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No.70 PRPきちんと解説します(1)

No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会では、再生医療に関する情報公開および広告のあり方を中心に、厚生労働省が示す制度説明と実際の運用・利用者体験との隔たりを検討した。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、再生医療の提供計画は形式上「厚生労働大臣への届出制」とされる一方、認定委員会の審査・意見書を経る必要があるため、実質的には審査を伴う仕組みだと指摘した。また、厚労省の公開ページは一般利用者が検索・閲覧しにくく、特にスマートフォンでは利用困難との認識で一致した。広告規制については、不適切な表現だけでなく、再生医療に該当しないものを「再生医療」として宣伝する定義の混乱がより大きな問題として挙げられた。明確な作業分担や期限付きのアクションは設定されず、終盤には「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策」を次の論点として扱う方向が示された。届出制と実質的な審査の関係ひめ先生は、再生医療の提供は厚生労働大臣への届出制と説明されているものの、単に書類を提出して終わる制度ではないと説明した。提供計画はまず認定委員会で審査され、問題がない旨の意見書等を取得し、それを添付して届出を行う必要があるため、実質的には審査制と表現すべきだとの見解を示した。マツバラも、届出がそのまま受理される仕組みではない点に同意した。両者は、届出制という表現を前提にしたアンケートは制度実態について誤解を招く可能性があると問題視した。情報公開ページの利用可能性厚労省が公表する再生医療提供医療機関の一覧ページについて、両者は北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として並び、検索機能や適切な区切りが不足していると述べた。特にスマートフォンでは表示できない場合があり、PCで開けたとしても、件数が多い地域では目的の医療機関を探すことが困難だという。ひめ先生は、一般利用者がクリニックの安全性、提供する再生医療の種類、治療計画の届出時期、広告上の問題の有無などを判断するための材料として、検索可能で閲覧しやすい公開システムが必要だと主張した。広告表現と再生医療の定義ひめ先生は、過度な表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告が存在することは認めた。その上で、より根本的な問題として、再生医療安全確保法の対象に当たらないものまで「再生医療」と称して宣伝されている点を指摘した。エクソソームを代表例として挙げ、再生医療の技術由来・応用などの表現も含め、再生医療という用語の使われ方や医療機関の定義が混乱しているとの懸念を示した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。次の検討論点ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に関する検討事項のうち、情報公開は第4項目であり、エクソソームが第1の検討事項であると説明した。さらに、第5項目の「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方がより気になる論点だと述べ、マツバラは次にそのテーマを取り上げることに応じた。ひめ先生(話者 2)は、再生医療に関する情報公開・広告の論点として、再生医療の提供計画が厚生労働大臣への届出制と説明されている点を取り上げた。しかし、実際には認定委員会への審査申請、認定委員会からの「問題なし」等の意見書の取得、その意見書を添付した届出が必要であり、単純な届出ではないと説明した。マツバラ(話者 1)は、届出をすればそのまま受理されるわけではないため、届出制とだけ扱うことには納得しにくいと述べた。ひめ先生は、届出を受理するのは厚労省であっても、事前の認定委員会審査を伴う以上、実質的には審査制と表現した方が実態に即すると主張した。ひめ先生は、「厚労大臣に届け出ている」との説明が利用者にどのような印象を与えるかを問うアンケートについて、制度の実態が十分に反映されていない可能性を指摘した。届出制ではないのに届出制として質問することで、回答者に誤解を与えうるという見解である。マツバラも、そもそも誰を対象に、どのような方向性で実施したアンケートなのかを確認する必要があると述べた。両者は、届出の背後にある認定委員会の審査過程を踏まえない調査設計では、制度理解にずれが生じると捉えた。マツバラは、厚労省が公開している再生医療提供医療機関のページについて、北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として連続表示され、検索や地域ごとの確認がしにくいと説明した。ひめ先生は、ページ分割されずに一続きで表示される構成であり、スマートフォンでは開けないとの認識を示した。両者は、スマートフォンでの閲覧が一般的であるにもかかわらず、利用者が実用的に閲覧できない状態では、公開情報を「活用」することは難しいと指摘した。マツバラは、医療機関が提供できる再生医療の種類や治療計画の届出時期などを通常であれば簡単に調べられるべきだが、現状のページでは困難だと述べた。ひめ先生は、公開ページが存在するだけでは不十分であり、少なくとも検索機能、見やすい構成、スマートフォンで閲覧できるデータ量を整備すべきだと意見を述べた。利用者が医療機関の安全性や信頼性を検討できるようにするには、対象となるクリニックを検索できることが前提になるとした。また、再生医療の安全性や、各クリニックが問題のある広告を行っているかを利用者が判断するためにも、情報公開の実効性が必要だと説明した。現状では、一覧ページが機能的に利用しにくいため、利用者に判断材料を提供するという目的を十分に果たしていないとの認識が示された。ひめ先生は、過度な広告表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告は実際に存在すると述べた。一方で、より問題視したのは、再生医療に該当しないものを再生医療として宣伝する行為である。ひめ先生は、エクソソームを例に、日本では再生医療安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではないとの考えを示した。「再生医療の技術由来」や「応用」といった表現も含め、再生医療という言葉の使用や再生医療機関の定義が混乱していると指摘した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に触れ、情報公開は第4の項目、エクソソームは第1の検討事項であると説明した。その上で、第5項目である「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方が特に気になると述べた。マツバラは、この医師等の適正担保策を次に扱うことに同意した。詳細な検討はこの記録の範囲では行われていない。明示的なアクションアイテムは特定されなかった。再生医療は厚労大臣への届出制とされているが、届出前に認定委員会へ審査を依頼し、問題ない旨の意見書を得て添付する必要があるとの説明があった。この手順から、参加者は実質的には審査制であると捉えている。「届出制」との前提で、厚労省が認知や印象に関するアンケートを実施している点について、実態とのずれにより誤解を与えるおそれがあるとの意見が出た。アンケートの対象者や質問方法についても、不明確さが指摘された。厚労省が公表する再生医療を提供する医療機関のページは、北海道から沖縄までの医療機関が一続きに羅列され、検索機能やページ分割がないと説明された。スマートフォンではメモリ不足により表示できない場合があり、パソコンでは開けても、特に件数の多い東京などで目的の医療機関を探す負担が大きいとの指摘があった。現状では利用者が、医療機関で提供可能な再生医療の種類や治療計画の提出時期を容易に確認できず、医療機関の安全性や課題のある広告の有無を判断する材料として活用しにくいとされた。情報公開を実効的なものにするため、検索機能、見やすい表示、スマートフォンで閲覧可能なデータ量が必要との要望が示された。再生医療機関等による過度な広告、無理な比較広告、不安を訴求する広告があるとの認識が示された。より大きな問題として、再生医療に当てはまらないものを「再生医療」として宣伝する事例が多いとの指摘があった。エクソソームが例として挙げられた。日本では、再生医療等安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではない、という説明があった。「再生医療」や「再生医療機関」の定義・用語使用が曖昧になっていることが課題として挙げられた。「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」は令和8年10月8日に出た資料として言及され、内容にはさらに詰めが必要との見解が示された。資料上、エクソソームは検討事項の1番目、情報公開は4番目、「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」は5番目と説明された。参加者は、医師等の適正の担保策をより重要な論点と捉え、次に取り上げることとした。チャプター再生医療の「届出制」と実質的な審査手続‎届出制を前提としたアンケートへの疑問‎公開医療機関一覧の検索性・スマートフォン対応‎情報公開を利用者の判断材料にするための課題‎不適切広告と「再生医療」の用語使用の混乱‎次の論点として医師等の適正担保策を提示‎行動項目再生医療の広告・情報公開に関する論点届出制度と調査設計への指摘公開情報サイトの利用性広告規制と再生医療の表示今後取り上げる論点アクション項目再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について取り上げる。
  1. No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について
  2. No.804 エクソソームの進展
  3. No.803 広告は広告であってニュースではない
  4. No.802 マンジャロまだ使うのか
  5. No.801 分子構造鏡像異性体

要約
30日土曜日の綺麗になるラジオの70回目。OKヒメクリニックは一瞬で変わる血の治療はせず、ゆっくり確実に綺麗にする再生医療を使う。個人差があるPIPも若い人の方が効果高い。第3種再生医療機関になり、細胞が使えるようになった。再生医療法は新しい治療法の安全性を守るため。細胞加工がポイントで、成長因子など細胞から分泌される物質が効果的。詳細は不明点も多く、次回以降に聞きたい。

チャプター
OKヒメクリニックの特徴
OKヒメクリニックは一瞬で完璧に綺麗になるような治療はせず、ゆっくりと確実に肌を再生させる。自己血小板を使うなど、再生医療を活用している。
個人差があるPIP
PIPも個人差があり、若い人の方が効果が高いようだ。PRPは濃縮度が高く、効果の個人差が大きく出る。
第3種再生医療機関に
第3種再生医療機関になったことで、細胞治療が可能になった。ただし、再生医療法は新しい治療の安全性確保が目的なので、細胞治療には制限がある。
成長因子が重要
細胞培養液から成長因子などが分泌され、効果を発揮する。詳細は不明点も多く、次回以降に聞きたい。

行動項目
OKヒメクリニックでの治療項目と費用を確認する。
若いうちに効果の高い治療を受ける。
次回の放送で成長因子など詳細を確認する。


No.70 PRPきちんと解説します(1)

金曜日 2023.09.29 13:05 · 15mins

マツバラ 00:09
9月30日土曜日No.70ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
70回ってことは70回以上OKヒメクリニックも言ってるって

ひめ先生 00:29
ことですだいぶ言ってますね。これね、

マツバラ 00:33
時々好きすぎたり、ちょっと詰まっちゃったり、タイミング悪かったりで2回言い直してる日、日がありますから、確実に70回は超え

ひめ先生 00:44
てるはずだもんね使ってたりしますからね

マツバラ 00:47
はいということで、綺麗になるラジオもですね、だんだんだんだん浸透していってほしいんですけれども、まだまだ何か

ひめ先生 00:57
大きいヒメクリニックはね、はい。あのねすごく違うとこあるんですよ。

マツバラ 01:02
何が違うんですか。

ひめ先生 01:03
OKヒメクリニックは、はいYes何とかと違ってあのね、綺麗なんてならないはいあんな綺麗になって、鏡肌綺麗みたいなそんな一瞬で変わるような血の治療うちやってないんです。ごめんなさい。あのねゆっくりゆっくり確実に綺麗にする、肌の再生医療を使ってゆっくりあの再生ですからね。荒木怜はなんないんですよ。ゆっくりじわじわじわじゃっていう感じ。

マツバラ 01:34
と言いながらもね、ダウンタイムはもう本当にごくごく短く、普通に生活をしていっていただいてる間に、あら本当に綺麗になったっていう感じのものなわけですから。

ひめ先生 01:46
だから本、ただね今日今日、今日だったかな、前も例の患者さんからありがとうって連絡いただいたんですけど、やっぱり今第三者で認可取ってやってるPIPでも、やっぱりかなり個人差がありますね。なんで聞いてないっていうないっていう人はいないんですけど、今んところねもっと綺麗になると思ってたみたいな方はいらっしゃいますけど、はい。だけど、やっぱ個人差があるんですよ。はい。

ひめ先生 02:22
でね、もう決定的に違うのは、若い人の方が聞いてる。

マツバラ 02:28
つらい話ですねそれある面、

ひめ先生 02:30
うん。だから、例えば自分用はこれピン単な血小板療法っていうのは、はい。血小板というのは傷が治るときにね、自分の注意力ですよ。はい。要はわかりやすく言うと自己注力を使った、はい。肌の再生、肌の若返りを狙うわけですよ。はいまずは自己重力が例えば例えば10あり、10ある人、はい。

ひめ先生 02:58
10倍濃縮した100になりますよ。はい。でも2しかない人を10倍濃縮しても20人しかならないんです。怖い

マツバラ 03:09
話ですねいやですね

ひめ先生 03:10
それだから多分私が今思ってるこの差っていうのは、はい私がね、クリニックで使ってるPRPっていうのはめちゃくちゃ濃縮されてるので、はい。その分差が開くのかなっていうのは今思い出してます。

マツバラ 03:30
本当にすごく効くというところの、ちょっと逆のね逆説的なところで差が開くというところが出てしまったんですが実際これね3種の再生医療機関に認めていただいたこれで何が一番違ってくるんですか。

ひめ先生 03:52
第3種っていうか再生医療機関、はいになったっていうことで細胞が使えるようになったってことですよ。

マツバラ 04:00
また難しい状態ですよこれ細胞が

ひめ先生 04:03
使える

マツバラ 04:03
ように

ひめ先生 04:04
なった細胞が使えんようなったんだけどこれにはいろいろ限定があります。うちだと血小板、はい、これも細胞にあたりますはい。血小板を血小板ね。はい。はい。これね例えば例えば交通事故に遭って、血小板輸血します。はい再生医療の免許持ってなかったらできないのかってただできます。はい。これは同じ血液から取ったもの。はい。血液の中に戻すから、輸血の方ね、この輸血の法律に基づいてOKが出てます。

マツバラ 04:42
なるほど。輸血だからOK

ひめ先生 04:45
なんでそうそうそう。輸血療法ね、ここの輸血の輸血の法律などのかのルールに基づいてOKが出てます

マツバラ 04:54
基本的に輸血するって言った場合本当にさっきの交通事故の話だと、自分の血じゃないわけですもん

ひめ先生 04:59
ねそうですそうですそうです。自分のうちじゃないでしょ。はいね。でもあの例えば私が持ってる単位3種。はい再生医療機関のほとんどはみんな自己由来ですよ。自分から取ったものを自分に戻す。はい。だけど何が違うかっていうと細胞は使えるようになったって言ったんですけど、例えば戻す場所が違うんですよ。

マツバラ 05:22
なるほど。だから再生医療です

ひめ先生 05:25
ね再生医療と、あとはもう一つ大きく違うのは何でしょう。その再生医療法っていうのは、あくまでも再生医療ってのは新しい色ですから、はいそれを担保するための法律、はい。それが要はもう無尽蔵に勝手にね、いたずらにやられないようにこないだのボックスの話じゃないですけど、そんなことが起きないようにそれをきっちりルールを守らせるためにできてる再生医療、再生医療の安全を守るための法律。

ひめ先生 06:04
なんですよ。はい。だけど、これが一般の治療を邪魔しちゃいけないですよね。はいはいはい。例えば決断しが必要な議決できないなんて言ってももう困るし、はい。例えば白血病とか、例えば骨髄の病気とかでね、骨髄移植が入りますって言ったとき、骨髄から幹細胞の磯野を治療に使うっていう場合に、再生医療の免許がなきゃできないっていうんだったらこれ、命に関わりますよね。はい。これは、あの再生療法とは別に造血幹細胞移植法っていう法律がありますこれには27時間特定されてるんですね。これに該当する場合は再生療法ではなくて、そちらに該当するので、ちゃんとあの治療に使えるんです。

マツバラ 06:58
ものすごくはっきりした話なんですが、ものすごく難しいといいますかね白血病だとか、どんどんどんどん今入ってきた情報っていうのが、なんか、怖い病気じゃないですか。基本的にみんな命に関わるようなね、

ひめ先生 07:18
怖い病気でしょ。はい。でも、あの再生医療も怖い病気を治すために使われたりするんですよね。例えばがんの治療だって、はい、はい自分の血液から使ってなしナチュラルキラー細胞というのを、通りですね世界の中に使います。

マツバラ 07:36
はい、聞いたことあります

ひめ先生 07:37
これって何が起きてるかっていうと、加工が起きてます血液か血液

マツバラ 07:42
かそうですね

ひめ先生 07:44
細胞の加工が起きてるんですよ。はい。だから細胞を例えば、肝細胞はいの状態にだけ取り出して本来とは違う場所に戻すとかね。だからさっき言ったその特定27疾患、はい以外の目的で使うとかね。

マツバラ 08:02
アソーカ血液ドーピングみたいなので運動量能力を高めるだとかそういうのありますけどあれも結局取った血液を血液に戻すんだから、あの違うとこに戻してるわけじゃないんです

ひめ先生 08:13
よねあれもねでもね、正直言うと、グレーですよね。そう

マツバラ 08:19
なんだ。

ひめ先生 08:20
要は濃縮っていう、はい。加工が入りますから。はい。厳密に言うとあれ再生量の免許がないと、本当は駄目じゃないかなと思うんですけどね。

マツバラ 08:31
なるほどね実際にオリンピックにしても何しても、その血液ドーピングってNGなんだけども、何か調べようがないみたいな話は

ひめ先生 08:40
そうそうそうそう、結構

マツバラ 08:41
自分の血液だから

ひめ先生 08:42
そうなんです調べようがないんですよ。ねだからそこを小国したものを入れてるっていうのはこれが再過去、はいに当たるとするんであれば再生医療法のその免許持ってないとだけ思ってなくてやったら違反になるのかなとは思うんですけど。

ひめ先生 09:08
ただね難しいですよねそこはね

マツバラ 09:13
ちょっとね話をね戻してみたいんですけれども、要は再生医療のその免許がない場合っていうのは実際には何をどうされるからOKなんですかこれ。ちょっとねそれね、

ひめ先生 09:28
要は今言ったみたいに、はい。例えばね、細胞が入ってなければOKなんです。細胞

マツバラ 09:36
が入ってなければOK。

ひめ先生 09:38
うん。設計研修の白血球にしろ、血液のさえね。はい。こういった成分も全部、つぶつぶ

マツバラ 09:46
つぶつぶ細胞

ひめ先生 09:48
細胞ですよ。だから血小板も血液なんかつぶつぶです。あとは、体細胞体の細胞、これも細胞ですよねはい。あとは生殖細胞も細胞ですよね。から人間の体って全部細胞でできてるじゃないですか。

マツバラ 10:06
だから今うんって悩んじゃっ

ひめ先生 10:08
たんですよそれ以外のところは結晶とか、はい。って言ったりしますよね。はい。だけど検証中にも細胞が混じるわけですよね必ず。はい。だから、これは何を言ってるかっていうと、びっくり、びっくり仰天なんですけど、はい。例えば、みんなそういうとこ人由来とか

マツバラ 10:31
はいはいはいはいはい。まだ自分の決意から取ればそれは人由来に決まってますよね

ひめ先生 10:37
って書いて、はい、あたかもその人の際ちょ直接的な幹細胞、はいが入るような言い方にするんですけど、入ってないです。

マツバラ 10:52
何が入ってるんですか。でも実際に今まで使ってきて、うん、効果をちゃんとあげてるじゃないですか

ひめ先生 11:02
これがね、例えばね、まだ私はこの今第3種の再生医療機関なんてまだ、まだまだ日が浅いんですけどすごく勉強まだ重ねてます。はいPRPって何なんだろう他の再生医療についても勉強を進めてます。わかったのが、そういうよ要は成長因子製剤とか、はいね1人ぐらいのって言ってますよね体胎児由来とかね羊膜羊膜から作られてるとかって言いましたけど、例えばその細胞を、はい。培養するんですよ。はい。

ひめ先生 11:44
バイオ細胞培養液の中でね、

マツバラ 11:47
血液から

ひめ先生 11:50
今世紀に例えば胎盤だった台湾はいはいの細胞ね。はい細胞培養液。はい。の中に入れて、はい。細胞を増やすんです。はい。増やすと、そこの中にその細胞培養液の中には、はい。その細胞が出したいろんな成分が入ってくるはずですよね。

ひめ先生 12:15
何

マツバラ 12:16
が出てくるんですかそこで、

ひめ先生 12:17
なんかやっぱそこでそこからそこからその成長因子が出てきたり、はい。

マツバラ 12:21
はい。

ひめ先生 12:23
ね。

マツバラ 12:24
成長因子って、だんだん前がねわかった気にはなるんだけれども、やっぱりねわかってない

ひめ先生 12:32
んですかよくわからんよなんかけむに巻かれたような感じだったそうね

マツバラ 12:37
培養液の中に入れておいて、肌がね未熟児の場合赤ちゃんの肌が作ら

ひめ先生 12:44
れるよ例えば様子やった場合にあってする必要なくて、例えば羊水そのまま持ってきて、はい、例えば細胞が入らないようにちゃんとフィルターかけてはい。腰をして要は、人に仕えるような状態。はい。はい。になってれば、多分使えるんだけどちょっと怖いなって気はしますねそのまま使うのはね。

ひめ先生 13:14
危ない。だから、だから何が起きてるかっていうと、はい。今、なんでね。はい。今までそういう何とか由来成長陰性剤っていうものを使ってきて効果はありました。はい。あったんです。はい。それが、本当にその成長因子がどれくらいの量入ってて、はい。

ひめ先生 13:41
ていうのが、ちゃんと測って開示されてる。されてれば、信用ができるんです。はいはいはいはい。もしくは、例えば、信用するとしたら、日本の法律におけるその細胞加工施設、はいが作ってるものであれば、まだ信用できるのかなとは思うんですけど、はい。

ひめ先生 14:08
例えば極論ね。はい。その細胞のを培養する培養液。はい。そのまま肌に入れたら、はい、多分肌綺麗になりますよ。すいません、

マツバラ 14:21
あまりにも謎が謎を呼んで、今とってもわかんなくなりましたのでこれ週のね終わりの土曜日なんで本当はここでパチッと締めてですねなるほど納得本っていうふうにしたいんですけれども。どうもこれね、来週それも10何月またぎでお話を聞かないと、さらにわからなくなってきている気がいたします。

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