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No.122 再生医療にメスNHKニュース

No.815 医師会という仕組み – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約医師会の役割と、予防接種の実施医療機関の指定をめぐる仕組みについて、マツバラとひめ先生が意見を交わした。検査や保険診療に関する相談でコンサルタントが間に入ると話がまとまりやすいという話題を受け、マツバラは、そうした調整は医師会が担うのではないかと問いかけた。ひめ先生は、医師会の会員制度や休日診療所の運営、予防接種の指定における関与などを説明した。医師会の権限や公費事業の運用に関する懸念も示されたが、具体的な結論や合意には至っていない。医師会の会員制度と担う業務ひめ先生によると、医師会への入会には会費がかかり、入会金などには地域差があるという。会員になると医師国保に加入できる一方、加入条件にも触れたが、その条件の詳細は会話からは明確でない。また、医師会が関わる業務として休日診療所の運営を挙げ、会員医師が基本的に当番を組んで診療すると説明した。マツバラは、休診日に対応できない状況が多いのではないかと疑問を示した。予防接種の収益と接種券の利用範囲ひめ先生は、小児科クリニックの収益のうち、予防接種が6割、または7割に達する場合があると説明した。自治体が配布する無料の接種券は、原則として発行自治体が指定した医療機関で使えると述べ、どの医療機関でも使えるようにした県もあると付け加えた。愛知県の状況については、名古屋市が指定医療機関での利用を案内している一方、実際の指定は医師会が行っていると説明した。指定をめぐる懸念と医師会の影響力ひめ先生は、予防接種に公費が使われる事業の指定を民間団体である医師会が担うことについて、公共の資金配分に民間団体が関与する点を疑問視した。また、新しく開業した小児科が近隣の医療機関と競合する場合、予防接種の実施を認められないことがあると述べた。過去には、開業場所によって可否を示されるような影響力が医師会にあったとも説明したが、当時の具体的な手続きや現在の運用は明らかになっていない。医師会と医師の監督・苦情対応マツバラとひめ先生は、医師は医師会に加入しなくても開業できるという自由開業医制度と、弁護士などの職能団体との違いを話し合った。ひめ先生は、医師の直接の監督者は厚生労働省であり、医師会は弁護士会のような懲戒を行う立場ではないと説明した。さらに、約10年前、医師会員ではなかった自身に名古屋市医師会から患者苦情について電話があり、会員でないのに連絡を受ける理由を問い返した経験を紹介した。経緯の一部は発言上不明瞭だが、この出来事が医師会との関係が悪くなったきっかけだと述べた。検査や保険診療について、通常の相談では断られることがある一方、コンサルタントが入るとうまくまとまることがある、という話題が提示された。マツバラは、そうした調整は医師会が担うのではないかと質問した。この点は問題提起として扱われ、その後、医師会の具体的な業務や予防接種の指定の話へ移った。ひめ先生は、医師会への入会には会費が必要で、地域によって入会金などに差があると説明した。また、会員は医師国保に加入できると述べたが、加入条件にも言及したものの詳細は明瞭でなかった。医師会の業務として休日診療所を挙げ、会員医師が基本的に当番を組んで診療すると説明。マツバラは、休診日に診療を受けられないことが多いのではないかと疑問を呈した。ひめ先生は、小児科クリニックの売上の6割、または7割が予防接種による場合があると述べた。接種券は自治体が指定した医療機関で利用でき、自治体によってはどの医療機関でも使える方式にした例があるという。愛知県、特に名古屋市については、市が指定医療機関で使えると案内している一方で、指定を実際に行うのは医師会だと説明した。マツバラは、自治体ではなく医師会が指定を決めるという点を確認した。ひめ先生は、予防接種のように多額の税金が使われる事業について、指定の采配を民間団体である医師会が担うことに疑問を示した。新規の小児科が開業した場合、近隣ですでに予防接種を行っている医療機関と競合し、新しい側が接種を認められないことがあるとも説明した。マツバラとのやりとりでは、開業場所に応じた可否の判断に医師会が関与するという説明がなされたが、判断の具体的な仕組みは確定されなかった。ひめ先生は、かつては開業医が医師会に入るのが一般的で、医師会が開業場所などに強い影響を及ぼすような状況があったと述べた。これに対し、医師は医師会に入らずに開業できると説明し、医師の直接の監督者は厚生労働省だとした。医師会は弁護士会のような懲戒を行えないという説明に続き、ひめ先生は、約10年前に医師会員でない自分へ名古屋市医師会から患者苦情について電話があり、会員ではないことを理由に異議を述べた経験を紹介した。明示されたアクションアイテムはありません。チャプターコンサルタントの調整と医師会の役割をめぐる問い‎会員制度、医師国保、休日診療所‎小児科の予防接種収益と自治体の指定‎公費事業への民間団体の関与と競合時の指定‎医師の開業制度と医師会の権限に関する経験‎行動項目
  1. No.815 医師会という仕組み
  2. No.814 お任せくださいコンサルに
  3. No.813 相見積もりのない世界
  4. No.812 保健崩壊、検査崩壊
  5. No.811 血液検査は遠くなりけり

要約
2020年の日本の再生医療の実態調査で、承認なしに細胞培養を使った治療が行われ、副作用報告が10件しかないという報道について、報道内容は違法な治療が増えていることを示唆している。しかし、実際には違法性の認識が医師になかった可能性が高い。機材などを提供した業者の責任もある。再生医療に対する医師の理解が足りず、審査制度も十分に周知されていない。行政の働きかけと業者の管理が必要である。

チャプター
報道内容の要点
国立がんセンターの調査で、2020年に承認なしに細胞培養を使った治療が行われ、副作用報告が10件しかないと報道された。これは違法な治療が増えていることを示唆している。
違法治療の実態
実際には、医師が違法性を認識していなかった可能性が高い。機材などを提供した業者も、適切な説明をしていなかったため、医師の違法性の認識不足に一役買っている。
再生医療への理解不足
医師の再生医療に対する理解が足りず、審査制度も周知されていない。行政の働きかけで医師の理解を深め、業者の管理を厳しくする必要がある。

行動項目
再生医療に関する正しい知識を学ぶ
業者からの説明を鵜呑みにせず、行政に確認する
治療内容を十分に検討し、最新のガイドラインを確認する
審査制度の存在とその重要性を認識する
適切な治療を受けるため、医療機関の認定状況を確認する


No.122 再生医療にメスNHKニュース

月曜日 2023.12.11 16:12 · 11mins

マツバラ 00:08
12月13日水曜日No.122ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
昨日は、ゲストゲストなのかな。JILL先生にも登場していただきまして心と体ね、綺麗になるためにはねどっちも重要だっていうね、お話から

ひめ先生 00:37
数心の話でちょっとやっぱりねじる先生のカウンセリングでがいいんですよ。

マツバラ 00:46
直前まで僕、完全に死んでましたから今日は、はい

ひめ先生 00:51
ね、ちょこちょこっと話してるすごく調子が良くなってたかな。はい。ね私もカウンセリングを受けますけど、やっぱそれで丁稚ねしばらく調子がいいですからね。

マツバラ 01:07
と言いながら今日調子が悪くなるような話がメインなんですけども、NHKさんが放送した報道した

ひめ先生 01:17
内容12月10日にね、はい。報道した内容が、あまりにも

マツバラ 01:23
そうなんですよ。

ひめ先生 01:25
びっくりしましたね。国立がんセンターのグループが2020年の日本の再生医療のね、はい。ものをとの結果を、からね。2020年、再生医療って、どうなんでしょう、どういう状況だったかなと思うと、今ほどあたかも再生医療みたいなね

マツバラ 01:55
確かに再生医療というと本当にここ、もう本当に直近でずっと増えてきた感じ。ここ

ひめ先生 02:02
特にね、もう規制しましょうなんて言われてるX線とか、幹細胞点滴なんていうのはね再生医療学会が再生医療新法のもと、もう1回かんとかにしなさいっていうね検討した方がいいみたいなニュースも出てますよね。

マツバラ 02:21
そうですね

ひめ先生 02:22
これはその裏付けにはなるの。論文出しましたっていうことだと思うんですけど、2020年のデータで、

マツバラ 02:31
3年前ですね。

ひめ先生 02:32
3年前、3年前とは言っても、再生医療ってそこそこやられてたと思うんですよ。かなりの件数でなんですけど、副作用報告が、はい、1年間で10件しかなかった。

マツバラ 02:48
なんでそんなにトラブルがないものなんですか

ひめ先生 02:53
普通の風邪薬だって副作用報告もっと出ますよ。はい。これ、何でこれが起きるかなんですけど、国立がんセンターの先生たちのグループのがどういう考察をしてるかってまず私の考察がちょっと違うかもしれないんですけど、はい。

ひめ先生 03:14
気そのNHKさんの記事の中では、美容医療なので、美容医療などで培養した細胞を注射するなどを自由診療目的に、承認なしに行われている

マツバラ 03:30
承認なしに行われている。要は再生医療機関第3種第2種だっていうのの認定を受けてないってことですよね

ひめ先生 03:44
全く開けてないで、細胞培養した細胞を、はい。使う注射なり点滴で使おうと思えば、これは第二種再生医療機関の免許が、あの登録が必要なんですね。

マツバラ 04:00
バイオですもんね。

ひめ先生 04:02
入るんですけど、それを厚労省にし、承認されてもいないのに、はい、行ってるとこが増加増加しているといっぱいあるん

マツバラ 04:15
ですねそれが、

ひめ先生 04:16
うん。例えば、承認を得ずにやったとしてもはいやっちゃいけないんですよ。はい。ショーに出すやつは駄目ですよ。これ前にもお話したんですけど、私の実は大学の同級生っていうのが、2000何年だったかな、10何年だったと思うんですけど、前にもこのポッドキャストでお話しました再生医療法違反で逮捕されています。はい。これは、何で今、その彼はそのね、再生医療法違反で逮捕されてるのに、なぜこの承認得ない勝手にやってるクリニックの先生たちが今逮捕されないのか。

マツバラ 05:13
そうですね、

ひめ先生 05:14
不思議でならないってことがまず一点。はいと、あとは副作用事例を集めるところは、民間の申請マクニカへの委託ですけどね。厚労省にから認定を受けた投資、再生医療の審査委員会、はいに負債事例を報告するんですけど、はい、これがされてないのが問題だっていうふうに書いてあるんですけど。

マツバラ 05:45
そうですねはい。文もそういうふうに書いてありました。

ひめ先生 05:49
これも私は別の見解を持ってて、

マツバラ 05:51
はい。

ひめ先生 05:53
このこれをやる先生たちやった先生たち本当に違法性を意識してたかどうか。

マツバラ 06:04
要は再生医療機関に診認定を受けていないのにそういう細胞を使った治療をしていいのか悪いのかっていうことが悪いという認識がなかったんじゃないかっていうことですね。

ひめ先生 06:17
悪いってことを知らなかった。はい。なんで知らないのにできるのか。はい。提供するところがあるからですよね。

マツバラ 06:28
要は細胞を、加工を請け負うところだったり、自分の

ひめ先生 06:32
クリニックで作るかもしれない

マツバラ 06:33
分でクリニックを作るのをコンサルティングなりなんなり

ひめ先生 06:38
機会になっているわけじゃないです

マツバラ 06:39
ね。はい。

ひめ先生 06:43
それをやる段階で、はい。だからはっきりも申し上げます。私も昔この再生療法、はい。の内容を詳しく知らないときに、どうしても血小板療法がやりたくて、はい、クリニックで作れるっていうのを知っていたので、その機械だけ買おうとしたんですね。はい。その昔、はい。そしたら、業者の方からは、登録を受けているクリニック、はい。

ひめ先生 07:12
要は審査を受けたクリニック審査がもう通過しているクリニックじゃないと、そういった遠心分離機とか

マツバラ 07:25
はい、

ひめ先生 07:25
カラムとか、はい。そういったものを販売できませんって言われたんです。

マツバラ 07:30
なるほど。はい。例えば、ちゃんとしたところから買おうと思うとちゃんと審査通ってないと買うことも本当はできないん

ひめ先生 07:38
ですね。できないです。できないんですかお母さんも、はい。その第2種、はい。を取ってないのに、第2種の内容がやれる部材、を提供したところがあるわけですよね。

マツバラ 07:54
そうですね

ひめ先生 07:55
もしくはそういった血液のバイオ、はい、その細胞の培養を請け負ったところがあるわけですよね。はい。そこの業者の責任はどうなるのかな。

マツバラ 08:09
おかしいですねきちっとちゃんとしていればそういうことはできませんそれは無理です。それやっちゃ駄目ですよって言ってくんなきゃいけないのに、うん、そうではなく儲けりゃいいやということでそれを後押ししたところが出たってことですよね

ひめ先生 08:26
うちの加工の仕方であれば、例えばうちの製剤であれば免許は要りませんとか、はい、そういう説明をしたんじゃないのかなと思うんです。はい。そうすると、そこで何かトラブルが起きたとすると、ね、そもそも再生療法のね、審査委員会があるなんていうのも一般の伊勢田知らないですよ。

マツバラ 08:52
そういうことなんですね。はい。

ひめ先生 08:53
知らないから何が起きるかっていうと、一般の審査そういったところのお医者さんが副作用を受けたときに、この審査委員会に報告するかなんて言ったらしないですよ。

マツバラ 09:08
そうですね確かにそのねもうやっていいかどうかすらわかってないとにかく言われたものを売ってるだけの人にとっては関係ないですね本当に。確かにそこまで気にしないんでしょうね。

ひめ先生 09:21
うん。だから、ここのNHKさんの報道では、医師の性善説、はいに、もう問題があるんじゃないかって言ってたんですね。はい。私もそこは賛成します。ちゃんと性善説があれば、もうちょっと違ったんじゃないかなっていうとこもあるんですけど。はい。あとは、あまりにもこの今再生医療っていうものがバーッと流行りのように言葉だけ走ってますけど、はい。

ひめ先生 09:51
もう少しその医師に対して、この再生医療再生医療等安全確保について熟知しなさい。知っておきなさいっていうね、全ての医師に対してアナウンスがあってもいいんじゃないかなと思うんですよね。

マツバラ 10:13
非常にこれね危険なっていうか、皆さんにわかってていただきたいお話なんで、あのリスクどんなリスクがあるのかっていうのと実際にどんな売り込みが行われているのかだったり実際に姫先生が実態意見でこういうふうだったんだっていう話まで含めて、これね、話長くなっちゃうんで、これ第2部でお願いします。

ひめ先生 10:40
はい。

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