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No.107 再生医療と遺伝子治療

No.782 顔面麻痺の原因 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本ミーティングは、「きれいになるラジオ」(再生医療ネットワークプレゼンツ、第782回、2020年9月7日月曜日放送)の収録であり、マツバラとひめ先生の2名が、ベル麻痺(顔面神経麻痺)の原因・診断・治療方針について詳しく議論した。マツバラ自身が2年以上前にベル麻痺を発症し、PRP治療によって大きく改善した経験を持つ当事者として話しており、ひめ先生が医学的な解説を行う形式で進行した。番組全体を通じて、ベル麻痺の標準的な治療法であるステロイドパルスへの疑問が提示され、抗ウイルス薬を優先すべきとするひめ先生の見解が中心的なテーマとなった。ベル麻痺(顔面神経麻痺)の概要と原因ひめ先生は、ベル麻痺とは顔面神経麻痺のことであり、顔が動かなくなる症状を指すと説明した。原因のほとんどは帯状疱疹(ヘルペスウイルス)であり、ウイルスが顔面神経に悪影響を与えることで発症するとした。顔面神経は顔を三等分した領域(第一枝・第二枝・第三枝)に対応しており、片側に発症するのが一般的で、両側に出た場合は非常に深刻であるとマツバラが補足した。また、耳の穴の横を顔面神経が通っているため、外耳道の感染症が原因となるケースもあると説明された。マツバラ自身の発症経験とPRP治療の効果マツバラは、発症から半年間改善が見られなかったが、PRP(多血小板血漿)治療を受けたところ、1週間かからずに口が閉じられるまで回復したと述べた。ひめ先生はこの効果を肯定的に評価した。マツバラの場合、体表には帯状疱疹の皮疹が見られなかったが、耳の穴の出口付近に水疱が確認されたことで帯状疱疹と診断されたとのことである。診断方法と抗ウイルス薬の優先使用ひめ先生は、ベル麻痺が疑われる場合、血液検査では結果が出るまでに時間がかかるため、症状から判断して抗ウイルス薬を先行投与することが現実的であると述べた。抗ウイルス薬は命に関わるような重篤な副作用がほとんどなく、大量ステロイドパルスと比較しても副作用リスクが低いとした。皮疹がなくても帯状疱疹を疑って抗ウイルス薬を試すことが適切であるという見解が示された。ステロイドパルス療法への疑問と問題点ひめ先生は、ベル麻痺の原因がほとんど帯状疱疹(感染症)である現状において、ステロイドを大量使用するパルス療法には個人的に抵抗があると明言した。ステロイドは免疫を抑制するため、帯状疱疹ウイルスを野放しにしてしまい逆効果になる可能性があること、また他の感染症にもかかりやすくなること、さらに大量投与後は徐々に減量しなければならない点も負担であると指摘した。ステロイドが有効なのは、自己免疫が原因のベル麻痺や、命に関わる緊急時に限られるとした。後遺症と治療の限界マツバラは、発症から2年以上経過した現在も、飲み物が垂れる、咀嚼しにくい、口をゆすぐ際に麻痺側がやりにくいなど、不完全な状態が続いていると述べた。ひめ先生は、顔面神経麻痺は後遺症が残る場合があることを認め、症状に気づいたら速やかに医師を受診することが重要だと強調した。治療については「これが絶対に効く」という確立した方法がないことも言及された。マツバラが「9月7日月曜日、ナンバー782、再生医療ネットワークプレゼンツ、きれいになるラジオ」として番組を開始した。ひめ先生が「ベルマヒ」というキーワードを提示したが、マツバラは「ベルマヒと言われてもピンとこない」と述べ、顔面麻痺という言葉の方が一般的に認知されていると指摘した。マツバラ自身が2年以上前にベル麻痺を経験しており、だいぶ良くなったとしながらも、完全には回復していないことを示唆した。ひめ先生がPRPについて言及し、マツバラが自身の経験を詳しく語った。発症後半年間、何をしても改善しなかったが、PRP治療を受けたところ1週間かからずに口が閉じられるまで回復したという。ひめ先生はこの経過を肯定的に評価した。また、マツバラの場合、体表には帯状疱疹の皮疹がなく、耳の穴の出口付近に水疱が確認されたことで帯状疱疹と診断されたことが明かされた。ひめ先生は、ベル麻痺の原因のほとんどが帯状疱疹(ヘルペスウイルス)であり、ウイルスが顔面神経に悪影響を与えることで発症すると解説した。顔面神経は顔を三等分した第一枝・第二枝・第三枝に分かれており、片側に発症するのが一般的であるとも説明された。マツバラが、ベル麻痺発症時に医師がどのような確認方法を取るのかを質問した。ひめ先生は、血液検査では結果が出るまでに時間がかかるため、症状から判断して抗ウイルス薬を先行投与することが現実的であると説明した。皮疹がなくても帯状疱疹を疑って抗ウイルス薬を試すことが適切であり、抗ウイルス薬は命に関わるような重篤な副作用がほとんどないため、大量ステロイドパルスと比較しても副作用リスクが低いとした。ひめ先生は、ベル麻痺の原因不明ケースに対してステロイドを大量使用するパルス療法が行われることがあるが、個人的に抵抗があると明言した。ステロイドは免疫を抑制するため、帯状疱疹ウイルスを野放しにしてしまい逆効果になること、他の感染症にもかかりやすくなること、大量投与後は徐々に減量しなければならない負担があることを指摘した。ステロイドが有効なのは自己免疫が原因のベル麻痺や命に関わる緊急時に限られるとし、感染症が原因の場合はステロイドを使うべきではないと述べた。マツバラもステロイドへの拒否反応を示す人が多いことに言及し、ひめ先生の見解に同調した。マツバラは、発症から2年以上経過した現在も、飲み物が垂れる、咀嚼しにくい、口をゆすぐ際に麻痺側がやりにくいなど不完全な状態が続いていると述べた。ひめ先生は、顔面神経麻痺は後遺症が残る場合があることを認め、2年経過している状況は後遺症として残っている状態に近いと示唆した。また、治療については「これが絶対に効く」という確立した方法がなく、ビタミンCの大量摂取など様々なアプローチが試みられているとも言及した。ひめ先生は、症状に気づいたら速やかに医師を受診することが重要だと強調し、マツバラは「ささっとかかったつもりだったが」と苦笑いしながら締めくくった。明示的なアクションアイテムは確認されませんでした。話者 1(以下「話者1」)は2年以上前にベル麻痺(顔面神経麻痺)を発症し、半年間改善しなかったが、PRPにより1週間かからずに口が閉じられる状態まで回復した経緯を共有した。現在もだいぶ改善しているものの、飲み物が垂れる・咀嚼しにくい・口をゆすぎにくいなど不完全な症状が残存している。話者 2(以下「話者2」)は医療側の立場で解説を行った。ベル麻痺(顔面神経麻痺)の原因のほとんどは帯状疱疹(ヘルペス)とされており、ウイルスが顔面神経に悪影響を与えることで発症する。顔面神経は顔を三等分した第一枝・第二枝・第三枝に分かれており、全部または一部が侵される。通常は片側のみに発症し、両側に出た場合は非常に深刻とされる。帯状疱疹以外の原因として、耳の穴(外耳道)の感染症も挙げられた。顔面神経が耳の穴の横を通っているため、そこに炎症があると顔面神経麻痺を起こすことがある。話者1の場合、体表には帯状疱疹の所見がなく、耳の穴の出口付近に水疱が確認されたことで診断された。診断確認の方法帯状疱疹の皮膚所見(水疱など)の有無を確認するが、血液検査は結果が出るまで日数がかかるため、症状から判断せざるを得ない場面がある。皮膚所見がなくても帯状疱疹を疑う場合は抗ウイルス薬を試す。抗ウイルス薬帯状疱疹が原因のほとんどであるため、まず抗ウイルス薬を使用する。抗ウイルス薬は命に関わるような副作用は少なく、大量ステロイドパルスと比較しても副作用が出る確率は低いと話者2は述べた。ステロイドについて自己免疫が原因のベル麻痺であればステロイドが有効(過剰な炎症を抑える)。ただし、帯状疱疹や感染症が原因の場合にステロイドを使用すると免疫を抑制してしまい、ウイルス・感染症を野放しにする逆効果になる。大量ステロイドパルスは副作用が確実に出ること、投与後にゆっくり減量しなければならない点も負担として挙げられた。話者2は、命に関わる場合や補充が必要な場合を除き、ベル麻痺への大量ステロイドパルス使用には抵抗があると述べた(個人的見解として)。その他の治療ビタミンCの大量投与など複数の選択肢が言及されたが、「これが絶対に効く」という確立した治療法はないと話者2は述べた。顔面神経麻痺は後遺症が残る場合があり、2年経過後も症状が残っている話者1の状態はその例に当たると話者2は示唆した。「あれ?」と思ったら早急に医師にかかることが重要と話者2は強調した。明示的なアクションアイテムは確認されませんでした。チャプター番組オープニングとベル麻痺の紹介‎マツバラのPRP治療経験と発症の経緯‎診断方法と抗ウイルス薬の先行投与‎ステロイドパルス療法の問題点と使用への抵抗‎後遺症の現状と早期受診の重要性‎行動項目ベル麻痺(顔面神経麻痺)の原因・診断・治療概要と背景ベル麻痺の原因診断と治療方針後遺症と受診タイミングアクションアイテム
  1. No.782 顔面麻痺の原因
  2. No.781 季節無しインフルエンザ
  3. No.780 ダーモスコープ
  4. No.779 医療用爪切りニッパー
  5. No.778 では診察となに、何科をえらべばいい

要約
再生医療とは、細胞レベルで自己の遺伝情報をリセットし、外的要因による損傷を修復する医療技術である。しかし、再生医療の定義が曖昧で、誤った理解が広がっている。再生医療は遺伝子治療とは異なり、設計図自体を書き換えることはしない。再生医療の効果が期待できるのは、元々機能していた組織が損傷した場合であり、先天的な遺伝子疾患には効果がない。正しく理解されるために、再生医療の定義を丁寧に説明することが重要である。

チャプター
再生医療の定義が曖昧
再生医療という言葉はメディアなどで頻繁に使われるようになったが、その定義は曖昧で誤った理解が広がっている。専門家でさえ再生医療の正確な定義を説明できない状況がある。
再生医療は自己の細胞をリセットする
再生医療は、外的要因によって損傷した細胞を、自己の持つ元の遺伝情報に復帰させる医療技術である。細胞レベルでリセットし、本来の健康な状態を取り戻すことができる。
遺伝子治療とは異なる
再生医療は遺伝子治療とは異なり、元々の遺伝情報自体を書き換えようとするものではない。遺伝子治療が根本的な設計図を修正するのに対し、再生医療はその設計図通りに戻すことを目指す。
先天性の遺伝疾患には効果薄い
再生医療の効果が期待できるのは、元々正常に機能していた臓器が外的要因で損傷したケースである。一方、受精からの遺伝的な異常による先天性疾患には限界がある。
正しい理解が重要
再生医療への誤った期待を避けるためにも、その定義と限界について正しく理解されることが重要である。丁寧な説明により、再生医療を過大評価せず適切に活用することができる。

行動項目
再生医療についての正確な定義をまとめ、患者さんに分かりやすく説明する。
再生医療と遺伝子治療の違いを理解し、治療方針を検討する際の材料とする。
先天性疾患への再生医療の限界を認識し、期待しすぎない対応を心がける。
再生医療の可能性と限界について、周囲の医療従事者と議論を深める。
再生医療に関する最新の研究動向を追い、治療技術の進歩を確認する。


No.107 再生医療と遺伝子治療

水曜日 2023.11.22 13:04 · 14mins

マツバラ 00:08
11月22日水曜日No.107ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
オープニングから何から何まで、相変わらずなんですけれども、相変わらずじゃないものがいろいろございまして、今までは美容医療なんて言ってたものが、今や皮膚再生医療クリニックということでずいぶん様変わりをしてまいりました。

マツバラ 00:45
ここへ来てですね、大変な質問があったんですよね。それは何かというと、そもそも再生医療って何ですか。ていうことを聞かれて、

ひめ先生 00:58
そうなんですねたまたまある方のね、ご招待で何か賢い方ばかり。あとは年情報発信後、大事な方

マツバラ 01:18
はずいぶんメディア系の方も

ひめ先生 01:21
いらっしゃったんですよはい。そのね、かなり中枢のメディア系の方からね、

マツバラ 01:29
新聞雑誌、さらに通信社という辺りから質問っていう状態だったんですねこれ

ひめ先生 01:36
がこれがもうもう先生だからというか姫ちゃんなんかず、ザクッと聞くけどって言って、はい。実は再生医療って言われても、何かわかんない。結局、情報なんていうかな、IPSにしても

マツバラ 01:57
はい

ひめ先生 01:58
入ってくる再生医療っていうのは、そのワードを口にしてね、入ってくる言葉、情報が多すぎるというか、間違った情報もあれば、はい、あの幅も広すぎるし、はい、何なのそれって、

マツバラ 02:18
そうですね。第3種の再生医療機関に認定されるまでに様々なやり取り見てきましたので、再生医療ってそういうものかっていう納得はしてるんですけれどもそれが何だって言われる

ひめ先生 02:37
と、だからそれがなおさらね。これだけ再生量って言葉が、はい、乱舞するというか、

マツバラ 02:44
乱舞してますね

ひめ先生 02:46
結構広告も目的に使われたりね。

マツバラ 02:52
そうですねちゃんとしたその再生医療機関として認められたっていうのを私達は喜んでおりますけれども、逆に損なってみると再生医療ってどんどんどんどん言葉だけどんどん出てきて、そう

ひめ先生 03:07
出てきて、結局多分、すごいことだなっていう印象だけで、はい。何って言われたな、わかりやすく、答えられる人っているのかなって思ったんですよ。ザク、

マツバラ 03:24
本当にザクですけれども、今まで使っていたいろいろな成長因子だとかそういう薬剤よりもだいぶ効くんだよねみたいな話

ひめ先生 03:33
はそう言われる

マツバラ 03:35
んですけども

ひめ先生 03:35
そういうのも含めて再生医療って言ったりするじゃない。はい。だけど、再生医療って何ってなん

マツバラ 03:43
なんですか。率直に言うとこれは

ひめ先生 03:46
お金またまとめてる人なんていないですよ。言葉を何回もなんか難しく書いてますよ。はい。あえてわかるように言うと、再生医療っていうのは、元々自分が持ってる遺伝情報、はい。が、もしね、何も影響を受けずに、今まで、今の自分、になったとしたら、例えばオギャーと生まれます。はいね。その前からなかなかない来てるわけですよね。はい。そこの遺伝情報のまんま、何の阻害リスクもなく、成長して、もっとしてきたとしたら、

マツバラ 04:38
何の変化もないまま成長もするんですか。

ひめ先生 04:41
だから外的悪い外的要因がない、

マツバラ 04:43
はいはいはい

ひめ先生 04:44
悪い外的要因がないはい、時間が経過したとしたら、

マツバラ 04:49
はい。

ひめ先生 04:50
再生医療っていうのは、その状態に戻すよ。

マツバラ 04:57
悪いいろいろな外的要因で、遺伝子が傷ついたり、

ひめ先生 05:01
遺伝子が傷ばっかりじゃなくて、いろんな病気っていうのは、

マツバラ 05:06
アソーカ病気もあります

ひめ先生 05:07
いろんな病気、心は、はい、何でもそうなんですけど、例えば、遺伝子に原因がなきゃ発症しない病院も病気もあるし、はい、そうじゃなくて、その全部イメージになるな、の話になるのも変なんですけど、ちょっと遺伝子にこういう変異があると、病気、病気を発症しやすいとかね。はい。でも、遺伝子に異常があるからといって病気を発送するわけじゃないんですよ。

ひめ先生 05:41
いろんな外的要因が加わっていって病気を発症するわけじゃないですか。はい。だからもっとわかりやすく怪我なんてそうですよね。怪我、例えば交通事故に遭います。はい、これ遺伝子原因じゃないですよね、

マツバラ 05:56
遺伝子関係ないですね。はい

ひめ先生 05:58
怪我で傷ができました。はい、これは遺伝子関係ないです。はい。例えばニキビのできやすい出来にくいっていうのももしかするとそこは素因があるかもしれない。遺伝的素因があるかもしれないけど、それだけじゃそうならないですよね。

マツバラ 06:12
ピーナツ食べ過ぎたとかいろいろ出てくるわけ

ひめ先生 06:15
ですね。だからその生活の、はい、悪い影響、はいがいろいろ重なって病気っていうのは発症してくる。はい。これは後天的な問題。

マツバラ 06:27
後天的な問題

ひめ先生 06:28
ですよね。そこには再生医療は強いと思います。だから、そういう外的に悪い悪い素因がなかっない状態に戻す戻せる。

マツバラ 06:44
細胞レベルで戻せるということです

ひめ先生 06:47
ね。細胞レベルというか、市体の構造として構造

マツバラ 06:50
としてね、

ひめ先生 06:51
構造として外でいろんな悪い外的要因がない状態にいや、元々本来の自分が持ってる情報をそのままに戻すことができる。

マツバラ 07:03
そのままに戻すことができる。

ひめ先生 07:05
はい。だから他の要因を、だからリセットすることができる。はい。知能っていうのが、再生力だからあくまでも何かこれは自分の情報に基づく

マツバラ 07:23
例えばiPS細胞で、例えば網膜の再生だとかそういうのを今テストしてるわけじゃないですか。あれはそれはどういう、

ひめ先生 07:32
あれはだって結局、自分の体細胞からiPS細胞を作るわけです

マツバラ 07:37
よ。そうですね

ひめ先生 07:38
はい。だから自分の遺伝子関係持ったでしょ。

マツバラ 07:42
自分の遺伝子から作って、iPS細胞の場合はそれが何にでも変化させられるから、その網膜の部分に変化させたものを使って、治療をするっていうこと

ひめ先生 07:55
ですよね例えばiPS細胞を網膜に、はい、討議をしたとすると、そこの要は、カメレオンじゃないけど、周りの組織と同じものを作り出す。これを誘導するのが、他の性幹細胞すごいな。だからあくまでもできるのは自分の盲目です。

マツバラ 08:15
自分の儲けですね、だから拒絶反応もないしそれが治療にちゃんと生かされていくわけですね。

ひめ先生 08:22
でもなんで網膜が悪くなったの。

マツバラ 08:25
何で悪くなるんですか。

ひめ先生 08:27
糖尿病もそうだし、

マツバラ 08:29


ひめ先生 08:29
が良くない所もそうだし、

マツバラ 08:31
耳が痛いな

ひめ先生 08:32
ね。要は、元々網膜があった人、はい、に対して何らかの病気で、もう損傷された機能しなくなった。ていう場合にはこれは再生、再生医療の得意分野だと

マツバラ 08:53
なるほど

ひめ先生 08:53
だけどこれは先天的に宣伝的にですよ、はい。もう全くなかった。

マツバラ 09:02
なんだか何だか想像もできないちょっと

ひめ先生 09:05
そういうそういう

マツバラ 09:06
状況があるわけですね

ひめ先生 09:08
先天先天的なご病気もあるわけですよ。はい。私はそういう患者さん見てきました。はい。先天的に何か足りない、先天的に何ができてない。これはお腹の中の胎児の影響として、起こっていればこれは、言ってみれば、受精先天的っていいますか、受精卵よりも後の状況ですよね。はい。で起こったものに関しては、元々の遺伝情報が作る情報設計図を持ってますから。はい、これは再生医療の未来がある。はい。だけど、そうじゃない、元々のその遺伝子自体に大きな問題、大きな転換が問題で、発想してる病気、はい。

ひめ先生 09:52
だからその遺伝的遺伝子の合わせ、何、遺伝子が8割の原因を占めている。もう遺伝子がその遺伝子がなかったらこの病気発生、発症しなかったのに、わかります。

マツバラ 10:08
だんだんちょっとそれ見えてきました。

ひめ先生 10:11
だからそこは初めからその自分の設計図に、間違いがあったわけですよね。はい

マツバラ 10:18
はいはいはい。

ひめ先生 10:19
でも、再生医療というのはあくまでも自分の設計図に戻す治療ですから、

マツバラ 10:27
わかってきました。例の、遺伝子を何とか操作しようっていうことで、それを直そうっていう医療技術もいろいろ出てきてますよね。医療だけに限らずね例えば小麦の生産量を増やすも何もかもみんなそうですけれども、要は遺伝子の部分で

ひめ先生 10:48
だからそこは元々の移転情報を改変する、はい、変えることはい。自体が遺伝子量ですよね。

マツバラ 10:57
なるほど。再生医療と遺伝子治療ということで、

ひめ先生 11:02
うん、

マツバラ 11:03
それはもう全然レベルが違うというレベルじゃないなやってることが違うものなんですね。元々のものを生かしていくのが再生医療であって、元々の

ひめ先生 11:14
問題、

マツバラ 11:15
設計図自体を何とか書き直してでも直そうとするのが遺伝子治療っていうことなんですね。質問をされて答える。もう本当に窮したところが、再生医療と遺伝子治療って何が違うんですかなんてもうさらっと言われちゃうと何万医療と治療が違うんでみたいな馬鹿なことしかもうそのときには言えなかったんですけども、

ひめ先生 11:43
かなりかみ砕いて言ったからはいこれくらいのまとめですけど、はい。だから、だからね、メディアの方も、ああそうかっていうことを私には言ってくれたんですよね。

マツバラ 12:00
その説明でああそうかっていうのがすごく賢い方にまず説明をしたという気はいたしますだから

ひめ先生 12:08
もうすごく賢い方でも、はい。再生医療って何っていうこと自体が、はい。全くわかってない状態になってるんですよね

マツバラ 12:21
にも関わらず再生、再生、再生医療再生医療というのがこんなに宣伝に出てきて、皆さんそれを見ると、どんどんどんどんなんかすごい問題なんかすごいもんだっていうところで飛びついちゃってるわけです

ひめ先生 12:35
けども、再生医療って何っていう言われたらそれを簡単にまず、色、誰でもがわかりやすい内容で噛み砕いて、

マツバラ 12:47
なるほど

ひめ先生 12:48
っていうことが大事じゃないかなと思うんですね。

マツバラ 12:51
元々ある設計図通りにきちっと直す元通りにしていくのが再生医療。その設計図に間違いがあったときにはその間違いを正そうというのが遺伝子治療、もうこれ間違ってないですか。

ひめ先生 13:06
すごく簡単に言うとそうですよね。だから、再生医療の未来っていうのは、まだまだまだ先がありますけど、はい。これからの医療です。

マツバラ 13:18
さらにこれちょっと深掘りしたいなっていう話です

ひめ先生 13:21
ね。はい。

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