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No.89 肌質改善のメカニズム その2

No.802 マンジャロまだ使うのか – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本回は、減量目的で使用される「マンジャロ」を中心に、適応外・不適切な使用による健康被害、国内供給停止後の海外ルートや個人輸入を含む流通上の課題、ならびに規制・広告対応の不足について議論した。ひめ先生は従前から同薬の使用に反対してきたと述べ、現状の注意喚起だけでは不十分であり、流通させる医療機関への対応を強めるべきだとの見解を示した。具体的な制度変更や対応方針は決定されていないが、マツバラは次回、より踏み込んだ論点を扱う予定とした。マンジャロ使用への問題提起ひめ先生は、ニュース等で危険性が報じられているにもかかわらずマンジャロを使用する人がいることを問題視した。情報を知らないまま使用を始める人が出る状況を、流通経路を断っても別の経路が現れる状態になぞらえ、正規の方法であるかのように利用が広がることを懸念した。マツバラも、情報への接触不足や発信内容の影響がある可能性に言及した。薬剤の位置付けと健康被害の説明ひめ先生は、マンジャロを糖尿病患者向け、または極度の肥満を抱える人向けの薬剤として説明し、同じGLP-1受容体作動薬でも薬剤ごとに違いがあると述べた。マンジャロについては「痩せやすい」というより有害性が強いとの見方を示し、過度に痩せることによる飢餓状態、意識喪失、生命に関わる事態をリスクとして挙げた。マツバラは、日本肥満学会および日本医師会が、不適切な減量目的の使用や過度な糖質制限との併用による腹痛、倦怠感、意識障害等に警鐘を鳴らしていると紹介した。自費診療・救急受診に関する論点ひめ先生は、自費でマンジャロを入手して体調を崩した場合、意識障害や重篤な合併症による救急搬送・受診も含めて費用は自費であるべきだとの意見を述べた。厚生労働省が自費診療における副作用対応に関する指針をより徹底したとしつつ、救急搬送事例が報じられ、厚生労働大臣の会見もあったにもかかわらず、ネット上で十分に扱われていないことを問題視した。流通経路と規制強化の提案国内メーカーは、不適切な流通を行うクリニックが判明した場合に供給を止める対応をしていると説明された。一方で、ひめ先生とマツバラは、その後に海外からの輸入、渡航者による持ち込み、SNS経由の直接購入、個人宅への配送といった経路が生じているとの認識を共有した。ひめ先生は、虚偽と考える広告で薬剤を流通させる医療機関への法的対応や医師免許停止等を検討すべきとの意見を示したが、これは提案・見解にとどまり、具体的な対応は未決定である。マツバラが「10月12日月曜日、ナンバー802再生量、ネットワーク、プレゼンツ、キレイになるラジオ」として開始した。ひめ先生は、マンジャロについて以前から「ダメだ」と述べてきたにもかかわらず、危険性を示すニュースがある中で使用者がいると問題提起した。ひめ先生は、流通源を断っても別の流通業者・経路が現れる状況を海外の麻薬流行地域になぞらえ、不適切な利用が正攻法のように広がることを懸念した。マツバラは、リスナーがポッドキャストや関連情報に接していない可能性にも言及した。ひめ先生は、一般のクリニックは薬剤を手渡さないことになっているとの認識を示しつつ、海外製品を個人輸入し、販売・流通させるクリニックが存在すると述べた。これまでメーカーや卸売業者への対応が中心だったが、今後は流通させるクリニックへの対応が必要だとの意見を示した。マツバラの問いに対し、ひめ先生はマンジャロを糖尿病患者向け、または極度の肥満を抱える人向けの薬剤として説明した。また、GLP-1受容体作動薬には複数の薬剤があり、マンジャロだけが特に利用されているとの見方を示した。ひめ先生は、マンジャロは単に減量効果が強いというよりも有害性が強いとの見解を述べた。極度の減量は飢餓状態につながり、意識喪失や生命に関わる事態が起こり得ると説明した。さらに、自費で入手したマンジャロによって意識障害や重篤な合併症が生じ、救急搬送・受診となった場合には、関連費用は100%自費であるべきだと主張した。厚生労働省が自費診療における副作用対応の指針をより徹底したとしつつ、救急搬送事例や厚生労働大臣の会見があるにもかかわらず、ネット上で十分に共有されていないことを懸念した。ひめ先生は、マンジャロの危険性を理解できない人には情報へのアクセス方法に課題がある可能性があると述べ、次回にこの点を扱う意向を示した。マツバラは、クリニックの情報発信が「痩せる」ことを強調し、副作用の記載が限定的であると指摘した。ひめ先生は、糖尿病治療薬として法的に禁止されている薬剤ではないため、麻薬のように一律に扱えないと説明した。その一方で、本来と異なる目的での使用による被害が起きているとして、虚偽と考える広告を出して流通させる医師・クリニックに対する法的措置や、医師免許の一時停止等を検討すべきだと提案した。マツバラは、日本肥満学会および日本医師会が不適切な減量目的の使用、過度な糖質制限との併用、腹痛・倦怠感・意識障害等の健康被害について警鐘を鳴らしていると紹介し、現状の警鐘だけでは不十分との認識を示した。ひめ先生は、国内の不適切な流通先が判明した場合、国内メーカーがクリニックへの供給を止める対応をしていると説明した。しかし、その後に海外から輸入する医師が現れたと述べた。また、複数人で集まって安く購入するような利用者側の行動にも言及した。マツバラは、海外からの渡航者による持ち込み、SNSを通じた海外からの直接購入、個人宅への配送といった流通を見かけると述べた。ひめ先生は税関対応も不十分であるとの見方を示し、このままでよいのかとの懸念を表明した。マンジャロは糖尿病患者向けの薬であり、極度の肥満への薬とは区別されるとの説明があった。不適切な減量目的での使用では、有害性が強く、極度の体重減少・飢餓状態、意識喪失、生命に関わる事態につながるおそれがあると指摘された。日本肥満学会および日本医師会は、不適切な減量目的での使用、ならびに過度な糖質制限との併用による腹痛、倦怠感、意識障害などの健康被害に警鐘を鳴らしていると共有された。マンジャロ使用後に意識障害や重篤な合併症で救急搬送・受診した場合の費用負担について、自費診療での使用に起因する副作用であれば全額自費とすべきだとの意見が出された。これは決定ではない。大量の救急搬送事例が報じられ、厚労大臣も会見したと説明されたが、こうした情報が十分に広がっていないとの問題意識が示された。一般のクリニックでは取り扱わないことになっている一方、海外製品の個人輸入等を通じて流通させるクリニックがあるとの指摘があった。国内流通に関しては、不適切な流通を行うクリニックが判明した場合、国内メーカーからの供給を止める措置が取られていると説明された。国内供給の抑制後、海外からの輸入、渡航者による持ち込み、SNS経由での海外からの直接購入・宅配などの経路が利用されているとの認識が共有された。複数人で集まって安価に購入する例にも言及があった。クリニック広告が「痩せる」点を強調し、副作用の記載が限定的であることが、利用者の誤認や情報不足につながるとの懸念が示された。税関を含む輸入監視が十分ではないとの意見が出された。注意喚起だけでは不十分であり、流通させるクリニックへのより踏み込んだ対応が必要との意見が出された。虚偽または誤認を招く広告を出して流通させる医師・クリニックに対し、法的措置や医師免許の一時停止等を検討すべきとの提案があった。決定には至っていない。不適切な使用者側にも罰則を設けるべきとの意見があった。一方で、利用者は不十分な情報や広告に影響される被害者でもあるとの見方も示された。次回は、マンジャロの危険性を理解しない人の情報へのアクセスのあり方について取り上げる予定とされた。チャプター放送開始とマンジャロへの問題提起‎正規流通停止後の海外ルートとクリニックの責任‎健康被害と自費診療時の費用負担‎注意喚起の限界と法的対応の提案‎国内供給停止後の輸入・SNS流通の課題‎行動項目マツバラ: 次回、マンジャロを巡る「もっともっと頭の痛い話」を扱う。 ‎マンジャロの不適切な減量使用と健康被害・流通規制健康被害と使用上の位置付け流通・広告・規制に関する論点提案・未解決事項アクション項目話者 3:明日、マンジャロを巡る「もっともっと頭の痛い話」を取り上げる。
  1. No.802 マンジャロまだ使うのか
  2. No.801 分子構造鏡像異性体
  3. No.800 ノーベル化学賞
  4. No.799 AIがひねくれる
  5. No.798犬と本

要約
このテキストは、肌の状態を改善するためのメカニズムについて解説しています。ヒアルロン酸を含むペンで肌に穴をあけることで、肌の自己修復能力を高め、肌を綺麗にするというヒメクリニックの概要が説明されています。さらに、血小板が傷口を修復する働きがあること、PRP療法は血小板の濃度を高めることで肌の再生を促すことなど、血小板と肌の自己修復能力の関係について詳しく説明されています。テキストの内容は専門的で詳細な情報が豊富に含まれています。

チャプター
ヒメクリニックの概要
ヒメクリニックでは、ヒアルロン酸を含むペンで肌に穴をあけることで、肌の自己修復能力を高め、肌を綺麗にする仕組みを利用している。ペンの先端には針がついていて、肌にハリを刺すことで自己修復能力を期待する。ヒアルロン酸は潤滑剤としての効果がある。
甲状腺について
甲状腺は東アジア人に多く見られるが、なぜできるのか原因がよく分かっていない。レーザー治療は効果がないとの報告がある一方、マイクロニードリングとPRP療法の組み合わせが効果的との研究報告もある。
血小板の役割
血小板は傷口を修復する働きがある。PRP療法では遠心分離で血小板の濃度を高め、傷の治癒を促進する。大量出血時には濃厚血小板を輸血することもある。血小板は再生医療に重要な役割を果たす。

行動項目
肌の状態改善に役立つ情報を医師や専門家に確認する
PRP療法などの最新治療について調べる
肌の自己修復能力を高める方法を調べる
適切な肌の手入れ方法を見直す
継続的なスキンケアが必要だと認識する


No.89 肌質改善のメカニズム その2

火曜日 2023.10.24 12:47 · 14mins

ひめ先生 00:01
うん

マツバラ 00:07
10月27日金曜日No.89ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:18
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
ということでですねペンで綺麗になる仕組み。要は肌にハリを刺して、そこの自己修復能力で肌が綺麗になることを期待しますというのがそもそものペンの機能で、実際にヒアルロン酸を使う理由というのは、滑りをよくする、潤滑剤としての機能そして肌の中に入っていって浸透していっても問題のない成分。

マツバラ 00:54
この重要な問題のない成分という話で、さらにですね最後には針を深く深く刺していって血まみれになっても別に1.5ミリ以上刺してもそんなに差はないよという様々な論文が出ておりますので、ヒメクリニックではそんなにむちゃくちゃに深く刺したりはしませんよというような、同じだったわけです

ひめ先生 01:18
ね。多分あの玉編の勉強会とかね、はい。行かれてる方は知ってるかもしれないんですけど、例えば甲板がある方、はい。2体数はごくごく浅くなんですよね

マツバラ 01:35
甲板のある方はごくごく浅く

ひめ先生 01:38
なんですね。ごくごく浅く、はい、ごくごく朝できるだけ3区はい。空襲をすることでそこに例えば私が読んだ論文っていうのは、ね漢甲板も結局東アジアでしかないですから、

マツバラ 01:59
そうなん

ひめ先生 01:59
ですかそうですよね世界的

マツバラ 02:01
に

ひめ先生 02:01
あるもう東アジア人特有のものですから、そうなんですね多分研究が進まないんですよ。今何で甲板ができるかってよくわかってないですからね。

マツバラ 02:12
そうなんですね

ひめ先生 02:14
測ってホルモンの問題とかいろいろそういう1個1個はわかってるけど根本としてなんでカンパができるって、まだまだまだゴールにたどり着いてないんですよね。

マツバラ 02:24
実際にあのね、甲板に対してレーザー治療だとかそれはもう駄目だよっていうのが出てたと思うんですがそんなお話ずいぶんしましたよねうん、

ひめ先生 02:34
しましたね。だからただ最近出てきね何件か見て、それでPRPやろうと思ったのもあるんですけど、はい。要はマイクロ2リングで朝把握させてそこにPRPを使うと、肝斑の治療としてはベストじゃないかみたいな方が多いんですよね研究報告がね。それ見ておそらくそれもあって、この血小板血漿ってのはいい治療じゃないかなっていうのは思ったんですよねただKsp血小板血漿もほんっとにピンからきりまで種類があるので、はい。

マツバラ 03:17
今出てきた血小板というものを治療に使うという場合は血小板てないそもそもどういう役割をしてくれるものなんですか。

ひめ先生 03:26
だから今ペンで刺すのも、はい。結局さして傷がつく、それを止血しようとして傷がつくことでそこで血管、5個細いねはい、血管内皮が傷ついたりとか、そういうことで血管内皮が傷つくと修復作用も出てくるし、はい。あとは、そこで例えば家、例えば防災結果に基づけついてくればそこで、血小板も当然そこに集合してくるんですよね。はいはいで血小板が表面を集中して、血小板も修復員数を出す、出していくんですよね。

マツバラ 04:01
血小板というのは、血液の中にあるその傷を修復する、

ひめ先生 04:07
元々は何かし、一応止めるものとして皆さん理解してると思うんですけどはい、血を止めるってことはそこが怪我してるってことですよねはい。だから次に血小板が命を止めるだけじゃなくてはい。要は、修復再生の通りは、はい、スタートラインに立つ。だって、日本は再生位置とかゆゆ誘導足引っ張ってくるんですよね

マツバラ 04:36
ちょっと話立ち戻って、要は血液の中にそういう直すものとして血小板が、

ひめ先生 04:41
が有名。

マツバラ 04:42
有名ってこと

ひめ先生 04:43
ですね昔から一番初期に動く、はい防衛部隊みたいな感じですよね。

マツバラ 04:52
ということは血液の中には、赤血球、これは酸素を運ぶ部分

ひめ先生 04:57
赤血球はねそれに特化してもらってますよね。ただマニアックなるからいいや。それ以外もいいです

マツバラ 05:04
よマニアックなでももうそもそもマニアックになってます

ひめ先生 05:07
から随意契約もねヘモグロビンのいろんなサーブタイプ、はいっていう変化っていうのがわかってきてて、そこに何の差がつくかでねまたちょっといろんな働きがわかってきてるんですよね。赤血球はもう過去もなくてもぐろぴで酸素を運搬するだけって思われてるんですけど実はそうじゃないんじゃないかみたいなのが最近わかってきてるんですよね。

マツバラ 05:37
聞いて失敗しましたそこまで難しい話に一気に行かれるとはちょっと思ってなかった今度白血球というのが今度はこれが防衛部隊ですよね

ひめ先生 05:47
免疫の粘液のねイップスが入ってきたりばい菌が入ってきたりするときに、だけど汎血球もいろんな要はいろんな種類がありますから、

マツバラ 06:00
話を振った私が馬鹿でしたが、あまりにまた白血球は、実際にはどんな働きをしてくれるん

ひめ先生 06:07
ですか。目的によって損違うんですよね。だから白血球分画っていうのお医者さん見るんですよ。どんな白血球の種類が多いかっていうのを見て、

マツバラ 06:17
白血球には種類がある、

ひめ先生 06:19
ある。はい。そこの中の、その分書くというか染色してみ見えるんで最近はオートマチックですけどねあと

マツバラ 06:32
文革とかねいろいろ今言葉出ましたけど全く

ひめ先生 06:36
伝わってないから版権は

マツバラ 06:39
どんな種類があるかをまず、

ひめ先生 06:41
例えばあの好酸球とかね、好中球とかね、言ったりしますよね。

マツバラ 06:47
しますよねって相槌を求められても初めて難しい

ひめ先生 06:51
なとね、例えばだから、白血球が増えてて、好中球の値がすごい高ければ細菌感染症を疑うし、はい、疑うしリンパ笑リンパ球ね、はい、リンパ球、リンパの値が高ければ、ウイルスとかね、はい。他の病気も考えたりはするんですよね

マツバラ 07:15
要は白血球の中身を調べてみると、

ひめ先生 07:20
種類を見る

マツバラ 07:20
種類を見てみるとどういう悪さが体の中で起きているかっていうのが推測できるということ

ひめ先生 07:28
なんですねそれとかあと白血球の文洋て中の、はい。あの染色してどういうふうに何か何か分与とかね、はい本当あとは400白血球とかできたばっかり白血球っていうのもわかるんですよ。はい。これはどれくらいの比率いるかとかね。

マツバラ 07:47
幼弱の用途の小山内と

ひめ先生 07:49
小山内ができたばっかりだとかあと池井って言ってはい、あの池井りんぱとかって言ったりしますけど、形がおかしいとか、はい、何かの分野の仕方がおかしいとかそういうので病気が見つかることもあるし、白血球は多くは深いのであんまり触れない方がいいかな。

マツバラ 08:05
わかりました他の多分ですね面白半分で白血球の話とかやることになるかもしれないです実際の血小板というのが一番簡単に言うと、怪我をして傷を血を止めてくれて、そこがどういうのかなかさぶたになって、最終的には一旦チクチクしたりするんだけれども、最終的にはそのかさぶたがペロッと剥がれたところっていうの

ひめ先生 08:31
をっていう

マツバラ 08:32
白い綺麗な肌が出てきますよ

ひめ先生 08:34
ね、出てくるんですそれが大事なんですよ。

マツバラ 08:38
これが肌を綺麗にするメカニズムの自己再生能力を使うときの血小板が、通常弾はペンで針で穴を開けると、流れている血液の中の血小板でそれガス処理されるわけですよ

ひめ先生 08:54
ね。だから結局その濃度依存依存性じゃないですかはい、だからPRP療法、はい県単血小板血漿療法っていうのは、その血小板の量、濃度をグーッと上げて、

マツバラ 09:10
遠心分離をして、どんどんどんどん濃度を上げていってその薬剤を使ってそれを肌の下に戻すことによって一気にね治療治癒させるその傷を治癒させるように働いて新しい細胞を作り出すということなん

ひめ先生 09:29
ですね。だからだから効果を、はい、うん。要は濃度の量、要は白血球の数を大量に入れる結局ごめんなさい血小板数を大量にそこに入れることで、はい修復能力を高めてる、

マツバラ 09:45
これがPRPなんです

ひめ先生 09:46
ね。そうなってる。

マツバラ 09:49
血小板が入ってないものはPR日と言わないわけです

ひめ先生 09:51
ね。言わないですね。

マツバラ 09:53
これはちょっと大問題になった意見があったんですけれどもということでその治療自体は血小板というのがとても重要だな

ひめ先生 10:02
と今ほら私が免許持っての第3種なので局所にしか使えないんですよね。皮膚なら皮膚は全身投与はできないんですよ。はい。なんですけど、例えば事故とかね、はい。大量出血をしたとか、はい。そういうので血小板が足りないっていうときには、血小板輸血っていうのをするんですよ。なるほど濃厚血小板消し結晶なんですよ

マツバラ 10:32
そうなん

ひめ先生 10:33
ですね。うん。PCって言ってたりしますけど、はい。ね、はい。すごくもうこれも私がマニアックなので、濃厚血小板血漿を入れたとき、はいに例えば同じね、血小板の値、はい。商売輸血をするかしないか、

マツバラ 10:59
はい

ひめ先生 11:01
そうそう中きずな織がどう変わるかっていうログが出たんですよ。

マツバラ 11:06
なるほどはい。

ひめ先生 11:08
変わるんですか、入れた方がいいんですよ。

マツバラ 11:12
要は、血漿の高濃度の血小板を輸血

ひめ先生 11:17
するもの入れる

マツバラ 11:18
と

ひめ先生 11:19
それも通常使う量よりも多く入れたんですよねみたいな。はいはいその代わりやってたのは、これ海外だったんですけどね。はい血小板を入れると、中でどんどん毛そばの量を増やすと、はい、中で固まっちゃうかもしれないので毛血栓

マツバラ 11:37
の心配があるわけですね

ひめ先生 11:38
入れちゃうから血液内に、はい。あまりにも大量に入れるとね、だからそこを監視しながらでも、うん、量を入れて入れてる、比較検討があったんですよ。はい。そしたら傷の治りが早いんです。いいんですよね。予後がいいんですよ。

マツバラ 11:59
全身の血小板の量が増えると傷の治りはよくなるわけです

ひめ先生 12:04
ねやっぱ現フエルトっていうかそのときにね、はい祈願なりしているときに、外傷治療としてね、積極的に血小板輸血をした方がいいんじゃないかみたいな論文見つけたんですよ。血小板てそういうことなのかってことはよくわかりましたね

マツバラ 12:29
ということで再生医療の話にどんどんどんどん言ってるんですけれども、うん。要は肌を改善するメカニズムっていうのは要は自己修復能力、それだったりその自分の血液から作り出したものでそれが出来上がっていくということ

ひめ先生 12:46
なんですね。そうですね。はい。

マツバラ 12:49
ということでですね肌質を改善するメカニズムの2という形でですね話を今しましたが、これねまだまだね3もね4棟やりたいところなんですけれども一旦ここで今回の話は終了としておきましょう。

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