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No.108 再生医療の未来

No.741 壊さない、壊れない体 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議は「キレイになるラジオ」の番組収録で、マツバラ氏とひめ先生が再生医療とスポーツ障害の治療について詳しく議論しました。マツバラ氏は番組の導入で、梅雨時期に夏の運動に備えた体の準備について話すことを説明し、使いすぎ症候群(オーバーユース)による痛みの問題を提起しました。ランナー膝、アキレス腱炎、テニス肘、ゴルフ肘などの蓄積性の痛みがなぜ起こるのか、そしてその対処法について従来の冷やす・温めるという単純な対処法では根本的な解決にならないことを指摘しました。ひめ先生は、ランナー膝の発症メカニズムについて詳細に説明しました。大腿筋膜張筋という筋肉が骨盤から膝を越えて下腿まで斜めに付着しており、この筋肉の伸び縮みが膝を圧迫することで痛みが生じると述べました。また、損傷した筋肉は治癒過程で硬くなり、元の状態に戻らないという重要な点を説明しました。肩の障害についても、ひめ先生は棘上筋という薄い筋肉の損傷について言及しました。バレーボール、野球、ボディビルなどで肩を酷使することで、この筋肉が損傷し、場合によっては半分離断している選手もいると報告しました。実際に元バレーボール選手の治療例も紹介し、その場で整復を行った結果、肩の動きが改善したことを説明しました。PRP(多血小板血漿)治療について、ひめ先生は従来の治療法との違いを強調しました。損傷した筋肉に太い針で注射することは、筋肉を串刺しにするようなもので、さらなる損傷を与える可能性があると指摘しました。そのため、世界で最も細い針を使用し、微細な損傷で済むように配慮していると説明しました。マツバラ氏は従来の治療法について質問し、PRP治療が普及する前はリハビリテーションやギプス固定などが行われていたが、そのタイミングや方法について疑問を呈しました。ひめ先生は時代が変わったと述べ、適切に行われるPRP治療の重要性を強調しました。ステロイド注射とPRP治療の違いについて、マツバラ氏が質問しました。ひめ先生は、ステロイド注射では23-26ゲージの細い針が使用されるのに対し、多くのクリニックでPRP治療には19-20ゲージの太い針が使用されていることを指摘しました。この針の太さの違いが、治療直後の痛みの差を生んでいる可能性があると説明しました。ひめ先生は、適切な細い針でPRP治療を行うと、治療後5-10分で痛みが消える患者が多いことを報告しました。他のクリニックでPRP治療を受けた患者が、太い針による治療で数日間痛みが続いた経験を持っていることも紹介し、針の選択の重要性を強調しました。マツバラ氏が「キレイになるラジオ」の番組を開始し、梅雨時期に夏の運動に備えた体の準備について話すことを説明しました。使いすぎ症候群(オーバーユース)によるランナー膝、アキレス腱炎、テニス肘、ゴルフ肘などの蓄積性の痛みがなぜ起こるのか、そして従来の冷やす・温めるという対処法では根本的な解決にならないことを問題として提起しました。ひめ先生がランナー膝の発症メカニズムについて詳しく説明しました。大腿筋膜張筋という筋肉が骨盤から膝を越えて下腿まで斜めに付着しており、この筋肉の伸び縮みが膝を圧迫することで痛みが生じることを解説しました。また、損傷した筋肉は治癒過程で硬くなり、ふかふかの布団がせんべいのように硬くなるという比喩を用いて説明しました。ひめ先生が肩の棘上筋という薄い筋肉の損傷について説明しました。バレーボール、野球、ボディビルなどで肩を酷使することで、この筋肉が損傷し、場合によっては半分離断している選手もいることを報告しました。実際に元バレーボール選手の治療例を紹介し、肩の位置が不安定になり上腕骨頭が前方に出ている状態を、その場で整復した結果について説明しました。ひめ先生がPRP治療における技術的な配慮について説明しました。損傷した筋肉に太い針で注射することは筋肉を串刺しにするようなもので、さらなる損傷を与える可能性があると指摘し、世界で最も細い針を使用することで微細な損傷で済むように配慮していることを説明しました。マツバラ氏は従来のリハビリテーションやギプス固定などの治療法について質問し、ひめ先生は時代が変わったと述べました。マツバラ氏がステロイド注射とPRP治療の違いについて質問しました。ひめ先生は、ステロイド注射では23-26ゲージの細い針が使用されるのに対し、多くのクリニックでPRP治療には19-20ゲージの太い針が使用されていることを指摘しました。この針の太さの違いが、治療直後の痛みの差を生んでいる可能性があることを説明し、適切な細い針でPRP治療を行うと治療後5-10分で痛みが消える患者が多いことを報告しました。梅雨のうちに整え、夏の運動で壊れない体の準備を目標に、過用(オーバーユース)による筋・腱・関節痛の原因と、PRP治療の適用・手技の最適化について方針をすり合わせた。従来のリハビリや固定との使い分け、肩関節不安定症を含む具体的症例の示唆、患者説明の順序立ての改善が主要テーマ。過用障害のメカニズム肩関節の課題(棘上筋損傷)従来治療と現在の考え方PRP手技の最適化(針ゲージの影響)患者コミュニケーションPRP施行時は最細クラスの針を標準採用し、刺入による追加損傷と内出血を最小化する。軟部組織損傷ではPRPを第一選択とし、ステロイドは即効性目的での限定的使用に留める方針(PRP中心へ移行)。患者説明は「原因・機序→治療選択→手技の違い(針ゲージ)→期待できる経過」の順序で統一。骨折など固定が必須のケースを除き、過用障害ではPRP中心のアプローチに一本化。太い針でのPRP施行により、注射自体が追加損傷・術後痛・ダウンタイム増加の原因となるリスク。「PRPは痛い/回復が遅い」という誤解が、針ゲージ由来の痛みを治療効果と混同して生じる情報ギャップ。肩関節不安定症(棘上筋損傷)の見逃しや不十分な評価により、整復・安定化が遅れる可能性。PRP後の即時痛軽減は多数例で観察(5〜10分程度)。手技最適化(細針)によって術後痛・内出血は極小化。他院からの転院患者は、太い針でのPRP後に数日の機能低下を経験した例が複数報告。ステロイド注射では23–26G、PRPでは19–20Gの使用が一般的という現場実態が確認され、直後痛の差の主要因が針径である可能性が高い。チャプター番組導入と使いすぎ症候群の問題提起‎ランナー膝の発症メカニズムの詳細説明‎肩の障害と棘上筋の損傷について‎PRP治療の技術的な配慮と従来治療との比較‎ステロイド注射とPRP治療の針の太さの違い‎行動項目ひめ先生が世界で最も細い針を使用したPRP治療の継続実施について言及しました。 ‎マツバラ氏が番組で梅雨時期の体の準備について詳しく説明することを提案しました。 ‎ひめ先生が他のクリニックとの治療法の違いを患者に説明することの重要性を述べました。 ‎プロジェクト連携/進捗状況のまとめ概要重要な議題決定リスクと障害指標と観察対応事項患者向け資料を刷新し、過用障害の機序とPRPの役割、針ゲージによる術後感の違いをわかりやすく説明する。標準PRPプロトコルに最細ゲージ針の使用を明記し、在庫状況を確認・補充する。施術者向けに微細損傷に留める刺入技術トレーニングを実施する。ステロイドとPRPにおける針ゲージと術後疼痛・機能回復の関連データを収集し、レポート化する。肩関節不安定症(棘上筋損傷含む)の評価・整復・安定化プロトコルを見直し、症例レビューを行う。骨折時の固定と軟部組織損傷時のPRP適用の判断指針を文書化・共有する。梅雨〜夏の予防プログラム(運動前の準備・負荷管理)の告知計画を作成・配信する。
  1. No.741 壊さない、壊れない体
  2. No.740 膝の痛みは軟骨のすり減りだけじゃない
  3. No.739 切らずに治すスポーツ再生医療
  4. No.738 スポーツの痛み治療します
  5. No.737 危険危ないから意味がないを網羅

要約
このテキストは、再生医療や遺伝子治療などの先端医療技術の概要と、それらの技術が持つ可能性と課題について解説しています。遺伝子組み換え技術は食料増産などに大きな可能性がある一方で、予測できない副作用の可能性もあること。再生医療は組織の再生に成功するものの、再生した組織のコントロールが難しいことなどが課題として挙げられています。iPS細胞などの多能性幹細胞は、受精卵のような万能性はないものの、体細胞を幹細胞に戻すことができる可能性を秘めている、といった内容です。

チャプター
遺伝子組み換え技術の可能性と課題
遺伝子組み換え技術は、作物の収穫量増加や栄養価向上など食料増産に大きく貢献できる可能性がある。一方で、自然環境への影響など予測不可能なリスクがある。遺伝子組み換え食品の安全性にも課題がある。
再生医療の現状と難しさ
再生医療では組織の再生に成功するケースもあるが、再生した組織を適切にコントロールすることが難しく、まだ多くの課題がある。IPS細胞など幹細胞を用いた再生医療は可能性が大きいが、技術的な困難さがある。
iPS細胞など幹細胞の可能性
iPS細胞などの幹細胞は、受精卵のような万能性はないが、体細胞を幹細胞状態に戻す能力があり、再生医療などに大きな期待が寄せられている。ただし、実用化にはまだ多くの技術的障壁がある。

行動項目
遺伝子組み換え技術の安全性評価と管理体制の整備を進める
再生医療の基礎研究をさらに推進し、技術的課題を解決する
iPS細胞等の幹細胞研究を支援し、再生医療への応用を促進する
先端医療技術の社会的影響についての議論を深める
先端医療技術の課題と可能性について国民の理解を深める


No.108 再生医療の未来

水曜日 2023.11.22 12:27 · 13mins

マツバラ 00:04
はい。11月23日木曜日、No.108ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:21
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
昨日は再生医療、そして、遺伝子治療ということで、遺伝子医療っていうのはもう設計図から間違ってるやつを直すところまでいくんだよっていうことでなかなか何か遺伝子医療っていうと、倫理的な問題だとかいろんなものがあって難しいだろうな

ひめ先生 00:45
っていう。まだうまくいってるっていう三重も、再生医療よりもさらに未来です。

マツバラ 00:51
さらに未来なんです

ひめ先生 00:53
よねさらに未来の治療です

マツバラ 00:55
実際にねジャガイモの収穫量を増やすだとか、ね人間以外のものでは結構ね、遺伝子組み換えたりいろいろやってね太りやすくなった魚とかいろいろ出てきてはいます

ひめ先生 01:06
けどそれが今大事なのは、あれはもう完全な養殖環境隔離環境で、はい、育てるようにしなってるんですよね。はい。というのはその壊変際遺伝子が他に散らばっていかないようにしてるんです。

マツバラ 01:21
なるほど。その遺伝子を持ったものが、あの自然界でどんどんどんどん増えて

ひめ先生 01:28
しまって

マツバラ 01:30
それが従来あったものを淘汰してしまうと大変

ひめ先生 01:33
だって言ったっていうか、将来どんな影響を及ぼすかまだ予測もつかないので、そうですね、隔離環境に多い山路瀬良シックパークって思ってもらえばいいですよ

マツバラ 01:43
ジュラシックパークはい、

ひめ先生 01:45
あれはね距離を再現しましたよね。

マツバラ 01:48
ちなみに食べてもOKというぐらいになってるわけですから、例えば遺伝子組み換えをした植物食物、食べて、問題はないんですか本当にこれは

ひめ先生 02:02
だから、理論的には完全に消化されますかな。はい。だって食べ物だって遺伝子を持ってるわけですよね。そうですね。はい。だから大丈夫だろう。

マツバラ 02:15
だから大丈夫だろう

ひめ先生 02:16
っていう発想なんですけど、ただ、私が心配してるのはね、そこの中で予測もしないタンパクができ上がってしまっていた場合

マツバラ 02:31
で昔あったのプリオンだとかそういう話が関わってきちゃったら危ないですよねこれ

ひめ先生 02:36
だからその予測もしない、買った自然界にはないタンパクができてしまった場合っていうのは怖いなと思います。

マツバラ 02:47
それは遺伝子組み換えをやっていらっしゃる方々も非常に注意をしてそれをやりながら目を見ながら確認をしてルーはずですよね

ひめ先生 02:57
だからそうだと思うんですけど、人間の能力っていうのはまだまだ未熟ですから。そうですねだって、その再生医療ですら、はい、成功してないわけですからね。全て

マツバラ 03:11
の終わりにどんどんどんどん遺伝子組み換えなんかは、酒食料食物について言えば、ずいぶん期待もされてるし増えてますよねこれ

ひめ先生 03:22
だから将来のね食物でしょうか?地球の食物不足。はい。ネタ替えする方法だとかいろいろ言われてますけどね。なんか

マツバラ 03:31
怖いな再生医療の方では、その倫理的な問題っていうのは

ひめ先生 03:38
あります。

マツバラ 03:40
再生医療でもあるんです

ひめ先生 03:41
ね。例えばさっき言ったIPSにしても、はい。要はいろんな体細胞場所にもよりますけどね。はい。そこを使った要は多機能性の、要は万能性の肝細胞何でも、変化しやすいレベルまで細胞の細胞に分化、要は未熟な状態にして体に投与して治るかっていう実験っていうのはずっとやられてるんですよね。

ひめ先生 04:15
ずっと

マツバラ 04:15
やられてるんです

ひめ先生 04:16
ね。はいやれてます特に私達の神経系例えば要は脳の機能がそれで回復するかとか、脊椎機能がそれで回復するかとかっていうのはやってるんですけど、まだ一向になかなかうまくいか

マツバラ 04:30
ない。何か脳の機能が回復するかってのは、あの馬鹿がずいぶん賢くなるとかっていうふうに今本もヤーンと思っちゃいましたけれどもなかなかうまく入ってないわけ

ひめ先生 04:42
ですよねそういうことじゃなくて例えばね、脳が1回脳梗塞を起こして、そこの脳のね亡くなってしまった脳の組織っていうのが再生できるかどうかとか、あとは私がやってた赤ちゃんの頃の低酸素脳症で、脳が溶けてしまうと血なくなっていってしまうんですけどそこが回復できるかどうかっていう研究っていうのは、もうずっとやられてます。はい。ただ、まだこれだっていう実用化はなかなかされてない。

ひめ先生 05:16
そうなんですね。これは何が起き、起きたかっていうと、いくつかの結果で言うとね、途中までは良かったっていうものもあるんです。

マツバラ 05:27
はい。

ひめ先生 05:28
だけど、なぜか原因をわからず、何でしょう。多分、増えすぎたのかな。いやそこだからちょうどいいもの、はいにまだ作る技術がない。

マツバラ 05:47
なるほど。再生させることには成功したんだけれども、いい具合の量まで再生させるっていうのが難しいわけ

ひめ先生 05:56
ですね例えばさっき言った網膜、はいにしても、これは網膜は出来上がったかもしれん作れたかもしれないけど、はい。その厚さが違ったりとか、網膜が増殖しすぎたりとかはいはいそういったコントロールっていうのは、まだ壁に当たっちゃうんですよね。

マツバラ 06:11
なるほど。実際に再生医療と言われるもの、ヒメクリニックでやっている皮膚のね、再生医療でいうと、高濃度なPRP血小板血漿を使ったものをなんですけれども、うん。実際には血小板血漿だけではなくいろんなものがあるんですよね。再生医療の中

ひめ先生 06:32
だから、血小板血漿っていうのは何なんでしょう、結局その多機能性の幹細胞は使えません。はい。結局自分が持ってる血小板、はい持ってる血小板を使うだけなので、何か他のものに変わっていってしまうってことはないんですよ。

マツバラ 06:47
なるほど。血液の中の血小板だけを純粋に使って濃縮していくっていうことですよ

ひめ先生 06:54
ね詳しくしていって、特定の組織に使用すると、そこの組織が持ってる情報をもとに、はい。岩佐様は再々させられる新しい細胞ができていくだけですから、違うものができてしまうっていう心配はあまりないんですよ。

マツバラ 07:16
なるほど。はい

ひめ先生 07:18
過去に何か混ぜ物をしておかしくなったっていうことはあり、歴史もあるみたいですけどはい、そうじゃなければ、特にその要は第三者が使う再生医療というのは、細胞自体を培養していないんですよ。

マツバラ 07:35
培養はして

ひめ先生 07:36
いない、増やしてない。

マツバラ 07:38
なるほどはいはい

ひめ先生 07:39
濃縮と

マツバラ 07:40
か濃縮なんで

ひめ先生 07:41
そういう簡単な行為はします。はい。抽出とかっていうことはしますけど、そこから取り出した細胞を培養してそっから幹細胞を取り出してそれを使うっていうことはしない、しないんです。

マツバラ 07:53
なるほど。

ひめ先生 07:54
それをやろうと思うとそれが第2種になります。

マツバラ 07:57
培養するというと2種になるわけです

ひめ先生 07:59
ねだからどんな培養があるかっていうと、今安定するのは繊維芽細胞のバイオ皮膚の製品が細胞の培養だったり、はい脂肪細胞の時を培養してそこの脂肪幹細胞を使うとか、はい。そういったことは安定して第2週、やられたりしますよね。例えばC、例えば歯だったら、歯の元になる紙が細胞を培養して私学滋賀の元になる数ね幹細胞を培養してそれを投与するとか、

マツバラ 08:30
なるほど。

ひめ先生 08:32
いろんな

マツバラ 08:33
いろんな再生医療があることはわかってきました。

ひめ先生 08:36
はい、そうですねだから第2種の場合、音の場合は一部組織を要は切り取って、はい、それを培養したりするんですよね。

マツバラ 08:48
何となく不気味な話の

ひめ先生 08:49
県民局で1個1部組織を自分の組織を取って立て、もとになる細胞が必要ですから、それを倍をして、いろんなその処置をしてそっから幹細胞のレベルまで落とすわけですよねはい。そうすると、その幹細胞というのは多機能性何かに変わる能力を持ってますから。はいはい。

ひめ先生 09:13
それを特定のそのターゲットになる場所に使うわけですよね。

マツバラ 09:19
それをやるとか亀楼のように隣のものに合わせてそれができ出すわけですか。

ひめ先生 09:25
例えばこれ縛りが出ます。例えば今例えば脂肪幹細胞って言ったら、あの脂肪になる元の細胞なんですよ。

マツバラ 09:34
脂肪になる元のサバ要は脂肪にしかならないわけ

ひめ先生 09:38
ですねC高脂質ねはい、含むもの幹細胞にしかならない。はい。だから難しいんですけどこれ、神経というのもほとんど脂肪ですから、

マツバラ 09:52
神経って脂肪なん

ひめ先生 09:53
ですかね。だからそれを、それを真剣に使ってみたっていう実験というか研究も昔ありました

マツバラ 10:02
それはうまくいってる行ったん

ひめ先生 10:03
ですか。なんか行かなかったんです

マツバラ 10:05
内容例の言ってたいい塩梅で終わらずに増えすぎちゃったりとかいろいろ出た

ひめ先生 10:11
わけで定着しないとかやっぱ違う違ったとかね。なるほど。そうすると、要は受精卵の段階から考えると、はい10年こそ本当の万能ですよ。

マツバラ 10:24
そうです

ひめ先生 10:25
よね細胞ね、いっぱい

マツバラ 10:27
一つの細胞が人間の

ひめ先生 10:29
体になるわけなん

マツバラ 10:31
のいろんな臓器が出来上がるんです人間の

ひめ先生 10:34
体になるわけですからね。そこの過程を考えてると悦スペシャルなのはその受精卵ですよ。はい。だけどそ、そこのレベルを今自分の体細胞から、はい作ろうとしてるのがはいIPS細胞だったりするわけですよ、万能の幹細胞。

マツバラ 10:55
すごいなiPS細胞やっぱり

ひめ先生 10:57
だから、これで多分ちょっとわかりやすくなったかなとは思うんですけど、

マツバラ 11:02
すごい事だけはしっかりわかりまして今、何にでもなるってのはそういうことな

ひめ先生 11:07
んですだからそっか同じ幹細胞って言ってもはいレベルがあるんです。

マツバラ 11:13
レベルがあるんです

ひめ先生 11:14
ねはいだから初めはもうさ、女性なんていうね、細胞1個、これは何にでもなりますよ。はいはい何でもなっていくんですけどそっからどんどん枝わかれをしていくわけですよね。はい枝わかれの頂点のとこにいるのが、何とか肝細胞何とか幹細胞って名前がついてるんですよ。はい。

ひめ先生 11:32
だから脂肪になることだったら脂肪幹細胞生がついてるし、血液の元になったらなるものだったら骨髄幹細胞とかってあるわけですよ。

マツバラ 11:42
はい。

ひめ先生 11:43
だから、そうすると、だからそこの王様にみたいにいるのが、

マツバラ 11:51
はい

ひめ先生 11:51
はいはいはい。IPS

マツバラ 11:53
iPS細胞なんです

ひめ先生 11:54
ね。超万能の幹細胞

マツバラ 11:58
は買ってきましたが、これ難しすぎる

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