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No.153 1_26 PRPという再生医療の話

No.692 糖尿病は治る病気 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、再生医療ネットワークpresents「綺麗になるラジオ」の第692回放送として、2020年3月16日月曜日に実施されました。マツバラ氏とひめ先生が糖尿病治療に関する最新の知見と個人的な体験について詳細な議論を行いました。マツバラ氏は自身の糖尿病治療体験を基に、従来の「糖尿病は治らない病気で一生付き合っていくもの」という認識に疑問を呈しました。マツバラ氏は過去に糖尿病専門クリニックに通院していた経験があり、従来の治療アプローチに対する問題意識を持っていました。ひめ先生は糖尿病の原因について新しい視点を提供しました。先天性糖尿病や2型糖尿病について言及し、糖尿病は「贅沢病」というよりも「多大なる偏食」が原因であると指摘しました。また、ここ2年間で24時間血糖値モニタリング技術が進歩し、その解析結果から従来の認識とは異なる知見が得られていることを説明しました。血糖値測定技術の進歩について、ひめ先生は3-4年前までは食前食後のスポット測定しかできなかったが、現在は24時間連続監視が可能になったと述べました。この技術革新により、血糖値上昇の原因が食事だけではないことが判明したと説明しました。ストレスと血糖値の関係について、ひめ先生はストレスやイライラが血糖値を急激に上昇させる要因となることを指摘しました。これは従来の食事中心の治療アプローチとは異なる新しい知見として重要な意味を持ちます。マツバラ氏は24時間血糖値センサー(リブレセンサー)とApple Watchを連携させた血糖値管理システムを使用していることを報告しました。このシステムにより、従来の高血糖アラートに加えて、低血糖アラートも受信できるようになったと述べました。治療効果について、マツバラ氏は2年以上のデータ蓄積により、月単位で血糖値が圧倒的に改善していることを報告しました。HbA1c値については、最悪時の10超えから5-6まで改善し、正常範囲に近づいていることを具体的な数値で示しました。ひめ先生は治療方針について、血糖値を過度に抑制すると自然なフィードバック機能が働きにくくなるため、ある程度の許容範囲を設けることの重要性を説明しました。また、ストレス管理については精神科や心療内科との連携が必要であると指摘しました。医療における原因追究の重要性について、マツバラ氏は頭痛治療を例に挙げ、症状を抑える対症療法ではなく根本原因を追究することの重要性を強調しました。ひめ先生はERでの診療を例に、救急外来では徹底的な検査が行われることを説明し、日本の一般外来との違いについて言及しました。血圧管理についても議論が展開され、ひめ先生は年齢に応じた血圧管理の必要性を説明しました。動脈硬化が進行した高齢者では、ある程度高い血圧を維持しないと脳梗塞のリスクが高まることを指摘し、個人に応じた最適な血圧設定の重要性を強調しました。マツバラ氏が自身の糖尿病治療体験を基に、従来の「治らない病気」という認識に疑問を呈しました。ひめ先生は糖尿病を「贅沢病」ではなく「多大なる偏食」として再定義し、24時間血糖値モニタリング技術の進歩により得られた新しい知見について説明しました。ひめ先生は3-4年前までのスポット測定から24時間連続監視への技術進歩について詳述しました。この技術革新により、血糖値上昇の原因が食事だけでなく、ストレスやイライラなどの心理的要因も大きく関与することが判明したと説明しました。マツバラ氏は24時間血糖値センサーとApple Watchを連携させた管理システムについて報告しました。2年以上のデータ蓄積により、HbA1c値が10超えから5-6まで改善し、正常範囲に近づいた具体的な治療効果を数値で示しました。ひめ先生は血糖値の過度な抑制が自然なフィードバック機能を阻害する可能性について説明し、適度な許容範囲設定の重要性を強調しました。また、ストレス要因に対しては精神科や心療内科との連携が必要であることを指摘しました。マツバラ氏は頭痛治療を例に、対症療法ではなく根本原因追究の重要性を強調しました。ひめ先生はERでの徹底的な検査体制と日本の一般外来での待機時間の問題について比較検討し、適切な診療体制の必要性について議論しました。ひめ先生は血圧の標準値について、年齢に応じた個別化の必要性を説明しました。動脈硬化が進行した高齢者では適度な血圧維持が脳梗塞予防に重要であり、頚動脈超音波検査による動脈硬化評価に基づいた血圧管理の重要性を強調しました。本会議は、再生医療ネットワークが提供する「綺麗になるラジオ」の第692回放送として、2020年3月16日月曜日に実施されました。マツバラ氏とひめ先生が糖尿病治療に関する最新の知見と個人的な体験について詳細な議論を行いました。マツバラ氏は自身の糖尿病治療体験を基に、従来の「糖尿病は治らない病気で一生付き合っていくもの」という認識に疑問を呈しました。マツバラ氏は過去に糖尿病専門クリニックに通院していた経験があり、従来の治療アプローチに対する問題意識を持っていました。ひめ先生は糖尿病の分類について説明し、先天性糖尿病や2型糖尿病の存在を指摘しました。特に2型糖尿病について、従来「贅沢病」と呼ばれていたものの、実際には「多大なる偏食」が原因であると分析しました。さらに、ここ2年間で24時間血糖値モニタリング技術が進歩し、新たな知見が得られていることを説明しました。24時間血糖値モニタリングの導入により、血糖値上昇の原因が食事だけではないことが判明しました。ひめ先生は、ストレスやイライラなどの精神的要因も血糖値を大幅に上昇させる要因であることを指摘しました。これは従来の「食事→運動→薬物療法」という段階的アプローチとは異なる新しい治療視点を提供しています。マツバラ氏は24時間血糖値センサー(リブレセンサー)を使用しており、Apple Watchと連携してリアルタイムでの血糖値管理を行っています。興味深いことに、従来の高血糖アラートに加えて、低血糖アラートも経験するようになったと報告しました。これは血糖値管理の改善を示唆する重要な変化です。治療効果について、マツバラ氏は2年以上のデータ蓄積により、月単位での改善傾向を確認できていると報告しました。HbA1c値は最悪時の10超から5-6まで改善し、正常範囲に近づいていることが確認されています。ひめ先生は治療方針について、過度な血糖値抑制は自然なフィードバック機能を阻害する可能性があると指摘しました。適度な許容範囲を設けながら、食事管理とストレス管理を組み合わせることの重要性を強調しました。特にストレス要因については、精神科や心療内科との連携の必要性を言及しました。議論は血圧管理にも及び、ひめ先生は年齢に応じた血圧管理の重要性を説明しました。動脈硬化の進行に伴い、適切な血流維持のためには年齢相応の血圧が必要であり、過度な降圧は脳梗塞リスクを高める可能性があると警告しました。最終的に、両者は個別化医療の重要性について合意しました。画一的な治療プロトコルではなく、各患者の状態に応じた柔軟な治療アプローチが必要であり、継続的なモニタリングと調整が治療成功の鍵であることを確認しました。マツバラ氏が自身の糖尿病治療体験を基に、従来の「治らない病気」という認識への疑問を提起しました。ひめ先生は糖尿病の分類(先天性、2型など)を説明し、2型糖尿病が「贅沢病」ではなく「多大なる偏食」が原因であることを指摘しました。24時間血糖値モニタリング技術の進歩により、従来の食事中心の治療観から新たな知見が得られていることが議論されました。ひめ先生は24時間血糖値モニタリングの普及により、血糖値上昇の原因が食事だけではないことが判明したと説明しました。ストレス、イライラなどの精神的要因も血糖値を大幅に上昇させることが確認されており、従来の食事療法中心のアプローチに加えて、精神的ケアの重要性が浮き彫りになりました。マツバラ氏は24時間血糖値センサー(リブレセンサー)とApple Watchを連携した血糖値管理について報告しました。2年以上のデータ蓄積により、HbA1c値が最悪時の10超から5-6まで改善し、正常範囲に近づいていることを確認しました。低血糖アラートの発生は治療効果の改善を示す重要な指標となっています。ひめ先生は過度な血糖値抑制が自然なフィードバック機能を阻害する可能性を指摘し、適度な許容範囲を設けることの重要性を説明しました。食事管理に加えて、ストレス管理のための精神科・心療内科との連携の必要性が強調されました。継続的なモニタリングと月単位での治療調整が改善の鍵であることが確認されました。議論は血圧管理にも及び、ひめ先生は年齢に応じた血圧管理の重要性を説明しました。動脈硬化の進行により、適切な血流維持のためには年齢相応の血圧が必要であり、過度な降圧は脳梗塞リスクを高める可能性があると警告しました。頚動脈超音波検査による動脈硬化評価に基づく個別化された血圧管理の重要性が議論されました。最終的に、両者は画一的な治療プロトコルの限界について合意しました。各患者の状態に応じた柔軟な治療アプローチの必要性が強調され、継続的なモニタリングと調整が治療成功の鍵であることが確認されました。病気の根本原因を突き止めることなしに真の治療は困難であるという結論に達しました。
  1. No.692 糖尿病は治る病気
  2. No.691 再生医療に救急救命は必至
  3. No.690 開設者は誰、医師向け注意喚起
  4. No.689 生命倫理について考える
  5. No.688 いんちき再生医療

要約
本会議記録は、再生医療の概要とPRP療法のメカニズムについてのラジオ番組の内容である。PRP療法は、プレートレットリッチプラズマと呼ばれ、血小板が濃縮された血漿を皮膚に注入することで、傷の修復を促進させる治療法である。しかし、一般のリスナーにとって再生医療は難解で、十分に理解されていないことが分かった。今後、より平易な言葉で説明していく必要がある。
チャプター
PRP療法とは
PRP療法はプレートレットリッチプラズマの略で、遠心分離などで血小板を濃縮した血漿を皮膚に注入する治療法である。血小板には傷の修復を促進する成分が含まれており、量を増やすことでその効果を高めることができる。
再生医療への一般の理解度
再生医療についての質問が非常に専門的なものが多く、一般のリスナーの理解度が低いことが分かった。平易な言葉で噛み砕いて説明していくことが課題である。
傷の修復メカニズム
人間の体にはもともと傷を修復する能力がある。傷ができるとその部位が修復因子を放出し、傷の修復が始まる。これを利用したのがPRP療法である。
行動項目
再生医療について、一般の人でも理解できる平易な言葉で説明していく


No.153 1_26 PRPという再生医療の話

⏰水曜日 2024.01.24 13:10 · 13mins

マツバラ 00:08

1月26日金曜日、No.153ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19

OKヒメクリニック

マツバラ 00:24

再生医療の話を、うん、頑張っている、頑張って簡単になるように簡単になるようにと、話をしてきたつもりなんですが、うん。多分、全くまだこれでは足りてないというふうに自覚をしております。思い直してみても自分でどこまで理解できているのか、うまくね、もうちょっと説明しなきゃいけないなと思うんですけれども、さらにここで問題が。うん、うん、PRPって何ですかって、まだ

ひめ先生 00:53

やっぱりPRPっていうのはやっぱりプレートプレートリッチプラズマんですかねはい血小板血漿。多

マツバラ 01:05

血小板血漿

ひめ先生 01:06

リッチっていうのはね、金持ち

マツバラ 01:08

がたくさんあるって

ひめ先生 01:09

朝海さん、血小板がたくさんあるプラズマっていうのは結晶の血液成分の液体部分のことをプラズマっていうんですけど、そのまんまだよね

マツバラ 01:22

そのままだよねではまた詰まった靴

ひめ先生 01:25

PRPの略って言うとそういうことね

マツバラ 01:28

PRPのね言葉の説明してもらってもねまたまた伝わらないんですよ

ひめ先生 01:33

なんで、たくさんの血小板、はい。皮膚にバーンと突っ込むと、はい。なんていうかな、皮膚が新しい皮膚が出来上がるか、はい。ていうのは、人間の焼酎て怪我をしたときに、はい、皮膚が治るじゃないですか。はい。利用してるんだよね、あの過程をね。

マツバラ 01:58

そうなんですその説明を頑張ってしてみたんですよ。うん。怪我をして、その中にピンク色ね新しい皮膚ができるじゃないですかみたいな説明をした瞬間に、今日ね言われてねんってなったのが、うん。だって怪我してさって、治ってきたところって盛り上がって汚いく、紫色っぽい皮膚ができるぞって言われたんですね。

ひめ先生 02:22

それはあれよ、他のクロスファクターも働くから、それに苦言なっちゃうわけよね

マツバラ 02:30

だからね、

ひめ先生 02:31

うんけろいたね。

マツバラ 02:33

だから、その説明がね私ではできなかったんですよ

ひめ先生 02:36

なんでかっていうと、均一に傷がついてないから、

マツバラ 02:40

なるほど。

ひめ先生 02:42

だって傷が深すぎる

マツバラ 02:44

傷が深すぎる。

ひめ先生 02:45

うん。そうするとなるほど、表皮ではなくて、はい。下のそのお肉の部分、はいも増殖しちゃうから、盛り上がるんですよ。お

マツバラ 02:58

肉の部分が増殖したり日なるほどそれで膨れ上がったん

ひめ先生 03:03

ですねだから、皮膚再生治療ってのは表皮で止めるんですよ。

マツバラ 03:07

なるほど。はい。

ひめ先生 03:08

だから、だから綺麗に治るんです治るんです。

マツバラ 03:13

いや、ねそれをね聞いてればね今日ね、うまく説明できた。

ひめ先生 03:18

うん。何も、元々は怪我をすると、そこの何、ばあっと出血したとしときにね、一応止める血小板が集まってくるわけですよ。

マツバラ 03:33

その説明もね、した瞬間に、も近ちゃんに叱られるレベルの難しい質問がいっぱい来たんですよ。うん。要は、怪我をしたときに怪我を修復するのが血小板なのでって、自分の知識の中でその説明をしたんですよね。うん。血小板でどこにあるのって、まずその血液の中に血小板があるんですよって言っ、

ひめ先生 03:56

欠席中

マツバラ 03:57

これは正しいですよね。うん。なんで傷ができたときに血小板が集まってくると言ったけど、何で集まってくるのって言われた瞬間に、なんでだろうねっていう。うん。もちこちゃんに叱られる状態になった

ひめ先生 04:11

んですよねとね、損傷したなんていうかな、傷を受けるとね、はい。防災血管傷つくわけですよ。はい。そうすると、そこに結束の誘導、誘導するシグナルが出るんですよ。

マツバラ 04:31

はい。

ひめ先生 04:33

血小板集まれっていうね

マツバラ 04:35

血小板集まれ

ひめ先生 04:35

と集まれっていう信号が出るんですよ。はい。そもそも血小板ワーッとそこに、血液中に流れた血小板がそこでとどまり出すんです。

マツバラ 04:47

それは、細胞がそう言って、

ひめ先生 04:50

細胞じゃない

マツバラ 04:51

のほ

ひめ先生 04:52

何傷ついたもう再結果、

マツバラ 04:56

もう再結果

ひめ先生 04:56

が出るでしょはい。もう歳結婚価値が出てるんですよね、あれ。

マツバラ 05:03

なんか冷めみたいですね。

ひめ先生 05:04

なんか太い血管は仕事は出せないんですよ。ただ傷が出る傷つけば、必ずそこの細胞というのは、いくつかお客様呼び込みますから、はい、呼ぶんですよ、ちい止めてくれって。

マツバラ 05:18

結果、防災血管が血を止めてくれって呼ぶわけ

ひめ先生 05:22

ですよ文ですよ文です血管が余分です。傷つくため、

マツバラ 05:26

もう人間の体の神秘だは祖霊

ひめ先生 05:29

そうなんですよ。そうすると、あとは空気に。そうするとね、そこで結晶がぐっと集まると、はい。そこのこれ凝固因子系ってあるんですけど、あの血液を止め、血小板を固める。はい、凝固因子結構動くんですよ。傷がつくと、

マツバラ 05:48

その凝固因子系っていうのは、

ひめ先生 05:50

凝固系情報

マツバラ 05:51

系っていうのは、それはどこにいるんですか。これ血液の中、

ひめ先生 05:56

人間の体が持っているシステムです。

マツバラ 05:59

がそれを作り出すその瞬間に

ひめ先生 06:01

動くんですスタートするんですはいはいうん。要はプロスタグランディンとかブラジル人とかっていうのがスタートになって、さあ

マツバラ 06:12

さらに難しい話になってきますよ

ひめ先生 06:14

ねなんか難しくなりすぎるから、そういうシステムがありますよっていう説明止めたいんですよ。

マツバラ 06:19

そうなんですよ。止めたいのにですね質問してくる方はね、もう意地悪以上悪くても私の答えられないところ方、答えられないところを突いて

ひめ先生 06:29

くるんですよだからみんなお医者さんになるために医学部行くんですよ。

マツバラ 06:32

もうね、無理に無理なんです。

ひめ先生 06:35

だからだからみんな流して聞いてくださいそのレベルもみんなわかんないから掘り下げて聞こうとしちゃうから、それってでも医学部でやる教育レベルなんですよ。そう

マツバラ 06:46

なんですよだから、再生医療って言った瞬間に難しいもの。多分、美容って言った瞬間に、そういうふうに思ってないですから、あれやりたいこれやりたいこれやったら綺麗になるのって、どれぐらいの時間効果あるって、そういう質問しかこのコーナー来ないです

ひめ先生 07:03

よ。レベルが低い、下がるでしょ。

マツバラ 07:05

なのに再生医療って言った瞬間に、それってどこからってどこにあるもの、血小板血漿それどこにあるものみたいな、どんどんどんどん深掘りされて、うんそれは脳が指令するのとか、そういう情報は何みたい

ひめ先生 07:21

なのじゃないですから全部持ってる。

マツバラ 07:23

全部持ってるね。うん。だからね多分ね、ものすごく皆さんね、興味は持ってるんだけれども全くわからなくてその説明をしようと思うと言葉一つがみんな難しくて、うん、理解でき

ひめ先生 07:38

ないのだから、理解できないのに難しいこと馬鹿ばっかを使おうとするんですよ。

マツバラ 07:43

ごめんなさい私が多分それだからだいぶ引き金引いてます

ひめ先生 07:47

私達一緒の仕事っていうのは何かっていうと、そんによくわかんない難しい体のシステムだとかね。はい。例えばもうねか、最近入ってきたときの防御システムもそうだし、この怪我をしたときの修復システムもそうですし、これで何が起こってるかっていうのを勉強してるわけですよね。でもこれっていうのは、ものすごくややこしいわけですよね

マツバラ 08:12

強いですし、

ひめ先生 08:13

まだ研究してるとこもいっぱいあるわけです

マツバラ 08:16

だからいろいろね聞かれた中で、うん、はいって思うことが結構いろいろあって、

ひめ先生 08:22

あの、私達一緒の仕事はな、一つは何かっていうと、この間医師の脚気みたいな話で言います

マツバラ 08:28

けどはい。

ひめ先生 08:29

あのヒポクラテスが一番言葉って言ったんですね。はい。石田医者の治療は何ですか、一番は言葉だから、この再生医療というのを説明する場合にも難しく説明するんじゃなくて、どれだけ簡単に噛み砕いて伝えられるか。はい。これが、これをもう、もう広くどんなもんだっていうのがわかってないと噛み砕いて、たとえいえないわけですよね。はい。だから私はなるべく再生医療っていうのを伝えるときに、なるべく他の人がわかる。

ひめ先生 09:06

はい。言葉、内容で説明しようと思ってるんですよね。これじゃPRPなんだって言われると、

マツバラ 09:13

そうなんですそうなんですそうなんです。その説明なんです一番は

ひめ先生 09:16

やっぱ、元々人間の体は、傷を治すシステムを、はい、持ってます脳が指令するわけじゃなくて、はい、その各部位が持ってます。人間の体は皮膚が傷つけば、何を修復する、再生させるっていう程度のものしかないんですけど、例えば芋煮とかね、両生類になると指が切れたら指が生えてくるんですよ。

マツバラ 09:48

尻尾とか生えますね。入る

ひめ先生 09:50

でしょ。トカゲだって生えてくるでしょ。あれも再生なんですよ。いや、

マツバラ 09:57

やばい

ひめ先生 09:57

なそれ。だから、元々生物っていうのははい、体をが傷ついたときに、治すシステムを持ってるんですね。

マツバラ 10:09

いやもう調べたくなっちゃったものがいっぱい出てきちゃった。

ひめ先生 10:12

うん。そのうちの皮膚、はい。ところに関して、皮膚ね。はい。皮膚のとこに関して言えば、怪我をしたら、そこでまず口を止めてくださいよっていうシグナルが出ます。はいね。出ると、そこに血小板が集まってきます。はい。血小板が集まってくると、今度血小板は、次にピンク色っぽくなるのは何でかっていうと、防災血管の透過性を拡張させても再血管の要は問題結果に穴が開いてるんですねちっちゃいはい、そこの効率を上げる働きをするんですよ。はいそうすると、血液中にある修復因子、はい。

ひめ先生 11:00

成長因子って呼ばれてますけど、修復体を修復する成分が、そこから組織に漏れ出してきます。はい。このときに傷がついてると、お前この修復に来いよっていう命令がまた出てます。はい。そうすると、血小板からも血小板自体もそれを補修したりするんですね。社長にしても、放出します。そ、そ、そのことで皮膚が元に戻ってくるわけですよね。

マツバラ 11:28

それを利用したのが、PRPでそれを超効果的に効くようにするために、徹底して濃縮をしたってことなんです

ひめ先生 11:38

ね。その中血小板の量が多ければ多いほど、はい。発生させる。その修復作用っていうのは上がりますから。はい。だからプレートリッチなんです。血小板の数をわざわざ遠心分離化して、濃縮させて血小板の量を多くして、それを皮膚に戻すんです。

マツバラ 12:01

ということでPRPが、どうやって働いてくれるかということの説明でした。

話者 3 12:10

はい、ありがとうございます。

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