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No.106 お医者さん気をつけて

No.743 いろいろな意味で偽物にご注意 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、6月5日金曜日に開催された「ナンバー743再生医療ネットワークプレゼンツ、綺麗になるラジオ」の収録において、偽物の専門家による社会問題について議論されました。ひめ先生は、最近発生した偽弁護士の訪問事件について詳細に報告しました。この偽弁護士は、弁護士バッジも名刺も持参せず、通常の弁護士が着用するワイシャツではなくポロシャツを着用し、茶髪で現れたとのことです。アポイントメントも事前の文書連絡もなく、正当な弁護士であれば必ず行う名刺の提示や要件の説明も一切ありませんでした。マツバラ氏は、通常の弁護士であれば名刺の裏に要件を記載したり、後日連絡先を残していくのが一般的であると補足しました。医療分野における偽物問題についても深刻な議論が展開されました。ひめ先生は、医師を装った人物が血小板減少症に関する誤った情報をリール動画で拡散している事例を挙げました。この人物は白衣を着用したエステティシャンと思われる女性で、医師の処方薬を中止させるような発言を行っているとのことです。ひめ先生は、このような行為が患者の症状悪化を招いた場合、傷害罪に該当する可能性があると警告しました。SNSや結婚相談所における偽医師の問題も取り上げられました。ひめ先生によると、出会い系サイトや結婚相談所で医師と偽る人物が非常に多く、実際に会うまで発覚しないケースが多いとのことです。また、SNS上で弁護士を名乗りながら法律について発言している人物の中にも、実際には弁護士資格を持たない者が存在することが指摘されました。AI技術を活用した偽物対策の必要性について議論されました。ひめ先生は、弁護士検索サイトやネット上の情報と照合することで、AIが偽物を自動的に検出・ブロックできるのではないかと提案しました。しかし、マツバラ氏は、実際の医師が誤った情報を発信している場合もあり、AI による判別は困難であると指摘しました。本物と偽物の見分け方について、ひめ先生は興味深い観点を提示しました。医師免許を持つ本物の医師は、医療的に間違った発言をすれば自身が処罰される可能性があるため、慎重な発言をする傾向があるとのことです。一方、無資格者は何のリスクもないため、適当な情報を拡散する傾向があると分析しました。ひめ先生が最近遭遇した偽弁護士の訪問について詳細に説明しました。この人物は弁護士バッジも名刺も持参せず、通常の弁護士が着用するワイシャツではなくポロシャツを着用し、茶髪で現れました。アポイントメントも事前連絡もなく、正当な弁護士の行動パターンとは大きく異なっていました。マツバラ氏は、通常の弁護士であれば名刺や要件を明確に示すのが一般的であると補足しました。ひめ先生は、医師を装った人物が血小板減少症に関する誤った情報をリール動画で拡散している深刻な事例を報告しました。この人物は白衣を着用したエステティシャンと思われ、医師の処方薬を中止させるような危険な発言を行っています。ひめ先生は、このような行為が患者の症状悪化を招いた場合、傷害罪に該当する可能性があると警告し、無資格者による医療指導の危険性を強調しました。結婚相談所やSNSの出会いサイトで医師と偽る人物が非常に多いという問題が議論されました。ひめ先生によると、実際に会うまで発覚しないケースが多く、ギリギリまで隠し通せてしまう現状があります。また、SNS上で弁護士を名乗りながら法律について発言している人物の中にも、実際には弁護士資格を持たない者が存在することが指摘されました。ひめ先生は、弁護士検索サイトやネット上の情報と照合することで、AIが偽物を自動的に検出・ブロックできるのではないかと提案しました。しかし、マツバラ氏は、実際の医師が誤った情報を発信している場合もあり、虚偽の情報があまりに溢れ返っているため、AI による判別は困難であると指摘しました。エクソソームやJPワンの件についても、正規の医師が問題のある発言をしているケースがあることが言及されました。ひめ先生は、本物と偽物を見分ける興味深い観点を提示しました。医師免許を持つ本物の医師は、医療的に間違った発言をすれば自身が処罰される可能性があるため、慎重な発言をする傾向があります。一方、無資格者は何のリスクもないため、適当な情報を拡散する傾向があると分析しました。ヒルドイドに関する誤った情報の例も挙げられ、偽物対策の重要性が強調されました。本会は、法務・医療分野のなりすまし(偽弁護士・偽医師)およびSNS上の誤情報拡散の増加を背景に、現状整理、リスク確認、現場対応の原則、AIによる資格照合の可能性と限界を確認し、情報衛生と偽物対策を強化するための方向性を共有した。偽専門家とSNS誤情報の現状現場対応(不審な来訪者)医療情報の線引きと事例からの示唆AI活用の可能性と限界偽物対策を本腰で進めないと情報空間の信頼性が損なわれるという危機感・共通認識を確認。AIは「無資格のなりすまし排除」には有効だが、単独では不十分であり、ガバナンス(方針・運用)との併用が必須である点を合意。現場対応では、身分確認(バッジ・名刺・要件書面)を必須とし、記録・監視の上で必要に応じて警察対応を検討する基本方針を共有。医療誤情報に起因する健康被害と法的リスク(傷害罪に発展し得るケース)。真偽判定の難度上昇と、文脈的適切性まで含めた判断の困難さ。マッチングサービス等における職業詐称による個人・組織へのリスク波及。チャプター偽弁護士訪問事件の詳細報告‎医療分野における偽物問題と傷害罪のリスク‎SNSと出会い系サイトでの偽医師問題‎AI技術による偽物対策の可能性と課題‎本物と偽物の見分け方と対策の必要性‎行動項目ひめ先生が偽弁護士の行動パターンを警察に通報するかどうかの確認を検討すると言及しました。 ‎ひめ先生がAIを使用した偽物検出システムの導入可能性について調査することを提案しました。 ‎マツバラ氏が虚偽情報の拡散防止対策について検討する必要性を指摘しました。 ‎ひめ先生が本物と偽物の区別方法について更なる研究を行うことを示唆しました。 ‎プロジェクト進捗/ステータス更新の概要概要トピック別の現状決定事項と合意事項リスクと懸念対応事項SNS上の専門家アカウントの資格確認フロー案を作成し、AI照合の可否を調査する。不審な来訪者対応プロトコル(身分証・名刺確認、要件記録、警察通報判断フロー)を下書きする。医療系投稿のファクトチェック方針(例:ヒルドイド/ヘパリノイドの誤情報)を整理する。弁護士・医師の公的登録データベースとSNSアカウントの名寄せ可能性を技術検討する。
  1. No.743 いろいろな意味で偽物にご注意
  2. No.741 壊さない、壊れない体
  3. No.740 膝の痛みは軟骨のすり減りだけじゃない
  4. No.739 切らずに治すスポーツ再生医療
  5. No.738 スポーツの痛み治療します

要約
SNS広告による再生医療や痩身薬などの宣伝について、厚生労働省から医師への注意喚起が行き届いていない実態がある。医師は製薬会社だけでなく厚労省の情報も確認する義務があり、説明書きだけを鵜呑みにせず自ら調べるべきだ。さもないと、未承認薬を使った場合の責任は医師が負うことになる。

チャプター
SNS広告の危険性
再生医療や痩身薬など、効果を謳った危険なSNS広告が後を絶たない。「再生医療」「幹細胞」「エクソソーム」などの言葉には要注意だ。
厚労省からの注意喚起が行き届いていない
厚生労働省はGLP-1製剤などの使用制限を各都道府県に通知しているが、現場の医師に情報が行き届いていないのが実態だ。厚労省サイトを直接確認する必要がある。
医師の調査義務
医師は製薬会社の説明だけでなく、自らも未承認薬の安全性を確認する義務がある。パンフレットの記述を鵜呑みにせず、文献検索などを行うべきだ。
医師の責任
仮に安全との説明があったとしても、未承認薬の使用で患者に障害が発生した場合、最終的に責任を負うのは医師自身である。

行動項目
厚生労働省のウェブサイトを定期的にチェックし、通知や警告を確認する。
新しい治療法の安全性について、文献検索など自ら調査を行う。
製薬会社の説明だけでなく、第三者の意見も参考にする。
未承認薬の使用には十分な注意を払い、リスクも考慮する。


No.106 お医者さん気をつけて

金曜日 2023.11.17 10:05 · 16mins

マツバラ 00:08
11月21日火曜日No.106ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
先週、ついにいろいろ本丸な部分まで攻め込みました。

ひめ先生 00:30
ほんまでもお医者さん気をつけてってですね、

マツバラ 00:35
今日のタイトルをつけるとすると、お医者さん気をつけてということになるんですけれども、うん。まだまだですね。うん。皆さん気をつけてが全部行き渡ってないんですよ。要は、SNS広告の中でキーワード、やばいキーワードまだまだあるじゃないですか。

ひめ先生 00:54
うん。

マツバラ 00:55
ちょっとそれさらっと拾っていただいて、最終的にお医者さんも気をつけてくださいねっていう、うん。流れでいきたいと思うんですが、

ひめ先生 01:04
でもSNS広告、

マツバラ 01:07
はい

ひめ先生 01:08
の単語ね、

マツバラ 01:11
単語

ひめ先生 01:11
でそこをすぐお医者さんに気をつけてっていうのは例えば

マツバラ 01:19
お打ち合わせなくていい。

ひめ先生 01:20
一般一般

マツバラ 01:21
の方一般の

ひめ先生 01:22
一般の方ね。はい。まずね、再生医療って出てきたら気をつけましょう。あとは

マツバラ 01:29
もう自分のところが困るようなことすぐ言うんで

ひめ先生 01:32
賛成医療機関で、なんですけど広告は出し、ちゃんとした再生医療機関は怪しい広告出しませんから

マツバラ 01:40
そうですね。

ひめ先生 01:40
うん。だからまず最再生医療とか塗るだけで若返りとか、これ嘘ですかな、これ気をつけましょうよ。はいとかあと鼻鼻に入れるだけで全ての病気が治るとか、これも嘘ですから気をつけましょう。あと点滴否誰かわからんわかわからない人のものを使う、点滴、はい、これ駄目ですかな。はいそれ上澄み液とかってちっちゃく書いてあるかもしれないんですけど、国では肝細胞点滴とか平気で書きますから。はい。

ひめ先生 02:24
そんなものを入れたらこれYouTubeでも話しましたけど例えばね、あの血液の病気になって、骨髄移植するとかはいそういうときにね、点滴で入れようってなったときに、何します受ける側の免疫力を落とすぐらいそうですねメイン極性かけて無菌室までに力

マツバラ 02:47
入れて免疫抑制して、

ひめ先生 02:49
そそれそれでもHLAのタイプがもう細かいとこまで全部マッチングするかもはい。見て、それで使うわけですよね。

マツバラ 02:59
そうですね

ひめ先生 03:00
でも何でもない健康な人にポイッて誰かの細胞、細胞入れて大丈夫なはずないじゃないですかこれも気をつけてくださいそうですから、まず気をつける単語は、再生医療幹細胞エクソンそうですね。

マツバラ 03:14
あの皆さん

ひめ先生 03:15
の痩せる痩せる若返る気をつけてください。そう

マツバラ 03:20
なんだよなでも全部それを売りにしたいところをね全部封印しなきゃいけないに近いんですよ

ひめ先生 03:26
ねうちが広告出せなくなっちゃってない

マツバラ 03:28
ですかはい

ひめ先生 03:30
そこにねガイドラインももう出せない。

マツバラ 03:34
ガイドライン守ると出せないので、こうしてポッドキャストで辛口トークをやらせていただいてるっていうことですからねこれ

ひめ先生 03:43
は辛口トークでもないでしょだってガイドラインちゃんと書いてあるんですから

マツバラ 03:48
ガイドラインを守れって言ってる話ですから

ひめ先生 03:49
ねそうなんですよ。それであとはもういろんな学会だけ設け、もうこれ規制しなきゃとかね、はい。でてますし、痩せ薬のGNPはなんていうの、とんでもない社会もね糖尿病の人に薬が足りないみたいな、とんでもない社会問題になっちゃってるし、

マツバラ 04:05
それもねもう1回ねこれんな情報ですからね

ひめ先生 04:10
うんそうですよ。それ

マツバラ 04:12
で出たんですよね。あの薬が足りなくなってるからっていうふうに

ひめ先生 04:15
なってるから処方する医者はもう最低限にしてくれとかはい。あとは、本来の実は糖尿病2が3糖尿病以外はいで使ってる医療機関が発覚するパスメーカーに対してそこには出荷するなとかね。はい。そういうのが厚労省がその要請を出してます。

マツバラ 04:35
にも関わらずSNSの広告はバンバンバンバンGLPワンダー出てきますよ

ひめ先生 04:42
ねでもでもこれお医者さんが処方しなきゃ出ないわけですよ

マツバラ 04:47
ということは誰かの名前で処方されたものが出てるわけですよねこれだけ

ひめ先生 04:51
配られてもいいんだけど、その値処方したお医者さんに話を聞くとね、それがいけない、そういうふうな問題になってる子とか警告が出てるとかはい、そういうことをね知らされてないんですよ。

マツバラ 05:05
それはお医者さんであれば、知らなきゃいけない情報なんで、うん。それはどうやってその情報を入手すればいいんですか者さんは、

ひめ先生 05:16
普通に厚労省で検索したらいいんですね。

マツバラ 05:19
厚労省

ひめ先生 05:19
の厚労省の厚労省ってやるとね、はい。厚労省よくできてるんですよ。はい。厚労省、厚労省っていうふうに調べると厚労省のそのガチャンとトップに表示されるんです。はいて、そうするとね、その検索画面上にも、はい、厚労省の下にね、そこの検索のNeverが出るんですよ。はい。ホームページ開けばホームページの右上のとこに検索んとこが出るんです。はい。

ひめ先生 05:51
そこで例えばGLP本とかって入れて、入れて検索したら厚労省が出してる警告とか全部出ますよ。

マツバラ 06:01
そんなことするとは思えないそんな面倒くさいこと誰もしない

ひめ先生 06:05
良いさんだったらしなきゃ駄目でしょだってお医者さんはまだ何をして何を教育されてきてるかっていうと、ちゃんとそれは論文も良いね、ちゃんと読むとか。はい。それもうただの怪しげなネットから論文見るじゃないでしょ、ちゃんとその検査、そのね、専門の際、検索サイトから見るわけですよそれが患者さんの何ていうかな、安全を担保するためのお医者さんの義務ですよ。

マツバラ 06:35
ということは、お医者さんに対して、そういう厚労省の通達がきちっと流れてきて、見たかどうかまで確認できる仕組みがないと、

ひめ先生 06:46
うんこれ

マツバラ 06:47
が消えちゃうじゃないですか、

ひめ先生 06:48
厚労省から直接ここのお医者さんに来るわけじゃないんですから。功労者やっぱり立てた手で動くのではい。例えば都道府県なり、はい。局長教員ね。はい。その指導指導担当の姜厚生局局長級とか厚生局なりその県の担当者なり宛に文書を出すわけですよ。

ひめ先生 07:12
そしたら今度はそこがあの子、ここに下に落としてかないといけないんですけど、その作業が多分止まってるんじゃないかなと思うんです。

マツバラ 07:22
このネット時代にですね、何をやってるんだっていうふうにしか今聞いてて、うん。思えない。だって重要な情報じゃないですか見てもらわなきゃいけない話じゃないすか。人の命がかかってることじゃないですか。うん。にもかかわらず、その通達というのがきちっと流れていかない、確認したかどうかもわからない。うん例えば厚労省のホームページを見たからといって、その検索をしなきゃわざわざもう出てこない。うん。だってそのGLP1だなんだっていうのが問題になってるかどうかすら知らずに、

ひめ先生 07:56
総合せる先生1回いっぱいいますよね

マツバラ 07:59
そうすると、その人たちにとってその情報に触れる機会って全然ないわけですよね

ひめ先生 08:05
違うんですそこの会社さんはねピュアだっていうふうに思ってください。はい。そんなにね、あの人歌が、疑わないです。人を疑う教育なんて受けてないですから、どちらかというと全人的な教育

マツバラ 08:20
それがまずまずまずいと思うんですよだって、命に関わることで新しい情報が出てきて、それを厚労省がちゃんと出してるものを、

ひめ先生 08:29
だからそこのね教育はされてますよ。はい。医学部でもそうねちゃんとエビデンスを、はい、確認しましょうっていうのは出てますけど、はい。確認の仕方はどうするかっていうと、例えば例えばちゃんとした医薬品がのね、使えませんかみたいなのは正に承認されてるお薬、はい。主であれば、その各製薬メーカーさんのね、担当者が説明してくれるわけですよ。はい。その学術データも提示してくれるんですよ。はい。そこには嘘はないです。はい。そうすると、例えば、見未承認薬、

マツバラ 09:14
はい、

ひめ先生 09:14
実承認の分野。

マツバラ 09:16
未承認薬未承認の分野

ひめ先生 09:22
に至っても、はい。例えばその担当者が、こうですよっていう説明をすると、ああそうかっていうふうにして、信じちゃうんですよ、多分。私もそうだったしね。例えばこれ脱毛医療医療クリニックの問題でねはい多分、担当の院長は自分が責任者になってるなんて知らなかっただろう

マツバラ 09:50
そこで働いている雇われのお医者さんっていう気持ちでいたんだろうなっていうのは推測できました

ひめ先生 09:56
んですよだけど実際には強くて前席にはお医者さんに来ちゃう。はい。例えばこういう再生医療なんかでね、そのXフォームの点滴とかね、その鼻に鼻鼻からXフォームとかね、はい。

マツバラ 10:11
なんか鼻から牛乳みたいに言いますね

ひめ先生 10:15
鼻からエクソンの話もね、多分多分提供するメーカー側が、向こうは再生療法に関係ないから、ないし安全な方法ですよとか、はい、買いがない方法ですとか、もっとこんなに効果がありますっていう多分伝え方をしてると思うんですよね。はい。それっぽい資料も多分用意してみせると思うんです。はい。そもそもお医者さん信じちゃいますよ。

マツバラ 10:48
信じちゃいますよって言われても、だって命に関わる問題なんですからねん

ひめ先生 10:55
だけど、最終だって責任取るのはそこのメーカーじゃないですかね、

マツバラ 10:59
これまたお医者さんなわけですよね

ひめ先生 11:00
お医者さんに来ちゃうんだけど、あまりにもその数が多ければ、おそらく多分そこの業者、うんにもう多分当然ね、今ほら、ジェネリックの製品の問題でジェネリック、要は

マツバラ 11:18
製造方法が若干ずれてたというか、ちょっとはしょったりいろいろしてたっていうので、

ひめ先生 11:25
厚労省に言ってった内容と違ったっていうことんところでね、ジェネリックの製薬会社がいろいろストップしてるわけですよはい。要は罰則が出てるんですよね。はいジェネリックを使ったお医者さんに罰則が出たかっていうと、出てないですよね

マツバラ 11:43
わかんないですねこればっかりは

ひめ先生 11:45
ね。だからお医者さんなんでこれが流れたかっていうと、要はお医者さんが知り得なかったからですよ。はい。なんですけど、今回のこの再生医療の、例えばその幹細胞の点滴とかXフォームの点滴とかXフォーム美容液の問題とか、鼻からXフォームとかっていうの

マツバラ 12:06
は、

ひめ先生 12:07
はい何でしょう、調べて調べ尽くすと、はい、御社さんでも知れるんですよね。

マツバラ 12:21
でもそれは本当は伝わっていかないとおかしいなとは思うんですけどね

ひめ先生 12:25
だから、これ、本当に気をつけてほしいんですよお医者さんに、はい、これもしかすると、例えばね、これいくら安全だって言って使ったとしても、他の訴訟承認薬もそうですけど、医療事故が起きたときは、お医者さんの責任になるわけですよね。はい。だからこれ点滴してか、患者さんが亡くなりました。はい。患者さんが何か障害が出ましたってなった場合、誰が追及されるかっていうとやっぱお医者さんになるんですよ。

マツバラ 13:02
例えば実際にその危険性を知らなかったから問題なんですがこれはどこが問題になるんですか

ひめ先生 13:09
とね、例えば業者さんからの話とかで危険性を察知しなかった。

マツバラ 13:15
要は

ひめ先生 13:16
そうですよね

マツバラ 13:17
察知できなかったしなかったはい、

ひめ先生 13:19
うん、察知できなかった、

マツバラ 13:21
はい

ひめ先生 13:22
場合でも、お医者さんに患者さんに提供する前、はいにいろんなことを調べる義務があるんですよね。はい。総務に関しては、私も使ったことがあります。美容美容目的で、そのときは確かに調べると、その危険性っていう情報は出てないんですよ。新しすぎてはい。

ひめ先生 13:47
研究データも出てきたのが2000202022年以降がほとんどですから。はい。そうすると、その論文すらヒットしてこないのか、エクソンはどういうものかっていうものの、その研究論文は出てくるんだけど、人に対して使ってどうだっていうのはそのときさ、出てないんですよ。はいだけど、それが表になってくる。

ひめ先生 14:08
だんだんこれときわかってきていろんな情報が出てきてるわけですよねってこれが出てきてるば、今状況で使っていると。はい。多分、お医者さんの注意義務批判が出ますよね。

マツバラ 14:27
ということでですね、お医者さんもしっかり情報を掴んで簡単に言うとパンフレットだなんだっていうのに騙されてこれで儲かりますよっていうところに安易に乗らないでくださいねという大きくまとめちゃうとそういうことですよね。

ひめ先生 14:44
大きくまとめると、自身自由診療の領域で業者を信じる

マツバラ 14:52
なということです。

ひめ先生 15:01
よろしくお願いします。

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