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No.93 保険診療、自由診療

No.720 iPSミトコンドリア、再生医療、メディカルエステ 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、再生医療ネットワークpresents「綺麗になるラジオ」第720回の収録で、マツバラ氏とひめ先生が再生医療の適切な使用と誤用について議論した内容である。ひめ先生は、再生医療は医療機関が行うべき医療行為であることを強調し、最近の市場では再生医療の技術を謳った商品が宣伝文句として使用されている問題を指摘した。特に、株式会社などの一般企業が再生医療という言葉を使用していることに対して懸念を表明した。マツバラ氏は、医療機関のホームページを調査した結果、人幹細胞コスメショップなどの化粧品が再生医療を謳って販売されている実態を報告した。また、点滴による人の細胞由来物質の静脈投与についても疑問を呈した。ひめ先生は、再生医療安全確保法に関与しない会社が勝手に再生医療という言葉を使用することは倫理的に問題があると述べた。製薬会社など、実際に再生医療に携わっている企業が使用するのであれば理解できるが、全く関与しない会社の使用は不適切であると指摘した。両者は、ChatGPTなどのAIツールでも「再生医療と書いているからといって信用してはいけません」という注意喚起がなされていることを確認した。ひめ先生は、コスメ、ミトコンドリア、iPS細胞を使った再生医療化粧品には効果を期待してはいけないと説明した。マツバラ氏は、正規の再生医療機関として第一種・第三種再生医療機関の認定を受けて治療計画書を提出している側が宣伝できない一方で、不適切な業者が自由に宣伝している矛盾を指摘した。ひめ先生は、医師と同様に再生医療についても名称独占の法律を制定し、再生医療安全確保法の下で登録・届出を行っている医療機関以外は「再生医療」という言葉を使用できないようにすべきだと提案した。具体的な問題事例として、ミトコンドリアカクテル療法が挙げられた。マツバラ氏の調査によると、この療法の内容はビタミンB群とコエンザイムQ10であり、栄養素ではあるものの細胞治療とは言えない内容であった。ひめ先生は、東北大学などが行っているAMAファイブなどの正当なミトコンドリア病治療薬の研究を悪用していると批判した。メディカルエステについても議論され、ひめ先生はクリニックが併設でエステを行う場合にメディカルエステという名称を使用することは禁止されているが、クリニック以外が勝手に使用する場合の取り締まりが困難であることを説明した。最終的に、両者は消費者に対して、再生医療と謳われていても第二種・第三種などの適切な認証番号を取得している医療機関を選ぶよう注意喚起を行った。ひめ先生が再生医療は医療機関が行うべき医療行為であることを明確に定義し、最近の市場動向として再生医療技術を宣伝文句に使用する商品が増加していることを問題視した。特に株式会社などの一般企業による再生医療という言葉の使用について懸念を表明した。マツバラ氏が医療機関のホームページ調査結果を報告し、人幹細胞コスメショップなどの化粧品が再生医療を謳って販売されている実態を明らかにした。デロイトトーマツからの指摘を受けた経験も共有し、化粧品業界における再生医療の不適切な使用について議論した。ひめ先生が再生医療安全確保法に関与しない会社による再生医療という言葉の使用は倫理的に問題があると指摘した。製薬会社など実際に再生医療に携わる企業の使用は理解できるが、全く関与しない会社の使用は不適切であると述べた。両者がChatGPTなどのAIツールでも「再生医療と書いているからといって信用してはいけません」という注意喚起がなされていることを確認した。ひめ先生は、コスメ、ミトコンドリア、iPS細胞を使った再生医療化粧品には効果を期待してはいけないと説明した。マツバラ氏が正規の再生医療機関として第一種・第三種再生医療機関の認定を受けて治療計画書を提出している側が宣伝できない一方で、不適切な業者が自由に宣伝している矛盾を指摘した。この不公平な競争環境について問題提起を行った。ひめ先生が医師と同様に再生医療についても名称独占の法律を制定すべきだと提案した。再生医療安全確保法の下で登録・届出を行っている医療機関以外は「再生医療」という言葉を使用できないようにすることで、業界の信頼性を保つべきだと主張した。マツバラ氏がミトコンドリアカクテル療法の調査結果を報告し、その内容がビタミンB群とコエンザイムQ10であることを明らかにした。ひめ先生は東北大学などが行っているAMAファイブなどの正当なミトコンドリア病治療薬の研究を悪用していると批判し、言葉の悪用であると断じた。メディカルエステという用語について、ひめ先生がクリニックが併設でエステを行う場合の使用は禁止されているが、クリニック以外が勝手に使用する場合の取り締まりが困難であることを説明した。医師の名称独占のギリギリグレーゾーンにある問題として議論した。両者が消費者に対して、再生医療と謳われていても第二種・第三種などの適切な認証番号を取得している医療機関を選ぶよう最終的な注意喚起を行った。トラブル回避のために言葉に騙されず、正規の認証を受けたクリニックを選択することの重要性を強調した。本会では、再生医療領域における用語の誤用拡大と消費者混乱への対処を中心に、現状整理、リスク評価、対外発信方針、規制提言の方向性を確認した。再生医療の名義濫用化粧品・サプリ領域の誤認リスク「メディカルエステ」の表記問題適法な再生医療提供の要件名称独占の提言方向正統な医療・研究の状況市場悪用との乖離取引・連携方針対外コミュニケーション受療先選定の推奨市場リスク制度・運用上の課題市場で誤用される用語のカタログ化(例:「人幹細胞コスメ」「ミトコンドリア治療」「iPS細胞入り」)とリスク評価。消費者向け「見分け方」ガイドの策定(法的確認項目、チェックリスト、Q&A)。名称独占に関する提言書(ポジションペーパー)の骨子作成と関係団体・行政への意見交換準備。自院・関連サイトの表現コンプライアンス再点検と第三者レビュー。次回セッションで「メディカルエステ」表示の法的整理と対外発信案を確定。チャプター再生医療の定義と医療機関の責任について‎人幹細胞コスメと化粧品業界の問題‎再生医療安全確保法と企業の倫理的責任‎AIツールによる注意喚起と消費者への警告‎正規医療機関の宣伝制限と不公平な競争環境‎名称独占法の必要性と法的規制の提案‎ミトコンドリアカクテル療法の実態と研究の悪用‎メディカルエステの法的グレーゾーンと規制の課題‎消費者への最終的な注意喚起と適切な医療機関選択‎行動項目ひめ先生が再生医療の名称独占法制定について検討を提案した。 ‎マツバラ氏が今後も様々な用語について継続的に議論していくことを表明した。 ‎両者が消費者に対して適切な認証番号を持つ再生医療機関の選択を推奨することを決定した。 ‎プロジェクト同期 / ステータス更新概要文脈と焦点市場と用語の誤用規制とコンプライアンス臨床および研究の記録決定と提言リスクと障害今後の対応対応事項@広報チーム: 消費者向け「再生医療の見分け方」ガイドを作成し、サイト・SNSで公開。@監視チーム: 市場の「再生医療」関連誤用事例(化粧品・サプリ含む)を収集・分類し、月次レポート化。@法務連携: 「再生医療」語の名称独占に関する提言書案を起案し、関係機関との意見交換日程を調整。@クリニック運営: Webサイト・パンフレットの表現を再点検し、過大・誤認表現の是正を完了。@教育/コンテンツ: 次回配信で取り上げる用語(「メディカルエステ」「ミトコンドリア治療」)の台本と根拠資料を準備。@パートナー管理: 新規取引先のスクリーニング手順(用語使用・法適合チェック)を策定し運用開始。
  1. No.720 iPSミトコンドリア、再生医療、メディカルエステ
  2. No.719 韓国のCPCは許されるのか
  3. No.718 松葉杖は誰のもの
  4. No.717 混合診療と患者希望
  5. No.716 未病のアプリ化

要約
ラジオ番組で、保険診療の制限や先進医療の現状、美容クリニックの実態などについて話し合われている。保険診療では病名に基づいて検査と治療が決まるため、本来必要な治療が制限されることがある。一方、先進医療は保険外診療なので高額になる。最近は保険内外の治療を組み合わせることもあるが、本来は混合診療はできない。美容クリニックでは保険治療を受けられないが、ヒメクリニックでは保険診療も行っている。処方箋は医師が必要と判断した場合に出すもので、単に患者の要望だけで出すべきではない。

チャプター
保険診療の制限
保険診療は病名に基づくため、本来必要な治療が制限されることがある。検査も病名に応じて限定される。
先進医療の高額さ
先進医療は保険外診療なので非常に高額。本来は保険適用になるべき治療だが、財源の問題で保険外になっている。
混合診療の制限
最近は保険内外の治療を組み合わせることもあるが、本来は混合診療はできない。ルールが決まっている。
美容クリニックと保険診療
美容クリニックでは保険治療は受けられないが、ヒメクリニックでは保険診療も行っている。
処方箋の適正な発行
処方箋は医師が必要と判断した場合にのみ出すべきで、患者の単なる要望だけで出すべきではない。

行動項目
保険診療の費用対効果を検証し、制限の影響を評価する。
先進医療の保険適用拡大に向け、財源確保の方策を検討する。
混合診療の制限緩和について、メリットとデメリットを吟味する。
美容クリニックでの保険診療実施を検討する。
処方箋発行時の審査を強化し、適正使用を徹底する。


No.93 保険診療、自由診療

水曜日 2023.11.01 10:31 · 16mins

マツバラ 00:08
11月2日木曜日、No.93ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
昨日はですね、ずいぶん話がグズグズになりましたさらにひめ先生と私との間で掛け合いもかぶせ合いかぶせ合いかぶせ合いかぶせないみたいな状態に陥りました。単にこれどう考えていいんだろうっていうところが、全く咀嚼できないまま全く把握できないまま、なんでこういうその処方薬が通販のように売られているのかっていうところで、もう本当に理解できなかったんですねその理解ができないがゆえに、明確な答えが全然出せなかったということで今日はそもそも保険診療ってどういうことですか。

ひめ先生 01:08
いや、前もね話しましたけど、保険診療というのは保険診療自体もいっいいもんじゃないですよ。量も病名ありきですから、

マツバラ 01:18
入って保険病名なんていうのが

ひめ先生 01:20
ありましたね病名つけてそれに応じた検査、はい治療っていうのがくっついてくるんですけどそれもどうかなとは思うんです。そういうシステムもね、はい。本来種だって診断する前に検査もいるし、はい。診断的治療っていうのもす必要な場合もあるからはい。

ひめ先生 01:44
結果として、そうするとゆ幽霊みたいな病名がいっぱいない発生することになるでしょ。

マツバラ 01:51
病名がないと何ともならないからとりあえず病名をつけていかなきゃいけないっていうのがいっぱいあるわけです。だから

ひめ先生 01:57
本物だれだみたいな状態になっちゃうわけじゃないです

マツバラ 02:00
保険病名ってのがいっぱい付いてっちゃって保険病名がついてるからあの鎮痛剤を出したときに胃薬ももう悪い病名をつけておいて胃薬を処方しなきゃいけないっていうのは多分これね、本当に普通にやったら消されかねない話題なんですけども、

ひめ先生 02:20
でもこれって必要なことだから、そこはちゃんとね、そういう保険病名みたいな感じじゃなくて、医師が必要だと思った治療っていうのは付随する治療も含めてね、はい。保険保険でまかなえますみたいなシステムも本当は理想的ですけどね

マツバラ 02:40
ただそれでやろうと思うと、実際にこれどんな点数なのみたいなところが、もう本当に区別つかないしね

ひめ先生 02:48
だから

マツバラ 02:49
難しいでしょうね

ひめ先生 02:50
ね社会サービスとしてはい、いいえ。行える範囲っていうのは当然財源もあるし、はい。国の力がこれだけ弱くなってるんだから当然よくなって当然ですし、はい、皆さん不平不満を言ってもしょうがないんですよ。これね

マツバラ 03:07
実際に他の保険の新診療ということで病院に行くと例えば最初だったら初診料だとか、うん、その最新だったら再診料だとかいろいろついてくわけですよね。つき

ひめ先生 03:21
ますね

マツバラ 03:22
これは一体どういう基準でどういうふうに見ていくわけですか本当に私が頭が痛くてしょうがない。何とかしてほしいと言って病院に行きますと。

ひめ先生 03:33
うん。

マツバラ 03:34
こうなったときにはまずどういう形で保険で見てもらえるんでしょうか?

ひめ先生 03:40
まず、どういうか受診しますよね。はい。保健師、保険保険医療機関を受診するとも、

マツバラ 03:47
多分今だと保険証持って行ってやるわけですよねそこで例えばマイナ保険証ではもう国がこんなに進めてるんだからマイナ保険証って言って持ってってもまだ使えないクリニックいっぱいありますよね。

ひめ先生 04:00
使えないとかシステムがうまく動かないってことも多々ありますからそうですよねもっと言った方が無難です

マツバラ 04:07
ということは、マイナ保険証を持って行ったからといって全部のクリニックでこれで見てもらえるというわけじゃ今はまだないということですね。紐付けが済んでたとしても、

ひめ先生 04:17
紐付けが済んでても、結局システムがうまくいかないことって結構あるんですよね。

マツバラ 04:25
実際に処方箋を出していただいて、結局

ひめ先生 04:29
ね、薬局行って、結局それで通しても保険証で確認しないとちょっと怖いんですよね

マツバラ 04:36
ということで、まずマイナ保険証のところの話はまだまだまだまだいろいろあるので置いておきます保険

ひめ先生 04:44
診療というのもそれでよく症状聞いて、はい。診察して検査するなら検査をして、はい。それに対して県検査のね、保険、保険点数付けて、はい。初診

マツバラ 05:01
ね初めて行ったんだったら初診料がかかるわけですね昇進

ひめ先生 05:06
歌川

マツバラ 05:06


ひめ先生 05:07
うん、疑う病名によってはね、初診料と同時に算定できる指導料みたいなのもあるし、

マツバラ 05:15
指導料というのがあるんですね

ひめ先生 05:17
管理指導料とかそういう処方もね、処方箋料とか処方箋の中にもだからか

マツバラ 05:24
それは薬を出すとなったら、処方箋料というのが発生するわけですよね。例えば血液検査をしたら、どういうあれが出てくるんですか。

ひめ先生 05:35
検査点数が出て

マツバラ 05:36
きませんその点数が出ててその検査をする者も何と何を検査をするのかっていうことで、そう変わってくるわけですよね

ひめ先生 05:44
当然変わりますよ、当然内容で変わってきます。はい。点数が大きく変わり

マツバラ 05:49
ますということは先生お医者様からするとこの頭痛がするっていう人が来たときに、うん。どういう検査をするのかっていうところがまず一つ、腕の見せ所なわけですよね

ひめ先生 06:02
何を狙っていくか

マツバラ 06:03
何を狙っていくか

ひめ先生 06:04
そうです。

マツバラ 06:05
診察をしていろんな聞き取りをして、きっとここを調べなきゃいけないだろうっていうことで、血液検査なり、うんそういう検査のね項目を決めるってことがあるそう

ひめ先生 06:17
です。だからね、雑誌がやってるやり方、はいっていうのはまず仮定した。その病名が合ってるかどうか。はい。多分これだろうって思うのを確定するための検査、はいがやること、入った後もう一つは、外したときに一番痛いもの外したときに絶対見逃しちゃいけないもの、はい。要は、リスクが高いもの。はい。

ひめ先生 06:53
を外さないための検査、はい。この二つは組み合わせます。

マツバラ 06:58
そこで検査をしますよねその検査をするときに、検査代以外に例えばね看護師さんが採血をするとかそういうのも実際に作業ですから、全部そういうのも入ってくれます

ひめ先生 07:11
よねそこはね検査、検査の点数中に入っ

マツバラ 07:15
てるんですねである。うん。採血をするのは検査代という中に入ってくるということなん

ひめ先生 07:20
ですねだから病院の経営者からしてみたら何回も採血失敗されたもちょっと頼むわっていう話になると思うんです。

マツバラ 07:27
なるほど。はい。手間だけ食って、それぞれないってことで注射

ひめ先生 07:34
ね駐車場も春も何本も無駄にして、はい。患者さんは気分悪くなるしに

マツバラ 07:40
ということは検査代という中には、採血の料金でその際要は看護師さんが動く料金プラス張りだとかそういうその消耗品が出てくるってこと

ひめ先生 07:50
ですね採血ばっかりじゃなくてね。あと小児子供だと、はい、点滴というのが難しいんですよ。はい。だからこれはね加算があります

マツバラ 08:00
お子様だとそこで検査をするといっても加算がちゃんとつい

ひめ先生 08:04
検査っていうか点滴を取る

マツバラ 08:06
点滴を取る場合ね、

ひめ先生 08:07
その場合は明らかに難しいので、はい。大人よりね、はい。こういう場合はね、加算があります。はい。だけどね、大人でも難しい人、はいとかいろんな人がいるし、採血とかね点滴等の前に下手にいろいろありますから。

マツバラ 08:26
はい

ひめ先生 08:27
でもそれを一緒くたんに同じ料金になってるっていうふうに、医療ね点数なってる

マツバラ 08:33
っていう以前もそのお話ありましたよね。あの保険診療でやると保険でやると腕のいいお医者さんも、腕の悪いお医者さん

ひめ先生 08:43
全部一緒

マツバラ 08:43
になって全部同じ料金になっちゃうので、うん、ちょっと何とかして欲しいなっていうのを姫先生的には思っておられるという話

ひめ先生 08:53
はあってますだから、保険診療には限界があるかなっていうのは思ってます。はい。だから結局、何でもそう最近がんの中でも何でも先進医療っていうね、時期じゃないですか。

マツバラ 09:07
とんでもなく高いものまでいろいろありますよ

ひめ先生 09:09
ねな関係、保険診療でほんなん、何ていうかな治療前、全部見切れなくなったんですよね。見

マツバラ 09:21
切れないというのは、いやそれではもう対処できない新しい

ひめ先生 09:25
はっきり言うと、はい。多分だって、治療効果もあって、はい、もう臨床的にやや実施してOKっていう治療であれば、本来であれば、元々全部保険の筈なんですよ日本っていう国だったら、はい。だけど、それが結局、多分財源の問題だと思うんですよね。あまりにもそこは高額になってくるので、はい。だからそこはぜひ、だからそういうものに関しては、日本.よくの本来混合診療ってのは駄目なんですけど、そう

マツバラ 10:02
ですよね。保険を使ってやるものと、保険外の心いろいろなものを組み合わせてやることはできないので1回その保険外のものをやっちゃったら、それまで保険でやってたものももうこれから保険適用ではなくなるっていう風になっちゃうって話ですよねそれは

ひめ先生 10:21
そうだったんですね。それがもう本来の原則なんですけど、最近の事象を見てると、例えばがんの先進医療にかんかんしても、この部分は自費ですよ。はい。この部分は保険ですよみたいなのが出てることは事実すね。

マツバラ 10:39
確かに、白内障の手術をするときの説明でも、実際に単焦点のレンズを入れるんであればこれは保険の範囲内ですと2章.3焦点のレンズを入れるとなると、これは保険外になるので非常に高額になります。ただし、手術の費用については保険の適用になる今号ですっていう説明をしていただきましたそう

ひめ先生 11:04
ですよ。はい。だから本来だから、今、だんだんそうなるのはもう仕方ないことなのかなとは思うんです。はい。やっぱり、ねぜ。無尽蔵にお金があるわけじゃないですから。

マツバラ 11:21
ただ、これはお医者さんの裁量で今号できるわけじゃないんですよね

ひめ先生 11:27
何かルールがあります。

マツバラ 11:28
ちゃんと決められた範囲のものしかこれはできないんです

ひめ先生 11:31
ねできないんです

マツバラ 11:33
だから例えば今使ってるPRPだとか、こういうものについても、それとその保険診療を組み合わせるっていうのは、一般的にはできない確率で独立してるわけですよ

ひめ先生 11:44
ねます。

マツバラ 11:46
なんかね、その辺がね、何とかしていただきたいですよね

ひめ先生 11:50
ねそういうのもあるんですけど、でもあの機能とか話せたはい何、本来だったら、保険診療で出そう薬がはい、次、何か通信販売みたいなシーンになってるって話はね、はい。すごく疑問を感じるんです。だって、元々保険保険自由診療っていうのは、自由診療というか自費のね、配信診療先進医療も含めてそうなんですけど、保険診療でカバーできない範囲、はい。

ひめ先生 12:24
をやるから次期診療なんですよね。

マツバラ 12:27
ということは、保険診療で、例えば昨日の例で言うと、ピンクのお薬の湯ベラというのを処方するっていうことになったときには、

ひめ先生 12:39
何かね、逆転しちゃってない。

マツバラ 12:43
なんかね、

ひめ先生 12:43
だから本来、保険診療でできること、はいっていうのが、自費になっちゃってるんですよね。

マツバラ 12:53
おかしいですよね

ひめ先生 12:54
だから本来保険診療でできないことをやるのが自費診療だったんですよ。

マツバラ 13:01
何で

ひめ先生 13:01
保険診療でできることを自費診療になっちゃったんだろう。みんなそれは保険に入ってないっすよね出すとかね。

マツバラ 13:09
言っていいですか、多分保険医ではない先生がそういう綺麗になるための様々なし、美容医療をやっておられて、

ひめ先生 13:25
後でも、保険診療機関になるなんて、ちゃんと厚生局に届け出て、はい、審査会を受ける審査を受ければいいだけの話ですよ。

マツバラ 13:36
でも、一般の治療を、そういうところがされているようには見見えないヒメクリニックの場合だと、本当にね実際に急に困られて火傷をしただとかそういう方が保険でね、急患でいらっしゃることがありますけれども、多分そういう美容クリニックにやけどをしたからといって、行く人いないと思います。

マツバラ 14:03
なぜかヒメクリニックにだけ来てる気がします。

ひめ先生 14:08
ね、保険診療もやりながらそういう実施日を、美容診療やってるクリニックさんもあると思うんですそう、少数なんでしょうね。逆にそういうクリニックさん、いくつか知ってますけど、そういうところでがそういう3連はいんは確かに見ないですね。

マツバラ 14:30
そもそも保険で見て基本的に患者さんを診察して必要だと思うから処方箋って出すものですよね。なのに夢らが欲しいっていう、あの紙ことで来院されるのは、

ひめ先生 14:50
これビタミンEですから、はいビタミンEの普通に売ってるサプリ買ってくださいって思うんです。

マツバラ 14:56
ということなんですね。

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