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No.272 マイナ保険証医療情報の入力は薬局の負担

No.655 品質低下は医療関係にも来ているぞ 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

プロジェクト連携/進捗状況のまとめ概要本ミーティングでは、医療機器・消耗材の品質低下が臨床現場の安全性・作業性に重大な影響を与えている現状を共有。人工呼吸器周辺部材、注射器・コネクタ、手袋などで具体的な不具合事例が発生しており、購買基準と受入検査の強化、現場のトラブルシューティング標準化が急務であると確認した。品質低下の傾向単回使用化の進展とコスト圧力により、薄肉化・寸法不良・材料劣化が増加。安価メーカーへの切替後、ロット間ばらつきと不良率増加が顕在化。規格・承認はあるものの、現場レベルでの不具合発生が抑制できていない。臨床安全への影響人工呼吸器の圧力維持不良、接続外れ、微小漏れによる患者リスク増大。注射器の接合部外れ、プランジャー動作不良による処置精度・安全性の低下。手袋の異物混入など衛生リスク。一般消費材にも見られる品質劣化の広がり(洗濯ばさみの早期劣化、文具の品質低下)から、市場全体の品質ダウントレンドが示唆される。具体的な事象気管チューブと呼吸器ホース間のジョイントが容易に外れる(本来は軽い回転操作でのみ外れるべきところ、回さずとも抜ける)。ホースの薄肉化に起因する微小亀裂・穴開き・寸法歪み(差込口の円形が歪み、保持力不足)。数回の操作でホースに亀裂が入り、圧力が保持できなくなる。現場のトラブルシューティング(標準化すべき手順)アラーム発報時は、ホースの全接続部を目視・触診で順番に確認。必要に応じて手袋を外し、エア漏れの感触を確認(安全配慮の上で実施)。抜け・緩み・微小穴の有無を全ラインで点検し、問題箇所を特定・交換。背景以前は滅菌再使用の頑丈なホースだったが、単回使用化と価格競争で品質が不安定化。ロック機構の設計意図(回転で解除)と実際の保持力に乖離。針・シリンジ接合部の外れ細径針使用時、内圧がかかった際に「カチッ」と嵌合していたはずの接合が「スポン」と外れる事例。針を変更しても改善せず、シリンジ側の嵌合精度・保持力不足が示唆。プランジャー(ゴムパッキン)動作不良過度な締め付け・摩擦により、滑らかに押せず、ゆっくり一定速度の操作が困難。採血・注入で必要な微細制御が妨げられ、処置品質に影響。コネクタ設計点滴コネクタのロック付きが普及する一方、保持力のばらつきにより回転せずに外れる不具合が散見。非滅菌ビニール手袋の異物混入箱入り手袋に虫の混入・潰れた虫の残存が確認され、生産工程・梱包の衛生管理不備が疑われる。ロット品質のばらつき製造ロットによる品質差が大きく、安価品で事例が集中。コストを最優先した調達や薄肉化、材料品質の低下により、構造の強度が不足している。単回使用化の進展に伴う「十分な耐久性・寸法精度」要件の軽視。ロット管理不備と受入時の品質検査不足。原産国・メーカー差による品質ばらつき(メイドインの違いを要確認)。生命安全リスク:人工呼吸器の圧力維持不良・接続外れは致命的事象に直結。処置品質低下:注射・採血の制御性悪化、点滴の誤接続・漏れ。作業負荷増大:現場でのトラブル対応時間増加、ストレス・ヒューマンエラー誘発。施設の信頼低下:不具合の継続発生による評判・法的リスク。重要・生命関連の消耗材は「最安調達」を避け、保持力・寸法精度・耐久性の基準を満たす製品に限定する方針を確認。受入検査(サンプリング)を強化し、ロット単位の不具合早期検出・隔離を徹底。人工呼吸器ラインのトラブルシューティング手順を標準化し、スタッフ教育を実施。不具合はロット番号を添えて記録・サプライヤーへ即時報告し、是正処置(CAPA)を要求。医療機器の品質問題人工呼吸器システムの事象注射器、針、連結部手袋およびその他の消耗品根本原因と考慮すべき点リスクと影響決定と方針対応事項@購買: 人工呼吸器ホース・コネクタの技術仕様(保持力・寸法許容・材質厚み)を再定義し、最安回避の調達基準を策定。@QA: 受入時のサンプリング試験(リークテスト、接合保持力、プランジャー滑走性)を標準化し、合否判定フローを整備。@臨床チーム: 人工呼吸器トラブル時の目視・触診チェックリストを配布し、訓練セッションを実施。@サプライヤー管理: 不具合ロットの詳細(写真・検査結果)を添えてベンダーへCAPA要求、改善計画と納期を取得。@在庫管理: 問題ロットの隔離・廃棄手順を確立し、トレーサビリティ(ロット番号・使用場所)を強化。@臨床教育: 注射器選定時の評価項目(接合保持力・プランジャー摩擦・微量制御性)を教育資料に反映し、代替候補の比較評価を実施。
  1. No.655 品質低下は医療関係にも来ているぞ
  2. No.654 気管チューブ外れ死亡21件、これ誰向けの放送
  3. No.653 日本は製薬会社を守ってほしい
  4. No.652 風邪薬過量服用注意喚起記載へ
  5. No.651 シングル派、ダブル派

要約
この会議記録は、マイナンバー制度の医療分野への導入、特に薬局におけるマイナ保険証への処方情報の登録プロセスについて議論されています。参加者は、薬局での手作業による入力作業の増加や、システムの信頼性と費用対効果への懸念を表明しています。また、電子処方箋の導入コストが高すぎることや、マイナンバーカードの任意保持など、制度の課題点が指摘されています。全体として、現場の実情を踏まえた上で、より実用的で費用対効果の高いシステムの構築が求められています。
チャプター
00:00:47薬局におけるマイナ保険証への処方情報登録
薬局では、処方された薬の情報をマイナ保険証に登録する作業が行われています。この作業は薬局の従業員が手作業で行っており、業務量の増加につながっています。登録されたデータは医療情報システムに送信されますが、その人件費の負担が課題となっています。
00:09:44電子処方箋の導入コストの高さ
電子処方箋の導入が推奨されていますが、その導入コストが高すぎるため、多くの医療機関で導入が見送られています。紙の処方箋を使い続けることで、薬局での手作業による入力作業が必要となり、業務負担が増えています。
00:04:40マイナンバーカードの任意保持と制度の課題
マイナンバーカードの保持は任意であり、国民全員が所持しているわけではありません。しかし、この制度はマイナンバーカードの保持を前提としているため、制度の普及に課題があります。また、システムの信頼性や災害時の対応力についても懸念が示されています。
行動項目
00:07:19現場の実情を踏まえた上で、より実用的で費用対効果の高いシステムを構築する
00:04:40マイナンバーカードの任意保持という制度上の課題を解決する
00:06:26システムの信頼性と災害時の対応力を高める


No.272 マイナ保険証医療情報の入力は薬局の負担

⏰火曜日 2024.07.09 19:04 · 11mins

文字起こし

マツバラ

7月10日金曜日、No.272ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生

OKヒメクリニック

マツバラ

各薬局にデジタル推薦なるものがいる。何か何やってる人かと思ったら、河野太郎さんが一生懸命ね委任状委嘱状を持って皆さんよろしくお願いしますって言ってましたけど、いや何のことかよくわかりましたからくり見て、

ひめ先生

薬局円だからクリニックじゃなくて、はい薬局に何年やったかね。

マツバラ

はいマイナ保険証にはお薬、どんな投薬どんなお薬が処方されたかの記録が残っていて、うんその記録があるから保険証を使っていただければお薬、お薬手帳の代わりと言っちゃなんですけれども安全に皆さんの健康状態が記録されたものになりますよっていう

ひめ先生

それを

マツバラ

お話だったんで、うんってことはこれもし道で跳ねられて救急車に乗ったときはマイナ保険証を持っていないとそのマイナ保険証を読み取って、この人持病は何があって、どんなお薬を今飲んでるのかは、マイナ保険証があればわかるみたいなことがね、ずいぶん宣伝されていたんですが、

ひめ先生

どうやって入力してんのかなと思ったら、

マツバラ

はい。

ひめ先生

これ薬局がやってたんだね

マツバラ

てっきり保険の関係なのでレセプトのものの情報が一括されてその人の医療情報として登録されるのかと思いきや、

ひめ先生

人海戦術だったってことだね

マツバラ

そういう仕組みでは全然なく、うん不思議だなレセプトでやってると月に1回しかねレセプトなんて送信しないから

ひめ先生

送信しないとか、もうくん

マツバラ

送らないからね。だからお薬を出した情報っていうのは1ヶ月以上遅れてしか登録されないのかなと思ってたら、いやそんなことなかったんですよお薬出したら、ちゃんと登録されてたんですよ。

ひめ先生

何か

マツバラ

言ってる通りにはちゃんと動くんですこれ

ひめ先生

だから薬局の人が大変ただ

マツバラ

薬局の人が、

ひめ先生

薬局の仕事

マツバラ

で仕事量が大量に増えてたんですよ。不思議ですね。

ひめ先生

その人件費誰がある。

マツバラ

いやあイヤーなんでしょう。いやいやだと思いますよ。いや、電子処方箋だったらそのままどうも薬局側から登録されるみたいなんですけど、うん。紙の処方箋で受け取ったら、薬局の人が入力って言ってましたよ。多分お薬手帳なんかでも、処方箋の寝付いているQRコードを読み込むと、どんなお薬をどんだけいただいたかっていうのは自動的に入力されるんで、

ひめ先生

これ

マツバラ

ねきっとあの仕組みを使ってるんだとは思うんですけれども

ひめ先生

私いつも思うんですよ。

マツバラ

はい。

ひめ先生

医療っていうのは極限の状態でも成り立たないといけないんです。はい。どういうことかというと、例えば今、ウクライナとか形とか、うん。そういうところも不戦争が起きてますよね。はいいうとこでも医療っていうのは成り立たないといけないんですよ。はい。それが医療なんです。

ひめ先生

この前の保健省の制度って、それそういう状況にもしなったときに、成り立ちますかこれ

マツバラ

でも完全な通信インフラがしっかりしなきゃいけないし、顔認証の仕組みがもうちゃんと動いてくれなきゃ誰かわかんないし、

ひめ先生

そうですよ。だから電子カルテ自体も私危ないって思うぐらいなんですよ。

マツバラ

さらに、ここが一番の問題なんですけど、うん。マイナンバーカードって強制じゃないんですよ。国民全部が持ってるはずじゃないんですいいんですよ。任意なので、持ちたい人が持ちがいいものなんですよね。

ひめ先生

だけど、これで強制化をしようとしてるでしょう

マツバラ

私は印鑑証明を取りに行ったり住民票取りに行ったりするときに、便利にはなったので、またそれはそれでありだとは思ってますよ当然

ひめ先生

マイナンバーカードは持ってます。はい、持ってるけど保険証の登録はしないです

マツバラ

私はね保険証の登録もしたので下のも確かにとある薬局で処方箋を出したときに、マイナンバーカード保険の紐付け進まれてますかって聞かれて、うん。していただくとスムーズになるのでって言われて紐付けやったんです

ひめ先生

よねだからそこでほら今いろいろ問題が起きてるじゃない。

マツバラ

だからちゃんとあの国国の手先になってしっかり仕事をしていただけた薬局がいたので、

ひめ先生

何か紐

マツバラ

づけはされたんですよね

ひめ先生

でも、でもこれ医療っていうのは本当にねあの、こないだどこどこだっけどっかの病院でもサーバーダウンはい、診療が止まってたんですよ

マツバラ

待ってましたね

ひめ先生

山梨県立中央病院はいつい先日はいそれで診療診療ができないんで、全くわかんないから、あの外来も受け付けない。救急車も受け付けない。はい。もう麻痺が起きてたんです。はい。だからあんまり医療っていうのは体デジタルデジタルで死後みたいデジタルって死語だと思ってますけどある程度極限も、もし万が一極限の状態でもちゃんとスムーズに動くような、だって命を守るためのインフラですから。

マツバラ

そうですね

ひめ先生

それを考えてシステム設計しないといけないのに何かこの下現場を知らない人が合意を進めるっていうのはすごく違和感があるから、ぜひね、はい研修医から

マツバラ

研修医から。はい。

ひめ先生

から、の状態うんから病院に勤めてほしい。河野さん

マツバラ

そういうことね。うんまず誰が何を言ってるのかわかんなくて

ひめ先生

今河野大臣が

マツバラ

ちゃんとちょっとちょっと理解してくれと

ひめ先生

理解するためにまず現場で働くこと、

マツバラ

そりゃああれにしてももうちょっと周りの方がね、しっかりと本当に道路がメリットになるのかよく考えていただかない

ひめ先生

と言ってるんじゃない、周りは

マツバラ

いやあどうもそうとは思えないところ。これねどうするとわかったかというと、今流行りのChatGPTさんの報恩になってから、非常にまともなことを説明していただけるので、マイナ保険証に処方箋を記録するのはどの段階ですかっていう質問をしてみたら、うん。

マツバラ

医師が処方して処方箋が発行されて、薬局で受け取る方法それは当たり前の流れだなと投薬記録の登録っていうねこういう作業があったん

ひめ先生

です薬局でね、

マツバラ

薬局で法定投薬記録の登録って電子カルテシステムやマイナ保険証システムに登録されます。はて、全部が全部電子カルテのシステム導入してないだろうしいってずっと見ていくと、処方箋要はこれね、電子処方箋が前提の仕組みだったので、説明が、うんいやいやそうじゃなくて、全部がそういうわけじゃないだろうということで次の質問は、うん。

マツバラ

電子処方箋でない場合、マイナ保険証にどうやって記録されるのですかっていう質問をしてみたんですよ。そうすると、医師による紙の処方箋の発行、薬局での処方箋の受付、うん、ここの次ですよ、薬局でのデータ入力で、何薬局で何人に何をデータ入力するのかで、ここで登録すると、医療情報システムへの登録を次にやりますと書いてあるんですね。

マツバラ

これどういうことかなと。要は薬局に入力したのがそのまま使われるのかと思ったら、さらに薬局で入力した仕組みを医療情報システムへ登録する人がいたんですよ。2段階ここで

ひめ先生

んだからだから私が思うのは、その人件費は誰が払って、

マツバラ

誰が払ってる河野太郎さんが払ってるんじゃないことだけは確か

ひめ先生

ですそうでしょう。はい。あとは電子処方箋って言ったじゃない。はい。皆電子処方箋って言ったでしょ。はい。あのね昨今こないだほら、これ費用がかさむからクリック閉じるって言ってるじゃんはい、くそ高い。

マツバラ

うん、確かにとんでもなく高かったっすね電子処方箋のシステム入れようと思っ

ひめ先生

たらもういらないいらないいらない

マツバラ

紙で渡すって言ってますね

ひめ先生

絶対入れないそんなこそ書けるんだったら、

マツバラ

はい何十万円というコストがさくっとお見積もり

ひめ先生

に合うんとね規模によって100いくんじゃないか

マツバラ

はいはいはいうちの規模ではずいぶんなそんな、そんな金額かかったら1年かかっても回収できないよってなったことだけは確か

ひめ先生

な意味だからみんなそう思うんですよ。

マツバラ

はい。ということなので

ひめ先生

絵に描いた餅はもうやめてくださいもん。うん本当にもう絵に書いた餅や、やめやめて、もうみんな資格確認書、

マツバラ

はい。リターンございます。

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