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No.99 頭を使って正しい知識、おかしな情報にふりまわされないで

No.654 気管チューブ外れ死亡21件、これ誰向けの放送 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、再生医療ネットワークが提供するラジオ番組「綺麗になるラジオ」の第654回放送として、2025年1月15日木曜日に実施されました。出席者は、ひめ先生とマツバラ氏でした。今回の放送では、医療事故調査センターが発表した重要な調査結果について詳細な議論が行われました。ひめ先生が報告したところによると、過去7年間で気管チューブの抜管事故により21件の死亡事例が確認されています。これらの事故の主要な原因として、気管チューブが抜けた際に、医療従事者が適切な対処を行わず、そのまま押し込もうとしたことが挙げられています。ひめ先生は、気管チューブが抜けた場合の正しい対処法について詳しく説明しました。チューブが抜けた場合は、再挿入を試みるのではなく、まず完全に除去し、マスク&バッグによる手動人工呼吸に切り替えることが重要であると強調しています。抜けたチューブが口腔内に残っていると、気道異物となり、迷走神経反射を引き起こし、心拍数の低下や血圧低下などの危険な状態を招く可能性があります。特に危険なケースとして、ひめ先生は誤って食道にチューブを挿入してしまう事例について言及しました。食道挿入により換気ができない状態で人工呼吸器の設定を上げ続けると、胃が破裂する可能性があり、実際にそのような患者を見たことがあると述べています。マツバラ氏は、確認された21件という数字について質問し、ひめ先生は実際の事故件数はもっと多いと推測しています。報告されているのは直接的な死因となったケースのみで、事故により状態が悪化し、後日死亡に至ったケースは含まれていない可能性があります。現在、多くの病院で一般病棟においても人工呼吸器管理が行われており、気管チューブの事故リスクが存在することが議論されました。ひめ先生は、看護師から気管切開を推奨する声があることを紹介し、気管切開チューブの方が抜けた場合の再挿入が容易であることを説明しています。教育体制についても言及があり、このような緊急事態への対処法は、緊急救命に慣れた医師でなければ経験する機会が少ないため、教育病院での確実な教育が必要であると強調されました。最後に、このような医療事故のニュースを報道する際は、一般向けの情報だけでなく、医療従事者向けの対処法へのリンクも提供すべきであるという提案がなされました。ひめ先生が医療事故調査センターの調査結果を紹介し、過去7年間で気管チューブの抜管事故により21件の死亡事例が確認されたことを報告。事故の主要原因として、抜けたチューブをそのまま押し込もうとする不適切な対処が挙げられている。ひめ先生が気管チューブが抜けた場合の適切な対処法について詳細に説明。完全除去後のマスク&バッグによる手動人工呼吸への切り替えの重要性と、迷走神経反射による危険性について解説している。誤って食道にチューブを挿入した場合の危険性について議論。ひめ先生が実際に胃破裂患者を見た経験を共有し、換気不能状態での人工呼吸器設定継続の危険性を説明している。マツバラ氏の質問に対し、ひめ先生が実際の事故件数は報告された21件よりも多いと推測。直接的死因以外の関連死亡例が含まれていない可能性について議論している。現在の医療現場における一般病棟での人工呼吸器使用状況と、気管切開の推奨について説明。看護師からの気管切開要望と、その理由について詳しく解説している。医療従事者への教育の重要性と、医療事故ニュース報道時の改善提案について議論。教育病院での確実な教育と、報道における医療従事者向け情報提供の必要性が強調されている。本会議では、人工呼吸器管理中の気管チューブ逸脱による重大インシデントの実態、一次対応の原則、病棟運用と教育の課題を整理し、標準化すべきメッセージと改善アクションを確認した。予定していた「医療の道具がだんだん着地になっている」テーマは次回に延期。事案の背景と規模医療事故調査センターの調査で、過去7年間に気管チューブ逸脱関連の死亡が21件報告。確認済み件数のみの集計であり、実際には遅延死亡などを含めると更に多い可能性。主因と誤対応抜けたチューブをそのまま押し戻そうとする行為が重大リスク。食道への誤挿入により換気不能・胃破裂などの致死的合併症が発生。咽頭刺激が迷走神経反射を誘発し、徐脈・低血圧など循環動態が悪化。推奨一次対応(原則)「怪しいと思ったら抜いて、マスク&バッグ」の徹底。逸脱を疑った時点で気管チューブを完全に除去。バッグバルブマスク(マスク&バッグ)で手動換気に迅速切替。胃への空気流入対策を同時実施。経鼻胃管の開放や介助者による排気・圧迫で胃膨満を軽減。過度な圧力を避け、換気効率を改善。人工呼吸器のアラームを活用して逸脱を早期検知・対応。病棟運用と教育一般病棟で人工呼吸器管理を行う際のリスク認識と回避策の標準化が必要。気管切開患者の特有対応逸脱時は気管孔( stoma )を手で確実に押さえたうえでマスク&バッグを実施。安定していれば再挿入は比較的容易で、緊急時に看護師対応可とする体制がある病院も存在。教育機会の不足緊急救命に不慣れな医師は当該場面の経験が乏しく、教育病院等で体系的に教える必要。情報提供の課題一般向けニュースは対処法の具体性に欠け、医療者向けの実践的リソースが不足。不十分な情報はかえって事故を招く懸念があり、信頼できる参照リンクや指針の整備が望まれる。気管チューブ逸脱疑い時の標準メッセージを「まず除去し、マスク&バッグで換気」に統一する方針を確認。「医療の道具がだんだん着地になっている」テーマは次回会議で扱うことを決定。食道誤挿入による換気不能、胃破裂などの致死的合併症。迷走神経反射による循環不安定(徐脈、低血圧)。インシデントの過少報告と実態把握の困難。医療者向けの対処法リソース・教育コンテンツの不足。一般病棟での人工呼吸管理プロトコルの不統一(アラーム対応、一次対応手順)。チャプター医療事故調査センターの調査結果発表‎気管チューブ抜管時の正しい対処法‎食道誤挿入の危険性と実例‎実際の事故件数と報告の課題‎一般病棟での人工呼吸器管理の現状‎医療教育と報道のあり方‎行動項目ひめ先生が気管チューブ抜管時の正しい対処法(完全除去とマスク&バッグへの切り替え)の周知徹底を提案 ‎ひめ先生が教育病院での緊急時対処法の確実な教育実施を提案 ‎ひめ先生が医療事故ニュース報道時に医療従事者向け対処法リンクの提供を提案 ‎マツバラ氏が医療機器の進歩に関する話題を次回放送で取り上げることを提案 ‎プロジェクトの進捗共有/状況報告のまとめ概要主な議論のポイント決定リスクと問題対応事項@ClinicalSafety: 気管チューブ逸脱時の一次対応アルゴリズム(除去→マスク&バッグ→胃圧対策→再挿入評価)の院内ガイドラインを策定・周知。@EducationTeam: 緊急対応のシミュレーションを含む研修プログラムを作成し、救急不慣れな医師・看護師へ提供。@RespiratoryCare: 一般病棟での人工呼吸管理プロトコルを見直し、アラーム設定と対応フローを標準化。@NursingLeadership: 気管切開患者の逸脱時対応(気管孔圧迫→マスク&バッグ)チェックリストを整備し、病棟で訓練。@Comms: 医療者向けの信頼できる対処法リソースのリンク集を整備し、発信計画を立案。@ProgramTeam: 次回会議アジェンダに「医療の道具がだんだん着地になっている」トピックを追加。
  1. No.654 気管チューブ外れ死亡21件、これ誰向けの放送
  2. No.653 日本は製薬会社を守ってほしい
  3. No.652 風邪薬過量服用注意喚起記載へ
  4. No.651 シングル派、ダブル派
  5. No.650 美容点滴の闇

要約
肥満症治療薬GLP-1について、海外では保険適用外で自由に購入できるが、日本では医師の処方が必要。ダイエット目的での個人輸入は効果がない上に健康被害の恐れがある。ヒアルロン酸やボトックスも同様で、専門知識のない施術はリスクが高い。情報を鵜呑みにせず、きちんとした診療を受けるべき。

チャプター
GLP-1の海外と日本の違い
海外では保険外で自由に購入できるが、日本では医師の処方が必要。ダイエット目的の個人輸入は効果がない上に健康被害の恐れがある。
ヒアルロン酸やボトックスのリスク
専門知識のない施術は顔のバランスを崩し、不具合を生む。洗脳的なネット広告に惑わされず、きちんとした診療を受けるべき。

行動項目
肥満症の治療は、医師の診断に基づき、保険診療で受ける。
ヒアルロン酸やボトックスの施術は、専門知識と経験を持つ医師に任せる。
ネットの広告を鵜呑みにせず、治療のリスクと効果をよく確認する。


No.99 頭を使って正しい知識、おかしな情報にふりまわされないで

木曜日 2023.11.09 12:45 · 16mins

マツバラ 00:08
11月10日金曜日、No.99ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
なんかすごく節目を今感じてしまいました99回目です。これ難しいですよね99回目が節目なのか100回目が節目なのかっていうと、何となくに気持ち的には99回までやって1桁繰り上がるんで、ほら100回目からは次のステージだよっていう気もするし、

ひめ先生 00:47
これね、考えたんですけど、はい。99回、明日100回はい、これずっと回数数えていくのもいいんだけど、多分そういうの番組ってね、週1回の番組とか

マツバラ 01:03
そうですね、毎日の番組でこれやってるとあっという間に1000回目とかって言っ、いきそうですね

ひめ先生 01:09
例えばねNHKの、はい。ニュースで毎日ある番組がね、はい。今日何回目ですと多分言わないと思うんです

マツバラ 01:16
よね週1回でやってくやつでいうと、のど自慢なんかが第何回とか

ひめ先生 01:21
っていうのは笑点って言ってますけど、そういう

マツバラ 01:24
ことですね。はい。すいません、すいません最近笑点もね皆さんに入れ替わっちゃって、何となく自分として笑点ってもう身近じゃなくなってるところはあるんですよ。

ひめ先生 01:35
笑点はまだタイなんか言ってそうですねたまに、はい。

マツバラ 01:39
ということで、99回目、99回目だから何かやろうとかっていう企画の話は、やたらといっぱい出たんですけれども、そんなことは言ってられない話が、やっぱり勃発しちゃうんですねこの世界。この世界ってどんな世界だって話ですけどねとにかく今日はね頭を使ってくださいよ、しっかり情報自分で捕まえてくださいよっていう、

ひめ先生 02:05
そうなんです

マツバラ 02:07
姫先生がって悩んでましたからねこれ

ひめ先生 02:14
例によってダイエット話ですけどね。

マツバラ 02:17
例によってダイエット話ですか。

ひめ先生 02:19
はい。最近ニュース後何日本でほらGLP1が、はいはいはいね、不適切使用されて、はいっていうニュースが出て当然海外でも出てるんですよ。

マツバラ 02:32
海外でも大変人気になっちゃってますね今

ひめ先生 02:37
人気っていうか、海外でもその肥満症の治療、はい、そうですね。あの海外の方は特に欧米の方の肥満症のレベルっていうのはもう日本とは比べ物になんないんですよね。

マツバラ 02:50
そうですね

ひめ先生 02:51
うん。だから、きっちりみんな敵を満たす人に使われてるんです。はいはいそこの市場の計算をしてるんだけど、

マツバラ 02:59
そういうことなん

ひめ先生 03:00
ですね海外で言う痩せ肥満症治療でGLP1が大量に今どんどん売れてますっていうのはどんどん出てますっていうのははい。本来の肥満症の治療というのは特にも社会問題になるぐらい酷いわけですよ。

マツバラ 03:19
そういうことなんですね。日本日本人では考えられないぐらい

ひめ先生 03:23
に本当は不当なバックグラウンドが違う。違うくて、はい。こないだしたそのBMI、はい。BMIの適用基準がもうさ、何35超えたら絶対使うとか、日本人35超えるような人っていないですよ。

マツバラ 03:39
でも、実際にこの薬というのは、アメリカの場合薬局で普通に買えるんですよね。

ひめ先生 03:47
薬局じゃ買えないんです。

マツバラ 03:49
買えないんです

ひめ先生 03:50
処方が入ります

マツバラ 03:52
日本の場合だと処方がいると言っていながら、

ひめ先生 03:55
うん、

マツバラ 03:56
ネットの通販で普通に買えるみたい

ひめ先生 03:58
な中に

マツバラ 03:59
宣伝がいっぱいあります

ひめ先生 04:00
けど明らかに問題なんですよ。そうですね医療医療というかそのやり方自体が、はい。あくまでも欧米で肥満症の治療に使ってますみたいな言い方をして、はい。でも使って皆さん多分痩せ薬として売って売っていて、ほとんど買ってから肥満症の診断が本当につくのかどうなのか、本当に被マンションって診断がつく人だったら、今保険5Bっていうのは保険診療で出ますから、保険診療やればいいんですよ。

マツバラ 04:34
保険診療でなく、そんなのがどんどんどんどん宣伝が出てくるってもう大問題です

ひめ先生 04:40
ねだから痩せ薬じゃなくて、本当に肥満症の治療として、日本でもほぼ見てお薬が認可され、てますから、認可され科されたんだから

マツバラ 04:53
本当に肥満で困ってらっしゃる方は

ひめ先生 04:57
内科に行って相談すればいいん

マツバラ 04:58
です。保険でちゃんとできますよって話

ひめ先生 05:00
ですそうなんですかあんなあんな高いなんかよくわかんない怪しい買い方しなくても、

マツバラ 05:06
もうほとんど薬が末端価格みたいな状態になってます

ひめ先生 05:09
からね。じゃなくてちゃんと保険、要はそういう方っていうのは体に負担もかかってますし、はい。ね、体の健康を維持するっていう意味で、肥満症を治療しなきゃいけないっていう方、はいね。には、ちゃんと保険診療できますから、はい。保険自身のですね、できるようになってますから保険、ちゃんと内科内科なりでね、ちゃんとしてないかよ。

マツバラ 05:38
どちらかね。はい

ひめ先生 05:40
もうはっきり言いますね。保険診療で受けてください。はい。自費では受けないでください。

マツバラ 05:46
またそれ以上に、いろんな宣伝がどんどんどんどん出てくるところで、

ひめ先生 05:52
うん。

マツバラ 05:53
またヒアルロン酸のトラブルもあったんですよ

ひめ先生 05:56
ねありましたね。でも、ちょっとでもこの背景で、はい。ごめんなさいね、さっきの肥満

マツバラ 06:04
の肥満のね、はい。

ひめ先生 06:05
あの、欧米は、はい。欧米はその肥満症っていうことで、日本の今高齢化の問題と同じぐらい、はい。ものすごく要は社会的損失、はい経済的損失が起きてるんですよ。はい。だから、だから、積極的に肥満の治療をしようっていうのが、日本で言う高血圧、はいね非高脂血症、はい。もそうですけどね。こういうその成人病、と同じぐらい肥満症の治療しなきゃまずい、日本でも出ましたよね肥満症はちゃんと管理しなきゃまずいんだけど、日本の肥満症と、やっぱりこれは人種の違いだと思うんです太り方のレベルが違うんですよね。はい。だから、だから、だから、治療しなきゃいけない社会的にも、その人の健康を守るため目にも治療しなきゃいけないっていうふうになって今欧米、特に米国とかでは積極的になってるっていう側面はあるんです。はい。だけどそれをそのまま日本に持ってきて、日本でもそうですよってそれを保健師、日本にはせっかく保険診療があって保険アメリカで5Bってお薬も承認されてて、日本でも承認されました。これは保険診療ですから、自費で痩せ薬をもらうっていうのこれは明らかにもうおかしいはいですこれはもう、よくよく知ってくださいって言っ、

マツバラ 07:45
はい。ということで、保険でもできる。その代わり保険というのはある基準をちゃんと満たしたっていうのもおかしな話なんですけども病気の方、要は太りすぎというのも病気ですから、そういう、そういうときにはちゃんと痩せ薬肥満症治療薬と

ひめ先生 08:07
いうもの、

マツバラ 08:09
治療薬というものをきちっと処方していただくようにしましょうっていうこと

ひめ先生 08:14
ですねそうです

マツバラ 08:16
多分日薬だけ飲みがいいってもんでもなく、食生活もありゃ運動もありゃっていうところで、トータルの話に最後はなっちゃうわけ

ひめ先生 08:23
ですねもちろんそれをねやらないと、はい。そんなね、もう笑い話があって、はいある。痩せ薬でね、はい。痩せ薬って言ってGLP1買ってた方、はいね。全く痩せないんです。はい。なんでと思ったら、食欲抑制するっていうんだけど、食欲抑制する効果っていうのは、ちゃん肥満な人にはある程度出るかもしれない。

ひめ先生 08:56
確かに食欲抑制効果って出るかもしれないんですけど、その人よく食べてましたね。

マツバラ 09:03
ということは飲みながら食べてたっていう状態

ひめ先生 09:05
ですねそうすると、これはインシュリンを分泌するお薬なのではいはいインスリンは太らせるホルモンですから。はい、余計太ったんですね。

マツバラ 09:16
とんでもない話ですねこれはい、わかりました

ひめ先生 09:20
うんちゃうんですけどね本当に

マツバラ 09:22
種明かしをすると僕私もですね、このジュースだけ飲んでたら痩せるっていうお薬を、このジュースを飲めば痩せると勘違いして普通に食べながらそのジュースを飲んでたら太ったことあり

ひめ先生 09:36
ますそりゃそうですだって即時の代替がめちゃくちゃなカロリー入ってるはずですからはい。

マツバラ 09:41
というそういうことなんで皆さんきちっと食事も運動も、そしてお薬でっていう手順ですからねしっかり守りましょういよいよいよいよお話お願いします。

ひめ先生 09:57
あのね、ある患者様がね、私のとこにやっちゃったごめんなさいって言ってきたいらっしゃったんですよ。はい。その方っていうのは、綺麗になる治療っていうものにね、やっぱり胡散臭いと思って、はい。でも出してなかったんです。はい。でも、私のことを知って、いろいろ見てるうちに私ののところに来てくださったんですよ。はい。

ひめ先生 10:30
肌の再生治療しました。はい。そうすると肌の再生治療っていうのは、言うように肌のターンオーバーのね、スパンで決まりますからはい。じわじわじわじわしか効いていかないんです。ゆっくりしかね。そうですね。でも、1ヶ月経つ2ヶ月経つっていうふうにしていくと、例えば、何となく変わってきて何となく綺麗になってくるのがわかるんですよ。はい。そうするとその方は何を思ったかっていうと、もっともっとって思い出しちゃったんですね。はい。そこでもう1回相談を受ければよかったんだけど、そこでネットで例えばほうれい線とかね、

マツバラ 11:13
いらんものを検索しちゃったわけですねそうするとほうれい線

ひめ先生 11:18
のしわとかしわとかね、

マツバラ 11:20
消えるとか伸ばすだとかそういうのがどんどんどんどん出ますよ

ひめ先生 11:24
ね晴美とかねはい検索しちゃったらね、そしたらヒアルロン酸とかボトックスの広告ばっかりが出るようになるわけですよ今のネット検索ですね。それそしたらね、その今までもずっと警告で言ってますよね。はい。結局そればっかりを繰り返して見ちゃったんです。

マツバラ 11:45
洗脳ですねもうそうなると

ひめ先生 11:46
だから言いますね刷り込みが起きたんです。それがさも正しいことのように、私はやっちゃ駄目ですよってずっと言ってたんだけど、はい。私が1回言う数よりも、毎日ネットで何十回も見たら、思い込んじゃうわけですよね。はい。

ひめ先生 12:06
やっちゃったんですよ。はい。

マツバラ 12:09
それはヒアルロン酸

ひめ先生 12:10
をやっちゃったわけですね。入れちゃった。はい。そしたら、せっかく細く数周とした顔にまとまりつつあったのが、はい。檜山さんバレー編として、目の下なんかもシュッとね、痩せたなんてかな、やつれてるわけじゃない。

ひめ先生 12:33
シュッとした、はいはいスマートな目まわりを、

マツバラ 12:37
涼しい目、涼しい目って言われるやつですね

ひめ先生 12:41
そこを目指して何度それにはゆっくりやってかないといけないからそれを目指してたんだけど、そこにそこのちょうどほっぺたのところ、はいはい当たり2本って入れられちゃって、なんかその方は、家に帰って、入れてる最中、はいにヒアルロン酸が余ったからって言って、これであまりも余りますからって言って唇にまで入れて、家に帰ってから顔を見て、もう泣いたらしいです。

マツバラ 13:21
あの途中見見せてもらえないんですかねそういうのは、大体入れるときに鏡見ながらこうでしょうこうでしょっていつも姫先生説明してるじゃないですか。

ひめ先生 13:33
例を入れればお金になりますからね。

マツバラ 13:36
なるほど

ひめ先生 13:37
ね。はい。うん。もうちょっとこの方がいいですよ、多分。やったんでしょうね。

マツバラ 13:45
それを要は自分の顔と、どんどんどんどん違った状態になってちゃうんですよねiPhoneが

ひめ先生 13:53
なくなると違った状態とかその人が考えてたはい、本当は全く違うものだったんですね違う方向に持ってかれた。はっきり言うと、お医者さんのセンスがなかったんでしょ

マツバラ 14:06
はい。

ひめ先生 14:07
美的センスが

マツバラ 14:08
美的センスですね。はい。

ひめ先生 14:10
ほんのちょっと、ほんのちょっと一味にずらすとかね、変わってそうなんですよ。全体を見ながら、ここだっていうところ1ミニミニちょっと変えるっていうだけでも顔全体の印象ってすごく変わるんです。はい。それもわかってないセンスない者がやると、ぐちゃぐちゃになるんですよね。

マツバラ 14:29
ということで、皆さん検索をすればするほど、どんどんどんどんそれにまつわるものが出てきちゃいますからそれで思い込んじゃったりしないでください。本当に見る目持って接しないと大変なことになった

ひめ先生 14:45
んですね頭を使いましょう。はい、出てきた情報を、はいそうですねって受け取るんではなくて、はい、頭を使いましょう。それはダイエットの話ましたね。はい。頭使った方が痩せますかな。

マツバラ 15:00
ということで、99回なんだからもっとワーッていう番組をね、ちょっと想定してたんですけれども、いつも相変わらず、これは危険だよもうこんなことやっちゃうと大変だよっていう

ひめ先生 15:13
ね、すごいかなという気もしたんですけどね

マツバラ 15:16
というね話になっちゃいました

ひめ先生 15:17
けどかなっていう気もしたんですけど、負けず劣らず繰り返し言っとくしかないのかなと思って

マツバラ 15:24
ということで、注意喚起です。

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