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No.105 SNSの広告まつり、キーワード

No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会では、再生医療に関する情報公開および広告のあり方を中心に、厚生労働省が示す制度説明と実際の運用・利用者体験との隔たりを検討した。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、再生医療の提供計画は形式上「厚生労働大臣への届出制」とされる一方、認定委員会の審査・意見書を経る必要があるため、実質的には審査を伴う仕組みだと指摘した。また、厚労省の公開ページは一般利用者が検索・閲覧しにくく、特にスマートフォンでは利用困難との認識で一致した。広告規制については、不適切な表現だけでなく、再生医療に該当しないものを「再生医療」として宣伝する定義の混乱がより大きな問題として挙げられた。明確な作業分担や期限付きのアクションは設定されず、終盤には「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策」を次の論点として扱う方向が示された。届出制と実質的な審査の関係ひめ先生は、再生医療の提供は厚生労働大臣への届出制と説明されているものの、単に書類を提出して終わる制度ではないと説明した。提供計画はまず認定委員会で審査され、問題がない旨の意見書等を取得し、それを添付して届出を行う必要があるため、実質的には審査制と表現すべきだとの見解を示した。マツバラも、届出がそのまま受理される仕組みではない点に同意した。両者は、届出制という表現を前提にしたアンケートは制度実態について誤解を招く可能性があると問題視した。情報公開ページの利用可能性厚労省が公表する再生医療提供医療機関の一覧ページについて、両者は北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として並び、検索機能や適切な区切りが不足していると述べた。特にスマートフォンでは表示できない場合があり、PCで開けたとしても、件数が多い地域では目的の医療機関を探すことが困難だという。ひめ先生は、一般利用者がクリニックの安全性、提供する再生医療の種類、治療計画の届出時期、広告上の問題の有無などを判断するための材料として、検索可能で閲覧しやすい公開システムが必要だと主張した。広告表現と再生医療の定義ひめ先生は、過度な表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告が存在することは認めた。その上で、より根本的な問題として、再生医療安全確保法の対象に当たらないものまで「再生医療」と称して宣伝されている点を指摘した。エクソソームを代表例として挙げ、再生医療の技術由来・応用などの表現も含め、再生医療という用語の使われ方や医療機関の定義が混乱しているとの懸念を示した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。次の検討論点ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に関する検討事項のうち、情報公開は第4項目であり、エクソソームが第1の検討事項であると説明した。さらに、第5項目の「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方がより気になる論点だと述べ、マツバラは次にそのテーマを取り上げることに応じた。ひめ先生(話者 2)は、再生医療に関する情報公開・広告の論点として、再生医療の提供計画が厚生労働大臣への届出制と説明されている点を取り上げた。しかし、実際には認定委員会への審査申請、認定委員会からの「問題なし」等の意見書の取得、その意見書を添付した届出が必要であり、単純な届出ではないと説明した。マツバラ(話者 1)は、届出をすればそのまま受理されるわけではないため、届出制とだけ扱うことには納得しにくいと述べた。ひめ先生は、届出を受理するのは厚労省であっても、事前の認定委員会審査を伴う以上、実質的には審査制と表現した方が実態に即すると主張した。ひめ先生は、「厚労大臣に届け出ている」との説明が利用者にどのような印象を与えるかを問うアンケートについて、制度の実態が十分に反映されていない可能性を指摘した。届出制ではないのに届出制として質問することで、回答者に誤解を与えうるという見解である。マツバラも、そもそも誰を対象に、どのような方向性で実施したアンケートなのかを確認する必要があると述べた。両者は、届出の背後にある認定委員会の審査過程を踏まえない調査設計では、制度理解にずれが生じると捉えた。マツバラは、厚労省が公開している再生医療提供医療機関のページについて、北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として連続表示され、検索や地域ごとの確認がしにくいと説明した。ひめ先生は、ページ分割されずに一続きで表示される構成であり、スマートフォンでは開けないとの認識を示した。両者は、スマートフォンでの閲覧が一般的であるにもかかわらず、利用者が実用的に閲覧できない状態では、公開情報を「活用」することは難しいと指摘した。マツバラは、医療機関が提供できる再生医療の種類や治療計画の届出時期などを通常であれば簡単に調べられるべきだが、現状のページでは困難だと述べた。ひめ先生は、公開ページが存在するだけでは不十分であり、少なくとも検索機能、見やすい構成、スマートフォンで閲覧できるデータ量を整備すべきだと意見を述べた。利用者が医療機関の安全性や信頼性を検討できるようにするには、対象となるクリニックを検索できることが前提になるとした。また、再生医療の安全性や、各クリニックが問題のある広告を行っているかを利用者が判断するためにも、情報公開の実効性が必要だと説明した。現状では、一覧ページが機能的に利用しにくいため、利用者に判断材料を提供するという目的を十分に果たしていないとの認識が示された。ひめ先生は、過度な広告表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告は実際に存在すると述べた。一方で、より問題視したのは、再生医療に該当しないものを再生医療として宣伝する行為である。ひめ先生は、エクソソームを例に、日本では再生医療安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではないとの考えを示した。「再生医療の技術由来」や「応用」といった表現も含め、再生医療という言葉の使用や再生医療機関の定義が混乱していると指摘した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に触れ、情報公開は第4の項目、エクソソームは第1の検討事項であると説明した。その上で、第5項目である「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方が特に気になると述べた。マツバラは、この医師等の適正担保策を次に扱うことに同意した。詳細な検討はこの記録の範囲では行われていない。明示的なアクションアイテムは特定されなかった。再生医療は厚労大臣への届出制とされているが、届出前に認定委員会へ審査を依頼し、問題ない旨の意見書を得て添付する必要があるとの説明があった。この手順から、参加者は実質的には審査制であると捉えている。「届出制」との前提で、厚労省が認知や印象に関するアンケートを実施している点について、実態とのずれにより誤解を与えるおそれがあるとの意見が出た。アンケートの対象者や質問方法についても、不明確さが指摘された。厚労省が公表する再生医療を提供する医療機関のページは、北海道から沖縄までの医療機関が一続きに羅列され、検索機能やページ分割がないと説明された。スマートフォンではメモリ不足により表示できない場合があり、パソコンでは開けても、特に件数の多い東京などで目的の医療機関を探す負担が大きいとの指摘があった。現状では利用者が、医療機関で提供可能な再生医療の種類や治療計画の提出時期を容易に確認できず、医療機関の安全性や課題のある広告の有無を判断する材料として活用しにくいとされた。情報公開を実効的なものにするため、検索機能、見やすい表示、スマートフォンで閲覧可能なデータ量が必要との要望が示された。再生医療機関等による過度な広告、無理な比較広告、不安を訴求する広告があるとの認識が示された。より大きな問題として、再生医療に当てはまらないものを「再生医療」として宣伝する事例が多いとの指摘があった。エクソソームが例として挙げられた。日本では、再生医療等安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではない、という説明があった。「再生医療」や「再生医療機関」の定義・用語使用が曖昧になっていることが課題として挙げられた。「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」は令和8年10月8日に出た資料として言及され、内容にはさらに詰めが必要との見解が示された。資料上、エクソソームは検討事項の1番目、情報公開は4番目、「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」は5番目と説明された。参加者は、医師等の適正の担保策をより重要な論点と捉え、次に取り上げることとした。チャプター再生医療の「届出制」と実質的な審査手続‎届出制を前提としたアンケートへの疑問‎公開医療機関一覧の検索性・スマートフォン対応‎情報公開を利用者の判断材料にするための課題‎不適切広告と「再生医療」の用語使用の混乱‎次の論点として医師等の適正担保策を提示‎行動項目再生医療の広告・情報公開に関する論点届出制度と調査設計への指摘公開情報サイトの利用性広告規制と再生医療の表示今後取り上げる論点アクション項目再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について取り上げる。
  1. No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について
  2. No.804 エクソソームの進展
  3. No.803 広告は広告であってニュースではない
  4. No.802 マンジャロまだ使うのか
  5. No.801 分子構造鏡像異性体

要約
このテキストは、SNSの広告や情報についての議論です。広告には嘘や誇大広告が含まれている可能性があるため、消費者は注意が必要だと述べています。特にiPS細胞や総務などのキーワードを含む製品には用心すべきだとアドバイスしています。また、ヨーロッパでは検索サービスを有料化することで、広告を見ない選択肢をつくったと紹介しています。テキストは、読者に正しい情報を得るために少額のお金を払う心構えをすることを推奨しています。

チャプター
SNSの広告には嘘が含まれている可能性がある
SNSの広告には嘘や誇大広告が含まれている可能性が高いため、キーワードに注意が必要だと述べています。iPS細胞や総務などの言葉を含む広告は疑ってかかるべきだとアドバイスしています。
検索サービスの有料化が広告を避ける方法
ヨーロッパでは検索サービスを有料化することで、広告を見ない選択肢をユーザーに提供していると紹介しています。少額のお金を払うことで広告なしで情報を得られるようになっています。
正しい情報を得るためにお金を払う必要がある
テキストは、正しい情報を得るにはある程度お金を払う必要があると述べています。読者に少額のお金を払ってでも正しい情報源を得る心構えをすることを推奨しています。

行動項目
SNSの広告に含まれるキーワードに注意を払う
製品の成分表示を確認し、疑わしい成分が含まれていないかチェックする
少額のお金を払ってでも正しい情報源を得る努力をする


No.105 SNSの広告まつり、キーワード

金曜日 2023.11.17 10:05 · 16mins

マツバラ 00:09
11月18日土曜日、No.105ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
はい、今日はですねくそ総務の話から始まってですね、どんどんどんどん頭の中に刷り込まれてくるSNS広告のね話を、うん具体的にピックアップしてこのキーワードやばいからの気を付けてくださいやばいから気をつけてくださいっていう話をですねしておかないと皆さんどんどんどんどんこれ洗脳されてしまうので。

ひめ先生 00:51
そうですね何回もね前もこんな話しましたけど、はい。自分そうね自分が検索したことで、ターゲットになってね、要は攻撃されるわけですよ。これは洗脳。

マツバラ 01:11
はい実は私がXフォームということで検索をしてみましたところ、うん。ちょっとした祭り状態になりまして。うん。もうどれをとってもくそ総務絡み肝細胞絡みという広告が山のように、実際にちょっと前はなんかAGAって検索かけたら、その後、気配ぐすりだとか、桂田とかの広告が出まくった時期もあったんですよね。うん。

マツバラ 01:45
それが昨日、くそフォームって検索を1回やっただけで、うん。ずいぶん釣れました向こうはそれで釣ろうと思ってるんでしょうけれども

ひめ先生 01:58
これねさすがにね、SNS、はいMetaさんが強いですけど、はい。ヨーロッパでは検索結果を、そういう広告に利用すること自体が、

マツバラ 02:13
何かそれでね有料化になるユーザーからお金をもらって、うん。広告を見なくても済む方法というのが出てきたみたいですよね。

ひめ先生 02:24
それあれヨーロッパでした

マツバラ 02:26
っけ、ヨーロッパですよ。

ひめ先生 02:27
ヨーロッパは法律で禁止したんじゃなかったですよ。

マツバラ 02:30
そうではなく、うん。要はあの広告は広告であるんです

ひめ先生 02:33
よ。ここは

マツバラ 02:34
広告であるんですけども、広告見たくがないっていう人は、うん、お金を払えと。うん。

ひめ先生 02:41
でもね私あの新聞と一緒で、はい、昔の新聞と一緒で、こういう情報を得るっていうのはそれが正しいんじゃないかなっていうふうにも思ってます有料もね、Facebookにするインスタンス論はい、何でも有料化して、はい。

ひめ先生 02:57
もうそんな高いお金じゃなくていいと思うんです。ユーザー数めちゃくちゃいますから。はい。その方があの儲かるんじゃないのかなと思うんですけどね矢野訪問

マツバラ 03:08
これがなかなか日本でやらない理由もちょっとわかるんですけどね。あの日本でやっても有料って言った瞬間にお金払わないって人が多いんですよ。

ひめ先生 03:18
だって、でも月に数百円でいいじゃないですか。だってこんな携帯に入ってるアプリだって、無料のアプリばっかりじゃなくて本当に便利なのは、月数百円払ってるわけですよね。

マツバラ 03:32
基本的にですね、情報を得るためにお金を払ってる方というのは非常に稀でですね、どっち

ひめ先生 03:40
かってそれで日本は駄目だと駄目

マツバラ 03:42
になってますね実際

ひめ先生 03:44
に今の多分、不況というのはそれが原因ですね多分ね

マツバラ 03:49
そこまで言っていいのかどうかわかんないんですけど、要は自分が綺麗に写るアプリだとかそういうものには皆さんお金かけます。

ひめ先生 03:58
そこは払ってますよね。何百円かでもね

マツバラ 04:03
もっとはっきり言ってしまうと、自分が綺麗に写るアプリで写して綺麗になったからといって、実物が綺麗になるわけでは全然ないのでこれ。

ひめ先生 04:14
そうですよね。

マツバラ 04:15
もうSNS杯のためだけに、うん、あの綺麗になるアプリにお金をかけるというのは、うんそれよりもね本当に肌から綺麗になって、普段の生活から綺麗になっていただきたいなと思うわけですけどもね。

ひめ先生 04:33
だから、そういう気持ちもわからなくもないけど、何点かこれだけその無料の情報が怖いよっていうのを、

マツバラ 04:44
はい。その怖い情報の両方

ひめ先生 04:47
を話をしましょう。それでまず

マツバラ 04:49
キーワードをですねいろいろ出てくると思うんですけどももうこのキーワードを見たら今のご時世、広告としてこのキーワードが入ってたらもうまず疑ってくださいっていうキーワードがいっぱいありましたよね。

ひめ先生 05:02
あのね一番ばっかじゃないのって思ったのが、このiPS細胞って、はいね山中先生がねの

マツバラ 05:14
名称等

ひめ先生 05:15
のですねはい、文章だったね大事な要は日本の財産ですよ。はい。これははっきりとお金をしっかりつぎ込んでね、はい。新しい治療に応用しようってする最中ですよ。

マツバラ 05:33
もうだって今、今今現在のの話で言えばあの網膜を再生するだとかそういうレベルの時研究が進んでる状態ですよね

ひめ先生 05:44
そうですよ。はい。このiPS細胞って自分由来じゃなきゃ意味ないんですよ。はい。とか、あとは自分由来だったりとかその作り方とか、実験て使うiPS細胞っていうのは実は今いくらだったかな、相場変わった昔は20万円で譲ってもらいたいんですよね。はい。出来上がってるIP実験用の

マツバラ 06:06
実験のiPS細胞ね。はい

ひめ先生 06:08
でもこれ実際に人に使おうと思うと自分由来じゃない駄目なはずで、はい。おかしいんですよねこれアイ・ピー・エスバイオ上澄み液を配合っていうふネットの広告があるんですよね。

マツバラ 06:22
培養上澄み液って、なんか別でもよく聞いきましたよね最近。

ひめ先生 06:28
うん。それ肝細胞ね、

マツバラ 06:30
肝細胞もそうですし、PRPも一時期そういう話がありました

ひめ先生 06:35
よね。血小板は積み

マツバラ 06:36
上澄み液でもネズミ液って何か

ひめ先生 06:40
言っちゃえば途方免れるみたいなね。

マツバラ 06:46
方便なんですねこれは

ひめ先生 06:47
言い方しないですけど、私だけどこれ、全然これ全然おかしいのがこれiPS細胞を作る技術だったらこんなもん使わなくていいですよ。

マツバラ 07:01
何て言うか

ひめ先生 07:02
っていう

マツバラ 07:02
とiPS細胞それ作ってる過程なんですかな。何のときの上澄み液なんですかこれ。これは、

ひめ先生 07:10
これわかんないですね。

マツバラ 07:13
その情報だけじゃわかんないです

ひめ先生 07:14
よねっていうかiPS細胞の治療自体っていうのははい、まだ一般化されてませんから。

マツバラ 07:23
そうですね。はい。

ひめ先生 07:26
それがなんか、栗クリームになってる

マツバラ 07:28
栗クリームになってるんですよね。うん。てか、iPS細胞を作ろうとしているところの培養液の上澄み液を使って、それはクリームを作ったのかなって書いてある文章だけ読むとそう聞こえるんですけども、

ひめ先生 07:45
メイクのiPS細胞の使用っていうのは今は制限されてますから

マツバラ 07:50
はい。

ひめ先生 07:51
これが使えるってのがまずおかしい、

マツバラ 07:53
まずおかしい

ひめ先生 07:54
まず

マツバラ 07:54
おかしい読んだ瞬間見た瞬間に

ひめ先生 07:58
何か

マツバラ 07:58
すごそうと思わせるために使った文句ですよ

ひめ先生 08:01
ねこれはそうですよね。これがまずおかしい、

マツバラ 08:04
おかしい。

ひめ先生 08:05
あとは昨日まなせくそ総務はいですけど、最近は美容液ネクソン配合なんていうのも多いんですけど、

マツバラ 08:17
要は秒引きのXフォームを配合するとどういう形で聞いてくんですか、効果があると言ってるんでしょうね

ひめ先生 08:24
これ。わかんない。

マツバラ 08:26
わかんない。

ひめ先生 08:27
だってこの総務って、細胞間で情報伝達す。そうですね

マツバラ 08:34
はい

ひめ先生 08:36
小さなね、はい商法、ちっちゃなその袋はいたんですよ。これが、塗るだけでね。はい。皮膚に入っていったら、めちゃくちゃ怖くないですこれだってこれ、マイクロRNAですから。

マツバラ 08:54
はい。遺伝情報を持ってるわけですよね。でしょ。はい。

ひめ先生 08:59
これ雨みたいにフラッシュたら、はい。とんでもない兵器になりますよ。

マツバラ 09:05
うん。なんだかちょっとよくわかんないんだけど

ひめ先生 09:09
だって皮膚に当たったら入っていくわけでしょ。

マツバラ 09:13
皮膚に当たったら入っていかないとクリームの効果はないはずですよね。

ひめ先生 09:17
だからこんな大きな粒入るわけないですから。

マツバラ 09:21
そうだ。さらに何か読んでいくと、肌に入れるだけじゃなく、はなからとかっていうのも、

ひめ先生 09:33
はなからはもうだって、再生医療学会が警告出しましたから、

マツバラ 09:39
浜からですよ

ひめ先生 09:40
なんかなんか一応この美容液は塗るんですよ、これ今みたいな鼻からもありますよ、鼻からのはねこのクリニックは宣伝してたからどっかの

マツバラ 09:50
クリニックが宣伝しちゃったらこれもうそもそも医療広告じゃないですかそれだと

ひめ先生 09:57
おかしいのかね、あれどこいっちゃったあのね、そこ。第二種医療機関の何とかクリニックが、って言ってるんですけど、

マツバラ 10:10
第二種ったらねちょっと実験的なこともできるとこじゃないです

ひめ先生 10:14
実験的とかバイオ細胞を使えるはい、免許を持ってるんですけど、はいごめんなさいそこのクリニックを興味厚労省の登録情報で見たら、はいくそ総務じゃないんですよ。何だったんですか脂肪幹細胞、

マツバラ 10:32
脂肪幹細胞

ひめ先生 10:34
の方も使える

マツバラ 10:35
使える

ひめ先生 10:36
クリニックとあと、あの繊維繊維芽細胞、はいを培養して、はい、使えるクリニックなのでこれ一般的に行われてるもの、一般的とか第二種免許だったら使えるものですけど、はい。そっちで免許というか登録をされてるのに、それとかXフォーム戦なんか情報近藤さん、なんか紛らわしいですよね。

マツバラ 11:03
今ギラシーというよりも、もう訳わかんないですよね実際に登録して撮ったもの以外のもので、これ自分のところ、あの第2章撮ってるから安全みたいに言っ

ひめ先生 11:15
てるわけですよね医療広告で禁止な単語を使ってるんですよ。はい、最先端。

マツバラ 11:22
最先端使っちゃ駄目なんですね。

ひめ先生 11:23
うん駄目です。はい。最も良いっていう、

マツバラ 11:30
はいはい

ひめ先生 11:31
最先端再生医療とかこれ使っちゃ駄目です。

マツバラ 11:38
そもそもだって

ひめ先生 11:38
何に対して最先端なのかっていうのが明確になってないので、はい、これ医療広告としては使っちゃいけない単語なんですけど、それとか最新とかね、これも駄目なんで

マツバラ 11:51
駄目ですよ

ひめ先生 11:51
ね。駄目ですね最初だから最もっていう時は、医療広告としてアウトそうなんですよねガイドラインでね。でも何でこれが詰まっちゃってるんだろう。

マツバラ 12:01
でもそれ、あの虚空の表示で出てくるわけですから、出てメタメタの広告基準にはOKなことなんですかねこれはということですよね。

ひめ先生 12:16
いや、これ今、本当だったらはじかれるでしょ。

マツバラ 12:20
本当だったら弾かれるっていうそのサラッと言いましたけど大問題の一番のややこしいとこじゃないすか。

ひめ先生 12:26
うんだから

マツバラ 12:28
直接ちゃんと入力をして、これを出していこうと思うと、多分外広告のガイドラインから外れますって言われて弾かれる

ひめ先生 12:38
うちのクリニックが広告出さなくなった理由SNSとかね、はい。他の検索サーバーの報告出さなくなったのはホームページに再生医療っていう字が入ってるからですかね。はい疲れちゃうんですよ。

マツバラ 12:53
ちゃんと第3種の再生医療ということで取ってるのにも関わら

ひめ先生 12:57
ずそんなこと

マツバラ 12:58
なぜか弾か

ひめ先生 12:58
れるそれは禁止ですってことは疲れちゃう。

マツバラ 13:01
にもかかわらず、なぜここ多分ねそこにホームページとリンクしてないんでしょうねきっと。

ひめ先生 13:09
でもこの言葉自体が入ってるから広告に間に合うと、

マツバラ 13:13
それはそれは厚労省が出してる広告がガイドラインであって、MetaさんのガイドラインではそれOKなんですよきっと

ひめ先生 13:23
他なのかな。

マツバラ 13:25
あとは例えば大手の広告代理店経由できたらOKとか、

ひめ先生 13:29
そういう何か変な理由があるんでしょうね

マツバラ 13:32
ということでですねちょっとねこれね、本当はもっとキーワードきちっと言ってこうと思ったのに、全然そこまで行けず深そう広く浅くでもなく深くでもなく、うん。とりあえずあまりにも散漫な情報だったもんですから来週もちょっとこの辺

ひめ先生 13:51
ね。

マツバラ 13:51
あっても

ひめ先生 13:52
誰それとあとね、はい。もう大大事なことはい。意外とね、私の元教え子の先生たちも聞いてくださってるので、はい。ここでもう1回大事なことを言います。はい。例えば大学病院とか大きな病院で勤めてて、はい。そこに楠薬の要は薬屋さんね、はい。プロパーさんがMRさんですよね。はい。が宣伝に行きます。はいこういう薬使えませんか?

ひめ先生 14:21
そこの情報に嘘はありません。はい。なんですけど、はい。この時、肩未承認の分野、

マツバラ 14:31
未承認の分野、

ひめ先生 14:32
はいは気をつけてください。説明する側が嘘言います。お医者さん騙されないでください。気をつけてください本当に

マツバラ 14:45
ちょっとそこの部分です

ひめ先生 14:46
ね。うん。

マツバラ 14:46
もう1回きちっと来週お話

ひめ先生 14:49
しいただけ

マツバラ 14:50
ます

ひめ先生 14:50
でしょうか?お願いいたします。

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