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No.90 ネット検索で誘拐される

要約本会議は、日本の医療制度の持続可能性について深く議論したラジオ番組の録音記録である。マツバラ氏とひめ先生が主要な発言者として参加し、公立病院と私立病院の経営格差、国民皆保険制度の限界、そして将来的な医療制度改革の必要性について包括的な議論を行った。ひめ先生は、公立病院と私立病院が同じ土俵で競争することの不公平性を指摘した。公立病院は税金投入により比較的運営しやすい環境にある一方、私立病院は経営が成り立つ範囲でしか運営できないという構造的問題を提起した。特に地方の市民病院などは完全に赤字でも税金投入により運営されているが、そこに私立病院が参入すれば即座に経営破綻するリスクがあると説明した。厚生連病院の位置づけについても議論が展開された。ひめ先生は、厚生連病院は私立でありながら相当なバックアップを受けており、厚生連全体からの支援により田舎の病院にもてこ入れが行われていると説明した。マツバラ氏はこの仕組みの不透明性について疑問を呈した。興味深い事実として、ひめ先生は徳洲会グループの8割が黒字化したという情報を共有した。この成功の理由として医療の多角化が挙げられ、現代の医療機関が生き残るためには多様な事業展開が必要であることが示唆された。現場の医師と経営者の意識の違いについても重要な議論が行われた。ひめ先生によると、雇われている医師は保険診療重視の傾向があるが、病院経営者側は自由診療の組み合わせなしには経営が成り立たないという危機感を持っているという現実が明らかになった。国民皆保険制度の根本的問題として、制度設計が古すぎることが指摘された。ひめ先生は、現在の人口統計や人口配分は制度設計時には予想されておらず、このままでは制度が持続不可能であると警告した。負担ばかりが増加し、適切な医療を受けられない状況が生じる可能性があると述べた。海外の医療保険制度、特にブルークロス方式についても言及された。ひめ先生は、企業が保険会社と契約し、従業員がその医療サービスを受けられる仕組みを自動車保険に例えて説明した。日本でも同様のグループ保険制度の導入が必要かもしれないと示唆した。経済的負担の深刻さについて、マツバラ氏は働いても税金、年金、保険で収入の半分以上が持っていかれる現状を指摘した。ひめ先生は企業負担も大きく、特に中小企業にとって相当な負担となっており、賃上げをしても保険料負担が増加するため、実質的な改善が困難であることを説明した。企業の二極化についても議論され、ひめ先生は大手企業が過去最大の利益を出している一方で、労働者の7割は中小企業に勤務しており、全体的な改善には至っていないと分析した。このままでは働く意欲の低下や、働いても手元に残らない状況が続くと警告した。ひめ先生が「医療は持続可能か」という根本的な問題を提起し、公立病院と私立病院の経営環境の違いについて議論を開始した。公立病院は税金投入により運営しやすい環境にある一方、私立病院は同じ土俵で競争することの困難さが指摘された。マツバラ氏が公立病院と私立病院の存在理由について質問し、ひめ先生が地方の市民病院の赤字運営と税金投入の実態について説明した。私立病院が同じ地域に参入した場合の経営破綻リスクについても言及された。厚生連病院や農協系病院の経営構造について議論が展開された。ひめ先生は、これらの病院が私立でありながら厚生連全体からの支援を受けている実態を説明し、マツバラ氏はその仕組みの不透明性について疑問を呈した。ひめ先生が徳洲会グループの8割黒字化という驚くべき成果を紹介し、その背景として医療の多角化戦略があることを説明した。現代の医療機関が生き残るための新しいビジネスモデルの必要性が議論された。マツバラ氏の医療機関との対話経験を基に、保険診療重視の医師と自由診療導入を検討する経営者の意識の違いについて議論された。ひめ先生は雇われ医師と経営者側の危機感の温度差について詳しく説明した。ひめ先生が現在の国民皆保険制度の設計の古さと、現在の人口統計に対応できていない問題を指摘した。制度の持続不可能性と、負担増加に対する適切な医療提供の困難さについて警告した。ひめ先生がブルークロス方式など海外の医療保険制度について説明し、企業と保険会社の契約による医療サービス提供の仕組みを自動車保険に例えて解説した。日本への応用可能性についても言及された。マツバラ氏が税金、年金、保険による収入の半分以上の負担について言及し、ひめ先生が企業負担の増加と中小企業への影響、賃上げ時の保険料負担増加問題について詳しく説明した。大手企業の過去最大利益と中小企業の厳しい現実について議論された。ひめ先生は労働者の7割が中小企業に勤務している現実を指摘し、全体的な改善の困難さと働く意欲への影響について警告した。マツバラ氏が個人保険との組み合わせ案について言及したが、支払い能力のない人々の増加リスクを指摘した。ひめ先生は制度崩壊の兆候と根本的な解決策の必要性について述べ、さらなる議論の深化を約束した。本会議では、「医療は持続可能か」をテーマに、日本の公立・私立病院の役割、財源構造、国民皆保険・介護保険の限界、企業・個人の負担増、代替となり得るグループ保険(ブルークロス型)や自由診療の活用可能性を横断的に整理。現行制度のままでは持続困難との問題意識を共有し、具体的な解の提示に向けた掘り下げを次回以降の課題とした。公立病院の役割と私立病院の制約私立セクターの多様性と支援構造現場の意識ギャップ国民皆保険・介護保険の設計疲労負担構造とマクロ環境代替/補完モデルの示唆放置時の帰結ベーシック医療は公立病院を中核に維持・提供する方向性が妥当。私立病院は自由診療やサービス多角化を含む収益ポートフォリオ構築が必須。現行の負担(個人・企業)は限界に近く、制度設計の抜本的見直しが必要。具体策の提示に向け、データと比較制度の精査を優先実施する。公私の役割分担が曖昧なまま競合が進むと、特に地方で私立病院が淘汰されアクセス低下を招く。厚生連等の資金支援の不透明性は、ガバナンス・公平性への不信につながる。自由診療・任意保険の比重拡大は、所得格差に伴う医療アクセス格差を拡大しうる。ブルークロス型導入には規制調整・病院側の契約構造改革が必要で、移行期の混乱リスクが高い。人材面では、雇用医師と経営層の価値観ギャップが改革実行のボトルネックになり得る。ベーシック医療の範囲定義(診療内容・水準・地域カバレッジ)と必要財源はどこまでか。公立と私立の最適な機能分化・連携の設計(競合回避、地域医療計画との整合)はどうするか。国民皆保険の給付と負担のバランスをどう再設計すれば持続性と公平性を両立できるか。厚生連の支援スキームの実態と透明性をどう担保するか。ブルークロス型の制度要件(税制、規制、契約実務)と日本での現実的な適用形は何か。自由診療拡大時のアクセス格差対策(低所得層保護、補助スキーム)はどう設計するか。実態把握: 公立・私立・厚生連の財務・稼働・地域配置データの収集と比較分析を実施。ケース研究: 徳洲会の黒字化ドライバー(診療ポートフォリオ、運営効率、地域戦略)を深掘り。制度比較: ブルークロス型を含む海外グループ保険の制度設計・契約モデルをレビューし、移植可能要素を抽出。モデル化: 賃上げが企業・被用者負担に与える影響、給付水準・保険料のシナリオ試算を構築。設計案: 「ベーシック=公立」提供パッケージ(範囲・水準・費用)と、私立/自由診療/任意保険の補完設計案を骨子化。ステークホルダー連携: 病院経営層・雇用医師の意見収集を行い、合意形成の論点整理を作成。チャプター医療制度の持続可能性に関する基本的問題提起‎公立病院と私立病院の経営格差‎厚生連病院の特殊な位置づけ‎徳洲会グループの成功事例と医療の多角化‎医師と経営者の意識の違い‎国民皆保険制度の構造的問題‎海外医療保険制度の参考事例‎経済的負担の深刻化‎企業の二極化と労働者への影響‎制度改革の必要性と将来への懸念‎行動項目ひめ先生が徳洲会グループの黒字化の詳細な理由について調査することに言及した。 ‎ひめ先生が医療制度の根本的な解決策についてさらに掘り下げて検討することを約束した。 ‎プロジェクト同期 / 状況更新の概要会議の概要現状と所見決定事項と暫定的な結論リスクと問題点未解決の質問今後の対応対応事項@Research: 徳洲会グループの黒字化要因と多角化施策を調査し、要点をレポート化(次回会議まで)。@Data: 公立・私立・厚生連の病院財務データと地域配置を収集・可視化する。@PolicyTeam: 「ベーシック医療=公立」案の範囲定義と必要財源の概算を作成する。@FinanceModeling: 賃上げが企業・従業員の保険/年金負担に与える影響のシナリオ試算を行う。@StakeholderEngagement: 病院経営層と雇用医師のヒアリングを企画し、意識ギャップを整理する。@ComparativeStudy: ブルークロス型グループ保険の制度要件・日本での適用可能性をレビューする。@Governance: 厚生連の資金フローとガバナンスの透明性について、開示資料と第三者評価を確認する。@Coordinator: 調査結果を統合し、混合財源モデルと地域医療配置を含む改革オプション案をドラフトする。
  1. No.729 保険と保健
  2. No.728 医療の偏在、医療までの到達時間
  3. No.727 公立医療と効率医療
  4. No.726 持続可能な医療
  5. No.725 ガジュマルとパキラの話

要約
ネット検索で、偏った情報に誘導される人が多い。これは、学校教育で刷り込み型学習をしてきた日本人が、ネットの情報を鵜呑みにする傾向があるため。ネットの情報は広告が優先表示されるし、ドメインや情報源も確認しない。情報の正しさを疑う訓練をしていない。五感を使ったプリンティングが危険。情報を鵜呑みにせず、正しさを確認する必要がある。

チャプター
ネット検索で偏った情報に多くの人が誘導される
ネット検索で、料金やキャンペーンについての偏った情報に誘導される人が多い。深みにはまる人が増えている。
学校教育の刷り込み型学習が原因
日本の学校教育は、正解は一つという刷り込み型学習。情報の正しさを疑う力が身についていない。
ネットの情報は広告が優先表示
ネットの情報は、広告が優先表示される。広告であることは小さく表示されているが、人は気づかない。
情報源やドメインを確認しない
ネットの情報は、情報源やドメインを確認せずに信用する人が多い。情報の正当性を確認していない。
五感を使ったプリンティングが危険
視覚、聴覚に加えて嗅覚を使ったプリンティングが行われると、情報を鵜呑みにする危険性がある。
情報の正しさを疑う必要がある
ネットの情報を鵜呑みにせず、正しさを確認する訓練が必要である。

行動項目
ネットの情報の出典を必ず確認する。
同じ情報が複数のソースで言われているかを確認する。
情報に疑問を持ち、正しさを検証する習慣をつける。
五感に訴えかける情報には警戒する。
情報を鵜呑みにせず、自分の頭で判断する力をつける。


No.90 ネット検索で誘拐される

金曜日 2023.10.27 12:05 · 14mins

マツバラ 00:08
10月28日土曜日、No.90ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
日めくりライブでもやった話題なんですけれども、どうもどうも料金の問題だったり、なんでこれキャンペーンなのだったり、いろんなことでですね、ネット検索をしているとどんどんどんどん何か深みにはまる人たちが多いようなので、もう一度そのお話をしていこうかと思います。

ひめ先生 00:48
前回と違って、今回も、もうちょっとなんていうかな、いろんな3個はい方になる話もしながらね、はい。なんでそうなっちゃうのか。

マツバラ 01:02
なんでそうなっちゃうのかまずは皆さんがそこにご興味がありありだからそうなっちゃうんですよ、これ

ひめ先生 01:08
はね。いやそうじゃなくて興味があるってのはいいことじゃないんだけど、どうして間違った答えに誘導されちゃうのかそれを信じちゃうのか。そう

マツバラ 01:18
なんですね。

ひめ先生 01:19
間違ったとは言わないけどその偏った答え。はい。に、信じちゃうのか、

マツバラ 01:27
まずもって皆さんの興味の部分、普段検索しているもの全部お見通しの方々がいます。

ひめ先生 01:36
そういうのは情報にもお金を出してる人ですね。

マツバラ 01:41
そうなんだそうなんです基本的にネットで検索をしてみたネット上で検索をしたものっていうのは結構基本的に全部ね覚えられてるわけですよ。ですからこの人はどんな検索をしてるのか、うんんだからあんまりねロビーようだとかそんなのばっかり検索をしてるとどんどんどんどんそういうのが出てくるのと同じように美容関係のことも配布だったり、つい注射だったり、肌を綺麗にしたいだったりいろんなキーワードを入れて皆さん検索をしてきたと思うんです

ひめ先生 02:15
ね。だけど、本当はね、これもうだって、それそういうのが生きてるのって日本、日本ぐらい

マツバラ 02:24
やもんな。世界中にまだ基本的に普通に使われてますクッキーだとかそういうものだけではなく

ひめ先生 02:31
そういうことで検索利益自体が、要は広告としても何だろう、このターゲットの判定として逃げてるってことね。

マツバラ 02:41
以前はそのクッキーというものがあってそのキーワードだとかそういうのを自分のねパソコンの中に保存されてたんですよそれを見ることでこの人の履歴だとかそういうのがかなり読み出せたんですけれども、別にそれを使わなくても、

ひめ先生 02:57
いまだ何か検索サーバーがもっちゃうってことねアカウントアカウントと一致して、

マツバラ 03:02
そうですねですがGoogleを検索するときにGoogleにログインをして皆さん使ってます

ひめ先生 03:08
よだから、例えばスマホで見れば電話番号は全部割り振られてるから、

マツバラ 03:13
もうそもそも多分ログインしちゃっ

ひめ先生 03:18
てるんですよ。だからそうでしょ。持続ログインなってるもんね

マツバラ 03:21
ですからGmailを使ってればもう当然Gmailを使える、使うためにログインしてますよね。

ひめ先生 03:28
そういうデータ

マツバラ 03:29
を見れ

ひめ先生 03:29
ば、なん

マツバラ 03:31
なんこの人どんな検索をしたのかって、もうずらっと履歴があるわけです

ひめ先生 03:35
よ。うん。そうするとその人にとって何て言うの企業なりその情報発信をする側、はいが、お金になる情報を出してくれということ

マツバラ 03:45
そうですそうです。で

ひめ先生 03:46
すからね。うん。

マツバラ 03:47
基本的に企業からするとAdWordsっていう

ひめ先生 03:50
形でこの

マツバラ 03:51
キーワードを買い

ひめ先生 03:52
ます

マツバラ 03:53
っていう

ひめ先生 03:54
広告

マツバラ 03:55
と、もう一つ

ひめ先生 03:56
アドセンスっていう

マツバラ 03:57
ことでこの人はどういう興味がありますっていうところに対して広告を出してくる。この二つ

ひめ先生 04:03
の組み合わせで見せてきますので、うん。

マツバラ 04:06
特にAdWords

ひめ先生 04:07
なんかの場合だ

マツバラ 04:08
と、マッチしたキーワードを入力するともうそれが表示されちゃうん

ひめ先生 04:13
ですね。だから普通でもそれがさ、普通だったらよ、表示されても、はい。それが、要は心づつか真実じゃないかって、何で疑問に思わないんだろう。

マツバラ 04:28
ですね基本的に皆さん信心深いだけではなく

ひめ先生 04:32
ですね、うん。ネット

マツバラ 04:34
にある情報についてかなり皆さん信用されてると

ひめ先生 04:37
いうか、とは言いながら、

マツバラ 04:41
皆さん疑ってかかってはいると思うんですよある部分は、

ひめ先生 04:44
でもね、どうやらそうじゃないみたいですよ

マツバラ 04:48
ということでですね検索の上位、きちっとね今ね広告って出てます広告と出てるものは基本的に広告で

ひめ先生 04:57
すからそこすら見てないかな。そうなんですなんですだからこれは広告ですよってわざわざちっちゃい字で書いてあるのに、はい。何何なんですか商売上手な宇宙人の話は

マツバラ 05:08
フェリーニです

ひめ先生 05:09
ねヘレン擬人今度検索してみる蓮華人の、はいお金儲けの、

マツバラ 05:14
はい金儲けの秘訣という聖典があるんですね彼らの信用してるものの言葉の中に文字文字が小さければ小さいほど怪しいという重要

ひめ先生 05:28
なこと

マツバラ 05:28
のようなことが書い

ひめ先生 05:29
てあるっていう

マツバラ 05:30
ね、教えがあるぐらい

ひめ先生 05:33
だから広告ってちっちゃく書いてあるんです

マツバラ 05:35
よ。ちっちゃく書いて

ひめ先生 05:36
あるちっちゃく書いてあるかな。

マツバラ 05:38
ですから配布といって検索をした場合、配布というキーワードを買っていただいた

ひめ先生 05:45
広告とかねあとスポンサーって書いてある

マツバラ 05:47
そうですねスポンサーって

ひめ先生 05:48
書いてないねなんでちょっとこれね石野私からですけど精神科医の和田秀樹先生の文章読んでて、そうだなと思ったんだけど、

マツバラ 06:02
もう和田先生のはね僕もね、木村森尾さんと和田秀樹先生の身内のYouTubeなんかもう完全にはまってみ見てますからね

ひめ先生 06:12
そうなんですけど確かにもうこれはね皆さんね、これはね、日本人が特にそこには弱い、はいというね、根拠になる、なるんじゃないかなと思うんですけど。はい。例えばね、例えば教育、

マツバラ 06:30
はい。

ひめ先生 06:30
まず考えたときに、赤信号は止まらなきゃ駄目だよ、もう

マツバラ 06:35
もちろんじゃない

ひめ先生 06:35
すか。これはもうすごいちっちゃいときに、はい。MOSもなく、他の答えはなく、

マツバラ 06:41
もちろんですも安全に

ひめ先生 06:43
答えは一つ

マツバラ 06:44
ですよね一つです

ひめ先生 06:45
ね。あの道路飛び出して駄目だよ。はい、これもそうでしょ。はい、これは刷り込み学習でしょ。はい。小学校、初等教育、はい。小学校の教育もそうじゃないですか。はい。答えはこれだけ、はいね。例えば1足す1は2ですよとか、はいね。例えば例えば何年県の県庁所在地はそれ小学校でやるか、中学校、小学校でもやるかな

マツバラ 07:14
訳じゃないすかね、

ひめ先生 07:16
県庁所在地は自分の県のね、例えば自分の県の現状所在地は何市ですかとか、はい。これ見もう他に答えがないじゃないですか。これが刷り込み学習、はいプリンティングですよ。要は思い込みというか、他に答えがないっていうふうに教えられる学習会なんですけど、海外では普通高等教育、高校大学大学院っていうふうになった場合、はい。大学院まで行ってる方はね日本でもちょっと違うのかなと思うんですけど、高校大学ぐらいまでだと、試験もマークシートだったりしますよ

マツバラ 07:54
あの入試もマークシート結構ありますしね。

ひめ先生 07:57
そうすると、他に答えがないんですよ。

マツバラ 08:02
2択ではなく3択4択とはなってはいて

ひめ先生 08:05
も答えはいい

マツバラ 08:06
とこですよね。はい。

ひめ先生 08:07
その答えが絶対正しいというふうに覚えて勉強していくわけじゃないですか。はい。だけど本来のほ構造教育っていうのはその答えが正しいかどうか。はい。要は疑う力を養う教育をしないといけないんですよ。

マツバラ 08:23
確かにですね、大学のときの試験で、うんドキッとしたんですけれども、隣前後とヨーク相談をして、同じ答えにならないようにしてくださいねっていう試験があってそのときに、大学ってこういうものって思った記憶あり

ひめ先生 08:42
ますから、どういうことかっていうと問題解決能力はいですよ多分昔はあったんですこういう濃い教育が、はい、今もね、思い返してみると、例えば、でも今の教育っていうのはほぼほぼマークシートとかあとその一文1tとか答え一つ、

マツバラ 09:02
それもね、採点する側もそうじゃないとね、大変ですからねうん

ひめ先生 09:06
んじゃなくて、本来であれば歩かせ、仮説を与えてそれに対してどう考えますかとか。はい。ね

マツバラ 09:18
とにかくね、その仮説に応じてちゃんときちっとしたね答えをね出してかなきゃいけないんですけれども、ちょっとうるさい音入ってると思いますがこれもほとんど大丈夫です

ひめ先生 09:30
から皆くださいねだいぶ嫌とか

マツバラ 09:34
消しちゃうねこれ

ひめ先生 09:35
はね。はい。そうするとね、当院プリンティングっていうんですけど、そういうのねすり込み型学習で日本人は結局答えは正しい教えられたことは正しい。ていうふうにしか学習を教育をされてないんですよねはい。だから教えられたことが正しいかどうか

マツバラ 10:01
はい、教えられたことが正しいかどうか確かにそれは教えていただいたんですけど正しいことを教えられたと思ってますよ。

ひめ先生 10:08
でしょ。だけど、そこに疑問を持って、本当にそれが正しいかどうかを証明する仕方、はいを教わってないんですよ。

マツバラ 10:22
基本的に例えばネットの検索で正しいかどうかっていうと、うんちょっと言葉を変えて同じようなことを検索してみて、似たり寄ったりのものが出てくるかどうかっていうことで二つ三つ同じようなこと言ってれば、正しいのかなっていう判断は、してますけれど、あともう一つはあれですよねこの情報がどこが発信した情報でどこのドメインのサイトから見てるかっていうのはやっぱり普通気にしない

ひめ先生 10:51
と、一般の方はそこまで見てない。

マツバラ 10:56
そうですねだからこんな問題が起きるん

ひめ先生 10:59
ですねプリンティングの一番のやり方、はいは資格と大人んです。はい。まさに今のインターネット

マツバラ 11:10
そうですね、

ひめ先生 11:11
視覚と音があれば、プリンティングが強化されます。はい次に怖いなって思ってるのが、私が思って嗅覚、

マツバラ 11:23
もうネットにはまだ嗅覚ないですよ

ひめ先生 11:25
これやられたら完全に皆さん騙されます。

マツバラ 11:30
美味しい匂いがして、よだれが出ちゃうみたいなそんなのが

ひめ先生 11:34
危ないので言わないんですけどプリンティングを起こさせる匂いっていうのも物もわかってます。はい。だからこれを例えば同時に発生させられると、簡単にそれを人間の脳は真実だと思って刷り込まれちゃう。

マツバラ 11:48
なんか猫のまたたびみたいな話ですね、

ひめ先生 11:51
これ動物実験でわかってるので、はい、これはほら鳥が多いね生まれて、親鳥を見たずっと親だと思うて

マツバラ 11:58
ね最初に見たものを親だと思っちゃうこれが

ひめ先生 12:01
もうねわかりやすい

マツバラ 12:02
メイン

ひめ先生 12:02
プリンティングですけど、これがもう疑いもなくそう思っちゃうようになってるっていうその院プリンティングの仕組みっていうものを考えていくと今のネットっていうのは、まず視覚から飛び込んでくる。はい。場合によっては音も使ってくる。はい。あともう一つは色。

ひめ先生 12:21
資格資格と一緒か。うんだから、文字っていうものもね飛び込んできますし資格としてね、これが怖いっていうふうに皆さんちょっと思ってほしいんですよね。

マツバラ 12:35
ですね今日はですね、広告とね全然違うものに出くわしてしまうっていうところの話まで行きたいと思ってたんですけれども、検索をしてそれを全部真に受けちゃいけませんよっていうところで、どうも上段終わってしまいそうなんですよ。

マツバラ 12:53
また来週、これ来週にすいません、広告となんでこんな違う話になっちゃうのっていうところを、ぜひともお願いいたします。

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