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No.88 肌質改善のメカニズム その1

No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会では、再生医療に関する情報公開および広告のあり方を中心に、厚生労働省が示す制度説明と実際の運用・利用者体験との隔たりを検討した。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、再生医療の提供計画は形式上「厚生労働大臣への届出制」とされる一方、認定委員会の審査・意見書を経る必要があるため、実質的には審査を伴う仕組みだと指摘した。また、厚労省の公開ページは一般利用者が検索・閲覧しにくく、特にスマートフォンでは利用困難との認識で一致した。広告規制については、不適切な表現だけでなく、再生医療に該当しないものを「再生医療」として宣伝する定義の混乱がより大きな問題として挙げられた。明確な作業分担や期限付きのアクションは設定されず、終盤には「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策」を次の論点として扱う方向が示された。届出制と実質的な審査の関係ひめ先生は、再生医療の提供は厚生労働大臣への届出制と説明されているものの、単に書類を提出して終わる制度ではないと説明した。提供計画はまず認定委員会で審査され、問題がない旨の意見書等を取得し、それを添付して届出を行う必要があるため、実質的には審査制と表現すべきだとの見解を示した。マツバラも、届出がそのまま受理される仕組みではない点に同意した。両者は、届出制という表現を前提にしたアンケートは制度実態について誤解を招く可能性があると問題視した。情報公開ページの利用可能性厚労省が公表する再生医療提供医療機関の一覧ページについて、両者は北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として並び、検索機能や適切な区切りが不足していると述べた。特にスマートフォンでは表示できない場合があり、PCで開けたとしても、件数が多い地域では目的の医療機関を探すことが困難だという。ひめ先生は、一般利用者がクリニックの安全性、提供する再生医療の種類、治療計画の届出時期、広告上の問題の有無などを判断するための材料として、検索可能で閲覧しやすい公開システムが必要だと主張した。広告表現と再生医療の定義ひめ先生は、過度な表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告が存在することは認めた。その上で、より根本的な問題として、再生医療安全確保法の対象に当たらないものまで「再生医療」と称して宣伝されている点を指摘した。エクソソームを代表例として挙げ、再生医療の技術由来・応用などの表現も含め、再生医療という用語の使われ方や医療機関の定義が混乱しているとの懸念を示した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。次の検討論点ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に関する検討事項のうち、情報公開は第4項目であり、エクソソームが第1の検討事項であると説明した。さらに、第5項目の「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方がより気になる論点だと述べ、マツバラは次にそのテーマを取り上げることに応じた。ひめ先生(話者 2)は、再生医療に関する情報公開・広告の論点として、再生医療の提供計画が厚生労働大臣への届出制と説明されている点を取り上げた。しかし、実際には認定委員会への審査申請、認定委員会からの「問題なし」等の意見書の取得、その意見書を添付した届出が必要であり、単純な届出ではないと説明した。マツバラ(話者 1)は、届出をすればそのまま受理されるわけではないため、届出制とだけ扱うことには納得しにくいと述べた。ひめ先生は、届出を受理するのは厚労省であっても、事前の認定委員会審査を伴う以上、実質的には審査制と表現した方が実態に即すると主張した。ひめ先生は、「厚労大臣に届け出ている」との説明が利用者にどのような印象を与えるかを問うアンケートについて、制度の実態が十分に反映されていない可能性を指摘した。届出制ではないのに届出制として質問することで、回答者に誤解を与えうるという見解である。マツバラも、そもそも誰を対象に、どのような方向性で実施したアンケートなのかを確認する必要があると述べた。両者は、届出の背後にある認定委員会の審査過程を踏まえない調査設計では、制度理解にずれが生じると捉えた。マツバラは、厚労省が公開している再生医療提供医療機関のページについて、北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として連続表示され、検索や地域ごとの確認がしにくいと説明した。ひめ先生は、ページ分割されずに一続きで表示される構成であり、スマートフォンでは開けないとの認識を示した。両者は、スマートフォンでの閲覧が一般的であるにもかかわらず、利用者が実用的に閲覧できない状態では、公開情報を「活用」することは難しいと指摘した。マツバラは、医療機関が提供できる再生医療の種類や治療計画の届出時期などを通常であれば簡単に調べられるべきだが、現状のページでは困難だと述べた。ひめ先生は、公開ページが存在するだけでは不十分であり、少なくとも検索機能、見やすい構成、スマートフォンで閲覧できるデータ量を整備すべきだと意見を述べた。利用者が医療機関の安全性や信頼性を検討できるようにするには、対象となるクリニックを検索できることが前提になるとした。また、再生医療の安全性や、各クリニックが問題のある広告を行っているかを利用者が判断するためにも、情報公開の実効性が必要だと説明した。現状では、一覧ページが機能的に利用しにくいため、利用者に判断材料を提供するという目的を十分に果たしていないとの認識が示された。ひめ先生は、過度な広告表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告は実際に存在すると述べた。一方で、より問題視したのは、再生医療に該当しないものを再生医療として宣伝する行為である。ひめ先生は、エクソソームを例に、日本では再生医療安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではないとの考えを示した。「再生医療の技術由来」や「応用」といった表現も含め、再生医療という言葉の使用や再生医療機関の定義が混乱していると指摘した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に触れ、情報公開は第4の項目、エクソソームは第1の検討事項であると説明した。その上で、第5項目である「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方が特に気になると述べた。マツバラは、この医師等の適正担保策を次に扱うことに同意した。詳細な検討はこの記録の範囲では行われていない。明示的なアクションアイテムは特定されなかった。再生医療は厚労大臣への届出制とされているが、届出前に認定委員会へ審査を依頼し、問題ない旨の意見書を得て添付する必要があるとの説明があった。この手順から、参加者は実質的には審査制であると捉えている。「届出制」との前提で、厚労省が認知や印象に関するアンケートを実施している点について、実態とのずれにより誤解を与えるおそれがあるとの意見が出た。アンケートの対象者や質問方法についても、不明確さが指摘された。厚労省が公表する再生医療を提供する医療機関のページは、北海道から沖縄までの医療機関が一続きに羅列され、検索機能やページ分割がないと説明された。スマートフォンではメモリ不足により表示できない場合があり、パソコンでは開けても、特に件数の多い東京などで目的の医療機関を探す負担が大きいとの指摘があった。現状では利用者が、医療機関で提供可能な再生医療の種類や治療計画の提出時期を容易に確認できず、医療機関の安全性や課題のある広告の有無を判断する材料として活用しにくいとされた。情報公開を実効的なものにするため、検索機能、見やすい表示、スマートフォンで閲覧可能なデータ量が必要との要望が示された。再生医療機関等による過度な広告、無理な比較広告、不安を訴求する広告があるとの認識が示された。より大きな問題として、再生医療に当てはまらないものを「再生医療」として宣伝する事例が多いとの指摘があった。エクソソームが例として挙げられた。日本では、再生医療等安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではない、という説明があった。「再生医療」や「再生医療機関」の定義・用語使用が曖昧になっていることが課題として挙げられた。「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」は令和8年10月8日に出た資料として言及され、内容にはさらに詰めが必要との見解が示された。資料上、エクソソームは検討事項の1番目、情報公開は4番目、「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」は5番目と説明された。参加者は、医師等の適正の担保策をより重要な論点と捉え、次に取り上げることとした。チャプター再生医療の「届出制」と実質的な審査手続‎届出制を前提としたアンケートへの疑問‎公開医療機関一覧の検索性・スマートフォン対応‎情報公開を利用者の判断材料にするための課題‎不適切広告と「再生医療」の用語使用の混乱‎次の論点として医師等の適正担保策を提示‎行動項目再生医療の広告・情報公開に関する論点届出制度と調査設計への指摘公開情報サイトの利用性広告規制と再生医療の表示今後取り上げる論点アクション項目再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について取り上げる。
  1. No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について
  2. No.804 エクソソームの進展
  3. No.803 広告は広告であってニュースではない
  4. No.802 マンジャロまだ使うのか
  5. No.801 分子構造鏡像異性体

要約
玉編や水注射などの治療法について説明がありました。玉編は高速で細い針が肌に刺さる治療で、皮膚を滑らかにするためにヒアルロン酸が使われる。水注射は針から薬剤が注入される。共通点は針を刺すことだが、玉編は浸透させるイメージで、水注射は薬剤を注入するイメージ。玉編の方が安全性が高く、世界的にも研究が進んでいる。肌を綺麗にするメカニズムとしては、針を刺すことで皮膚の自己修復力を高めることが大切で、単に成分を注入するだけでは効果が薄いことがわかりました。

チャプター
玉編と水注射の違い
玉編は高速で細い針が肌に刺さる治療法で、滑らかにするためにヒアルロン酸を使う。水注射は針の中から薬剤を注入する。共通点は針を刺すことだが、方式は異なる。
玉編の安全性と実績
玉編は水注射に比べて安全性が高く、世界的にも研究実績がある。エビデンスの蓄積量が多いため、治療ガイドラインでも優先的に使われている。
肌を綺麗にするメカニズム
針を刺すことで皮膚の自己修復力が高まり、新しい細胞が作られることが肌を綺麗にするメカニズム。単に成分を注入するだけでは効果が薄く、自己修復力が重要。

行動項目
玉編と水注射の違いを理解する。
玉編の安全性と実績を確認する。
肌を綺麗にするには自己修復力が重要であることを認識する。
次回も肌のメカニズムについて期待する。


No.88 肌質改善のメカニズム その1

火曜日 2023.10.24 12:40 · 17mins

マツバラ 00:08
10月26日木曜日No.88ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
今日はですね、肌を綺麗にするメカニズムということでなんで綺麗になるのかそこをですねもう本当に1から説明していただこうと思うんです

ひめ先生 00:37
ね。

マツバラ 00:37
うん。これね1回ではねとてもじゃないけど進まないのでこの話になった一番の理由というのは玉編やりました。玉店やったときに、ヒアルロン酸でやりました。何が何を入れたかというところで

ひめ先生 00:58
ヒアルロン酸っていうのをもし知ってなかったですよね

マツバラ 01:02
そうそうそうそうそう。

ひめ先生 01:03
キャンペーンを

マツバラ 01:04
やり

ひめ先生 01:04
ましたっていうだけです。はい

マツバラ 01:06
何か塗っていただきましたそれが効いてるんだというふうに思われているようだったんですね。要は何か塗ったものがとても効果的なもので、それで肌が綺麗にな、なるんじゃないかという期待をお持ちになられたと。そもそもヒアルロン酸は塗って針を刺して肌に入れると、綺麗になる成分なんでしょうか?

ひめ先生 01:36
さすがにそのとき一時的にはね、はい。でも、ペンの傷が治る頃には多分抜けちゃってるかな。はい。P4、

マツバラ 01:51
微妙

ひめ先生 01:52
というか、編ののときに、しかもヒアルロン酸、はい、あの断片のときにヒアルロン酸を使うっていうのも知らない人が多分ほとんど、

マツバラ 02:05
はいそうですねはい。

ひめ先生 02:06
うんペンの、これ何のために使うか、これペンてプランね、針なんですけど、

マツバラ 02:13
小さな針を

ひめ先生 02:15
周りにプラスチックでね、大要は円形の帯があってそん中を針が上下して非補佐していくんですけど、はい。だから皮膚を滑ってくれないと、

マツバラ 02:30
あれさしながら滑ら

ひめ先生 02:31
せるわけです滑らせて動かします。そうすると引っかかりでも引っかかっちゃうと、はい。僕は動かないじゃないですか。

マツバラ 02:38
動かない人いたそうですよ

ひめ先生 02:39
ねだから、その純白潤滑剤はいとして、すごく緩い家の差を使うんです。

マツバラ 02:50
緩いというのは、濃度が低いということですか。

ひめ先生 02:53
濃度っていうかヒアルロン酸の比重は少ないですね。

マツバラ 03:00
水起き滑らすためにって言いました

ひめ先生 03:03
けど、潤滑剤、

マツバラ 03:04
潤滑剤なんです。これ

ひめ先生 03:06
は潤滑剤として、はい。要は、刺したときに皮膚の中に入っても有害でないもの、

マツバラ 03:15
今ね、傷でならない話ですよ。有害でないものということは効果のあるものとは

ひめ先生 03:23
全く予想潤滑剤として言うが有害じゃない。

マツバラ 03:29
要はヒアルロン酸というのは潤滑剤として使用していて肌の中に針で穴を開けて入ったとしても有害ではないからヒアルロン酸を使ったという話

ひめ先生 03:42
を使ってるんですよね。使ってるんですねそうそうそう。だから、何でしょうね、だから、例えばペンだけやったって、はい、はいって言う場合には、基本的には皮膚を修復させるような、はい。栄養素なり、薬剤なりっていうのは入ってないんですよ。

マツバラ 04:08
ということは、ペンをヒアルロン酸を潤滑剤として、肌を滑らせるために利用して、針でチクチクと穴を開けたという作業はヒアルロン酸が何かをしてくれたわけではなく、萩針で穴を開けたところの自己修復作用で新しい皮膚ができてきて良くなるというメカニズム

ひめ先生 04:35
なんですねそうですそうです。基本的にはね、

マツバラ 04:38
今回あのメカニズムの話なので、

ひめ先生 04:40
うん

マツバラ 04:41
もう1回整理しておきますと、ヒアルロン酸は肌に入ったからといって何かをしてくれるものではなく、

ひめ先生 04:49
うん

マツバラ 04:50
針で穴を開けたその針の刺激でそれを自己修復する作用で肌は綺麗になっていったということ。

ひめ先生 04:58
そうですそうです。自分の自己修復作用はね、何も使わなければ、

マツバラ 05:04
ということなん

ひめ先生 05:05
ですね。そうなんです。

マツバラ 05:06
ということは、ヒアルロン酸に肌を綺麗にする能力というか、

ひめ先生 05:11
うんわ。基本的にはそれで平野さんが入るわけ、理科の効果が出るわけじゃなくって、自己修復するときに、はい、肌の思想とかね。はいもう1回作り直されて、はい。そのときにヒアルロン酸とかがうまく作れ、作られれば、いいんですけど、ただそれは個人の皮膚の状態、個人の年齢、

マツバラ 05:42
よく言いますよね肌の再生能力が長けりゃ肌いじめてもうそれは治ってくるけれども、うん。もう再生能力が低くなってる人が肌いじめると単に悪くなるだけ

ひめ先生 05:53
ではいあと後になっちゃう

マツバラ 05:57
となっちゃうって言いましたよね

ひめ先生 06:00
例えば木傷跡ですよねはいが消えるのに、例えば若い子であれば消えていくでしょう。はい。だけど、そうじゃなければ、残っちゃいますよね。余計治らない、

マツバラ 06:14
治らないターンオーバーという話も過去にはしました。うんそれは年齢に応じて皮膚の再生サイクルが違いますよ。実際に20歳ぐらいの子だったらどれぐらいですか。ターンオーバー

ひめ先生 06:29
が20歳だとプラス中だから30日ぐらいかな。

マツバラ 06:34
30日ぐらいでいけるんだけれどもうん。これが50代になると

ひめ先生 06:39
50だと80日ぐらいなのかな。

マツバラ 06:42
80日ぐらいになっちゃうんだけど、肌をいじめたとして、それが自己修復されて綺麗になって出てくるところまでに、

ひめ先生 06:50
うん。そんなに

マツバラ 06:53
かかるわけです

ひめ先生 06:54
ね。だから、だから何て言うかな

マツバラ 06:58
3ヶ月以上

ひめ先生 07:00
なんだろう修復効果を上げるために、再生医療というのがあるんですけどね。

マツバラ 07:07
基本的な再生医療の考え方というのは、新しい細胞が綺麗に出来上がってきてそれに置き換わることなわけですよ

ひめ先生 07:16
ねだから私の考えっていうのはペンで治療しようなんていうのは思ってないんです。

マツバラ 07:24
ペンで治療しよう、要は今言ってた玉編の治療というのは自己修復能力

ひめ先生 07:29
を期待

マツバラ 07:30
する人にするって話です

ひめ先生 07:31
ねないんです。もっと今の現状の皮膚よりも綺麗にしようと思ったらはいその現状のままじゃ駄目だな。

マツバラ 07:42
なるほど、

ひめ先生 07:43
元に戻るだけですよね

マツバラ 07:45
自己修復能力を使ったとしても元に戻る、元に戻るってのがまた難しいですよね細胞が新しくなるわけです

ひめ先生 07:52
からだから本来の自分、現状の自分、はいはい現状の自分の皮膚には戻るとは思うんですけど、

マツバラ 08:00
普段がちょっと劣化した皮膚の状態でいる人が、元の自分の皮膚に戻るというレベルでは効果的だ

ひめ先生 08:09
と。うん。だけどそれが自分の再生力で全部修復力でそこまで、はい、リセットできるかっていうと、なかなか難しいのじゃ何回もやりましょうとかね、そういう話が出てくるんですよ。出

マツバラ 08:23
ましたね何回もやりましょうって要は定期的に訪れて定期的に誠実を受けてくださいという

ひめ先生 08:30
そうそう、6階5階

マツバラ 08:32
6階とかっていうだから下手すると回数券で売ってるところも結構ありますよ

ひめ先生 08:37
ねだからそういうことになっちゃうでしょ。はい。だから本当の、だから何なんでしょうね、玉編店有名ですけど、要は私が思うのは、もう使い方は表皮がそのままだと、表皮がそのままだと、はい、皮膚を治すお薬、はい。何、例えばうちだとPRPとかねはい、あの血小板血漿とかっていうのを、そのまま上に乗っ乗っけただけでは皮膚の下に入っていかないですよね。

マツバラ 09:15
そうですね。はい。

ひめ先生 09:16
だから指す。はい。ペンは高速で針が動いて動きますから、それが比較的均一に、はい、うまく入れればね、はい。うまく入れればっていうのが大事なんですけど、そこは使う

マツバラ 09:32
人の腕が必要だということです

ひめ先生 09:34
ね。あの均一にね、はい。均一にしつ役入れてかないといけないんですけど、金茶寮、それを入れるためには表皮を刺すしかないから、はい。その手段としてペンを使う

マツバラ 09:51
ペンと、例えば水注射っていう性質があると思うんですけども、違いはどんな違いがあるんですか。

ひめ先生 09:59
違いはね、3玉編っていうのは基本的にはもう何Hzっていう単位で、はい。細い針が高速に上下して、はいはい無数に刺していくわけですよねはい。推敲中車っていうのは、四角形四角形の中に、よく言う昔のあのハンコ注射みたいな。はい

マツバラ 10:26
はいはいはいはい

ひめ先生 10:27
な、ハリハリが1本ずつ注射針になってるんですよ。はい。ただ刺すだけの針じゃなくて、はい注射針みたい中に穴が開いてるんです。

マツバラ 10:37
そこから薬剤が入る

ひめ先生 10:39
わけですねそれで皮膚に当てる。はい、当てると、少し皮膚に陰圧をかけ皮膚が逃げないようにして針が刺していって、そこの中で薬剤を出してくる

マツバラ 10:56
ということは、そこで今度は針で何を入れるかがとても重要ですよ

ひめ先生 11:01
もちろんそうです。だからそういう交通さが良いとか悪いとかじゃなくて、何を使ったかは大事になります。

マツバラ 11:10
ペンも水注射も皮膚に挿すとこまでは一緒なんだけれどもその針の中から薬剤が注入されるのがつい

ひめ先生 11:20
注射だからアンペアどちらかっていうと、バタバタパタパタっとさしながら、はい攪拌するように浸透させるっていうイメージでいいかなと思います

マツバラ 11:31
なるほど。

ひめ先生 11:32
うん。

マツバラ 11:32
先手注水注射というのはもう本当に大量の注射器を、ちっちゃな注射器で順番に肌の中に薬剤を入れていくっていう

ひめ先生 11:41
イメージなんですね肌の中に薬が入ってって入ってくっていう、

マツバラ 11:45
何となくあの話だけ聞いてると、あの水注射の方が使う薬剤によっては効果的とかもいろいろやっぱ差がある、あり

ひめ先生 11:53
そうですねだね。はい。大きな問題があって、はい、成功駐車有名なんですけど、はい、アジア圏だけです。

マツバラ 12:03
そうなんですね。玉編は世界的にあるん

ひめ先生 12:06
ですか、世界共通です。

マツバラ 12:10
名前的にもそうですねペンと言われると何となく薄い注射って言われると、

ひめ先生 12:15
確かに韓国日本、はいこっち、東アジアはい。ですよね。

マツバラ 12:25
実際に水注射みたいです。小さな針の中からそれをさせるということは、中身自体は、うん本当に普通の液体じゃないと難しいですよね。細かな粘性のないものじゃないと

ひめ先生 12:39
粘性があるものでも、ある程度入るんです

マツバラ 12:43
そうですね

ひめ先生 12:43
はい。だけど入ってくるときは痛いです。

マツバラ 12:47
そうですよね

ひめ先生 12:49
だから、医学っていうのは一番大事にしてるのは、今回よりも安全性、そうですね

マツバラ 12:57
はい、

ひめ先生 12:57
なんですよ。はい。そうするとどの例えば一般的な治療のガイドラインを作るとき、はい、内腿成功先生は使いますけど、はい。どちらかっていうと、エビデンスはいの蓄積量が多い球編の方が今優先してます。

マツバラ 13:15
そういうことな

ひめ先生 13:16
んですね。うんだから、例えば論文検索をしたときに、はい、うんマイクロ2リングっていう言い方をするんですけど、はいペンは商品名なのでね、はいマイクロ2リングって言うんですろ。論文上はね、オートマチックマイクロミニねぐっていいいろんな言い方がありますけどマイクロ2リングなんですよマイクロ2Dリングで調べるともうこれこそも世界中から出てきます。特に、多いなと思うのは中東が意外と多いんですね。そう

マツバラ 13:49
なん

ひめ先生 13:49
ですか。マイクロ2が中東が多い、はい中東の方みんな肌綺麗もう金持ちも多いの、が受けてる

マツバラ 13:58
からでも日差しは強いですし、肌にはあんまり優しい環境じゃない

ひめ先生 14:03
ですよねだからさっきの玉編の例えば挿すだけ、はい、さすだけであって、深さに応じた成績の研究を出せるのも、エジプトなんですよ。

マツバラ 14:16
要はペンを使うときというのは先ほど均一

ひめ先生 14:19
に綺麗に入れる自炊楽だったハイラックスいなくなった分、

マツバラ 14:25
均一にうまく入れるせ実の能力と、あとは今言った深さの部分にとてもノウハウがあるわけ

ひめ先生 14:31
ですね。そうなんですよね。だからノウハウっていうかそこでちゃんと研究として、はい。ななとね、まず武蔵が4名論文だと言っ.5ミリ以上刺しても、よく日本だと、何か後ヴァンパイア弊社血まみれの値

マツバラ 14:52
が見れるやつで

ひめ先生 14:53
参画させばいいみたいなやってますけど、2.5ミリと言っ.5ミリを比較してるんですよはい。そうするとどちらも効果有効だっていう4回4回だったから5回だったかなっていう経過でやっていって、その介護それくらいの回数やるとどちらも元よりは良くなってる治療効果あるんですよ。

マツバラ 15:20
ということでですね、今、玉編を含めて、要はどうすると肌が綺麗になるのかのメカニズムの話を今日してるんですけれども、まだまだこれね奥が深いしご説明して

ひめ先生 15:33
もいいけど、ちょっとまとめておかないと、だから2、最後1.5ミリと2.5ミリは、差がないんですよ。はい。だから1.5ミリ以上刺しても、治療効果に差はなしっていう論文も出てるぐらい

マツバラ 15:46
簡単に言うと、血まみれになって言いたいのをやる必要はないですよっていうこと

ひめ先生 15:50
ですねそう

マツバラ 15:51
です、はい。ということでまた明日もですね、肌質を改善するメカニズムの話、期待しててください。

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