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No.111 国民生活センター美容医療トラブル

No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会では、再生医療に関する情報公開および広告のあり方を中心に、厚生労働省が示す制度説明と実際の運用・利用者体験との隔たりを検討した。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、再生医療の提供計画は形式上「厚生労働大臣への届出制」とされる一方、認定委員会の審査・意見書を経る必要があるため、実質的には審査を伴う仕組みだと指摘した。また、厚労省の公開ページは一般利用者が検索・閲覧しにくく、特にスマートフォンでは利用困難との認識で一致した。広告規制については、不適切な表現だけでなく、再生医療に該当しないものを「再生医療」として宣伝する定義の混乱がより大きな問題として挙げられた。明確な作業分担や期限付きのアクションは設定されず、終盤には「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策」を次の論点として扱う方向が示された。届出制と実質的な審査の関係ひめ先生は、再生医療の提供は厚生労働大臣への届出制と説明されているものの、単に書類を提出して終わる制度ではないと説明した。提供計画はまず認定委員会で審査され、問題がない旨の意見書等を取得し、それを添付して届出を行う必要があるため、実質的には審査制と表現すべきだとの見解を示した。マツバラも、届出がそのまま受理される仕組みではない点に同意した。両者は、届出制という表現を前提にしたアンケートは制度実態について誤解を招く可能性があると問題視した。情報公開ページの利用可能性厚労省が公表する再生医療提供医療機関の一覧ページについて、両者は北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として並び、検索機能や適切な区切りが不足していると述べた。特にスマートフォンでは表示できない場合があり、PCで開けたとしても、件数が多い地域では目的の医療機関を探すことが困難だという。ひめ先生は、一般利用者がクリニックの安全性、提供する再生医療の種類、治療計画の届出時期、広告上の問題の有無などを判断するための材料として、検索可能で閲覧しやすい公開システムが必要だと主張した。広告表現と再生医療の定義ひめ先生は、過度な表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告が存在することは認めた。その上で、より根本的な問題として、再生医療安全確保法の対象に当たらないものまで「再生医療」と称して宣伝されている点を指摘した。エクソソームを代表例として挙げ、再生医療の技術由来・応用などの表現も含め、再生医療という用語の使われ方や医療機関の定義が混乱しているとの懸念を示した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。次の検討論点ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に関する検討事項のうち、情報公開は第4項目であり、エクソソームが第1の検討事項であると説明した。さらに、第5項目の「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方がより気になる論点だと述べ、マツバラは次にそのテーマを取り上げることに応じた。ひめ先生(話者 2)は、再生医療に関する情報公開・広告の論点として、再生医療の提供計画が厚生労働大臣への届出制と説明されている点を取り上げた。しかし、実際には認定委員会への審査申請、認定委員会からの「問題なし」等の意見書の取得、その意見書を添付した届出が必要であり、単純な届出ではないと説明した。マツバラ(話者 1)は、届出をすればそのまま受理されるわけではないため、届出制とだけ扱うことには納得しにくいと述べた。ひめ先生は、届出を受理するのは厚労省であっても、事前の認定委員会審査を伴う以上、実質的には審査制と表現した方が実態に即すると主張した。ひめ先生は、「厚労大臣に届け出ている」との説明が利用者にどのような印象を与えるかを問うアンケートについて、制度の実態が十分に反映されていない可能性を指摘した。届出制ではないのに届出制として質問することで、回答者に誤解を与えうるという見解である。マツバラも、そもそも誰を対象に、どのような方向性で実施したアンケートなのかを確認する必要があると述べた。両者は、届出の背後にある認定委員会の審査過程を踏まえない調査設計では、制度理解にずれが生じると捉えた。マツバラは、厚労省が公開している再生医療提供医療機関のページについて、北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として連続表示され、検索や地域ごとの確認がしにくいと説明した。ひめ先生は、ページ分割されずに一続きで表示される構成であり、スマートフォンでは開けないとの認識を示した。両者は、スマートフォンでの閲覧が一般的であるにもかかわらず、利用者が実用的に閲覧できない状態では、公開情報を「活用」することは難しいと指摘した。マツバラは、医療機関が提供できる再生医療の種類や治療計画の届出時期などを通常であれば簡単に調べられるべきだが、現状のページでは困難だと述べた。ひめ先生は、公開ページが存在するだけでは不十分であり、少なくとも検索機能、見やすい構成、スマートフォンで閲覧できるデータ量を整備すべきだと意見を述べた。利用者が医療機関の安全性や信頼性を検討できるようにするには、対象となるクリニックを検索できることが前提になるとした。また、再生医療の安全性や、各クリニックが問題のある広告を行っているかを利用者が判断するためにも、情報公開の実効性が必要だと説明した。現状では、一覧ページが機能的に利用しにくいため、利用者に判断材料を提供するという目的を十分に果たしていないとの認識が示された。ひめ先生は、過度な広告表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告は実際に存在すると述べた。一方で、より問題視したのは、再生医療に該当しないものを再生医療として宣伝する行為である。ひめ先生は、エクソソームを例に、日本では再生医療安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではないとの考えを示した。「再生医療の技術由来」や「応用」といった表現も含め、再生医療という言葉の使用や再生医療機関の定義が混乱していると指摘した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に触れ、情報公開は第4の項目、エクソソームは第1の検討事項であると説明した。その上で、第5項目である「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方が特に気になると述べた。マツバラは、この医師等の適正担保策を次に扱うことに同意した。詳細な検討はこの記録の範囲では行われていない。明示的なアクションアイテムは特定されなかった。再生医療は厚労大臣への届出制とされているが、届出前に認定委員会へ審査を依頼し、問題ない旨の意見書を得て添付する必要があるとの説明があった。この手順から、参加者は実質的には審査制であると捉えている。「届出制」との前提で、厚労省が認知や印象に関するアンケートを実施している点について、実態とのずれにより誤解を与えるおそれがあるとの意見が出た。アンケートの対象者や質問方法についても、不明確さが指摘された。厚労省が公表する再生医療を提供する医療機関のページは、北海道から沖縄までの医療機関が一続きに羅列され、検索機能やページ分割がないと説明された。スマートフォンではメモリ不足により表示できない場合があり、パソコンでは開けても、特に件数の多い東京などで目的の医療機関を探す負担が大きいとの指摘があった。現状では利用者が、医療機関で提供可能な再生医療の種類や治療計画の提出時期を容易に確認できず、医療機関の安全性や課題のある広告の有無を判断する材料として活用しにくいとされた。情報公開を実効的なものにするため、検索機能、見やすい表示、スマートフォンで閲覧可能なデータ量が必要との要望が示された。再生医療機関等による過度な広告、無理な比較広告、不安を訴求する広告があるとの認識が示された。より大きな問題として、再生医療に当てはまらないものを「再生医療」として宣伝する事例が多いとの指摘があった。エクソソームが例として挙げられた。日本では、再生医療等安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではない、という説明があった。「再生医療」や「再生医療機関」の定義・用語使用が曖昧になっていることが課題として挙げられた。「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」は令和8年10月8日に出た資料として言及され、内容にはさらに詰めが必要との見解が示された。資料上、エクソソームは検討事項の1番目、情報公開は4番目、「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」は5番目と説明された。参加者は、医師等の適正の担保策をより重要な論点と捉え、次に取り上げることとした。チャプター再生医療の「届出制」と実質的な審査手続‎届出制を前提としたアンケートへの疑問‎公開医療機関一覧の検索性・スマートフォン対応‎情報公開を利用者の判断材料にするための課題‎不適切広告と「再生医療」の用語使用の混乱‎次の論点として医師等の適正担保策を提示‎行動項目再生医療の広告・情報公開に関する論点届出制度と調査設計への指摘公開情報サイトの利用性広告規制と再生医療の表示今後取り上げる論点アクション項目再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について取り上げる。
  1. No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について
  2. No.804 エクソソームの進展
  3. No.803 広告は広告であってニュースではない
  4. No.802 マンジャロまだ使うのか
  5. No.801 分子構造鏡像異性体

要約
ヒメクリニックのトラブルが増えている。昨年同期と比べて患者からのクレームが2倍以上になっている。原因はSNSを通じた割引キャンペーンやモニター募集などの手口。また、PCR検査の渡航証明書などでも同様の問題が起きている。医療業界全体の監督が行き届いておらず、国のガイドラインを守らせることができていない。患者は契約内容をしっかり確認し、クーリングオフすることが大切。

チャプター
ヒメクリニックのトラブルが増加
国民生活センターによると、2023年前半の美容医療のトラブル相談件数は690件と昨年同期(346件)の2倍以上に増加している。SNSを通じた割引キャンペーンやモニター募集などが原因と考えられる。
PCR検査の渡航証明書でも同様の問題
経産省が発行したPCR検査の渡航証明書も、無料の検査センターが株式会社に委託されており、不備な証明書が発行されるなどの問題があった。
医療業界の監督が行き届いていない
美容医療のガイドラインは厚労省が定めているが、トラブルは国民生活センターが把握している。両者の連携が取れておらず、国のガイドラインを守らせる監督が行き届いていない。
患者は契約内容を確認し、クーリングオフを
SNSなどを通じた割引キャンペーンでは、実際の施術料金と異なる金額が提示されるケースがある。患者は契約内容をしっかり確認し、クーリングオフできることを知っておくべき。

行動項目
厚労省と国民生活センターなどの連携を強化し、医療業界の監督を徹底する
SNS企業に対し、医療関連広告の審査を厳格化するよう要請する
患者に対し、契約内容の確認とクーリングオフの重要性を周知する


No.111 国民生活センター美容医療トラブル

金曜日 2023.11.24 11:17 · 12mins

マツバラ 00:08
11月28日火曜日No.111ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
集も変わりました。火曜日です。ヒメクリニックは日曜日月曜日がお休みと言いながら、日曜日も月曜日も往診があったり、教育、神戸行くみたいなことで、もうご要望があればフルに動いておりますのでぜひともねそういうことも本当にね名古屋に限らず、本当に綺麗になるための方法を持って、うろうろついてる違うな頑張って向かってます

ひめ先生 00:56
のでの布教をしてます

マツバラ 00:57
今日活動しておりますので、ぜひともお声掛けをくださいということで先週ですね配布のトラブルでずいぶん危険なことがあるな。焼きすぎたお肉は食べれたもんじゃないな。人間の肌が何のも戻る範囲ならまだいいんだけれども、ある年齢になると戻らないこともあるから、本当に危険だよっていうことでですね、うん。国民生活センターの情報をちらっと見たところ、とんでもない数字が出てたんですよ。

ひめ先生 01:30
これ知らない

マツバラ 01:32
ですね2023年前半、

ひめ先生 01:35
前半だからもう6月までか、

マツバラ 01:38
とねこれがね、区切ったのねいつ区切ったっていうのがねちょっとよくわからないんですけれども2023年は690件を相談があったそうです理由は

ひめ先生 01:51
病院

マツバラ 01:51
の配送です

ひめ先生 01:52
よね。クリニックで

マツバラ 01:53
寝よう医療のトラブルということですね。それが前年同期は346件なんですよ。倍

ひめ先生 02:03
以上損その前は実はもっと少ないんじゃないって思っちゃう。でも、この1年確かになんかめちゃくちゃなことがいっぱい行われてきてた印象は強いから、これは何かわかります。

マツバラ 02:21
うん。あのね頃なが、5類に移行して皆さんが普通に動くようになったから、戦術をした人が増えたということもあるのかもしれないですけれども、そんなんではね、理由がつかないほどいろいろなトラブルトラブル内容を見ていくと、うん、えって思うトラブル内容なんですよ。うん。美容医療の問題のトラブルというのは、トップではなかった

ひめ先生 02:50
です。だから国民生活センターだからどちらかというと厚労省じゃないので、そうなんですね。お金の問題ではい

マツバラ 02:59
そうなんです。はい。割引だったり、うんモニター契約というものが大変多くてですね

ひめ先生 03:09
もう大体SNSなんて飛び交うように出てるんですよねはい。LINEでお友達登録したら5000円で二重まぶた治療とかね

マツバラ 03:16
そういうやつでそういうやつ

ひめ先生 03:17
ですね。ですよね。

マツバラ 03:19
だからそもそも厚労省の出してる医療のが国のガイドラインのところに、もう全くまるむしの状態のものがいっぱいあるわけですよね

ひめ先生 03:30
鬼門だ絶対駄目ですから

マツバラ 03:31
ね悪いモニターなんて本当はできないんですよ医療ですから、

ひめ先生 03:35
禁止ですからはいそれとていうか広告はだってそのクリニックは誰が出すわけじゃないでしょ。大学広告代理店が出すでしょ。あそこがいかんですよこれ

マツバラ 03:46
のねちゃんとねそれを調べてねきちっとそのガイドラインにのっとったことでやっていただきたいもう一つのこれね不思議なのは例えばMetaだとかそういうところがSNSですね。あの広告を出そうと思うと、本来そこ

ひめ先生 04:01
の部分を私なんて個人で出すと弾かれるよ

マツバラ 04:05
個人で出すと弾かれるよっていうのは本当にお前んところ再生医療やっとるんかいっていうようなね疑いの目で見られて、さらに第3種のその番号まで、ホームページに書いてあるわって言ってるにもかかわらず、どうもそこまで見ずにですね、再生医療って書いてあった途端にもう全部NGっていう判断が出てくるんですよね今は

ひめ先生 04:28
ね。だからこういう広告が出ること自体も不思議なんですけど、

マツバラ 04:34
ですね多分ねあるルートを使って出していくと、Metaだとかそういうところの広告はほぼスルーで出るんじゃないかというのはだんだんわかってきたんですけれども、

ひめ先生 04:43
あのね私噂で聞いたんです。はい、枠で顔

マツバラ 04:47
枠で買うんですよ

ひめ先生 04:48
ね。枠で買うから。はいそこは審査を受けてないんですよね

マツバラ 04:53
多分ねな中身

ひめ先生 04:54
意味わかりますか。ワークっていうのは内容1件1件で広告を出すわけじゃなくて、はい、広告代理店がこれだけの分量を買いますっていうのを最初に出しちゃうんですよねそこに割り当て出すから、これに関してはMetaとかそういうとこチェックしてないんですよね。

マツバラ 05:15
ね、本当にそれで大問題です

ひめ先生 05:18
よね。わくわくが拡大枠外。はい。そうすると、根拠、広告ガイドライン出てなくても、結局何、広告代理店にお金払ったもん勝ちで何でも出せちゃうっていうのが今の状態。

マツバラ 05:33
ですからね見てると、いろんなクリニックがこれだけ大騒動になったにもかかわらずそれまだ宣伝するっていうのがね、ガンガン出るわけですよ。GNPはね、GLP1もそうだしくそ総務もそうだし

ひめ先生 05:49
宣伝戦もまだ

マツバラ 05:51
どんどん出る出るわけですよね。

ひめ先生 05:53
なんか何、情報弱者、

マツバラ 05:58
はい。

ひめ先生 05:59
に向けた何、これはうすね、何とか商法など、

マツバラ 06:05
そうですね。あの実際に国民生活センターに出てきたのが10万円と聞いて10万円のつもりで言ったら、うん。10万円で、よくあるパターンですよ。10万円は片目だけだったとか、両面やろうと思うと

ひめ先生 06:21
20万2重ね、はい

マツバラ 06:24
二重

ひめ先生 06:24
2人10万円ならまだ嘘、まだまだいいじゃないですかだって私がね把握するの5000円5000円5000円で数千円握りしめていったら

マツバラ 06:35
1ヶ所留めるだけの話です

ひめ先生 06:37
ね。缶詰になって、はい30万円のローン組まされたとかはいんとか、あと全然そんなん、割引モニターでその言い方もすごいでしょ本当は50万円なんだけど、今割引モニターになっていただけると30万円になりますってあの初め5000円だったじゃんみたいな。そう

マツバラ 06:57
なんですよね。5000円で読んどいて5000円だとここまでです

ひめ先生 07:01
だからモニターにしてもらって30万円でやってもらいました。でもいくらで行ったのって言ったらそのときは5000円じゃないは2万4800円で行ったって2万4800円に行ったら、50万円と言われて、今は割引モニター中なので30万円ですって言われたって本当かって話ですよね

マツバラ 07:22
それをね缶詰にしてまで契約させられるなんてところまでね聞こえてきますからびっくりですねそれに、

ひめ先生 07:29
だからこれ、皆さんあれちゃんとクーリングオフしてくださいね、はい。

マツバラ 07:37
クーリングオフできるんですよ

ひめ先生 07:38
ポーリングさんも説明されてないんだと思うんですけどそういう方々、9日以内だったらできますかな

マツバラ 07:45
ねそういうところもねちゃんと皆さんね、対処済みのクリックが割と多くてですね、お金払ったらその場でやってくれちゃうとかね。

ひめ先生 07:55
それそれもね、あのね、大人はい、それもね例えばあの日意味例えばそれ飲んでやりますっていう場合、はいには飛び降りろ契約書っていうものがないと、あの病院用ローンっていうのの審査が通りません。はい、そうすっとその病院医療契約書ってのは必ず書いてるはずなので、

マツバラ 08:19
大体そんなところがそんなにきちっとや、そこをやってるわけがないんですよ。

ひめ先生 08:24
そうか、そんなもんか。

マツバラ 08:26
だからあの、日本のねこのいろいろなこの巣悪いところ国のガイドラインは厚労省が出してるのに、うん。あの問題が集まってきてるのは国民生活センターで、厚労省とは別のところがやってるわけです

ひめ先生 08:42
よ。そこがもっと連携してね。はい。医療の安全性とかじゃなくてこれやっぱ詐欺性があるので、はいそういうところっていうのはちゃんと取り締まってほしいですよねこれね。

マツバラ 08:54
なんかね本当にね国のやり方、あのコロナのときの、あの渡航証明書の話もねそうだったじゃないですか。あの厚労省がやってるものと、

ひめ先生 09:04
経産省が経産

マツバラ 09:05
省がやってるのは

ひめ先生 09:06
バラバラで動いたから大変な目に遭いました本当にもう

マツバラ 09:09
はい姫先生なんかはね経済を止めない、このコロナの中であっても日本が沈没しちゃいけないっていうことで、きちっと渡航証明書を出そうということで、

ひめ先生 09:24
その経産省に登録してやってたら、

マツバラ 09:28
無料のね、

ひめ先生 09:29
無料でもこれもね、ひどいんですよいっぱいトラブルあったんですよ。はい。無料の検査センターがほとんどバックは株式会社がやってたんですけど、そういうところのお医者さんがその辺のね、その証明書知識がないのに書けますっていうふうに言っちゃって、はいお金だけだだけとってでかいその国ごとに合わせてね、ルールがあるから、何タイプも用意してたんですよ。はい。用意してないといけないんだけど、これでいけますって覚えて出して実際にそしたらもう、もう出国の時点で切られるぞ。

マツバラ 10:02
もっと酷いのはありません。入国のときに帰れ

ひめ先生 10:04
なかったとか入国後時点で入れなくて、もう

マツバラ 10:07
そのまま

ひめ先生 10:08
戻ってきたっていうね話もあってそこに文句つけに行ったら、も知らぬ存ぜんで逃げられたとかね、

マツバラ 10:16
ありましたね。

ひめ先生 10:17
もうそれがね、中部国際空港の中でありますからね。はい、はい、はい。前の話を聞いたときに、何なんだこの業界はっていうふうにもう持ってこの無料のPCR検査センターっていうのを、株式会社が運営し出した時点で、もうこれはもうどうしようもないなっていうのを思い出しましたね

マツバラ 10:37
ということでですねトラブルがいろいろ出てるトラブルの注意喚起が出てくる。例えば国のガイドラインがきちっと決まってるみんながねそれね持ってないで守ってないからといってどこがそれを指導するのかっていうのがもうどんどんバラバラになっちゃっててここを何とかしていただかないとねその中の例で見ててと思ったのが、今のGLP1のね例なんですけども、薬だと思って買ったら自己注射が来て、これどうしたらいいのっていうクレームの

ひめ先生 11:10
やつを読んだ瞬間普通だが診察してね、はい。出してるならわかるんだけど、それすらやってないっていう証拠ですよね。それ

マツバラ 11:18
あのねどういうものがね、送られてくるのかねわかってなくて、何か痩せ薬って聞いてるだけだったみたいな話を見た瞬間、思わずちょっと吹き出してしまい

ひめ先生 11:28
ました。なんかひどいねそうそう。

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