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No.151 1_24 再生医療の知名度が低い

No.722 マンジャロ、ウゴービ、ゼップバウンド 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、マツバラ氏とひめ先生による、肥満治療薬の不適切な販売と使用に関する重要な議論を記録したものです。マツバラ氏は会議の冒頭で、厚生労働省からの通達について言及し、糖尿病学会も問題視している痩せ薬の野放し状態について懸念を表明しました。ひめ先生は、厚労省が供給業者に対してブロックをかける案内を出していたにも関わらず、医薬品卸売業者からマンジャロの販売案内が届いている現状について説明しました。ひめ先生は、GLP-1作動薬について詳しく解説し、適切な基準を満たせば保険適用で治療が受けられることを強調しました。マンジャロは2型糖尿病治療薬であり、肥満症の治療薬ではないことを明確に指摘しました。一方で、肥満症の治療薬として、ウゴービとゼプバウンドが保険適用で利用可能であることを説明しました。マツバラ氏は、医療機関に届いた案内文書を読み上げ、「自費診療でのマンジャロ皮下注のお取り扱いをご検討いただく際の資料」として送られてきたことを報告しました。これは最初から自費診療でマンジャロを使用することを前提とした案内であることが判明しました。ひめ先生は、保険適用の肥満症治療薬が存在するにも関わらず、なぜマンジャロを自費診療で使用するのか理解できないと述べました。保険適用には条件があるものの、それは安全性のためであり、適用がある患者に対して自費診療で売りつけるクリニックの存在を問題視しました。マツバラ氏は、肥満症治療薬の適用条件について説明し、BMIが35以上、またはBMIが27以上で糖尿病、脂質異常症、高血圧などの肥満関連健康障害を2つ以上有する方が対象であることを述べました。ひめ先生は、BMI27以上で肥満関連の症状がある方は意外と多いにも関わらず、なぜかマンジャロを自費で使用している現状を疑問視しました。美容クリニックでの肥満治療の問題についても議論され、マツバラ氏は適切な食生活と運動療法の併用が必要であり、美容クリニックでは本来できないはずの治療が自費診療によって行われている現状を指摘しました。ひめ先生は、厚労省の通達を無視して販売が続けられていることについて、連休明けに保健所に連絡することを表明しました。上場企業の100%子会社からの案内であることも問題視し、適切な対応を取る意向を示しました。ひめ先生が野生薬への注意を促し、厚生労働省や糖尿病学会が警告を出しているにも関わらず、痩せ薬の販売が続いている現状について議論。マツバラ氏は厚労省の通達文書について言及し、ひめ先生は供給業者へのブロック案内が出ていたにも関わらず、医薬品卸売業者からマンジャロの販売案内が届いている矛盾を指摘。ひめ先生がGLP-1作動薬の適切な使用について説明し、マンジャロが2型糖尿病治療薬であることを明確化。肥満症治療薬としてウゴービとゼプバウンドが保険適用で利用可能であることを強調。マツバラ氏は医療機関に届いた自費診療前提の案内文書を読み上げ、問題の深刻さを浮き彫りに。ひめ先生が肥満症治療薬の保険適用について詳しく説明し、適用がある患者に対して自費診療で売りつけるクリニックの問題を指摘。マツバラ氏はBMI基準と肥満関連健康障害の条件について具体的に説明し、適切な治療選択肢があるにも関わらずマンジャロが自費で使用されている現状を問題視。マツバラ氏が美容クリニックでの肥満治療の問題点を指摘し、適切な食生活と運動療法の併用が必要であるにも関わらず、自費診療によってこれらの要件が回避されている現状を説明。医療としての治療と美容目的の使用の境界線について議論。ひめ先生が厚労省の通達を無視した販売が続いていることについて、保健所への連絡を表明。マツバラ氏は上場企業の100%子会社からの案内であることを指摘し、適切な監督機関への報告の必要性を確認。副作用のリスクと医師の裁量権の問題についても言及。本日の主題は、GLP-1関連薬の自費診療での不適切な取り扱い疑義(特にマンジャロ皮下注)と、規制整合に向けた対応状況の確認・次アクションの整理。規制・通達適正使用と適応受領した販促資料の問題点現場で想定される不適切運用医療安全法令順守・レピュテーション患者不利益方針対外対応情報提供連休明けに所管保健所(例:港保健所)へ本件広告の相談・通報(通達文書・広告資料の提出)。東京都の医薬品担当部署へ同内容を照会し、指導方針・所掌の確認。卸売業者および親会社宛に書面での是正要請(通達との不整合、広告表現、供給基準の再確認)を送付。内部向けFAQと受付用トークスクリプトを整備し、患者からの問い合わせに対して適正使用と保険適用の案内を標準化。関係クリニックの自費メニューや広告(Web/紙媒体)をモニタリングし、逸脱事例を収集・エスカレーション。副作用・有害事象の院内報告フローを再確認し、適用外使用が疑われるケースの早期検知体制を強化。チャプター厚労省通達と現実の乖離について‎マンジャロと適切な肥満症治療薬の違い‎保険適用条件と不適切な自費診療‎美容クリニックでの不適切な使用‎厚労省通達への対応と今後のアクション‎行動項目ひめ先生が連休明けに保健所に連絡することを表明。厚労省の通達と矛盾する卸業者の広告について問い合わせを行う。 ‎マツバラ氏が痩せ薬の注意喚起を継続することを確認。適切な肥満症治療薬の情報提供を行う。 ‎プロジェクト同期 / ステータス更新の概要会議概要規制環境と臨床適正現在確認されている問題リスクと懸念決定と立場次のステップ対応事項@コンプライアンス担当: 連休明けに所管保健所へ広告資料と通達写しを添えて相談・通報。@法務/渉外: 卸売業者および親会社宛の是正要請文案を作成し送付。@医事/医療安全: 肥満症治療の保険適用要件ガイドと副作用管理プロトコルを院内共有。@受付/CS: 患者向け注意喚起(痩せ薬のリスク/保険治療の選択肢)トークスクリプトとFAQを配布・研修。@マーケ/調査: 美容クリニックの関連広告・自費メニューを定点観測し、逸脱事例を月次で報告。
  1. No.722 マンジャロ、ウゴービ、ゼップバウンド
  2. No.721 ヒメクリニック通信
  3. No.720 iPSミトコンドリア、再生医療、メディカルエステ
  4. No.719 韓国のCPCは許されるのか
  5. No.718 松葉杖は誰のもの

要約
この会議の要約は、再生医療の認知度が低いことについての議論です。再生医療とは、損傷や疾患などで失われた組織や臓器の機能を回復させる医療技術です。しかし一般の人は再生医療の正確な意味を理解しておらず、間違ったイメージを持っていることが分かりました。この会議では、再生医療の正しい概念と定義を明確にし、認知度を高めるための方策を議論しました。
チャプター
再生医療の認知度の低さ
再生医療はまだ一般に広く知られておらず、正確な意味を理解している人は少ない。再生医療の定義が曖昧で、クローン技術などの話題と混同されがちだ。
再生医療の正しい定義
再生医療とは、損傷や疾患で失われた組織や臓器の機能を元の状態に戻す医療技術。自分の細胞や組織を用いることが多い。プラスチックのリサイクルと同じ発想。
再生医療と間違えられやすい技術
臓器の人工培養・移植やクローン技術は再生医療とは異なる。これらはまだ実用化されておらず、倫理的な課題もある。
再生医療の正しい理解の必要性
再生医療はすでに当たり前に利用されているが、誤解を招きやすい。正しい概念の理解と適切な広報が不可欠。
行動項目
再生医療の正確な定義を一般の人が理解しやすい言葉で広める
再生医療と間違えられがちな技術との違いを明確化する


No.151 1_24 再生医療の知名度が低い

⏰水曜日 2024.01.24 13:08 · 11mins

話者 1 00:08

お願いします。

マツバラ 00:09

1月24日水曜日、No.151ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:21

OKヒメクリニック

マツバラ 00:26

再生医療の知名度が妙に低いんではないかというふうに思うんです

ひめ先生 00:32

締めになってから再生医療っていう言葉はみんなLINEをしてると思うんです。

マツバラ 00:36

雷魚はい。

ひめ先生 00:38

だけど、再生医療って何ですかって言われたときに答えられる人はいないんだと思う。

マツバラ 00:43

そうですね。そもそもWikipediaを引いてみても、再生医療っていうと、もう本当にぼやんとしちゃって、うん、いきなりそこにクローンの話まで出てきて、余計わかんなくなっちゃうんです

ひめ先生 00:57

よ。これ、前もね私なり、私、が書作してというか、噛み砕いて伝えるとすると、こんな言い方かなと思うんですよね。自分の体を、はい。もしくは組織を元に戻す時、

マツバラ 01:19

元に戻す治療、

ひめ先生 01:20

うん。だから、人間の体っていうのは元々、

マツバラ 01:28

はいはい、

ひめ先生 01:29

細胞だけですよね。はい。それがだんだんだんだん人間の体になっていくわけなんですけど、その中で一旦よう赤ちゃんはいの状態いろんな臓器とか全部作られるわけですよね。はい。人間の人の動物ない人のパートして作られるわけですよ。

ひめ先生 01:49

でか、言い方悪い完成するわけですよね。そっから成長して大きくなっていくわけ。はい成長とともにこれは時間。はい時間が経年時間がたっていくわけですよね。

マツバラ 02:05

そうですね。はい。

ひめ先生 02:06

成長して体も大きくなっていくんですけど、はい。それと同時に、例えば、いろんな有害的な作用を受けていくわけですよね。体は、

マツバラ 02:19

うちの猪熊が受けたような紫外線とかそういうこと

ひめ先生 02:22

ばっかりじゃなくて例えばどっかの肝臓が入って悪くなっていっちゃう方も、はい。いらっしゃれば、例えばがんだってそうですよ。はい。生まれたときにはないわけですよね。

マツバラ 02:41

そうですね。

ひめ先生 02:42

後からいろんなファクターが積み重なってきて、がん細胞ができてきちゃうわけですよね。はい。でもこれが元に戻せれば、

マツバラ 02:53

元に戻すはいはいはい。

ひめ先生 02:55

そういえば理想的ですよね。はい。だから例えば傷痕だってそうですよ。はい。例えばどっかで大きな手術をした、怪我をした事故にあった傷ができるわけですよね。はい。これだって、例えばその前の状態に戻せれば、

マツバラ 03:13

それが皮膚再生医療なわけです

ひめ先生 03:16

ね。それで皮膚の再生、これは他の臓器も言えるわけですよね。はい。例えば関節だってどんどんどんどん使っていれば疲労して壊れていく。はい。だけどこれがもう元の状態に戻す、戻せれば壊れてないわけですよね。

マツバラ 03:30

そうですねはい。

ひめ先生 03:31

これが再生医療です。

マツバラ 03:34

なるほど。なんか今までは、関節が駄目になったら人工関節使うだとかいろんな機械技術があったんですけども、自分自身のものをだから、正しい形ですか

ひめ先生 03:49

ね再生医療って繋げるからわかりにくいんですよ。はい。再生だけ考えればいいんです。はい。例えば、プラスチックの部品にしても、はい。1階プラザ、形はできてますよ、でもボロボロに壊れるわけじゃないですか。

マツバラ 04:06

ありますね。

ひめ先生 04:08

それを1回溶かして、はい。元に戻して、はい、再生して使うわけですよね。

マツバラ 04:14

そういうこともありますね。はい。

ひめ先生 04:16

だからその再生と一緒なんですよ。

マツバラ 04:20

どうもね、お話をしていくと、素人同士が話をすると、どんどんどんどんおかしなことになるっていうのが、特に再生医療の話っていうのは説明をすればするほど、混乱

ひめ先生 04:34

しちゃう難しい言葉の方に走ってっちゃうかなはい、わかりにくくなるんですけど、再生医療をよりわかりやすくってなると、身近なもので言えばペットボトルだって再生ですよ。

マツバラ 04:46

確かにペットボトル再生するからキャップと分けて収集してます。それと

ひめ先生 04:52

元のペットボトルに戻りますよね。はい、

マツバラ 04:54

はい。

ひめ先生 04:55

だから、再生っていうのはそういうことで、本野様は元の新しい状態って変だな、元の状態に戻す治療というのが、再生医療なるほど。新しく何かを作り出そうとかそういうことじゃなくて、元々出来上がってて壊れ、壊れたっていろんな損傷を受けたものを、はい、もう1回作り直そう。はい。ていうのが再生医療なんか

マツバラ 05:26

でお話をしてると、まず再生医療のクリニックなんですよっていう説明をした瞬間に京都大学のって、いやまたまたそことは違いますみたいなね、もう本当に知名度の点で、皆さんそこばっかりになっちゃってる

ひめ先生 05:44

んすよ再生医療って、皆さん知らないと思うんですけどあの再生医療を登録制広告ができないので、はい、あのだから広がっていかないと思うんですよ目立つIPSとかはい。なんていうの、馬の幹細胞とかはい、例えば新しく体を作り出そうとか、そういうね、方向に行っちゃうんですけど、はい。一般的にもう再生医療っていうのはない、もう広がってるんですよね。

マツバラ 06:16

広がってるんですよね。うんいろいろなところで使われ

ひめ先生 06:19

てるんですよね当たり前に使われてますもん。

マツバラ 06:22

これが、その宣伝できない理由があるんですよね。正しくやってるほど宣伝ができない

ひめ先生 06:27

そうなんです。再生医療ってやっぱりきっちりルールを守らないと、はい。やっぱり変な方向に行っちゃうんですよね。はい。今日も今日、今日も患者さんと話してたんですけど、いろんな再生医療っていう言葉を使う。はい。ところがね、再整理を最初いるっていうじゃないあれは、だから登録されてないっていうかそういうのは関係ないから再生医療って言えちゃうんですけど、あそこは矛盾しておかしいんですよね。だけど、

マツバラ 07:09

登録されてないところの方がインスタグラムFacebookだっていうところのネット広告では、どんどんどんどん再生医療で若返るだとかっていろいろ出てくる状態なんですよね。

ひめ先生 07:21

だから、再生医療って何ですかって言われた自分の家から、一旦応じ、元の状態に戻すわけですよ。はい。だから、自分のものを使わないとおかしくなるわけですよね、再生量じゃないでしょ。

マツバラ 07:39

なるほど。だから、自分の血液を取って、PRPなんか血小板血漿を濃縮して、それを使うわけですよ

ひめ先生 07:48

ね。だから、例えば肝臓を再生させましょうと、例えば、その肝臓を再生させる事業も自分の肝臓を元に戻す治療するわけですよねはい、

マツバラ 07:59

はい。

ひめ先生 08:00

だけど、これ肝臓移植っていうふうになると、他の人の数を持ってくるわけですよね。

マツバラ 08:06

そうですね。だったりね今日ねお話をしていて、出てきたのが、臓器を培養液の中で培養して作って、それを移植するぐらいの大きなことを頭の中でワーッと描いた方も、

ひめ先生 08:24

それがだから今一生懸命、例えば人工何歳戦の心筋細胞、はい。とかの実験が始まっている段階で、はい。まさに人間がつまだ月に住んでないのと同じぐらいの

マツバラ 08:39

そうですねはいはい

ひめ先生 08:40

それ以上はもうちょっと見近未来かなのことを話してて。

マツバラ 08:45

そうなんですよ。だから、何か臓器を何か培養液の中で作って、それを移植するっていう話だったり、さらに先へ進んで人間でもやってるんですが、羊だけじゃないんです香取羊羊羊の名名前がドリーでって言われてそれってフローの話じゃないですかっていうぐらい、

ひめ先生 09:07

肝細胞にはいはい細胞に別の羊のね、はいはい細胞っていうのはこれから要は卵子はい、受精の受精卵ですよねそこから過去を取り除いて、遺伝子の角の部分を取り除いて他の何答え、はいの。要は角をそこに埋め込んで、

マツバラ 09:34

なるほどはい。

ひめ先生 09:37

そこから赤ちゃんが作られると、同じものができる。

マツバラ 09:42

うん、

ひめ先生 09:43

苦労も苦労するクローン技術ですよ。

マツバラ 09:46

そうなんですよだからねその辺とごっちゃになってるおかげで、うん。再生医療やって、神への冒涜でちょっとそれは怖いって言われたときに、うん。神への冒涜みたい

ひめ先生 09:59

な、なんか苦労のも、遺伝子遺伝子のそういう問題と再生医療違いますからね。

マツバラ 10:05

というのがね、結構ねまだまだ皆さんね、ごっちゃになってますので、その辺丁寧に説明していきたいと思います。

話者 1 10:16

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