PRP 高濃度血小板血漿による再生医療を行うクリニックです

人生楽しむために綺麗でいる

TEL
Instagram
YouTube
HOME
PODCAST

No.90 ネット検索で誘拐される

No.557 スター・トレックの医師達 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議では、松原氏とひめ先生が「再生医療ネットワークpresents綺麗になるラジオ」の放送内で、主に「慢性幽霊熱中症」と「スタートレックの医療」について議論しました。ひめ先生は最初に自身の体調不良について触れ、「慢性幽霊熱中症」という概念を紹介しました。これは自覚症状が少ないまま進行する熱中症の状態で、頭痛、だるさ、食欲不振などの症状が現れます。ひめ先生によれば、この状態は体内のホルモンバランスに「逆フィードバック(ネガティブフィードバック)」が起きることで発生し、暑さが続く環境では特に注意が必要だと説明しました。予防法として、ひめ先生は十分な水分摂取の重要性を強調し、人間の血液量(約5〜6リットル)を基準に、「不感蒸泄」(呼吸や皮膚からの気づかない水分喪失)を考慮して1日に1.5〜2リットル以上の水分摂取を推奨しました。また、尿の回数と量が水分摂取の十分さを判断する指標になると説明しました。話題は途中からスタートレックの医療技術に移り、ひめ先生は現実世界の医療と比較しながら解説しました。特に寄生虫を用いた治療法について詳しく語り、医療用ヒルの例を挙げて、寄生虫が持つ治療効果の可能性を説明しました。さらに、気候変動に伴う熱帯病(特にマラリア)の日本での流行リスクについても言及し、これらの病気に対する薬や治療法の日本での認可状況について懸念を示しました。最後に、スタートレックに登場する様々な医師(ドクターマッコイ、ドクターベシア)の治療法と、ナノボット技術の現実世界での研究状況について触れ、未来の医療技術の可能性を議論しました。全体を通して、現代の健康問題(特に熱中症)と未来の医療技術の可能性が、スタートレックの世界観を参照しながら幅広く議論されました。ひめ先生は金曜日に疲労感を抱えながら番組に出演し、「慢性幽霊熱中症」という概念を紹介しました。これは自覚症状が少ないまま進行する熱中症の状態で、頭痛、だるさ、食欲不振などの症状が現れます。ひめ先生によれば、この状態は体内のホルモンバランスに「逆フィードバック(ネガティブフィードバック)」が起きることで発生し、通常の熱中症とは異なり、水分を摂取していても発症する可能性があると説明しました。ひめ先生は熱中症予防のために十分な水分摂取の重要性を強調しました。人間の血液量(約5〜6リットル)を基準に、「不感蒸泄」(呼吸や皮膚からの気づかない水分喪失)について説明し、例として1リットルの水分摂取に対して700ccしか排出されず、300ccは不感蒸泄で失われると述べました。ひめ先生は1日に1.5〜2リットル以上の水分摂取を推奨し、尿の回数(1日5〜6回)と量が水分摂取の十分さを判断する指標になると説明しました。松原氏がスタートレックの医療技術の話題を提起し、ひめ先生はスタートレックに登場する「デノビア人」の治療法について説明しました。デノビア人は寄生虫を用いた治療を行い、症状に合った寄生虫を感染させて治療すると述べました。ひめ先生は現実世界での医療用ヒルの使用例を挙げ、血液凝固を防ぐ効果があることを説明しました。ひめ先生は気候変動に伴う熱帯病(特にマラリア)の日本での流行リスクについて言及しました。シンガポールのマラリア対策の厳格さを例に挙げ、国際交流の活発化によって日本でもマラリアが流行する可能性を指摘しました。また、マラリアの薬の副作用の強さや、日本での認可状況についての懸念を示しました。ひめ先生はスタートレックに登場する様々な医師(ドクターマッコイ、ドクターベシア)の治療法について触れた後、「ナノボット」技術の可能性について説明しました。体内に小さなロボットを入れて免疫機能を代替させたり、特定のターゲットを破壊する技術が研究されていることを紹介し、現実世界でもこうした研究が始まっていると述べました。また、遺伝子操作と並行して、寄生虫を用いた治療法の研究も重要だと主張しました。今回のミーティングは、近況共有と健康リスク(とくに慢性化する「幽霊熱中症」)への注意喚起を中心に、スタートレックの医療技術を題材にした未来医療の可能性(寄生虫療法、ナノロボット、遺伝子治療)との比較考察が行われた。気候変動に伴う熱帯病・マダニ関連疾患の国内リスク増大と、その対策としての医薬品承認や臨床現場の知識整備の必要性が強調された。状態の定義と症状「幽霊熱中症」=自覚がないまま続く慢性的な熱中症(2週間以上続く体調不良)主症状:頭痛、倦怠感、食欲不振、便秘・下痢、朝起きられない等背景機序の示唆:高温環境により自律神経・内分泌系でネガティブフィードバックが働き、代謝・体温調整が乱れる可能性体液管理と不感蒸泄不感蒸泄により、摂取水分と排出量(尿・便)に差が生じる例:摂取1Lに対し尿などが700mL→残り約300mLは呼気・皮膚から喪失薄着や高温環境で不感蒸泄が増加し、喉の渇きの自覚なく脱水が進行予防・自己モニタリング水分摂取目安:経口補水液+水などを組み合わせ1.5~2L/日以上を目標(体格・発汗量で調整)過不足の指標:しっかりした排尿が1日5~6回あれば目安として十分。回数や1回量が減る場合は脱水疑い夏季の外出増(夏休み終盤)に伴うリスク上昇への注意喚起マダニ・寄生虫・熱帯病の国内リスクマダニ媒介疾患(血小板減少症など)の重症化リスクマラリアの国内侵入・定着可能性(国際交流の増加と高温化が背景)既存対策と課題海外の厳格対策例:シンガポールの蚊対策(ボウフラ発生源の厳格管理など)医薬品課題:マラリア薬は副作用が強いものもあり、日本未承認薬の存在推奨される準備・整備熱帯地域で一般的な治療薬の国内承認・導入の検討臨床現場向けの寄生虫・媒介昆虫の知識・捕捉(同定・取り扱い)教育の強化個人対策:虫除け使用、露出部(特に足元)の防護徹底寄生虫由来・生物学的治療寄生虫を症状に応じて利用する発想への関心医療用ヒルの歴史的活用例作用:血流改善、抗凝固作用の付与、うっ血軽減実務課題:貼付管理・離脱後の回収など取り扱いの難しさ今後の可能性:病原寄生虫に対抗する「競合寄生虫」を用いた制御の仮説従来・先端技術の位置づけ従来医療(例:マッコイ医師、ベシア医師の標準治療)=技術進歩はあるが基本は薬物・手技遺伝子治療:高機能化・個別化医療の基盤として進展ナノロボティクス概念:微小ロボットを体内投与し、標的破壊・補助機能・自己分解排出現況:血中微小ロボットやカプセル内視鏡など関連研究が進行研究ギャップ寄生虫科学の進展不足が指摘され、バイオ×工学の並走に生物学的アプローチを加える必要性夏季終了間際の外出増に備え、幽霊熱中症と虫媒介感染症への注意喚起を継続する感染症リスク増に備え、熱帯地域で一般的な治療薬の国内導入・承認可否の検討が必要臨床現場における寄生虫・マダニ対応知識の強化方針に賛同高温化の継続により、慢性脱水・熱中症が恒常化する恐れマダニ・蚊媒介疾患の国内拡大と、未承認薬による治療選択肢不足生物学的治療(寄生虫利用)やナノロボットの倫理・安全・規制面の不確実性スタートレック医療テーマの続き(ホログラムドクター、ナノプローブの詳細など)は次回以降に回す寄生虫学の最新知見と臨床応用可能性の追加レビューを検討チャプター慢性幽霊熱中症の概念と症状 ‎熱中症予防と水分摂取の重要性 ‎スタートレックの医療技術と現実世界の比較 ‎気候変動と熱帯病のリスク‎未来の医療技術とナノボット ‎行動項目ひめ先生は熱中症予防のために1日1.5〜2リットル以上の水分摂取を推奨しました。 ‎ひめ先生は尿の回数(1日5〜6回)と量をチェックして水分摂取の十分さを判断するよう提案しました。 ‎ひめ先生は外出時にマダニ対策として虫除けスプレーの使用と足元の防御を推奨しました。 ‎ひめ先生は気候変動に対応するため、熱帯地域で使用されている薬剤の日本での認可を進めるべきだと提案しました。 ‎プロジェクト同期/状況報告まとめ概要健康リスクと現状共有(幽霊熱中症)気候変動と感染症リスク未来医療の比較考察(スタートレックを題材に)決定・合意事項リスク・懸念次回に持ち越し・フォローアップ対応事項@全員: 高温下での水分・電解質補給を徹底し、1日5~6回の十分な排尿を自己確認する(即日継続)。@全員: 屋外活動時は虫除けと足元防護を標準装備とし、マダニ咬傷リスクを低減する(即日)。@医療政策担当: 熱帯地域で標準的に用いられる抗マラリア薬等の国内承認状況を調査し、導入の課題を整理する(次回会議まで)。@教育担当(臨床): 寄生虫・媒介昆虫に関する同定・取扱い・初期対応の院内研修案を作成する(2週間以内)。@リサーチ担当: ナノロボット医療と寄生虫療法の最新研究レビューをまとめ、適用可能領域と安全性課題を比較整理する(次回会議まで)。
  1. No.557 スター・トレックの医師達
  2. No.556 ホログラムドクターで人間不要
  3. No.555 人間はAIに勝てるのか
  4. No.554 切らずに治す未来
  5. No.553 トリコーダーXプライズ

要約
ネット検索で、偏った情報に誘導される人が多い。これは、学校教育で刷り込み型学習をしてきた日本人が、ネットの情報を鵜呑みにする傾向があるため。ネットの情報は広告が優先表示されるし、ドメインや情報源も確認しない。情報の正しさを疑う訓練をしていない。五感を使ったプリンティングが危険。情報を鵜呑みにせず、正しさを確認する必要がある。

チャプター
ネット検索で偏った情報に多くの人が誘導される
ネット検索で、料金やキャンペーンについての偏った情報に誘導される人が多い。深みにはまる人が増えている。
学校教育の刷り込み型学習が原因
日本の学校教育は、正解は一つという刷り込み型学習。情報の正しさを疑う力が身についていない。
ネットの情報は広告が優先表示
ネットの情報は、広告が優先表示される。広告であることは小さく表示されているが、人は気づかない。
情報源やドメインを確認しない
ネットの情報は、情報源やドメインを確認せずに信用する人が多い。情報の正当性を確認していない。
五感を使ったプリンティングが危険
視覚、聴覚に加えて嗅覚を使ったプリンティングが行われると、情報を鵜呑みにする危険性がある。
情報の正しさを疑う必要がある
ネットの情報を鵜呑みにせず、正しさを確認する訓練が必要である。

行動項目
ネットの情報の出典を必ず確認する。
同じ情報が複数のソースで言われているかを確認する。
情報に疑問を持ち、正しさを検証する習慣をつける。
五感に訴えかける情報には警戒する。
情報を鵜呑みにせず、自分の頭で判断する力をつける。


No.90 ネット検索で誘拐される

金曜日 2023.10.27 12:05 · 14mins

マツバラ 00:08
10月28日土曜日、No.90ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
日めくりライブでもやった話題なんですけれども、どうもどうも料金の問題だったり、なんでこれキャンペーンなのだったり、いろんなことでですね、ネット検索をしているとどんどんどんどん何か深みにはまる人たちが多いようなので、もう一度そのお話をしていこうかと思います。

ひめ先生 00:48
前回と違って、今回も、もうちょっとなんていうかな、いろんな3個はい方になる話もしながらね、はい。なんでそうなっちゃうのか。

マツバラ 01:02
なんでそうなっちゃうのかまずは皆さんがそこにご興味がありありだからそうなっちゃうんですよ、これ

ひめ先生 01:08
はね。いやそうじゃなくて興味があるってのはいいことじゃないんだけど、どうして間違った答えに誘導されちゃうのかそれを信じちゃうのか。そう

マツバラ 01:18
なんですね。

ひめ先生 01:19
間違ったとは言わないけどその偏った答え。はい。に、信じちゃうのか、

マツバラ 01:27
まずもって皆さんの興味の部分、普段検索しているもの全部お見通しの方々がいます。

ひめ先生 01:36
そういうのは情報にもお金を出してる人ですね。

マツバラ 01:41
そうなんだそうなんです基本的にネットで検索をしてみたネット上で検索をしたものっていうのは結構基本的に全部ね覚えられてるわけですよ。ですからこの人はどんな検索をしてるのか、うんんだからあんまりねロビーようだとかそんなのばっかり検索をしてるとどんどんどんどんそういうのが出てくるのと同じように美容関係のことも配布だったり、つい注射だったり、肌を綺麗にしたいだったりいろんなキーワードを入れて皆さん検索をしてきたと思うんです

ひめ先生 02:15
ね。だけど、本当はね、これもうだって、それそういうのが生きてるのって日本、日本ぐらい

マツバラ 02:24
やもんな。世界中にまだ基本的に普通に使われてますクッキーだとかそういうものだけではなく

ひめ先生 02:31
そういうことで検索利益自体が、要は広告としても何だろう、このターゲットの判定として逃げてるってことね。

マツバラ 02:41
以前はそのクッキーというものがあってそのキーワードだとかそういうのを自分のねパソコンの中に保存されてたんですよそれを見ることでこの人の履歴だとかそういうのがかなり読み出せたんですけれども、別にそれを使わなくても、

ひめ先生 02:57
いまだ何か検索サーバーがもっちゃうってことねアカウントアカウントと一致して、

マツバラ 03:02
そうですねですがGoogleを検索するときにGoogleにログインをして皆さん使ってます

ひめ先生 03:08
よだから、例えばスマホで見れば電話番号は全部割り振られてるから、

マツバラ 03:13
もうそもそも多分ログインしちゃっ

ひめ先生 03:18
てるんですよ。だからそうでしょ。持続ログインなってるもんね

マツバラ 03:21
ですからGmailを使ってればもう当然Gmailを使える、使うためにログインしてますよね。

ひめ先生 03:28
そういうデータ

マツバラ 03:29
を見れ

ひめ先生 03:29
ば、なん

マツバラ 03:31
なんこの人どんな検索をしたのかって、もうずらっと履歴があるわけです

ひめ先生 03:35
よ。うん。そうするとその人にとって何て言うの企業なりその情報発信をする側、はいが、お金になる情報を出してくれということ

マツバラ 03:45
そうですそうです。で

ひめ先生 03:46
すからね。うん。

マツバラ 03:47
基本的に企業からするとAdWordsっていう

ひめ先生 03:50
形でこの

マツバラ 03:51
キーワードを買い

ひめ先生 03:52
ます

マツバラ 03:53
っていう

ひめ先生 03:54
広告

マツバラ 03:55
と、もう一つ

ひめ先生 03:56
アドセンスっていう

マツバラ 03:57
ことでこの人はどういう興味がありますっていうところに対して広告を出してくる。この二つ

ひめ先生 04:03
の組み合わせで見せてきますので、うん。

マツバラ 04:06
特にAdWords

ひめ先生 04:07
なんかの場合だ

マツバラ 04:08
と、マッチしたキーワードを入力するともうそれが表示されちゃうん

ひめ先生 04:13
ですね。だから普通でもそれがさ、普通だったらよ、表示されても、はい。それが、要は心づつか真実じゃないかって、何で疑問に思わないんだろう。

マツバラ 04:28
ですね基本的に皆さん信心深いだけではなく

ひめ先生 04:32
ですね、うん。ネット

マツバラ 04:34
にある情報についてかなり皆さん信用されてると

ひめ先生 04:37
いうか、とは言いながら、

マツバラ 04:41
皆さん疑ってかかってはいると思うんですよある部分は、

ひめ先生 04:44
でもね、どうやらそうじゃないみたいですよ

マツバラ 04:48
ということでですね検索の上位、きちっとね今ね広告って出てます広告と出てるものは基本的に広告で

ひめ先生 04:57
すからそこすら見てないかな。そうなんですなんですだからこれは広告ですよってわざわざちっちゃい字で書いてあるのに、はい。何何なんですか商売上手な宇宙人の話は

マツバラ 05:08
フェリーニです

ひめ先生 05:09
ねヘレン擬人今度検索してみる蓮華人の、はいお金儲けの、

マツバラ 05:14
はい金儲けの秘訣という聖典があるんですね彼らの信用してるものの言葉の中に文字文字が小さければ小さいほど怪しいという重要

ひめ先生 05:28
なこと

マツバラ 05:28
のようなことが書い

ひめ先生 05:29
てあるっていう

マツバラ 05:30
ね、教えがあるぐらい

ひめ先生 05:33
だから広告ってちっちゃく書いてあるんです

マツバラ 05:35
よ。ちっちゃく書いて

ひめ先生 05:36
あるちっちゃく書いてあるかな。

マツバラ 05:38
ですから配布といって検索をした場合、配布というキーワードを買っていただいた

ひめ先生 05:45
広告とかねあとスポンサーって書いてある

マツバラ 05:47
そうですねスポンサーって

ひめ先生 05:48
書いてないねなんでちょっとこれね石野私からですけど精神科医の和田秀樹先生の文章読んでて、そうだなと思ったんだけど、

マツバラ 06:02
もう和田先生のはね僕もね、木村森尾さんと和田秀樹先生の身内のYouTubeなんかもう完全にはまってみ見てますからね

ひめ先生 06:12
そうなんですけど確かにもうこれはね皆さんね、これはね、日本人が特にそこには弱い、はいというね、根拠になる、なるんじゃないかなと思うんですけど。はい。例えばね、例えば教育、

マツバラ 06:30
はい。

ひめ先生 06:30
まず考えたときに、赤信号は止まらなきゃ駄目だよ、もう

マツバラ 06:35
もちろんじゃない

ひめ先生 06:35
すか。これはもうすごいちっちゃいときに、はい。MOSもなく、他の答えはなく、

マツバラ 06:41
もちろんですも安全に

ひめ先生 06:43
答えは一つ

マツバラ 06:44
ですよね一つです

ひめ先生 06:45
ね。あの道路飛び出して駄目だよ。はい、これもそうでしょ。はい、これは刷り込み学習でしょ。はい。小学校、初等教育、はい。小学校の教育もそうじゃないですか。はい。答えはこれだけ、はいね。例えば1足す1は2ですよとか、はいね。例えば例えば何年県の県庁所在地はそれ小学校でやるか、中学校、小学校でもやるかな

マツバラ 07:14
訳じゃないすかね、

ひめ先生 07:16
県庁所在地は自分の県のね、例えば自分の県の現状所在地は何市ですかとか、はい。これ見もう他に答えがないじゃないですか。これが刷り込み学習、はいプリンティングですよ。要は思い込みというか、他に答えがないっていうふうに教えられる学習会なんですけど、海外では普通高等教育、高校大学大学院っていうふうになった場合、はい。大学院まで行ってる方はね日本でもちょっと違うのかなと思うんですけど、高校大学ぐらいまでだと、試験もマークシートだったりしますよ

マツバラ 07:54
あの入試もマークシート結構ありますしね。

ひめ先生 07:57
そうすると、他に答えがないんですよ。

マツバラ 08:02
2択ではなく3択4択とはなってはいて

ひめ先生 08:05
も答えはいい

マツバラ 08:06
とこですよね。はい。

ひめ先生 08:07
その答えが絶対正しいというふうに覚えて勉強していくわけじゃないですか。はい。だけど本来のほ構造教育っていうのはその答えが正しいかどうか。はい。要は疑う力を養う教育をしないといけないんですよ。

マツバラ 08:23
確かにですね、大学のときの試験で、うんドキッとしたんですけれども、隣前後とヨーク相談をして、同じ答えにならないようにしてくださいねっていう試験があってそのときに、大学ってこういうものって思った記憶あり

ひめ先生 08:42
ますから、どういうことかっていうと問題解決能力はいですよ多分昔はあったんですこういう濃い教育が、はい、今もね、思い返してみると、例えば、でも今の教育っていうのはほぼほぼマークシートとかあとその一文1tとか答え一つ、

マツバラ 09:02
それもね、採点する側もそうじゃないとね、大変ですからねうん

ひめ先生 09:06
んじゃなくて、本来であれば歩かせ、仮説を与えてそれに対してどう考えますかとか。はい。ね

マツバラ 09:18
とにかくね、その仮説に応じてちゃんときちっとしたね答えをね出してかなきゃいけないんですけれども、ちょっとうるさい音入ってると思いますがこれもほとんど大丈夫です

ひめ先生 09:30
から皆くださいねだいぶ嫌とか

マツバラ 09:34
消しちゃうねこれ

ひめ先生 09:35
はね。はい。そうするとね、当院プリンティングっていうんですけど、そういうのねすり込み型学習で日本人は結局答えは正しい教えられたことは正しい。ていうふうにしか学習を教育をされてないんですよねはい。だから教えられたことが正しいかどうか

マツバラ 10:01
はい、教えられたことが正しいかどうか確かにそれは教えていただいたんですけど正しいことを教えられたと思ってますよ。

ひめ先生 10:08
でしょ。だけど、そこに疑問を持って、本当にそれが正しいかどうかを証明する仕方、はいを教わってないんですよ。

マツバラ 10:22
基本的に例えばネットの検索で正しいかどうかっていうと、うんちょっと言葉を変えて同じようなことを検索してみて、似たり寄ったりのものが出てくるかどうかっていうことで二つ三つ同じようなこと言ってれば、正しいのかなっていう判断は、してますけれど、あともう一つはあれですよねこの情報がどこが発信した情報でどこのドメインのサイトから見てるかっていうのはやっぱり普通気にしない

ひめ先生 10:51
と、一般の方はそこまで見てない。

マツバラ 10:56
そうですねだからこんな問題が起きるん

ひめ先生 10:59
ですねプリンティングの一番のやり方、はいは資格と大人んです。はい。まさに今のインターネット

マツバラ 11:10
そうですね、

ひめ先生 11:11
視覚と音があれば、プリンティングが強化されます。はい次に怖いなって思ってるのが、私が思って嗅覚、

マツバラ 11:23
もうネットにはまだ嗅覚ないですよ

ひめ先生 11:25
これやられたら完全に皆さん騙されます。

マツバラ 11:30
美味しい匂いがして、よだれが出ちゃうみたいなそんなのが

ひめ先生 11:34
危ないので言わないんですけどプリンティングを起こさせる匂いっていうのも物もわかってます。はい。だからこれを例えば同時に発生させられると、簡単にそれを人間の脳は真実だと思って刷り込まれちゃう。

マツバラ 11:48
なんか猫のまたたびみたいな話ですね、

ひめ先生 11:51
これ動物実験でわかってるので、はい、これはほら鳥が多いね生まれて、親鳥を見たずっと親だと思うて

マツバラ 11:58
ね最初に見たものを親だと思っちゃうこれが

ひめ先生 12:01
もうねわかりやすい

マツバラ 12:02
メイン

ひめ先生 12:02
プリンティングですけど、これがもう疑いもなくそう思っちゃうようになってるっていうその院プリンティングの仕組みっていうものを考えていくと今のネットっていうのは、まず視覚から飛び込んでくる。はい。場合によっては音も使ってくる。はい。あともう一つは色。

ひめ先生 12:21
資格資格と一緒か。うんだから、文字っていうものもね飛び込んできますし資格としてね、これが怖いっていうふうに皆さんちょっと思ってほしいんですよね。

マツバラ 12:35
ですね今日はですね、広告とね全然違うものに出くわしてしまうっていうところの話まで行きたいと思ってたんですけれども、検索をしてそれを全部真に受けちゃいけませんよっていうところで、どうも上段終わってしまいそうなんですよ。

マツバラ 12:53
また来週、これ来週にすいません、広告となんでこんな違う話になっちゃうのっていうところを、ぜひともお願いいたします。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

  1. もんじゃ焼き‼️ しらかわ屋…お母さんも元気😀😃

  2. る•るぽの、あんかけ 胡椒辛いんじゃ無くて、トマトソースが強い🥫 #あんかけパスタ

  3. これ、食べ切った…😂😂😂

  4. これで、確か900円 食べ切った‼️ 蕎麦の武蔵坊…強い

  5. 寿司処 角 以外と良いかも❣️

  6. ✨ 魔法ではなく、科学です。 ✨ なぜ老化するのでしょう。 シワが深くなった。 頬が垂れてきた。 首まわりに肉がついた。 「年だから仕方ない」――そう思っていませんか? でも、ここからが科学(医学)の出番です。 私たちの血液には、本来“治す…

  7. 今は再生医療の時代。 今はPRPの時代。 もう誤魔化す治療はやめましょう。 ここが気になる、あそこが気になる── そんな悪い所探しではなく、 皮膚そのものを作り直す時代です。 細胞を作り直せば、 シワも、たるみも自然に解決していく。 PRP…

  8. 再生医療というのは、まだまだ未知のことが多い。 原因は不明ですが、東京のクリニックて 幹細胞投与中に死亡事故が発生しました。 再生医療に携わる医師の1人として… 心よりお悔やみを申し上げますとともに、 発生原因に関して、厚労省の解明を注視い…

  9. 1人の時は… 目を閉じて…ピアノソナタを聴くのが 好きです‼️

  10. 2025.08.29 盆栽🪴🪴🪴🪴🪴 私のレベルゲージがゼロ…… 盆栽から、少しパワーをもらう

PAGE TOP
TEL