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No.104 エクソソームの嘘、ホント

No.622 サブクレードK登場 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約マツバラとひめ先生による「綺麗になるラジオ」の放送内容です。主に二つのテーマについて議論されました:クリニックの予約時間の重要性と現在流行しているインフルエンザ(サブプレート系)についての注意喚起です。ひめ先生は、クリニックの予約時間を守ることの重要性を強調しました。予約時間を守らないことで待ち時間が長くなるだけでなく、早く来すぎても前の患者さんの診察に影響を与えてしまうと説明しています。予約システムは単なる順番待ちではなく、感染症対策としても機能していると指摘しました。クリニックでは患者の症状に応じて来院時間を調整し、感染リスクを最小限に抑える工夫をしているとのことです。次に、現在流行しているインフルエンザについて詳しく説明がありました。今年は例年より1ヶ月早くインフルエンザが流行しており、特に「サブプレート系」と呼ばれる新しい変異株が海外から持ち込まれて広がっているとのことです。この変異株は日本人があまり免疫を持っておらず、感染しやすい特徴があります。また、現行のワクチンがこの変異株に対してどの程度効果があるかはまだ不明確ですが、既存のインフルエンザ薬は効果があることが確認されています。ひめ先生によると、このサブプレート系インフルエンザは、初期症状として高熱が出る前にお腹の不調などがあり、B型のような症状からA型の症状(高熱や喉の痛みなど)に移行する特徴があるとのことです。多くの人が自覚症状がないまま感染を広げている可能性があるため注意が必要です。また、年末年始の医療体制についても懸念が示されました。今年の曜日の並びは医療機関が閉まる日が多く、ひめ先生は12月31日から1月2日頃までは診療を行う予定ですが、薬の在庫が不足する可能性があるため、3日以降の診療については不確定だと述べています。最後に、両者はリスナーに対して、体調が悪くなった場合はまずクリニックに電話をして指示を仰ぐこと、そして今年のインフルエンザ(サブプレート系)に特に注意するよう呼びかけました。ひめ先生とマツバラは、クリニックの予約時間を守ることの重要性について議論しました。ひめ先生は、予約時間を守れば待ち時間が短縮されると説明し、早すぎる来院も遅すぎる来院もトラブルの原因になると指摘しました。マツバラは、予約システムが患者同士の接触を避けるだけでなく、症状に応じた来院時間の調整という感染症対策の側面もあると補足しました。ひめ先生は、予約は単なる順番待ちではなく、クリニック内での感染拡大を防ぐ重要な役割を果たしていると強調しました。ひめ先生は、現在インフルエンザが爆発的に増加していると説明し、特に「サブプレート系」と呼ばれる新しい変異株が海外から持ち込まれて流行していると述べました。この変異株は日本人があまり免疫を持っておらず、感染しやすい特徴があります。また、去年は年末年始にピークを迎えましたが、今年はまだピークが見えていないと指摘しました。マツバラとひめ先生は、年末年始の人の移動によって感染がさらに拡大する可能性があると懸念を示しました。ひめ先生は、サブプレート系インフルエンザの特徴について説明しました。日本人はこの変異株に対してほとんど抵抗力がなく、ワクチンの効果も不明確ですが、既存のインフルエンザ薬は効果があることが確認されています。特徴的な症状として、高熱が出る前にお腹の不調があり、B型のような症状からA型の症状(高熱や喉の痛み)に移行する傾向があると説明しました。マツバラは、多くの人が軽い症状と思って外出し、知らず知らずのうちに感染を広げている可能性があると指摘しました。ひめ先生は、今年のインフルエンザは例年より1ヶ月早く流行が始まっているが、ピークも1ヶ月早まるとは限らず、去年以上の感染者数が出る可能性があると警告しました。マツバラは今年の年末年始の曜日の並びが医療体制にとって最悪の状態だと指摘し、ひめ先生は12月31日から1月2日頃までは診療を行う予定だが、薬局も閉まるため薬の在庫が不足する可能性があると懸念を示しました。両者は、体調が悪くなった場合はまずクリニックに電話をして指示を仰ぐよう呼びかけました。予約時間の遵守:患者が予約時間を守らないことで待ち時間が増加している早すぎる来院や遅刻により、他の患者の診療に影響が出ている渋滞の合流と同様に、順番を守らないと全体の流れが悪化する感染症対策との関連:予約システムは単純な順番管理だけでなく、感染症対策の一環として機能している症状に応じて来院時間を調整し、院内感染を防ぐ仕組みになっている現在の感染状況:インフルエンザが爆発的に増加中新変異株「サブプレート系」が海外から持ち込まれて流行日本人の多くが免疫を持っていないため感染しやすい状況症状の特徴:B型のような腹部症状(下痢など)から始まり、その後A型のような高熱・気道症状が出現初期症状の段階で既に感染力があるため、無自覚での感染拡大が問題ワクチンの効果:重症化予防効果は確認されているが、感染予防効果は不明従来のインフルエンザ薬は有効ピーク予測:昨年同様、年末年始に感染者数がピークに達する可能性今年は1ヶ月早くスタートしているが、ピーク時期は変わらず年末年始と予想昨年の何倍もの感染者数になる可能性医療機関の対応:年末年始の休診により、多くの医療機関が閉院1月3日頃から開院予定だが、処方箋薬局も閉まるため薬の供給に課題薬の在庫切れにより診療継続が困難になる可能性チャプタークリニックの予約時間の重要性について ‎現在流行中のインフルエンザについて ‎サブプレート系インフルエンザの特徴 ‎年末年始の医療体制について ‎行動項目リスナーは体調が悪くなった場合、クリニックに飛び込まずにまず電話をして指示を仰ぐこと。 ‎リスナーはクリニックの予約時間を厳守すること(早すぎる来院も遅すぎる来院も避ける)。 ‎リスナーは現在流行中のサブプレート系インフルエンザに特に注意すること。 ‎ひめ先生は12月31日から1月2日頃まで診療を行う予定だが、薬の在庫状況によって1月3日以降の診療については検討中。 ‎プロジェクト同期/ステータス更新の概要クリニック予約システムの課題インフルエンザ流行状況年末年始の医療体制への懸念対応事項患者への予約時間遵守の徹底周知体調不良時の事前電話連絡の徹底指導年末年始の診療体制と薬剤在庫の検討インフルエンザ新変異株に関する情報共有の継続
  1. No.622 サブクレードK登場
  2. No.621 天才犬は220種類のおもちゃの名前を覚える
  3. No.620 インフルエンザの旬は
  4. No.619 鬱はどこからやってくる
  5. No.618 OTC類似薬賛成、反対

要約
11月17日のヒメクリニックのラジオ番組で、X総務について話題になりました。X総務は幹細胞などを含む点滴治療として提供されていますが、効果が確認されていない危険な治療法だと指摘されています。10月11日に再生医療抗加齢学会が注意喚起し、厚生労働省も規制する方針を示しました。確立された治療法ではなく、重大なリスクがあることから、規制強化が求められています。しかし、SNS上では効果的だとの情報が拡散しているので、騙されないよう注意が必要です。

チャプター
X総務は未確立の危険な治療法
X総務は幹細胞などを含む点滴治療だが、効果は確認されていない。死亡例も出ている危険な治療法である。
学会と厚労省が規制を求める
10月11日に再生医療抗加齢学会がX総務の注意喚起を行い、厚生労働省も規制の方針を示した。
SNS上で誤った情報が拡散
SNS上ではX総務が効果的だとする誤った情報が流布しているため、騙されないよう注意が必要。

行動項目
X総務に関するSNSの情報を鵜呑みにしないこと。
効果が確認されていない治療は受けないこと。
公的機関の情報を参考にすること。


No.104 エクソソームの嘘、ホント

金曜日 2023.11.17 10:04 · 11mins

マツバラ 00:08
11月17日金曜日、No.104ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
今日はですねいよいよですね、大問題大問題命に関わる問題だからこれあんまりね軽く言えない話なんですけれども、

ひめ先生 00:37
これ、この話はポッドキャストでまだしてない

マツバラ 00:41
そうなんです。日めくりライブ日めくりライブでっていうのと緊急でねこんなのありましたっていう話はしたんですけれども死亡例まで出てるよっていう話まではしたんですが、実際にこれどうなんだっていうね細かなところまではね、話ができてなかったんですよ。

ひめ先生 00:59
ね、皆さんくそ総務、肺病に興味ある方、若返りとか、あとは病気で後遺症を持った方とか、江草総務の、例えば点滴とか、鼻に入れるとか、

マツバラ 01:21
そうなんですね前回はX総務というものを点滴でやる点滴でやるなんて本当に血液の中にねそれを入れるんだからそんな直接的なことでもしもね細胞成分が本当に入っていたりしたらそれはもう大事故に繋がるよなんて話をね、そこまではしたんですよ。その後実際にくそ総務こういう使い方これおかしいよっていうのが、これはどこからアナウンスされたんですか。

ひめ先生 01:50
まずね最初に10月11日、はい。に再生医療抗加齢学会っていう新しい会がありますはいここは、が、その正しい再生量をきっちりさした再生医療を届けたいっていう、

マツバラ 02:10
はい。

ひめ先生 02:10
つまり学会なんですね。はい。そこがくそ要はね幹細胞点滴っていうふうに表現してましたけど、はい。その中にエクソンも含まれると、はいはいそれで死亡例が出ていますと。はい。これについては今刑事事件になっているので、はい。原子力捜査が進んでいるので、深いことは言及できませんっていう。ただ、学会としては非常に危険なので、はい恵子様は警告しますっていうのと、あとはそのXフォームの手、要は幹細胞点滴はいか、あとはXフォームの点滴ですね。レックと総務の点滴は、ポッドキャストでも話したんですけど、はい。2023年の段階、今年の段階ではまだ10年後の治療方法だろうっていうことがはっきりしてきてる。

マツバラ 03:11
そうですね今年の春に出てきた情報でね今後10年で確立していくべきものだというような説明でしたねあのときははい

ひめ先生 03:21
そうでて出てるんだけど実際には、何でも万能薬のような、はい。広告はもう踊り、知らされてますよね。

マツバラ 03:33
そうですね本当にSNSとか見てると、うん。もう日々、その情報がどんどんどんどん出てきて、うん。なんか見てルーその情報だけ見てると当たり前に今使われている、とっても効果的なものだというふうに思っちゃいますあれ

ひめ先生 03:50
は、だけど、実際には人手のまだ効果、はい。要は臨床的な実験、はい、やられていません。今回は不明だっていうことが、もうそこの学会は言いました。それが10月11日、その後厚労省もそれを受けて、厚労省も表明を広報としてオープン、オープンにしてます厚労省の情報として、出してるってことですね。はい。

ひめ先生 04:23
これがあの数日前せ、先週ですよ、先週11月10日、はいになると、もっと親元の大きな学会、再生医療学会再生医療の毎日ドンみたいな学会があるんですけど、はい。そこが今、Xの総務が、病棟で、はい、乱用されている。

マツバラ 04:48
乱用はい、

ひめ先生 04:50
うん。要はどんな表現をしてるかっていうと、くそ総務と呼ばれる細胞が分泌する日両親を用いたす美容目的の自由診療が急速に拡大整備、はい。だけれども、この治療法っていうのは今言ったように、

マツバラ 05:13
確立してない

ひめ先生 05:14
は確立してないから

マツバラ 05:15
研究すると言ってるものなんです

ひめ先生 05:17
よねあとは今回言ってるのは大事なんですけどこれ私も言及しましたXフォームは誰か他人由来の、要は他人の細胞由来のたんぱく、やはりマイクロRNAという核酸まで含むわけですよね。一部DNAまで含みます。はい。それなのに、これはもう再生医療の細胞っていう指定の枠から、されてなかったんですよ。2014年に法律ができたんですけど、できてるんですけど、その時点でXフォームっていうものがこんなふうに使われるってのは多分想定外だだと思うんです。はい。なんですけど、要はだってデータもまだ出てないですからね。

マツバラ 06:01
そうですねこっから10年の話ですからね。はい。

ひめ先生 06:06
これを受けてですね、この親元の学会肺自体、厚労省もこれオフィサーとして広報してますけど、はい、規制くそ総務の美容診療の規制

マツバラ 06:25
規制

ひめ先生 06:25
を学会として求めると、

マツバラ 06:27
もっと学会として求めると、

ひめ先生 06:29
はいね厚生労働省の再生医療票評価部会、はい。でも、この学会の提言というのは、報告されて承認されてます。

マツバラ 06:41
ということは、もうあの厚労省自体がとても危険だよっていうアナウンスも出したということでいいんですねこれ

ひめ先生 06:49
これからあの厚労省について学会自体が出して、はい、厚労省がこれから、はい、もうこれを出した学会の提言をそのまま出したっていうことは、それを厚労省も沖さんとして認めたと認めたっていうことですよねこれから先弱その法整備、はい、これが要は、そのXフォームっていうのが細胞手を空に外れてしまってるので、はい。再生療法の再生、再生医療、安全加工法ですよね。はい。これからこれの対象から外れてるから、それをいいことにいろんなところがずその免許のない認可を取ってない登録をしていないところでもう再生医療と盾は加害だとか、何でも治るとかって言ってこれを使ってるわけですよね。だけど、これはやっぱりその人由来の成分なので、

マツバラ 07:40
そうですねはい

ひめ先生 07:42
やっぱりそこは規制されるべきだろう。はい。それをどうやっていくかっていうのをここから先は厚労省の仕事になるだろうと思います。

マツバラ 07:53
何だかとっても闇の深い話になってきましたね要はの儲けたいからといってどんどんどんどんその

話者 3 07:59
名前先行でこれをやっちゃったってことですね。そうですそうですそうです。そうなんですよね。

ひめ先生 08:06
そそ、そういうことなんですよ。名前先行でこれをやっちゃった。

マツバラ 08:12
ということでこれは今後はX総務というものを厚労省としても使ってはいけないというか、再生医療の本当の免許がないと使えないものとして認定しますという話になってきたわけ

ひめ先生 08:26
ですよね、多分。ただ、ただまだあの実証がされてないので、はいはいはい

話者 3 08:33
多分ごめんなさいね。実証がされてないので、これ

ひめ先生 08:42
に関しては、はい。多分、許可下りないだろうと思います。はい。要は第一種のところがまだIPSとかね、はいはい幹細胞とか、そこの効果どうかっていうところもまだやっているところなので、はい。これから次の第2種になったところで、このX総務がすぐ使えるようになるかっていうと、これはまた別問題なので、はい、どちらかというと今の段階では多分、その再生医療例えば登録を取ろうと思っても取れない。

ひめ先生 09:21
じゃないかなと思います。

マツバラ 09:23
ということで今ネットでですね、大量の情報が今出てきてますこれはネクスト総務という名前に限らず、iPS細胞ってなんかもう聞いた瞬間に何かすごいっていうね思っちゃうような名前のものまでどんどん出てきてますのでここまでは本当にオフィシャルに非常に危険だということの注意喚起の部分をやらせていただいて、数はですね、どんなSNSの情報が出てるのかっていうのをちょっと一つずつ、こういう言葉に騙されないで敵にお話をしていきたいというふうに考えて

ひめ先生 10:00
そうですね。はい。

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