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No.117 クリニック向け攻略本

要約本会議は、日本の医療制度の持続可能性について深く議論したラジオ番組の録音記録である。マツバラ氏とひめ先生が主要な発言者として参加し、公立病院と私立病院の経営格差、国民皆保険制度の限界、そして将来的な医療制度改革の必要性について包括的な議論を行った。ひめ先生は、公立病院と私立病院が同じ土俵で競争することの不公平性を指摘した。公立病院は税金投入により比較的運営しやすい環境にある一方、私立病院は経営が成り立つ範囲でしか運営できないという構造的問題を提起した。特に地方の市民病院などは完全に赤字でも税金投入により運営されているが、そこに私立病院が参入すれば即座に経営破綻するリスクがあると説明した。厚生連病院の位置づけについても議論が展開された。ひめ先生は、厚生連病院は私立でありながら相当なバックアップを受けており、厚生連全体からの支援により田舎の病院にもてこ入れが行われていると説明した。マツバラ氏はこの仕組みの不透明性について疑問を呈した。興味深い事実として、ひめ先生は徳洲会グループの8割が黒字化したという情報を共有した。この成功の理由として医療の多角化が挙げられ、現代の医療機関が生き残るためには多様な事業展開が必要であることが示唆された。現場の医師と経営者の意識の違いについても重要な議論が行われた。ひめ先生によると、雇われている医師は保険診療重視の傾向があるが、病院経営者側は自由診療の組み合わせなしには経営が成り立たないという危機感を持っているという現実が明らかになった。国民皆保険制度の根本的問題として、制度設計が古すぎることが指摘された。ひめ先生は、現在の人口統計や人口配分は制度設計時には予想されておらず、このままでは制度が持続不可能であると警告した。負担ばかりが増加し、適切な医療を受けられない状況が生じる可能性があると述べた。海外の医療保険制度、特にブルークロス方式についても言及された。ひめ先生は、企業が保険会社と契約し、従業員がその医療サービスを受けられる仕組みを自動車保険に例えて説明した。日本でも同様のグループ保険制度の導入が必要かもしれないと示唆した。経済的負担の深刻さについて、マツバラ氏は働いても税金、年金、保険で収入の半分以上が持っていかれる現状を指摘した。ひめ先生は企業負担も大きく、特に中小企業にとって相当な負担となっており、賃上げをしても保険料負担が増加するため、実質的な改善が困難であることを説明した。企業の二極化についても議論され、ひめ先生は大手企業が過去最大の利益を出している一方で、労働者の7割は中小企業に勤務しており、全体的な改善には至っていないと分析した。このままでは働く意欲の低下や、働いても手元に残らない状況が続くと警告した。ひめ先生が「医療は持続可能か」という根本的な問題を提起し、公立病院と私立病院の経営環境の違いについて議論を開始した。公立病院は税金投入により運営しやすい環境にある一方、私立病院は同じ土俵で競争することの困難さが指摘された。マツバラ氏が公立病院と私立病院の存在理由について質問し、ひめ先生が地方の市民病院の赤字運営と税金投入の実態について説明した。私立病院が同じ地域に参入した場合の経営破綻リスクについても言及された。厚生連病院や農協系病院の経営構造について議論が展開された。ひめ先生は、これらの病院が私立でありながら厚生連全体からの支援を受けている実態を説明し、マツバラ氏はその仕組みの不透明性について疑問を呈した。ひめ先生が徳洲会グループの8割黒字化という驚くべき成果を紹介し、その背景として医療の多角化戦略があることを説明した。現代の医療機関が生き残るための新しいビジネスモデルの必要性が議論された。マツバラ氏の医療機関との対話経験を基に、保険診療重視の医師と自由診療導入を検討する経営者の意識の違いについて議論された。ひめ先生は雇われ医師と経営者側の危機感の温度差について詳しく説明した。ひめ先生が現在の国民皆保険制度の設計の古さと、現在の人口統計に対応できていない問題を指摘した。制度の持続不可能性と、負担増加に対する適切な医療提供の困難さについて警告した。ひめ先生がブルークロス方式など海外の医療保険制度について説明し、企業と保険会社の契約による医療サービス提供の仕組みを自動車保険に例えて解説した。日本への応用可能性についても言及された。マツバラ氏が税金、年金、保険による収入の半分以上の負担について言及し、ひめ先生が企業負担の増加と中小企業への影響、賃上げ時の保険料負担増加問題について詳しく説明した。大手企業の過去最大利益と中小企業の厳しい現実について議論された。ひめ先生は労働者の7割が中小企業に勤務している現実を指摘し、全体的な改善の困難さと働く意欲への影響について警告した。マツバラ氏が個人保険との組み合わせ案について言及したが、支払い能力のない人々の増加リスクを指摘した。ひめ先生は制度崩壊の兆候と根本的な解決策の必要性について述べ、さらなる議論の深化を約束した。本会議では、「医療は持続可能か」をテーマに、日本の公立・私立病院の役割、財源構造、国民皆保険・介護保険の限界、企業・個人の負担増、代替となり得るグループ保険(ブルークロス型)や自由診療の活用可能性を横断的に整理。現行制度のままでは持続困難との問題意識を共有し、具体的な解の提示に向けた掘り下げを次回以降の課題とした。公立病院の役割と私立病院の制約私立セクターの多様性と支援構造現場の意識ギャップ国民皆保険・介護保険の設計疲労負担構造とマクロ環境代替/補完モデルの示唆放置時の帰結ベーシック医療は公立病院を中核に維持・提供する方向性が妥当。私立病院は自由診療やサービス多角化を含む収益ポートフォリオ構築が必須。現行の負担(個人・企業)は限界に近く、制度設計の抜本的見直しが必要。具体策の提示に向け、データと比較制度の精査を優先実施する。公私の役割分担が曖昧なまま競合が進むと、特に地方で私立病院が淘汰されアクセス低下を招く。厚生連等の資金支援の不透明性は、ガバナンス・公平性への不信につながる。自由診療・任意保険の比重拡大は、所得格差に伴う医療アクセス格差を拡大しうる。ブルークロス型導入には規制調整・病院側の契約構造改革が必要で、移行期の混乱リスクが高い。人材面では、雇用医師と経営層の価値観ギャップが改革実行のボトルネックになり得る。ベーシック医療の範囲定義(診療内容・水準・地域カバレッジ)と必要財源はどこまでか。公立と私立の最適な機能分化・連携の設計(競合回避、地域医療計画との整合)はどうするか。国民皆保険の給付と負担のバランスをどう再設計すれば持続性と公平性を両立できるか。厚生連の支援スキームの実態と透明性をどう担保するか。ブルークロス型の制度要件(税制、規制、契約実務)と日本での現実的な適用形は何か。自由診療拡大時のアクセス格差対策(低所得層保護、補助スキーム)はどう設計するか。実態把握: 公立・私立・厚生連の財務・稼働・地域配置データの収集と比較分析を実施。ケース研究: 徳洲会の黒字化ドライバー(診療ポートフォリオ、運営効率、地域戦略)を深掘り。制度比較: ブルークロス型を含む海外グループ保険の制度設計・契約モデルをレビューし、移植可能要素を抽出。モデル化: 賃上げが企業・被用者負担に与える影響、給付水準・保険料のシナリオ試算を構築。設計案: 「ベーシック=公立」提供パッケージ(範囲・水準・費用)と、私立/自由診療/任意保険の補完設計案を骨子化。ステークホルダー連携: 病院経営層・雇用医師の意見収集を行い、合意形成の論点整理を作成。チャプター医療制度の持続可能性に関する基本的問題提起‎公立病院と私立病院の経営格差‎厚生連病院の特殊な位置づけ‎徳洲会グループの成功事例と医療の多角化‎医師と経営者の意識の違い‎国民皆保険制度の構造的問題‎海外医療保険制度の参考事例‎経済的負担の深刻化‎企業の二極化と労働者への影響‎制度改革の必要性と将来への懸念‎行動項目ひめ先生が徳洲会グループの黒字化の詳細な理由について調査することに言及した。 ‎ひめ先生が医療制度の根本的な解決策についてさらに掘り下げて検討することを約束した。 ‎プロジェクト同期 / 状況更新の概要会議の概要現状と所見決定事項と暫定的な結論リスクと問題点未解決の質問今後の対応対応事項@Research: 徳洲会グループの黒字化要因と多角化施策を調査し、要点をレポート化(次回会議まで)。@Data: 公立・私立・厚生連の病院財務データと地域配置を収集・可視化する。@PolicyTeam: 「ベーシック医療=公立」案の範囲定義と必要財源の概算を作成する。@FinanceModeling: 賃上げが企業・従業員の保険/年金負担に与える影響のシナリオ試算を行う。@StakeholderEngagement: 病院経営層と雇用医師のヒアリングを企画し、意識ギャップを整理する。@ComparativeStudy: ブルークロス型グループ保険の制度要件・日本での適用可能性をレビューする。@Governance: 厚生連の資金フローとガバナンスの透明性について、開示資料と第三者評価を確認する。@Coordinator: 調査結果を統合し、混合財源モデルと地域医療配置を含む改革オプション案をドラフトする。
  1. No.729 保険と保健
  2. No.728 医療の偏在、医療までの到達時間
  3. No.727 公立医療と効率医療
  4. No.726 持続可能な医療
  5. No.725 ガジュマルとパキラの話

要約
マイナンバーカードの顔認証システムの導入について、ベンダー各社が高額な機器を押し付けているが、実際には自分で安価に導入できることがわかった。ポータルサイトから手順書をダウンロードし、アカウントを取得、証明書をインストールすることで、自分のパソコンで接続できる。詳細な手順はラジオで説明している。医療機関はベンダーに頼る必要はなく、節約に協力したい。

チャプター
ベンダーが高額な機器を押し付けている
ベンダー各社は高額な機器とソフトを押し付けており、この機器でなければ導入できないと言っている。しかし実際にはそれが嘘で、自分で導入できることが判明した。
自分で安価に導入可能
ポータルサイトから手順書をダウンロードし、アカウントを取得、証明書をインストールすれば、自分のパソコンでも接続できる。特別な機器は必要ない。
ラジオで詳細な手順を説明
ラジオでは、ポータルサイトのどこをクリックし、どのようにアカウントを取得し、証明書をインストールするか、詳細な手順を解説している。
医療機関はベンダーに頼る必要なし
医療機関はベンダーに依存する必要はない。自分で安価に導入することで節約に協力したい。

行動項目
ポータルサイトにアクセスし、手順書をダウンロードする
手順書に従ってアカウントを取得し、証明書をインストールする
自分のパソコンでマイナンバーカードの顔認証システムを接続する
高額な機器をベンダーに依頼するのではなく、自分で安価に導入する


No.117 クリニック向け攻略本

土曜日 2023.12.02 12:50 · 16mins

マツバラ 00:08
12月6日水曜日、No.117ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
今日はですね、闇の闇の闇の闇の闇の奥深いところで開けてみたらなんだそういうことっていうことがありましたので、そこの部分のお話です

ひめ先生 00:37
ね。そうです。はい。

マツバラ 00:41
今までマイナ保険証、顔認証をやろうと思うとこの機械買ってくださいこのモニターが入りますこの通信環境が必要なんで、このケーブルとこのルーターが必要ですよということで、ずいぶんなお見積もりをいただきました。もうここへ頼まないと、これはできないものだということで話は進んできたわけですけれども、よくよくよくよく聞いていくとですね、何があったんですか。

ひめ先生 01:13
はい、そんな話は嘘でした。

マツバラ 01:17
そこにどうしても頼まなきゃいけないんだよ。もうこれしかやりようがないんだよ。だからこの予算もこれはしょうがないんだよマイナ保険証はもうこれみんなやることになってるんだから絶対この金額はいるんだよ

ひめ先生 01:30
ベンダーに頼んでシステムを作ってもらってはい、あのね、市頼んでそのシステムをちゃんと動くようにするのが医療機関の義務ですよ。その代わりベンダーには43万円払いますけど、はい。後で税金からひっぱがすので、クリニックは10万円ぐらいの負担でいいですよみたいな、そんなふざけた話だった。

マツバラ 01:56
単純に43万円ベンダーさんに支払って支払ったとこでベンダーさん43万円もらえたわけですよ。クリニックの方にはその4分の3の部分は払うので負担自体はね10万円ぐらいのもんですよっていう説明でここまで来たんですけれども、

ひめ先生 02:13
はい。

マツバラ 02:14
実は

ひめ先生 02:15
それが

マツバラ 02:17
どうしてもそうやんなきゃいけないっていう問題じゃなかったん

ひめ先生 02:19
ですねこれそうです。あのね0どのクリニックも多分よっぽど私みたいにここに疑問を感じた人。はいは多分違うんでしょうけど、ほとんどの人は顔認証のオンライン資格ポータルサイトっていうとこ見ると、流れとしては一般的には顔認証システムを申し込みます。そうしたらそれが来ますそれが去年です。去年も去年も前でした。

ひめ先生 02:52
そしたらベンダーに頼んでシステムを作ってもらいましょう。はい。ベンダーの契約、資料とその領収書を提出したら4分の3を返します。っていう流れ。でした。

マツバラ 03:08
なんか、普通のようにも聞こえるし、なんでこんな仕組みになってるんだとも思えるし、うん。実際にね顔認証の仕組みを、なんでここまで頑張ってやんなきゃいけないんだとこれは今回まだまだ後の話にしておいても、うん。

マツバラ 03:27
要するに

ひめ先生 03:28
ね、そうわかったのが初めから思ったのが、顔認証システムがね、パソコンのプリンターあるじゃない。はい。あれ繋いだ勝手に喋ってるとインストールできるでしょ。はい。簡単に、はい。ああいうものかと思ったら、はい、ああいうふうに初めからすればいいんですよ。はい。

ひめ先生 03:48
それはね、多分間にその認定のベンダーをかませたいんですよね。

マツバラ 03:55
実際にやってる作業は、完全に安全を見込むためにVPNを張りますだとかそういうところまで僕はちょっと見たんですけれども。うんそれにしても大体そんなもんだよねっていう想定の範囲内のことなんですやってること

ひめ先生 04:12
は、いや普通のだってパソコンだって昔だったら全部なんか周りの周辺機器ってそうやって繋げたじゃないですか。そしたらね、社会、社会保険支払基金の、はい。麻衣奈歩、その顔にオンライン認証システムの担当のところに私がすごく電話してき聞いたんですよ。はい。その担当の方にね、あなたの税金だってこうやって無駄遣いされてると思ったら、腹が立ちませんかって。

マツバラ 04:43
うん。誰もが腹が立つ話だと思います

ひめ先生 04:47
そんな

マツバラ 04:48
無駄になってるとわかれ

ひめ先生 04:49
ば、昔のソーラーパネルみたいなはい、無理やり押し売りのセット販売して、それでそこ2、税金が流れていくってと思いますって言ってそしたら、ご自身でやる方法もありますっていうはい、どうぞ

マツバラ 05:07
すいません、すいませんご自身でやる方法もありますっていうのは、うん

ひめ先生 05:14
要は自身でセットアップせしていただける方法もありますって

マツバラ 05:20
おかしいじゃないっつってもベンダー頼まなきゃいけない要はベンダーさんから聞いてる限りはもうこれは外せません。この機械じゃないと難しいですこの機械じゃないと保証できません。うん。この機械じゃないとメンテナンスもできないんですよ。だからこの機械入れてください。

マツバラ 05:39
年なんかすんごい特殊な機械がもう、マイナ保険証顔認証専用の端末でもあるかのような、うん。売り込みだったにも関わらず18万円の、スペック的には大したことないのになぜか値段は18万円もするっていうパソコンと

ひめ先生 06:01
他の全部

マツバラ 06:05
もう全部UIそういうパソコンとあとはちょっとしたルーターとネットワークケーブルと、あとはちっちゃなモニターがついてきて、うんそれでこんだけのハードウェアいるんですよとこのハードウェアじゃないとできません

ひめ先生 06:22
そうで、さすがベンダーはやりません、やり

マツバラ 06:25
ません

ひめ先生 06:25
って言ったんですねやらないって言っこれはね、そういういろいろ調べた方がやっぱ違反ですね。うん、

マツバラ 06:33
そうですね

ひめ先生 06:33
違反ですこれでその結果ね、私が支払基金のその担当の窓口のとこに電話していろいろ言ったら、ご自身でやるやり方

マツバラ 06:49
ご自身でやるやり方

ひめ先生 06:51
とか、はいポータルサイト、はい。ここに出ていますって、

マツバラ 06:57
もう書かれてるんですね。ご自身でやるやり方がもうちょっと、

ひめ先生 07:01
ただそこに自分でやるやり方、はいが出てますとは、書いてないんです。

マツバラ 07:08
またそれもおかしな話ですね。

ひめ先生 07:10
その本来は、はい、ベンダーが見る何、手順書とかダウンロードできるんです。はい。それがオンライン化を認証し、認証システムのポータルサイトのんとね、一番トップページの一番右側のところないその接続とかセットアップするにはどうするみたいなとこをクリックすると、はい。手順書って出てくるんですよ。そうすると、OSに合わせたね、はい。手順書がPDFでダウンロードできるんです。

マツバラ 07:45
今ちょっとキーロガーしそうになったんですけども、OSに合わせたっていうことは、うん。そのOSすらあの選択の範囲があるわけですよね。

ひめ先生 07:55
Windows_10WindowsイレブンでもいいしMacでもあったかな。

マツバラ 07:59
ということは、このパソコンに限定するなんていう話全然違うじゃないすか。

ひめ先生 08:05
だから詐欺だって言ったんです。

マツバラ 08:07
だんだんだんだんこうね、おかしな話がね、もう満載なわけですよ。

ひめ先生 08:13
これだから自分のクリニックでその安いパソコンで自分のとこにあるパソコンでも全然繋げられるんです。はい。だから詐欺だって言ったんです。

マツバラ 08:22
あのね一番この辺でね困るのが、今日トラブルしてるからトラブルが起きたから保健所の確認ができませんとかこういうことが起きてきたら困ると思うので、皆さん丸投げになっちゃうと思うんです今回のやつでも、

ひめ先生 08:38
いやでもだってそれだって別にそんなトラブルいっぱい起きててその瞬間にベンダーなんて覚えてくれないですよ。

マツバラ 08:45
動いてくれないですよ

ひめ先生 08:46
ねくれないから無理です

マツバラ 08:48
よ。どっちにしろトラブルが起きたらトラブルが起きた後

ひめ先生 08:50
そこで止まる、止まる

マツバラ 08:52
わけですよね。何とかしてくれって言うと、はい順番待ってくださいって言われるだけの話ですよね

ひめ先生 08:57
どうしようどうしようってなっちゃうだけ

マツバラ 08:59
ですよね

ひめ先生 09:00
結局保険証持ち歩かないと、怖くてやってないですよ、あんな

マツバラ 09:04
保険証を持ち歩いてれば、うん普通に処理できる話なんですよね

ひめ先生 09:09
これできます普通に。

マツバラ 09:10
でもこの保険証は廃止されるんですよね

ひめ先生 09:13
だから5年間残すとか言ってるでしょ。

マツバラ 09:17
逆に言うと5年間、顔認証のマイナ保険証やんなくてもいいって話でもないんですかこれなくなっちゃう

ひめ先生 09:23
というんだなちょっと今話がずれましたけどはい、自分でやれるっていう案内を、はい。したところが皆さんびっくりしてほしいんです。

マツバラ 09:33
そうですね。ていうか多分もう結構皆さんマイナ保険証使えるようにしてるクリニック非常に多いので、逆に言うともうみんな払っちゃった後です

ひめ先生 09:42
よ。でしょ。だからそういう先生たちで疑問を持ってた方が怒っていいですよ。自分で繋げられます。はい。あのね、びっくりしたのが、途中で証明書とかソロソーラーはいを準備してくださいってあって、そこは医療機関とベンダーさんって良い用意って書いてあるんですよはい、だから医療機関なんかこんなもん持ってないぞ、ベンダーに頼むしかないのかって思う、はいでしょ。はい。そしたらね違うんですよ、ここも教えてくれたんです。

マツバラ 10:13
そう聞いたら教えてくれたんですね

ひめ先生 10:15
教えてくれたんですトップページに戻って、はい、ポータルサイトの、はい。一番下の欄外までスクロールさせるんです。いや、

マツバラ 10:24
それそもそももうロールプレイングゲームの中でも、うんととんでもなく難易度の高いゲームになっちゃってますよ今。

ひめ先生 10:32
だからどこに出てるなんて書いてないんですねはいね。それはもうだからそのベンダーとかにわかるようにしかなってないんだけど、でもそこには表示されてるから、

マツバラ 10:46
これ今日、今回のほ放送はマイナーマイナ保険証の顔認証システムをクリニックに導入するための要はの攻略本です

ひめ先生 11:00
みたいな話ですね。自分であのやりたいやる方法を今から言います。

マツバラ 11:05
はい攻略本ですね

ひめ先生 11:07
これはお金かからないお金かかる税金もかからない。はいとてもこれが一番クリーンなやり方だと思います。

マツバラ 11:14
ということはまずはその辺にある余ってるパソコンがあったらそのパソコンをご用意くださいからスタートする

ひめ先生 11:21
そうそうそう。そういうその

マツバラ 11:23
パソコンをどうやって認証させるかマイナポータルにちゃんとマイナポータルじゃ

ひめ先生 11:30
ないのか認証システムが繋ぎ動くようにする

マツバラ 11:35
話なわけ

ひめ先生 11:36
ですね。そうです。あのねそ手順書は今言ったみたいに前のポータルサイトの一番右が右側の事故のところをクリックすると、どうやって接続するかっていう手続き手順書、はい。一番上の医療機関薬局と接続手順書っていうのがあるのでそこをクリックすると、あの過去OSごとの手順書っていうのがPDFでダウンロードできます。はい。そうすると一番最初に準備するもので、あれって思うのが今言った証明書、はいとInstaller。はい。

ひめ先生 12:14
準備ってなるんですけどはいこれはもう1回トップページ戻ってください。

マツバラ 12:21
ここは難しいですねもう1回もうトップページに戻るん

ひめ先生 12:23
ですよもう1回トップページ戻ります戻って一番下までスクロールすると、はい。下にその社会保険支払基金の担当窓口の案内とか住所とかあるじゃないですか一番欄外にそこの右側、はい、に医療機関とベンダー、NSって書いてあります。はいそこをクリックしてください。

ひめ先生 12:48
そうするとそこもただの文字列に見えるんですけど目印で医療機関とベンダーNS窓口を作って窓口とか高砂へとNSって書いてあります。そこをクリックできますかクリックするんです。

マツバラ 13:07
いやもう完全に攻略本ですよ。

ひめ先生 13:09
これクリックすると、そうするとアカウントをお持ちの方、はい、もしくは新規アカウント作成とかって出てくるんです。

マツバラ 13:17
そこから新規アカウントが作成できるんですね

ひめ先生 13:20
切るんです。はい。新これは医療機関とベンダーなので、はい。医療機関なら、アカウント作成してOKです。はい。そうすると、大きい病院とかのね、SEさんとかいうところベンダーに何か頼まなくて自分とこでアカウントを作ればいいんですそれでやると、ね、主語にすると、あの新規アカウントの作成のあのメールが返ってきます。

マツバラ 13:48
そこで四、五日かかるってことは、それはポツポツと向こうは手作業でやってるってこと

ひめ先生 13:53
ですねそうですね。そのソースアカウントが作れます。はい。そうすると、アカウントが作れると今度はそのインストーラとかね。はい。NSってとこにログインするとInstallerとか証明書っていうものが引っ張ってくれます。はい。

ひめ先生 14:10
これで全部揃います。

マツバラ 14:15
その辺に余ってたパソコンにその作業を全部やると顔認証システムが接続できて、

ひめ先生 14:22
そうですね。

マツバラ 14:23
マイナ保険証を持ってこられても、うん。対応ができるようになるってことなんです

ひめ先生 14:28
ねできるんです。

マツバラ 14:30
もう多分ね、

ひめ先生 14:32
しかもね、

マツバラ 14:33
早く言ってよって思ってるあのクリニックさんいっぱいあったと思います

ひめ先生 14:38
ね。しかもね優しいのがね、あのシステムがトラブルを起こした場合のトラブルシューティングっていうのも、その接続手順書んとこの下にありますからそうすと、さっき言った止まった場合、はい、そのトラブルシューティングをやってもらえば、あの再起動できます。

マツバラ 14:55
ということで、皆さん頑張って節税に協力をしましょう。まだもうベンダーさんにお金を支払ってない方内クリニックさんはぜひとも一度ご確認ください。

ひめ先生 15:08
うちは最後まで頑張ったからね。はい。

マツバラ 15:11
最後までやらなかっただけじゃないすか。

ひめ先生 15:19
はい。

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