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No.153 1_26 PRPという再生医療の話

要約本会議は、日本の医療制度の持続可能性について深く議論したラジオ番組の録音記録である。マツバラ氏とひめ先生が主要な発言者として参加し、公立病院と私立病院の経営格差、国民皆保険制度の限界、そして将来的な医療制度改革の必要性について包括的な議論を行った。ひめ先生は、公立病院と私立病院が同じ土俵で競争することの不公平性を指摘した。公立病院は税金投入により比較的運営しやすい環境にある一方、私立病院は経営が成り立つ範囲でしか運営できないという構造的問題を提起した。特に地方の市民病院などは完全に赤字でも税金投入により運営されているが、そこに私立病院が参入すれば即座に経営破綻するリスクがあると説明した。厚生連病院の位置づけについても議論が展開された。ひめ先生は、厚生連病院は私立でありながら相当なバックアップを受けており、厚生連全体からの支援により田舎の病院にもてこ入れが行われていると説明した。マツバラ氏はこの仕組みの不透明性について疑問を呈した。興味深い事実として、ひめ先生は徳洲会グループの8割が黒字化したという情報を共有した。この成功の理由として医療の多角化が挙げられ、現代の医療機関が生き残るためには多様な事業展開が必要であることが示唆された。現場の医師と経営者の意識の違いについても重要な議論が行われた。ひめ先生によると、雇われている医師は保険診療重視の傾向があるが、病院経営者側は自由診療の組み合わせなしには経営が成り立たないという危機感を持っているという現実が明らかになった。国民皆保険制度の根本的問題として、制度設計が古すぎることが指摘された。ひめ先生は、現在の人口統計や人口配分は制度設計時には予想されておらず、このままでは制度が持続不可能であると警告した。負担ばかりが増加し、適切な医療を受けられない状況が生じる可能性があると述べた。海外の医療保険制度、特にブルークロス方式についても言及された。ひめ先生は、企業が保険会社と契約し、従業員がその医療サービスを受けられる仕組みを自動車保険に例えて説明した。日本でも同様のグループ保険制度の導入が必要かもしれないと示唆した。経済的負担の深刻さについて、マツバラ氏は働いても税金、年金、保険で収入の半分以上が持っていかれる現状を指摘した。ひめ先生は企業負担も大きく、特に中小企業にとって相当な負担となっており、賃上げをしても保険料負担が増加するため、実質的な改善が困難であることを説明した。企業の二極化についても議論され、ひめ先生は大手企業が過去最大の利益を出している一方で、労働者の7割は中小企業に勤務しており、全体的な改善には至っていないと分析した。このままでは働く意欲の低下や、働いても手元に残らない状況が続くと警告した。ひめ先生が「医療は持続可能か」という根本的な問題を提起し、公立病院と私立病院の経営環境の違いについて議論を開始した。公立病院は税金投入により運営しやすい環境にある一方、私立病院は同じ土俵で競争することの困難さが指摘された。マツバラ氏が公立病院と私立病院の存在理由について質問し、ひめ先生が地方の市民病院の赤字運営と税金投入の実態について説明した。私立病院が同じ地域に参入した場合の経営破綻リスクについても言及された。厚生連病院や農協系病院の経営構造について議論が展開された。ひめ先生は、これらの病院が私立でありながら厚生連全体からの支援を受けている実態を説明し、マツバラ氏はその仕組みの不透明性について疑問を呈した。ひめ先生が徳洲会グループの8割黒字化という驚くべき成果を紹介し、その背景として医療の多角化戦略があることを説明した。現代の医療機関が生き残るための新しいビジネスモデルの必要性が議論された。マツバラ氏の医療機関との対話経験を基に、保険診療重視の医師と自由診療導入を検討する経営者の意識の違いについて議論された。ひめ先生は雇われ医師と経営者側の危機感の温度差について詳しく説明した。ひめ先生が現在の国民皆保険制度の設計の古さと、現在の人口統計に対応できていない問題を指摘した。制度の持続不可能性と、負担増加に対する適切な医療提供の困難さについて警告した。ひめ先生がブルークロス方式など海外の医療保険制度について説明し、企業と保険会社の契約による医療サービス提供の仕組みを自動車保険に例えて解説した。日本への応用可能性についても言及された。マツバラ氏が税金、年金、保険による収入の半分以上の負担について言及し、ひめ先生が企業負担の増加と中小企業への影響、賃上げ時の保険料負担増加問題について詳しく説明した。大手企業の過去最大利益と中小企業の厳しい現実について議論された。ひめ先生は労働者の7割が中小企業に勤務している現実を指摘し、全体的な改善の困難さと働く意欲への影響について警告した。マツバラ氏が個人保険との組み合わせ案について言及したが、支払い能力のない人々の増加リスクを指摘した。ひめ先生は制度崩壊の兆候と根本的な解決策の必要性について述べ、さらなる議論の深化を約束した。本会議では、「医療は持続可能か」をテーマに、日本の公立・私立病院の役割、財源構造、国民皆保険・介護保険の限界、企業・個人の負担増、代替となり得るグループ保険(ブルークロス型)や自由診療の活用可能性を横断的に整理。現行制度のままでは持続困難との問題意識を共有し、具体的な解の提示に向けた掘り下げを次回以降の課題とした。公立病院の役割と私立病院の制約私立セクターの多様性と支援構造現場の意識ギャップ国民皆保険・介護保険の設計疲労負担構造とマクロ環境代替/補完モデルの示唆放置時の帰結ベーシック医療は公立病院を中核に維持・提供する方向性が妥当。私立病院は自由診療やサービス多角化を含む収益ポートフォリオ構築が必須。現行の負担(個人・企業)は限界に近く、制度設計の抜本的見直しが必要。具体策の提示に向け、データと比較制度の精査を優先実施する。公私の役割分担が曖昧なまま競合が進むと、特に地方で私立病院が淘汰されアクセス低下を招く。厚生連等の資金支援の不透明性は、ガバナンス・公平性への不信につながる。自由診療・任意保険の比重拡大は、所得格差に伴う医療アクセス格差を拡大しうる。ブルークロス型導入には規制調整・病院側の契約構造改革が必要で、移行期の混乱リスクが高い。人材面では、雇用医師と経営層の価値観ギャップが改革実行のボトルネックになり得る。ベーシック医療の範囲定義(診療内容・水準・地域カバレッジ)と必要財源はどこまでか。公立と私立の最適な機能分化・連携の設計(競合回避、地域医療計画との整合)はどうするか。国民皆保険の給付と負担のバランスをどう再設計すれば持続性と公平性を両立できるか。厚生連の支援スキームの実態と透明性をどう担保するか。ブルークロス型の制度要件(税制、規制、契約実務)と日本での現実的な適用形は何か。自由診療拡大時のアクセス格差対策(低所得層保護、補助スキーム)はどう設計するか。実態把握: 公立・私立・厚生連の財務・稼働・地域配置データの収集と比較分析を実施。ケース研究: 徳洲会の黒字化ドライバー(診療ポートフォリオ、運営効率、地域戦略)を深掘り。制度比較: ブルークロス型を含む海外グループ保険の制度設計・契約モデルをレビューし、移植可能要素を抽出。モデル化: 賃上げが企業・被用者負担に与える影響、給付水準・保険料のシナリオ試算を構築。設計案: 「ベーシック=公立」提供パッケージ(範囲・水準・費用)と、私立/自由診療/任意保険の補完設計案を骨子化。ステークホルダー連携: 病院経営層・雇用医師の意見収集を行い、合意形成の論点整理を作成。チャプター医療制度の持続可能性に関する基本的問題提起‎公立病院と私立病院の経営格差‎厚生連病院の特殊な位置づけ‎徳洲会グループの成功事例と医療の多角化‎医師と経営者の意識の違い‎国民皆保険制度の構造的問題‎海外医療保険制度の参考事例‎経済的負担の深刻化‎企業の二極化と労働者への影響‎制度改革の必要性と将来への懸念‎行動項目ひめ先生が徳洲会グループの黒字化の詳細な理由について調査することに言及した。 ‎ひめ先生が医療制度の根本的な解決策についてさらに掘り下げて検討することを約束した。 ‎プロジェクト同期 / 状況更新の概要会議の概要現状と所見決定事項と暫定的な結論リスクと問題点未解決の質問今後の対応対応事項@Research: 徳洲会グループの黒字化要因と多角化施策を調査し、要点をレポート化(次回会議まで)。@Data: 公立・私立・厚生連の病院財務データと地域配置を収集・可視化する。@PolicyTeam: 「ベーシック医療=公立」案の範囲定義と必要財源の概算を作成する。@FinanceModeling: 賃上げが企業・従業員の保険/年金負担に与える影響のシナリオ試算を行う。@StakeholderEngagement: 病院経営層と雇用医師のヒアリングを企画し、意識ギャップを整理する。@ComparativeStudy: ブルークロス型グループ保険の制度要件・日本での適用可能性をレビューする。@Governance: 厚生連の資金フローとガバナンスの透明性について、開示資料と第三者評価を確認する。@Coordinator: 調査結果を統合し、混合財源モデルと地域医療配置を含む改革オプション案をドラフトする。
  1. No.729 保険と保健
  2. No.728 医療の偏在、医療までの到達時間
  3. No.727 公立医療と効率医療
  4. No.726 持続可能な医療
  5. No.725 ガジュマルとパキラの話

要約
本会議記録は、再生医療の概要とPRP療法のメカニズムについてのラジオ番組の内容である。PRP療法は、プレートレットリッチプラズマと呼ばれ、血小板が濃縮された血漿を皮膚に注入することで、傷の修復を促進させる治療法である。しかし、一般のリスナーにとって再生医療は難解で、十分に理解されていないことが分かった。今後、より平易な言葉で説明していく必要がある。
チャプター
PRP療法とは
PRP療法はプレートレットリッチプラズマの略で、遠心分離などで血小板を濃縮した血漿を皮膚に注入する治療法である。血小板には傷の修復を促進する成分が含まれており、量を増やすことでその効果を高めることができる。
再生医療への一般の理解度
再生医療についての質問が非常に専門的なものが多く、一般のリスナーの理解度が低いことが分かった。平易な言葉で噛み砕いて説明していくことが課題である。
傷の修復メカニズム
人間の体にはもともと傷を修復する能力がある。傷ができるとその部位が修復因子を放出し、傷の修復が始まる。これを利用したのがPRP療法である。
行動項目
再生医療について、一般の人でも理解できる平易な言葉で説明していく


No.153 1_26 PRPという再生医療の話

⏰水曜日 2024.01.24 13:10 · 13mins

マツバラ 00:08

1月26日金曜日、No.153ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19

OKヒメクリニック

マツバラ 00:24

再生医療の話を、うん、頑張っている、頑張って簡単になるように簡単になるようにと、話をしてきたつもりなんですが、うん。多分、全くまだこれでは足りてないというふうに自覚をしております。思い直してみても自分でどこまで理解できているのか、うまくね、もうちょっと説明しなきゃいけないなと思うんですけれども、さらにここで問題が。うん、うん、PRPって何ですかって、まだ

ひめ先生 00:53

やっぱりPRPっていうのはやっぱりプレートプレートリッチプラズマんですかねはい血小板血漿。多

マツバラ 01:05

血小板血漿

ひめ先生 01:06

リッチっていうのはね、金持ち

マツバラ 01:08

がたくさんあるって

ひめ先生 01:09

朝海さん、血小板がたくさんあるプラズマっていうのは結晶の血液成分の液体部分のことをプラズマっていうんですけど、そのまんまだよね

マツバラ 01:22

そのままだよねではまた詰まった靴

ひめ先生 01:25

PRPの略って言うとそういうことね

マツバラ 01:28

PRPのね言葉の説明してもらってもねまたまた伝わらないんですよ

ひめ先生 01:33

なんで、たくさんの血小板、はい。皮膚にバーンと突っ込むと、はい。なんていうかな、皮膚が新しい皮膚が出来上がるか、はい。ていうのは、人間の焼酎て怪我をしたときに、はい、皮膚が治るじゃないですか。はい。利用してるんだよね、あの過程をね。

マツバラ 01:58

そうなんですその説明を頑張ってしてみたんですよ。うん。怪我をして、その中にピンク色ね新しい皮膚ができるじゃないですかみたいな説明をした瞬間に、今日ね言われてねんってなったのが、うん。だって怪我してさって、治ってきたところって盛り上がって汚いく、紫色っぽい皮膚ができるぞって言われたんですね。

ひめ先生 02:22

それはあれよ、他のクロスファクターも働くから、それに苦言なっちゃうわけよね

マツバラ 02:30

だからね、

ひめ先生 02:31

うんけろいたね。

マツバラ 02:33

だから、その説明がね私ではできなかったんですよ

ひめ先生 02:36

なんでかっていうと、均一に傷がついてないから、

マツバラ 02:40

なるほど。

ひめ先生 02:42

だって傷が深すぎる

マツバラ 02:44

傷が深すぎる。

ひめ先生 02:45

うん。そうするとなるほど、表皮ではなくて、はい。下のそのお肉の部分、はいも増殖しちゃうから、盛り上がるんですよ。お

マツバラ 02:58

肉の部分が増殖したり日なるほどそれで膨れ上がったん

ひめ先生 03:03

ですねだから、皮膚再生治療ってのは表皮で止めるんですよ。

マツバラ 03:07

なるほど。はい。

ひめ先生 03:08

だから、だから綺麗に治るんです治るんです。

マツバラ 03:13

いや、ねそれをね聞いてればね今日ね、うまく説明できた。

ひめ先生 03:18

うん。何も、元々は怪我をすると、そこの何、ばあっと出血したとしときにね、一応止める血小板が集まってくるわけですよ。

マツバラ 03:33

その説明もね、した瞬間に、も近ちゃんに叱られるレベルの難しい質問がいっぱい来たんですよ。うん。要は、怪我をしたときに怪我を修復するのが血小板なのでって、自分の知識の中でその説明をしたんですよね。うん。血小板でどこにあるのって、まずその血液の中に血小板があるんですよって言っ、

ひめ先生 03:56

欠席中

マツバラ 03:57

これは正しいですよね。うん。なんで傷ができたときに血小板が集まってくると言ったけど、何で集まってくるのって言われた瞬間に、なんでだろうねっていう。うん。もちこちゃんに叱られる状態になった

ひめ先生 04:11

んですよねとね、損傷したなんていうかな、傷を受けるとね、はい。防災血管傷つくわけですよ。はい。そうすると、そこに結束の誘導、誘導するシグナルが出るんですよ。

マツバラ 04:31

はい。

ひめ先生 04:33

血小板集まれっていうね

マツバラ 04:35

血小板集まれ

ひめ先生 04:35

と集まれっていう信号が出るんですよ。はい。そもそも血小板ワーッとそこに、血液中に流れた血小板がそこでとどまり出すんです。

マツバラ 04:47

それは、細胞がそう言って、

ひめ先生 04:50

細胞じゃない

マツバラ 04:51

のほ

ひめ先生 04:52

何傷ついたもう再結果、

マツバラ 04:56

もう再結果

ひめ先生 04:56

が出るでしょはい。もう歳結婚価値が出てるんですよね、あれ。

マツバラ 05:03

なんか冷めみたいですね。

ひめ先生 05:04

なんか太い血管は仕事は出せないんですよ。ただ傷が出る傷つけば、必ずそこの細胞というのは、いくつかお客様呼び込みますから、はい、呼ぶんですよ、ちい止めてくれって。

マツバラ 05:18

結果、防災血管が血を止めてくれって呼ぶわけ

ひめ先生 05:22

ですよ文ですよ文です血管が余分です。傷つくため、

マツバラ 05:26

もう人間の体の神秘だは祖霊

ひめ先生 05:29

そうなんですよ。そうすると、あとは空気に。そうするとね、そこで結晶がぐっと集まると、はい。そこのこれ凝固因子系ってあるんですけど、あの血液を止め、血小板を固める。はい、凝固因子結構動くんですよ。傷がつくと、

マツバラ 05:48

その凝固因子系っていうのは、

ひめ先生 05:50

凝固系情報

マツバラ 05:51

系っていうのは、それはどこにいるんですか。これ血液の中、

ひめ先生 05:56

人間の体が持っているシステムです。

マツバラ 05:59

がそれを作り出すその瞬間に

ひめ先生 06:01

動くんですスタートするんですはいはいうん。要はプロスタグランディンとかブラジル人とかっていうのがスタートになって、さあ

マツバラ 06:12

さらに難しい話になってきますよ

ひめ先生 06:14

ねなんか難しくなりすぎるから、そういうシステムがありますよっていう説明止めたいんですよ。

マツバラ 06:19

そうなんですよ。止めたいのにですね質問してくる方はね、もう意地悪以上悪くても私の答えられないところ方、答えられないところを突いて

ひめ先生 06:29

くるんですよだからみんなお医者さんになるために医学部行くんですよ。

マツバラ 06:32

もうね、無理に無理なんです。

ひめ先生 06:35

だからだからみんな流して聞いてくださいそのレベルもみんなわかんないから掘り下げて聞こうとしちゃうから、それってでも医学部でやる教育レベルなんですよ。そう

マツバラ 06:46

なんですよだから、再生医療って言った瞬間に難しいもの。多分、美容って言った瞬間に、そういうふうに思ってないですから、あれやりたいこれやりたいこれやったら綺麗になるのって、どれぐらいの時間効果あるって、そういう質問しかこのコーナー来ないです

ひめ先生 07:03

よ。レベルが低い、下がるでしょ。

マツバラ 07:05

なのに再生医療って言った瞬間に、それってどこからってどこにあるもの、血小板血漿それどこにあるものみたいな、どんどんどんどん深掘りされて、うんそれは脳が指令するのとか、そういう情報は何みたい

ひめ先生 07:21

なのじゃないですから全部持ってる。

マツバラ 07:23

全部持ってるね。うん。だからね多分ね、ものすごく皆さんね、興味は持ってるんだけれども全くわからなくてその説明をしようと思うと言葉一つがみんな難しくて、うん、理解でき

ひめ先生 07:38

ないのだから、理解できないのに難しいこと馬鹿ばっかを使おうとするんですよ。

マツバラ 07:43

ごめんなさい私が多分それだからだいぶ引き金引いてます

ひめ先生 07:47

私達一緒の仕事っていうのは何かっていうと、そんによくわかんない難しい体のシステムだとかね。はい。例えばもうねか、最近入ってきたときの防御システムもそうだし、この怪我をしたときの修復システムもそうですし、これで何が起こってるかっていうのを勉強してるわけですよね。でもこれっていうのは、ものすごくややこしいわけですよね

マツバラ 08:12

強いですし、

ひめ先生 08:13

まだ研究してるとこもいっぱいあるわけです

マツバラ 08:16

だからいろいろね聞かれた中で、うん、はいって思うことが結構いろいろあって、

ひめ先生 08:22

あの、私達一緒の仕事はな、一つは何かっていうと、この間医師の脚気みたいな話で言います

マツバラ 08:28

けどはい。

ひめ先生 08:29

あのヒポクラテスが一番言葉って言ったんですね。はい。石田医者の治療は何ですか、一番は言葉だから、この再生医療というのを説明する場合にも難しく説明するんじゃなくて、どれだけ簡単に噛み砕いて伝えられるか。はい。これが、これをもう、もう広くどんなもんだっていうのがわかってないと噛み砕いて、たとえいえないわけですよね。はい。だから私はなるべく再生医療っていうのを伝えるときに、なるべく他の人がわかる。

ひめ先生 09:06

はい。言葉、内容で説明しようと思ってるんですよね。これじゃPRPなんだって言われると、

マツバラ 09:13

そうなんですそうなんですそうなんです。その説明なんです一番は

ひめ先生 09:16

やっぱ、元々人間の体は、傷を治すシステムを、はい、持ってます脳が指令するわけじゃなくて、はい、その各部位が持ってます。人間の体は皮膚が傷つけば、何を修復する、再生させるっていう程度のものしかないんですけど、例えば芋煮とかね、両生類になると指が切れたら指が生えてくるんですよ。

マツバラ 09:48

尻尾とか生えますね。入る

ひめ先生 09:50

でしょ。トカゲだって生えてくるでしょ。あれも再生なんですよ。いや、

マツバラ 09:57

やばい

ひめ先生 09:57

なそれ。だから、元々生物っていうのははい、体をが傷ついたときに、治すシステムを持ってるんですね。

マツバラ 10:09

いやもう調べたくなっちゃったものがいっぱい出てきちゃった。

ひめ先生 10:12

うん。そのうちの皮膚、はい。ところに関して、皮膚ね。はい。皮膚のとこに関して言えば、怪我をしたら、そこでまず口を止めてくださいよっていうシグナルが出ます。はいね。出ると、そこに血小板が集まってきます。はい。血小板が集まってくると、今度血小板は、次にピンク色っぽくなるのは何でかっていうと、防災血管の透過性を拡張させても再血管の要は問題結果に穴が開いてるんですねちっちゃいはい、そこの効率を上げる働きをするんですよ。はいそうすると、血液中にある修復因子、はい。

ひめ先生 11:00

成長因子って呼ばれてますけど、修復体を修復する成分が、そこから組織に漏れ出してきます。はい。このときに傷がついてると、お前この修復に来いよっていう命令がまた出てます。はい。そうすると、血小板からも血小板自体もそれを補修したりするんですね。社長にしても、放出します。そ、そ、そのことで皮膚が元に戻ってくるわけですよね。

マツバラ 11:28

それを利用したのが、PRPでそれを超効果的に効くようにするために、徹底して濃縮をしたってことなんです

ひめ先生 11:38

ね。その中血小板の量が多ければ多いほど、はい。発生させる。その修復作用っていうのは上がりますから。はい。だからプレートリッチなんです。血小板の数をわざわざ遠心分離化して、濃縮させて血小板の量を多くして、それを皮膚に戻すんです。

マツバラ 12:01

ということでPRPが、どうやって働いてくれるかということの説明でした。

話者 3 12:10

はい、ありがとうございます。

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