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No.104 エクソソームの嘘、ホント

No.713 季節を問わないインフルエンザ 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議は、再生医療ネットワークが提供するラジオ番組「綺麗になるラジオ」の第713回放送の記録である。ひめ先生とマツバラ氏が、4月中旬においてもインフルエンザ患者が継続して存在している現状について詳細な議論を行った。ひめ先生は、4月14日の時点でもインフルエンザ患者が存在していることを報告し、この現象がメディア報道の特性と関連していることを指摘した。ひめ先生によると、インフルエンザの流行開始時にはニュースで大きく取り上げられるが、ピークを過ぎると報道が急激に減少し、一般の人々は感染症の終息時期を正確に把握できない状況にあるという。マツバラ氏は、従来のインフルエンザの季節性パターンについて言及し、冬休み前の流行と1月の学校再開後の爆発的増加という従来のパターンを説明した。これに対してひめ先生は、最近では学校よりも年末年始の全国的な移動が感染拡大の主要因となっていることを指摘した。両者は、今年のインフルエンザ流行パターンが従来とは異なり、ピークがずれていることを確認した。ひめ先生は、感染症の収束パターンが左右対称ではなく、ダラダラと長期間継続する傾向があることを説明した。また、検査実施頻度の減少も統計上の患者数減少に影響している可能性を示唆した。検査に関して、ひめ先生は現在のインフルエンザとコロナウイルスの同時検査キットの普及について言及し、コロナウイルス感染者数の減少により、発熱患者全員に検査を実施しない傾向があることを説明した。これにより、実際の感染者数と報告される患者数に乖離が生じている可能性があるとした。治療法について、ひめ先生は抗インフルエンザ薬の使用を推奨し、特にタミフルの副作用リスクを避けるため、他の選択肢も利用可能であることを説明した。マツバラ氏はタミフルの副作用に関する懸念を表明し、ひめ先生は年齢制限のない代替薬の存在を確認した。予防対策として、ワクチン接種の有効期間が3-4ヶ月程度であることが議論され、年1回の秋季接種が推奨されているが、必要に応じて年明けの追加接種も検討されることが説明された。最終的に、ひめ先生はゴールデンウィーク頃には発熱パターンが変化し、溶連菌感染症など他の疾患の特徴的症状により鑑別診断が容易になると予測した。4月中旬時点でもインフルエンザ患者が継続しており、ニュース報道の終息ムードに反して流行は緩やかに長引いている。検査件数の減少が見かけ上の減少に影響しており、季節に依存しない臨床判断と適切な治療選択が引き続き重要。現状流行のタイミング検査行動の変化臨床診断の重要性基本方針薬剤選択ワクチン予防ゴールデンウィーク頃には、インフルエンザ様の高熱パターンは減少する見込み。一方で、咽頭痛が目立つ場合などは溶連菌など他疾患の鑑別が重要。「ピーク越え=終息」という誤解により受診や対策が遅れるリスク。季節性への思い込みで診断が偏るリスク。検査件数の減少に伴う見逃し・過小評価のリスク。4月以降もインフルエンザは継続している前提で運用を継続する。検査は適応を見極めつつ、臨床所見とリスク層別化を重視して判断する。副作用注意点の少ない抗インフルエンザ薬を含め、患者背景に応じた薬剤選択を徹底する。急な高熱時はインフルエンザを強く疑い、早期対応(必要に応じた抗ウイルス療法)を実施する。チャプタープロジェクト同期/ステータス更新まとめ概要インフルエンザの最新状況診断と検査治療予防接種と予防対策Outlookリスクと誤解決定と結論対応事項受診案内・院内告知を更新し、「4月もインフルエンザ継続中/急な高熱は早めに受診」を周知する。抗インフルエンザ薬およびインフル・コロナ併用検査キットの在庫を棚卸・補充する。発熱外来のトリアージ手順を見直し、検査適応と臨床診断基準をスタッフ間で共有する。GW前に患者向けにセルフケアと受診目安(急な高熱、重症化リスク)を案内する。咽頭痛主体の症例に対する溶連菌等の鑑別プロトコルを再確認する。
  1. No.713 季節を問わないインフルエンザ
  2. No.712 混合診療の矛盾
  3. No.711 自費診療と保険診療
  4. No.710 スメハラはなぜおきる
  5. No.709 悲しい遺伝子疾患繁殖禁止の犬種

要約
11月17日のヒメクリニックのラジオ番組で、X総務について話題になりました。X総務は幹細胞などを含む点滴治療として提供されていますが、効果が確認されていない危険な治療法だと指摘されています。10月11日に再生医療抗加齢学会が注意喚起し、厚生労働省も規制する方針を示しました。確立された治療法ではなく、重大なリスクがあることから、規制強化が求められています。しかし、SNS上では効果的だとの情報が拡散しているので、騙されないよう注意が必要です。

チャプター
X総務は未確立の危険な治療法
X総務は幹細胞などを含む点滴治療だが、効果は確認されていない。死亡例も出ている危険な治療法である。
学会と厚労省が規制を求める
10月11日に再生医療抗加齢学会がX総務の注意喚起を行い、厚生労働省も規制の方針を示した。
SNS上で誤った情報が拡散
SNS上ではX総務が効果的だとする誤った情報が流布しているため、騙されないよう注意が必要。

行動項目
X総務に関するSNSの情報を鵜呑みにしないこと。
効果が確認されていない治療は受けないこと。
公的機関の情報を参考にすること。


No.104 エクソソームの嘘、ホント

金曜日 2023.11.17 10:04 · 11mins

マツバラ 00:08
11月17日金曜日、No.104ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
今日はですねいよいよですね、大問題大問題命に関わる問題だからこれあんまりね軽く言えない話なんですけれども、

ひめ先生 00:37
これ、この話はポッドキャストでまだしてない

マツバラ 00:41
そうなんです。日めくりライブ日めくりライブでっていうのと緊急でねこんなのありましたっていう話はしたんですけれども死亡例まで出てるよっていう話まではしたんですが、実際にこれどうなんだっていうね細かなところまではね、話ができてなかったんですよ。

ひめ先生 00:59
ね、皆さんくそ総務、肺病に興味ある方、若返りとか、あとは病気で後遺症を持った方とか、江草総務の、例えば点滴とか、鼻に入れるとか、

マツバラ 01:21
そうなんですね前回はX総務というものを点滴でやる点滴でやるなんて本当に血液の中にねそれを入れるんだからそんな直接的なことでもしもね細胞成分が本当に入っていたりしたらそれはもう大事故に繋がるよなんて話をね、そこまではしたんですよ。その後実際にくそ総務こういう使い方これおかしいよっていうのが、これはどこからアナウンスされたんですか。

ひめ先生 01:50
まずね最初に10月11日、はい。に再生医療抗加齢学会っていう新しい会がありますはいここは、が、その正しい再生量をきっちりさした再生医療を届けたいっていう、

マツバラ 02:10
はい。

ひめ先生 02:10
つまり学会なんですね。はい。そこがくそ要はね幹細胞点滴っていうふうに表現してましたけど、はい。その中にエクソンも含まれると、はいはいそれで死亡例が出ていますと。はい。これについては今刑事事件になっているので、はい。原子力捜査が進んでいるので、深いことは言及できませんっていう。ただ、学会としては非常に危険なので、はい恵子様は警告しますっていうのと、あとはそのXフォームの手、要は幹細胞点滴はいか、あとはXフォームの点滴ですね。レックと総務の点滴は、ポッドキャストでも話したんですけど、はい。2023年の段階、今年の段階ではまだ10年後の治療方法だろうっていうことがはっきりしてきてる。

マツバラ 03:11
そうですね今年の春に出てきた情報でね今後10年で確立していくべきものだというような説明でしたねあのときははい

ひめ先生 03:21
そうでて出てるんだけど実際には、何でも万能薬のような、はい。広告はもう踊り、知らされてますよね。

マツバラ 03:33
そうですね本当にSNSとか見てると、うん。もう日々、その情報がどんどんどんどん出てきて、うん。なんか見てルーその情報だけ見てると当たり前に今使われている、とっても効果的なものだというふうに思っちゃいますあれ

ひめ先生 03:50
は、だけど、実際には人手のまだ効果、はい。要は臨床的な実験、はい、やられていません。今回は不明だっていうことが、もうそこの学会は言いました。それが10月11日、その後厚労省もそれを受けて、厚労省も表明を広報としてオープン、オープンにしてます厚労省の情報として、出してるってことですね。はい。

ひめ先生 04:23
これがあの数日前せ、先週ですよ、先週11月10日、はいになると、もっと親元の大きな学会、再生医療学会再生医療の毎日ドンみたいな学会があるんですけど、はい。そこが今、Xの総務が、病棟で、はい、乱用されている。

マツバラ 04:48
乱用はい、

ひめ先生 04:50
うん。要はどんな表現をしてるかっていうと、くそ総務と呼ばれる細胞が分泌する日両親を用いたす美容目的の自由診療が急速に拡大整備、はい。だけれども、この治療法っていうのは今言ったように、

マツバラ 05:13
確立してない

ひめ先生 05:14
は確立してないから

マツバラ 05:15
研究すると言ってるものなんです

ひめ先生 05:17
よねあとは今回言ってるのは大事なんですけどこれ私も言及しましたXフォームは誰か他人由来の、要は他人の細胞由来のたんぱく、やはりマイクロRNAという核酸まで含むわけですよね。一部DNAまで含みます。はい。それなのに、これはもう再生医療の細胞っていう指定の枠から、されてなかったんですよ。2014年に法律ができたんですけど、できてるんですけど、その時点でXフォームっていうものがこんなふうに使われるってのは多分想定外だだと思うんです。はい。なんですけど、要はだってデータもまだ出てないですからね。

マツバラ 06:01
そうですねこっから10年の話ですからね。はい。

ひめ先生 06:06
これを受けてですね、この親元の学会肺自体、厚労省もこれオフィサーとして広報してますけど、はい、規制くそ総務の美容診療の規制

マツバラ 06:25
規制

ひめ先生 06:25
を学会として求めると、

マツバラ 06:27
もっと学会として求めると、

ひめ先生 06:29
はいね厚生労働省の再生医療票評価部会、はい。でも、この学会の提言というのは、報告されて承認されてます。

マツバラ 06:41
ということは、もうあの厚労省自体がとても危険だよっていうアナウンスも出したということでいいんですねこれ

ひめ先生 06:49
これからあの厚労省について学会自体が出して、はい、厚労省がこれから、はい、もうこれを出した学会の提言をそのまま出したっていうことは、それを厚労省も沖さんとして認めたと認めたっていうことですよねこれから先弱その法整備、はい、これが要は、そのXフォームっていうのが細胞手を空に外れてしまってるので、はい。再生療法の再生、再生医療、安全加工法ですよね。はい。これからこれの対象から外れてるから、それをいいことにいろんなところがずその免許のない認可を取ってない登録をしていないところでもう再生医療と盾は加害だとか、何でも治るとかって言ってこれを使ってるわけですよね。だけど、これはやっぱりその人由来の成分なので、

マツバラ 07:40
そうですねはい

ひめ先生 07:42
やっぱりそこは規制されるべきだろう。はい。それをどうやっていくかっていうのをここから先は厚労省の仕事になるだろうと思います。

マツバラ 07:53
何だかとっても闇の深い話になってきましたね要はの儲けたいからといってどんどんどんどんその

話者 3 07:59
名前先行でこれをやっちゃったってことですね。そうですそうですそうです。そうなんですよね。

ひめ先生 08:06
そそ、そういうことなんですよ。名前先行でこれをやっちゃった。

マツバラ 08:12
ということでこれは今後はX総務というものを厚労省としても使ってはいけないというか、再生医療の本当の免許がないと使えないものとして認定しますという話になってきたわけ

ひめ先生 08:26
ですよね、多分。ただ、ただまだあの実証がされてないので、はいはいはい

話者 3 08:33
多分ごめんなさいね。実証がされてないので、これ

ひめ先生 08:42
に関しては、はい。多分、許可下りないだろうと思います。はい。要は第一種のところがまだIPSとかね、はいはい幹細胞とか、そこの効果どうかっていうところもまだやっているところなので、はい。これから次の第2種になったところで、このX総務がすぐ使えるようになるかっていうと、これはまた別問題なので、はい、どちらかというと今の段階では多分、その再生医療例えば登録を取ろうと思っても取れない。

ひめ先生 09:21
じゃないかなと思います。

マツバラ 09:23
ということで今ネットでですね、大量の情報が今出てきてますこれはネクスト総務という名前に限らず、iPS細胞ってなんかもう聞いた瞬間に何かすごいっていうね思っちゃうような名前のものまでどんどん出てきてますのでここまでは本当にオフィシャルに非常に危険だということの注意喚起の部分をやらせていただいて、数はですね、どんなSNSの情報が出てるのかっていうのをちょっと一つずつ、こういう言葉に騙されないで敵にお話をしていきたいというふうに考えて

ひめ先生 10:00
そうですね。はい。

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