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No.122 再生医療にメスNHKニュース

No774 医療ってなんだマツバラワンマン 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

プロジェクト同期/ステータス更新の概要美容医療の現状と課題医療としての機能不全:根本原因の見落とし:診察時間の制約:従来の治療アプローチとの違い:従来の認識:新しいアプローチ:治療方針の転換:各トピックについてより詳細な掘り下げを予定ドクターも時間が許す限り参加予定話者 1が7月29日水曜日のラジオ番組「きれいになるラジオ」を一人で担当し、普段は姫先生と共に進行するが、本日は先生が美容治療と筋肉・腱の痛みの治療の両方を学習中で疲れ切っているため、数日間一人で番組を担当することになったと説明した。話者 1は医療現場でドクターの横で数年間観察してきた経験から得た気づきについて語った。特に「医者に行けば治るのか」という疑問について、大体のものは栄養をつけて安静にしていれば治るものがほとんどで、医者に行く重要性は確認作業にあると述べた。思っているよりも悪い場合や、自覚症状がないのに悪いことがある場合もあるため、専門家による確認が重要だと説明した。美容医療について、話者 1は「医療」という名前がついているにも関わらず、ほとんどが医療の体をなしていないと指摘した。ドクターの存在が希薄で、シワが増えた際に「本当にそれは老化ですか?」という根本的な疑問を持たずに、すぐにヒアルロン酸注射などの対症療法に移行してしまう現状を問題視した。病気が潜んでいて急に老け込んだ場合でも、原因を探ることなく「おいくらです」という話になってしまい、本来の医療としての機能を果たしていないと述べた。話者 1は自身の糖尿病の経験を例に挙げ、従来は一生付き合っていく病気だと思っていたが、原因を取り除けば改善することがあると学んだと語った。24時間血糖値を監視する機械をつけて分析した結果、食事よりも仕事のストレスや緊張によって血糖値が上がっていることが判明し、食事療法や運動療法だけでは不十分だったことが分かったと説明した。現在の医療システムについて、話者 1は長い待ち時間の後に2-3分の短い診察時間しかなく、その間もドクターはパソコンに向かってカルテを入力していることがほとんどだと指摘した。患者一人を診る時間を極力圧縮しないと経営が成り立たないという現実があるため、このような状況になってしまうと分析した。話者 1は今後の番組で、ドクターが何分見てくれたら気づいてもらえるのか、何分かければ原因にまで近づけるのかという点について順次話していくと予告し、姫先生も時間がある限りお付き合いいただけるので安心してほしいと締めくくった。話者 1が7月29日水曜日の「きれいになるラジオ」を一人で担当することになった経緯を説明。普段は姫先生と共に進行するが、先生が美容治療と筋肉・腱の痛みの治療の両方を学習中で疲れ切っているため、数日間一人で番組を担当する。ドクターの横で数年間観察してきた経験から得た「ああ、そういうことなのか」という気づきについて話すことを予告した。「医者に行けば治るのか」という疑問について、大体のものは栄養をつけて安静にしていれば治るものがほとんどで、医者の役割は確認作業にあると説明。美容医療について、「医療」という名前がついているにも関わらず、ドクターの存在が希薄で、シワが増えた際に根本原因を探ることなく、すぐに「おいくらです」という話になってしまう現状を問題視した。話者 1が自身の糖尿病の経験を例に挙げ、従来は一生付き合っていく病気だと思っていたが、24時間血糖値を監視する機械で分析した結果、食事よりも仕事のストレスや緊張によって血糖値が上がっていることが判明。食事療法や運動療法だけでは不十分で、仕事のやり方を変える、安定剤を飲むなど別のアプローチが必要だったことを学んだ。現在の医療システムでは長い待ち時間の後に2-3分の短い診察時間しかなく、その間もドクターはパソコンに向かってカルテを入力していることがほとんどだと指摘。患者一人を診る時間を極力圧縮しないと経営が成り立たないという現実があると分析。今後の番組で、ドクターが何分見てくれたら原因にまで近づけるのかという点について順次話していくと予告した。現代医療システムの問題点糖尿病治療での気づき今後の展開要約チャプターラジオ番組の単独進行と医療現場での気づきについて‎医療に対する根本的な疑問と美容医療の問題点‎糖尿病治療の経験から学んだ本来の医療のあり方‎現在の医療システムの問題点と今後の番組予告‎行動項目話者 1 mentioned 美容医療における原因追求の重要性について今後の番組で1個ずつ掘り下げていく. ‎話者 1 mentioned 姫先生が時間がある限り番組にお付き合いいただく. ‎話者 1 mentioned ドクターが何分見てくれたら気づいてもらえるのか、何分かければ原因にまで近づけるのかについて順次話していく. ‎
  1. No774 医療ってなんだマツバラワンマン
  2. No.773 やりすぎないほうが綺麗
  3. No.772 PRP AGA治療
  4. No.771 黒ニキビ退治
  5. No.770 サウナで温め水風呂で冷やすはありなの

要約
2020年の日本の再生医療の実態調査で、承認なしに細胞培養を使った治療が行われ、副作用報告が10件しかないという報道について、報道内容は違法な治療が増えていることを示唆している。しかし、実際には違法性の認識が医師になかった可能性が高い。機材などを提供した業者の責任もある。再生医療に対する医師の理解が足りず、審査制度も十分に周知されていない。行政の働きかけと業者の管理が必要である。

チャプター
報道内容の要点
国立がんセンターの調査で、2020年に承認なしに細胞培養を使った治療が行われ、副作用報告が10件しかないと報道された。これは違法な治療が増えていることを示唆している。
違法治療の実態
実際には、医師が違法性を認識していなかった可能性が高い。機材などを提供した業者も、適切な説明をしていなかったため、医師の違法性の認識不足に一役買っている。
再生医療への理解不足
医師の再生医療に対する理解が足りず、審査制度も周知されていない。行政の働きかけで医師の理解を深め、業者の管理を厳しくする必要がある。

行動項目
再生医療に関する正しい知識を学ぶ
業者からの説明を鵜呑みにせず、行政に確認する
治療内容を十分に検討し、最新のガイドラインを確認する
審査制度の存在とその重要性を認識する
適切な治療を受けるため、医療機関の認定状況を確認する


No.122 再生医療にメスNHKニュース

月曜日 2023.12.11 16:12 · 11mins

マツバラ 00:08
12月13日水曜日No.122ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
昨日は、ゲストゲストなのかな。JILL先生にも登場していただきまして心と体ね、綺麗になるためにはねどっちも重要だっていうね、お話から

ひめ先生 00:37
数心の話でちょっとやっぱりねじる先生のカウンセリングでがいいんですよ。

マツバラ 00:46
直前まで僕、完全に死んでましたから今日は、はい

ひめ先生 00:51
ね、ちょこちょこっと話してるすごく調子が良くなってたかな。はい。ね私もカウンセリングを受けますけど、やっぱそれで丁稚ねしばらく調子がいいですからね。

マツバラ 01:07
と言いながら今日調子が悪くなるような話がメインなんですけども、NHKさんが放送した報道した

ひめ先生 01:17
内容12月10日にね、はい。報道した内容が、あまりにも

マツバラ 01:23
そうなんですよ。

ひめ先生 01:25
びっくりしましたね。国立がんセンターのグループが2020年の日本の再生医療のね、はい。ものをとの結果を、からね。2020年、再生医療って、どうなんでしょう、どういう状況だったかなと思うと、今ほどあたかも再生医療みたいなね

マツバラ 01:55
確かに再生医療というと本当にここ、もう本当に直近でずっと増えてきた感じ。ここ

ひめ先生 02:02
特にね、もう規制しましょうなんて言われてるX線とか、幹細胞点滴なんていうのはね再生医療学会が再生医療新法のもと、もう1回かんとかにしなさいっていうね検討した方がいいみたいなニュースも出てますよね。

マツバラ 02:21
そうですね

ひめ先生 02:22
これはその裏付けにはなるの。論文出しましたっていうことだと思うんですけど、2020年のデータで、

マツバラ 02:31
3年前ですね。

ひめ先生 02:32
3年前、3年前とは言っても、再生医療ってそこそこやられてたと思うんですよ。かなりの件数でなんですけど、副作用報告が、はい、1年間で10件しかなかった。

マツバラ 02:48
なんでそんなにトラブルがないものなんですか

ひめ先生 02:53
普通の風邪薬だって副作用報告もっと出ますよ。はい。これ、何でこれが起きるかなんですけど、国立がんセンターの先生たちのグループのがどういう考察をしてるかってまず私の考察がちょっと違うかもしれないんですけど、はい。

ひめ先生 03:14
気そのNHKさんの記事の中では、美容医療なので、美容医療などで培養した細胞を注射するなどを自由診療目的に、承認なしに行われている

マツバラ 03:30
承認なしに行われている。要は再生医療機関第3種第2種だっていうのの認定を受けてないってことですよね

ひめ先生 03:44
全く開けてないで、細胞培養した細胞を、はい。使う注射なり点滴で使おうと思えば、これは第二種再生医療機関の免許が、あの登録が必要なんですね。

マツバラ 04:00
バイオですもんね。

ひめ先生 04:02
入るんですけど、それを厚労省にし、承認されてもいないのに、はい、行ってるとこが増加増加しているといっぱいあるん

マツバラ 04:15
ですねそれが、

ひめ先生 04:16
うん。例えば、承認を得ずにやったとしてもはいやっちゃいけないんですよ。はい。ショーに出すやつは駄目ですよ。これ前にもお話したんですけど、私の実は大学の同級生っていうのが、2000何年だったかな、10何年だったと思うんですけど、前にもこのポッドキャストでお話しました再生医療法違反で逮捕されています。はい。これは、何で今、その彼はそのね、再生医療法違反で逮捕されてるのに、なぜこの承認得ない勝手にやってるクリニックの先生たちが今逮捕されないのか。

マツバラ 05:13
そうですね、

ひめ先生 05:14
不思議でならないってことがまず一点。はいと、あとは副作用事例を集めるところは、民間の申請マクニカへの委託ですけどね。厚労省にから認定を受けた投資、再生医療の審査委員会、はいに負債事例を報告するんですけど、はい、これがされてないのが問題だっていうふうに書いてあるんですけど。

マツバラ 05:45
そうですねはい。文もそういうふうに書いてありました。

ひめ先生 05:49
これも私は別の見解を持ってて、

マツバラ 05:51
はい。

ひめ先生 05:53
このこれをやる先生たちやった先生たち本当に違法性を意識してたかどうか。

マツバラ 06:04
要は再生医療機関に診認定を受けていないのにそういう細胞を使った治療をしていいのか悪いのかっていうことが悪いという認識がなかったんじゃないかっていうことですね。

ひめ先生 06:17
悪いってことを知らなかった。はい。なんで知らないのにできるのか。はい。提供するところがあるからですよね。

マツバラ 06:28
要は細胞を、加工を請け負うところだったり、自分の

ひめ先生 06:32
クリニックで作るかもしれない

マツバラ 06:33
分でクリニックを作るのをコンサルティングなりなんなり

ひめ先生 06:38
機会になっているわけじゃないです

マツバラ 06:39
ね。はい。

ひめ先生 06:43
それをやる段階で、はい。だからはっきりも申し上げます。私も昔この再生療法、はい。の内容を詳しく知らないときに、どうしても血小板療法がやりたくて、はい、クリニックで作れるっていうのを知っていたので、その機械だけ買おうとしたんですね。はい。その昔、はい。そしたら、業者の方からは、登録を受けているクリニック、はい。

ひめ先生 07:12
要は審査を受けたクリニック審査がもう通過しているクリニックじゃないと、そういった遠心分離機とか

マツバラ 07:25
はい、

ひめ先生 07:25
カラムとか、はい。そういったものを販売できませんって言われたんです。

マツバラ 07:30
なるほど。はい。例えば、ちゃんとしたところから買おうと思うとちゃんと審査通ってないと買うことも本当はできないん

ひめ先生 07:38
ですね。できないです。できないんですかお母さんも、はい。その第2種、はい。を取ってないのに、第2種の内容がやれる部材、を提供したところがあるわけですよね。

マツバラ 07:54
そうですね

ひめ先生 07:55
もしくはそういった血液のバイオ、はい、その細胞の培養を請け負ったところがあるわけですよね。はい。そこの業者の責任はどうなるのかな。

マツバラ 08:09
おかしいですねきちっとちゃんとしていればそういうことはできませんそれは無理です。それやっちゃ駄目ですよって言ってくんなきゃいけないのに、うん、そうではなく儲けりゃいいやということでそれを後押ししたところが出たってことですよね

ひめ先生 08:26
うちの加工の仕方であれば、例えばうちの製剤であれば免許は要りませんとか、はい、そういう説明をしたんじゃないのかなと思うんです。はい。そうすると、そこで何かトラブルが起きたとすると、ね、そもそも再生療法のね、審査委員会があるなんていうのも一般の伊勢田知らないですよ。

マツバラ 08:52
そういうことなんですね。はい。

ひめ先生 08:53
知らないから何が起きるかっていうと、一般の審査そういったところのお医者さんが副作用を受けたときに、この審査委員会に報告するかなんて言ったらしないですよ。

マツバラ 09:08
そうですね確かにそのねもうやっていいかどうかすらわかってないとにかく言われたものを売ってるだけの人にとっては関係ないですね本当に。確かにそこまで気にしないんでしょうね。

ひめ先生 09:21
うん。だから、ここのNHKさんの報道では、医師の性善説、はいに、もう問題があるんじゃないかって言ってたんですね。はい。私もそこは賛成します。ちゃんと性善説があれば、もうちょっと違ったんじゃないかなっていうとこもあるんですけど。はい。あとは、あまりにもこの今再生医療っていうものがバーッと流行りのように言葉だけ走ってますけど、はい。

ひめ先生 09:51
もう少しその医師に対して、この再生医療再生医療等安全確保について熟知しなさい。知っておきなさいっていうね、全ての医師に対してアナウンスがあってもいいんじゃないかなと思うんですよね。

マツバラ 10:13
非常にこれね危険なっていうか、皆さんにわかってていただきたいお話なんで、あのリスクどんなリスクがあるのかっていうのと実際にどんな売り込みが行われているのかだったり実際に姫先生が実態意見でこういうふうだったんだっていう話まで含めて、これね、話長くなっちゃうんで、これ第2部でお願いします。

ひめ先生 10:40
はい。

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