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No.143 GLP-1は止まらない

No.778 では診察となに、何科をえらべばいい 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本エピソードは「キレイになるラジオ」第778回(2020年9月1日火曜日)として配信された音声コンテンツの収録であり、マツバラとひめ先生の2名が前日放送の続きとして、美容医療クリニックにおける診察のあり方、日本の診療科細分化の問題、そして医師の倫理観について幅広く議論した。明確な意思決定や合意事項は生まれておらず、主に問題提起と意見交換が中心となっている。美容医療クリニックにおける診察の本来の役割ひめ先生は、美容医療クリニックを訪れる患者に対して、美容的な処置を行うだけでなく、他の疾患を発見できる可能性があるという姿勢で診察に臨むことが望ましいと述べた。しかし現実には、美容医療を「誰でもできる」と軽視し、アルバイト感覚で従事している医師も存在すると指摘した。また、しみだと思って受診した患者が実際には皮膚がんであったケースや、ほくろとして除去した組織が後にがんと判明し、次に診た医師が驚いて大事になったという事例も紹介され、美容目的の診察が生死に関わる見落としにつながりうるリスクが強調された。診療科の細分化と患者が「どこへ行けばよいか分からない」問題マツバラは、診療科が細分化されすぎているために患者がどこを受診すべきか分からないという実体験を語った。具体例として巻き爪を挙げ、皮膚科を受診したところ「外科の領域」と言われ、紹介状もなく外科へ回され、外科では麻酔をかけて爪を全剥離する大手術を受けたにもかかわらず完治しなかったという経験を述べた。ひめ先生はこれに対し、自身は両サイドのみを切除して中央を残す方法を採用しており、全剥離には反対の立場であると述べた。また、最近は「巻き爪治療」と明示したクリニックも増えているが、地方ではそのような専門表示のある医師が近くにいないことも多いと両者が認識を共有した。ジェネラリスト不在と医療制度の構造的問題ひめ先生は、本来はジェネラリストとして幅広く診られる医師が必要だと述べる一方、日本の医療界ではジェネラリストが評価されない現状があると指摘した。また、2000年頃(約25〜26年前)にホームドクター制度やホームファーマシー制度(薬剤師が最初の相談窓口となる仕組み)が真剣に検討されていたことを紹介し、それが実現しないまま現在の医療制度の歪みが拡大してきたと述べた。マツバラも、診療科の看板が患者の受診先選択を左右し、選択を誤ると深刻な結果を招くという構造的問題に同意した。医師の倫理観と利益相反の問題ひめ先生は、患者に最適な治療法を提案すべきところ、「こちらの方が儲かる」という理由で別の治療を勧めるケースがあることを問題として挙げた。医療の正義に基づいた選択であれば問題ないが、経済的動機が優先されることは倫理的に問題だと述べた。マツバラも、患者が希望する施術が本人の状態に合っていない場合に断ると逆に怒られるという現場の難しさを指摘し、倫理的に問題のある状況があまりに多いと述べた。両者ともこの話題は「キリがない」と認識しており、医師の倫理観の問題は医療制度全体の問題に行き着くという点で一致した。マツバラが2020年9月1日火曜日、第778回「キレイになるラジオ」の開始を告げた。ひめ先生が「今日は昨日の続き、そして9月です」と述べ、マツバラは前回しゃべりすぎと指摘されたため今回は必要なところだけ話すと宣言した。ひめ先生は、美容医療を「誰でもできる」と軽視してアルバイト感覚で従事する医師が存在すると指摘した。その上で、美容医療の診察においても他の疾患を発見できる姿勢を持つことが望ましいが、そのような心構えを持つ医師は美容医療に限らず他の診療科でも多くないのではないかと述べた。マツバラは、診療科が多すぎてどこへ行けばよいか分からないことが多いと述べ、本来はジェネラリストが必要だと主張した。ひめ先生はジェネラリストが医療界で評価されない現状を認めつつ、患者が自分で診療科を選んで受診する仕組みの中では選択を誤ると深刻な結果になると説明した。また、2000年頃に真剣に検討されていたホームドクター制度やホームファーマシー制度(薬剤師が最初の相談窓口となる仕組み)が実現しないまま26年が経過し、医療制度の歪みが拡大してきたと述べた。マツバラは巻き爪の具体例を挙げ、皮膚科で「外科の領域」と言われ、紹介状もなく外科へ回され、外科では麻酔をかけて爪を全剥離する大手術を受けたにもかかわらず完治しなかったという経験を語った。ひめ先生は自身の治療方針として両サイドのみを切除して中央を残す方法を採用しており、全剥離には反対だと述べた。また、最近は「巻き爪治療」と明示したクリニックも増えているが、地方ではそのような専門表示のある医師が近くにいないことも多いと両者が認識を共有した。ひめ先生は少なくとも爪の切り方・処置の仕方程度はすべての医師が対応できるべきだという意見を示した。ひめ先生は、しみだと思って受診した患者が実際には皮膚がんであったケースを例示した。マツバラもほくろとして除去した組織が後にがんと判明し、次に診た医師が驚いて大事になったという事例を紹介した。両者は、診察の一つの誤りが生死に関わる結果を招きうるにもかかわらず、こうした問題が見過ごされている現状を問題視した。マツバラは、倫理的に問題のある状況があまりに多いと述べた。ひめ先生は、患者に最適な治療法ではなく「儲かる」治療法を提案するケースがあることを倫理的問題として指摘した。マツバラは、患者が希望する施術が本人の状態に合っていない場合に断ると逆に怒られるという現場の難しさも加えた。両者ともこの問題は「医療制度自体が問題」であり「キリがない」という認識で一致し、医師の倫理観の議論は医療制度全体の改革論に行き着くと述べて収録を締めくくった。本放送は「再生医療ネットワーク プレゼンツ キレイになるラジオ」の一コーナーとして、前回(前日)放送の続きとして行われた。テーマは美容医療クリニックにおける診察のあり方、および日本の医療制度上の問題点。診療科が多数に細分化されているため、患者がどの科を受診すべきか判断できないケースが多いという問題が指摘された。本来はジェネラリスト(総合的に診られる医師)が望ましいが、ジェネラリストは評価されにくい現状があるとされた。看板に診療科名が掲げられることで、患者が自ら診療科を選ばざるを得ず、選択を誤ると深刻な事態につながるリスクがある。巻き爪を例とした具体的な問題:巻き爪で皮膚科を受診→「外科領域」と言われ外科へ転送→外科で麻酔・爪全剥離という大規模処置を受けたが完治しなかった、という実例が紹介された。巻き爪治療は皮膚科・形成外科・外科など複数科にまたがり、対応できる医師とできない医師が混在している。都市部では「巻き爪治療」と明示したクリニックもあるが、地方ではそのような選択肢がない。話者 2は「両サイドのみ切除し中央を残す」処置を自身は行うとし、爪全剥離には反対の立場を示した(ただし全剥離を好む医師も存在するとも述べた)。一時的な対処として爪の切り方・処置の仕方は広く習得されるべきとの意見が出た。美容クリニックを受診した患者に対し、美容上の問題ではなく重篤な疾患が隠れている場合でも、それを指摘・転科させる姿勢が欠けているケースがあると指摘された。具体例として、シミと思って受診したものが癌であったケース、ほくろ除去後に次の医師が癌と気づき大事になったケースが挙げられた。患者が希望する施術が本人の状態に合わない場合でも、断ると患者が怒るという現場の難しさが言及された。「医療の正義」に基づく治療法選択ではなく、収益性を優先した提案が行われることへの問題意識が示された。医師の倫理観の問題、および現行の医療制度そのものに問題があるという点で両者の認識は一致したが、解決策には至らなかった。過去の制度的取り組みとして言及された内容:約25〜26年前(2000年頃)、ホームドクター制度およびホームファーマシー(薬剤師が薬局で相談を受ける)制度が検討・推進されていたことが紹介された。ただし現在の医療はその方向とは異なる状態になっているとされた。チャプター番組オープニングと前回放送の続きであることの確認‎美容医療クリニックにおける診察の本来の役割‎診療科細分化による患者の受診先選択の困難‎巻き爪を事例とした受診先選択の問題‎美容医療における見落としリスク(しみ・ほくろとがん)‎医師の倫理観と利益相反、医療制度全体の問題‎行動項目マツバラ: 巻き爪に関する専門的な情報提供の場(「巻き爪の会」)を別途企画・設定する(本エピソードでは巻き爪の詳細な話題を割愛したため)。 ‎医療制度と診察のあり方についての議論議論の背景と主要テーマ診療科の細分化と患者の混乱美容医療における見落としリスクと医療倫理アクションアイテム巻き爪に関する専門的な情報・対処法をまとめた場(「巻き爪の会」)を設けることを検討する(話者 1が言及)
  1. No.778 では診察となに、何科をえらべばいい
  2. No.777 美容医療の診察とは何
  3. No.776 病院今昔物語
  4. No.775 復活綺麗になるラジオ
  5. No774 医療ってなんだマツバラワンマン

要約
この会議録は、ヒメクリニックのラジオ番組で、新年早々に起きた大地震とその影響について話し合われている。番組の放送日程変更のお詫びと地震の影響で明るい新年の挨拶ができなかったことへの反省が述べられている。また、痩せ薬GLP-1のSNS広告が依然として続いていることへの危惧も表明された。
チャプター
番組放送日程の変更およびお詫び
新年早々に大地震が起きた影響で、番組の放送日を木曜日から金曜日に変更した。前もって告知できなかったことを反省しお詫びしている。
地震の影響と新年の挨拶
大地震の影響で明るい新年の挨拶ができなかったことを残念に思っている。被災者へのお見舞いの言葉も十分にできなかったと述べている。
痩せ薬GLP-1のSNS広告への懸念
GLP-1は本来糖尿病治療薬であるが、SNS広告では痩せ薬として宣伝されている。健康被害の可能性が指摘されているにも関わらず、広告は変わらず続いていることへの危惧が表明された。
行動項目
No explicit action item identified.


No.143 GLP-1は止まらない

⏰水曜日 2024.01.10 10:59 · 11mins

話者 1 00:04

いたします。

マツバラ 00:07

1月12日金曜日No.143ヒメクリニックニューヨークメンタルケアサロンpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:21

OKヒメクリニック

マツバラ 00:26

すいません昨日、ご報告し忘れた件がございます。何かと言いますと、日めくりライブYouTubeのライブの日にちを木曜日から金曜日に、すいません移動させていただいております。本来はね前もって言わなきゃいけないのに、うん、ついつい何かだらんと言っちゃったんですよねこれが

ひめ先生 00:52

だからって言ったっていうかまず新年早々ねはやってないんです。はいこれはやっぱりね大きい震災が簡単かなとじゃない

マツバラ 01:07

ですか。

ひめ先生 01:09

まだ、ねどうなったかわからないっていう状態の方が大変多いのに、なんかやってられなかったんですよね

マツバラ 01:20

おめでとうっていう状態じゃなかったですしね。

ひめ先生 01:24

私はあの地震が起きた後、はい。その前にあけましておめでとうございますというのを送った方はいるんです。はい。けど、やっぱりその後、6日土曜日来た方にはお返事します

マツバラ 01:43

はいもちろん

ひめ先生 01:44

来た方にお返事したんですけど、やっぱり自分私から、真にあけましておめでとうございますっていう気分にならなかったんですよね。

マツバラ 01:55

今年はね本当にねスタートでちょっと本当に暗いニュースっていうか本当にねいろんなところでね、こんな事件が起きちゃったっていう状態だったのであの事故事件事故ね

ひめ先生 02:06

災害災害

マツバラ 02:07

も本当に大変でしたから、それがなんで日めくりライブと影響するんだって言われると、実はこの日めくりライブも、ポッドキャストの綺麗になるラジオも基本収録を映像付きにしたいなっていう願望、画面

ひめ先生 02:26

そうですよね。言ってましたね。やっぱ新年早々そのまま木曜日でやろうかなと思ったんですけど、それはちょっとごめんなさいパスさせていただきました。金曜日に移す理由っていうのは、ニューヨークメンタル検査論さんが睡眠文句がお休みなんですねはい。そうすると、例えば今後打ち合わせをしていってどう同時配信の準備していくとか、

マツバラ 02:55

そうですね

ひめ先生 02:55

っていうふうにすると、木曜日ちょっと都合が悪いんですよね、

マツバラ 03:00

お休みのところ出てきてくださいそうなってしまう

ひめ先生 03:03

よね。はい。どうするっていうと、金曜日に異動かなっていうのは思います。

マツバラ 03:10

はい。もう前もってそれを説明しろよっていうのが、数字は数字なんですけれどもすいませんそこは忘れてました。

ひめ先生 03:18

忘れてましたっていうか、金曜日にどうしようって木曜日か金曜日にどうしようかっていうのをずっとそう

マツバラ 03:23

なん

ひめ先生 03:23

ですね考えてはいたんですよね。意外と

マツバラ 03:28

いいや、意外とですねこのポッドキャストも日めくりライブも丸々ね毎日毎日続けてやってると、一体これ今いつもやいつなんだみたいな状態になっちゃうんですよ。

ひめ先生 03:42

そうなんですね

マツバラ 03:44

こいつなんだみたいな状態の中の花Cを助長するようなことで嫌なんですけれども、いつまでたってもGLP1の広告が消えないのはなぜでしょう。

ひめ先生 03:56

このニュースにもなったんですけどね年末に、

マツバラ 04:00

あの暗い話できて、内容も暗くなっちゃうんで本当にここ行きたくないんですよ

ひめ先生 04:06

すごいね、なのにニュースね全国ニュースにもなったし、駄目ですよっていうのも出た。大々的にマスコミも取り上げたのにまた新年早々、またSNSGLPはGLP1で出してるんですよね。

マツバラ 04:23

なんか健康被害の話も出てきた危険ですっていう話も出てきた。実際に本当にお薬が必要な方のところに薬がいってませんちょっとね、きちっと自重してくださいだけではなく、もう本当にこうしてくださいってかなり強い調子でどんどん出てきてるにも関わらず、SNSの広告見てると全く変わりなく、自

ひめ先生 04:50

園止まったんです。

マツバラ 04:51

一瞬止まったんです

ひめ先生 04:52

よね。一瞬止まって、心開け、開けてなんですよこれだけ暗いニュースがバーッと新年から続いてるのに、SNSの広告だけのルール無視でバーっと広がったみたいなね。うん。

マツバラ 05:06

痩せたい方は今すぐみたいなねどんどんどんどん過激な口調になってきてるんですよ。

ひめ先生 05:11

そうですね。うん。あれはな、なんでしょうね。元々多分業者使ってやってる広告なので、多分、今日、今日明日にできることじゃないから、

マツバラ 05:28

前もってね、

ひめ先生 05:29

前もってやってたとは思うんですけど、でもなんで年末にあれだけ規制規制って言ってる中で、そういう子を作ったのか、

マツバラ 05:38

実際に数字的なところっていうのが明確につかめてるわけじゃないんですけれども、GLP1GLP1っていうことで痩せ薬痩せ薬って出てきて、GLP1についてちょっとね規制が入るというか、問題点の指摘がいろいろ入ってきてしばらくメトホルミンだとかねいろいろね他の痩せ薬出たんですよねそれがまた今メトホルミンだとかって見てても別に全然出てこなくなって、またGLP1JP1に戻ってるんです

ひめ先生 06:11

よ。戻りましたね

マツバラ 06:13

GLP1になって、今度痩せ薬として本当は5Bだとかっていうのが認可されたんですけども、実際に読んでいくと、もう別に5Bのことを言ってるわけじゃなくて、リベルタスの話だったり、

ひめ先生 06:25

そうですねオリンピックの方

マツバラ 06:27

がオリンピックの話だったり、

ひめ先生 06:28

結局GLP1の売ってるんですよね、

マツバラ 06:31

普通にGLP1GLP1ってどんどん出てきてますねこれもう1回整理しておくとGLP1って、痩せ薬じゃないですよね。

ひめ先生 06:42

糖尿病の治療薬で

マツバラ 06:44

著糖尿病の治療薬ですよね。

ひめ先生 06:46

チーム治療薬

マツバラ 06:48

で実際にこれを使うと食欲が抑制されるんですよね

ひめ先生 06:53

そう100%じゃないですよ。

マツバラ 06:55

でも、宣伝を読んでると、食欲が抑制されるっていうふうに書いてあるんです

ひめ先生 07:01

よ。別にその効果もあるんですけど、はい。糖尿病に対する効果は別ですからね。

マツバラ 07:15

実際にこれを使った使うのをやめると、例えば食欲が抑制されたとして、使うのをやめると戻るわけですよね単純に

ひめ先生 07:27

戻る。何かここがねまだわかってないんですよねあの急に戻すと急に戻すというか、もう元に戻れない体調になってるかもしれないですよね。

マツバラ 07:39

ひめ先生 07:41

要は薬がやめられないっていう状態。

マツバラ 07:46

それを駄目じゃないですか。習慣性があるってことですよね

ひめ先生 07:50

多分痩せ薬として使ってしまうと、はい。痩せたい痩せたい痩せたいで必死に飛びついてる人が多いと思うんですよね。必死にというか他に例えばやらなきゃいけないこと、運動療法食事療法があるんですけど、はい、それをすっ飛ばすとこに行ってる方っていうのはすごく多いと思うんですよ。気軽に痩せられるとか、簡単に痩せられると書いてありますから、

マツバラ 08:14

書いてあります

ひめ先生 08:15

そもそもそこに1回飛びついてしまうと、どんなお薬もそうなんですけど、気候が気構えがそれで効いてるって本人が思ってしまえば、はい、そこで精神的依存が始まりますから、

マツバラ 08:31

商売としては、

ひめ先生 08:33

うん。だから、

マツバラ 08:35

とっても都合のいい商売ですねそうやって考えればこれ

ひめ先生 08:38

は本当に危険だっていうことを認識しないと、止められない。困っ

マツバラ 08:48

たことですねこれをこれだけ広告で出されちゃうと、やっぱり質問多いんですよね。処方できませんかっていう質問から、うん効果はどうですかって

ひめ先生 09:00

ね私が彼にいくらですかって聞かれましたね。うちはやってないんですよって言っ、何と言ってもいくらですかって聞かれたことがあります。

マツバラ 09:09

また直線的な話ですねそれ、

ひめ先生 09:13

安くでないですかとか、

マツバラ 09:15

うんもらうこと前提です

ひめ先生 09:17

ねそういう方もいらっしゃいました。本当に危険なのかね急性膵炎を起こしますから、

マツバラ 09:25

完全に健康被害の部分ですねこれ

ひめ先生 09:27

健康被害が出てますってそこも今ね、表になってないですから、きっちり報告されてないので、実態をね何とか把握しようっていうふうに厚労省もしてますよね。

マツバラ 09:45

これだけ警告が出ているのに、警告を無視しているお医者さんがいるというふうに捉えるべきなのか、この警告が伝わってないと捉えるべきなのか。どっちなんですかこれは

ひめ先生 09:59

伝わってるけど無視してるじゃないですかね。ここまで来ると、

マツバラ 10:07

お医者さんの倫理感の問題がかなり出てくるものだと思います。

話者 1 10:12

ありがとうございます。

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