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No.86 マイナ保険証の怪、事実は

No748 PRP痛みの治療、運動器の治療 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は「キレイになるラジオ」の第748回放送として、マツバラ氏とひめ先生によるPRP(多血小板血漿)治療に関する専門的な討論が行われました。ひめ先生は筋肉・腱・靭帯に対するPRP治療について、治療効果は施術者の技術と治療方法に大きく依存することを強調しました。効果的な治療を行うためには、単に痛みのある部位に注射するのではなく、痛みの根本原因となる関連筋肉や腱、靭帯を正確にターゲットにする必要があると説明しました。マツバラ氏は、PRP治療に対する医師間での評価の違いについて言及し、効果がないと判断して治療を中止している医師が多数存在することへの懸念を表明しました。また、従来の画像診断の限界について具体的なデータを提示し、腰痛のない98人にMRI検査を実施した結果、52%に椎間板の異常が、27%に椎間板突出が発見されたという研究結果を紹介しました。ひめ先生は画像診断の限界について、形態的変化は確認できるものの、実際の痛みの部位や炎症の程度は画像では判断できないと指摘しました。真の診断には詳細な身体診察が不可欠であり、患者の動作確認や触診による評価が最も重要であると強調しました。両者は保険診療の時間的制約について議論し、適切な診察には十分な時間が必要であるため、自由診療での対応が現実的であることで合意しました。最終的に、痛みの根本治療には痛みの部位ではなく、その部位を支える筋肉や腱、靭帯への治療が効果的であり、PRP治療による組織の再生と痛みのリセットが重要であることが確認されました。ひめ先生が筋肉・腱・靭帯に対するPRP治療について説明し、治療効果は施術者の技術に大きく依存することを強調。マツバラ氏はPRP治療の歴史と、効果に対する医師間での評価の違いについて言及し、SNSで見られる不適切な施術方法への懸念を表明。マツバラ氏が具体的な研究データを提示し、腰痛のない98人中52%に椎間板異常、27%に椎間板突出が発見されたことを報告。画像で異常が見つかっても痛みがない患者や、逆に痛みがあっても画像で異常が見つからない患者が多数存在することを議論。ひめ先生が画像診断では判断できない痛みの部位や炎症の程度について説明し、詳細な身体診察の必要性を強調。患者の動作確認、触診、関節可動域検査などの重要性について具体的に解説。両者が保険診療での時間的制約について議論し、適切な診察には十分な時間が必要であることを確認。ひめ先生が自由診療での対応が現実的である理由を説明。痛みの部位への直接的な治療ではなく、その部位を支える筋肉や腱、靭帯への治療が効果的であることを両者が確認。PRP治療による組織再生と痛みのリセット効果について議論し、従来の対症療法との違いを明確化。本ミーティングは「筋肉・腱・靱帯に対するPRP治療」の現状整理と方針確認に焦点を当て、画像所見依存から診察起点への転換、ならびに適切なターゲティングと手技の重要性を再確認した。PRP治療(筋肉・腱・靱帯)の有効性と前提診断アプローチの見直し(画像依存から診察重視へ)治療戦略の整理運用・体制診察起点(触診・動的評価)で疼痛源を特定し、関連筋腱靱帯へのPRPを第一選択とする方針を再確認。画像は補助情報として活用し、所見と症状の不一致を前提に判断する運用を継続。情報発信(ヒメクリニック通信)を通じ、画像所見と痛みの非一致や適切手技の重要性を患者・関係者へ周知する。「PRPは効かない」という一般的誤解や、粗雑な手技による不良アウトカムが風評につながるリスク。初診・評価に時間を要するため、予約枠・人員計画次第で待機時間が延びる可能性。費用面(自由診療)での受療ハードル。価値訴求と説明責任の徹底が必要。診察プロトコル(触診・他動/自動運動・関連組織同定)の明文化とスタッフ間の運用統一。患者向け資料の整備(画像所見と痛みの非一致、PRP治療の狙いと期待値)と事前案内への組み込み。初診枠の時間設計を見直し、評価→適応判断→治療計画提示までの一貫フローを安定運用。チャプターPRP治療の効果と施術者の技術について‎画像診断の限界と実際の痛みとの乖離‎適切な診察方法と身体検査の重要性‎保険診療の制約と自由診療の必要性‎効果的なPRP治療のアプローチ方法‎行動項目ひめ先生が筋肉・腱・靭帯に対するPRP治療の適切な施術方法について継続的な啓発活動を行う。 ‎マツバラ氏がヒメクリニック通信で痛みに関するデータと治療効果について詳細な情報提供を行う。 ‎ひめ先生が患者に対して詳細な身体診察を実施し、画像診断に依存しない適切な診断を提供する。 ‎両者が自由診療での十分な診察時間確保について患者への説明を継続する。 ‎ひめ先生が痛みの根本原因に対するPRP治療のアプローチについて患者への詳細な説明を実施する。 ‎プロジェクト同期/状況更新のまとめテーマとコンテキスト主な議論のポイント意思決定と調整リスクと懸念今後の対応対応事項診察手順(触診・他動/自動運動評価・関連筋腱靱帯の同定)の標準化ドキュメントを整備する。ヒメクリニック通信でMRI所見と痛みの非一致データをわかりやすく紹介し、受診前案内に反映する。初診枠の時間配分(長めの診察)を維持・調整し、PRP適応判断まで当日完結できる運用を検討する。
  1. No748 PRP痛みの治療、運動器の治療
  2. No.747 エクソソーム再び、試薬です
  3. No.746 自己由来ではないものが再生医療だって
  4. No.745 手術すべきか否かの話
  5. No.744 痛い場所が原因ではない話

要約
マイナンバーカード付きのマイナ保険証について、テレビ番組などで機能が誇張されて伝えられていることについて指摘している。電子カルテの互換性のなさや、保険請求のタイミングの問題から、マイナ保険証で他医療機関の診療情報がリアルタイムで共有できるわけではないことを詳しく説明している。マイナ保険証導入にはコストもかかるが、十分な効果が得られない可能性が高いと批判している。

チャプター
マイナ保険証の機能が誇張されている
テレビ番組などで、マイナ保険証に他医療機関のカルテが閲覧できるなどの機能があるかのように説明されているが、現状それはできない。ソースもない安易な発言だと批判している。
電子カルテの互換性がないのが問題
電子カルテには様々な種類があり、互換性がないため、簡単にはデータを共有できない現状がある。マイナ保険証で即座に診療情報を共有できるわけではないことを説明している。
保険請求のタイミングの問題もある
保険請求データは頻繁に更新されているわけではなく、月1回などにまとめて提出されるのが実情。リアルタイムで共有できるわけではないことを指摘している。
マイナ保険証導入のコストも大きい
マイナ保険証導入にはシステム改修など大きなコストがかかるが、十分な効果が得られない可能性が高いと批判している。

行動項目
マイナ保険証の実際の効果をきちんと確認する
マイナ保険証導入の是非を冷静に判断する
電子カルテの互換性改善に取り組む
保険請求データのリアルタイム化を検討する
マイナ保険証導入コストと効果を詳細に分析する


No.86 マイナ保険証の怪、事実は

火曜日 2023.10.24 12:23 · 15mins

マツバラ 00:09
10月24日火曜日、No.86ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
本日はですね、何だか急に高性能になってきたマイナ保険証についての、

ひめ先生 00:31
そうなんですそれねすごい最近テレビの番組とかでもよくコメンテーターの人が、はい、あのマイナ保険証にはカルテの閲覧機能があるとかね。

マツバラ 00:46
そうですね

ひめ先生 00:47
っていうことができるようになるとか、もう我を使うと、カルテがね、他のクリニックの自分の置かれたが、緊急時にも閲覧できますし、言ってるんだけど、

マツバラ 00:59
そうなんですよ、急にねなんかねマイナ保険証高性能になったん

ひめ先生 01:03
です、あれ。何のソースで言ってるんですかね。

マツバラ 01:09
不思議です

ひめ先生 01:09
ねできないです。

マツバラ 01:12
今浪、はっきりと今できないですっていう、

ひめ先生 01:15
今の前の保険でできないです。はい。何でそれを何て言うかな、米いろんなね番組でコメンテーターの方がね、実際の否保険証のシステムっていうか、進路図とかで携わってもないのに、なぜそうす。電子カルテの仕組みがどうなってるとか、そこまで何か考えずに、何か安易にこう言ってる

マツバラ 01:47
あのね、

ひめ先生 01:48
ソースがないんですよ

マツバラ 01:51
ソースがないという以前にですね、普通マイナ保険証をやるんだったら、これぐらいのことはできて当たり前っていうことを、皆さん思って言ってるんです

ひめ先生 02:03
よ。だから多分でき

マツバラ 02:06
て当たり前っていうか、わざわざ今の紙の保険証から、

ひめ先生 02:10
うん、

マツバラ 02:11
マイナ保険証にするという以上、

ひめ先生 02:14
だからできるもんだと思ってコメンテーターの人が言っちゃおうっていうのは

マツバラ 02:18
大問題ですね

ひめ先生 02:19
ソースがないのに言うのはちょっと違うかなって思います。はい。これね、皆さん知らないと思うんですけど、電子カルテっていうのは、何種類もあるわけですよ。山のような種類があるんです。はいて、どれも互換性ないんです。

マツバラ 02:44
大きな病院ですと自前で作ってますし

ひめ先生 02:47
そうそうそう

マツバラ 02:48
あとはクラウド版であると

ひめ先生 02:50
か、サーバーね独立してたりとか、サーバーごと作ってたりとかするので基本的には互換性が出ないんですよ今ね。電子カルテ同士っていうのは、

マツバラ 03:01
そうですね、

ひめ先生 03:02
はい。必要な情報だけ、はい。例えば、保険診療請求に使う情報だけアウトプットさせる。それは保険診療システムっていうのは、ORCAっていう日本医師会が配ってるシステムが一番、保険請求システムね。はい。多いですけどはい一番多いですけど、そこの歩、何て言いましたっけはい。そういう審議し、信号学会

マツバラ 03:37
プロトコルです

ひめ先生 03:38
ね、プロトコルねはい。そこがだけ合わせ、何とか、はい、合わせて必要なデータだけ出力してるんですよねそこに、

マツバラ 03:48
1簡単に言うと病名と処方ぐらいしか共通項ないっていう状態

ひめ先生 03:55
ですよね。それが皆さん、自動で行われてると思ったら大間違いなんです自動じゃないんですよ、

マツバラ 04:02
これはね次に1回ね

ひめ先生 04:04
中で指導なんです。

マツバラ 04:06
カルテから確認をして、ORCAという保険の請求システムのところにこれはレセプトという作業なんですけど

ひめ先生 04:16
毎回診療ごとにその頃かっていうシステムにその保険のね、請求システム実証情報の例えば点数とか病名、はい。処方の内容、治療の内容要は保険です査定される審査されるのは病名と処方と、検査と治療内容だけなんです。そうですね。かねて記事は審査されないのではいはい、完璧と金井ですから。

マツバラ 04:46
そうなんです

ひめ先生 04:47
よねそこの処方とかそういうところには共通の番号があって、はい保健師元々ね、手書きの頃からやってたその保険請求の番号っていうのがあって、それが結び付けられて飛ばせるだけなんですよね。

マツバラ 05:04
基本的にそういう作業される方っていうのは、医療事務というね、資格を取られた方がやってたりちょっと気の利く看護師さんがやられたり、

ひめ先生 05:14
あとはでも小規模診療所内で大体院長が減ってますよ、

マツバラ 05:18
はい。ということなんですけども、要はデータとして上がっていくものが病名と処方と、要は検査だとか要は保険の点数に関わるものは集約されていってるん

ひめ先生 05:32
ですけどもう一つ検査っていうと皆さんごかけ、検査の項目だけですからね。検査結果は飛ばないですから。はい、そうですね検査結果共通のとこには飛んでいきません。

マツバラ 05:45
さらにですね、これね以前のポッドキャストでもお話をした、さらに保険病名みたいなものまで入ってきますから、

ひめ先生 05:54
うん。

マツバラ 05:55
実際の保険の点数の請求ってなったときには実際の病気とは本当にイコールなのかなっていうとちょっと疑問点の残るデータしか送られないわけですよね。

ひめ先生 06:08
そうなんですよね。そのこの前の保険証の顔認証システム、はい。っていうのも連携するのは、そのORCAまでなんですよね。保険せ請求システムまでなんです。で

マツバラ 06:20
すから基本的にあの電子カルテと対になる状態ではないので、今騒ぎもなく急にマイナ保険証が正論だったかのように今の巷で言われていて、うん。マイナ保険証を導入すればもしかしたら救急車の中でこの人の既往歴がわかって、なおかつ飲んでる薬がわかって、だから1名が救われるかもしれませんなんていう話がまことしやかにというか

ひめ先生 06:48
これをやるには、はい。電子カルテのシステム自体、はいが、もうルールを持ってね。はいはい。あの昔のビデオの、あのVSSとかデータの争いじゃないですけど、規格を統一しないと、そうですね、見れないです

マツバラ 07:06
あの実際にあのカルテに書いてあるものを見て、こんなもん規格統一しようと思ったってもうお医者さんの書き方自体、あまりにもバラバラですし

ひめ先生 07:18
そうですね

マツバラ 07:19
なかなかこれは難しいぞと思うところもあるわけですよ

ひめ先生 07:23
そうですね。

マツバラ 07:24
にもかかわらず、なんだか今のテレビ番組、あのテレビのね、ニュースを含めて、間違ったこと言ってるんじゃないのかって心配になっちゃう部分ですよねあれは、

ひめ先生 07:35
だから多分そういう医療のそのシステム構築っていうのが、そこまで何てかなふ昔のまんま

マツバラ 07:47
昔のまんまというか、

ひめ先生 07:49
ルールがないっていうことを多分みんなご理解されてなくて、はい。電子カルテの要件ってあるんですよ。必要要件ってはい、これすごく単純で、あの5年間保持できるこそ、

マツバラ 08:05
はい、はい

ひめ先生 08:06
だけなんですよねメインは、はい。あとは電子カルテの使用要件で私も昔勉強してちょっと飛んじゃってますけど、それを満たせばいいだけなので、別にそのシステムのプロところまで言ってないんですよねはい。だから山の山のようなバラバラの要はプロトコルはい、出来上がった電子カルテが存在していて、はい、これ同士は会話できないですからはい。

ひめ先生 08:39


マツバラ 08:39
にかく今言われてるようなマイナ保険証になったらバラ色の未来というか、あなた方の健康が本当にきっちりと医療として守られます安全ですこんなに進歩しますっていうのはやりたいだとか、こうしていこうっていうコトーはわかるんですけれども、今できるとはもう全く

ひめ先生 09:05
別物。それと令和7年目標にとかね。はい、言ってますけどあと2年しかないんですよ。はい。2年もないんですよ。そうですね。これ多分無理です。うんやってもらってあとはもう一つ、はい。これは電子カルテっていうのも一大産業になってますはいね。それなりの次の市場があるわけですよこれどうやって伸びてるかっていうと、新しい電子風をどんどんどんどん売ってるわけではないんですよ。はい。保守料なんです。はい。

ひめ先生 09:37
資料とあとはサーバー管理用とか、あとサーバーを独立して作ってるとこだと、5年ごとのサーバー更新とかね、はい。あの、こういう保守管理料で成り立ってる業界なんですよ。

マツバラ 09:53
そうですね。

ひめ先生 09:54
はい。そうすると、プロトコルを一斉に共通しますってなると、全て同じシステムになるわけですよね。

マツバラ 10:02
一番簡単に言うと同じシステムになるというか、同じプロトコルで動くようにするイコールどこにでも乗り換えが効いてしまうということなのでそのシステムで儲けてらっしゃるところから

ひめ先生 10:14
何でそうなんです。

マツバラ 10:15
そんなことはやりたくない

ひめ先生 10:17
よねそうなんです

マツバラ 10:18
自分の顧客はちゃんとここで囲い込みたいよっていう

ひめ先生 10:21
そうなんですだから例えば電子カルテを変えるっていうふうになると、過去の所情報っていうのを引き継がないといけないですから、そのときに膨大な料金が今発生するんですよねはいこれがね、どうすんの。

マツバラ 10:41
確実にですね、これ先へ進むとは思えないものがいっぱい

ひめ先生 10:45
あるんですよ。多分一生懸命自分のカルテがいいと思って買い、開発機してきてる業者さんたちもたくさんいますよね。はい。その人たちどうするの。

マツバラ 10:58
いや、その人たちどうするのだとか以前の問題で、うん。要は、マイナ保険証にそれだけの既往歴だとか使ってる薬剤だとか乗せるためには必ず受診をしたらその瞬間

ひめ先生 11:15
に連携

マツバラ 11:16
しないと意味が

ひめ先生 11:17
ないけどこれは動いてないですよねで

マツバラ 11:21
すから最悪でも細かなニュアンスの部分までやり取りができないにしても、だからレセプトが毎日行われる

ひめ先生 11:30
皆みんなそうレセプトが毎日っていうか、瞬時その都度、そうですねレセプトってでも赤保険請求情報っていうのをそのクリニック内にある、はい。ORCA保険請求システムの中で、クリニック内で止まってるわけですよ。それを月1回放出するんです。転送するんですよ。はい。

ひめ先生 11:51
だからこの瞬間にしか連携されないんですよね。

マツバラ 11:56
そうなんですよですから1ヶ月最悪、下手すると1ヶ月前の1ヶ月か

ひめ先生 12:02
1ヶ月もしくは2ヶ月に1回請求するようなとこだと、

マツバラ 12:07
そうですね。

ひめ先生 12:07
やり方されてるところだと、2ヶ月前のことしかわかんないんですよね。で

マツバラ 12:13
すからどんな薬飲んでるかなんて、それ信用して何かできるっていうと、ちょっとそれは不安な話ですよ

ひめ先生 12:19
ねだから先月の薬がわかっても今月はわからないっていう。そうですよね。

マツバラ 12:25
ということでですね、今日はね、あの衝撃的な話かもしれないですけれどもマイナ保険証について、姫先生マイナ保険証については賛成なんですが反対

ひめ先生 12:38
なんですか。これねお金の無駄遣いだから早くやめてほしいっていうかこれもお金の無駄遣いでね、これクリニックも騙されてるんですよ。はい。あのね、これ。前の保険証を導入するときくり、小規模クリニックには負担がありませんっていう案内が出たんです。はい。それは後から一旦費用を負担して、システム構築する費用ねはい、負担してその分を返します。最大が20万円ぐらいを返しますって話で、小規模クリニックだと20万円ぐらい、20万円もいかないでシステムがつくれますっていう話だったんです。はい。

ひめ先生 13:18
見積もりとったら、47万円ていう

マツバラ 13:21
かそれ反対しますね、

ひめ先生 13:23
これね何なんかそういう悪徳業者いるじゃないですか。はい。あのね、笑えてきちゃって

マツバラ 13:37
ということなので

ひめ先生 13:39
ねちょっとどうどうなのっていうかあの、これ、例えば個人きり

マツバラ 13:46
がないんで、うん、あのこの辺でちょっとね締めさせてくださいマイナ保険証はちょっとね今ねバラ色の話が出てきて超高性能に言われちゃってますけれども、

ひめ先生 13:58
そうはない。そうはならない造形いっそマイナーカード自体にその情報載ってないですかな。はい。

マツバラ 14:05
マイナーカードの中にそんな情報も入ってないで入っ

ひめ先生 14:08
てないから、それを情報取りに行く先にもダイレクトでは情報がないはずなんだけどな。

マツバラ 14:17
まず私薬を取りに行ったりするときにマイナ保険証で顔認証しようとして成功したことは一度もございません。

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