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No.272 マイナ保険証医療情報の入力は薬局の負担

要約本会議は、日本の医療制度の持続可能性について深く議論したラジオ番組の録音記録である。マツバラ氏とひめ先生が主要な発言者として参加し、公立病院と私立病院の経営格差、国民皆保険制度の限界、そして将来的な医療制度改革の必要性について包括的な議論を行った。ひめ先生は、公立病院と私立病院が同じ土俵で競争することの不公平性を指摘した。公立病院は税金投入により比較的運営しやすい環境にある一方、私立病院は経営が成り立つ範囲でしか運営できないという構造的問題を提起した。特に地方の市民病院などは完全に赤字でも税金投入により運営されているが、そこに私立病院が参入すれば即座に経営破綻するリスクがあると説明した。厚生連病院の位置づけについても議論が展開された。ひめ先生は、厚生連病院は私立でありながら相当なバックアップを受けており、厚生連全体からの支援により田舎の病院にもてこ入れが行われていると説明した。マツバラ氏はこの仕組みの不透明性について疑問を呈した。興味深い事実として、ひめ先生は徳洲会グループの8割が黒字化したという情報を共有した。この成功の理由として医療の多角化が挙げられ、現代の医療機関が生き残るためには多様な事業展開が必要であることが示唆された。現場の医師と経営者の意識の違いについても重要な議論が行われた。ひめ先生によると、雇われている医師は保険診療重視の傾向があるが、病院経営者側は自由診療の組み合わせなしには経営が成り立たないという危機感を持っているという現実が明らかになった。国民皆保険制度の根本的問題として、制度設計が古すぎることが指摘された。ひめ先生は、現在の人口統計や人口配分は制度設計時には予想されておらず、このままでは制度が持続不可能であると警告した。負担ばかりが増加し、適切な医療を受けられない状況が生じる可能性があると述べた。海外の医療保険制度、特にブルークロス方式についても言及された。ひめ先生は、企業が保険会社と契約し、従業員がその医療サービスを受けられる仕組みを自動車保険に例えて説明した。日本でも同様のグループ保険制度の導入が必要かもしれないと示唆した。経済的負担の深刻さについて、マツバラ氏は働いても税金、年金、保険で収入の半分以上が持っていかれる現状を指摘した。ひめ先生は企業負担も大きく、特に中小企業にとって相当な負担となっており、賃上げをしても保険料負担が増加するため、実質的な改善が困難であることを説明した。企業の二極化についても議論され、ひめ先生は大手企業が過去最大の利益を出している一方で、労働者の7割は中小企業に勤務しており、全体的な改善には至っていないと分析した。このままでは働く意欲の低下や、働いても手元に残らない状況が続くと警告した。ひめ先生が「医療は持続可能か」という根本的な問題を提起し、公立病院と私立病院の経営環境の違いについて議論を開始した。公立病院は税金投入により運営しやすい環境にある一方、私立病院は同じ土俵で競争することの困難さが指摘された。マツバラ氏が公立病院と私立病院の存在理由について質問し、ひめ先生が地方の市民病院の赤字運営と税金投入の実態について説明した。私立病院が同じ地域に参入した場合の経営破綻リスクについても言及された。厚生連病院や農協系病院の経営構造について議論が展開された。ひめ先生は、これらの病院が私立でありながら厚生連全体からの支援を受けている実態を説明し、マツバラ氏はその仕組みの不透明性について疑問を呈した。ひめ先生が徳洲会グループの8割黒字化という驚くべき成果を紹介し、その背景として医療の多角化戦略があることを説明した。現代の医療機関が生き残るための新しいビジネスモデルの必要性が議論された。マツバラ氏の医療機関との対話経験を基に、保険診療重視の医師と自由診療導入を検討する経営者の意識の違いについて議論された。ひめ先生は雇われ医師と経営者側の危機感の温度差について詳しく説明した。ひめ先生が現在の国民皆保険制度の設計の古さと、現在の人口統計に対応できていない問題を指摘した。制度の持続不可能性と、負担増加に対する適切な医療提供の困難さについて警告した。ひめ先生がブルークロス方式など海外の医療保険制度について説明し、企業と保険会社の契約による医療サービス提供の仕組みを自動車保険に例えて解説した。日本への応用可能性についても言及された。マツバラ氏が税金、年金、保険による収入の半分以上の負担について言及し、ひめ先生が企業負担の増加と中小企業への影響、賃上げ時の保険料負担増加問題について詳しく説明した。大手企業の過去最大利益と中小企業の厳しい現実について議論された。ひめ先生は労働者の7割が中小企業に勤務している現実を指摘し、全体的な改善の困難さと働く意欲への影響について警告した。マツバラ氏が個人保険との組み合わせ案について言及したが、支払い能力のない人々の増加リスクを指摘した。ひめ先生は制度崩壊の兆候と根本的な解決策の必要性について述べ、さらなる議論の深化を約束した。本会議では、「医療は持続可能か」をテーマに、日本の公立・私立病院の役割、財源構造、国民皆保険・介護保険の限界、企業・個人の負担増、代替となり得るグループ保険(ブルークロス型)や自由診療の活用可能性を横断的に整理。現行制度のままでは持続困難との問題意識を共有し、具体的な解の提示に向けた掘り下げを次回以降の課題とした。公立病院の役割と私立病院の制約私立セクターの多様性と支援構造現場の意識ギャップ国民皆保険・介護保険の設計疲労負担構造とマクロ環境代替/補完モデルの示唆放置時の帰結ベーシック医療は公立病院を中核に維持・提供する方向性が妥当。私立病院は自由診療やサービス多角化を含む収益ポートフォリオ構築が必須。現行の負担(個人・企業)は限界に近く、制度設計の抜本的見直しが必要。具体策の提示に向け、データと比較制度の精査を優先実施する。公私の役割分担が曖昧なまま競合が進むと、特に地方で私立病院が淘汰されアクセス低下を招く。厚生連等の資金支援の不透明性は、ガバナンス・公平性への不信につながる。自由診療・任意保険の比重拡大は、所得格差に伴う医療アクセス格差を拡大しうる。ブルークロス型導入には規制調整・病院側の契約構造改革が必要で、移行期の混乱リスクが高い。人材面では、雇用医師と経営層の価値観ギャップが改革実行のボトルネックになり得る。ベーシック医療の範囲定義(診療内容・水準・地域カバレッジ)と必要財源はどこまでか。公立と私立の最適な機能分化・連携の設計(競合回避、地域医療計画との整合)はどうするか。国民皆保険の給付と負担のバランスをどう再設計すれば持続性と公平性を両立できるか。厚生連の支援スキームの実態と透明性をどう担保するか。ブルークロス型の制度要件(税制、規制、契約実務)と日本での現実的な適用形は何か。自由診療拡大時のアクセス格差対策(低所得層保護、補助スキーム)はどう設計するか。実態把握: 公立・私立・厚生連の財務・稼働・地域配置データの収集と比較分析を実施。ケース研究: 徳洲会の黒字化ドライバー(診療ポートフォリオ、運営効率、地域戦略)を深掘り。制度比較: ブルークロス型を含む海外グループ保険の制度設計・契約モデルをレビューし、移植可能要素を抽出。モデル化: 賃上げが企業・被用者負担に与える影響、給付水準・保険料のシナリオ試算を構築。設計案: 「ベーシック=公立」提供パッケージ(範囲・水準・費用)と、私立/自由診療/任意保険の補完設計案を骨子化。ステークホルダー連携: 病院経営層・雇用医師の意見収集を行い、合意形成の論点整理を作成。チャプター医療制度の持続可能性に関する基本的問題提起‎公立病院と私立病院の経営格差‎厚生連病院の特殊な位置づけ‎徳洲会グループの成功事例と医療の多角化‎医師と経営者の意識の違い‎国民皆保険制度の構造的問題‎海外医療保険制度の参考事例‎経済的負担の深刻化‎企業の二極化と労働者への影響‎制度改革の必要性と将来への懸念‎行動項目ひめ先生が徳洲会グループの黒字化の詳細な理由について調査することに言及した。 ‎ひめ先生が医療制度の根本的な解決策についてさらに掘り下げて検討することを約束した。 ‎プロジェクト同期 / 状況更新の概要会議の概要現状と所見決定事項と暫定的な結論リスクと問題点未解決の質問今後の対応対応事項@Research: 徳洲会グループの黒字化要因と多角化施策を調査し、要点をレポート化(次回会議まで)。@Data: 公立・私立・厚生連の病院財務データと地域配置を収集・可視化する。@PolicyTeam: 「ベーシック医療=公立」案の範囲定義と必要財源の概算を作成する。@FinanceModeling: 賃上げが企業・従業員の保険/年金負担に与える影響のシナリオ試算を行う。@StakeholderEngagement: 病院経営層と雇用医師のヒアリングを企画し、意識ギャップを整理する。@ComparativeStudy: ブルークロス型グループ保険の制度要件・日本での適用可能性をレビューする。@Governance: 厚生連の資金フローとガバナンスの透明性について、開示資料と第三者評価を確認する。@Coordinator: 調査結果を統合し、混合財源モデルと地域医療配置を含む改革オプション案をドラフトする。
  1. No.729 保険と保健
  2. No.728 医療の偏在、医療までの到達時間
  3. No.727 公立医療と効率医療
  4. No.726 持続可能な医療
  5. No.725 ガジュマルとパキラの話

要約
この会議記録は、マイナンバー制度の医療分野への導入、特に薬局におけるマイナ保険証への処方情報の登録プロセスについて議論されています。参加者は、薬局での手作業による入力作業の増加や、システムの信頼性と費用対効果への懸念を表明しています。また、電子処方箋の導入コストが高すぎることや、マイナンバーカードの任意保持など、制度の課題点が指摘されています。全体として、現場の実情を踏まえた上で、より実用的で費用対効果の高いシステムの構築が求められています。
チャプター
00:00:47薬局におけるマイナ保険証への処方情報登録
薬局では、処方された薬の情報をマイナ保険証に登録する作業が行われています。この作業は薬局の従業員が手作業で行っており、業務量の増加につながっています。登録されたデータは医療情報システムに送信されますが、その人件費の負担が課題となっています。
00:09:44電子処方箋の導入コストの高さ
電子処方箋の導入が推奨されていますが、その導入コストが高すぎるため、多くの医療機関で導入が見送られています。紙の処方箋を使い続けることで、薬局での手作業による入力作業が必要となり、業務負担が増えています。
00:04:40マイナンバーカードの任意保持と制度の課題
マイナンバーカードの保持は任意であり、国民全員が所持しているわけではありません。しかし、この制度はマイナンバーカードの保持を前提としているため、制度の普及に課題があります。また、システムの信頼性や災害時の対応力についても懸念が示されています。
行動項目
00:07:19現場の実情を踏まえた上で、より実用的で費用対効果の高いシステムを構築する
00:04:40マイナンバーカードの任意保持という制度上の課題を解決する
00:06:26システムの信頼性と災害時の対応力を高める


No.272 マイナ保険証医療情報の入力は薬局の負担

⏰火曜日 2024.07.09 19:04 · 11mins

文字起こし

マツバラ

7月10日金曜日、No.272ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生

OKヒメクリニック

マツバラ

各薬局にデジタル推薦なるものがいる。何か何やってる人かと思ったら、河野太郎さんが一生懸命ね委任状委嘱状を持って皆さんよろしくお願いしますって言ってましたけど、いや何のことかよくわかりましたからくり見て、

ひめ先生

薬局円だからクリニックじゃなくて、はい薬局に何年やったかね。

マツバラ

はいマイナ保険証にはお薬、どんな投薬どんなお薬が処方されたかの記録が残っていて、うんその記録があるから保険証を使っていただければお薬、お薬手帳の代わりと言っちゃなんですけれども安全に皆さんの健康状態が記録されたものになりますよっていう

ひめ先生

それを

マツバラ

お話だったんで、うんってことはこれもし道で跳ねられて救急車に乗ったときはマイナ保険証を持っていないとそのマイナ保険証を読み取って、この人持病は何があって、どんなお薬を今飲んでるのかは、マイナ保険証があればわかるみたいなことがね、ずいぶん宣伝されていたんですが、

ひめ先生

どうやって入力してんのかなと思ったら、

マツバラ

はい。

ひめ先生

これ薬局がやってたんだね

マツバラ

てっきり保険の関係なのでレセプトのものの情報が一括されてその人の医療情報として登録されるのかと思いきや、

ひめ先生

人海戦術だったってことだね

マツバラ

そういう仕組みでは全然なく、うん不思議だなレセプトでやってると月に1回しかねレセプトなんて送信しないから

ひめ先生

送信しないとか、もうくん

マツバラ

送らないからね。だからお薬を出した情報っていうのは1ヶ月以上遅れてしか登録されないのかなと思ってたら、いやそんなことなかったんですよお薬出したら、ちゃんと登録されてたんですよ。

ひめ先生

何か

マツバラ

言ってる通りにはちゃんと動くんですこれ

ひめ先生

だから薬局の人が大変ただ

マツバラ

薬局の人が、

ひめ先生

薬局の仕事

マツバラ

で仕事量が大量に増えてたんですよ。不思議ですね。

ひめ先生

その人件費誰がある。

マツバラ

いやあイヤーなんでしょう。いやいやだと思いますよ。いや、電子処方箋だったらそのままどうも薬局側から登録されるみたいなんですけど、うん。紙の処方箋で受け取ったら、薬局の人が入力って言ってましたよ。多分お薬手帳なんかでも、処方箋の寝付いているQRコードを読み込むと、どんなお薬をどんだけいただいたかっていうのは自動的に入力されるんで、

ひめ先生

これ

マツバラ

ねきっとあの仕組みを使ってるんだとは思うんですけれども

ひめ先生

私いつも思うんですよ。

マツバラ

はい。

ひめ先生

医療っていうのは極限の状態でも成り立たないといけないんです。はい。どういうことかというと、例えば今、ウクライナとか形とか、うん。そういうところも不戦争が起きてますよね。はいいうとこでも医療っていうのは成り立たないといけないんですよ。はい。それが医療なんです。

ひめ先生

この前の保健省の制度って、それそういう状況にもしなったときに、成り立ちますかこれ

マツバラ

でも完全な通信インフラがしっかりしなきゃいけないし、顔認証の仕組みがもうちゃんと動いてくれなきゃ誰かわかんないし、

ひめ先生

そうですよ。だから電子カルテ自体も私危ないって思うぐらいなんですよ。

マツバラ

さらに、ここが一番の問題なんですけど、うん。マイナンバーカードって強制じゃないんですよ。国民全部が持ってるはずじゃないんですいいんですよ。任意なので、持ちたい人が持ちがいいものなんですよね。

ひめ先生

だけど、これで強制化をしようとしてるでしょう

マツバラ

私は印鑑証明を取りに行ったり住民票取りに行ったりするときに、便利にはなったので、またそれはそれでありだとは思ってますよ当然

ひめ先生

マイナンバーカードは持ってます。はい、持ってるけど保険証の登録はしないです

マツバラ

私はね保険証の登録もしたので下のも確かにとある薬局で処方箋を出したときに、マイナンバーカード保険の紐付け進まれてますかって聞かれて、うん。していただくとスムーズになるのでって言われて紐付けやったんです

ひめ先生

よねだからそこでほら今いろいろ問題が起きてるじゃない。

マツバラ

だからちゃんとあの国国の手先になってしっかり仕事をしていただけた薬局がいたので、

ひめ先生

何か紐

マツバラ

づけはされたんですよね

ひめ先生

でも、でもこれ医療っていうのは本当にねあの、こないだどこどこだっけどっかの病院でもサーバーダウンはい、診療が止まってたんですよ

マツバラ

待ってましたね

ひめ先生

山梨県立中央病院はいつい先日はいそれで診療診療ができないんで、全くわかんないから、あの外来も受け付けない。救急車も受け付けない。はい。もう麻痺が起きてたんです。はい。だからあんまり医療っていうのは体デジタルデジタルで死後みたいデジタルって死語だと思ってますけどある程度極限も、もし万が一極限の状態でもちゃんとスムーズに動くような、だって命を守るためのインフラですから。

マツバラ

そうですね

ひめ先生

それを考えてシステム設計しないといけないのに何かこの下現場を知らない人が合意を進めるっていうのはすごく違和感があるから、ぜひね、はい研修医から

マツバラ

研修医から。はい。

ひめ先生

から、の状態うんから病院に勤めてほしい。河野さん

マツバラ

そういうことね。うんまず誰が何を言ってるのかわかんなくて

ひめ先生

今河野大臣が

マツバラ

ちゃんとちょっとちょっと理解してくれと

ひめ先生

理解するためにまず現場で働くこと、

マツバラ

そりゃああれにしてももうちょっと周りの方がね、しっかりと本当に道路がメリットになるのかよく考えていただかない

ひめ先生

と言ってるんじゃない、周りは

マツバラ

いやあどうもそうとは思えないところ。これねどうするとわかったかというと、今流行りのChatGPTさんの報恩になってから、非常にまともなことを説明していただけるので、マイナ保険証に処方箋を記録するのはどの段階ですかっていう質問をしてみたら、うん。

マツバラ

医師が処方して処方箋が発行されて、薬局で受け取る方法それは当たり前の流れだなと投薬記録の登録っていうねこういう作業があったん

ひめ先生

です薬局でね、

マツバラ

薬局で法定投薬記録の登録って電子カルテシステムやマイナ保険証システムに登録されます。はて、全部が全部電子カルテのシステム導入してないだろうしいってずっと見ていくと、処方箋要はこれね、電子処方箋が前提の仕組みだったので、説明が、うんいやいやそうじゃなくて、全部がそういうわけじゃないだろうということで次の質問は、うん。

マツバラ

電子処方箋でない場合、マイナ保険証にどうやって記録されるのですかっていう質問をしてみたんですよ。そうすると、医師による紙の処方箋の発行、薬局での処方箋の受付、うん、ここの次ですよ、薬局でのデータ入力で、何薬局で何人に何をデータ入力するのかで、ここで登録すると、医療情報システムへの登録を次にやりますと書いてあるんですね。

マツバラ

これどういうことかなと。要は薬局に入力したのがそのまま使われるのかと思ったら、さらに薬局で入力した仕組みを医療情報システムへ登録する人がいたんですよ。2段階ここで

ひめ先生

んだからだから私が思うのは、その人件費は誰が払って、

マツバラ

誰が払ってる河野太郎さんが払ってるんじゃないことだけは確か

ひめ先生

ですそうでしょう。はい。あとは電子処方箋って言ったじゃない。はい。皆電子処方箋って言ったでしょ。はい。あのね昨今こないだほら、これ費用がかさむからクリック閉じるって言ってるじゃんはい、くそ高い。

マツバラ

うん、確かにとんでもなく高かったっすね電子処方箋のシステム入れようと思っ

ひめ先生

たらもういらないいらないいらない

マツバラ

紙で渡すって言ってますね

ひめ先生

絶対入れないそんなこそ書けるんだったら、

マツバラ

はい何十万円というコストがさくっとお見積もり

ひめ先生

に合うんとね規模によって100いくんじゃないか

マツバラ

はいはいはいうちの規模ではずいぶんなそんな、そんな金額かかったら1年かかっても回収できないよってなったことだけは確か

ひめ先生

な意味だからみんなそう思うんですよ。

マツバラ

はい。ということなので

ひめ先生

絵に描いた餅はもうやめてくださいもん。うん本当にもう絵に書いた餅や、やめやめて、もうみんな資格確認書、

マツバラ

はい。リターンございます。

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