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No.99 頭を使って正しい知識、おかしな情報にふりまわされないで

No.711 自費診療と保険診療 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、4月10日金曜日に放送された「再生医療ネットワークpresents綺麗になるラジオ」第711回の収録で、マツバラ氏とひめ先生が医療制度、特に承認された医療と保険診療の違いについて詳細に議論した内容である。ひめ先生は冒頭で「承認された医療の全てが保険診療ではない」という重要な概念を提示し、厚生労働省が認めた治療法や医薬品承認と保険診療は別物であることを強調した。薬機法や再生医療法などの関連法による届け出や承認を受けた治療であっても、必ずしも保険診療の対象にはならないと説明した。具体例として、ひめ先生は先進医療保険について言及し、がん治療において全ての治療が保険で認められていないため、自費部分をカバーする保険の必要性を説明した。特に注目すべきは、iPS細胞治療に関する詐欺的な商法への警告である。ひめ先生は、山中伸弥先生がニュース番組で言及したように、現在承認されているiPS細胞治療はパーキンソン病と心筋シート治療のみであり、それ以外のiPS細胞を謳った治療や化粧品は全て詐欺であると断言した。マツバラ氏は保険診療の制約について整理し、病名が決まると使える薬や治療方法が保険の範囲内で限定されることを指摘した。ひめ先生はこれに同意し、医師が患者により適切な治療を提供したくても、保険病名がなければ薬を処方できない現実を説明した。両者は保険診療制度の問題点についても深く議論した。ひめ先生は、新しく効果的な治療法であっても政治的・経済的理由で保険に認められない場合があることを指摘し、全ての承認治療を保険診療にすれば財政破綻する現実を説明した。特に重要な議論として、保険診療制度下での医師の技術評価の困難さが挙げられた。マツバラ氏が「ドクターの腕の差はどこにあるのか」と問うと、ひめ先生は保険診療では医師の技術差を評価する仕組みがないと回答した。決められた治療しか行えないため、海外のような病院間の料金差や技術評価システムが存在しないことを問題視した。この制度的制約により、ひめ先生は医師のモチベーション低下の可能性を懸念し、一生懸命治療しても評価されない現状を批判した。むしろ保険点数の稼ぎ方が上手な医師の方が収入面で優遇される現実を「医者の姿ではない」と表現した。最終的に、マツバラ氏は保険診療の範囲内であればAIによる診断の方が効率的かもしれないと提起し、ひめ先生は医療相談ダイヤルなどの活用により、必ずしも医師の診察が必要でないケースが増える可能性を示唆した。会議の終盤で、マツバラ氏は混合診療に関する議論を次週に持ち越すことを決定し、本日の議論を締めくくった。ひめ先生が「承認された医療の全てが保険診療ではない」という核心的概念を提示し、厚生労働省による治療法承認と保険診療適用は別の仕組みであることを詳しく解説した。薬機法や再生医療法などの関連法による承認と保険適用の違いについて、マツバラ氏との対話を通じて明確化した。ひめ先生が先進医療保険の必要性をがん治療を例に説明し、続いてiPS細胞を謳った詐欺的商法について山中伸弥先生の発言を引用して警告した。現在承認されているのはパーキンソン病と心筋シート治療のみで、それ以外は全て詐欺であると断言し、iPS細胞入り化粧品なども含めて注意喚起を行った。ひめ先生とマツバラ氏が保険診療における病名と処方薬の関係について議論し、保険病名がなければ適切な薬も処方できない現実を説明した。保険診療では病名、年齢、処方量、処方期間まで全て規定されており、医師の裁量が制限されている実態を明らかにした。マツバラ氏が「ドクターの腕の差はどこにあるのか」と問題提起し、ひめ先生が保険診療制度では医師の技術差を評価する仕組みがないことを指摘した。海外のような病院間の料金差や技術評価システムが日本には存在せず、一律料金制度の問題点について議論した。ひめ先生が保険診療制度下での医師のモチベーション低下問題を提起し、技術向上への努力が評価されない現状を批判した。保険点数の稼ぎ方が上手な医師の方が収入面で優遇される現実を「医者の姿ではない」と表現し、現行医療制度への疑問を呈した。マツバラ氏が保険診療の範囲内であればAI診断の方が効率的かもしれないと提起し、ひめ先生が医療相談ダイヤルなどの活用可能性について言及した。最終的にマツバラ氏が混合診療に関する議論を次週に持ち越すことを決定し、本日の収録を終了した。この会議は、4月10日金曜日に放送された「再生医療ネットワークpresents綺麗になるラジオ」No.711の収録で、マツバラ氏とひめ先生が日本の医療制度について詳細な議論を行いました。ひめ先生は冒頭で「承認された医療の全てが保険診療ではない」という重要な概念を提示し、厚労省が認めた治療法や医薬品承認と保険診療の違いについて説明しました。薬機法や再生医療法などの関連法による届け出や承認を受けた治療であっても、それが必ずしも保険診療として認められるわけではないことを強調しました。具体例として、ひめ先生はiPS細胞治療について詳しく言及しました。山中伸弥先生がニュース番組で発言したように、現在承認されているのはパーキンソン病に対するiPS細胞治療と心筋シート治療のみであり、それ以外のiPS細胞を使った治療や美容液などは全て詐欺であると警告しました。マツバラ氏は保険診療の制約について整理し、病名が決まると使える薬や治療方法が保険の中で決められたパターンに限定されることを指摘しました。ひめ先生も同意し、患者が希望する薬であっても該当する病気でなければ本来は処方できないという保険病名の概念について説明しました。両者は保険診療制度の問題点についても議論しました。ひめ先生は、全ての承認された治療を保険診療にすると財政破綻する可能性があることを指摘し、政治的・経済的理由により効果的な新しい治療法でも保険で認められない場合があることを説明しました。マツバラ氏は保険診療におけるドクターの技術差の評価について疑問を呈し、ひめ先生は保険制度下では医師の腕の差を評価する仕組みがないことを問題視しました。海外では病院ごとに料金差があるが、日本では一律料金となっているため、医師のモチベーション低下につながる可能性があることも議論されました。最後に、マツバラ氏は保険診療の範囲内であればAIによる診断の方が効率的かもしれないという見解を示し、ひめ先生は医療相談ダイヤルなどの活用により、必ずしも医師の診察が必要でないケースが増える可能性について言及しました。会議の終わりに、マツバラ氏は混合診療に関する議論を来週に持ち越すことを決定しました。ひめ先生が「承認された医療の全てが保険診療ではない」という重要な概念を提示し、厚労省による治療法承認と保険診療の違いについて詳細に説明しました。薬機法や再生医療法などの関連法による届け出や承認を受けた治療と、実際の保険適用は別の概念であることを明確にしました。ひめ先生がiPS細胞治療の現状について詳しく説明し、山中伸弥先生の発言を引用しながら、現在承認されているのはパーキンソン病治療と心筋シート治療のみであることを強調しました。マツバラ氏とともに、iPS細胞入り化粧品や美容液などの詐欺商品について警告を発しました。マツバラ氏が保険診療における病名と治療法の制約について整理し、ひめ先生が保険病名の概念や処方制限について説明しました。保険制度下では医師の裁量が限定され、患者のニーズに完全に応えられない場合があることが議論されました。両者が保険診療制度における医師の技術差評価の困難さについて議論しました。ひめ先生は海外との比較を交えながら、日本の一律料金制度が医師のモチベーションに与える影響について言及し、保険点数獲得が優先される現状の問題点を指摘しました。マツバラ氏がAI診断の可能性について言及し、ひめ先生が医療相談ダイヤルなどの活用による医療アクセスの変化について議論しました。最後に、混合診療に関する詳細な議論を来週に持ち越すことが決定されました。承認と保険診療の違いiPS細胞治療の現状と詐欺注意喚起保険診療の運用と制約制度面の含意(費用と公平性)医師の評価・モチベーションへの影響医療アクセスとAI活用の示唆承認済み治療と保険適用は別であり、承認=保険適用ではない。現時点で人体使用が承認されたiPS細胞治療は限定的で、いずれも保険外。iPSを謳う美容・若返り商材は詐欺であり、利用を避けるべき。保険診療は標準化と財政健全性を担保する一方で、医師の裁量評価や革新的治療の迅速提供には限界がある。次回、混合診療と保険の違いの解説を行う予定。チャプター承認医療と保険診療の基本的違いについての説明‎先進医療保険とiPS細胞詐欺への警告‎保険診療制度の制約と医師の処方権限‎保険制度下での医師技術評価の問題‎医師のモチベーションと制度的課題‎AIと医療の未来、次回予告‎行動項目マツバラ氏が混合診療に関する議論を来週の番組で継続することを決定した。 ‎要約チャプター医療承認と保険診療の基本概念説明‎iPS細胞治療の現状と詐欺への警告‎保険診療制度の制約と問題点‎医師の技術評価と制度的課題‎AIと医療の未来、次回予告‎行動項目マツバラ氏が混合診療に関する議論を来週の番組で実施することを決定しました。 ‎プロジェクト同期 / 状況更新の概要扱うトピック結論対応事項来週の放送で混合診療と保険診療の違いを解説する。
  1. No.711 自費診療と保険診療
  2. No.710 スメハラはなぜおきる
  3. No.709 悲しい遺伝子疾患繁殖禁止の犬種
  4. No.708 値上げの話、円安の話
  5. No.707 マイナ保険証とマイナポータル

要約
肥満症治療薬GLP-1について、海外では保険適用外で自由に購入できるが、日本では医師の処方が必要。ダイエット目的での個人輸入は効果がない上に健康被害の恐れがある。ヒアルロン酸やボトックスも同様で、専門知識のない施術はリスクが高い。情報を鵜呑みにせず、きちんとした診療を受けるべき。

チャプター
GLP-1の海外と日本の違い
海外では保険外で自由に購入できるが、日本では医師の処方が必要。ダイエット目的の個人輸入は効果がない上に健康被害の恐れがある。
ヒアルロン酸やボトックスのリスク
専門知識のない施術は顔のバランスを崩し、不具合を生む。洗脳的なネット広告に惑わされず、きちんとした診療を受けるべき。

行動項目
肥満症の治療は、医師の診断に基づき、保険診療で受ける。
ヒアルロン酸やボトックスの施術は、専門知識と経験を持つ医師に任せる。
ネットの広告を鵜呑みにせず、治療のリスクと効果をよく確認する。


No.99 頭を使って正しい知識、おかしな情報にふりまわされないで

木曜日 2023.11.09 12:45 · 16mins

マツバラ 00:08
11月10日金曜日、No.99ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
なんかすごく節目を今感じてしまいました99回目です。これ難しいですよね99回目が節目なのか100回目が節目なのかっていうと、何となくに気持ち的には99回までやって1桁繰り上がるんで、ほら100回目からは次のステージだよっていう気もするし、

ひめ先生 00:47
これね、考えたんですけど、はい。99回、明日100回はい、これずっと回数数えていくのもいいんだけど、多分そういうの番組ってね、週1回の番組とか

マツバラ 01:03
そうですね、毎日の番組でこれやってるとあっという間に1000回目とかって言っ、いきそうですね

ひめ先生 01:09
例えばねNHKの、はい。ニュースで毎日ある番組がね、はい。今日何回目ですと多分言わないと思うんです

マツバラ 01:16
よね週1回でやってくやつでいうと、のど自慢なんかが第何回とか

ひめ先生 01:21
っていうのは笑点って言ってますけど、そういう

マツバラ 01:24
ことですね。はい。すいません、すいません最近笑点もね皆さんに入れ替わっちゃって、何となく自分として笑点ってもう身近じゃなくなってるところはあるんですよ。

ひめ先生 01:35
笑点はまだタイなんか言ってそうですねたまに、はい。

マツバラ 01:39
ということで、99回目、99回目だから何かやろうとかっていう企画の話は、やたらといっぱい出たんですけれども、そんなことは言ってられない話が、やっぱり勃発しちゃうんですねこの世界。この世界ってどんな世界だって話ですけどねとにかく今日はね頭を使ってくださいよ、しっかり情報自分で捕まえてくださいよっていう、

ひめ先生 02:05
そうなんです

マツバラ 02:07
姫先生がって悩んでましたからねこれ

ひめ先生 02:14
例によってダイエット話ですけどね。

マツバラ 02:17
例によってダイエット話ですか。

ひめ先生 02:19
はい。最近ニュース後何日本でほらGLP1が、はいはいはいね、不適切使用されて、はいっていうニュースが出て当然海外でも出てるんですよ。

マツバラ 02:32
海外でも大変人気になっちゃってますね今

ひめ先生 02:37
人気っていうか、海外でもその肥満症の治療、はい、そうですね。あの海外の方は特に欧米の方の肥満症のレベルっていうのはもう日本とは比べ物になんないんですよね。

マツバラ 02:50
そうですね

ひめ先生 02:51
うん。だから、きっちりみんな敵を満たす人に使われてるんです。はいはいそこの市場の計算をしてるんだけど、

マツバラ 02:59
そういうことなん

ひめ先生 03:00
ですね海外で言う痩せ肥満症治療でGLP1が大量に今どんどん売れてますっていうのはどんどん出てますっていうのははい。本来の肥満症の治療というのは特にも社会問題になるぐらい酷いわけですよ。

マツバラ 03:19
そういうことなんですね。日本日本人では考えられないぐらい

ひめ先生 03:23
に本当は不当なバックグラウンドが違う。違うくて、はい。こないだしたそのBMI、はい。BMIの適用基準がもうさ、何35超えたら絶対使うとか、日本人35超えるような人っていないですよ。

マツバラ 03:39
でも、実際にこの薬というのは、アメリカの場合薬局で普通に買えるんですよね。

ひめ先生 03:47
薬局じゃ買えないんです。

マツバラ 03:49
買えないんです

ひめ先生 03:50
処方が入ります

マツバラ 03:52
日本の場合だと処方がいると言っていながら、

ひめ先生 03:55
うん、

マツバラ 03:56
ネットの通販で普通に買えるみたい

ひめ先生 03:58
な中に

マツバラ 03:59
宣伝がいっぱいあります

ひめ先生 04:00
けど明らかに問題なんですよ。そうですね医療医療というかそのやり方自体が、はい。あくまでも欧米で肥満症の治療に使ってますみたいな言い方をして、はい。でも使って皆さん多分痩せ薬として売って売っていて、ほとんど買ってから肥満症の診断が本当につくのかどうなのか、本当に被マンションって診断がつく人だったら、今保険5Bっていうのは保険診療で出ますから、保険診療やればいいんですよ。

マツバラ 04:34
保険診療でなく、そんなのがどんどんどんどん宣伝が出てくるってもう大問題です

ひめ先生 04:40
ねだから痩せ薬じゃなくて、本当に肥満症の治療として、日本でもほぼ見てお薬が認可され、てますから、認可され科されたんだから

マツバラ 04:53
本当に肥満で困ってらっしゃる方は

ひめ先生 04:57
内科に行って相談すればいいん

マツバラ 04:58
です。保険でちゃんとできますよって話

ひめ先生 05:00
ですそうなんですかあんなあんな高いなんかよくわかんない怪しい買い方しなくても、

マツバラ 05:06
もうほとんど薬が末端価格みたいな状態になってます

ひめ先生 05:09
からね。じゃなくてちゃんと保険、要はそういう方っていうのは体に負担もかかってますし、はい。ね、体の健康を維持するっていう意味で、肥満症を治療しなきゃいけないっていう方、はいね。には、ちゃんと保険診療できますから、はい。保険自身のですね、できるようになってますから保険、ちゃんと内科内科なりでね、ちゃんとしてないかよ。

マツバラ 05:38
どちらかね。はい

ひめ先生 05:40
もうはっきり言いますね。保険診療で受けてください。はい。自費では受けないでください。

マツバラ 05:46
またそれ以上に、いろんな宣伝がどんどんどんどん出てくるところで、

ひめ先生 05:52
うん。

マツバラ 05:53
またヒアルロン酸のトラブルもあったんですよ

ひめ先生 05:56
ねありましたね。でも、ちょっとでもこの背景で、はい。ごめんなさいね、さっきの肥満

マツバラ 06:04
の肥満のね、はい。

ひめ先生 06:05
あの、欧米は、はい。欧米はその肥満症っていうことで、日本の今高齢化の問題と同じぐらい、はい。ものすごく要は社会的損失、はい経済的損失が起きてるんですよ。はい。だから、だから、積極的に肥満の治療をしようっていうのが、日本で言う高血圧、はいね非高脂血症、はい。もそうですけどね。こういうその成人病、と同じぐらい肥満症の治療しなきゃまずい、日本でも出ましたよね肥満症はちゃんと管理しなきゃまずいんだけど、日本の肥満症と、やっぱりこれは人種の違いだと思うんです太り方のレベルが違うんですよね。はい。だから、だから、だから、治療しなきゃいけない社会的にも、その人の健康を守るため目にも治療しなきゃいけないっていうふうになって今欧米、特に米国とかでは積極的になってるっていう側面はあるんです。はい。だけどそれをそのまま日本に持ってきて、日本でもそうですよってそれを保健師、日本にはせっかく保険診療があって保険アメリカで5Bってお薬も承認されてて、日本でも承認されました。これは保険診療ですから、自費で痩せ薬をもらうっていうのこれは明らかにもうおかしいはいですこれはもう、よくよく知ってくださいって言っ、

マツバラ 07:45
はい。ということで、保険でもできる。その代わり保険というのはある基準をちゃんと満たしたっていうのもおかしな話なんですけども病気の方、要は太りすぎというのも病気ですから、そういう、そういうときにはちゃんと痩せ薬肥満症治療薬と

ひめ先生 08:07
いうもの、

マツバラ 08:09
治療薬というものをきちっと処方していただくようにしましょうっていうこと

ひめ先生 08:14
ですねそうです

マツバラ 08:16
多分日薬だけ飲みがいいってもんでもなく、食生活もありゃ運動もありゃっていうところで、トータルの話に最後はなっちゃうわけ

ひめ先生 08:23
ですねもちろんそれをねやらないと、はい。そんなね、もう笑い話があって、はいある。痩せ薬でね、はい。痩せ薬って言ってGLP1買ってた方、はいね。全く痩せないんです。はい。なんでと思ったら、食欲抑制するっていうんだけど、食欲抑制する効果っていうのは、ちゃん肥満な人にはある程度出るかもしれない。

ひめ先生 08:56
確かに食欲抑制効果って出るかもしれないんですけど、その人よく食べてましたね。

マツバラ 09:03
ということは飲みながら食べてたっていう状態

ひめ先生 09:05
ですねそうすると、これはインシュリンを分泌するお薬なのではいはいインスリンは太らせるホルモンですから。はい、余計太ったんですね。

マツバラ 09:16
とんでもない話ですねこれはい、わかりました

ひめ先生 09:20
うんちゃうんですけどね本当に

マツバラ 09:22
種明かしをすると僕私もですね、このジュースだけ飲んでたら痩せるっていうお薬を、このジュースを飲めば痩せると勘違いして普通に食べながらそのジュースを飲んでたら太ったことあり

ひめ先生 09:36
ますそりゃそうですだって即時の代替がめちゃくちゃなカロリー入ってるはずですからはい。

マツバラ 09:41
というそういうことなんで皆さんきちっと食事も運動も、そしてお薬でっていう手順ですからねしっかり守りましょういよいよいよいよお話お願いします。

ひめ先生 09:57
あのね、ある患者様がね、私のとこにやっちゃったごめんなさいって言ってきたいらっしゃったんですよ。はい。その方っていうのは、綺麗になる治療っていうものにね、やっぱり胡散臭いと思って、はい。でも出してなかったんです。はい。でも、私のことを知って、いろいろ見てるうちに私ののところに来てくださったんですよ。はい。

ひめ先生 10:30
肌の再生治療しました。はい。そうすると肌の再生治療っていうのは、言うように肌のターンオーバーのね、スパンで決まりますからはい。じわじわじわじわしか効いていかないんです。ゆっくりしかね。そうですね。でも、1ヶ月経つ2ヶ月経つっていうふうにしていくと、例えば、何となく変わってきて何となく綺麗になってくるのがわかるんですよ。はい。そうするとその方は何を思ったかっていうと、もっともっとって思い出しちゃったんですね。はい。そこでもう1回相談を受ければよかったんだけど、そこでネットで例えばほうれい線とかね、

マツバラ 11:13
いらんものを検索しちゃったわけですねそうするとほうれい線

ひめ先生 11:18
のしわとかしわとかね、

マツバラ 11:20
消えるとか伸ばすだとかそういうのがどんどんどんどん出ますよ

ひめ先生 11:24
ね晴美とかねはい検索しちゃったらね、そしたらヒアルロン酸とかボトックスの広告ばっかりが出るようになるわけですよ今のネット検索ですね。それそしたらね、その今までもずっと警告で言ってますよね。はい。結局そればっかりを繰り返して見ちゃったんです。

マツバラ 11:45
洗脳ですねもうそうなると

ひめ先生 11:46
だから言いますね刷り込みが起きたんです。それがさも正しいことのように、私はやっちゃ駄目ですよってずっと言ってたんだけど、はい。私が1回言う数よりも、毎日ネットで何十回も見たら、思い込んじゃうわけですよね。はい。

ひめ先生 12:06
やっちゃったんですよ。はい。

マツバラ 12:09
それはヒアルロン酸

ひめ先生 12:10
をやっちゃったわけですね。入れちゃった。はい。そしたら、せっかく細く数周とした顔にまとまりつつあったのが、はい。檜山さんバレー編として、目の下なんかもシュッとね、痩せたなんてかな、やつれてるわけじゃない。

ひめ先生 12:33
シュッとした、はいはいスマートな目まわりを、

マツバラ 12:37
涼しい目、涼しい目って言われるやつですね

ひめ先生 12:41
そこを目指して何度それにはゆっくりやってかないといけないからそれを目指してたんだけど、そこにそこのちょうどほっぺたのところ、はいはい当たり2本って入れられちゃって、なんかその方は、家に帰って、入れてる最中、はいにヒアルロン酸が余ったからって言って、これであまりも余りますからって言って唇にまで入れて、家に帰ってから顔を見て、もう泣いたらしいです。

マツバラ 13:21
あの途中見見せてもらえないんですかねそういうのは、大体入れるときに鏡見ながらこうでしょうこうでしょっていつも姫先生説明してるじゃないですか。

ひめ先生 13:33
例を入れればお金になりますからね。

マツバラ 13:36
なるほど

ひめ先生 13:37
ね。はい。うん。もうちょっとこの方がいいですよ、多分。やったんでしょうね。

マツバラ 13:45
それを要は自分の顔と、どんどんどんどん違った状態になってちゃうんですよねiPhoneが

ひめ先生 13:53
なくなると違った状態とかその人が考えてたはい、本当は全く違うものだったんですね違う方向に持ってかれた。はっきり言うと、お医者さんのセンスがなかったんでしょ

マツバラ 14:06
はい。

ひめ先生 14:07
美的センスが

マツバラ 14:08
美的センスですね。はい。

ひめ先生 14:10
ほんのちょっと、ほんのちょっと一味にずらすとかね、変わってそうなんですよ。全体を見ながら、ここだっていうところ1ミニミニちょっと変えるっていうだけでも顔全体の印象ってすごく変わるんです。はい。それもわかってないセンスない者がやると、ぐちゃぐちゃになるんですよね。

マツバラ 14:29
ということで、皆さん検索をすればするほど、どんどんどんどんそれにまつわるものが出てきちゃいますからそれで思い込んじゃったりしないでください。本当に見る目持って接しないと大変なことになった

ひめ先生 14:45
んですね頭を使いましょう。はい、出てきた情報を、はいそうですねって受け取るんではなくて、はい、頭を使いましょう。それはダイエットの話ましたね。はい。頭使った方が痩せますかな。

マツバラ 15:00
ということで、99回なんだからもっとワーッていう番組をね、ちょっと想定してたんですけれども、いつも相変わらず、これは危険だよもうこんなことやっちゃうと大変だよっていう

ひめ先生 15:13
ね、すごいかなという気もしたんですけどね

マツバラ 15:16
というね話になっちゃいました

ひめ先生 15:17
けどかなっていう気もしたんですけど、負けず劣らず繰り返し言っとくしかないのかなと思って

マツバラ 15:24
ということで、注意喚起です。

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