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No.110 ハイフトラブルショット回数じゃないよ

No.714 未病とはなんだ、病気?病気じゃない? 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、再生医療ネットワークpresents「綺麗になるラジオ」の第714回放送として、2020年4月15日水曜日に実施されました。司会のマツバラ氏とひめ先生による対談形式で、「未病」という概念について詳細な議論が行われました。マツバラ氏は冒頭で、最近のコマーシャルでよく耳にする「未病」という言葉について疑問を提起し、その定義について質問しました。ひめ先生は、未病という概念の定義が明確でないことを指摘し、言葉だけが独り歩きしている現状について懸念を表明しました。ひめ先生は予防医学との違いについて説明し、予防医学は生活習慣への注意や健康寿命の延伸など理解できるものの、未病という表現は将来的に特定の病気になることが決まっているかのような印象を与えると述べました。マツバラ氏は、未病を「病気の種が体内にあり、それが成長すると病気になる」というイメージで捉えていることを共有しました。遺伝子検査についても議論が展開され、ひめ先生は遺伝子検査に対して否定的な見解を示しました。マツバラ氏は、一生に一回の遺伝子検査を謳うビジネスモデルについて言及し、乳がんリスクの遺伝子が見つかったために乳房切除を行った事例を挙げました。ひめ先生は、遺伝子の存在が必ずしも発症を意味するわけではないと強調しました。風邪を例にした病気の定義についても活発な議論が行われました。マツバラ氏は、風邪っぽい症状は未病で、熱が38度あれば病気だと主張しましたが、ひめ先生は熱っぽい時点で既に病気ではないかと反論しました。マスクの効果についても詳細な説明がありました。ひめ先生は、マスクは感染予防よりも他者への感染防止に効果があり、また気道や気管支の加湿機能として重要であると説明しました。口を開けて寝ることによる乾燥や、風邪による気道粘膜の損傷時にマスクが有効であることを具体的に述べました。最終的に、未病という概念の起源について疑問が提起され、ひめ先生は東洋医学の世界から来ている可能性を示唆しました。また、英語での翻訳についても議論され、「生きがい」のように英語に直接対応する言葉がない日本語の概念として未病が位置づけられる可能性が示されました。マツバラ氏が最近のコマーシャルで頻繁に使われる「未病」という言葉について質問を提起し、ひめ先生がその定義の曖昧さを指摘。未病という言葉が明確な定義なしに独り歩きしている現状について議論が展開されました。ひめ先生が予防医学と未病の概念的な違いについて説明。予防医学は理解できるものの、未病という表現は将来的な病気の発症が既定路線であるかのような印象を与える問題点を指摘しました。マツバラ氏とひめ先生が遺伝子検査ビジネスについて議論。ひめ先生は遺伝子検査に否定的な見解を示し、遺伝子の存在が必ずしも発症を意味しないことを強調。乳がんリスク遺伝子による予防的乳房切除の事例も言及されました。風邪症状を例に、病気と未病の境界について活発な議論が展開。マツバラ氏は症状の程度による区別を主張し、ひめ先生は症状がある時点で既に病気ではないかと反論しました。ひめ先生がマスクの実際の効果について詳細に説明。感染予防よりも他者への感染防止効果が高く、気道の加湿機能として重要であることを具体的に述べました。未病という概念の歴史的起源について議論。ひめ先生は東洋医学からの概念である可能性を示唆し、英語翻訳の困難さや日本語特有の概念としての特徴について言及されました。本ミーティングは、テーマ「未病」の概念整理と現状の使われ方の妥当性検討、予防医学との関係、実務的な予防行動(特にマスク着用)の役割確認を目的とし、今後の調査計画(文献レビューと英訳検討)に合意するための状況共有と意思決定を行った。未病の定義・位置付け事例・比喩(風邪を題材とした境界整理)商業化・検査への懸念マスクと予防行動の再確認現状の「未病」は定義が曖昧で誤解を招きやすく、商業的利用により不安を増幅させる懸念があるため、概念の再整理が必要。「未病」の実務的運用は、まず予防医学(生活習慣・衛生行動)との関係性を基盤に再定義を検討する方針。マスクは強力な防護具ではなく、気道加湿と他者への拡散抑止という役割を正しく位置付ける。学術的定義・歴史的背景が未確認のまま議論が進むことで、内部・外部コミュニケーションに齟齬が生じるリスク。英語訳・国際対訳が定まっていないことにより、対外発信や共同研究で誤解を生む可能性。遺伝子検査やサプリ等の「未病」訴求に科学的妥当性が欠ける場合、不要な介入やコスト発生につながるリスク。チャプター未病の定義と概念についての基本的な議論‎予防医学と未病の違いについての考察‎遺伝子検査と未病の関連性についての議論‎風邪を例にした病気と未病の境界線の検討‎マスクの効果と予防医学的意義についての説明‎未病概念の起源と言語的特徴についての考察‎行動項目ひめ先生 mentioned 未病の定義と起源について論文検索を行い詳細な調査を実施する。 ‎ひめ先生 mentioned 未病の英語翻訳について調査を行う。‎ひめ先生 mentioned 未病概念の歴史的経緯について報告を行う。 ‎プロジェクト連携 / 状況報告まとめ会議概要重要な議題決定と結論リスクと未解決の課題対応事項@Speaker2: 「未病」に関する学術文献レビュー(定義、歴史、東洋医学での用法、英語訳の候補)を実施し、次回会合で報告。
  1. No.714 未病とはなんだ、病気?病気じゃない?
  2. No.713 季節を問わないインフルエンザ
  3. No.712 混合診療の矛盾
  4. No.711 自費診療と保険診療
  5. No.710 スメハラはなぜおきる

要約
このテキストは、エステの施術である配布に関して、過去にいろいろなトラブルがあったこと、その原因は施術のショット数を増やしたことにあること、それを防ぐためには、医師の管理のもと、安全性の高い機械を使用し、適切なショット数で施術することが重要だという内容です。施術例数が多かった時期には、1割程度に何らかのトラブルが生じていたとのことです。ショット数が増えるほど事故のリスクは増すため、必要以上に増やすべきではないと指摘しています。肌を焼きすぎると取り返しがつかなくなるので、安全な範囲内で照射する必要があると述べています。

チャプター
過去に配布で多くのトラブルがあった
エステの配布で、過去に多くの問い合わせやトラブルがあった。配布の要は合併症や有害事象である。国の研究費を使って配布の有害事象を調査することが認められたほど、多くのトラブルが発生していた。
原因はショット数の増加
ショット数を増やすことで事故リスクが増える。看護師が勝手にショット数を増やしていったことが原因だった。機械の違いを無視してショット数だけを比較するのは誤りである。
医師の管理と安全な機械使用が重要
医師が管理し、安全性の高い機械を使用することが重要である。適切なショット数で照射する必要がある。肌を焼きすぎると取り返しがつかない。

行動項目
エステの配布を受ける場合は、医師の管理のもとで安全性の高い機械が使用されているか確認する。
施術者に適切なショット数で行うよう求める。必要以上にショット数を増やさないよう注意する。
施術後の反応をよく観察し、強い痛みや炎症がでた場合は医師に相談する。


No.110 ハイフトラブルショット回数じゃないよ

金曜日 2023.11.24 11:16 · 11mins

ひめ先生 00:01
うん

マツバラ 00:08
11月25日土曜日No.110ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
もう、またまたねなんだかトラブルが起きただとか、それのね、いろんな問い合わせが来てるだとかっていうのが多々発生しておりますけれども、これ日めくりライブでもやりましたが配布のトラブルについてしっかりの説明をしていただきたいなと思ってですね。

マツバラ 00:45
はいNo.110回目綺麗になるラジオ、皆さん綺麗になろうと思っているのに、ついついやりすぎてしまわれる

ひめ先生 00:54
方が

マツバラ 00:55
とても多いんじゃないかなっていう

ひめ先生 01:01
やりすぎを打っちゃうクリニックがもっと駄目かなと思います。

マツバラ 01:04
そうですね。はい。

ひめ先生 01:06
あの、とね、いや、エステの配布でいろいろ問題が起きてて、起きてね、そこはもう規制されますっていうのは皆さん知ってる方多いと思うんですけど実はあの子びっくりしたんですけど、皆さん知らないんですあの亀背科研費国の科学研究費ってのがあるんですよねはいこれの費用を使ってね、配布の要は合併症

マツバラ 01:38
合併症、

ひめ先生 01:39
合併症配布の要は有害事象ですよね。はい。はっきり言うと、調査をするっていう研究が認められたんですよね。はい。だから国のお金を使って配布の有害事象、洗い出す。

マツバラ 01:56
それはよっぽどのことがいろいろ起きたっていうことですよね

ひめ先生 01:59
だからずっともう消費者センターね国民生活センターとかも結構伏せるし、はい。いろんなとこが健康そっからエステの配布とかもそうなんですけど、はい。実は医療配布でも、とんでもないことが起きてるわけですよ。

マツバラ 02:15
そのとんでもないことを具体的にどんなことが起きるんでしょうか

ひめ先生 02:21
例えば熱のかけすぎでやけど、

マツバラ 02:26
火傷

ひめ先生 02:27
やけど、もう多くの方の火傷でこれが普通の皮膚の火傷だけならまだいいんですけどそれで神経損傷を起こしてるとか、はい、そういったことだってもう出てるんですよねはい。これが私のクリニックではにあれいつだ、20、1年、はい、に移転してますよね。はい。21年に移転させた後は、配布の機械も物理的に考えて、その高周波配布は高周波つかんですけど、ごめんなさい超音波使うんですけどはい。この超音波のね、この何でしょう、分散がしないもの。はい。要は

マツバラ 03:18
狙ったところにきちんと届くっていうものですよね。

ひめ先生 03:21
調べるとやっぱり危ないですからそういう機会を選びました。

マツバラ 03:27
もう本当にね神経を通ってるようなところのねすぐそば扱うわけですから、あのきちっとね焦点絞って配布を当てられない

ひめ先生 03:36
と、この制度が制度

マツバラ 03:37
がね、非常に重要なわけですよね。

ひめ先生 03:39
うん。そうするとね、移転前に使った機械、はい。ライブで言っちゃったから調べればわかるので、一点ウルトラ4もあって、機械を使ってました。はい43だったかなっていうのを使ってて、移転後は取らせる9Plusっていう機械に変えました。はい。ここの例えば配布ってみんなショット数がおって値段競争みたいなのしてますよね。

マツバラ 04:10
もうこのショット数でこの値段みたいな広告がいっぱい出ますねこれ、

ひめ先生 04:13
出るでしょはい出るじゃないですかこのショット数でこれでちょっと数、何か勝負してショット数が多いから得だみたいな大間違いでふふっそうになった事故が起こるに決まってるわけ。ですよね。うん。必要以上に熱かけたら事故は絶対その分の確率が増えるわけですよ。

マツバラ 04:30
たくさんやれば効果があると思ってるっていう感じですよねこれは

ひめ先生 04:34
それで医師がやるんじゃなくて、それを何かマニュアル通りに覚えさせられて看護師が機械的にやっていくみたいなことやったら絶対に事故が起こる。はい。しかも怖いのがね、皆さんこれ知らないと思うんですけど、ウルトラ43と、ウルトラセーフティプラス、はい、1ショット当たりのコスト、はい。6倍違います。ごめん5倍5倍5倍違います。

マツバラ 04:58
はい。5倍ウルトラ競り9プラスのが高いっていう

ひめ先生 05:01
高い。

マツバラ 05:03
ということは、ずいぶん効果が一緒と当たりの効果が大きいってことですか。

ひめ先生 05:09
効果っていうか正にそういったあたりのそのトンネル精度が高いんでしょうねはい。だからその分コストが高いんだと思うんです。はい。だけど、片や、5分の1で、その後もう一つ下がったんじゃないかな。そうすると、これ同じそっと数でこんなにお得ですよなんて見せても機械が違えば、

マツバラ 05:33
そうですね、

ひめ先生 05:34
比べる対象にならないんですよね

マツバラ 05:36
出力も狙ってるポイントも様々なわけですからショット数だけで何か語れるわけじゃないですよね。

ひめ先生 05:44
新ショット数のコストが違うわけでしょ。はい。これをいたずらに増やしていけば、かかる熱量で自己研決まってるじゃないですか。はいね。そう正直に言うとね厳しく言うといて他4そのときはもう今のクリニックのやり方と違ってんねんか。

ひめ先生 06:05
もう1日に60人とか何十人も来てたんですよね。はい。薄利多売やばいクリニックでしたから、そうするとその配布までそうなっていくわけですよ。はいはいふうでだから、もうすごい少ないショット数でお試しみたいにやる方っていうのはまずトラブルは起きませんでした。はい。

ひめ先生 06:27
なんですけど、いたずらにどんどんどんどんショット数が増えて、増え、なんていうかな男

マツバラ 06:34
感を出すためにショット数を増やして、この値段ってどんどんどんどんなってっちゃったってことですよね。

ひめ先生 06:40
これがね、私の意思ではないとこもあるんです。はい。実はねこれが大きな問題ってこれも言いますけど、はいそうすると、闇雲に看護師がそっちの方が効果があるんだみたいな信じ込んでどんどんショット数を増やしていくわけですよね。はい。そうすると、大体過去のカルテをもう気持ち悪いぐらい見たんですけど、年間でね1000例ちょっと配布をやってるんですよ。はい。そうすると明日のおおよそ1割ぐらい継承も含めて、

マツバラ 07:18
何らかのトラブルが起きてたってこと

ひめ先生 07:20
ですねましたねはい。笑見ると起きてました。これっていうのは、医療用配布怖いことですよね。SA配布が危ないわけじゃなくて医療用配布だって、やり方次第では、管理の仕方次第では十分に危険性があるはいし、あとは、私は今、皮膚の再生ってことをすごく考えてますから、やりすぎれば皮膚、皮膚が参加して糖化ストレスが上がっていて、そのときはよく見えても、

マツバラ 07:50
本当そうですね、

ひめ先生 07:51
どんどん

マツバラ 07:52
どんどん痛めつけ

ひめ先生 07:53
てね、後から駄目になりますから、やっぱりその許容できる範囲で照射しないといけない。安全にやろうと思えばね、

マツバラ 08:02
本当にね食べるお肉でもそうですけども焼きすぎちゃったらもうパッサパサんなっちゃって、食べれたもんじゃなくなりますからね

ひめ先生 08:10
それねこないだありました。あれはもうちょっと食べようと思ってはい、はい、

マツバラ 08:16
作り直してってなりましたけどもお肉ね食べ物肉の場合は作り直してって言えるんですけども、自分の肌となると

ひめ先生 08:25
肌のお肉焼きすぎたら、そのあとね、誰も食べてくれないですから

マツバラ 08:31
というのともう一つこれ焼きすぎてしまった後っていうのは、なおるもの

ひめ先生 08:39
なんですそこはだから除去されるわけですよね自分の免疫機能はい、除去されて、その後出来上がるんですけど、はい、それはその要は怪我の修復と一緒になっちゃうもんです

マツバラ 08:54
からはいはい。

ひめ先生 08:55
これ例えば、どうだろう。若い人だったら、ある程度許容できるのかもしれない。傷の治りが早いうち、はい。だけど、本来はそこっていうのは、根本通り木なんか綺麗に時間をかけて出来上がってきた組織ですから、それが壊れてしまう例えば年齢なったってからそうなってしまえば、完全に修復されないかもしれず修復されないんですよね。糖化ストレス余計ためちゃん、はい、そうすると余計そこはそこ老化が進むということになりますよね。ゆゆうがしかない。

マツバラ 09:34
とっても危険なことだと、中にはね本当にあのセルフ配布なんていうのを売りにしてるところもねいろいろあります

ひめ先生 09:41
それはねさすがにね、規制されましたよ

マツバラ 09:45
急逝され

ひめ先生 09:45
ましたあれはもうもうガンガンに今やられたいと思い

マツバラ 09:49
ます。はい。自分でやりゃ責任ないみたいな

ひめ先生 09:52
ね、あれはさすがにさすがにもうやられてると思う。はい。

マツバラ 09:55
ということでいよいよ配布もちょっとそういうことでメス入ってきたというか、トラブルがあまりにも増えてきたので、黙ってはいられないっていう状態にどうもなってきているようです。ということでですね綺麗になるラジオ綺麗になるためには、本当にリスクをね、それに伴うリスクをとにかくね避けなければやっぱり綺麗になれないので、こういう情報はきちっときちっと出していきますので、皆さんお聞き逃しなく、

ひめ先生 10:33
はい

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