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No.106 お医者さん気をつけて

No.741 壊さない、壊れない体 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議は「キレイになるラジオ」の番組収録で、マツバラ氏とひめ先生が再生医療とスポーツ障害の治療について詳しく議論しました。マツバラ氏は番組の導入で、梅雨時期に夏の運動に備えた体の準備について話すことを説明し、使いすぎ症候群(オーバーユース)による痛みの問題を提起しました。ランナー膝、アキレス腱炎、テニス肘、ゴルフ肘などの蓄積性の痛みがなぜ起こるのか、そしてその対処法について従来の冷やす・温めるという単純な対処法では根本的な解決にならないことを指摘しました。ひめ先生は、ランナー膝の発症メカニズムについて詳細に説明しました。大腿筋膜張筋という筋肉が骨盤から膝を越えて下腿まで斜めに付着しており、この筋肉の伸び縮みが膝を圧迫することで痛みが生じると述べました。また、損傷した筋肉は治癒過程で硬くなり、元の状態に戻らないという重要な点を説明しました。肩の障害についても、ひめ先生は棘上筋という薄い筋肉の損傷について言及しました。バレーボール、野球、ボディビルなどで肩を酷使することで、この筋肉が損傷し、場合によっては半分離断している選手もいると報告しました。実際に元バレーボール選手の治療例も紹介し、その場で整復を行った結果、肩の動きが改善したことを説明しました。PRP(多血小板血漿)治療について、ひめ先生は従来の治療法との違いを強調しました。損傷した筋肉に太い針で注射することは、筋肉を串刺しにするようなもので、さらなる損傷を与える可能性があると指摘しました。そのため、世界で最も細い針を使用し、微細な損傷で済むように配慮していると説明しました。マツバラ氏は従来の治療法について質問し、PRP治療が普及する前はリハビリテーションやギプス固定などが行われていたが、そのタイミングや方法について疑問を呈しました。ひめ先生は時代が変わったと述べ、適切に行われるPRP治療の重要性を強調しました。ステロイド注射とPRP治療の違いについて、マツバラ氏が質問しました。ひめ先生は、ステロイド注射では23-26ゲージの細い針が使用されるのに対し、多くのクリニックでPRP治療には19-20ゲージの太い針が使用されていることを指摘しました。この針の太さの違いが、治療直後の痛みの差を生んでいる可能性があると説明しました。ひめ先生は、適切な細い針でPRP治療を行うと、治療後5-10分で痛みが消える患者が多いことを報告しました。他のクリニックでPRP治療を受けた患者が、太い針による治療で数日間痛みが続いた経験を持っていることも紹介し、針の選択の重要性を強調しました。マツバラ氏が「キレイになるラジオ」の番組を開始し、梅雨時期に夏の運動に備えた体の準備について話すことを説明しました。使いすぎ症候群(オーバーユース)によるランナー膝、アキレス腱炎、テニス肘、ゴルフ肘などの蓄積性の痛みがなぜ起こるのか、そして従来の冷やす・温めるという対処法では根本的な解決にならないことを問題として提起しました。ひめ先生がランナー膝の発症メカニズムについて詳しく説明しました。大腿筋膜張筋という筋肉が骨盤から膝を越えて下腿まで斜めに付着しており、この筋肉の伸び縮みが膝を圧迫することで痛みが生じることを解説しました。また、損傷した筋肉は治癒過程で硬くなり、ふかふかの布団がせんべいのように硬くなるという比喩を用いて説明しました。ひめ先生が肩の棘上筋という薄い筋肉の損傷について説明しました。バレーボール、野球、ボディビルなどで肩を酷使することで、この筋肉が損傷し、場合によっては半分離断している選手もいることを報告しました。実際に元バレーボール選手の治療例を紹介し、肩の位置が不安定になり上腕骨頭が前方に出ている状態を、その場で整復した結果について説明しました。ひめ先生がPRP治療における技術的な配慮について説明しました。損傷した筋肉に太い針で注射することは筋肉を串刺しにするようなもので、さらなる損傷を与える可能性があると指摘し、世界で最も細い針を使用することで微細な損傷で済むように配慮していることを説明しました。マツバラ氏は従来のリハビリテーションやギプス固定などの治療法について質問し、ひめ先生は時代が変わったと述べました。マツバラ氏がステロイド注射とPRP治療の違いについて質問しました。ひめ先生は、ステロイド注射では23-26ゲージの細い針が使用されるのに対し、多くのクリニックでPRP治療には19-20ゲージの太い針が使用されていることを指摘しました。この針の太さの違いが、治療直後の痛みの差を生んでいる可能性があることを説明し、適切な細い針でPRP治療を行うと治療後5-10分で痛みが消える患者が多いことを報告しました。梅雨のうちに整え、夏の運動で壊れない体の準備を目標に、過用(オーバーユース)による筋・腱・関節痛の原因と、PRP治療の適用・手技の最適化について方針をすり合わせた。従来のリハビリや固定との使い分け、肩関節不安定症を含む具体的症例の示唆、患者説明の順序立ての改善が主要テーマ。過用障害のメカニズム肩関節の課題(棘上筋損傷)従来治療と現在の考え方PRP手技の最適化(針ゲージの影響)患者コミュニケーションPRP施行時は最細クラスの針を標準採用し、刺入による追加損傷と内出血を最小化する。軟部組織損傷ではPRPを第一選択とし、ステロイドは即効性目的での限定的使用に留める方針(PRP中心へ移行)。患者説明は「原因・機序→治療選択→手技の違い(針ゲージ)→期待できる経過」の順序で統一。骨折など固定が必須のケースを除き、過用障害ではPRP中心のアプローチに一本化。太い針でのPRP施行により、注射自体が追加損傷・術後痛・ダウンタイム増加の原因となるリスク。「PRPは痛い/回復が遅い」という誤解が、針ゲージ由来の痛みを治療効果と混同して生じる情報ギャップ。肩関節不安定症(棘上筋損傷)の見逃しや不十分な評価により、整復・安定化が遅れる可能性。PRP後の即時痛軽減は多数例で観察(5〜10分程度)。手技最適化(細針)によって術後痛・内出血は極小化。他院からの転院患者は、太い針でのPRP後に数日の機能低下を経験した例が複数報告。ステロイド注射では23–26G、PRPでは19–20Gの使用が一般的という現場実態が確認され、直後痛の差の主要因が針径である可能性が高い。チャプター番組導入と使いすぎ症候群の問題提起‎ランナー膝の発症メカニズムの詳細説明‎肩の障害と棘上筋の損傷について‎PRP治療の技術的な配慮と従来治療との比較‎ステロイド注射とPRP治療の針の太さの違い‎行動項目ひめ先生が世界で最も細い針を使用したPRP治療の継続実施について言及しました。 ‎マツバラ氏が番組で梅雨時期の体の準備について詳しく説明することを提案しました。 ‎ひめ先生が他のクリニックとの治療法の違いを患者に説明することの重要性を述べました。 ‎プロジェクト連携/進捗状況のまとめ概要重要な議題決定リスクと障害指標と観察対応事項患者向け資料を刷新し、過用障害の機序とPRPの役割、針ゲージによる術後感の違いをわかりやすく説明する。標準PRPプロトコルに最細ゲージ針の使用を明記し、在庫状況を確認・補充する。施術者向けに微細損傷に留める刺入技術トレーニングを実施する。ステロイドとPRPにおける針ゲージと術後疼痛・機能回復の関連データを収集し、レポート化する。肩関節不安定症(棘上筋損傷含む)の評価・整復・安定化プロトコルを見直し、症例レビューを行う。骨折時の固定と軟部組織損傷時のPRP適用の判断指針を文書化・共有する。梅雨〜夏の予防プログラム(運動前の準備・負荷管理)の告知計画を作成・配信する。
  1. No.741 壊さない、壊れない体
  2. No.740 膝の痛みは軟骨のすり減りだけじゃない
  3. No.739 切らずに治すスポーツ再生医療
  4. No.738 スポーツの痛み治療します
  5. No.737 危険危ないから意味がないを網羅

要約
SNS広告による再生医療や痩身薬などの宣伝について、厚生労働省から医師への注意喚起が行き届いていない実態がある。医師は製薬会社だけでなく厚労省の情報も確認する義務があり、説明書きだけを鵜呑みにせず自ら調べるべきだ。さもないと、未承認薬を使った場合の責任は医師が負うことになる。

チャプター
SNS広告の危険性
再生医療や痩身薬など、効果を謳った危険なSNS広告が後を絶たない。「再生医療」「幹細胞」「エクソソーム」などの言葉には要注意だ。
厚労省からの注意喚起が行き届いていない
厚生労働省はGLP-1製剤などの使用制限を各都道府県に通知しているが、現場の医師に情報が行き届いていないのが実態だ。厚労省サイトを直接確認する必要がある。
医師の調査義務
医師は製薬会社の説明だけでなく、自らも未承認薬の安全性を確認する義務がある。パンフレットの記述を鵜呑みにせず、文献検索などを行うべきだ。
医師の責任
仮に安全との説明があったとしても、未承認薬の使用で患者に障害が発生した場合、最終的に責任を負うのは医師自身である。

行動項目
厚生労働省のウェブサイトを定期的にチェックし、通知や警告を確認する。
新しい治療法の安全性について、文献検索など自ら調査を行う。
製薬会社の説明だけでなく、第三者の意見も参考にする。
未承認薬の使用には十分な注意を払い、リスクも考慮する。


No.106 お医者さん気をつけて

金曜日 2023.11.17 10:05 · 16mins

マツバラ 00:08
11月21日火曜日No.106ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
先週、ついにいろいろ本丸な部分まで攻め込みました。

ひめ先生 00:30
ほんまでもお医者さん気をつけてってですね、

マツバラ 00:35
今日のタイトルをつけるとすると、お医者さん気をつけてということになるんですけれども、うん。まだまだですね。うん。皆さん気をつけてが全部行き渡ってないんですよ。要は、SNS広告の中でキーワード、やばいキーワードまだまだあるじゃないですか。

ひめ先生 00:54
うん。

マツバラ 00:55
ちょっとそれさらっと拾っていただいて、最終的にお医者さんも気をつけてくださいねっていう、うん。流れでいきたいと思うんですが、

ひめ先生 01:04
でもSNS広告、

マツバラ 01:07
はい

ひめ先生 01:08
の単語ね、

マツバラ 01:11
単語

ひめ先生 01:11
でそこをすぐお医者さんに気をつけてっていうのは例えば

マツバラ 01:19
お打ち合わせなくていい。

ひめ先生 01:20
一般一般

マツバラ 01:21
の方一般の

ひめ先生 01:22
一般の方ね。はい。まずね、再生医療って出てきたら気をつけましょう。あとは

マツバラ 01:29
もう自分のところが困るようなことすぐ言うんで

ひめ先生 01:32
賛成医療機関で、なんですけど広告は出し、ちゃんとした再生医療機関は怪しい広告出しませんから

マツバラ 01:40
そうですね。

ひめ先生 01:40
うん。だからまず最再生医療とか塗るだけで若返りとか、これ嘘ですかな、これ気をつけましょうよ。はいとかあと鼻鼻に入れるだけで全ての病気が治るとか、これも嘘ですから気をつけましょう。あと点滴否誰かわからんわかわからない人のものを使う、点滴、はい、これ駄目ですかな。はいそれ上澄み液とかってちっちゃく書いてあるかもしれないんですけど、国では肝細胞点滴とか平気で書きますから。はい。

ひめ先生 02:24
そんなものを入れたらこれYouTubeでも話しましたけど例えばね、あの血液の病気になって、骨髄移植するとかはいそういうときにね、点滴で入れようってなったときに、何します受ける側の免疫力を落とすぐらいそうですねメイン極性かけて無菌室までに力

マツバラ 02:47
入れて免疫抑制して、

ひめ先生 02:49
そそれそれでもHLAのタイプがもう細かいとこまで全部マッチングするかもはい。見て、それで使うわけですよね。

マツバラ 02:59
そうですね

ひめ先生 03:00
でも何でもない健康な人にポイッて誰かの細胞、細胞入れて大丈夫なはずないじゃないですかこれも気をつけてくださいそうですから、まず気をつける単語は、再生医療幹細胞エクソンそうですね。

マツバラ 03:14
あの皆さん

ひめ先生 03:15
の痩せる痩せる若返る気をつけてください。そう

マツバラ 03:20
なんだよなでも全部それを売りにしたいところをね全部封印しなきゃいけないに近いんですよ

ひめ先生 03:26
ねうちが広告出せなくなっちゃってない

マツバラ 03:28
ですかはい

ひめ先生 03:30
そこにねガイドラインももう出せない。

マツバラ 03:34
ガイドライン守ると出せないので、こうしてポッドキャストで辛口トークをやらせていただいてるっていうことですからねこれ

ひめ先生 03:43
は辛口トークでもないでしょだってガイドラインちゃんと書いてあるんですから

マツバラ 03:48
ガイドラインを守れって言ってる話ですから

ひめ先生 03:49
ねそうなんですよ。それであとはもういろんな学会だけ設け、もうこれ規制しなきゃとかね、はい。でてますし、痩せ薬のGNPはなんていうの、とんでもない社会もね糖尿病の人に薬が足りないみたいな、とんでもない社会問題になっちゃってるし、

マツバラ 04:05
それもねもう1回ねこれんな情報ですからね

ひめ先生 04:10
うんそうですよ。それ

マツバラ 04:12
で出たんですよね。あの薬が足りなくなってるからっていうふうに

ひめ先生 04:15
なってるから処方する医者はもう最低限にしてくれとかはい。あとは、本来の実は糖尿病2が3糖尿病以外はいで使ってる医療機関が発覚するパスメーカーに対してそこには出荷するなとかね。はい。そういうのが厚労省がその要請を出してます。

マツバラ 04:35
にも関わらずSNSの広告はバンバンバンバンGLPワンダー出てきますよ

ひめ先生 04:42
ねでもでもこれお医者さんが処方しなきゃ出ないわけですよ

マツバラ 04:47
ということは誰かの名前で処方されたものが出てるわけですよねこれだけ

ひめ先生 04:51
配られてもいいんだけど、その値処方したお医者さんに話を聞くとね、それがいけない、そういうふうな問題になってる子とか警告が出てるとかはい、そういうことをね知らされてないんですよ。

マツバラ 05:05
それはお医者さんであれば、知らなきゃいけない情報なんで、うん。それはどうやってその情報を入手すればいいんですか者さんは、

ひめ先生 05:16
普通に厚労省で検索したらいいんですね。

マツバラ 05:19
厚労省

ひめ先生 05:19
の厚労省の厚労省ってやるとね、はい。厚労省よくできてるんですよ。はい。厚労省、厚労省っていうふうに調べると厚労省のそのガチャンとトップに表示されるんです。はいて、そうするとね、その検索画面上にも、はい、厚労省の下にね、そこの検索のNeverが出るんですよ。はい。ホームページ開けばホームページの右上のとこに検索んとこが出るんです。はい。

ひめ先生 05:51
そこで例えばGLP本とかって入れて、入れて検索したら厚労省が出してる警告とか全部出ますよ。

マツバラ 06:01
そんなことするとは思えないそんな面倒くさいこと誰もしない

ひめ先生 06:05
良いさんだったらしなきゃ駄目でしょだってお医者さんはまだ何をして何を教育されてきてるかっていうと、ちゃんとそれは論文も良いね、ちゃんと読むとか。はい。それもうただの怪しげなネットから論文見るじゃないでしょ、ちゃんとその検査、そのね、専門の際、検索サイトから見るわけですよそれが患者さんの何ていうかな、安全を担保するためのお医者さんの義務ですよ。

マツバラ 06:35
ということは、お医者さんに対して、そういう厚労省の通達がきちっと流れてきて、見たかどうかまで確認できる仕組みがないと、

ひめ先生 06:46
うんこれ

マツバラ 06:47
が消えちゃうじゃないですか、

ひめ先生 06:48
厚労省から直接ここのお医者さんに来るわけじゃないんですから。功労者やっぱり立てた手で動くのではい。例えば都道府県なり、はい。局長教員ね。はい。その指導指導担当の姜厚生局局長級とか厚生局なりその県の担当者なり宛に文書を出すわけですよ。

ひめ先生 07:12
そしたら今度はそこがあの子、ここに下に落としてかないといけないんですけど、その作業が多分止まってるんじゃないかなと思うんです。

マツバラ 07:22
このネット時代にですね、何をやってるんだっていうふうにしか今聞いてて、うん。思えない。だって重要な情報じゃないですか見てもらわなきゃいけない話じゃないすか。人の命がかかってることじゃないですか。うん。にもかかわらず、その通達というのがきちっと流れていかない、確認したかどうかもわからない。うん例えば厚労省のホームページを見たからといって、その検索をしなきゃわざわざもう出てこない。うん。だってそのGLP1だなんだっていうのが問題になってるかどうかすら知らずに、

ひめ先生 07:56
総合せる先生1回いっぱいいますよね

マツバラ 07:59
そうすると、その人たちにとってその情報に触れる機会って全然ないわけですよね

ひめ先生 08:05
違うんですそこの会社さんはねピュアだっていうふうに思ってください。はい。そんなにね、あの人歌が、疑わないです。人を疑う教育なんて受けてないですから、どちらかというと全人的な教育

マツバラ 08:20
それがまずまずまずいと思うんですよだって、命に関わることで新しい情報が出てきて、それを厚労省がちゃんと出してるものを、

ひめ先生 08:29
だからそこのね教育はされてますよ。はい。医学部でもそうねちゃんとエビデンスを、はい、確認しましょうっていうのは出てますけど、はい。確認の仕方はどうするかっていうと、例えば例えばちゃんとした医薬品がのね、使えませんかみたいなのは正に承認されてるお薬、はい。主であれば、その各製薬メーカーさんのね、担当者が説明してくれるわけですよ。はい。その学術データも提示してくれるんですよ。はい。そこには嘘はないです。はい。そうすると、例えば、見未承認薬、

マツバラ 09:14
はい、

ひめ先生 09:14
実承認の分野。

マツバラ 09:16
未承認薬未承認の分野

ひめ先生 09:22
に至っても、はい。例えばその担当者が、こうですよっていう説明をすると、ああそうかっていうふうにして、信じちゃうんですよ、多分。私もそうだったしね。例えばこれ脱毛医療医療クリニックの問題でねはい多分、担当の院長は自分が責任者になってるなんて知らなかっただろう

マツバラ 09:50
そこで働いている雇われのお医者さんっていう気持ちでいたんだろうなっていうのは推測できました

ひめ先生 09:56
んですよだけど実際には強くて前席にはお医者さんに来ちゃう。はい。例えばこういう再生医療なんかでね、そのXフォームの点滴とかね、その鼻に鼻鼻からXフォームとかね、はい。

マツバラ 10:11
なんか鼻から牛乳みたいに言いますね

ひめ先生 10:15
鼻からエクソンの話もね、多分多分提供するメーカー側が、向こうは再生療法に関係ないから、ないし安全な方法ですよとか、はい、買いがない方法ですとか、もっとこんなに効果がありますっていう多分伝え方をしてると思うんですよね。はい。それっぽい資料も多分用意してみせると思うんです。はい。そもそもお医者さん信じちゃいますよ。

マツバラ 10:48
信じちゃいますよって言われても、だって命に関わる問題なんですからねん

ひめ先生 10:55
だけど、最終だって責任取るのはそこのメーカーじゃないですかね、

マツバラ 10:59
これまたお医者さんなわけですよね

ひめ先生 11:00
お医者さんに来ちゃうんだけど、あまりにもその数が多ければ、おそらく多分そこの業者、うんにもう多分当然ね、今ほら、ジェネリックの製品の問題でジェネリック、要は

マツバラ 11:18
製造方法が若干ずれてたというか、ちょっとはしょったりいろいろしてたっていうので、

ひめ先生 11:25
厚労省に言ってった内容と違ったっていうことんところでね、ジェネリックの製薬会社がいろいろストップしてるわけですよはい。要は罰則が出てるんですよね。はいジェネリックを使ったお医者さんに罰則が出たかっていうと、出てないですよね

マツバラ 11:43
わかんないですねこればっかりは

ひめ先生 11:45
ね。だからお医者さんなんでこれが流れたかっていうと、要はお医者さんが知り得なかったからですよ。はい。なんですけど、今回のこの再生医療の、例えばその幹細胞の点滴とかXフォームの点滴とかXフォーム美容液の問題とか、鼻からXフォームとかっていうの

マツバラ 12:06
は、

ひめ先生 12:07
はい何でしょう、調べて調べ尽くすと、はい、御社さんでも知れるんですよね。

マツバラ 12:21
でもそれは本当は伝わっていかないとおかしいなとは思うんですけどね

ひめ先生 12:25
だから、これ、本当に気をつけてほしいんですよお医者さんに、はい、これもしかすると、例えばね、これいくら安全だって言って使ったとしても、他の訴訟承認薬もそうですけど、医療事故が起きたときは、お医者さんの責任になるわけですよね。はい。だからこれ点滴してか、患者さんが亡くなりました。はい。患者さんが何か障害が出ましたってなった場合、誰が追及されるかっていうとやっぱお医者さんになるんですよ。

マツバラ 13:02
例えば実際にその危険性を知らなかったから問題なんですがこれはどこが問題になるんですか

ひめ先生 13:09
とね、例えば業者さんからの話とかで危険性を察知しなかった。

マツバラ 13:15
要は

ひめ先生 13:16
そうですよね

マツバラ 13:17
察知できなかったしなかったはい、

ひめ先生 13:19
うん、察知できなかった、

マツバラ 13:21
はい

ひめ先生 13:22
場合でも、お医者さんに患者さんに提供する前、はいにいろんなことを調べる義務があるんですよね。はい。総務に関しては、私も使ったことがあります。美容美容目的で、そのときは確かに調べると、その危険性っていう情報は出てないんですよ。新しすぎてはい。

ひめ先生 13:47
研究データも出てきたのが2000202022年以降がほとんどですから。はい。そうすると、その論文すらヒットしてこないのか、エクソンはどういうものかっていうものの、その研究論文は出てくるんだけど、人に対して使ってどうだっていうのはそのときさ、出てないんですよ。はいだけど、それが表になってくる。

ひめ先生 14:08
だんだんこれときわかってきていろんな情報が出てきてるわけですよねってこれが出てきてるば、今状況で使っていると。はい。多分、お医者さんの注意義務批判が出ますよね。

マツバラ 14:27
ということでですね、お医者さんもしっかり情報を掴んで簡単に言うとパンフレットだなんだっていうのに騙されてこれで儲かりますよっていうところに安易に乗らないでくださいねという大きくまとめちゃうとそういうことですよね。

ひめ先生 14:44
大きくまとめると、自身自由診療の領域で業者を信じる

マツバラ 14:52
なということです。

ひめ先生 15:01
よろしくお願いします。

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