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No.152 1_25 美容医療と再生医療

No748 PRP痛みの治療、運動器の治療 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は「キレイになるラジオ」の第748回放送として、マツバラ氏とひめ先生によるPRP(多血小板血漿)治療に関する専門的な討論が行われました。ひめ先生は筋肉・腱・靭帯に対するPRP治療について、治療効果は施術者の技術と治療方法に大きく依存することを強調しました。効果的な治療を行うためには、単に痛みのある部位に注射するのではなく、痛みの根本原因となる関連筋肉や腱、靭帯を正確にターゲットにする必要があると説明しました。マツバラ氏は、PRP治療に対する医師間での評価の違いについて言及し、効果がないと判断して治療を中止している医師が多数存在することへの懸念を表明しました。また、従来の画像診断の限界について具体的なデータを提示し、腰痛のない98人にMRI検査を実施した結果、52%に椎間板の異常が、27%に椎間板突出が発見されたという研究結果を紹介しました。ひめ先生は画像診断の限界について、形態的変化は確認できるものの、実際の痛みの部位や炎症の程度は画像では判断できないと指摘しました。真の診断には詳細な身体診察が不可欠であり、患者の動作確認や触診による評価が最も重要であると強調しました。両者は保険診療の時間的制約について議論し、適切な診察には十分な時間が必要であるため、自由診療での対応が現実的であることで合意しました。最終的に、痛みの根本治療には痛みの部位ではなく、その部位を支える筋肉や腱、靭帯への治療が効果的であり、PRP治療による組織の再生と痛みのリセットが重要であることが確認されました。ひめ先生が筋肉・腱・靭帯に対するPRP治療について説明し、治療効果は施術者の技術に大きく依存することを強調。マツバラ氏はPRP治療の歴史と、効果に対する医師間での評価の違いについて言及し、SNSで見られる不適切な施術方法への懸念を表明。マツバラ氏が具体的な研究データを提示し、腰痛のない98人中52%に椎間板異常、27%に椎間板突出が発見されたことを報告。画像で異常が見つかっても痛みがない患者や、逆に痛みがあっても画像で異常が見つからない患者が多数存在することを議論。ひめ先生が画像診断では判断できない痛みの部位や炎症の程度について説明し、詳細な身体診察の必要性を強調。患者の動作確認、触診、関節可動域検査などの重要性について具体的に解説。両者が保険診療での時間的制約について議論し、適切な診察には十分な時間が必要であることを確認。ひめ先生が自由診療での対応が現実的である理由を説明。痛みの部位への直接的な治療ではなく、その部位を支える筋肉や腱、靭帯への治療が効果的であることを両者が確認。PRP治療による組織再生と痛みのリセット効果について議論し、従来の対症療法との違いを明確化。本ミーティングは「筋肉・腱・靱帯に対するPRP治療」の現状整理と方針確認に焦点を当て、画像所見依存から診察起点への転換、ならびに適切なターゲティングと手技の重要性を再確認した。PRP治療(筋肉・腱・靱帯)の有効性と前提診断アプローチの見直し(画像依存から診察重視へ)治療戦略の整理運用・体制診察起点(触診・動的評価)で疼痛源を特定し、関連筋腱靱帯へのPRPを第一選択とする方針を再確認。画像は補助情報として活用し、所見と症状の不一致を前提に判断する運用を継続。情報発信(ヒメクリニック通信)を通じ、画像所見と痛みの非一致や適切手技の重要性を患者・関係者へ周知する。「PRPは効かない」という一般的誤解や、粗雑な手技による不良アウトカムが風評につながるリスク。初診・評価に時間を要するため、予約枠・人員計画次第で待機時間が延びる可能性。費用面(自由診療)での受療ハードル。価値訴求と説明責任の徹底が必要。診察プロトコル(触診・他動/自動運動・関連組織同定)の明文化とスタッフ間の運用統一。患者向け資料の整備(画像所見と痛みの非一致、PRP治療の狙いと期待値)と事前案内への組み込み。初診枠の時間設計を見直し、評価→適応判断→治療計画提示までの一貫フローを安定運用。チャプターPRP治療の効果と施術者の技術について‎画像診断の限界と実際の痛みとの乖離‎適切な診察方法と身体検査の重要性‎保険診療の制約と自由診療の必要性‎効果的なPRP治療のアプローチ方法‎行動項目ひめ先生が筋肉・腱・靭帯に対するPRP治療の適切な施術方法について継続的な啓発活動を行う。 ‎マツバラ氏がヒメクリニック通信で痛みに関するデータと治療効果について詳細な情報提供を行う。 ‎ひめ先生が患者に対して詳細な身体診察を実施し、画像診断に依存しない適切な診断を提供する。 ‎両者が自由診療での十分な診察時間確保について患者への説明を継続する。 ‎ひめ先生が痛みの根本原因に対するPRP治療のアプローチについて患者への詳細な説明を実施する。 ‎プロジェクト同期/状況更新のまとめテーマとコンテキスト主な議論のポイント意思決定と調整リスクと懸念今後の対応対応事項診察手順(触診・他動/自動運動評価・関連筋腱靱帯の同定)の標準化ドキュメントを整備する。ヒメクリニック通信でMRI所見と痛みの非一致データをわかりやすく紹介し、受診前案内に反映する。初診枠の時間配分(長めの診察)を維持・調整し、PRP適応判断まで当日完結できる運用を検討する。
  1. No748 PRP痛みの治療、運動器の治療
  2. No.747 エクソソーム再び、試薬です
  3. No.746 自己由来ではないものが再生医療だって
  4. No.745 手術すべきか否かの話
  5. No.744 痛い場所が原因ではない話

要約
この会議の要約は、再生医療についての概要と現状の問題点、課題について議論している。再生医療は大きな可能性を秘めているが、一般の人に正しく理解されておらず、誤った宣伝や利用が多い。正しい理解と適切な利用のためには、再生医療の定義と可能性についての正しい広報が必要である。
チャプター
再生医療への誤解
再生医療は大きな可能性を秘めているが、一般の人からの誤解が多い。マスコミ報道などがインパクトを狙って誇張していることがその原因である。
再生医療の定義
再生医療には細胞や組織の再生を目的とした第1種と第2種がある。しかし実際にはその定義から外れた治療が再生医療と称され誤解を招いている。
再生医療の正しい広報
再生医療の正しい理解のために、その定義と可能性についての広報活動が必要である。医療従事者としての責任がある。
行動項目
再生医療の定義と段階についての資料を作成する。
再生医療に対する一般の誤解を明確化し、その原因を分析する。
再生医療の正しい理解のための広報戦略を立案する。


No.25 1_25 美容医療と再生医療

⏰水曜日 2024.01.24 13:09 · 11mins

話者 1 00:03

アンペアございます。

マツバラ 00:08

1月25日木曜日、No.152ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19

OKヒメクリニック

マツバラ 00:24

いやあ、再生医療って言っただけでですね、もうクローンの話になったり、もう神への冒涜と言われたり、だんだん何もややこしくてしょうがなくなったんですよ。もうお話をしてると、むちゃくちゃ難しい。

ひめ先生 00:40

うん。本当に難しく表現するニュースばっかりが多いから、はい。なんか難しく考えちゃうんだよね多分ね。

マツバラ 00:49

そうですねあとやっぱり正しくね宣伝する方法がないのが問題ですよこれ、

ひめ先生 00:55

正しく戦だから要はね山中教授IPSに再生医療の最先端みたいなんですけどはいやっぱりその再生医療っていう、そのインパクト言葉のインパクトに抱きつくことがすごく多いんですよ。

マツバラ 01:15

そうですね。実際に第三者の財政医療機関というのに認めていただいたら、実際に見せられるパンフレットっていうのは一言一句確認を取られたこれだけですよって言われると、これを読んで理解をしろ

ひめ先生 01:31

っていうのは説明書ですよってなるでしょ。

マツバラ 01:33

そうなんですよ。だから

ひめ先生 01:34

ですね、なんか難しい手術の同意書みたい。そうですねだから、のレベルになる

マツバラ 01:39

でしょだから皆さんから求められるのは、わかりやすいパンフレットありませんか。

ひめ先生 01:44

なんかな、これね、せこれうちのクリニックに関わらずね、はい。再生医療っていうのがやっぱり次年に日本の経済を引っ張る。はい。

マツバラ 02:01

ひめ先生 02:01

にならないといけないのに、

マツバラ 02:03

そうですねそれぐらいのことが言えますよね-

ひめ先生 02:06

せっかくだってアイ・ピー・エスだって日本発なんですね。他もそうですよ日本だとさっきそう、これ、昨日話した遺伝子の問題だって利根川教授に、二重螺旋のDNA構造解析とかねはい日本ってそういう意味です。なんか、かつて進んでたことがいっぱいあるわけですよ。

マツバラ 02:28

そうですねはい。

ひめ先生 02:31

そこをね、やっぱり正しくさ伝えずに、適当に使ってしまうと、その、何だろう、みんなわかりにくい。はい。なんだかわかんなくなっちゃう。はい。ていうのは多分そういうことで、じっくりごめんねこれ、医療を正しくやるっていう意味もそうだし、せっかく二本松の再生医療の技術っていうのはいっぱいあるわけですから、再生医療はなんですっていうのを、きっちりその、例えば再生医療にものすごいこここそ、去年の末からかな。

ひめ先生 03:11

大量に予算がついてるんですよ。はい。だったら、ちゃんと再生医療ってこういうもんですよっていう広報しないと、

マツバラ 03:19

うん、そうですね。もう再生医療のクリニックなんですっていう説明をさせていただいたところ、もうまず言われたのが京都大学のあのノーベル賞のって、それはもう多分いや、

ひめ先生 03:34

最初はそこはもう第一種うんそうですよ

マツバラ 03:38

一番の最先端の話だったりあとはキーワードで出てきて、いやいやそれはそれはって言ってくそ総務

ひめ先生 03:47

違います

マツバラ 03:48

ね。それを、

ひめ先生 03:50

だけど、もうXフォーム再生医療ってさっきもんぼっつって言うんですけど、次、自分の体を元に戻す。はい。こんなですから、何のもんだかわかんない。はい。物を入れるのは再生医療じゃないんですよ。はい。ただ、だからさ、多機能肝臓移植の話しますけど、はい。例えば、肝硬変の治療に再生医療ってのはあるんですよねはい。

ひめ先生 04:20

自分の肝臓を元に戻す方は一方で肝臓移植っていう方法がある。他人の薬草見れたのは異色ですよ。

マツバラ 04:30

本当です

ひめ先生 04:31

ねただ怖いのは、移植って思ったら、

マツバラ 04:36

拒絶反応だとか、ね、免疫にそんなに叩かれるんじゃないかだとか、

ひめ先生 04:42

本当に大丈夫なのかって

マツバラ 04:44

普通思いますよね。

ひめ先生 04:45

だから、

マツバラ 04:46

何であれば大丈夫なんですか。

ひめ先生 04:48

入ってないからですよ。もしくは入ってるんか入ってるんですよ。はい、出るんだけど、あまりにもその量が少ないとか、はい。ばい菌が入った程度。

マツバラ 05:10

それプラスになるんですが、

ひめ先生 05:14

だから効果がもうわからないからくそ無治療でリポソームの点滴とかは、人間、人での効果安全性は実証されていませんでももう断言されてるんですよね。

マツバラ 05:29

そうですね。なのに、ガンガン広告は出てますよ。その広告の中には必ずちゃんと再生医療っていうキーワードが入ってるのが

ひめ先生 05:39

あのね、

マツバラ 05:40

大問題です

ひめ先生 05:40

よね再生医療、医療の法律にくんもう組み込みましょうっていう声が出てるんですよね。はい。エクソンXフォームでもう発見されてますから。はいただ、この今、治療段階では使えてないんですよ。

マツバラ 05:57

治療段階で使えてない。

ひめ先生 05:59

まだ実験の段階、研究の段階です。

マツバラ 06:01

皆さんチャレンジですねそれは、

ひめ先生 06:03

だから

マツバラ 06:04

ガンガン使ってるじゃないですか

ひめ先生 06:05

それって効果あるって書いてるのがおかしいんですよ。そうですねはい。だってそれ、それを証明するものないですから。だからそうするとこれを再生医療に組み込みましょうっていうふうになると、今どこでも再生医療のなんかエプソム点滴とかやってますけど、はい。

ひめ先生 06:23

あれ、あれをやろうと思ったら、Xさんはもう含む分布する幹細胞培養しないといけないですからはい、これ第二種再生用の免許があるんですね。

マツバラ 06:40

全くそんなところとは程遠いとにかくガンガン広告出してガンガン点滴だって言ってるだけにしか見えないです

ひめ先生 06:46

けどしっかり審査を受けて、はい。第2種の人が撮ってはい、厚労大臣登録してもらって、はい。それで、やれる治療にしましょうっていうふうに、

マツバラ 06:58

当然自分の、自分のものから取った幾三じゃなきゃ意味ないんですよ

ひめ先生 07:02

そうなると意味ないじゃないか危ない、危ない

マツバラ 07:05

ってこと

ひめ先生 07:05

ですね何が起こるかわかんないですよね。

マツバラ 07:08

大体そこで話をしてると、うん。美容医療と再生医療ってどういう関係なのみたいな。もうあのねこっちがね説明しにくいんですよ。だから

ひめ先生 07:18

再生医療ってだからもう全身に及ぶわけですよ。はい。そのうち私のクリニックは免許持ってるのは皮膚の再生医療です。はい。あくまでも書いてあるのは最初に難治性皮膚会議用、はいの治療技術を応用した治療ですって書いて

マツバラ 07:35

ある。はい。ね、はっきり言ってね、その言葉を言ってみて一体何のことを言ってるか理解しない人の方が多いですそれは、

ひめ先生 07:48

そうね。元々美容店様、

マツバラ 07:50

はい。

ひめ先生 07:50

美容店員をできるのは、いや、さっきももういい、要はペットボトルが汚い汚れたペットボトルが綺麗なペットボトル戻るわけですよ。はい、はい、だから綺麗に綺麗になりますよね。はい。うん。だから、傷も治り、治ったら病気も治るんだけど、治す治療、はい。制裁制度は使われるんだけど、皮膚にやってしまえば、皮膚が綺麗になるんですよ。

マツバラ 08:14

はい。

ひめ先生 08:14

だから美容美容って言うんですけど、はい。だからといって、病院様っていう自体がもう、何だかよくわからなくなってきてますから。

マツバラ 08:26

そうですね実際に美容医療でいろんなものを、成長因子だったり皮膚に穴を開けてみたり、ピンクだったりいろんなことをやってきたんですけど、実際の効果を検証していくと、もう再生医療PRP以上の効果を上げられるものが、

ひめ先生 08:48

いろいろ他にも考えてますけどねはい普通支援血小板はい血症っていうのを考えてますけど、皮膚温を再生させる、はい千姫の生が細胞の培養、ていうものがあって、その繊維芽細胞繊維芽細胞を皮膚、取り出してね、うまく線維芽細胞だけを培養して作って、それを再度埋め込むこれ第2種なんですけどもこれも皮膚を作り変える方法ですよね。

ひめ先生 09:20

だからうん。以後の再生医療っていうと、この2通りになってくるのかなとは思います。うん。

マツバラ 09:33

ということは美容医療と再生医療っていうのは要は、美容医療綺麗になりたいという思いの方に、その再生医療を使って提供するっていうことですよね基本は、

ひめ先生 09:46

そうなんですけど、はい。もうこれぶっちゃけて言うと、はい。うちのクリニック、再生医療の結果はたった2行だけ、はい。この交換ときに、はい何て書いてあったかな。コラーゲンなどを増殖させて、はい。シュワシュワをなど、はいを改善する効果があります。ただ日本だけ入れてもらったんですよ。

マツバラ 10:08

はい。

ひめ先生 10:09

高校の校歌のところにね。だから、

マツバラ 10:14

本来の目的は難治性潰瘍と

ひめ先生 10:17

なった

マツバラ 10:17

リザードを治すっていう

ひめ先生 10:19

皮膚の修復をするんですよ。

マツバラ 10:21

ただそれだけのことができるんだから、肌を綺麗にするのは当たり前だよっていうことなんですよねそう

ひめ先生 10:27

なんです。

マツバラ 10:28

ということなんで、大きく本当にね肌をもうやり直すっていう感じの再生医療だと思ってください

話者 1 10:38

ます。

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