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No.72 ノーベル医学賞はmRNA

No.749 夏のピーリングは危険すぎます 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、美容医療における安全性の問題、特にピーリングや個人輸入による化粧品・医薬品のリスクについて議論されたラジオ番組の収録である。ひめ先生は冒頭から「ピーリングはダメ」という強い立場を表明し、特に夏季におけるピーリングの危険性を強調した。マツバラ氏との対話を通じて、高濃度レチノールによる肌トラブルの実例が紹介された。ひめ先生は、自身のクリニックでPRP治療後に患者が輸入品のレチノール製品を使用してトラブルが発生した具体例を挙げ、日本と海外の表記ルールの違いによる問題を指摘した。レチノールについて、ひめ先生はビタミンAであることを説明し、皮がむける現象が起こることを問題視した。さらに、スクラブ洗顔とピーリングを併用する危険性についても言及し、マイクロプラスチックの環境問題も含めて批判的な見解を示した。個人輸入による医薬品・化粧品の問題について、両者は深刻な懸念を表明した。ひめ先生は、日本の法律外で動く個人輸入システムが医療安全管理に関わる重大な問題であると指摘した。マツバラ氏は、以前の脂肪幹細胞培養における韓国での死亡事故の例を挙げ、国境を越えた規制の困難さを説明した。成長因子を含む製品のトレーサビリティの問題についても議論され、海外から入ってくる成長因子の製造過程や確認体制が全く把握できない状況が明らかにされた。ひめ先生とマツバラ氏は過去に調査を行ったが、追跡が不可能であったため使用を中止したと述べた。GLP-1作動薬の違法販売事件についても触れられ、これも個人輸入を悪用した事例として問題視された。ひめ先生は、個人使用という名目での個人輸入制度が日本の薬事安全における弱点であると結論づけた。ひめ先生が「ピーリングはダメ」という明確な立場を表明し、特に夏季におけるピーリングの危険性を強調。高濃度レチノールによる肌のピリピリ感や皮むけ現象について説明し、紫外線が厳しい夏にやけど状態の肌にピーリングを行うことの危険性を指摘した。ひめ先生が自身のクリニックでの実際の患者事例を紹介。PRP治療後に輸入品のレチノール製品を使用した患者がトラブルを起こした具体例を挙げ、日本と海外の表記ルールの違いによる問題を説明。マイクロニードリング後の敏感な肌状態での使用リスクを強調した。ひめ先生がレチノール(ビタミンA)の性質について説明し、皮がむける現象の問題性を指摘。マツバラ氏がスクラブ洗顔のマイクロプラスチック問題に言及し、ピーリングとの併用による相乗的な危険性について議論した。両者が個人輸入制度の問題点について深く議論。ひめ先生は日本の法律外で動く個人輸入が医薬品安全管理に関わる重大な問題であると指摘。マツバラ氏は法律の抜け道として機能している現状を説明した。マツバラ氏が過去の韓国での脂肪幹細胞培養による死亡事故について言及。ひめ先生は国が違うことによる停止命令の限界を説明し、再度の死亡事故発生について議論。国際的な医療安全規制の困難さが浮き彫りになった。マツバラ氏とひめ先生が過去に行った成長因子の調査について説明。海外から入ってくる成長因子の製造過程や確認体制が全く追跡できない状況を明らかにし、安全性の観点から使用を中止した経緯を述べた。マツバラ氏がGLP-1作動薬の違法販売事件について言及し、これも個人輸入を悪用した事例であることを説明。ひめ先生は個人使用という名目での個人輸入制度が日本の薬事安全における根本的な弱点であると結論づけた。夏季のピーリング非推奨を再確認高濃度レチノールの不用意使用に対する警告施術直後(PRP、マイクロニードリング様状態)における刺激物回避PRP治療後に個人輸入の高濃度レチノール配合スキンケアを使用し、刺激・炎症が悪化個人輸入の抜け穴により高濃度化粧品/医薬部外品類似品が国内に流入成長因子製品のトレーサビリティ問題GLP-1作動薬の不正流通事例夏季のピーリングは原則禁止、通年でも不用意なホームピーリングは非推奨侵襲的施術(PRP等)後のレチノール/AHA/BHA/スクラブ等の使用禁止期間を明文化成分不明・高濃度の個人輸入品は院内での使用・推奨を行わないトレーサビリティが担保できない成長因子製品は不使用を継続患者向け啓発を強化し、正規流通製品の利用を促進規制の網をすり抜ける個人輸入品の流入が継続自己流スキンケアの流行と通販/SNSによる入手容易性施術後の自己判断による不適切な製品使用が有害事象を誘発ピーリングや高濃度レチノールの安易な使用、とくに夏季および施術直後は厳禁成分・由来が不明な個人輸入品には手を出さないことを強く推奨チャプターピーリングの危険性と夏季の特別な注意点‎個人輸入製品によるトラブル事例‎レチノールの作用機序とスクラブ洗顔の併用リスク‎個人輸入制度の法的抜け道と医療安全への影響‎韓国での脂肪幹細胞培養事故と国際規制の限界‎成長因子のトレーサビリティ問題と使用中止の経緯‎GLP-1違法販売事件と個人輸入制度の悪用‎行動項目ひめ先生 mentioned 患者に対してピーリング、特に夏季のピーリング使用を控えるよう指導すること。 ‎ひめ先生 mentioned 個人輸入による化粧品・医薬品の使用リスクについて患者教育を行うこと。 ‎マツバラ氏 mentioned 成長因子を含む製品のトレーサビリティ確認を継続すること。 ‎両者 mentioned 個人輸入制度の規制強化について関係機関への働きかけを検討すること。 ‎プロジェクトの同期 / 状況更新のまとめピーリングとレチノールに関する安全上の注意患者事例と臨床的意義規制およびコンプライアンスリスク決定と方針リスクと障害総合メッセージ対応事項@医療安全担当: PRP等侵襲的施術後の使用禁止成分リスト(レチノール、AHA/BHA、スクラブ等)を策定・院内配布。@看護/施術チーム: 術後ケア説明書に個人輸入品・高濃度製品の使用禁止を追記し、全患者に周知。@広報: 患者向け注意喚起(夏季のピーリング非推奨・高濃度レチノールのリスク)を公式サイト/院内掲示で発信。@購買/品質管理: 取り扱い/推奨製品の成分表示とトレーサビリティを再確認し、基準未満品を除外。@法務/コンプライアンス: 個人輸入・転売関連の最新規制動向(GLP-1等)をモニタリングし、必要に応じ院内ポリシーを更新。@教育担当: スタッフ向け「個人輸入品の見分け方とリスク」研修を実施。
  1. No.749 夏のピーリングは危険すぎます
  2. No748 PRP痛みの治療、運動器の治療
  3. No.747 エクソソーム再び、試薬です
  4. No.746 自己由来ではないものが再生医療だって
  5. No.745 手術すべきか否かの話

要約
このテキストは、ノーベル医学賞が新型コロナのmRNAワクチン開発に関わった研究者に早々に贈られたことについて、過去のノーベル賞の歴史から見て「時期尚早」ではないかと感じる、という内容です。テキストでは、過去のノーベル賞は、研究から実用化、社会への浸透まで長期間を要した例が多いこと、今回のmRNAはまだ発展途上にある技術であることなどを指摘しています。また、ネット上の情報がmRNAワクチンに偏っていることへの危惧も表明しています。

チャプター
ノーベル医学賞の受賞は研究から時間がかかるのが普通
過去のノーベル医学賞では、研究から実用化、社会への浸透まで長期間を要した例が多い。今回のmRNAワクチン開発に関する受賞は研究から時間があまり経っていない。
mRNAはまだ発展途上の技術
mRNAはがん治療など、今後様々な応用が期待される技術であるが、まだ発展途上にある。コロナがなければ、もっと先の話だったかもしれない。
ネット上の情報が偏っていることへの危惧
ネット上ではmRNAに関する情報がワクチンに偏っている。mRNA自体の情報が得られないことが懸念される。

行動項目
mRNA自体の情報をインターネット以外の資料で調べる
過去のノーベル賞の授賞理由を確認する
mRNAの可能性について今後の展開を注視する


No.72 ノーベル医学賞はmRNA

水曜日 2023.10.04 11:56 · 14mins

マツバラ 00:09
10月4日水曜日、No.72ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:18
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
ノーベル賞ノーベル医学賞も決まりました。

ひめ先生 00:28
ね、なんかノーベル医学賞決まりましたって。聞いたんですけど確かにすごいね、すごい仕事なんですけど、これが例えば10年前の例えばノーベル賞とかね、はい。20年前のノーベル賞とかね、はい。これ、あれね利根川さんって、はいはい先生って、はい、わかります。IPSの再生とかの前、はい、もっと前にね、DNADNAのあの日本語未構造、はいノーベル賞を取った日本の先生ね。

ひめ先生 01:12
あれはもう教科書にも出てきてたし、はい。でも受賞までにすごい時間かかってるんですよねやっぱりね、

マツバラ 01:20
そうですよね。なんかあの度医学賞2関わらずいろいろ様々なものあのノーベル賞をいただけるまでには、実際に作ったものからその評価が固まって実績

ひめ先生 01:34
を勲章みたいな感じじゃないですか

マツバラ 01:36
そうですね、実績がさんざん積まれた結果、

ひめ先生 01:39
うん。

マツバラ 01:40
ノーベル賞に選ばれるっていう感じがしてたんですけど

ひめ先生 01:44
だから確かにすごいお仕事ってすごいことなんですけど、はい。なんか感覚的にはすごい早いなっていう。

マツバラ 01:54
ちょっとね、全てがこのコロナに関わったことで決まったものなので、何かあのコロナのねワクチンの決まり方っていうのもちょっと違和感があるほど

ひめ先生 02:05
なんかまだまだ解決してないことがいっぱいあるのに、はい。もう決まっちゃうのっていう感覚だったんですよ。

マツバラ 02:13
ちょっとそれは確かに思いました

ひめ先生 02:16
ね。僕、何だろう。次期いや、否定するわけじゃないんですけど、今までのノーベルせね医学賞とか生理学賞とかノーベル賞のことを考えると、あまりにもその論文出したのは古いですよ。はい。はい。古いんです。古いんですけど。

ひめ先生 02:39
実際実用化されて、その結果が出てからLEDのときもそうじゃないですか

マツバラ 02:45
あのね実際には

ひめ先生 02:46
LINEダイオードってなんだね

マツバラ 02:51
あれは特許がどうのこうの会社のものになるのかどうなのかいろいろね揉めてたぐらいあの長い時間のかかる話ですよね

ひめ先生 03:01
色のあれ何色でしたっけ、

マツバラ 03:03
青色と

ひめ先生 03:04
青色ダイオードが日本人の議員さんが実は開発してて、その方もノーベル賞を取ったじゃないですか。あれもすごく時間が経ってるんですよね。あれがなきゃ今のLEDはないですよ

マツバラ 03:19
LEDというかねLEDを使ったあのテレビみたいなものはねLEDビジョンなんていう形で今全部の色が出せるから、街頭でねあんな大きな映像が作れるわけですけど、

ひめ先生 03:31
だってその技術がなかったら、はいえなかったわけで、それがこれだけ世界中にこれだけ、かなり普及してから、

マツバラ 03:39
そうですね、

ひめ先生 03:40
かなり受賞してましたよね

マツバラ 03:42
なんかねノーベル賞って本当に勲章という言い方確かにそれそうだなと先ほど思ったんですけども、例えば文学賞にしろ何にどの賞にしろ、実際にこれだからノーベル賞をあげますよっていうよりも、そのもの自体がずっと世の中で普及していって、実績を

ひめ先生 04:02
積んでやっぱりこれは消えないもんなんだな。そうですねやっぱりこの世の中に浸透していくものなんだなっていうふうになってからノーベル賞だっていうふうになってたのかなって思うんですけど、

マツバラ 04:16
唯一ノーベル賞の中でもいつもいつも本当に大丈夫かと思って見てるのは平和賞は、

ひめ先生 04:24
平和賞はね、申し訳ないけど後からできたようなそうだからそうでしょ

マツバラ 04:29
平和賞は見てても、何かこの実績ってって、この後大丈夫かみたいな、本当にこれでいいのかっていう人が撮ったり今場所はあります

ひめ先生 04:39
けどロシアウクライナはいことを見てても、はい。あのときねもう、あれもう、ゴルバチョフそうですねはい、当時のが

マツバラ 04:52
ずいぶん

ひめ先生 04:53
変わってきてのオペレーション経ノーベル平和賞

マツバラ 04:58
確かにねその辺ではね、実際に核廃絶もしてないのにあの方がなぜノーベル平和賞をいただいたんだろうだとかいろんな論議があったんですけども、いよいよねなんか医学賞についても、ちょっと何か時期早尚というか、違和感

ひめ先生 05:16
があればレース終わったって言っても結局、世界から戦争、消えてないし、

マツバラ 05:22
消えることはない

ひめ先生 05:23
ですよだから、確かにそれに努力したっていうことで、いろんなところがほら、今もまだくすぶってるところで言うと、ね、アラファト議長さんと

マツバラ 05:37
はい

ひめ先生 05:37
はい、

マツバラ 05:38
はい、いろんなくすぶり方ありますね。

ひめ先生 05:40
もう平和賞もらってるのに

マツバラ 05:43
はい。

ひめ先生 05:44
まだくすぶってますよね。

マツバラ 05:47
ここでちょっとご注意を申し上げておきますほぼ生に近い形でこのポッドキャスト作ってますので、もう心も間違ったことを言ってるところがあった場合は

ひめ先生 05:59
ごめんなさい

マツバラ 06:00
コメントの方でお寄せください謹んで訂正させていただくことがございます。というぐらい割とですね記憶力に頼った喋り方をしてるところが多々ありますので、何か喋っててねこれね説明で入れとかないとまずい気が今しちゃったんですよ

ひめ先生 06:20
そうですね。はい。あと記憶でね確かそうだったなって話しちゃうから確か

マツバラ 06:25
が結構そのまま出てって撮り終わった後にあれ間違ってたよなんていうのがあった場合も割ともう喋っちゃったことだから生だと思えばもうこれぐらいいいよねって言って、そのままスルーしたものも過去にもいくつかありますので、申し訳ございませんけれどももし間違ってるっていうことがあれば、ご指摘くださいということでね、ワクチンに使われたそのmRNAの技術がついについについについにじゃないんだな、あっという間にノーベル医学賞2を受賞されました。

マツバラ 07:03
ノミネートじゃないですもんね。通りましたからね。

ひめ先生 07:05
うん。そうなんですよねだからちょっと確かにまだmRNAのニーズっていうのは、はい。まずがんの免疫療法とかねもうその前から使われてましたけど、もっと実用化されるのが先だろう、

マツバラ 07:26
はいはい

ひめ先生 07:27
と思ってましたはいなんですかね。もっと例えばがん治療だとかはい。もう他に代わるものがない、はい。事業でどんどん使われていって、でもそこでも結局mRNAワクチンなんですよね。はい。ワクチンを使って、要は、要は自己に細胞自己の細胞に対する抗体を作らして免疫療法としてがんの治療に使われたりっていうことがありましたけど。

ひめ先生 08:01
なんでしょうもっと先のことだと思ってました。はい。これがコロナっていうのがあって、

マツバラ 08:10
言葉で入ってくると、ずいぶん特例承認特例承認っていう言葉をずいぶん聞いた記憶があるんですけど

ひめ先生 08:18
この何かもしなかったら、はい。例えばいろんなワクチンがmRNAで付け作られるようになっていくんでしょうけど、

マツバラ 08:26
はい。

ひめ先生 08:27
おそらくいたんでしょうけど、もっと先のことだったんじゃないかな。とは思い

マツバラ 08:33
ます確かにね、あの、技術の進歩って結構戦争で一気に進歩するっていうような言い方がありますけれども今回の医学の部分で言えば、

ひめ先生 08:45
それに近い

マツバラ 08:45
それに近いね今回の新型コロナウイルスが本当にパンデミックっていう、本当にね言葉で言うとパンデミックっていうともう、完全に映画の世界だとばかり思っていたものが、いきなりもう現実の目の前に現れて、それに対してこんなに一気にその特例承認という言い方をされましたけど、うん。

ひめ先生 09:11
怖いのがその嫌情報って怖いなって思ったのが、レーンにまずね、そのメッセンジャー072っていうのから、はい。知らないと、

マツバラ 09:22
そうですね。はい。

ひめ先生 09:23
いけないですよね。

マツバラ 09:25
はい。

ひめ先生 09:26
DNAがあって、はいさっき、お話した利根川先生がDNAの日本グミコード2本20螺旋てモデルっていうのを考えて、はいその1本その二重らせんがいちごほどけるんですよね。はい。ほどける場所に2mRNAが、ある変化が出てくるんですよね。

マツバラ 09:52
すいませんもう既にそこで新情報に私にとってはなってから

ひめ先生 09:55
DNAからRNAが作られるわけですよ。はい。そのタンパクを作るためにね、そのメッセンジャー例年のそれですよ。はい。DNAから作られ、転写されるんですよね、ハウスコピーされるんです。はい。その目なんでメッセンジャーって言うかっていうと、私がねまだね、教科書で見るところは全例RNAって言ってたと思うんですよね年齢って感じで、はい。要は

マツバラ 10:23
メールですねスタイル。はい。

ひめ先生 10:25
要はだからメッセンジャーですよね。どっから伝えるかっていうと、DNAってのは核の中にありますから、細胞の中の、はい核の中で作られて、それを角膜

マツバラ 10:40
はい、最悪の場合、うまくね、

ひめ先生 10:42
カクカクの膜はい、細胞の中には核があるかなはいのか、核核のマークを通して細胞の中の細胞数に伝えるのがmRNAね。

マツバラ 10:57
さあさらに難しくなってきましたよ。

ひめ先生 11:00
細胞があって中に角があるじゃない。結局多分

マツバラ 11:06
電車コピーだみたいなもんなんですよって言った瞬間、ほとんどの方は、四角いコピー機を思い浮かべてますよ

ひめ先生 11:16
違うわな

マツバラ 11:19
猫の話はね、もうちょっとちゃんと解説をしないと

ひめ先生 11:25
難しいか

マツバラ 11:26
難しいんですけどもやっといた方がいいとは思うんです。

ひめ先生 11:30
うん

マツバラ 11:31
多分実際にT細胞がどうのこうのっていうところまでちゃんと1回やりましょうこれ、

ひめ先生 11:37
そうですね。

マツバラ 11:38
ただ、明日やろうっていうと

ひめ先生 11:40
違うからね

マツバラ 11:41
あのね勉強時間が足りなくなるんでちょっと

ひめ先生 11:44
怖いなと思ったのは、そのmRNA自体を調べようと思ったら、はい。ネット上の情報はmRNAワクチンだけになってたんですよ。ばっかりが出てくるっていう。

マツバラ 11:55
これがね、本当に今のネットのね、検索のところ大変なんですよ。あの、

ひめ先生 12:01
メッセンジャーRNAのことを調べ

マツバラ 12:03
て調べたいのにもう今やあのウイルス絡みで、

ひめ先生 12:07
ワクチンのことしか

マツバラ 12:08
出て

ひめ先生 12:08
こないそう。だからその方が怖いと思いましたね。

マツバラ 12:11
さらに、多分これ二、三日すると、あのノーベル賞絡みのことばっかりになりますよ

ひめ先生 12:17
そうなんですよねだからそこがね怖いなと思って、mRNAワクチンのことじゃなくて、RNAのことを調べたいのに、はい。何でそれだけなっちゃうんだろう

マツバラ 12:31
ということでですね、本来はノーベル賞の話をしていたにもかかわらずそのノーベル賞がどんなことでノーベル賞をいただいたかということをちゃんと姫先生が解説していただこうというところに行ったにもかかわらず、ネットの検索って困るよねっていうところに落ちてしまいましたのでこれは二、三日、しっかり調べた上で、もう1回放送でお話しようと思います。

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