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No.63 PRP特集、なぜ老化するのか

No.785 感染症人と動物 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本ミーティングは、ポッドキャスト番組「キレイになるラジオ」第785回(2020年9月11日金曜日)の収録であり、マツバラとひめ先生の2名が、人と動物の共通感染症(人獣共通感染症)を中心テーマとして対話形式で議論した。番組全体を通じて、感染症の分類・媒介メカニズム・ウイルスの変異・ワクチン行政への懐疑論など、幅広いトピックが取り上げられた。確定的な結論や意思決定が行われる性質の場ではなく、情報共有と意見交換が主体であった。ワンヘルスと福岡県議会問題ひめ先生は、「人・動物・環境を一体として感染対策を行う」というワンヘルスの概念自体は有益であると評価しつつも、福岡県議会において辞職した議長(医師でもあったと言及)がワンヘルス対策の名目で、存続期間が1年程度しかない施設に県の資金を大量投入したとされる問題を紹介し、ワンヘルスという言葉に対してネガティブなイメージが生じていると述べた。マツバラも、この問題が前面に出ているために話題を取り上げにくいと補足した。コウモリ・動物由来感染症の複雑さマツバラは、コウモリが媒介する感染症が話題を複雑にしていると指摘した。ひめ先生は、コウモリ媒介感染症の存在を認めつつ、SARSや鳥インフルエンザ、新型コロナウイルスなど他の動物由来感染症も同様の構造を持つと説明した。また、偶蹄類(馬・羊など)のように特定の動物種にしか感染しない病気もある一方、どの病気が人間に移るかどうかは自身も苦手分野であり明確に言い切れないと率直に述べた。媒介動物と宿主の関係蚊がマラリアを媒介する例を挙げ、媒介動物自身には症状が出ないケースがあることが議論された。ひめ先生は、ウイルスや細菌が宿主を死滅させてしまうと感染症自体が途絶えるため、宿主を殺さない方向に進化する傾向があると説明した。マツバラはこれを受け、ゴキブリやネズミなどの媒介動物が自身は死なずに病気を運ぶ点を補足した。ウイルスの変異と致死率の低下マツバラは、ウイルスが変異するにつれて致死率が下がり感染力が上がる傾向があると述べ、新型コロナウイルスが「ただの風邪」と言われるようになった経緯に言及した。ひめ先生は、もともとコロナウイルス自体は存在していたと補足し、「新型」という呼称についても、現在はさすがに使わなくなったと述べた。COVID-19という名称についても、多数の変異が生じているにもかかわらず同じ名称を使い続けることへの疑問がマツバラから提起されたが、ひめ先生はウイルスはいくらでも変異するため呼称の変更は難しいとの見解を示した。インフルエンザの型と地域名問題マツバラがインフルエンザウイルスの型(ソ連型・香港型など)がどうなったかを質問した。ひめ先生は、地域名を型の名称に使うこと自体が問題であり、ソ連という国がすでに存在しないこと、香港型も現在の政治状況では使いにくいことを指摘した。また、型が混在・複雑化したことも名称変更の背景にあると述べた。インフルエンザA型とB型の違いについても触れ、A型は高熱が出やすく、B型は腹部症状が出やすいとひめ先生が説明した。ワクチン行政への懐疑論ひめ先生は、かつてはワクチンを信頼していたが、ある出来事以降(具体的な事件名は明示されず)懐疑的になったと述べた。10月から無償接種が行われる予定であることに触れつつ、行政のワクチン情報が本当に正確かどうかを見極める必要があり、場合によっては「打たない」という選択肢も持つべきではないかとの個人的意見を表明した。これはひめ先生の個人的見解として示されたものであり、番組としての公式見解や確定的な推奨ではない。マツバラが番組名・回数・日付(第785回、9月11日金曜日)を告知し、ひめ先生が今回のテーマとして「動物とヒトの感染症」を提示した。ひめ先生は、ワンヘルス(人・動物・環境を一体として感染対策を行う概念)について、福岡県議会で辞職した議長(医師でもあった)がワンヘルス対策の名目で存続期間が1年程度の施設に県資金を大量投入したとされる問題を紹介し、ワンヘルスという言葉にネガティブなイメージが付いてしまっていると述べた。知事が止めたとも言及された。マツバラは、こうしたマイナスイメージが前面に出ているため話題にしにくいと補足しつつ、リスナーからの質問を受けて取り上げることにしたと説明した。ひめ先生は、コウモリが媒介する感染症の存在を認め、SARS・鳥インフルエンザ・新型コロナウイルスなども動物由来感染症の文脈で語られると説明した。偶蹄類(馬・羊など)のように特定の動物種にしか感染しない病気もある一方、どの病気が人間に移るかどうかは自身も苦手分野であり明確に言い切れないと率直に述べた。新型コロナウイルスの起源については、コウモリ説や特定施設からの流出説など複数の見方があるとしつつ、あやふやなままであるとマツバラが述べ、それ以上の言及は避けた。ひめ先生は、蚊がマラリアを媒介する例を挙げ、媒介動物自身には症状が出ないケースがあることを説明した。また、ウイルスや細菌が宿主を死滅させると感染症自体が途絶えるため、宿主を殺さない方向に進化する傾向があると述べ、コロナ禍でも同様の議論があったと補足した。マツバラはゴキブリやネズミなどの媒介動物が自身は死なずに病気を運ぶ点を加え、ひめ先生の説明を補強した。さらに、ウイルスが変異するにつれて致死率が下がり感染力が上がる傾向があるとマツバラが述べ、新型コロナウイルスが「ただの風邪」と言われるようになった経緯に言及した。ひめ先生は、もともとコロナウイルス自体は存在していたと補足した。マツバラがインフルエンザウイルスの型(ソ連型・香港型など)がどうなったかを質問した。ひめ先生は、地域名を型の名称に使うこと自体が問題であり、ソ連という国がすでに存在しないこと、香港型も現在の政治状況では使いにくいことを指摘した。型が混在・複雑化したことも名称変更の背景にあると述べた。マツバラは「日本型」や「ソ連型が流行中」などとは現在言えないと同意した。続いてインフルエンザA型とB型の違いについても議論され、ひめ先生はA型は高熱が出やすく、B型はどちらかというと腹部症状が出やすいと説明した。マツバラが動物の感染症予防としてのワクチンの話題を振ったことをきっかけに、ひめ先生はワクチン全般への見解を述べた。かつてはワクチンを信頼していたが、ある出来事(具体的な事件名は明示されず)以降、懐疑的になったと述べた。10月から無償接種が行われる予定であることに触れつつ、行政のワクチン情報が本当に正確かどうかを見極める必要があり、場合によっては「打たない」という選択肢も持つべきではないかとの個人的意見を表明した。マツバラが「見極めてどうすればいいのか、打たない選択肢があるのか」と問うと、ひめ先生は「打たないという選択肢も持たないといけないのではないか」と答えた。マツバラは「世の中の状況はどんどん変わってきている」と締めくくった。
  1. No.785 感染症人と動物
  2. No.784 もう一度野菜の話
  3. No.783 名古屋豪雨レベル5
  4. No.782 顔面麻痺の原因
  5. No.781 季節無しインフルエンザ

テキストは9月21日に行われた美容クリニックのラジオ番組の内容をまとめたものである。番組では美容クリニックの専門家を迎えて、肌の老化の理由とプラズマリッチプレートレット(PRP)療法について議論が行われた。専門家は紫外線被曝や糖化ストレスだけではなく、遺伝子レベルでの細胞のコピーミスが人の肌の老化の主な原因であると説明した。また、P16、P21、P53という3つの主要な遺伝子が正常に機能しなくなると、がん細胞の発生や早期の老化が起こり得ると議論した。さらに、食生活の中でアルデヒドが多く含まれる食品を過剰に摂取することも老化を早める原因になると指摘した。

紫外線と糖化ストレス以外に、遺伝子レベルでの細胞のコピーミスが肌の老化の主要な原因である
専門家は紫外線被曝と糖化ストレスだけでは人の肌の老化を説明できないと指摘し、遺伝子レベルでの細胞のコピーミスこそが主要な原因であると説明した。年を取るにつれて、細胞を新しく作るのに用いられる遺伝子のコピーの質が低下し、若い頃と比べると誤った遺伝子を使って細胞が作られるようになる。この過程で、老化した細胞が増えてゆく。
P16、P21、P53遺伝子の機能不全は、がんと早期老化の原因になりうる
P16、P21、P53という3つの主要な遺伝子が正常に機能しなくなると、がん細胞が増殖したり、早期の老化が生じたりする。これらの遺伝子は細胞の増殖を制御する役割を担っており、機能が低下すると細胞のコントロールが失われ、がんや早期老化が起きやすくなる.

  • 紫外線から肌を守るために、日焼け止めを使用すること。
  • 糖化ストレスを避けるために、アルデヒドが多く含まれる食品の過剰な摂取を控えること。
  • 定期的に皮膚科で肌のチェックを受けること。
  • 遺伝子レベルでの細胞のコピーミスに起因する老化を遅らせるために、抗酸化物質を多く含む食事を心がけること。

No.63 PRP特集、なぜ老化するのか

木曜日 2023.09.21 10:55 · 15mins

マツバラ 00:09
9月21日木曜日、No.63ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
というわけでですね、PRPの話をしだすと、どんどんどんどん難しくなっていってしまう。今回PRP特集の②ということになるんですけれどもそもそも、肌ってなんで老化するんですか。

ひめ先生 00:44
これがね、一般的に美容クリニックとかは、光老化だとかね。はい。はい。いろいろ言ってるじゃないですかあの日に紫外線を浴びて、はい。遺伝子か損傷を受けて、はい。ね要はそれが原因でシミができたり、皮膚が老化していくって言ってたりしますよね

マツバラ 01:13
確かに、あのヒメクリニックのベランダのところにいるクマさんこれ1年半経ちますけれども、うん。部屋の中にいたクマとはもう全然違う状態カッサカサの色も抜けてっていうことで。うん。確かに紫外線ってやばいんだな。

ひめ先生 01:32
でも、それだけじゃないですよね。と

マツバラ 01:36
おっしゃいますと。

ひめ先生 01:37
だから、要は、肌だけが老化。してるわけじゃないじゃないですか年を取るってことは、

マツバラ 01:46
もちろん

ひめ先生 01:46
そうですね体全体が老化してってるわけですよね。

マツバラ 01:49
はいそうです。はい。

ひめ先生 01:51
ですよね。はい。なんで老化するんですかっていう質問と一緒だと思うんですよ。

マツバラ 01:58
服を着てて、あの日に当ててないところの皮膚も年をとるとそれなりに老化はしており

ひめ先生 02:05
申し訳ないですけど、私ももうすぐ50歳近いですけど、はいほら、夏になると出てくる不審者、

マツバラ 02:19
全部

ひめ先生 02:20
クローズずくめで全部隠してて、

マツバラ 02:23
すごいサンバイザーみたいなのをつけて顔も見えないっていうことですね

ひめ先生 02:27
UVブロックしてる方いますよね。でもその間も、一生懸命その狭間持ってると思うんですよ。すためにやってると思うんです。でもそれは綺麗でいたいからだと思うんだけど、その綺麗。でいたいなら、その綺麗になった姿は誰に見せるんですか。

マツバラ 02:48
あれは家の中で見せるんですかね、外出るときはもう、間人の状態のように見えますけどね

ひめ先生 02:54
っていうふうになっちゃいますよね。はい。綺麗でいるってことは、見た目の綺麗ですから、誰かから綺麗だねって言われることがすごく嬉しいわけですよ。はい。だから私はそういうことはしない、してないんですけど、申し訳ないんですけど肌は綺麗です。

マツバラ 03:12
はいとてもとてもそれは認めております。なんで老化をしていくのかっていうのはなぜですか。

ひめ先生 03:25
だからこれ紫外線だけが原因じゃないですよ。

マツバラ 03:28
そうですね。はい。割と普通に日焼け止め塗っておられますが、火の下でも言いますね

ひめ先生 03:35
普通にいます。はい直射日光値とか暑いから日陰に入るっていうぐらいの手ぐらいで、はい。普通にしてますよ。

マツバラ 03:47
も濃く普通に歩いてること

ひめ先生 03:49
は覚えてます

マツバラ 03:50
よねお見かけしております。そう

ひめ先生 03:52
すると、それだけが原因ではないんですよ。

マツバラ 03:58
それだけは原因

ひめ先生 03:59
でありマニュアルの人ってもう紫外線紫外線紫外線って言いますけど、それ日焼け止めちゃんと使ってくださいってそれは私も言いますよ。はい。だけどそれだけが肌の老化の原因ではありません

マツバラ 04:13
一番はどうなんか老化って結局年をとれば自然に老化するっていうのは理解

ひめ先生 04:21
してます。だからそれがだから前も言ったんですけど、要はタンパクにね、等がくっついてそれが要は酸化されて焦げていく、はいGEっていうのが溜まると老化し他そういうものが結構そういうGEっていう、最終糖化産物っていうんですけど、はい。それが溜まると老化しますよ。

ひめ先生 04:46
ていうのはお伝えしてます。はい、

マツバラ 04:49
お聞きいたしました。

ひめ先生 04:53
それが何を起こしちゃうから老化をするんですか。

マツバラ 04:59
そうなんです。いろんなお話を今まで聞いてきたんですけれども、全部どれもこれも難しいんです

ひめ先生 05:06


マツバラ 05:08
納得してない。多分ねお聞きになられてる方もなるほどってその場では思うん

ひめ先生 05:14
ですよねあとは年を取るっていうことは、はい。ね、体は当然老化していく肌も老化していく。もちろん

マツバラ 05:24
です。

ひめ先生 05:26
これはわかりやすいと思うんです。遺伝子も老化

マツバラ 05:28
する。そこでもうわかりにくくなりました瞬間的にわかりにくくなります。遺伝子っていうもの

ひめ先生 05:35
が、うん。

マツバラ 05:37
どういうものか、みんなわかっ

ひめ先生 05:38
てないってないんですよね。わかってないですね。ただ、例えば親親の親と子供の顔が似る、これも遺伝子ですよ

マツバラ 05:47
そこまで何となくね、皆さん多分今のところの話を聞いても女の子は父親に似る男の子は母親に見るなんていう俗説みたいなものは頭頭の中にも直接だと

ひめ先生 06:05
思いますけどありますよね。

マツバラ 06:07
ただ、私が今遺伝子なるほどその遺伝子のおかげでえひめ先生のところのボンゴちゃんはあの長い胴体と短い足と、うん。そういう

ひめ先生 06:25
お母さんから生まれ

マツバラ 06:27


ひめ先生 06:27
きて、だからそういう形になるわけでしょ。うん。

マツバラ 06:30
なんで、メリットがあるやないやろわかんないあの長い耳は何で付いてんのみたいなところは、遺伝子ってすごいなと思い

ひめ先生 06:39
ましたよだから遺伝子っての体のいろんなことの設計図わけじゃない。はい。設計簡単に言います体の設計図です。はい設計図は老いね親から子へ受け継がれていくわけですよ。はいその受け継がれた新しい設計図が、はい。要は、その設計図を基に体を毎回毎回新しい細胞を作っていって、はい生きてるわけですよ細胞が入れ替わっていくわけです。はい。

ひめ先生 07:11
そのまんまだった老化しないじゃない。

マツバラ 07:15
本当だ、そのままのものが出来上がってないわけですね。

ひめ先生 07:20
だから、それ通りにずっと進んだってさ、それを基にずっと設計通りの細胞ができていってくれたら、老化しないじゃないですか。

マツバラ 07:29
それはもう秦の始皇帝も皆さんのそんな不老不死ってやつじゃないですか。

ひめ先生 07:33
もっと言うと、もっと言うと、変な話すると赤ちゃんのままで止まってますよ。

マツバラ 07:40
これもまたおかしな話ですね。人間は何で成長するんですか

ひめ先生 07:44
これでしょ。はい。だからちゃんと成長するその時期その時期にあった遺伝子が発現していって、設計図は常に年齢に応じて書き換わってもいくし、

マツバラ 07:56
いよいよ難しくなりましたけど何となく興味津々な話題になってきてますよ。

ひめ先生 08:01
だから人間を成長していくんです。青年期を迎えて、若さの再挑戦の体力を持っていいね。綺麗な綺麗にもなっていきますよ。どんどんどんどん、男性は男性らしく女性は女性らしくなる。

マツバラ 08:19
ちょっとだけ思い出しました。過去に遺伝子の話が出た会の時に、遺伝子はコピーをすればするほど、ちょっとずつ端っこが切れて短くなってくるっていう話題をした思い出し

ひめ先生 08:32
ましたですよね。はい。年を取ると、年を取った細胞も増えていくんですよ。

マツバラ 08:40
コピーミスとまでは言わないけれども、ちょっとずれた遺伝子で作られた細胞っていうのが、ちょっと老化した細胞がまた順番に作られていくので、年を取っていくということなんです

ひめ先生 08:52
ねそうですそれとあとこれは病気で病気なんですけど、はい、早老症っていう病気があります。早く老化してしまう病気、

マツバラ 09:01
そっちの想像ですねはいわかりました

ひめ先生 09:04
エルナー症候群っていうんですけど、これの責任遺伝子もわかってます。

マツバラ 09:10
そういう遺伝子がちゃんとあるわけですあるんですそれを持ってる人はもう早く老化して

ひめ先生 09:15
しまうそれはだからたまたまお父さんお母さん両方から受け継いでしまうと、はい。早く六ケ所。

マツバラ 09:24
それ、本当につらい病気ですね。

ひめ先生 09:27
これは治療法がないんですけど、実はこういう、こういうね、あの大変な病気の研究から、はい。実は年を取った細胞、はい。に出てくる遺伝子変異っていうのもわかってるんです。

マツバラ 09:48
もう本当に遺伝子のレベルでいろいろな研究が進んで、うん。ずいぶんその辺は解明されてきたんです

ひめ先生 09:56
ね拝命されてます

マツバラ 09:59
だんだん何で老化をするかというのは、おぼろげながらわかっ

ひめ先生 10:03
てるからそこの遺伝子が、要は紹介されるからなんですよね。その遺伝子が、要は老化すると出てきちゃう遺伝子があるんですよ。

マツバラ 10:14
厄介なやついます

ひめ先生 10:15
ね出てくるんです。老化遺伝子っていうか老化細胞に、老化細胞に発現する遺伝子っていうのがあるんです

マツバラ 10:24
その遺伝子が出てきだすとだんだんだんだん

ひめ先生 10:27
老化細胞が増えて

マツバラ 10:29
いく老化が増えるんだろう。老化細胞が増えていく

ひめ先生 10:34
それはだからそんなの遺伝、結局そ、結局遺伝障害ってのはあってるんですよ。UV遺伝子が障害されるから、年を取ることはあってます。

マツバラ 10:44
そんな短いスパンで要は日に当たったから肌が水分を失ってカサカサしてきたとは全然違うレベルのところ

ひめ先生 10:53
で、

マツバラ 10:53
老化というのは進行しているということなん

ひめ先生 10:56
ですねこれもあってるんだけどどの遺伝子が障害されるんですかっていうのもわかってます代表的ん的なものも大体三つ。三つの真岡細胞っていうとね、ちょっとこれP16P21P53ってあるんですけど

マツバラ 11:13
すいませんもう一度お願いお願いお願いしても意味があるのかなどうなのかな

ひめ先生 11:18
わかんないけどあんまり今言ってもいいなP、P私が知ってる限りはP16P21P53というのがあってこの辺がどんどんおかしくなってくると、はい。がんになったりとか、

マツバラ 11:33
ものすごく怖いんですが

ひめ先生 11:35
結局、常にがん細胞はできてるんですよ人間の体って、はい。だけど、それよりも正常の細胞様は若い、正常な細胞ができるから、がん細胞は自分の体でコントロールされてなくなっていてがんは初。要は発病しないわけですよ。だけどこれが老化細胞が増えていくとそのあたりがなくなっていきますから。はい。

ひめ先生 12:00
要はがんにもなりやすくなるし、肌も垂れていくし、はい、あの他の老化に伴う病気。はい。もうこれ、の発言にも関係してるんです。だから結局さっき言ったその投下ストレスはいの最終糖化産物っていうのも、この辺の多分遺伝子の障害をの原因になってるかな。

ひめ先生 12:29
悪いことをしてるんですよ。

マツバラ 12:31
すごくよくわかったようなもん全然わかってないなって自分で思ったのが、糖化産物ができる理由がまず日に当たるだとかいろいろなことがあるんだけれども、

ひめ先生 12:45
あとは食生活の中でも起きますよねこれはね、ストレスもそうだし、

マツバラ 12:49
ストレス、食生活、

ひめ先生 12:52
紫外線、

マツバラ 12:54
いろんなものがとにかく生きてる限りはいろいろなものに動かされてきて、だんだんだんだんそういうのが溜まって糖化産物が出来上がって、老化が進むっていうこと。

ひめ先生 13:05
いいんですか。多分いろんなね、原因でその灯火投下が進んで糖化産物が増えていくんですけど、食生活の中で一番怖いのは、アルデヒドアタックって言われてます。

マツバラ 13:22
また新しいものが出ました。

ひめ先生 13:24
あるいは

マツバラ 13:26
アタックと言われてももう洗剤ぐらいしか思い浮かばない

ひめ先生 13:29
あれで非アタックです

マツバラ 13:30
ねアルデヒドアタックうん、アルデヒドって言うと何となくなんか

ひめ先生 13:34
アルコールのアセトアルデヒドっていうじゃない

マツバラ 13:36
いますねそれを思い出しました。

ひめ先生 13:38
はい。だから飲みすぎたばっかり言うと、老化炉不健康になるっていうのは、老化進むかなっていうのもわかりやすいんですよね。

マツバラ 13:49
すいません、さらにわかんなくなったのは姫先生が飲み過ぎてると老化するっていうのとゆめ先生が今の肌を保っているっていうところがあまりに一致しなかったんで、

ひめ先生 14:02
これはあのだからその代謝酵素の強さにもよります

マツバラ 14:08
わかりましたすいません今日ですね、

ひめ先生 14:10
PRP以外

マツバラ 14:12
PRPの話であり、さらにPRP以外

ひめ先生 14:16
の裸なんでどうか

マツバラ 14:17
戦争の話だったにもかかわらず、面白い話しすぎて本来行かなきゃいけなかったところに一歩もたどり着けずに糖化産物のところでとにかく悶々としてしまいました

ひめ先生 14:33
それが何で悪いのかっていう。

マツバラ 14:36
そうですねそれはまた明日んなっちゃいます。

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