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No.106 お医者さん気をつけて

No.622 サブクレードK登場 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約マツバラとひめ先生による「綺麗になるラジオ」の放送内容です。主に二つのテーマについて議論されました:クリニックの予約時間の重要性と現在流行しているインフルエンザ(サブプレート系)についての注意喚起です。ひめ先生は、クリニックの予約時間を守ることの重要性を強調しました。予約時間を守らないことで待ち時間が長くなるだけでなく、早く来すぎても前の患者さんの診察に影響を与えてしまうと説明しています。予約システムは単なる順番待ちではなく、感染症対策としても機能していると指摘しました。クリニックでは患者の症状に応じて来院時間を調整し、感染リスクを最小限に抑える工夫をしているとのことです。次に、現在流行しているインフルエンザについて詳しく説明がありました。今年は例年より1ヶ月早くインフルエンザが流行しており、特に「サブプレート系」と呼ばれる新しい変異株が海外から持ち込まれて広がっているとのことです。この変異株は日本人があまり免疫を持っておらず、感染しやすい特徴があります。また、現行のワクチンがこの変異株に対してどの程度効果があるかはまだ不明確ですが、既存のインフルエンザ薬は効果があることが確認されています。ひめ先生によると、このサブプレート系インフルエンザは、初期症状として高熱が出る前にお腹の不調などがあり、B型のような症状からA型の症状(高熱や喉の痛みなど)に移行する特徴があるとのことです。多くの人が自覚症状がないまま感染を広げている可能性があるため注意が必要です。また、年末年始の医療体制についても懸念が示されました。今年の曜日の並びは医療機関が閉まる日が多く、ひめ先生は12月31日から1月2日頃までは診療を行う予定ですが、薬の在庫が不足する可能性があるため、3日以降の診療については不確定だと述べています。最後に、両者はリスナーに対して、体調が悪くなった場合はまずクリニックに電話をして指示を仰ぐこと、そして今年のインフルエンザ(サブプレート系)に特に注意するよう呼びかけました。ひめ先生とマツバラは、クリニックの予約時間を守ることの重要性について議論しました。ひめ先生は、予約時間を守れば待ち時間が短縮されると説明し、早すぎる来院も遅すぎる来院もトラブルの原因になると指摘しました。マツバラは、予約システムが患者同士の接触を避けるだけでなく、症状に応じた来院時間の調整という感染症対策の側面もあると補足しました。ひめ先生は、予約は単なる順番待ちではなく、クリニック内での感染拡大を防ぐ重要な役割を果たしていると強調しました。ひめ先生は、現在インフルエンザが爆発的に増加していると説明し、特に「サブプレート系」と呼ばれる新しい変異株が海外から持ち込まれて流行していると述べました。この変異株は日本人があまり免疫を持っておらず、感染しやすい特徴があります。また、去年は年末年始にピークを迎えましたが、今年はまだピークが見えていないと指摘しました。マツバラとひめ先生は、年末年始の人の移動によって感染がさらに拡大する可能性があると懸念を示しました。ひめ先生は、サブプレート系インフルエンザの特徴について説明しました。日本人はこの変異株に対してほとんど抵抗力がなく、ワクチンの効果も不明確ですが、既存のインフルエンザ薬は効果があることが確認されています。特徴的な症状として、高熱が出る前にお腹の不調があり、B型のような症状からA型の症状(高熱や喉の痛み)に移行する傾向があると説明しました。マツバラは、多くの人が軽い症状と思って外出し、知らず知らずのうちに感染を広げている可能性があると指摘しました。ひめ先生は、今年のインフルエンザは例年より1ヶ月早く流行が始まっているが、ピークも1ヶ月早まるとは限らず、去年以上の感染者数が出る可能性があると警告しました。マツバラは今年の年末年始の曜日の並びが医療体制にとって最悪の状態だと指摘し、ひめ先生は12月31日から1月2日頃までは診療を行う予定だが、薬局も閉まるため薬の在庫が不足する可能性があると懸念を示しました。両者は、体調が悪くなった場合はまずクリニックに電話をして指示を仰ぐよう呼びかけました。予約時間の遵守:患者が予約時間を守らないことで待ち時間が増加している早すぎる来院や遅刻により、他の患者の診療に影響が出ている渋滞の合流と同様に、順番を守らないと全体の流れが悪化する感染症対策との関連:予約システムは単純な順番管理だけでなく、感染症対策の一環として機能している症状に応じて来院時間を調整し、院内感染を防ぐ仕組みになっている現在の感染状況:インフルエンザが爆発的に増加中新変異株「サブプレート系」が海外から持ち込まれて流行日本人の多くが免疫を持っていないため感染しやすい状況症状の特徴:B型のような腹部症状(下痢など)から始まり、その後A型のような高熱・気道症状が出現初期症状の段階で既に感染力があるため、無自覚での感染拡大が問題ワクチンの効果:重症化予防効果は確認されているが、感染予防効果は不明従来のインフルエンザ薬は有効ピーク予測:昨年同様、年末年始に感染者数がピークに達する可能性今年は1ヶ月早くスタートしているが、ピーク時期は変わらず年末年始と予想昨年の何倍もの感染者数になる可能性医療機関の対応:年末年始の休診により、多くの医療機関が閉院1月3日頃から開院予定だが、処方箋薬局も閉まるため薬の供給に課題薬の在庫切れにより診療継続が困難になる可能性チャプタークリニックの予約時間の重要性について ‎現在流行中のインフルエンザについて ‎サブプレート系インフルエンザの特徴 ‎年末年始の医療体制について ‎行動項目リスナーは体調が悪くなった場合、クリニックに飛び込まずにまず電話をして指示を仰ぐこと。 ‎リスナーはクリニックの予約時間を厳守すること(早すぎる来院も遅すぎる来院も避ける)。 ‎リスナーは現在流行中のサブプレート系インフルエンザに特に注意すること。 ‎ひめ先生は12月31日から1月2日頃まで診療を行う予定だが、薬の在庫状況によって1月3日以降の診療については検討中。 ‎プロジェクト同期/ステータス更新の概要クリニック予約システムの課題インフルエンザ流行状況年末年始の医療体制への懸念対応事項患者への予約時間遵守の徹底周知体調不良時の事前電話連絡の徹底指導年末年始の診療体制と薬剤在庫の検討インフルエンザ新変異株に関する情報共有の継続
  1. No.622 サブクレードK登場
  2. No.621 天才犬は220種類のおもちゃの名前を覚える
  3. No.620 インフルエンザの旬は
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  5. No.618 OTC類似薬賛成、反対

要約
SNS広告による再生医療や痩身薬などの宣伝について、厚生労働省から医師への注意喚起が行き届いていない実態がある。医師は製薬会社だけでなく厚労省の情報も確認する義務があり、説明書きだけを鵜呑みにせず自ら調べるべきだ。さもないと、未承認薬を使った場合の責任は医師が負うことになる。

チャプター
SNS広告の危険性
再生医療や痩身薬など、効果を謳った危険なSNS広告が後を絶たない。「再生医療」「幹細胞」「エクソソーム」などの言葉には要注意だ。
厚労省からの注意喚起が行き届いていない
厚生労働省はGLP-1製剤などの使用制限を各都道府県に通知しているが、現場の医師に情報が行き届いていないのが実態だ。厚労省サイトを直接確認する必要がある。
医師の調査義務
医師は製薬会社の説明だけでなく、自らも未承認薬の安全性を確認する義務がある。パンフレットの記述を鵜呑みにせず、文献検索などを行うべきだ。
医師の責任
仮に安全との説明があったとしても、未承認薬の使用で患者に障害が発生した場合、最終的に責任を負うのは医師自身である。

行動項目
厚生労働省のウェブサイトを定期的にチェックし、通知や警告を確認する。
新しい治療法の安全性について、文献検索など自ら調査を行う。
製薬会社の説明だけでなく、第三者の意見も参考にする。
未承認薬の使用には十分な注意を払い、リスクも考慮する。


No.106 お医者さん気をつけて

金曜日 2023.11.17 10:05 · 16mins

マツバラ 00:08
11月21日火曜日No.106ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
先週、ついにいろいろ本丸な部分まで攻め込みました。

ひめ先生 00:30
ほんまでもお医者さん気をつけてってですね、

マツバラ 00:35
今日のタイトルをつけるとすると、お医者さん気をつけてということになるんですけれども、うん。まだまだですね。うん。皆さん気をつけてが全部行き渡ってないんですよ。要は、SNS広告の中でキーワード、やばいキーワードまだまだあるじゃないですか。

ひめ先生 00:54
うん。

マツバラ 00:55
ちょっとそれさらっと拾っていただいて、最終的にお医者さんも気をつけてくださいねっていう、うん。流れでいきたいと思うんですが、

ひめ先生 01:04
でもSNS広告、

マツバラ 01:07
はい

ひめ先生 01:08
の単語ね、

マツバラ 01:11
単語

ひめ先生 01:11
でそこをすぐお医者さんに気をつけてっていうのは例えば

マツバラ 01:19
お打ち合わせなくていい。

ひめ先生 01:20
一般一般

マツバラ 01:21
の方一般の

ひめ先生 01:22
一般の方ね。はい。まずね、再生医療って出てきたら気をつけましょう。あとは

マツバラ 01:29
もう自分のところが困るようなことすぐ言うんで

ひめ先生 01:32
賛成医療機関で、なんですけど広告は出し、ちゃんとした再生医療機関は怪しい広告出しませんから

マツバラ 01:40
そうですね。

ひめ先生 01:40
うん。だからまず最再生医療とか塗るだけで若返りとか、これ嘘ですかな、これ気をつけましょうよ。はいとかあと鼻鼻に入れるだけで全ての病気が治るとか、これも嘘ですから気をつけましょう。あと点滴否誰かわからんわかわからない人のものを使う、点滴、はい、これ駄目ですかな。はいそれ上澄み液とかってちっちゃく書いてあるかもしれないんですけど、国では肝細胞点滴とか平気で書きますから。はい。

ひめ先生 02:24
そんなものを入れたらこれYouTubeでも話しましたけど例えばね、あの血液の病気になって、骨髄移植するとかはいそういうときにね、点滴で入れようってなったときに、何します受ける側の免疫力を落とすぐらいそうですねメイン極性かけて無菌室までに力

マツバラ 02:47
入れて免疫抑制して、

ひめ先生 02:49
そそれそれでもHLAのタイプがもう細かいとこまで全部マッチングするかもはい。見て、それで使うわけですよね。

マツバラ 02:59
そうですね

ひめ先生 03:00
でも何でもない健康な人にポイッて誰かの細胞、細胞入れて大丈夫なはずないじゃないですかこれも気をつけてくださいそうですから、まず気をつける単語は、再生医療幹細胞エクソンそうですね。

マツバラ 03:14
あの皆さん

ひめ先生 03:15
の痩せる痩せる若返る気をつけてください。そう

マツバラ 03:20
なんだよなでも全部それを売りにしたいところをね全部封印しなきゃいけないに近いんですよ

ひめ先生 03:26
ねうちが広告出せなくなっちゃってない

マツバラ 03:28
ですかはい

ひめ先生 03:30
そこにねガイドラインももう出せない。

マツバラ 03:34
ガイドライン守ると出せないので、こうしてポッドキャストで辛口トークをやらせていただいてるっていうことですからねこれ

ひめ先生 03:43
は辛口トークでもないでしょだってガイドラインちゃんと書いてあるんですから

マツバラ 03:48
ガイドラインを守れって言ってる話ですから

ひめ先生 03:49
ねそうなんですよ。それであとはもういろんな学会だけ設け、もうこれ規制しなきゃとかね、はい。でてますし、痩せ薬のGNPはなんていうの、とんでもない社会もね糖尿病の人に薬が足りないみたいな、とんでもない社会問題になっちゃってるし、

マツバラ 04:05
それもねもう1回ねこれんな情報ですからね

ひめ先生 04:10
うんそうですよ。それ

マツバラ 04:12
で出たんですよね。あの薬が足りなくなってるからっていうふうに

ひめ先生 04:15
なってるから処方する医者はもう最低限にしてくれとかはい。あとは、本来の実は糖尿病2が3糖尿病以外はいで使ってる医療機関が発覚するパスメーカーに対してそこには出荷するなとかね。はい。そういうのが厚労省がその要請を出してます。

マツバラ 04:35
にも関わらずSNSの広告はバンバンバンバンGLPワンダー出てきますよ

ひめ先生 04:42
ねでもでもこれお医者さんが処方しなきゃ出ないわけですよ

マツバラ 04:47
ということは誰かの名前で処方されたものが出てるわけですよねこれだけ

ひめ先生 04:51
配られてもいいんだけど、その値処方したお医者さんに話を聞くとね、それがいけない、そういうふうな問題になってる子とか警告が出てるとかはい、そういうことをね知らされてないんですよ。

マツバラ 05:05
それはお医者さんであれば、知らなきゃいけない情報なんで、うん。それはどうやってその情報を入手すればいいんですか者さんは、

ひめ先生 05:16
普通に厚労省で検索したらいいんですね。

マツバラ 05:19
厚労省

ひめ先生 05:19
の厚労省の厚労省ってやるとね、はい。厚労省よくできてるんですよ。はい。厚労省、厚労省っていうふうに調べると厚労省のそのガチャンとトップに表示されるんです。はいて、そうするとね、その検索画面上にも、はい、厚労省の下にね、そこの検索のNeverが出るんですよ。はい。ホームページ開けばホームページの右上のとこに検索んとこが出るんです。はい。

ひめ先生 05:51
そこで例えばGLP本とかって入れて、入れて検索したら厚労省が出してる警告とか全部出ますよ。

マツバラ 06:01
そんなことするとは思えないそんな面倒くさいこと誰もしない

ひめ先生 06:05
良いさんだったらしなきゃ駄目でしょだってお医者さんはまだ何をして何を教育されてきてるかっていうと、ちゃんとそれは論文も良いね、ちゃんと読むとか。はい。それもうただの怪しげなネットから論文見るじゃないでしょ、ちゃんとその検査、そのね、専門の際、検索サイトから見るわけですよそれが患者さんの何ていうかな、安全を担保するためのお医者さんの義務ですよ。

マツバラ 06:35
ということは、お医者さんに対して、そういう厚労省の通達がきちっと流れてきて、見たかどうかまで確認できる仕組みがないと、

ひめ先生 06:46
うんこれ

マツバラ 06:47
が消えちゃうじゃないですか、

ひめ先生 06:48
厚労省から直接ここのお医者さんに来るわけじゃないんですから。功労者やっぱり立てた手で動くのではい。例えば都道府県なり、はい。局長教員ね。はい。その指導指導担当の姜厚生局局長級とか厚生局なりその県の担当者なり宛に文書を出すわけですよ。

ひめ先生 07:12
そしたら今度はそこがあの子、ここに下に落としてかないといけないんですけど、その作業が多分止まってるんじゃないかなと思うんです。

マツバラ 07:22
このネット時代にですね、何をやってるんだっていうふうにしか今聞いてて、うん。思えない。だって重要な情報じゃないですか見てもらわなきゃいけない話じゃないすか。人の命がかかってることじゃないですか。うん。にもかかわらず、その通達というのがきちっと流れていかない、確認したかどうかもわからない。うん例えば厚労省のホームページを見たからといって、その検索をしなきゃわざわざもう出てこない。うん。だってそのGLP1だなんだっていうのが問題になってるかどうかすら知らずに、

ひめ先生 07:56
総合せる先生1回いっぱいいますよね

マツバラ 07:59
そうすると、その人たちにとってその情報に触れる機会って全然ないわけですよね

ひめ先生 08:05
違うんですそこの会社さんはねピュアだっていうふうに思ってください。はい。そんなにね、あの人歌が、疑わないです。人を疑う教育なんて受けてないですから、どちらかというと全人的な教育

マツバラ 08:20
それがまずまずまずいと思うんですよだって、命に関わることで新しい情報が出てきて、それを厚労省がちゃんと出してるものを、

ひめ先生 08:29
だからそこのね教育はされてますよ。はい。医学部でもそうねちゃんとエビデンスを、はい、確認しましょうっていうのは出てますけど、はい。確認の仕方はどうするかっていうと、例えば例えばちゃんとした医薬品がのね、使えませんかみたいなのは正に承認されてるお薬、はい。主であれば、その各製薬メーカーさんのね、担当者が説明してくれるわけですよ。はい。その学術データも提示してくれるんですよ。はい。そこには嘘はないです。はい。そうすると、例えば、見未承認薬、

マツバラ 09:14
はい、

ひめ先生 09:14
実承認の分野。

マツバラ 09:16
未承認薬未承認の分野

ひめ先生 09:22
に至っても、はい。例えばその担当者が、こうですよっていう説明をすると、ああそうかっていうふうにして、信じちゃうんですよ、多分。私もそうだったしね。例えばこれ脱毛医療医療クリニックの問題でねはい多分、担当の院長は自分が責任者になってるなんて知らなかっただろう

マツバラ 09:50
そこで働いている雇われのお医者さんっていう気持ちでいたんだろうなっていうのは推測できました

ひめ先生 09:56
んですよだけど実際には強くて前席にはお医者さんに来ちゃう。はい。例えばこういう再生医療なんかでね、そのXフォームの点滴とかね、その鼻に鼻鼻からXフォームとかね、はい。

マツバラ 10:11
なんか鼻から牛乳みたいに言いますね

ひめ先生 10:15
鼻からエクソンの話もね、多分多分提供するメーカー側が、向こうは再生療法に関係ないから、ないし安全な方法ですよとか、はい、買いがない方法ですとか、もっとこんなに効果がありますっていう多分伝え方をしてると思うんですよね。はい。それっぽい資料も多分用意してみせると思うんです。はい。そもそもお医者さん信じちゃいますよ。

マツバラ 10:48
信じちゃいますよって言われても、だって命に関わる問題なんですからねん

ひめ先生 10:55
だけど、最終だって責任取るのはそこのメーカーじゃないですかね、

マツバラ 10:59
これまたお医者さんなわけですよね

ひめ先生 11:00
お医者さんに来ちゃうんだけど、あまりにもその数が多ければ、おそらく多分そこの業者、うんにもう多分当然ね、今ほら、ジェネリックの製品の問題でジェネリック、要は

マツバラ 11:18
製造方法が若干ずれてたというか、ちょっとはしょったりいろいろしてたっていうので、

ひめ先生 11:25
厚労省に言ってった内容と違ったっていうことんところでね、ジェネリックの製薬会社がいろいろストップしてるわけですよはい。要は罰則が出てるんですよね。はいジェネリックを使ったお医者さんに罰則が出たかっていうと、出てないですよね

マツバラ 11:43
わかんないですねこればっかりは

ひめ先生 11:45
ね。だからお医者さんなんでこれが流れたかっていうと、要はお医者さんが知り得なかったからですよ。はい。なんですけど、今回のこの再生医療の、例えばその幹細胞の点滴とかXフォームの点滴とかXフォーム美容液の問題とか、鼻からXフォームとかっていうの

マツバラ 12:06
は、

ひめ先生 12:07
はい何でしょう、調べて調べ尽くすと、はい、御社さんでも知れるんですよね。

マツバラ 12:21
でもそれは本当は伝わっていかないとおかしいなとは思うんですけどね

ひめ先生 12:25
だから、これ、本当に気をつけてほしいんですよお医者さんに、はい、これもしかすると、例えばね、これいくら安全だって言って使ったとしても、他の訴訟承認薬もそうですけど、医療事故が起きたときは、お医者さんの責任になるわけですよね。はい。だからこれ点滴してか、患者さんが亡くなりました。はい。患者さんが何か障害が出ましたってなった場合、誰が追及されるかっていうとやっぱお医者さんになるんですよ。

マツバラ 13:02
例えば実際にその危険性を知らなかったから問題なんですがこれはどこが問題になるんですか

ひめ先生 13:09
とね、例えば業者さんからの話とかで危険性を察知しなかった。

マツバラ 13:15
要は

ひめ先生 13:16
そうですよね

マツバラ 13:17
察知できなかったしなかったはい、

ひめ先生 13:19
うん、察知できなかった、

マツバラ 13:21
はい

ひめ先生 13:22
場合でも、お医者さんに患者さんに提供する前、はいにいろんなことを調べる義務があるんですよね。はい。総務に関しては、私も使ったことがあります。美容美容目的で、そのときは確かに調べると、その危険性っていう情報は出てないんですよ。新しすぎてはい。

ひめ先生 13:47
研究データも出てきたのが2000202022年以降がほとんどですから。はい。そうすると、その論文すらヒットしてこないのか、エクソンはどういうものかっていうものの、その研究論文は出てくるんだけど、人に対して使ってどうだっていうのはそのときさ、出てないんですよ。はいだけど、それが表になってくる。

ひめ先生 14:08
だんだんこれときわかってきていろんな情報が出てきてるわけですよねってこれが出てきてるば、今状況で使っていると。はい。多分、お医者さんの注意義務批判が出ますよね。

マツバラ 14:27
ということでですね、お医者さんもしっかり情報を掴んで簡単に言うとパンフレットだなんだっていうのに騙されてこれで儲かりますよっていうところに安易に乗らないでくださいねという大きくまとめちゃうとそういうことですよね。

ひめ先生 14:44
大きくまとめると、自身自由診療の領域で業者を信じる

マツバラ 14:52
なということです。

ひめ先生 15:01
よろしくお願いします。

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