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No.104 エクソソームの嘘、ホント

No.738 スポーツの痛み治療します 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議は「キレイになるラジオ」の番組収録で、マツバラ氏とひめ先生が参加し、「頑張る人ほど損をしないための治療」というテーマで討議が行われました。ひめ先生は、頑張れば頑張るほど損をするという現象について医療の観点から説明し、特に過度な運動や身体への負荷が長期的に健康問題を引き起こすことを指摘しました。プロアスリートや経営者など、自分の身体を酷使してきた人々が50代から60代にかけて、過去に頑張った部位に問題が生じることが多いと述べています。マツバラ氏は、真面目な人ほど自分の身体を鍛え続け、特に経営者や責任ある立場の人々が美学的な観点からも身体を維持しようとする傾向があることを指摘しました。また、現代社会では「出る杭は打たれる」現象が以前より顕著になっていることにも言及しています。健康に関する情報の氾濫について、両者は電気治療や健康ドリンクなど様々な誘惑があることを議論し、無意味なものならまだしも、害のあるものは避けるべきだと強調しました。ひめ先生は「病は気から」という考えで無害なものなら許容できるが、害があるものは絶対にダメだと明言しています。ひめ先生は自身が開始した筋肉、腱、靭帯への再生医療について詳しく説明しました。この治療法は痛い場所に直接アプローチするのではなく、痛みの根本原因を探り、ピンポイントで治療を行う手法です。従来の「痛いところに注射をする」という一般的な治療法とは異なり、痛みの原因を特定することの重要性を強調しています。PRP治療に関する議論では、過去に効果がなかった患者の存在について触れ、ひめ先生はこれをネガティブに捉えず、むしろ自分の治療が確実に効果を示すことで差別化を図る機会と考えていることを表明しました。適当な治療では効果が出ないため、確実に一例一例治すことを目指すという方針を示しています。マツバラ氏による番組「キレイになるラジオ」のオープニングから始まり、ひめ先生が「頑張る人ほど損をしないための治療」というテーマを提起。頑張れば頑張るほど損をするという現象について、医療の観点から議論を開始した。プロアスリートや運動愛好家が50代から60代にかけて、過去に酷使した身体の部位に問題が生じることについて議論。ゴルフブームを例に挙げ、特定のスポーツに集中することで身体に負担が蓄積される問題を指摘した。マツバラ氏が、真面目な人や経営者が自分の身体を鍛え続ける傾向について説明。美学的な観点や自己管理の一環として過度な運動を続ける人々の実情を議論し、現代社会の「出る杭は打たれる」現象についても言及した。電気治療や健康ドリンクなど、様々な健康情報が氾濫している現状について議論。ひめ先生は無害で無意味なものなら「病は気から」で許容できるが、害のあるものは絶対に避けるべきだと強調した。ひめ先生が開始した筋肉、腱、靭帯への再生医療について詳細に説明。痛い場所に直接治療するのではなく、痛みの根本原因を特定してピンポイントで治療する手法の重要性を強調した。過去にPRP治療で効果がなかった患者の存在について議論し、ひめ先生はこれを競争優位の機会と捉える姿勢を示した。適当な治療では効果が出ないため、確実に一例一例治すことで評判を築く戦略を説明した。過度な運動や長年の鍛錬によって蓄積した痛み(腰・膝・股関節・首肩など)に対し、筋肉・腱・靭帯を対象とした再生医療を原因志向で提供する取り組みの近況共有。症状部位ではなく痛みの原因にピンポイントで介入し、患者の活動性と生活の質を取り戻すことを目的とする。取り組みの位置づけ運用方針期待効果差別化要因背景と課題認識情報環境の課題診療プロセス臨床スタンス患者向け医師向け評判形成・マーケ再生医療の運用は「原因志向・ピンポイント介入」を徹底し、筋肉・腱・靭帯にフォーカス症例ごとの効果検証を継続し、成功事例を体系化・発信有害施術・誤情報への啓発を継続し、患者の損失を未然に防止患者および医師双方に向けた情報提供を強化し、連携基盤を構築誤情報・不適切PRPによる期待値損傷痛みの局所のみを狙う短絡的介入過剰運動や負荷管理不備による再発問診・診察プロトコルを文書化し、スタッフ研修を実施。患者向け説明資料(適応/非適応、有害施術の注意、費用対効果)を作成。症例データベースを設計(部位・原因・介入・アウトカムの標準項目を定義)。医師向け勉強会の企画と日程調整、症例共有の枠組みを設計。口コミ強化のため、術後フォローアップ連絡と回復指標の収集フローを整備。チャプター番組オープニングと治療テーマの導入‎過度な運動による身体への長期的影響‎真面目な人ほど陥りやすい身体酷使の罠‎健康情報の氾濫と害のある治療法への警告‎再生医療による根本治療のアプローチ‎PRP治療の差別化戦略と確実な治療効果‎行動項目ひめ先生は筋肉、腱、靭帯への再生医療による確実な治療を一例一例実施することを言及した。 ‎マツバラ氏は患者に対して効果的なPRP治療の存在を伝えていくことを言及した。 ‎マツバラ氏は医師に対してもちゃんと効くPRP治療について相談を受け付けることを言及した。 ‎ひめ先生は適当な治療ではなく、実際の原因をちゃんと潰す治療を実施することを言及した。 ‎プロジェクト同期/ステータス更新のまとめ現在の重点プロジェクトの進捗状況臨床観察と問題の枠組み治療方針ステークホルダーとのコミュニケーション決定と結論リスクと対策今後のステップ対応事項@MedicalDirector: 問診・診察プロトコルを確定し、スタッフ研修計画を策定する。@Comms: 患者向け説明資料と有害施術の注意喚起コンテンツのドラフトを作成する。@DataAnalyst: 症例データベースのスキーマ案(部位・原因・介入・アウトカム)を提示する。@Partnerships: 医師向け勉強会の候補日程とアジェンダを調整する。@ClinicalOps: 術後フォローアップの標準フローを設計し、来院時配布物を準備する。
  1. No.738 スポーツの痛み治療します
  2. No.737 危険危ないから意味がないを網羅
  3. No.736 痛みの治療はどこまで
  4. No.735 PRP入れるポイント間違ってますよ
  5. No.734 再生医療治療計画書

要約
11月17日のヒメクリニックのラジオ番組で、X総務について話題になりました。X総務は幹細胞などを含む点滴治療として提供されていますが、効果が確認されていない危険な治療法だと指摘されています。10月11日に再生医療抗加齢学会が注意喚起し、厚生労働省も規制する方針を示しました。確立された治療法ではなく、重大なリスクがあることから、規制強化が求められています。しかし、SNS上では効果的だとの情報が拡散しているので、騙されないよう注意が必要です。

チャプター
X総務は未確立の危険な治療法
X総務は幹細胞などを含む点滴治療だが、効果は確認されていない。死亡例も出ている危険な治療法である。
学会と厚労省が規制を求める
10月11日に再生医療抗加齢学会がX総務の注意喚起を行い、厚生労働省も規制の方針を示した。
SNS上で誤った情報が拡散
SNS上ではX総務が効果的だとする誤った情報が流布しているため、騙されないよう注意が必要。

行動項目
X総務に関するSNSの情報を鵜呑みにしないこと。
効果が確認されていない治療は受けないこと。
公的機関の情報を参考にすること。


No.104 エクソソームの嘘、ホント

金曜日 2023.11.17 10:04 · 11mins

マツバラ 00:08
11月17日金曜日、No.104ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
今日はですねいよいよですね、大問題大問題命に関わる問題だからこれあんまりね軽く言えない話なんですけれども、

ひめ先生 00:37
これ、この話はポッドキャストでまだしてない

マツバラ 00:41
そうなんです。日めくりライブ日めくりライブでっていうのと緊急でねこんなのありましたっていう話はしたんですけれども死亡例まで出てるよっていう話まではしたんですが、実際にこれどうなんだっていうね細かなところまではね、話ができてなかったんですよ。

ひめ先生 00:59
ね、皆さんくそ総務、肺病に興味ある方、若返りとか、あとは病気で後遺症を持った方とか、江草総務の、例えば点滴とか、鼻に入れるとか、

マツバラ 01:21
そうなんですね前回はX総務というものを点滴でやる点滴でやるなんて本当に血液の中にねそれを入れるんだからそんな直接的なことでもしもね細胞成分が本当に入っていたりしたらそれはもう大事故に繋がるよなんて話をね、そこまではしたんですよ。その後実際にくそ総務こういう使い方これおかしいよっていうのが、これはどこからアナウンスされたんですか。

ひめ先生 01:50
まずね最初に10月11日、はい。に再生医療抗加齢学会っていう新しい会がありますはいここは、が、その正しい再生量をきっちりさした再生医療を届けたいっていう、

マツバラ 02:10
はい。

ひめ先生 02:10
つまり学会なんですね。はい。そこがくそ要はね幹細胞点滴っていうふうに表現してましたけど、はい。その中にエクソンも含まれると、はいはいそれで死亡例が出ていますと。はい。これについては今刑事事件になっているので、はい。原子力捜査が進んでいるので、深いことは言及できませんっていう。ただ、学会としては非常に危険なので、はい恵子様は警告しますっていうのと、あとはそのXフォームの手、要は幹細胞点滴はいか、あとはXフォームの点滴ですね。レックと総務の点滴は、ポッドキャストでも話したんですけど、はい。2023年の段階、今年の段階ではまだ10年後の治療方法だろうっていうことがはっきりしてきてる。

マツバラ 03:11
そうですね今年の春に出てきた情報でね今後10年で確立していくべきものだというような説明でしたねあのときははい

ひめ先生 03:21
そうでて出てるんだけど実際には、何でも万能薬のような、はい。広告はもう踊り、知らされてますよね。

マツバラ 03:33
そうですね本当にSNSとか見てると、うん。もう日々、その情報がどんどんどんどん出てきて、うん。なんか見てルーその情報だけ見てると当たり前に今使われている、とっても効果的なものだというふうに思っちゃいますあれ

ひめ先生 03:50
は、だけど、実際には人手のまだ効果、はい。要は臨床的な実験、はい、やられていません。今回は不明だっていうことが、もうそこの学会は言いました。それが10月11日、その後厚労省もそれを受けて、厚労省も表明を広報としてオープン、オープンにしてます厚労省の情報として、出してるってことですね。はい。

ひめ先生 04:23
これがあの数日前せ、先週ですよ、先週11月10日、はいになると、もっと親元の大きな学会、再生医療学会再生医療の毎日ドンみたいな学会があるんですけど、はい。そこが今、Xの総務が、病棟で、はい、乱用されている。

マツバラ 04:48
乱用はい、

ひめ先生 04:50
うん。要はどんな表現をしてるかっていうと、くそ総務と呼ばれる細胞が分泌する日両親を用いたす美容目的の自由診療が急速に拡大整備、はい。だけれども、この治療法っていうのは今言ったように、

マツバラ 05:13
確立してない

ひめ先生 05:14
は確立してないから

マツバラ 05:15
研究すると言ってるものなんです

ひめ先生 05:17
よねあとは今回言ってるのは大事なんですけどこれ私も言及しましたXフォームは誰か他人由来の、要は他人の細胞由来のたんぱく、やはりマイクロRNAという核酸まで含むわけですよね。一部DNAまで含みます。はい。それなのに、これはもう再生医療の細胞っていう指定の枠から、されてなかったんですよ。2014年に法律ができたんですけど、できてるんですけど、その時点でXフォームっていうものがこんなふうに使われるってのは多分想定外だだと思うんです。はい。なんですけど、要はだってデータもまだ出てないですからね。

マツバラ 06:01
そうですねこっから10年の話ですからね。はい。

ひめ先生 06:06
これを受けてですね、この親元の学会肺自体、厚労省もこれオフィサーとして広報してますけど、はい、規制くそ総務の美容診療の規制

マツバラ 06:25
規制

ひめ先生 06:25
を学会として求めると、

マツバラ 06:27
もっと学会として求めると、

ひめ先生 06:29
はいね厚生労働省の再生医療票評価部会、はい。でも、この学会の提言というのは、報告されて承認されてます。

マツバラ 06:41
ということは、もうあの厚労省自体がとても危険だよっていうアナウンスも出したということでいいんですねこれ

ひめ先生 06:49
これからあの厚労省について学会自体が出して、はい、厚労省がこれから、はい、もうこれを出した学会の提言をそのまま出したっていうことは、それを厚労省も沖さんとして認めたと認めたっていうことですよねこれから先弱その法整備、はい、これが要は、そのXフォームっていうのが細胞手を空に外れてしまってるので、はい。再生療法の再生、再生医療、安全加工法ですよね。はい。これからこれの対象から外れてるから、それをいいことにいろんなところがずその免許のない認可を取ってない登録をしていないところでもう再生医療と盾は加害だとか、何でも治るとかって言ってこれを使ってるわけですよね。だけど、これはやっぱりその人由来の成分なので、

マツバラ 07:40
そうですねはい

ひめ先生 07:42
やっぱりそこは規制されるべきだろう。はい。それをどうやっていくかっていうのをここから先は厚労省の仕事になるだろうと思います。

マツバラ 07:53
何だかとっても闇の深い話になってきましたね要はの儲けたいからといってどんどんどんどんその

話者 3 07:59
名前先行でこれをやっちゃったってことですね。そうですそうですそうです。そうなんですよね。

ひめ先生 08:06
そそ、そういうことなんですよ。名前先行でこれをやっちゃった。

マツバラ 08:12
ということでこれは今後はX総務というものを厚労省としても使ってはいけないというか、再生医療の本当の免許がないと使えないものとして認定しますという話になってきたわけ

ひめ先生 08:26
ですよね、多分。ただ、ただまだあの実証がされてないので、はいはいはい

話者 3 08:33
多分ごめんなさいね。実証がされてないので、これ

ひめ先生 08:42
に関しては、はい。多分、許可下りないだろうと思います。はい。要は第一種のところがまだIPSとかね、はいはい幹細胞とか、そこの効果どうかっていうところもまだやっているところなので、はい。これから次の第2種になったところで、このX総務がすぐ使えるようになるかっていうと、これはまた別問題なので、はい、どちらかというと今の段階では多分、その再生医療例えば登録を取ろうと思っても取れない。

ひめ先生 09:21
じゃないかなと思います。

マツバラ 09:23
ということで今ネットでですね、大量の情報が今出てきてますこれはネクスト総務という名前に限らず、iPS細胞ってなんかもう聞いた瞬間に何かすごいっていうね思っちゃうような名前のものまでどんどん出てきてますのでここまでは本当にオフィシャルに非常に危険だということの注意喚起の部分をやらせていただいて、数はですね、どんなSNSの情報が出てるのかっていうのをちょっと一つずつ、こういう言葉に騙されないで敵にお話をしていきたいというふうに考えて

ひめ先生 10:00
そうですね。はい。

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