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No.104 エクソソームの嘘、ホント

No.769 プロテインは摂りすぎても無駄 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議は、7月16日木曜日に開催された「ナンバー769再生医療ネットワークプレゼンツ、綺麗になるラジオ」の録音記録である。主な参加者は、マツバラ氏とひめ先生であり、プロテインの摂取と筋肉形成に関する医学的見解について詳細な議論が行われた。ひめ先生は、患者に対する指導方針として「体にとって不要なものは吸収されない」という基本原則を説明した。マツバラ氏は、経口摂取には限界があり、過剰摂取は無駄になることを指摘し、点滴による強制的な栄養補給の危険性について言及した。水溶性ビタミンは尿から排出されることも議論された。プロテイン摂取に関して、ひめ先生は角田信朗氏の見解を引用し、「何でもバランスよく食べることが大事」であり、プロテインサプリメントを使用せずに適切なトレーニングを行うことが筋肉形成に最も効果的であると説明した。マツバラ氏は、プロテインパウダーやブランド製品への依存について懸念を表明した。重要な数値データとして、ひめ先生は体重1キロあたり1.6gのタンパク質摂取が上限であることを明示した。60キロの人の場合、96-100g未満のタンパク質で十分であり、これはトンカツ半分程度に相当するとマツバラ氏が例示した。過剰摂取されたプロテインは吸収されずに排出されるため、販売者にとっては「安全パイ」であるが、消費者にとっては経済的な無駄であることが確認された。加齢に伴う筋肉量減少と基礎代謝の関係についても議論され、ひめ先生は基礎代謝の大部分が脳によるエネルギー消費(6割以上)であることを説明した。健康的な食事として、1日3食バランスよく摂取することの重要性が強調された。最後に、体が欲するものを食べるという自然な食欲に従うことの意義について議論され、ひめ先生のラーメン好きを例に、脳が糖質を必要とすることの正当性が軽妙に語られた。ひめ先生が患者指導における基本方針として「体にとって不要なものは吸収されない」ことを説明し、マツバラ氏が経口摂取の限界と点滴による強制的栄養補給の危険性について議論した。水溶性ビタミンの尿中排出についても言及された。ひめ先生が尊敬する角田信朗氏の「何でもバランスよく食べることが大事」という哲学を紹介し、プロテインサプリメントに依存せずに適切なトレーニングで筋肉を形成する方法について説明した。マツバラ氏はプロテインパウダーやブランド製品への過度な依存について懸念を表明した。ひめ先生が体重1キロあたり1.6gというタンパク質摂取の上限値を提示し、60キロの人で96-100g未満が適量であることを説明した。マツバラ氏がトンカツ半分程度という具体例で理解を深め、過剰摂取の無駄について議論した。過剰摂取されたプロテインが排出されるため販売者にとって「安全パイ」である一方、消費者にとっては経済的な無駄であることが確認された。ジム通いとプロテイン摂取の組み合わせに対する幻想について議論された。ひめ先生が加齢に伴う筋肉量減少と基礎代謝低下について説明し、基礎代謝の大部分(6割以上)が脳によるエネルギー消費であることを明らかにした。健康的な食事の重要性が強調された。ひめ先生が「体が欲しているものは食べたくなる」という理論を説明し、好き嫌いがない条件下での自然な食欲の意義について議論した。脳が糖質しか利用できないことを根拠に、ラーメン摂取の正当性が軽妙に語られた。適切な摂取量について:市販プロテインの効果:角田信朗氏の見解:一般的な食事指針:加齢による変化:基礎代謝における脳の役割:チャプタープロテイン摂取の基本原則と吸収限界について‎角田信朗氏の食事哲学とバランス重視のアプローチ‎タンパク質摂取量の科学的上限値‎プロテイン市場の経済的側面と消費者への影響‎加齢による筋肉量減少と基礎代謝の関係‎自然な食欲と体の要求に従った食事選択‎行動項目ひめ先生 mentioned 患者に対して「体にとって不要なものは吸収されない」という基本原則を継続して指導する。 ‎ひめ先生 mentioned 体重1キロあたり1.6gのタンパク質摂取上限について患者教育を行う。 ‎ひめ先生 mentioned バランスの良い1日3食の食事指導を継続する。 ‎マツバラ氏 mentioned プロテインサプリメントの過剰摂取に関する正確な情報提供を行う。 ‎プロジェクト同期/ステータス更新の概要プロテイン摂取に関する議論バランスの取れた食事の重要性年齢と筋肉量の関係脳のエネルギー消費
  1. No.769 プロテインは摂りすぎても無駄
  2. No.768 名誉の悪用
  3. No.767 iPSエクソソームって何
  4. No.766 睡眠負債
  5. No.765 痛みは脳が理解する

要約
11月17日のヒメクリニックのラジオ番組で、X総務について話題になりました。X総務は幹細胞などを含む点滴治療として提供されていますが、効果が確認されていない危険な治療法だと指摘されています。10月11日に再生医療抗加齢学会が注意喚起し、厚生労働省も規制する方針を示しました。確立された治療法ではなく、重大なリスクがあることから、規制強化が求められています。しかし、SNS上では効果的だとの情報が拡散しているので、騙されないよう注意が必要です。

チャプター
X総務は未確立の危険な治療法
X総務は幹細胞などを含む点滴治療だが、効果は確認されていない。死亡例も出ている危険な治療法である。
学会と厚労省が規制を求める
10月11日に再生医療抗加齢学会がX総務の注意喚起を行い、厚生労働省も規制の方針を示した。
SNS上で誤った情報が拡散
SNS上ではX総務が効果的だとする誤った情報が流布しているため、騙されないよう注意が必要。

行動項目
X総務に関するSNSの情報を鵜呑みにしないこと。
効果が確認されていない治療は受けないこと。
公的機関の情報を参考にすること。


No.104 エクソソームの嘘、ホント

金曜日 2023.11.17 10:04 · 11mins

マツバラ 00:08
11月17日金曜日、No.104ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
今日はですねいよいよですね、大問題大問題命に関わる問題だからこれあんまりね軽く言えない話なんですけれども、

ひめ先生 00:37
これ、この話はポッドキャストでまだしてない

マツバラ 00:41
そうなんです。日めくりライブ日めくりライブでっていうのと緊急でねこんなのありましたっていう話はしたんですけれども死亡例まで出てるよっていう話まではしたんですが、実際にこれどうなんだっていうね細かなところまではね、話ができてなかったんですよ。

ひめ先生 00:59
ね、皆さんくそ総務、肺病に興味ある方、若返りとか、あとは病気で後遺症を持った方とか、江草総務の、例えば点滴とか、鼻に入れるとか、

マツバラ 01:21
そうなんですね前回はX総務というものを点滴でやる点滴でやるなんて本当に血液の中にねそれを入れるんだからそんな直接的なことでもしもね細胞成分が本当に入っていたりしたらそれはもう大事故に繋がるよなんて話をね、そこまではしたんですよ。その後実際にくそ総務こういう使い方これおかしいよっていうのが、これはどこからアナウンスされたんですか。

ひめ先生 01:50
まずね最初に10月11日、はい。に再生医療抗加齢学会っていう新しい会がありますはいここは、が、その正しい再生量をきっちりさした再生医療を届けたいっていう、

マツバラ 02:10
はい。

ひめ先生 02:10
つまり学会なんですね。はい。そこがくそ要はね幹細胞点滴っていうふうに表現してましたけど、はい。その中にエクソンも含まれると、はいはいそれで死亡例が出ていますと。はい。これについては今刑事事件になっているので、はい。原子力捜査が進んでいるので、深いことは言及できませんっていう。ただ、学会としては非常に危険なので、はい恵子様は警告しますっていうのと、あとはそのXフォームの手、要は幹細胞点滴はいか、あとはXフォームの点滴ですね。レックと総務の点滴は、ポッドキャストでも話したんですけど、はい。2023年の段階、今年の段階ではまだ10年後の治療方法だろうっていうことがはっきりしてきてる。

マツバラ 03:11
そうですね今年の春に出てきた情報でね今後10年で確立していくべきものだというような説明でしたねあのときははい

ひめ先生 03:21
そうでて出てるんだけど実際には、何でも万能薬のような、はい。広告はもう踊り、知らされてますよね。

マツバラ 03:33
そうですね本当にSNSとか見てると、うん。もう日々、その情報がどんどんどんどん出てきて、うん。なんか見てルーその情報だけ見てると当たり前に今使われている、とっても効果的なものだというふうに思っちゃいますあれ

ひめ先生 03:50
は、だけど、実際には人手のまだ効果、はい。要は臨床的な実験、はい、やられていません。今回は不明だっていうことが、もうそこの学会は言いました。それが10月11日、その後厚労省もそれを受けて、厚労省も表明を広報としてオープン、オープンにしてます厚労省の情報として、出してるってことですね。はい。

ひめ先生 04:23
これがあの数日前せ、先週ですよ、先週11月10日、はいになると、もっと親元の大きな学会、再生医療学会再生医療の毎日ドンみたいな学会があるんですけど、はい。そこが今、Xの総務が、病棟で、はい、乱用されている。

マツバラ 04:48
乱用はい、

ひめ先生 04:50
うん。要はどんな表現をしてるかっていうと、くそ総務と呼ばれる細胞が分泌する日両親を用いたす美容目的の自由診療が急速に拡大整備、はい。だけれども、この治療法っていうのは今言ったように、

マツバラ 05:13
確立してない

ひめ先生 05:14
は確立してないから

マツバラ 05:15
研究すると言ってるものなんです

ひめ先生 05:17
よねあとは今回言ってるのは大事なんですけどこれ私も言及しましたXフォームは誰か他人由来の、要は他人の細胞由来のたんぱく、やはりマイクロRNAという核酸まで含むわけですよね。一部DNAまで含みます。はい。それなのに、これはもう再生医療の細胞っていう指定の枠から、されてなかったんですよ。2014年に法律ができたんですけど、できてるんですけど、その時点でXフォームっていうものがこんなふうに使われるってのは多分想定外だだと思うんです。はい。なんですけど、要はだってデータもまだ出てないですからね。

マツバラ 06:01
そうですねこっから10年の話ですからね。はい。

ひめ先生 06:06
これを受けてですね、この親元の学会肺自体、厚労省もこれオフィサーとして広報してますけど、はい、規制くそ総務の美容診療の規制

マツバラ 06:25
規制

ひめ先生 06:25
を学会として求めると、

マツバラ 06:27
もっと学会として求めると、

ひめ先生 06:29
はいね厚生労働省の再生医療票評価部会、はい。でも、この学会の提言というのは、報告されて承認されてます。

マツバラ 06:41
ということは、もうあの厚労省自体がとても危険だよっていうアナウンスも出したということでいいんですねこれ

ひめ先生 06:49
これからあの厚労省について学会自体が出して、はい、厚労省がこれから、はい、もうこれを出した学会の提言をそのまま出したっていうことは、それを厚労省も沖さんとして認めたと認めたっていうことですよねこれから先弱その法整備、はい、これが要は、そのXフォームっていうのが細胞手を空に外れてしまってるので、はい。再生療法の再生、再生医療、安全加工法ですよね。はい。これからこれの対象から外れてるから、それをいいことにいろんなところがずその免許のない認可を取ってない登録をしていないところでもう再生医療と盾は加害だとか、何でも治るとかって言ってこれを使ってるわけですよね。だけど、これはやっぱりその人由来の成分なので、

マツバラ 07:40
そうですねはい

ひめ先生 07:42
やっぱりそこは規制されるべきだろう。はい。それをどうやっていくかっていうのをここから先は厚労省の仕事になるだろうと思います。

マツバラ 07:53
何だかとっても闇の深い話になってきましたね要はの儲けたいからといってどんどんどんどんその

話者 3 07:59
名前先行でこれをやっちゃったってことですね。そうですそうですそうです。そうなんですよね。

ひめ先生 08:06
そそ、そういうことなんですよ。名前先行でこれをやっちゃった。

マツバラ 08:12
ということでこれは今後はX総務というものを厚労省としても使ってはいけないというか、再生医療の本当の免許がないと使えないものとして認定しますという話になってきたわけ

ひめ先生 08:26
ですよね、多分。ただ、ただまだあの実証がされてないので、はいはいはい

話者 3 08:33
多分ごめんなさいね。実証がされてないので、これ

ひめ先生 08:42
に関しては、はい。多分、許可下りないだろうと思います。はい。要は第一種のところがまだIPSとかね、はいはい幹細胞とか、そこの効果どうかっていうところもまだやっているところなので、はい。これから次の第2種になったところで、このX総務がすぐ使えるようになるかっていうと、これはまた別問題なので、はい、どちらかというと今の段階では多分、その再生医療例えば登録を取ろうと思っても取れない。

ひめ先生 09:21
じゃないかなと思います。

マツバラ 09:23
ということで今ネットでですね、大量の情報が今出てきてますこれはネクスト総務という名前に限らず、iPS細胞ってなんかもう聞いた瞬間に何かすごいっていうね思っちゃうような名前のものまでどんどん出てきてますのでここまでは本当にオフィシャルに非常に危険だということの注意喚起の部分をやらせていただいて、数はですね、どんなSNSの情報が出てるのかっていうのをちょっと一つずつ、こういう言葉に騙されないで敵にお話をしていきたいというふうに考えて

ひめ先生 10:00
そうですね。はい。

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