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No.108 再生医療の未来

No.815 医師会という仕組み – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約医師会の役割と、予防接種の実施医療機関の指定をめぐる仕組みについて、マツバラとひめ先生が意見を交わした。検査や保険診療に関する相談でコンサルタントが間に入ると話がまとまりやすいという話題を受け、マツバラは、そうした調整は医師会が担うのではないかと問いかけた。ひめ先生は、医師会の会員制度や休日診療所の運営、予防接種の指定における関与などを説明した。医師会の権限や公費事業の運用に関する懸念も示されたが、具体的な結論や合意には至っていない。医師会の会員制度と担う業務ひめ先生によると、医師会への入会には会費がかかり、入会金などには地域差があるという。会員になると医師国保に加入できる一方、加入条件にも触れたが、その条件の詳細は会話からは明確でない。また、医師会が関わる業務として休日診療所の運営を挙げ、会員医師が基本的に当番を組んで診療すると説明した。マツバラは、休診日に対応できない状況が多いのではないかと疑問を示した。予防接種の収益と接種券の利用範囲ひめ先生は、小児科クリニックの収益のうち、予防接種が6割、または7割に達する場合があると説明した。自治体が配布する無料の接種券は、原則として発行自治体が指定した医療機関で使えると述べ、どの医療機関でも使えるようにした県もあると付け加えた。愛知県の状況については、名古屋市が指定医療機関での利用を案内している一方、実際の指定は医師会が行っていると説明した。指定をめぐる懸念と医師会の影響力ひめ先生は、予防接種に公費が使われる事業の指定を民間団体である医師会が担うことについて、公共の資金配分に民間団体が関与する点を疑問視した。また、新しく開業した小児科が近隣の医療機関と競合する場合、予防接種の実施を認められないことがあると述べた。過去には、開業場所によって可否を示されるような影響力が医師会にあったとも説明したが、当時の具体的な手続きや現在の運用は明らかになっていない。医師会と医師の監督・苦情対応マツバラとひめ先生は、医師は医師会に加入しなくても開業できるという自由開業医制度と、弁護士などの職能団体との違いを話し合った。ひめ先生は、医師の直接の監督者は厚生労働省であり、医師会は弁護士会のような懲戒を行う立場ではないと説明した。さらに、約10年前、医師会員ではなかった自身に名古屋市医師会から患者苦情について電話があり、会員でないのに連絡を受ける理由を問い返した経験を紹介した。経緯の一部は発言上不明瞭だが、この出来事が医師会との関係が悪くなったきっかけだと述べた。検査や保険診療について、通常の相談では断られることがある一方、コンサルタントが入るとうまくまとまることがある、という話題が提示された。マツバラは、そうした調整は医師会が担うのではないかと質問した。この点は問題提起として扱われ、その後、医師会の具体的な業務や予防接種の指定の話へ移った。ひめ先生は、医師会への入会には会費が必要で、地域によって入会金などに差があると説明した。また、会員は医師国保に加入できると述べたが、加入条件にも言及したものの詳細は明瞭でなかった。医師会の業務として休日診療所を挙げ、会員医師が基本的に当番を組んで診療すると説明。マツバラは、休診日に診療を受けられないことが多いのではないかと疑問を呈した。ひめ先生は、小児科クリニックの売上の6割、または7割が予防接種による場合があると述べた。接種券は自治体が指定した医療機関で利用でき、自治体によってはどの医療機関でも使える方式にした例があるという。愛知県、特に名古屋市については、市が指定医療機関で使えると案内している一方で、指定を実際に行うのは医師会だと説明した。マツバラは、自治体ではなく医師会が指定を決めるという点を確認した。ひめ先生は、予防接種のように多額の税金が使われる事業について、指定の采配を民間団体である医師会が担うことに疑問を示した。新規の小児科が開業した場合、近隣ですでに予防接種を行っている医療機関と競合し、新しい側が接種を認められないことがあるとも説明した。マツバラとのやりとりでは、開業場所に応じた可否の判断に医師会が関与するという説明がなされたが、判断の具体的な仕組みは確定されなかった。ひめ先生は、かつては開業医が医師会に入るのが一般的で、医師会が開業場所などに強い影響を及ぼすような状況があったと述べた。これに対し、医師は医師会に入らずに開業できると説明し、医師の直接の監督者は厚生労働省だとした。医師会は弁護士会のような懲戒を行えないという説明に続き、ひめ先生は、約10年前に医師会員でない自分へ名古屋市医師会から患者苦情について電話があり、会員ではないことを理由に異議を述べた経験を紹介した。明示されたアクションアイテムはありません。チャプターコンサルタントの調整と医師会の役割をめぐる問い‎会員制度、医師国保、休日診療所‎小児科の予防接種収益と自治体の指定‎公費事業への民間団体の関与と競合時の指定‎医師の開業制度と医師会の権限に関する経験‎行動項目
  1. No.815 医師会という仕組み
  2. No.814 お任せくださいコンサルに
  3. No.813 相見積もりのない世界
  4. No.812 保健崩壊、検査崩壊
  5. No.811 血液検査は遠くなりけり

要約
このテキストは、再生医療や遺伝子治療などの先端医療技術の概要と、それらの技術が持つ可能性と課題について解説しています。遺伝子組み換え技術は食料増産などに大きな可能性がある一方で、予測できない副作用の可能性もあること。再生医療は組織の再生に成功するものの、再生した組織のコントロールが難しいことなどが課題として挙げられています。iPS細胞などの多能性幹細胞は、受精卵のような万能性はないものの、体細胞を幹細胞に戻すことができる可能性を秘めている、といった内容です。

チャプター
遺伝子組み換え技術の可能性と課題
遺伝子組み換え技術は、作物の収穫量増加や栄養価向上など食料増産に大きく貢献できる可能性がある。一方で、自然環境への影響など予測不可能なリスクがある。遺伝子組み換え食品の安全性にも課題がある。
再生医療の現状と難しさ
再生医療では組織の再生に成功するケースもあるが、再生した組織を適切にコントロールすることが難しく、まだ多くの課題がある。IPS細胞など幹細胞を用いた再生医療は可能性が大きいが、技術的な困難さがある。
iPS細胞など幹細胞の可能性
iPS細胞などの幹細胞は、受精卵のような万能性はないが、体細胞を幹細胞状態に戻す能力があり、再生医療などに大きな期待が寄せられている。ただし、実用化にはまだ多くの技術的障壁がある。

行動項目
遺伝子組み換え技術の安全性評価と管理体制の整備を進める
再生医療の基礎研究をさらに推進し、技術的課題を解決する
iPS細胞等の幹細胞研究を支援し、再生医療への応用を促進する
先端医療技術の社会的影響についての議論を深める
先端医療技術の課題と可能性について国民の理解を深める


No.108 再生医療の未来

水曜日 2023.11.22 12:27 · 13mins

マツバラ 00:04
はい。11月23日木曜日、No.108ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:21
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
昨日は再生医療、そして、遺伝子治療ということで、遺伝子医療っていうのはもう設計図から間違ってるやつを直すところまでいくんだよっていうことでなかなか何か遺伝子医療っていうと、倫理的な問題だとかいろんなものがあって難しいだろうな

ひめ先生 00:45
っていう。まだうまくいってるっていう三重も、再生医療よりもさらに未来です。

マツバラ 00:51
さらに未来なんです

ひめ先生 00:53
よねさらに未来の治療です

マツバラ 00:55
実際にねジャガイモの収穫量を増やすだとか、ね人間以外のものでは結構ね、遺伝子組み換えたりいろいろやってね太りやすくなった魚とかいろいろ出てきてはいます

ひめ先生 01:06
けどそれが今大事なのは、あれはもう完全な養殖環境隔離環境で、はい、育てるようにしなってるんですよね。はい。というのはその壊変際遺伝子が他に散らばっていかないようにしてるんです。

マツバラ 01:21
なるほど。その遺伝子を持ったものが、あの自然界でどんどんどんどん増えて

ひめ先生 01:28
しまって

マツバラ 01:30
それが従来あったものを淘汰してしまうと大変

ひめ先生 01:33
だって言ったっていうか、将来どんな影響を及ぼすかまだ予測もつかないので、そうですね、隔離環境に多い山路瀬良シックパークって思ってもらえばいいですよ

マツバラ 01:43
ジュラシックパークはい、

ひめ先生 01:45
あれはね距離を再現しましたよね。

マツバラ 01:48
ちなみに食べてもOKというぐらいになってるわけですから、例えば遺伝子組み換えをした植物食物、食べて、問題はないんですか本当にこれは

ひめ先生 02:02
だから、理論的には完全に消化されますかな。はい。だって食べ物だって遺伝子を持ってるわけですよね。そうですね。はい。だから大丈夫だろう。

マツバラ 02:15
だから大丈夫だろう

ひめ先生 02:16
っていう発想なんですけど、ただ、私が心配してるのはね、そこの中で予測もしないタンパクができ上がってしまっていた場合

マツバラ 02:31
で昔あったのプリオンだとかそういう話が関わってきちゃったら危ないですよねこれ

ひめ先生 02:36
だからその予測もしない、買った自然界にはないタンパクができてしまった場合っていうのは怖いなと思います。

マツバラ 02:47
それは遺伝子組み換えをやっていらっしゃる方々も非常に注意をしてそれをやりながら目を見ながら確認をしてルーはずですよね

ひめ先生 02:57
だからそうだと思うんですけど、人間の能力っていうのはまだまだ未熟ですから。そうですねだって、その再生医療ですら、はい、成功してないわけですからね。全て

マツバラ 03:11
の終わりにどんどんどんどん遺伝子組み換えなんかは、酒食料食物について言えば、ずいぶん期待もされてるし増えてますよねこれ

ひめ先生 03:22
だから将来のね食物でしょうか?地球の食物不足。はい。ネタ替えする方法だとかいろいろ言われてますけどね。なんか

マツバラ 03:31
怖いな再生医療の方では、その倫理的な問題っていうのは

ひめ先生 03:38
あります。

マツバラ 03:40
再生医療でもあるんです

ひめ先生 03:41
ね。例えばさっき言ったIPSにしても、はい。要はいろんな体細胞場所にもよりますけどね。はい。そこを使った要は多機能性の、要は万能性の肝細胞何でも、変化しやすいレベルまで細胞の細胞に分化、要は未熟な状態にして体に投与して治るかっていう実験っていうのはずっとやられてるんですよね。

ひめ先生 04:15
ずっと

マツバラ 04:15
やられてるんです

ひめ先生 04:16
ね。はいやれてます特に私達の神経系例えば要は脳の機能がそれで回復するかとか、脊椎機能がそれで回復するかとかっていうのはやってるんですけど、まだ一向になかなかうまくいか

マツバラ 04:30
ない。何か脳の機能が回復するかってのは、あの馬鹿がずいぶん賢くなるとかっていうふうに今本もヤーンと思っちゃいましたけれどもなかなかうまく入ってないわけ

ひめ先生 04:42
ですよねそういうことじゃなくて例えばね、脳が1回脳梗塞を起こして、そこの脳のね亡くなってしまった脳の組織っていうのが再生できるかどうかとか、あとは私がやってた赤ちゃんの頃の低酸素脳症で、脳が溶けてしまうと血なくなっていってしまうんですけどそこが回復できるかどうかっていう研究っていうのは、もうずっとやられてます。はい。ただ、まだこれだっていう実用化はなかなかされてない。

ひめ先生 05:16
そうなんですね。これは何が起き、起きたかっていうと、いくつかの結果で言うとね、途中までは良かったっていうものもあるんです。

マツバラ 05:27
はい。

ひめ先生 05:28
だけど、なぜか原因をわからず、何でしょう。多分、増えすぎたのかな。いやそこだからちょうどいいもの、はいにまだ作る技術がない。

マツバラ 05:47
なるほど。再生させることには成功したんだけれども、いい具合の量まで再生させるっていうのが難しいわけ

ひめ先生 05:56
ですね例えばさっき言った網膜、はいにしても、これは網膜は出来上がったかもしれん作れたかもしれないけど、はい。その厚さが違ったりとか、網膜が増殖しすぎたりとかはいはいそういったコントロールっていうのは、まだ壁に当たっちゃうんですよね。

マツバラ 06:11
なるほど。実際に再生医療と言われるもの、ヒメクリニックでやっている皮膚のね、再生医療でいうと、高濃度なPRP血小板血漿を使ったものをなんですけれども、うん。実際には血小板血漿だけではなくいろんなものがあるんですよね。再生医療の中

ひめ先生 06:32
だから、血小板血漿っていうのは何なんでしょう、結局その多機能性の幹細胞は使えません。はい。結局自分が持ってる血小板、はい持ってる血小板を使うだけなので、何か他のものに変わっていってしまうってことはないんですよ。

マツバラ 06:47
なるほど。血液の中の血小板だけを純粋に使って濃縮していくっていうことですよ

ひめ先生 06:54
ね詳しくしていって、特定の組織に使用すると、そこの組織が持ってる情報をもとに、はい。岩佐様は再々させられる新しい細胞ができていくだけですから、違うものができてしまうっていう心配はあまりないんですよ。

マツバラ 07:16
なるほど。はい

ひめ先生 07:18
過去に何か混ぜ物をしておかしくなったっていうことはあり、歴史もあるみたいですけどはい、そうじゃなければ、特にその要は第三者が使う再生医療というのは、細胞自体を培養していないんですよ。

マツバラ 07:35
培養はして

ひめ先生 07:36
いない、増やしてない。

マツバラ 07:38
なるほどはいはい

ひめ先生 07:39
濃縮と

マツバラ 07:40
か濃縮なんで

ひめ先生 07:41
そういう簡単な行為はします。はい。抽出とかっていうことはしますけど、そこから取り出した細胞を培養してそっから幹細胞を取り出してそれを使うっていうことはしない、しないんです。

マツバラ 07:53
なるほど。

ひめ先生 07:54
それをやろうと思うとそれが第2種になります。

マツバラ 07:57
培養するというと2種になるわけです

ひめ先生 07:59
ねだからどんな培養があるかっていうと、今安定するのは繊維芽細胞のバイオ皮膚の製品が細胞の培養だったり、はい脂肪細胞の時を培養してそこの脂肪幹細胞を使うとか、はい。そういったことは安定して第2週、やられたりしますよね。例えばC、例えば歯だったら、歯の元になる紙が細胞を培養して私学滋賀の元になる数ね幹細胞を培養してそれを投与するとか、

マツバラ 08:30
なるほど。

ひめ先生 08:32
いろんな

マツバラ 08:33
いろんな再生医療があることはわかってきました。

ひめ先生 08:36
はい、そうですねだから第2種の場合、音の場合は一部組織を要は切り取って、はい、それを培養したりするんですよね。

マツバラ 08:48
何となく不気味な話の

ひめ先生 08:49
県民局で1個1部組織を自分の組織を取って立て、もとになる細胞が必要ですから、それを倍をして、いろんなその処置をしてそっから幹細胞のレベルまで落とすわけですよねはい。そうすると、その幹細胞というのは多機能性何かに変わる能力を持ってますから。はいはい。

ひめ先生 09:13
それを特定のそのターゲットになる場所に使うわけですよね。

マツバラ 09:19
それをやるとか亀楼のように隣のものに合わせてそれができ出すわけですか。

ひめ先生 09:25
例えばこれ縛りが出ます。例えば今例えば脂肪幹細胞って言ったら、あの脂肪になる元の細胞なんですよ。

マツバラ 09:34
脂肪になる元のサバ要は脂肪にしかならないわけ

ひめ先生 09:38
ですねC高脂質ねはい、含むもの幹細胞にしかならない。はい。だから難しいんですけどこれ、神経というのもほとんど脂肪ですから、

マツバラ 09:52
神経って脂肪なん

ひめ先生 09:53
ですかね。だからそれを、それを真剣に使ってみたっていう実験というか研究も昔ありました

マツバラ 10:02
それはうまくいってる行ったん

ひめ先生 10:03
ですか。なんか行かなかったんです

マツバラ 10:05
内容例の言ってたいい塩梅で終わらずに増えすぎちゃったりとかいろいろ出た

ひめ先生 10:11
わけで定着しないとかやっぱ違う違ったとかね。なるほど。そうすると、要は受精卵の段階から考えると、はい10年こそ本当の万能ですよ。

マツバラ 10:24
そうです

ひめ先生 10:25
よね細胞ね、いっぱい

マツバラ 10:27
一つの細胞が人間の

ひめ先生 10:29
体になるわけなん

マツバラ 10:31
のいろんな臓器が出来上がるんです人間の

ひめ先生 10:34
体になるわけですからね。そこの過程を考えてると悦スペシャルなのはその受精卵ですよ。はい。だけどそ、そこのレベルを今自分の体細胞から、はい作ろうとしてるのがはいIPS細胞だったりするわけですよ、万能の幹細胞。

マツバラ 10:55
すごいなiPS細胞やっぱり

ひめ先生 10:57
だから、これで多分ちょっとわかりやすくなったかなとは思うんですけど、

マツバラ 11:02
すごい事だけはしっかりわかりまして今、何にでもなるってのはそういうことな

ひめ先生 11:07
んですだからそっか同じ幹細胞って言ってもはいレベルがあるんです。

マツバラ 11:13
レベルがあるんです

ひめ先生 11:14
ねはいだから初めはもうさ、女性なんていうね、細胞1個、これは何にでもなりますよ。はいはい何でもなっていくんですけどそっからどんどん枝わかれをしていくわけですよね。はい枝わかれの頂点のとこにいるのが、何とか肝細胞何とか幹細胞って名前がついてるんですよ。はい。

ひめ先生 11:32
だから脂肪になることだったら脂肪幹細胞生がついてるし、血液の元になったらなるものだったら骨髄幹細胞とかってあるわけですよ。

マツバラ 11:42
はい。

ひめ先生 11:43
だから、そうすると、だからそこの王様にみたいにいるのが、

マツバラ 11:51
はい

ひめ先生 11:51
はいはいはい。IPS

マツバラ 11:53
iPS細胞なんです

ひめ先生 11:54
ね。超万能の幹細胞

マツバラ 11:58
は買ってきましたが、これ難しすぎる

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