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No.108 再生医療の未来

No.683 医療におけるAIの活用 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は「綺麗になるラジオ」の第683回放送として、再生医療ネットワークによって2月27日金曜日に実施されました。マツバラ氏とひめ先生が司会を務め、医療分野におけるAI技術の導入と活用について詳細な議論が行われました。ひめ先生は冒頭で花粉症の症状について言及し、その後AIと医療の親和性について説明しました。ひめ先生によると、医療分野は従来から心電図の自動判定や画像の自動判定など、自動化技術を積極的に採用してきた分野であり、AIの導入は自然な流れであると述べました。マツバラ氏は画像診断におけるAIの優位性について触れ、AIが人間よりも見落としが少ないという現状を指摘しました。ひめ先生はこれに対し、医療安全の観点から「人間は間違いを起こす」という大前提があり、AIの導入により医療過誤がどれだけ減るかが重要な問題であると強調しました。画像診断におけるAIの具体的な機能について、マツバラ氏は過去の症例データから類似パターンを推測する機能について説明しました。ひめ先生は電子カルテ以前のオーダリングシステムの歴史を振り返り、手書きや口頭伝達による間違いを防ぐための自動化の進歩について詳述しました。薬剤処方における安全性向上について、ひめ先生は併用禁忌薬剤の自動チェック機能や容量超過のアラート機能について説明しました。特に点滴における投与速度の間違い(0.3を3.0にするような10倍の間違い)が多いことを指摘し、これらもシステムで防げるようになってきていると述べました。将来的な展望として、ひめ先生は人的ミスを監視するAIの登場を予測しました。現在の医療機器は単体で動作しているが、全てが連携すればAIによる包括的な監視が可能になると説明しました。日米の医療システムの違いについて、マツバラ氏がドラマ「ER」の希釈に関するエピソードを引用したところ、ひめ先生は日本では医師が希釈まで指示するのに対し、アメリカでは看護師の裁量に任される部分があることを説明しました。薬剤師の役割についても、同じ効果の薬剤であれば種類を変更できる権限があることを述べました。最終的に、ひめ先生はAIの判断能力よりも、医療現場におけるハードウェアの連携不足が課題であると結論づけました。AI技術の進歩に対して、医療機器間の連携システムの整備が遅れていることが、AI導入の障壁となっていると指摘しました。医療分野へのAI導入状況と安全性向上の取り組みについて現状を整理し、画像診断や電子カルテの自動化機能の利点、ヒューマンエラーの具体例、そして最大のボトルネックである医療機器間連携(ハード側の遅れ)を特定。AIの活用は不可避である一方、実効性確保のために機器・システム連携と運用ルール整備を優先すべき方針で合意。AIと医療の親和性・歴史的背景電子カルテ/オーダリングシステムの安全機能医療安全とヒューマンエラーの実態AI導入の前提条件と監視の将来像AIは医療現場へ継続的かつ不可避に導入される方針。直近の最優先課題は「ハード側(医療機器・システム)の連携遅れ」の解消。安全性確保のため、投与・希釈・併用禁忌・過去処方整合性などの運用ルールを明確化し、システムに反映する。機器間非連携により、AIの横断監視・誤り検知が限定的。ヒューマンエラー(点滴速度、桁誤り、希釈設定)の継続的リスク。現場裁量・施設差によるルール曖昧性が、AIアラートや自動判定の一貫性を阻害。チャプタープロジェクト同期/ステータス更新の概要概要主な議論のポイント決定リスクと障害対応事項現場の医療機器・システム連携状況を調査し、AI監視に必要なデータ連携要件を整理する。投与量・希釈・併用禁忌・過去処方整合性に関する運用ルールを文書化し、電子カルテ/オーダリングのアラート条件に反映する。点滴速度・単位の桁誤りを防止するアラート設計を見直し、検証用テストケースを作成する。画像診断AIの導入状況と精度(見落とし低減の実績)を評価し、適用領域拡大の可否を検討する。看護・薬剤・医師の役割分担差異を踏まえた標準手順書(SOP)を作成し、教育計画を策定する。機器ベンダーとAPI/インタフェース仕様を確認し、統合計画(段階的連携ロードマップ)を立案する。パイロット病棟での機器連携+AI監視の試験計画を作成し、評価指標を定義する。
  1. No.683 医療におけるAIの活用
  2. No.682 ナノ材料の害と花粉症ボトックス
  3. No.681 レチノール好転反応は危険
  4. No.680 美白、シミは取らない、付き合うもの
  5. No.679 本物偽物PRPボトックス

要約
このテキストは、再生医療や遺伝子治療などの先端医療技術の概要と、それらの技術が持つ可能性と課題について解説しています。遺伝子組み換え技術は食料増産などに大きな可能性がある一方で、予測できない副作用の可能性もあること。再生医療は組織の再生に成功するものの、再生した組織のコントロールが難しいことなどが課題として挙げられています。iPS細胞などの多能性幹細胞は、受精卵のような万能性はないものの、体細胞を幹細胞に戻すことができる可能性を秘めている、といった内容です。

チャプター
遺伝子組み換え技術の可能性と課題
遺伝子組み換え技術は、作物の収穫量増加や栄養価向上など食料増産に大きく貢献できる可能性がある。一方で、自然環境への影響など予測不可能なリスクがある。遺伝子組み換え食品の安全性にも課題がある。
再生医療の現状と難しさ
再生医療では組織の再生に成功するケースもあるが、再生した組織を適切にコントロールすることが難しく、まだ多くの課題がある。IPS細胞など幹細胞を用いた再生医療は可能性が大きいが、技術的な困難さがある。
iPS細胞など幹細胞の可能性
iPS細胞などの幹細胞は、受精卵のような万能性はないが、体細胞を幹細胞状態に戻す能力があり、再生医療などに大きな期待が寄せられている。ただし、実用化にはまだ多くの技術的障壁がある。

行動項目
遺伝子組み換え技術の安全性評価と管理体制の整備を進める
再生医療の基礎研究をさらに推進し、技術的課題を解決する
iPS細胞等の幹細胞研究を支援し、再生医療への応用を促進する
先端医療技術の社会的影響についての議論を深める
先端医療技術の課題と可能性について国民の理解を深める


No.108 再生医療の未来

水曜日 2023.11.22 12:27 · 13mins

マツバラ 00:04
はい。11月23日木曜日、No.108ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:21
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
昨日は再生医療、そして、遺伝子治療ということで、遺伝子医療っていうのはもう設計図から間違ってるやつを直すところまでいくんだよっていうことでなかなか何か遺伝子医療っていうと、倫理的な問題だとかいろんなものがあって難しいだろうな

ひめ先生 00:45
っていう。まだうまくいってるっていう三重も、再生医療よりもさらに未来です。

マツバラ 00:51
さらに未来なんです

ひめ先生 00:53
よねさらに未来の治療です

マツバラ 00:55
実際にねジャガイモの収穫量を増やすだとか、ね人間以外のものでは結構ね、遺伝子組み換えたりいろいろやってね太りやすくなった魚とかいろいろ出てきてはいます

ひめ先生 01:06
けどそれが今大事なのは、あれはもう完全な養殖環境隔離環境で、はい、育てるようにしなってるんですよね。はい。というのはその壊変際遺伝子が他に散らばっていかないようにしてるんです。

マツバラ 01:21
なるほど。その遺伝子を持ったものが、あの自然界でどんどんどんどん増えて

ひめ先生 01:28
しまって

マツバラ 01:30
それが従来あったものを淘汰してしまうと大変

ひめ先生 01:33
だって言ったっていうか、将来どんな影響を及ぼすかまだ予測もつかないので、そうですね、隔離環境に多い山路瀬良シックパークって思ってもらえばいいですよ

マツバラ 01:43
ジュラシックパークはい、

ひめ先生 01:45
あれはね距離を再現しましたよね。

マツバラ 01:48
ちなみに食べてもOKというぐらいになってるわけですから、例えば遺伝子組み換えをした植物食物、食べて、問題はないんですか本当にこれは

ひめ先生 02:02
だから、理論的には完全に消化されますかな。はい。だって食べ物だって遺伝子を持ってるわけですよね。そうですね。はい。だから大丈夫だろう。

マツバラ 02:15
だから大丈夫だろう

ひめ先生 02:16
っていう発想なんですけど、ただ、私が心配してるのはね、そこの中で予測もしないタンパクができ上がってしまっていた場合

マツバラ 02:31
で昔あったのプリオンだとかそういう話が関わってきちゃったら危ないですよねこれ

ひめ先生 02:36
だからその予測もしない、買った自然界にはないタンパクができてしまった場合っていうのは怖いなと思います。

マツバラ 02:47
それは遺伝子組み換えをやっていらっしゃる方々も非常に注意をしてそれをやりながら目を見ながら確認をしてルーはずですよね

ひめ先生 02:57
だからそうだと思うんですけど、人間の能力っていうのはまだまだ未熟ですから。そうですねだって、その再生医療ですら、はい、成功してないわけですからね。全て

マツバラ 03:11
の終わりにどんどんどんどん遺伝子組み換えなんかは、酒食料食物について言えば、ずいぶん期待もされてるし増えてますよねこれ

ひめ先生 03:22
だから将来のね食物でしょうか?地球の食物不足。はい。ネタ替えする方法だとかいろいろ言われてますけどね。なんか

マツバラ 03:31
怖いな再生医療の方では、その倫理的な問題っていうのは

ひめ先生 03:38
あります。

マツバラ 03:40
再生医療でもあるんです

ひめ先生 03:41
ね。例えばさっき言ったIPSにしても、はい。要はいろんな体細胞場所にもよりますけどね。はい。そこを使った要は多機能性の、要は万能性の肝細胞何でも、変化しやすいレベルまで細胞の細胞に分化、要は未熟な状態にして体に投与して治るかっていう実験っていうのはずっとやられてるんですよね。

ひめ先生 04:15
ずっと

マツバラ 04:15
やられてるんです

ひめ先生 04:16
ね。はいやれてます特に私達の神経系例えば要は脳の機能がそれで回復するかとか、脊椎機能がそれで回復するかとかっていうのはやってるんですけど、まだ一向になかなかうまくいか

マツバラ 04:30
ない。何か脳の機能が回復するかってのは、あの馬鹿がずいぶん賢くなるとかっていうふうに今本もヤーンと思っちゃいましたけれどもなかなかうまく入ってないわけ

ひめ先生 04:42
ですよねそういうことじゃなくて例えばね、脳が1回脳梗塞を起こして、そこの脳のね亡くなってしまった脳の組織っていうのが再生できるかどうかとか、あとは私がやってた赤ちゃんの頃の低酸素脳症で、脳が溶けてしまうと血なくなっていってしまうんですけどそこが回復できるかどうかっていう研究っていうのは、もうずっとやられてます。はい。ただ、まだこれだっていう実用化はなかなかされてない。

ひめ先生 05:16
そうなんですね。これは何が起き、起きたかっていうと、いくつかの結果で言うとね、途中までは良かったっていうものもあるんです。

マツバラ 05:27
はい。

ひめ先生 05:28
だけど、なぜか原因をわからず、何でしょう。多分、増えすぎたのかな。いやそこだからちょうどいいもの、はいにまだ作る技術がない。

マツバラ 05:47
なるほど。再生させることには成功したんだけれども、いい具合の量まで再生させるっていうのが難しいわけ

ひめ先生 05:56
ですね例えばさっき言った網膜、はいにしても、これは網膜は出来上がったかもしれん作れたかもしれないけど、はい。その厚さが違ったりとか、網膜が増殖しすぎたりとかはいはいそういったコントロールっていうのは、まだ壁に当たっちゃうんですよね。

マツバラ 06:11
なるほど。実際に再生医療と言われるもの、ヒメクリニックでやっている皮膚のね、再生医療でいうと、高濃度なPRP血小板血漿を使ったものをなんですけれども、うん。実際には血小板血漿だけではなくいろんなものがあるんですよね。再生医療の中

ひめ先生 06:32
だから、血小板血漿っていうのは何なんでしょう、結局その多機能性の幹細胞は使えません。はい。結局自分が持ってる血小板、はい持ってる血小板を使うだけなので、何か他のものに変わっていってしまうってことはないんですよ。

マツバラ 06:47
なるほど。血液の中の血小板だけを純粋に使って濃縮していくっていうことですよ

ひめ先生 06:54
ね詳しくしていって、特定の組織に使用すると、そこの組織が持ってる情報をもとに、はい。岩佐様は再々させられる新しい細胞ができていくだけですから、違うものができてしまうっていう心配はあまりないんですよ。

マツバラ 07:16
なるほど。はい

ひめ先生 07:18
過去に何か混ぜ物をしておかしくなったっていうことはあり、歴史もあるみたいですけどはい、そうじゃなければ、特にその要は第三者が使う再生医療というのは、細胞自体を培養していないんですよ。

マツバラ 07:35
培養はして

ひめ先生 07:36
いない、増やしてない。

マツバラ 07:38
なるほどはいはい

ひめ先生 07:39
濃縮と

マツバラ 07:40
か濃縮なんで

ひめ先生 07:41
そういう簡単な行為はします。はい。抽出とかっていうことはしますけど、そこから取り出した細胞を培養してそっから幹細胞を取り出してそれを使うっていうことはしない、しないんです。

マツバラ 07:53
なるほど。

ひめ先生 07:54
それをやろうと思うとそれが第2種になります。

マツバラ 07:57
培養するというと2種になるわけです

ひめ先生 07:59
ねだからどんな培養があるかっていうと、今安定するのは繊維芽細胞のバイオ皮膚の製品が細胞の培養だったり、はい脂肪細胞の時を培養してそこの脂肪幹細胞を使うとか、はい。そういったことは安定して第2週、やられたりしますよね。例えばC、例えば歯だったら、歯の元になる紙が細胞を培養して私学滋賀の元になる数ね幹細胞を培養してそれを投与するとか、

マツバラ 08:30
なるほど。

ひめ先生 08:32
いろんな

マツバラ 08:33
いろんな再生医療があることはわかってきました。

ひめ先生 08:36
はい、そうですねだから第2種の場合、音の場合は一部組織を要は切り取って、はい、それを培養したりするんですよね。

マツバラ 08:48
何となく不気味な話の

ひめ先生 08:49
県民局で1個1部組織を自分の組織を取って立て、もとになる細胞が必要ですから、それを倍をして、いろんなその処置をしてそっから幹細胞のレベルまで落とすわけですよねはい。そうすると、その幹細胞というのは多機能性何かに変わる能力を持ってますから。はいはい。

ひめ先生 09:13
それを特定のそのターゲットになる場所に使うわけですよね。

マツバラ 09:19
それをやるとか亀楼のように隣のものに合わせてそれができ出すわけですか。

ひめ先生 09:25
例えばこれ縛りが出ます。例えば今例えば脂肪幹細胞って言ったら、あの脂肪になる元の細胞なんですよ。

マツバラ 09:34
脂肪になる元のサバ要は脂肪にしかならないわけ

ひめ先生 09:38
ですねC高脂質ねはい、含むもの幹細胞にしかならない。はい。だから難しいんですけどこれ、神経というのもほとんど脂肪ですから、

マツバラ 09:52
神経って脂肪なん

ひめ先生 09:53
ですかね。だからそれを、それを真剣に使ってみたっていう実験というか研究も昔ありました

マツバラ 10:02
それはうまくいってる行ったん

ひめ先生 10:03
ですか。なんか行かなかったんです

マツバラ 10:05
内容例の言ってたいい塩梅で終わらずに増えすぎちゃったりとかいろいろ出た

ひめ先生 10:11
わけで定着しないとかやっぱ違う違ったとかね。なるほど。そうすると、要は受精卵の段階から考えると、はい10年こそ本当の万能ですよ。

マツバラ 10:24
そうです

ひめ先生 10:25
よね細胞ね、いっぱい

マツバラ 10:27
一つの細胞が人間の

ひめ先生 10:29
体になるわけなん

マツバラ 10:31
のいろんな臓器が出来上がるんです人間の

ひめ先生 10:34
体になるわけですからね。そこの過程を考えてると悦スペシャルなのはその受精卵ですよ。はい。だけどそ、そこのレベルを今自分の体細胞から、はい作ろうとしてるのがはいIPS細胞だったりするわけですよ、万能の幹細胞。

マツバラ 10:55
すごいなiPS細胞やっぱり

ひめ先生 10:57
だから、これで多分ちょっとわかりやすくなったかなとは思うんですけど、

マツバラ 11:02
すごい事だけはしっかりわかりまして今、何にでもなるってのはそういうことな

ひめ先生 11:07
んですだからそっか同じ幹細胞って言ってもはいレベルがあるんです。

マツバラ 11:13
レベルがあるんです

ひめ先生 11:14
ねはいだから初めはもうさ、女性なんていうね、細胞1個、これは何にでもなりますよ。はいはい何でもなっていくんですけどそっからどんどん枝わかれをしていくわけですよね。はい枝わかれの頂点のとこにいるのが、何とか肝細胞何とか幹細胞って名前がついてるんですよ。はい。

ひめ先生 11:32
だから脂肪になることだったら脂肪幹細胞生がついてるし、血液の元になったらなるものだったら骨髄幹細胞とかってあるわけですよ。

マツバラ 11:42
はい。

ひめ先生 11:43
だから、そうすると、だからそこの王様にみたいにいるのが、

マツバラ 11:51
はい

ひめ先生 11:51
はいはいはい。IPS

マツバラ 11:53
iPS細胞なんです

ひめ先生 11:54
ね。超万能の幹細胞

マツバラ 11:58
は買ってきましたが、これ難しすぎる

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