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No.93 保険診療、自由診療

No.650 美容点滴の闇 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、美容目的の点滴治療に関する規制と安全性について議論したラジオ番組の録音記録である。マツバラ氏とひめ先生が、アメリカのエール大学から報告された美容点滴の無法状態について詳細に検討した。マツバラ氏は、エール大学の研究報告を紹介し、アメリカ全土で美容目的の点滴が急増している一方で、州ごとの規制がほとんど整っていない状況を説明した。多くの施設で医療資格者の関与が乏しく、効果の根拠も不十分であることが問題視されている。ひめ先生は、この状況が日本でも同様に発生しており、医師の判断なしに点滴が行われているケースがあることを指摘した。マレーシアでは2025年11月にビタミンC点滴が違法化されることについて、マツバラ氏が報告した。ひめ先生は、自身の勤務医時代の経験を基に、メトヘモグロビン血症の治療における一酸化窒素吸入療法とビタミンCの大量静注について詳しく説明した。この医学的な使用例と美容目的の使用を区別する重要性を強調した。ひめ先生は、ビタミンCの効果について、一時的な高濃度投与は特定の医学的作用を狙うことができるが、根本治療ではないと説明した。また、不要なビタミンは肝臓や腎臓から即座に排出されるため、大量摂取しても長時間体内にとどまらないことを指摘した。バランスの良い経口摂取が最も重要であると強調した。アメリカでのIVハイドレーションスパの乱立について、マツバラ氏が報告し、ひめ先生は日本でも流行した「点滴バー」との類似性を指摘した。現在、SNSで見られる点滴パスポートには、患者向けと医師・クリニック向けの2種類があることをマツバラ氏が説明した。ひめ先生は、点滴専門クリニックの経営について、1日の患者数と概算計算を考慮すると、決して利率の良いビジネスではないと分析した。特に訪問診療の場合、移動時間がコストとして発生するため、さらに効率が悪くなることを指摘した。両者は、医師の管理下にない点滴治療は絶対にあり得ないという点で一致した。また、医師が全く関与せずにメニューだけ選んで看護師が点滴を行うことの問題性についても議論した。マツバラ氏がアメリカのエール大学から報告された美容目的点滴の無法状態について紹介。全米で急増している一方で州ごとの規制が整っていない状況を説明。ひめ先生は日本でも同様の問題があり、医師の判断なしに点滴が行われているケースがあることを指摘した。マツバラ氏が2025年11月にマレーシアでビタミンC点滴が違法化されることを報告。ひめ先生は自身の勤務医時代の経験を基に、メトヘモグロビン血症治療における一酸化窒素吸入療法とビタミンCの大量静注について詳細に説明し、医学的使用と美容目的使用の違いを明確にした。ひめ先生がビタミンCの一時的高濃度投与の効果と限界について説明。根本治療ではないこと、不要なビタミンは即座に排出されること、バランスの良い経口摂取の重要性を強調。マツバラ氏も大量摂取の吸収限界について質問し、理解を深めた。マツバラ氏がアメリカでのIVハイドレーションスパの乱立について報告。ひめ先生は日本の「点滴バー」との類似性を指摘。現在SNSで見られる点滴パスポートの患者向けとクリニック向けの2種類について議論した。ひめ先生が点滴専門クリニックの経営について分析。1日の患者数と概算を考慮すると利率が良くないこと、特に訪問診療では移動時間がコストとして発生することを指摘。マツバラ氏も同意し、現実的な経営の困難さを確認した。両者が医師の管理下にない点滴治療の危険性について一致した見解を示した。医師が全く関与せずにメニュー選択のみで看護師が点滴を行うことの問題性についても議論し、適切な医療管理の必要性を強調した。美容目的の点滴(IVハイドレーション/「点滴バー」)の急増と無規制の問題提起米国動向(エール大学の報告に基づく)美容目的のビタミン・アミノ酸点滴が医療機関外でも提供され、年間数十億ドル規模へ拡大。州ごとの規制が十分に整備されておらず、医療資格者の関与が乏しい施設が多い。認められた科学的根拠が薄く、255施設のレビューでも効果の根拠提示は限定的。日本の状況規制が明確でない中、患者向け・クリニック向けの「点滴パスポート」などの商材・集客が拡大。訪問型で点滴を行う事例や、オンライン募集→会場提供などの新手法が増加。国際規制マレーシアではビタミンC点滴が2025年11月に違法化される見込みとの情報共有。医療的適応と美容目的の線引き医療的適応例一酸化窒素(NO)吸入療法などに伴うメトヘモグロビン血症に対するビタミンC大量静注は、強い還元作用により有効。美容目的の課題高濃度ビタミンCの静注は一時的効果に留まり、根本治療ではない。余剰ビタミンは肝臓・腎臓で速やかに排泄され、長時間体内に留まらない。栄養バランスの是正は継続的な経口摂取(食生活の見直し)が基本であり、短期的点滴よりも有効性が高い。二日酔い時のビタミンB点滴など、即効的な「すっきり感」はあり得るが、生活習慣の是正が本質的解決。運用・収益性に関する見解点滴は施術時間が長く、訪問型は移動コストがかさみ、収益率は高くない。メニュー選択のみで看護師が施術し、医師が不在・非関与の形態はリスクが高い。自由診療での「点滴専門」モデルは拡がっているが、持続的・健全な運用は困難との認識。規制の未整備米国:州単位でのルールが不十分、医療機関外提供が広範に存在。日本:実質的な監督体制が弱く、グレーな運用が散見される。科学的根拠の不足美容点滴(ビタミン・アミノ酸)に関して、効果の科学的裏付けが限定的。国際的な締め付けマレーシアでビタミンC点滴違法化の動き(2025年11月)。提供体制医師の診断・監督下での提供が不可欠。看護師による単独施行や、医師不在でのメニュー選択型運用は回避。施術設計目的・適応の明確化(美容目的と医療的適応の切り分け)。安全性管理(禁忌、相互作用、緊急対応プロトコル)。採算性・業務効率施術時間と人員配置、訪問の移動時間・コストを考慮すると利益率は低め。オンライン募集・訪問型の新モデルはコスト構造と法的リスクの両面で要検討。医師管理下ではない点滴提供は認めない方針を再確認。美容目的の点滴導入・拡大は慎重姿勢を維持し、安易な「点滴専門」自由診療モデルは見送る方向。美容点滴の安全性・適応・運用に関する「注意事項」まとめを次回会合で専門的に取り上げる。法規制・コンプライアンスリスク医療機関外提供や医師不在施行に伴う違法性・行政指導リスク。医療安全リスク施行時の有害事象(アレルギー、感染、静脈炎など)および不適切適応。レピュテーションリスク無根拠な美容効果の謳い文句による信用低下。事業性リスク低い利益率、移動・人件費増大による採算悪化。チャプター美容点滴の無法状態に関するエール大学の報告‎マレーシアでのビタミンC点滴違法化とその背景‎ビタミンCの効果と限界についての医学的見解‎アメリカでのIVハイドレーションスパの現状‎点滴ビジネスの経済性と実態‎医師管理下での点滴治療の重要性‎行動項目ひめ先生が中医師の問題について専門的に取り上げることを提案した。 ‎マツバラ氏が点滴美容に関する注意喚起を継続することを表明した。 ‎ひめ先生が点滴の注意事項について詳細な説明を行うことを約束した。 ‎プロジェクトの進捗共有 / 状況報告のまとめ主な議論のポイント規制と証拠の動向運用上の考慮事項決定リスクと障害対応事項美容点滴に関する国内外の規制・ガイダンス・エビデンスを整理し、共有資料を作成する。次回の「点滴美容・注意事項」専用回のアジェンダを作成し、日程を調整する。訪問・オンライン募集を含む運用モデルの採算性・法的リスク評価を実施する。医師監督体制のチェックリスト(診断フロー、禁忌確認、看護師業務範囲、緊急対応)をドラフト化する。「中医師」資格の法的位置づけ・運用上の留意点を調査し、後日解説資料を準備する。
  1. No.650 美容点滴の闇
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  4. No.647 iPS細胞20年
  5. No.646 カクテルにご用心

要約
ラジオ番組で、保険診療の制限や先進医療の現状、美容クリニックの実態などについて話し合われている。保険診療では病名に基づいて検査と治療が決まるため、本来必要な治療が制限されることがある。一方、先進医療は保険外診療なので高額になる。最近は保険内外の治療を組み合わせることもあるが、本来は混合診療はできない。美容クリニックでは保険治療を受けられないが、ヒメクリニックでは保険診療も行っている。処方箋は医師が必要と判断した場合に出すもので、単に患者の要望だけで出すべきではない。

チャプター
保険診療の制限
保険診療は病名に基づくため、本来必要な治療が制限されることがある。検査も病名に応じて限定される。
先進医療の高額さ
先進医療は保険外診療なので非常に高額。本来は保険適用になるべき治療だが、財源の問題で保険外になっている。
混合診療の制限
最近は保険内外の治療を組み合わせることもあるが、本来は混合診療はできない。ルールが決まっている。
美容クリニックと保険診療
美容クリニックでは保険治療は受けられないが、ヒメクリニックでは保険診療も行っている。
処方箋の適正な発行
処方箋は医師が必要と判断した場合にのみ出すべきで、患者の単なる要望だけで出すべきではない。

行動項目
保険診療の費用対効果を検証し、制限の影響を評価する。
先進医療の保険適用拡大に向け、財源確保の方策を検討する。
混合診療の制限緩和について、メリットとデメリットを吟味する。
美容クリニックでの保険診療実施を検討する。
処方箋発行時の審査を強化し、適正使用を徹底する。


No.93 保険診療、自由診療

水曜日 2023.11.01 10:31 · 16mins

マツバラ 00:08
11月2日木曜日、No.93ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
昨日はですね、ずいぶん話がグズグズになりましたさらにひめ先生と私との間で掛け合いもかぶせ合いかぶせ合いかぶせ合いかぶせないみたいな状態に陥りました。単にこれどう考えていいんだろうっていうところが、全く咀嚼できないまま全く把握できないまま、なんでこういうその処方薬が通販のように売られているのかっていうところで、もう本当に理解できなかったんですねその理解ができないがゆえに、明確な答えが全然出せなかったということで今日はそもそも保険診療ってどういうことですか。

ひめ先生 01:08
いや、前もね話しましたけど、保険診療というのは保険診療自体もいっいいもんじゃないですよ。量も病名ありきですから、

マツバラ 01:18
入って保険病名なんていうのが

ひめ先生 01:20
ありましたね病名つけてそれに応じた検査、はい治療っていうのがくっついてくるんですけどそれもどうかなとは思うんです。そういうシステムもね、はい。本来種だって診断する前に検査もいるし、はい。診断的治療っていうのもす必要な場合もあるからはい。

ひめ先生 01:44
結果として、そうするとゆ幽霊みたいな病名がいっぱいない発生することになるでしょ。

マツバラ 01:51
病名がないと何ともならないからとりあえず病名をつけていかなきゃいけないっていうのがいっぱいあるわけです。だから

ひめ先生 01:57
本物だれだみたいな状態になっちゃうわけじゃないです

マツバラ 02:00
保険病名ってのがいっぱい付いてっちゃって保険病名がついてるからあの鎮痛剤を出したときに胃薬ももう悪い病名をつけておいて胃薬を処方しなきゃいけないっていうのは多分これね、本当に普通にやったら消されかねない話題なんですけども、

ひめ先生 02:20
でもこれって必要なことだから、そこはちゃんとね、そういう保険病名みたいな感じじゃなくて、医師が必要だと思った治療っていうのは付随する治療も含めてね、はい。保険保険でまかなえますみたいなシステムも本当は理想的ですけどね

マツバラ 02:40
ただそれでやろうと思うと、実際にこれどんな点数なのみたいなところが、もう本当に区別つかないしね

ひめ先生 02:48
だから

マツバラ 02:49
難しいでしょうね

ひめ先生 02:50
ね社会サービスとしてはい、いいえ。行える範囲っていうのは当然財源もあるし、はい。国の力がこれだけ弱くなってるんだから当然よくなって当然ですし、はい、皆さん不平不満を言ってもしょうがないんですよ。これね

マツバラ 03:07
実際に他の保険の新診療ということで病院に行くと例えば最初だったら初診料だとか、うん、その最新だったら再診料だとかいろいろついてくわけですよね。つき

ひめ先生 03:21
ますね

マツバラ 03:22
これは一体どういう基準でどういうふうに見ていくわけですか本当に私が頭が痛くてしょうがない。何とかしてほしいと言って病院に行きますと。

ひめ先生 03:33
うん。

マツバラ 03:34
こうなったときにはまずどういう形で保険で見てもらえるんでしょうか?

ひめ先生 03:40
まず、どういうか受診しますよね。はい。保健師、保険保険医療機関を受診するとも、

マツバラ 03:47
多分今だと保険証持って行ってやるわけですよねそこで例えばマイナ保険証ではもう国がこんなに進めてるんだからマイナ保険証って言って持ってってもまだ使えないクリニックいっぱいありますよね。

ひめ先生 04:00
使えないとかシステムがうまく動かないってことも多々ありますからそうですよねもっと言った方が無難です

マツバラ 04:07
ということは、マイナ保険証を持って行ったからといって全部のクリニックでこれで見てもらえるというわけじゃ今はまだないということですね。紐付けが済んでたとしても、

ひめ先生 04:17
紐付けが済んでても、結局システムがうまくいかないことって結構あるんですよね。

マツバラ 04:25
実際に処方箋を出していただいて、結局

ひめ先生 04:29
ね、薬局行って、結局それで通しても保険証で確認しないとちょっと怖いんですよね

マツバラ 04:36
ということで、まずマイナ保険証のところの話はまだまだまだまだいろいろあるので置いておきます保険

ひめ先生 04:44
診療というのもそれでよく症状聞いて、はい。診察して検査するなら検査をして、はい。それに対して県検査のね、保険、保険点数付けて、はい。初診

マツバラ 05:01
ね初めて行ったんだったら初診料がかかるわけですね昇進

ひめ先生 05:06
歌川

マツバラ 05:06


ひめ先生 05:07
うん、疑う病名によってはね、初診料と同時に算定できる指導料みたいなのもあるし、

マツバラ 05:15
指導料というのがあるんですね

ひめ先生 05:17
管理指導料とかそういう処方もね、処方箋料とか処方箋の中にもだからか

マツバラ 05:24
それは薬を出すとなったら、処方箋料というのが発生するわけですよね。例えば血液検査をしたら、どういうあれが出てくるんですか。

ひめ先生 05:35
検査点数が出て

マツバラ 05:36
きませんその点数が出ててその検査をする者も何と何を検査をするのかっていうことで、そう変わってくるわけですよね

ひめ先生 05:44
当然変わりますよ、当然内容で変わってきます。はい。点数が大きく変わり

マツバラ 05:49
ますということは先生お医者様からするとこの頭痛がするっていう人が来たときに、うん。どういう検査をするのかっていうところがまず一つ、腕の見せ所なわけですよね

ひめ先生 06:02
何を狙っていくか

マツバラ 06:03
何を狙っていくか

ひめ先生 06:04
そうです。

マツバラ 06:05
診察をしていろんな聞き取りをして、きっとここを調べなきゃいけないだろうっていうことで、血液検査なり、うんそういう検査のね項目を決めるってことがあるそう

ひめ先生 06:17
です。だからね、雑誌がやってるやり方、はいっていうのはまず仮定した。その病名が合ってるかどうか。はい。多分これだろうって思うのを確定するための検査、はいがやること、入った後もう一つは、外したときに一番痛いもの外したときに絶対見逃しちゃいけないもの、はい。要は、リスクが高いもの。はい。

ひめ先生 06:53
を外さないための検査、はい。この二つは組み合わせます。

マツバラ 06:58
そこで検査をしますよねその検査をするときに、検査代以外に例えばね看護師さんが採血をするとかそういうのも実際に作業ですから、全部そういうのも入ってくれます

ひめ先生 07:11
よねそこはね検査、検査の点数中に入っ

マツバラ 07:15
てるんですねである。うん。採血をするのは検査代という中に入ってくるということなん

ひめ先生 07:20
ですねだから病院の経営者からしてみたら何回も採血失敗されたもちょっと頼むわっていう話になると思うんです。

マツバラ 07:27
なるほど。はい。手間だけ食って、それぞれないってことで注射

ひめ先生 07:34
ね駐車場も春も何本も無駄にして、はい。患者さんは気分悪くなるしに

マツバラ 07:40
ということは検査代という中には、採血の料金でその際要は看護師さんが動く料金プラス張りだとかそういうその消耗品が出てくるってこと

ひめ先生 07:50
ですね採血ばっかりじゃなくてね。あと小児子供だと、はい、点滴というのが難しいんですよ。はい。だからこれはね加算があります

マツバラ 08:00
お子様だとそこで検査をするといっても加算がちゃんとつい

ひめ先生 08:04
検査っていうか点滴を取る

マツバラ 08:06
点滴を取る場合ね、

ひめ先生 08:07
その場合は明らかに難しいので、はい。大人よりね、はい。こういう場合はね、加算があります。はい。だけどね、大人でも難しい人、はいとかいろんな人がいるし、採血とかね点滴等の前に下手にいろいろありますから。

マツバラ 08:26
はい

ひめ先生 08:27
でもそれを一緒くたんに同じ料金になってるっていうふうに、医療ね点数なってる

マツバラ 08:33
っていう以前もそのお話ありましたよね。あの保険診療でやると保険でやると腕のいいお医者さんも、腕の悪いお医者さん

ひめ先生 08:43
全部一緒

マツバラ 08:43
になって全部同じ料金になっちゃうので、うん、ちょっと何とかして欲しいなっていうのを姫先生的には思っておられるという話

ひめ先生 08:53
はあってますだから、保険診療には限界があるかなっていうのは思ってます。はい。だから結局、何でもそう最近がんの中でも何でも先進医療っていうね、時期じゃないですか。

マツバラ 09:07
とんでもなく高いものまでいろいろありますよ

ひめ先生 09:09
ねな関係、保険診療でほんなん、何ていうかな治療前、全部見切れなくなったんですよね。見

マツバラ 09:21
切れないというのは、いやそれではもう対処できない新しい

ひめ先生 09:25
はっきり言うと、はい。多分だって、治療効果もあって、はい、もう臨床的にやや実施してOKっていう治療であれば、本来であれば、元々全部保険の筈なんですよ日本っていう国だったら、はい。だけど、それが結局、多分財源の問題だと思うんですよね。あまりにもそこは高額になってくるので、はい。だからそこはぜひ、だからそういうものに関しては、日本.よくの本来混合診療ってのは駄目なんですけど、そう

マツバラ 10:02
ですよね。保険を使ってやるものと、保険外の心いろいろなものを組み合わせてやることはできないので1回その保険外のものをやっちゃったら、それまで保険でやってたものももうこれから保険適用ではなくなるっていう風になっちゃうって話ですよねそれは

ひめ先生 10:21
そうだったんですね。それがもう本来の原則なんですけど、最近の事象を見てると、例えばがんの先進医療にかんかんしても、この部分は自費ですよ。はい。この部分は保険ですよみたいなのが出てることは事実すね。

マツバラ 10:39
確かに、白内障の手術をするときの説明でも、実際に単焦点のレンズを入れるんであればこれは保険の範囲内ですと2章.3焦点のレンズを入れるとなると、これは保険外になるので非常に高額になります。ただし、手術の費用については保険の適用になる今号ですっていう説明をしていただきましたそう

ひめ先生 11:04
ですよ。はい。だから本来だから、今、だんだんそうなるのはもう仕方ないことなのかなとは思うんです。はい。やっぱり、ねぜ。無尽蔵にお金があるわけじゃないですから。

マツバラ 11:21
ただ、これはお医者さんの裁量で今号できるわけじゃないんですよね

ひめ先生 11:27
何かルールがあります。

マツバラ 11:28
ちゃんと決められた範囲のものしかこれはできないんです

ひめ先生 11:31
ねできないんです

マツバラ 11:33
だから例えば今使ってるPRPだとか、こういうものについても、それとその保険診療を組み合わせるっていうのは、一般的にはできない確率で独立してるわけですよ

ひめ先生 11:44
ねます。

マツバラ 11:46
なんかね、その辺がね、何とかしていただきたいですよね

ひめ先生 11:50
ねそういうのもあるんですけど、でもあの機能とか話せたはい何、本来だったら、保険診療で出そう薬がはい、次、何か通信販売みたいなシーンになってるって話はね、はい。すごく疑問を感じるんです。だって、元々保険保険自由診療っていうのは、自由診療というか自費のね、配信診療先進医療も含めてそうなんですけど、保険診療でカバーできない範囲、はい。

ひめ先生 12:24
をやるから次期診療なんですよね。

マツバラ 12:27
ということは、保険診療で、例えば昨日の例で言うと、ピンクのお薬の湯ベラというのを処方するっていうことになったときには、

ひめ先生 12:39
何かね、逆転しちゃってない。

マツバラ 12:43
なんかね、

ひめ先生 12:43
だから本来、保険診療でできること、はいっていうのが、自費になっちゃってるんですよね。

マツバラ 12:53
おかしいですよね

ひめ先生 12:54
だから本来保険診療でできないことをやるのが自費診療だったんですよ。

マツバラ 13:01
何で

ひめ先生 13:01
保険診療でできることを自費診療になっちゃったんだろう。みんなそれは保険に入ってないっすよね出すとかね。

マツバラ 13:09
言っていいですか、多分保険医ではない先生がそういう綺麗になるための様々なし、美容医療をやっておられて、

ひめ先生 13:25
後でも、保険診療機関になるなんて、ちゃんと厚生局に届け出て、はい、審査会を受ける審査を受ければいいだけの話ですよ。

マツバラ 13:36
でも、一般の治療を、そういうところがされているようには見見えないヒメクリニックの場合だと、本当にね実際に急に困られて火傷をしただとかそういう方が保険でね、急患でいらっしゃることがありますけれども、多分そういう美容クリニックにやけどをしたからといって、行く人いないと思います。

マツバラ 14:03
なぜかヒメクリニックにだけ来てる気がします。

ひめ先生 14:08
ね、保険診療もやりながらそういう実施日を、美容診療やってるクリニックさんもあると思うんですそう、少数なんでしょうね。逆にそういうクリニックさん、いくつか知ってますけど、そういうところでがそういう3連はいんは確かに見ないですね。

マツバラ 14:30
そもそも保険で見て基本的に患者さんを診察して必要だと思うから処方箋って出すものですよね。なのに夢らが欲しいっていう、あの紙ことで来院されるのは、

ひめ先生 14:50
これビタミンEですから、はいビタミンEの普通に売ってるサプリ買ってくださいって思うんです。

マツバラ 14:56
ということなんですね。

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