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No.113 限定プラン12月バージョン

No.815 医師会という仕組み – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約医師会の役割と、予防接種の実施医療機関の指定をめぐる仕組みについて、マツバラとひめ先生が意見を交わした。検査や保険診療に関する相談でコンサルタントが間に入ると話がまとまりやすいという話題を受け、マツバラは、そうした調整は医師会が担うのではないかと問いかけた。ひめ先生は、医師会の会員制度や休日診療所の運営、予防接種の指定における関与などを説明した。医師会の権限や公費事業の運用に関する懸念も示されたが、具体的な結論や合意には至っていない。医師会の会員制度と担う業務ひめ先生によると、医師会への入会には会費がかかり、入会金などには地域差があるという。会員になると医師国保に加入できる一方、加入条件にも触れたが、その条件の詳細は会話からは明確でない。また、医師会が関わる業務として休日診療所の運営を挙げ、会員医師が基本的に当番を組んで診療すると説明した。マツバラは、休診日に対応できない状況が多いのではないかと疑問を示した。予防接種の収益と接種券の利用範囲ひめ先生は、小児科クリニックの収益のうち、予防接種が6割、または7割に達する場合があると説明した。自治体が配布する無料の接種券は、原則として発行自治体が指定した医療機関で使えると述べ、どの医療機関でも使えるようにした県もあると付け加えた。愛知県の状況については、名古屋市が指定医療機関での利用を案内している一方、実際の指定は医師会が行っていると説明した。指定をめぐる懸念と医師会の影響力ひめ先生は、予防接種に公費が使われる事業の指定を民間団体である医師会が担うことについて、公共の資金配分に民間団体が関与する点を疑問視した。また、新しく開業した小児科が近隣の医療機関と競合する場合、予防接種の実施を認められないことがあると述べた。過去には、開業場所によって可否を示されるような影響力が医師会にあったとも説明したが、当時の具体的な手続きや現在の運用は明らかになっていない。医師会と医師の監督・苦情対応マツバラとひめ先生は、医師は医師会に加入しなくても開業できるという自由開業医制度と、弁護士などの職能団体との違いを話し合った。ひめ先生は、医師の直接の監督者は厚生労働省であり、医師会は弁護士会のような懲戒を行う立場ではないと説明した。さらに、約10年前、医師会員ではなかった自身に名古屋市医師会から患者苦情について電話があり、会員でないのに連絡を受ける理由を問い返した経験を紹介した。経緯の一部は発言上不明瞭だが、この出来事が医師会との関係が悪くなったきっかけだと述べた。検査や保険診療について、通常の相談では断られることがある一方、コンサルタントが入るとうまくまとまることがある、という話題が提示された。マツバラは、そうした調整は医師会が担うのではないかと質問した。この点は問題提起として扱われ、その後、医師会の具体的な業務や予防接種の指定の話へ移った。ひめ先生は、医師会への入会には会費が必要で、地域によって入会金などに差があると説明した。また、会員は医師国保に加入できると述べたが、加入条件にも言及したものの詳細は明瞭でなかった。医師会の業務として休日診療所を挙げ、会員医師が基本的に当番を組んで診療すると説明。マツバラは、休診日に診療を受けられないことが多いのではないかと疑問を呈した。ひめ先生は、小児科クリニックの売上の6割、または7割が予防接種による場合があると述べた。接種券は自治体が指定した医療機関で利用でき、自治体によってはどの医療機関でも使える方式にした例があるという。愛知県、特に名古屋市については、市が指定医療機関で使えると案内している一方で、指定を実際に行うのは医師会だと説明した。マツバラは、自治体ではなく医師会が指定を決めるという点を確認した。ひめ先生は、予防接種のように多額の税金が使われる事業について、指定の采配を民間団体である医師会が担うことに疑問を示した。新規の小児科が開業した場合、近隣ですでに予防接種を行っている医療機関と競合し、新しい側が接種を認められないことがあるとも説明した。マツバラとのやりとりでは、開業場所に応じた可否の判断に医師会が関与するという説明がなされたが、判断の具体的な仕組みは確定されなかった。ひめ先生は、かつては開業医が医師会に入るのが一般的で、医師会が開業場所などに強い影響を及ぼすような状況があったと述べた。これに対し、医師は医師会に入らずに開業できると説明し、医師の直接の監督者は厚生労働省だとした。医師会は弁護士会のような懲戒を行えないという説明に続き、ひめ先生は、約10年前に医師会員でない自分へ名古屋市医師会から患者苦情について電話があり、会員ではないことを理由に異議を述べた経験を紹介した。明示されたアクションアイテムはありません。チャプターコンサルタントの調整と医師会の役割をめぐる問い‎会員制度、医師国保、休日診療所‎小児科の予防接種収益と自治体の指定‎公費事業への民間団体の関与と競合時の指定‎医師の開業制度と医師会の権限に関する経験‎行動項目
  1. No.815 医師会という仕組み
  2. No.814 お任せくださいコンサルに
  3. No.813 相見積もりのない世界
  4. No.812 保健崩壊、検査崩壊
  5. No.811 血液検査は遠くなりけり

要約
ヒメクリニックは、厚生労働省の生物由来基準の制定により、扱える治療メニューが制限されたことから、 患者さんの要望に応えるべく、12月から新プランをスタートする。新プランでは、LED光治療、高周波、電気泳動、点滴の4つのメニューから月4000円分ずつ選択でき、2ヶ月で59800円。どれも副作用の心配がほとんどなく、患者さんの要望に応じて柔軟に組み合わせができる。患者さんのリクエストを聞きながら、安全性と効果を考慮した新しいメニューを提供したい。

チャプター
厚生労働省の新基準により治療メニューが制限
厚生労働省の新たな生物由来基準により、従来のメソセラピーや成長因子製剤などの扱いが制限。クリニックの治療メニューが限られた状況に。
患者 Needs に応える新プランの提供
新プランではLED光治療、電気泳動、高周波、点滴の4つのメニューから月4000円分を選択。2ヶ月で59800円。 患者さんの要望に応じて柔軟に組み合わせ可能。
安全性と効果を両立する治療を目指す
新プランの各治療は副作用がほとんどなく、安全性が高い。さらに患者個々の要望に対応できるよう、効果の高い組み合わせを提供したい。

行動項目
新プランの各治療の効果と安全性についてのデータをまとめる。
患者さんからのフィードバックを踏まえ、メニューの修正・改善を行う。
治療効果を最大化しながら、安全性を損なわない治療法の研究を継続する。


No.113 限定プラン12月バージョン

木曜日 2023.11.30 11:08 · 15mins

マツバラ 00:08
11月30日木曜日No.113ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック鼻声

マツバラ 00:24
です

ひめ先生 00:25
ね。鼻声です。

マツバラ 00:27
はい。鼻声で割と色っぽく聞こえたりもいろいろするんですけれども、何となくつらそうに聞こえるばかりのようにも思えますが、

ひめ先生 00:37
うん。

マツバラ 00:38
そらそうですねうん、はいいうことで今日もうね、12月のお話をそろそろしなきゃいけない

ひめ先生 00:49
なと。そうなんですよほら、私のヒメクリニックなんですけど、菅生区困ってることがあったんです。はい。売るものがない。

マツバラ 01:01
そうなん

ひめ先生 01:02
です売るものないですはい。夏前に生物由来基準っていうね、厚労省のね、ルールがあって、それで例えばメソセラピー、例えばベニスも水張りを刺すようなね、配布に針を刺して薬剤を使っていくもののうち、人由来成分のもの、成長因子とかね、いろいろありました。

マツバラ 01:29
いろいろ問題が起き、ありました。

ひめ先生 01:31
持ってたんですけど、その生物依頼基準きつい守ろうっていうふうに思ったら、はい、1個しか残らなかった。

マツバラ 01:39
国産のものが残っただけだったんですねこれ

ひめ先生 01:44
どうやって展開していけばいいのっていう壁に当たった。当たったんですよ。結局うちがね、東京許可をいただいた第3再生医療課の血小板療法、はい。しかもう、出しにくくなった高

マツバラ 02:03
濃度ぴあPRPの話です

ひめ先生 02:05
ね地下提供できんそれだけになってきちゃったんですよね、結局いろいろはい、排除していくと、

マツバラ 02:14
あの基準にね照らし合わせて、使えるものをずっと精査していったら、国産の成長因子の製剤が一つと、あとプラスその高濃度品はPRPということで、まじご自身のね血液から取って作るっていうところ

ひめ先生 02:30
のね

マツバラ 02:31
日本しか今残ってないんですよね。

ひめ先生 02:33
うん。日本っていうかもうほぼ1本ですよねそうですねね、PRP療法はいばっかりになってるし、その前にやってた医療脱毛っていうのも、例えばそのPRPをやる患者様っていうのはすごく繊細に対応しないといけないんですよね。はい。そうすると、そこの質を上げていこう。

ひめ先生 02:58
ていうふうに思うのとあとは再生医療クリニックとして8月から生まれ変わってますから。はい。そん中で医療脱毛もやめた。はい。ね、

マツバラ 03:11
医療脱毛というのも特殊なね、どうしてもよそではできない方に対しては提供の窓口作ってるんですけれども、一般的な医療脱毛っていうことになると、実際にスペースも人材もある程度きちっと確保しておかないと皆さんにご迷惑かけてしまうということで中途半端なことできないので一応メニューからはおろした状態

ひめ先生 03:41
なんですよねもうやめもうはいご契約が残っている方への対応はしますけど、設計私のクリニックじゃないとできない患者さん以外、はいはもうね、お断りしてる、もうやってないっていう状態ですよねそうすると、でもうちのクリニックに通っていただいてる患者様からね、はいこれね、リクエストでできた内容です。はい。要は、この血小板療法で効果が出るのはわかったんだけど、間の繋ぎは何かないのって

マツバラ 04:27
真面目な方がいろいろとね、陸

ひめ先生 04:29
間の何かメンテナンスはい、ちょこちょこ何か通って何かできるものはないの

マツバラ 04:35
ということで11月ちょっと寝よう後の仕様間違えましたけどもサブスクプランみたいな形

ひめ先生 04:41
でそうそうそうそれで、やりだしたら、はい私のクリニックってその面白くて、あの意外と患者さんね、特に所常連さんの方がいろいろ言ってくださるので、はい。それで内容が決まっていたりするんですよね。

マツバラ 05:01
毎月いくらか払ったらずっとやってくれって、サブスクってそういうことでしょって言われて、いやいやもう返す限定でやってんだけどねっていう、ちょっとね行き違いもあった

ひめ先生 05:10
んですけどそうねあの中身こういう方がいいなとか、はい、こういうのがやれた方がいいなとか、やっぱ患者様からリクエストいただくんですよ。それでうちの呉クリニックその何、もう真面目に例えばこれあんまり効果ないなとか、はいそういう美容医療っていうのかな、美容、機材、はいっていうのは今、ほぼほぼお蔵入りしてるんですよね。あるんですけど、あるんです。だから、出してもいいんですよ

マツバラ 05:51
ね出してもいいけれども、どうにもこうに

ひめ先生 05:55
もどうにもこうにもう何ていうのかなどうしてもこだわりがあるんですよね、こだわりがあって例えばじゃあねって言って、あのほIPL、IPLの光治療ってのがあるんですけどはい、これはあれですよいわゆるフォトフェイシャルみたいんとね、一緒の治療ですけど、これもねと思ってそれだけやってて、どうなの。

ひめ先生 06:23
どう

マツバラ 06:24
なるってのはどういう意味でどうなるんですか。

ひめ先生 06:27
例えばその前ね言った形成前に、もう喋ったかな。形成外科学会の皮膚疾患ガイドライン2017円でフレームなるんですけど、そばかすには効くんですよ。はい。それ以外のものの治療の推奨度が低いんですよね。はい。C1っていうレベルなので、根拠はない。

マツバラ 06:53
どうもないんですね。

ひめ先生 06:55
根拠は何かすぐ根拠はないけど、治療効果も認めるみたいな、なんかグレーなく、書き方だからちょうど中間なんですよ。はい、良いも悪いも言えないみたいな状態の機会があったりとか、あとは

マツバラ 07:12
ザクッと言うと効果がないわけではないということです

ひめ先生 07:16
ね。後悔ない人もいるんですよ。余計悪くなっちゃう人もいるから

マツバラ 07:23
難しい。

ひめ先生 07:24
だからなんか小倉入りなんですよはい、最初の頃やったじゃないですかなんだっけ、駄目になった。駄目になった美容医療の話。はい

マツバラ 07:37
はい

ひめ先生 07:37
はいそういう機会がいろいろあるんですようちにも、はいもうこれはできないかとか、できないかって言われた以外の期間持ってますからできるんですけど、はい。それの治療効果に意味があるかなとかあと安全性の問題、あとは患者さん馬がこうやりたいって言ってやっていい内容のものじゃないといけないんですよね。はい。

ひめ先生 08:09
やはり継続的に継続的になって街がなくて、なんか

マツバラ 08:16
あんまり前向きな話に思え、街がなくてっていう、

ひめ先生 08:20
それが一番大事なんです。まず害がないこと、悪くならないこと悪くならないってことは変わらないかもしれないけど、良くなる方向にしかならない。はい。そういった内容を、患者さんからのリクエストを聞きながら作りました。

ひめ先生 08:36
それが12月から始まります。

マツバラ 08:40
私もですね初めて聞く内容なんでこれ、じっくり聞きたいと思います。

ひめ先生 08:45
うん。まずね、普通なんだろう、どんな治療も人の治療がいくらどんどん治療がいくらみたいな目なんか、なんかメインメニューみたいに書いてありますよね。はい。そういう感じじゃなくって、今言ったみたいに害はないが、まず害はない。はいあの副菜を説明するって、そうねって皮膚がたまに赤くなるかなっていうぐらいの程度、はい。

ひめ先生 09:16
のものですけど、だから繰り返しやっていただいても、

マツバラ 09:26
大丈夫なんです

ひめ先生 09:27
ね問題がないまずそれです安全性でね始まるのがエレクトロ歩レーション言って、はい。これは顔を刺さずに電気的な力で、皮下にお薬を誘導していくんですがあんまり分子普通の例えば塗るだけ、はいの状態と比べて40倍ぐらい薬剤が浸透するっていうふうに言われてます。はいなんですけど、これはやっぱり分子量あんまり大きいものが入ってきません。

マツバラ 10:05
なるほど分子量が小さなものであれば40倍ほど持っていけるっていう肌の下に入れる

ひめ先生 10:10
だけで、はい。もう入らないものが入ってきますよ。はい。ある程度の大きさのものまでは入っていくんですけど、それ以上の大きいもの、はいは入ってきません。だから例えば血小板はいPRPエレクトロポジションで早くは絶対入りませんです。だからここは、いろんなね、これまでにも使ってきた美容薬剤がありますから、これを患者さんに合わせて使っていこうと思います。あと

マツバラ 10:41
はこれは針を刺さないということはダウンタイムの問題だとか、そういうことがほぼない

ひめ先生 10:48
と嫌だから今回10月、12月からね、はい。12月にやろうって思うのが日めくりフリープランっていうのを作ったんですけど、はい。ここはどれも、ダウンタイムはないです。はい。高いアクロポリスもないし、あとはね、LEDの光治療ってのがあるんですよ。はいこれもね、あのずっと機械を持ってたんですけど、はい。

ひめ先生 11:17
それだけじゃ意味ないなって思う治療だったんです。はい。なんか波長を変えるとね、それでニキビの治療になったりとか、肌を再生する、何なんでしょうね少し肌の新陳代謝を良くするとかね、そういう治療があるんですけど、これをこれ単独では意味がないなと思って、はい、もう単独では提供してなかったんですよ。

ひめ先生 11:47
これ組み合わせれば、今回はあるかなと思うので、これ例えば、LEDの光治療とエレクトロプレスを組み合わせるとかね。こういうのでも効果が出るし、あとはIF、高周波使ったフェイスリフトアップ、はい、これも入れます。はい。あと点滴好きな方もいらっしゃるのではいこれは症状に応じてね、点滴をし、はい。

ひめ先生 12:25
犬疲れにもいいし、美容を気にする人も点滴やる方もいらっしゃいますからね。はい。この四つを月に4000ずつ、

マツバラ 12:41
4000

ひめ先生 12:42
室、この四つの中から月に4000円ずつ、

マツバラ 12:46
これは1日でもいいし、分けてきてもいいという、そういうこと

ひめ先生 12:50
ですか俺そうですそうですはい。だからもうこれはもう患者様次第。はい。どれも多分あの健康状態さえ良ければ、それで問題ないっていう治療法なんですよねはいて。うんこれがね、2ヶ月で5万9800円にしたんですよ。

ひめ先生 13:10
はい。これ、使う薬剤もまあまあ、まあまあいい薬剤しか置いてなかったので、一般

マツバラ 13:19
心配になっちゃうほどの、この2ヶ月間の間に延世実できますよ例えば2ヶ月間の間

ひめ先生 13:26
に、2ヶ月間の間に、だから8回できるんですよ。8

マツバラ 13:33
回で8回できるわけですね月

ひめ先生 13:36
に4社ずつですから、2ヶ月だった8階、8階、3ヶ月と12回

マツバラ 13:45
なるほどなるほど。はい。延世実で5万9800円ってことですね。

ひめ先生 13:49
ずん違う先生、2ヶ月5万9800円だから、8だ。

マツバラ 13:54
ちょっとすいません、大丈夫ですかその値段設定、その値段設定大丈夫ですか

ひめ先生 13:59
これは

マツバラ 14:02
なんか対ドルに大感謝祭ぐらいつきそうな、

ひめ先生 14:06
これは患者さんからのリクエストなので、

マツバラ 14:09
リクエストといってもちょっと数字しっかり

ひめ先生 14:12
これくらいである間、ちょこちょこきながら、はい、いろいろいいかなっていう感じ。

マツバラ 14:22
すいませんこれねもう1回ね、丁寧に説明していただきます今、何回行けてどういうふうになっていくらっていうのがちょっとあやふやです。

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