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No.92 保険処方できる薬がサプリ代わりに使われる

No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会では、再生医療に関する情報公開および広告のあり方を中心に、厚生労働省が示す制度説明と実際の運用・利用者体験との隔たりを検討した。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、再生医療の提供計画は形式上「厚生労働大臣への届出制」とされる一方、認定委員会の審査・意見書を経る必要があるため、実質的には審査を伴う仕組みだと指摘した。また、厚労省の公開ページは一般利用者が検索・閲覧しにくく、特にスマートフォンでは利用困難との認識で一致した。広告規制については、不適切な表現だけでなく、再生医療に該当しないものを「再生医療」として宣伝する定義の混乱がより大きな問題として挙げられた。明確な作業分担や期限付きのアクションは設定されず、終盤には「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策」を次の論点として扱う方向が示された。届出制と実質的な審査の関係ひめ先生は、再生医療の提供は厚生労働大臣への届出制と説明されているものの、単に書類を提出して終わる制度ではないと説明した。提供計画はまず認定委員会で審査され、問題がない旨の意見書等を取得し、それを添付して届出を行う必要があるため、実質的には審査制と表現すべきだとの見解を示した。マツバラも、届出がそのまま受理される仕組みではない点に同意した。両者は、届出制という表現を前提にしたアンケートは制度実態について誤解を招く可能性があると問題視した。情報公開ページの利用可能性厚労省が公表する再生医療提供医療機関の一覧ページについて、両者は北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として並び、検索機能や適切な区切りが不足していると述べた。特にスマートフォンでは表示できない場合があり、PCで開けたとしても、件数が多い地域では目的の医療機関を探すことが困難だという。ひめ先生は、一般利用者がクリニックの安全性、提供する再生医療の種類、治療計画の届出時期、広告上の問題の有無などを判断するための材料として、検索可能で閲覧しやすい公開システムが必要だと主張した。広告表現と再生医療の定義ひめ先生は、過度な表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告が存在することは認めた。その上で、より根本的な問題として、再生医療安全確保法の対象に当たらないものまで「再生医療」と称して宣伝されている点を指摘した。エクソソームを代表例として挙げ、再生医療の技術由来・応用などの表現も含め、再生医療という用語の使われ方や医療機関の定義が混乱しているとの懸念を示した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。次の検討論点ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に関する検討事項のうち、情報公開は第4項目であり、エクソソームが第1の検討事項であると説明した。さらに、第5項目の「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方がより気になる論点だと述べ、マツバラは次にそのテーマを取り上げることに応じた。ひめ先生(話者 2)は、再生医療に関する情報公開・広告の論点として、再生医療の提供計画が厚生労働大臣への届出制と説明されている点を取り上げた。しかし、実際には認定委員会への審査申請、認定委員会からの「問題なし」等の意見書の取得、その意見書を添付した届出が必要であり、単純な届出ではないと説明した。マツバラ(話者 1)は、届出をすればそのまま受理されるわけではないため、届出制とだけ扱うことには納得しにくいと述べた。ひめ先生は、届出を受理するのは厚労省であっても、事前の認定委員会審査を伴う以上、実質的には審査制と表現した方が実態に即すると主張した。ひめ先生は、「厚労大臣に届け出ている」との説明が利用者にどのような印象を与えるかを問うアンケートについて、制度の実態が十分に反映されていない可能性を指摘した。届出制ではないのに届出制として質問することで、回答者に誤解を与えうるという見解である。マツバラも、そもそも誰を対象に、どのような方向性で実施したアンケートなのかを確認する必要があると述べた。両者は、届出の背後にある認定委員会の審査過程を踏まえない調査設計では、制度理解にずれが生じると捉えた。マツバラは、厚労省が公開している再生医療提供医療機関のページについて、北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として連続表示され、検索や地域ごとの確認がしにくいと説明した。ひめ先生は、ページ分割されずに一続きで表示される構成であり、スマートフォンでは開けないとの認識を示した。両者は、スマートフォンでの閲覧が一般的であるにもかかわらず、利用者が実用的に閲覧できない状態では、公開情報を「活用」することは難しいと指摘した。マツバラは、医療機関が提供できる再生医療の種類や治療計画の届出時期などを通常であれば簡単に調べられるべきだが、現状のページでは困難だと述べた。ひめ先生は、公開ページが存在するだけでは不十分であり、少なくとも検索機能、見やすい構成、スマートフォンで閲覧できるデータ量を整備すべきだと意見を述べた。利用者が医療機関の安全性や信頼性を検討できるようにするには、対象となるクリニックを検索できることが前提になるとした。また、再生医療の安全性や、各クリニックが問題のある広告を行っているかを利用者が判断するためにも、情報公開の実効性が必要だと説明した。現状では、一覧ページが機能的に利用しにくいため、利用者に判断材料を提供するという目的を十分に果たしていないとの認識が示された。ひめ先生は、過度な広告表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告は実際に存在すると述べた。一方で、より問題視したのは、再生医療に該当しないものを再生医療として宣伝する行為である。ひめ先生は、エクソソームを例に、日本では再生医療安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではないとの考えを示した。「再生医療の技術由来」や「応用」といった表現も含め、再生医療という言葉の使用や再生医療機関の定義が混乱していると指摘した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に触れ、情報公開は第4の項目、エクソソームは第1の検討事項であると説明した。その上で、第5項目である「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方が特に気になると述べた。マツバラは、この医師等の適正担保策を次に扱うことに同意した。詳細な検討はこの記録の範囲では行われていない。明示的なアクションアイテムは特定されなかった。再生医療は厚労大臣への届出制とされているが、届出前に認定委員会へ審査を依頼し、問題ない旨の意見書を得て添付する必要があるとの説明があった。この手順から、参加者は実質的には審査制であると捉えている。「届出制」との前提で、厚労省が認知や印象に関するアンケートを実施している点について、実態とのずれにより誤解を与えるおそれがあるとの意見が出た。アンケートの対象者や質問方法についても、不明確さが指摘された。厚労省が公表する再生医療を提供する医療機関のページは、北海道から沖縄までの医療機関が一続きに羅列され、検索機能やページ分割がないと説明された。スマートフォンではメモリ不足により表示できない場合があり、パソコンでは開けても、特に件数の多い東京などで目的の医療機関を探す負担が大きいとの指摘があった。現状では利用者が、医療機関で提供可能な再生医療の種類や治療計画の提出時期を容易に確認できず、医療機関の安全性や課題のある広告の有無を判断する材料として活用しにくいとされた。情報公開を実効的なものにするため、検索機能、見やすい表示、スマートフォンで閲覧可能なデータ量が必要との要望が示された。再生医療機関等による過度な広告、無理な比較広告、不安を訴求する広告があるとの認識が示された。より大きな問題として、再生医療に当てはまらないものを「再生医療」として宣伝する事例が多いとの指摘があった。エクソソームが例として挙げられた。日本では、再生医療等安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではない、という説明があった。「再生医療」や「再生医療機関」の定義・用語使用が曖昧になっていることが課題として挙げられた。「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」は令和8年10月8日に出た資料として言及され、内容にはさらに詰めが必要との見解が示された。資料上、エクソソームは検討事項の1番目、情報公開は4番目、「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」は5番目と説明された。参加者は、医師等の適正の担保策をより重要な論点と捉え、次に取り上げることとした。チャプター再生医療の「届出制」と実質的な審査手続‎届出制を前提としたアンケートへの疑問‎公開医療機関一覧の検索性・スマートフォン対応‎情報公開を利用者の判断材料にするための課題‎不適切広告と「再生医療」の用語使用の混乱‎次の論点として医師等の適正担保策を提示‎行動項目再生医療の広告・情報公開に関する論点届出制度と調査設計への指摘公開情報サイトの利用性広告規制と再生医療の表示今後取り上げる論点アクション項目再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について取り上げる。
  1. No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について
  2. No.804 エクソソームの進展
  3. No.803 広告は広告であってニュースではない
  4. No.802 マンジャロまだ使うのか
  5. No.801 分子構造鏡像異性体

要約
ヒメクリニック所長のラジオ番組内で、最近SNS広告などで美容目的の処方薬がたくさん宣伝されていることについて指摘があった。その薬は本来糖尿病などの治療目的で使用されるべきもので、美容目的で使われることで本来必要な患者への供給不足が起きている。また、保険で適切に診察を受ければ得られるはずの薬が、診察なしで高額で売られている実態もある。サプリメントではなく処方薬が美容に良いと宣伝されているが、広告の内容を鵜呑みにせず、必要性を慎重に判断する必要がある。

チャプター
美容目的での処方薬利用が問題視されている
ヒメクリニック所長によると、最近SNSの広告などで美容目的のサプリメントや処方薬がたくさん宣伝されている。しかし、その薬の多くは元々糖尿病などの治療目的で使用されるべき薬であり、美容目的で使われることで本来必要な患者への供給不足が起きていると指摘されている。
保険制度を利用すれば安く薬が手に入るはずなのに…
ヒメクリニック所長によると、保険診療を受ければ、3割負担で処方薬を得ることができる。しかし、実際には保険制度を利用して得られるはずの薬剤が、診察なしで高額で販売されているケースがあるという。保険制度の利用を検討する価値がある。
広告の内容を鵜呑みにすべきではない
ヒメクリニック所長は、処方薬が美容に良いと謳う広告について、広告である以上、販売目的が先行していることに注意が必要だと指摘している。サプリメントと同様、処方薬の宣伝文句を鵜呑みにせず、自分にとっての必要性を慎重に判断することが大切だ。

行動項目
保険診療の利用について検討する。
処方薬の宣伝を見かけた場合、その必要性を慎重に判断する。
サプリメントと同様、広告の内容を鵜呑みにしない。


No.92 保険処方できる薬がサプリ代わりに使われる

水曜日 2023.11.01 10:30 · 12mins

マツバラ 00:08
11月1日水曜日No.92ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
はい今日はですね、なぜ綺麗になるためにサプリメントが必要かなんて話題じゃないんですよ美容用のサプリメントがやたらめったらSNSの広告で、

ひめ先生 00:41
SNSの広告に出てるのは、はい。サプリメントだったら全然歓迎そうですねそうでしょって思ってる。

マツバラ 00:50
でも、

ひめ先生 00:51
サプリのメーカーがさあどんどん売ればいいんですよ、はいって思うんですけど、

マツバラ 00:57
サプリメントと言ってくれりゃいい話なんですが、実は売ってるものはくせにね、諜報役をもう日綺麗になりますよ。この金額でガンガン出てくるんですが、なんか名前見てるとビタミン剤で処方されたことあるぞピンク色で

ひめ先生 01:21
ねに私のクリニックは、保険診療もやってない府県、保険診療で普通に出すお薬、年間

マツバラ 01:29
ピンク色でねすごくね印象的な色なんで、しっかり薬の名前も覚えてないんやね。湯村って書いてあって、うん。由良って今、こんな値段でこんなふうに綺麗になるために、あれ

ひめ先生 01:43
ね、

マツバラ 01:43
売ってるんだ。

ひめ先生 01:45
なんだろうね、あのビタミンCビタミンCと大騒ぎしてたくせに、はい、なんか急にベラがいいって言い出して、はい、何何その翻訳の夢を今度、何、通販みたいに売り出して、

マツバラ 02:01
そうなんですよね1錠いくらって件、金額聞いてると保険でも買えば損をみたいなのが、

ひめ先生 02:10
保険で買えばっていうか保険保険診療だったらね

マツバラ 02:13
出して

ひめ先生 02:14
いただければね、うちも私のクリニックだとほら普通にね薬屋さんから仕入れるじゃない。はい。その値段知ってるかな。

マツバラ 02:25
いやもう今末端価格って言いたくなるぐらいの状態ですよね

ひめ先生 02:29
あれはその値段知ってますか

マツバラ 02:30
はい、元々の値段があるところを

ひめ先生 02:34
なるべく何かへそが茶を沸かしそうな感じで

マツバラ 02:39
というね、

ひめ先生 02:40
本当にね、今度そんなものまで、何自費で売るのっていう

マツバラ 02:47
感じスタートはGLP1で痩せ薬ですよと言っていたから、

ひめ先生 02:52
CNP1がね前後方はい構造になって、だいぶいろんな患者さんが、

マツバラ 03:03
はい。

ひめ先生 03:04
ニュース見ないような定めですけど、ニュースちょっと見てる人は、うわーって言ってびっくりして。

マツバラ 03:12
はい。GLP1のお薬というのは、そもそもは糖尿病の患者さんに出す薬だったにもかかわらず、それをどんどんの美容関係のとこで痩せ薬として、

ひめ先生 03:26
そうね、

マツバラ 03:26
売り出したおかげでですねその薬が足りなくなって、実際に必要な人が買えなくなっちゃったっていうね。

ひめ先生 03:34
変えなきゃ

マツバラ 03:35
所長ですされてもね、総理が足りないんですよ

ひめ先生 03:38
ね足りないってなんか変な状況になってるし、あとGLP1だけじゃ次メトホルミンが出てきてて、メトホルミンも糖尿病のね、入口の薬ですけど、

マツバラ 03:51
50年の実績なんて言ってました

ひめ先生 03:53
よ、これいろいろ変え、海外の情報を見ていると、もうとっくに海外ではかなり問題視されてますね。はい。だから、

マツバラ 04:07
びっくりしたのはGLPは関係がガンガン売れて、リベルタスだとかいろんなのが出てきた

ひめ先生 04:15
おかげで、なんでね、ほら、保全日も

マツバラ 04:22
全部全部で

ひめ先生 04:23
半しても、ヴェルサスにしても、日本のメーカーはそういうやり方をした医療機関にはもう下ろさない、

マツバラ 04:32
はい

ひめ先生 04:33
癖の供給しないっていう声明を出してるんですよね。だけど、どっから入ってくるのかなと思ったら、いやあのスペインなんですよね。これおかしな

マツバラ 04:42
話です

ひめ先生 04:42
ねなんでスペインなんだろうと思ったら、スペインだけそれやってないのね。

マツバラ 04:48
そうなんですか今日聞いたニュースですごいなと思ったのは、クリームプリックリスピードーナツの株価が前PICのせいで下がったっていうニュースで出ましたよ。

ひめ先生 05:01
駄目だったかな、

マツバラ 05:02
いや駄目だったからっていうか、全ピックがどんどんどんどん売り出されると、うん。クリームクリスピードーナツが売れなくなっちゃう。要は食欲を抑えられると、うん、売れ行きが落ちちゃう商品と思われて、うん、株価にまで影響したらしいです。

ひめ先生 05:18
そんなことまであったの。はい。なんか、なんかなんかほんなんでしょうね。なんか医療じゃないな。

マツバラ 05:30
そういうことでですね実際にサプリメントではなく処方薬が美容にいいよっていうことで、どんどんどんどん宣伝に出てきますでも実際にそのお薬っていうのは、本当にね、体に必要になる方にとっては、処方薬という形で

ひめ先生 05:50
やっぱり

マツバラ 05:51
診察を受けて、本当に必要があれば、保険で出る

ひめ先生 05:56
ものですARBはもうね、はい。肥満、なんだっけ。もう忘れちゃったよ。肥満肥満肥満肥満の治療用に出たお薬はあるんですよ。はい、

マツバラ 06:08
はい、出て出ましたね。

ひめ先生 06:10
はいあれだって結局、かなり肥満症っていう病気のなんていうかなその状況をね、かなり厳しい条件を満たさないと、はい、出せないんですよね

マツバラ 06:27
BMIがいくつとかいろいろ出てます

ひめ先生 06:29
ね。はいそれをだから、やっぱり何でしょう、あの

マツバラ 06:36
無防備向こう

ひめ先生 06:37
みたいなんでコービーなんて変な名前だなと思ったんだ。そうそうそうななんですけど、やっぱり日本人ってね、はい、かなり無防備だなって思うんですよ。はい。だって、広告でしょ

マツバラ 06:55
広告ですね、

ひめ先生 06:56
語学でしょ。報告の内容を見てなんて信じちゃうでしょ。

マツバラ 07:02
やっぱもうそもそも、美容医療と言ってた中で配布にしろ何にしろいいよって言うとブームが起きちゃうじゃない

ひめ先生 07:12
ですか、ブームってかでも、要は広告で出てる文言って広告なんだから、はい、あくまでも売りたいっていう前提があるから、

マツバラ 07:21
もちろんそうです

ひめ先生 07:22
迎え、不都合なことなんて、できるだけ書かないですよね。

マツバラ 07:27
一番びっくりするのは、根症状がどこでどういうふうに改善したいかっていうお話が全部吹っ飛んじゃったまま、私こういう戦術を受けたいですポテンザやりたいですだったり、配布やりたいですっていう話がどんどんどんどん来ちゃうわけです

ひめ先生 07:49
よね。寝湯、もうそこは問題と思って言ってるはずですからね。

マツバラ 07:59
それと同じようにどんどんどんどん今度は薬がね

ひめ先生 08:03
今度薬の広告に変わってきてますからね。

マツバラ 08:07
売る方からすると、手離れも良くて非常に都合がいいんでしょうね実際に来ていただかなくてもそこで先生の時間も取られない看護師さんの時間も取られない単に薬を送ればいいみたいな状態になってますから。

ひめ先生 08:25
だから、それが本来日本国内から、はい、供給されちゃ駄目ですよねそういう使われ方するのだからそれが供給されちゃうからいろんな薬剤不足をさらに助長しちゃう

マツバラ 08:39
実際にこれ、何でその保険で出す薬は、うん、こんなふうに流通しだしたんですか。完全に固まってますね今。

ひめ先生 08:52
そうね。耳がわかんないんですよ。

マツバラ 08:55
いや、保険で、いただければ、保険で出していただき処方していただければ、

ひめ先生 09:01
ちゃんと3

マツバラ 09:02
割負担

ひめ先生 09:02
ですよね。ちゃんと処方処方というか、はい、適用がある患者さんに処方します。はい、これは自費処方もそうですよ。はい、適用がある患者さんに実施、自費で処方したりね、はいしますよね。はい。わかんないんですよ。実際

マツバラ 09:24
にあの保険のね点数で診て3割負担で実際の金額をって考えると、もうそこよりも

ひめ先生 09:32
高いんです

マツバラ 09:32
若いんですよね。

ひめ先生 09:33
その高いです。これはねそう思いました。

マツバラ 09:36
ね、なんか

ひめ先生 09:38
これはだから何歳診療と、はい処方量、はい、薬、はいのね、薬のね、はいはい点数、はい。出しても、何かそこまでいかないといけないんですよ。9割負担より高い値段で出てるんですよ。

マツバラ 10:00
ということで、藤井なことなんですけれども皆さん本当にご注意ください実際には、必要とあれば、体が絶対にこの人に必要ということで保険で診療して、し、処方箋を出せる薬がなぜか

ひめ先生 10:18
今

マツバラ 10:20
このお値段で今買えますなおかつ、これは処方薬なのでちゃんと書いてあるんですよね。処方薬なんで、リモートでの診察が必須ですみたいなことが書いてあるんですよ

ひめ先生 10:32
あれ、地元のそそれだったらですよ、保険診療、要は、医療所に通ってる薬はい自費でも保険診療でも使おうと思ったら、遠隔診療の最初は対面じゃないといけないっていうガイドラインあるんですけどね。

マツバラ 10:53
ず多分そんなところあやふやですねということで保険診療の話ちょっと出たので明日は保険と、自由診療、自費でやるものというのについての話をお聞きすることにしましょう。

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