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No.92 保険処方できる薬がサプリ代わりに使われる

No.683 医療におけるAIの活用 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は「綺麗になるラジオ」の第683回放送として、再生医療ネットワークによって2月27日金曜日に実施されました。マツバラ氏とひめ先生が司会を務め、医療分野におけるAI技術の導入と活用について詳細な議論が行われました。ひめ先生は冒頭で花粉症の症状について言及し、その後AIと医療の親和性について説明しました。ひめ先生によると、医療分野は従来から心電図の自動判定や画像の自動判定など、自動化技術を積極的に採用してきた分野であり、AIの導入は自然な流れであると述べました。マツバラ氏は画像診断におけるAIの優位性について触れ、AIが人間よりも見落としが少ないという現状を指摘しました。ひめ先生はこれに対し、医療安全の観点から「人間は間違いを起こす」という大前提があり、AIの導入により医療過誤がどれだけ減るかが重要な問題であると強調しました。画像診断におけるAIの具体的な機能について、マツバラ氏は過去の症例データから類似パターンを推測する機能について説明しました。ひめ先生は電子カルテ以前のオーダリングシステムの歴史を振り返り、手書きや口頭伝達による間違いを防ぐための自動化の進歩について詳述しました。薬剤処方における安全性向上について、ひめ先生は併用禁忌薬剤の自動チェック機能や容量超過のアラート機能について説明しました。特に点滴における投与速度の間違い(0.3を3.0にするような10倍の間違い)が多いことを指摘し、これらもシステムで防げるようになってきていると述べました。将来的な展望として、ひめ先生は人的ミスを監視するAIの登場を予測しました。現在の医療機器は単体で動作しているが、全てが連携すればAIによる包括的な監視が可能になると説明しました。日米の医療システムの違いについて、マツバラ氏がドラマ「ER」の希釈に関するエピソードを引用したところ、ひめ先生は日本では医師が希釈まで指示するのに対し、アメリカでは看護師の裁量に任される部分があることを説明しました。薬剤師の役割についても、同じ効果の薬剤であれば種類を変更できる権限があることを述べました。最終的に、ひめ先生はAIの判断能力よりも、医療現場におけるハードウェアの連携不足が課題であると結論づけました。AI技術の進歩に対して、医療機器間の連携システムの整備が遅れていることが、AI導入の障壁となっていると指摘しました。医療分野へのAI導入状況と安全性向上の取り組みについて現状を整理し、画像診断や電子カルテの自動化機能の利点、ヒューマンエラーの具体例、そして最大のボトルネックである医療機器間連携(ハード側の遅れ)を特定。AIの活用は不可避である一方、実効性確保のために機器・システム連携と運用ルール整備を優先すべき方針で合意。AIと医療の親和性・歴史的背景電子カルテ/オーダリングシステムの安全機能医療安全とヒューマンエラーの実態AI導入の前提条件と監視の将来像AIは医療現場へ継続的かつ不可避に導入される方針。直近の最優先課題は「ハード側(医療機器・システム)の連携遅れ」の解消。安全性確保のため、投与・希釈・併用禁忌・過去処方整合性などの運用ルールを明確化し、システムに反映する。機器間非連携により、AIの横断監視・誤り検知が限定的。ヒューマンエラー(点滴速度、桁誤り、希釈設定)の継続的リスク。現場裁量・施設差によるルール曖昧性が、AIアラートや自動判定の一貫性を阻害。チャプタープロジェクト同期/ステータス更新の概要概要主な議論のポイント決定リスクと障害対応事項現場の医療機器・システム連携状況を調査し、AI監視に必要なデータ連携要件を整理する。投与量・希釈・併用禁忌・過去処方整合性に関する運用ルールを文書化し、電子カルテ/オーダリングのアラート条件に反映する。点滴速度・単位の桁誤りを防止するアラート設計を見直し、検証用テストケースを作成する。画像診断AIの導入状況と精度(見落とし低減の実績)を評価し、適用領域拡大の可否を検討する。看護・薬剤・医師の役割分担差異を踏まえた標準手順書(SOP)を作成し、教育計画を策定する。機器ベンダーとAPI/インタフェース仕様を確認し、統合計画(段階的連携ロードマップ)を立案する。パイロット病棟での機器連携+AI監視の試験計画を作成し、評価指標を定義する。
  1. No.683 医療におけるAIの活用
  2. No.682 ナノ材料の害と花粉症ボトックス
  3. No.681 レチノール好転反応は危険
  4. No.680 美白、シミは取らない、付き合うもの
  5. No.679 本物偽物PRPボトックス

要約
ヒメクリニック所長のラジオ番組内で、最近SNS広告などで美容目的の処方薬がたくさん宣伝されていることについて指摘があった。その薬は本来糖尿病などの治療目的で使用されるべきもので、美容目的で使われることで本来必要な患者への供給不足が起きている。また、保険で適切に診察を受ければ得られるはずの薬が、診察なしで高額で売られている実態もある。サプリメントではなく処方薬が美容に良いと宣伝されているが、広告の内容を鵜呑みにせず、必要性を慎重に判断する必要がある。

チャプター
美容目的での処方薬利用が問題視されている
ヒメクリニック所長によると、最近SNSの広告などで美容目的のサプリメントや処方薬がたくさん宣伝されている。しかし、その薬の多くは元々糖尿病などの治療目的で使用されるべき薬であり、美容目的で使われることで本来必要な患者への供給不足が起きていると指摘されている。
保険制度を利用すれば安く薬が手に入るはずなのに…
ヒメクリニック所長によると、保険診療を受ければ、3割負担で処方薬を得ることができる。しかし、実際には保険制度を利用して得られるはずの薬剤が、診察なしで高額で販売されているケースがあるという。保険制度の利用を検討する価値がある。
広告の内容を鵜呑みにすべきではない
ヒメクリニック所長は、処方薬が美容に良いと謳う広告について、広告である以上、販売目的が先行していることに注意が必要だと指摘している。サプリメントと同様、処方薬の宣伝文句を鵜呑みにせず、自分にとっての必要性を慎重に判断することが大切だ。

行動項目
保険診療の利用について検討する。
処方薬の宣伝を見かけた場合、その必要性を慎重に判断する。
サプリメントと同様、広告の内容を鵜呑みにしない。


No.92 保険処方できる薬がサプリ代わりに使われる

水曜日 2023.11.01 10:30 · 12mins

マツバラ 00:08
11月1日水曜日No.92ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
はい今日はですね、なぜ綺麗になるためにサプリメントが必要かなんて話題じゃないんですよ美容用のサプリメントがやたらめったらSNSの広告で、

ひめ先生 00:41
SNSの広告に出てるのは、はい。サプリメントだったら全然歓迎そうですねそうでしょって思ってる。

マツバラ 00:50
でも、

ひめ先生 00:51
サプリのメーカーがさあどんどん売ればいいんですよ、はいって思うんですけど、

マツバラ 00:57
サプリメントと言ってくれりゃいい話なんですが、実は売ってるものはくせにね、諜報役をもう日綺麗になりますよ。この金額でガンガン出てくるんですが、なんか名前見てるとビタミン剤で処方されたことあるぞピンク色で

ひめ先生 01:21
ねに私のクリニックは、保険診療もやってない府県、保険診療で普通に出すお薬、年間

マツバラ 01:29
ピンク色でねすごくね印象的な色なんで、しっかり薬の名前も覚えてないんやね。湯村って書いてあって、うん。由良って今、こんな値段でこんなふうに綺麗になるために、あれ

ひめ先生 01:43
ね、

マツバラ 01:43
売ってるんだ。

ひめ先生 01:45
なんだろうね、あのビタミンCビタミンCと大騒ぎしてたくせに、はい、なんか急にベラがいいって言い出して、はい、何何その翻訳の夢を今度、何、通販みたいに売り出して、

マツバラ 02:01
そうなんですよね1錠いくらって件、金額聞いてると保険でも買えば損をみたいなのが、

ひめ先生 02:10
保険で買えばっていうか保険保険診療だったらね

マツバラ 02:13
出して

ひめ先生 02:14
いただければね、うちも私のクリニックだとほら普通にね薬屋さんから仕入れるじゃない。はい。その値段知ってるかな。

マツバラ 02:25
いやもう今末端価格って言いたくなるぐらいの状態ですよね

ひめ先生 02:29
あれはその値段知ってますか

マツバラ 02:30
はい、元々の値段があるところを

ひめ先生 02:34
なるべく何かへそが茶を沸かしそうな感じで

マツバラ 02:39
というね、

ひめ先生 02:40
本当にね、今度そんなものまで、何自費で売るのっていう

マツバラ 02:47
感じスタートはGLP1で痩せ薬ですよと言っていたから、

ひめ先生 02:52
CNP1がね前後方はい構造になって、だいぶいろんな患者さんが、

マツバラ 03:03
はい。

ひめ先生 03:04
ニュース見ないような定めですけど、ニュースちょっと見てる人は、うわーって言ってびっくりして。

マツバラ 03:12
はい。GLP1のお薬というのは、そもそもは糖尿病の患者さんに出す薬だったにもかかわらず、それをどんどんの美容関係のとこで痩せ薬として、

ひめ先生 03:26
そうね、

マツバラ 03:26
売り出したおかげでですねその薬が足りなくなって、実際に必要な人が買えなくなっちゃったっていうね。

ひめ先生 03:34
変えなきゃ

マツバラ 03:35
所長ですされてもね、総理が足りないんですよ

ひめ先生 03:38
ね足りないってなんか変な状況になってるし、あとGLP1だけじゃ次メトホルミンが出てきてて、メトホルミンも糖尿病のね、入口の薬ですけど、

マツバラ 03:51
50年の実績なんて言ってました

ひめ先生 03:53
よ、これいろいろ変え、海外の情報を見ていると、もうとっくに海外ではかなり問題視されてますね。はい。だから、

マツバラ 04:07
びっくりしたのはGLPは関係がガンガン売れて、リベルタスだとかいろんなのが出てきた

ひめ先生 04:15
おかげで、なんでね、ほら、保全日も

マツバラ 04:22
全部全部で

ひめ先生 04:23
半しても、ヴェルサスにしても、日本のメーカーはそういうやり方をした医療機関にはもう下ろさない、

マツバラ 04:32
はい

ひめ先生 04:33
癖の供給しないっていう声明を出してるんですよね。だけど、どっから入ってくるのかなと思ったら、いやあのスペインなんですよね。これおかしな

マツバラ 04:42
話です

ひめ先生 04:42
ねなんでスペインなんだろうと思ったら、スペインだけそれやってないのね。

マツバラ 04:48
そうなんですか今日聞いたニュースですごいなと思ったのは、クリームプリックリスピードーナツの株価が前PICのせいで下がったっていうニュースで出ましたよ。

ひめ先生 05:01
駄目だったかな、

マツバラ 05:02
いや駄目だったからっていうか、全ピックがどんどんどんどん売り出されると、うん。クリームクリスピードーナツが売れなくなっちゃう。要は食欲を抑えられると、うん、売れ行きが落ちちゃう商品と思われて、うん、株価にまで影響したらしいです。

ひめ先生 05:18
そんなことまであったの。はい。なんか、なんかなんかほんなんでしょうね。なんか医療じゃないな。

マツバラ 05:30
そういうことでですね実際にサプリメントではなく処方薬が美容にいいよっていうことで、どんどんどんどん宣伝に出てきますでも実際にそのお薬っていうのは、本当にね、体に必要になる方にとっては、処方薬という形で

ひめ先生 05:50
やっぱり

マツバラ 05:51
診察を受けて、本当に必要があれば、保険で出る

ひめ先生 05:56
ものですARBはもうね、はい。肥満、なんだっけ。もう忘れちゃったよ。肥満肥満肥満肥満の治療用に出たお薬はあるんですよ。はい、

マツバラ 06:08
はい、出て出ましたね。

ひめ先生 06:10
はいあれだって結局、かなり肥満症っていう病気のなんていうかなその状況をね、かなり厳しい条件を満たさないと、はい、出せないんですよね

マツバラ 06:27
BMIがいくつとかいろいろ出てます

ひめ先生 06:29
ね。はいそれをだから、やっぱり何でしょう、あの

マツバラ 06:36
無防備向こう

ひめ先生 06:37
みたいなんでコービーなんて変な名前だなと思ったんだ。そうそうそうななんですけど、やっぱり日本人ってね、はい、かなり無防備だなって思うんですよ。はい。だって、広告でしょ

マツバラ 06:55
広告ですね、

ひめ先生 06:56
語学でしょ。報告の内容を見てなんて信じちゃうでしょ。

マツバラ 07:02
やっぱもうそもそも、美容医療と言ってた中で配布にしろ何にしろいいよって言うとブームが起きちゃうじゃない

ひめ先生 07:12
ですか、ブームってかでも、要は広告で出てる文言って広告なんだから、はい、あくまでも売りたいっていう前提があるから、

マツバラ 07:21
もちろんそうです

ひめ先生 07:22
迎え、不都合なことなんて、できるだけ書かないですよね。

マツバラ 07:27
一番びっくりするのは、根症状がどこでどういうふうに改善したいかっていうお話が全部吹っ飛んじゃったまま、私こういう戦術を受けたいですポテンザやりたいですだったり、配布やりたいですっていう話がどんどんどんどん来ちゃうわけです

ひめ先生 07:49
よね。寝湯、もうそこは問題と思って言ってるはずですからね。

マツバラ 07:59
それと同じようにどんどんどんどん今度は薬がね

ひめ先生 08:03
今度薬の広告に変わってきてますからね。

マツバラ 08:07
売る方からすると、手離れも良くて非常に都合がいいんでしょうね実際に来ていただかなくてもそこで先生の時間も取られない看護師さんの時間も取られない単に薬を送ればいいみたいな状態になってますから。

ひめ先生 08:25
だから、それが本来日本国内から、はい、供給されちゃ駄目ですよねそういう使われ方するのだからそれが供給されちゃうからいろんな薬剤不足をさらに助長しちゃう

マツバラ 08:39
実際にこれ、何でその保険で出す薬は、うん、こんなふうに流通しだしたんですか。完全に固まってますね今。

ひめ先生 08:52
そうね。耳がわかんないんですよ。

マツバラ 08:55
いや、保険で、いただければ、保険で出していただき処方していただければ、

ひめ先生 09:01
ちゃんと3

マツバラ 09:02
割負担

ひめ先生 09:02
ですよね。ちゃんと処方処方というか、はい、適用がある患者さんに処方します。はい、これは自費処方もそうですよ。はい、適用がある患者さんに実施、自費で処方したりね、はいしますよね。はい。わかんないんですよ。実際

マツバラ 09:24
にあの保険のね点数で診て3割負担で実際の金額をって考えると、もうそこよりも

ひめ先生 09:32
高いんです

マツバラ 09:32
若いんですよね。

ひめ先生 09:33
その高いです。これはねそう思いました。

マツバラ 09:36
ね、なんか

ひめ先生 09:38
これはだから何歳診療と、はい処方量、はい、薬、はいのね、薬のね、はいはい点数、はい。出しても、何かそこまでいかないといけないんですよ。9割負担より高い値段で出てるんですよ。

マツバラ 10:00
ということで、藤井なことなんですけれども皆さん本当にご注意ください実際には、必要とあれば、体が絶対にこの人に必要ということで保険で診療して、し、処方箋を出せる薬がなぜか

ひめ先生 10:18


マツバラ 10:20
このお値段で今買えますなおかつ、これは処方薬なのでちゃんと書いてあるんですよね。処方薬なんで、リモートでの診察が必須ですみたいなことが書いてあるんですよ

ひめ先生 10:32
あれ、地元のそそれだったらですよ、保険診療、要は、医療所に通ってる薬はい自費でも保険診療でも使おうと思ったら、遠隔診療の最初は対面じゃないといけないっていうガイドラインあるんですけどね。

マツバラ 10:53
ず多分そんなところあやふやですねということで保険診療の話ちょっと出たので明日は保険と、自由診療、自費でやるものというのについての話をお聞きすることにしましょう。

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