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No.86 マイナ保険証の怪、事実は

No.749 夏のピーリングは危険すぎます 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、美容医療における安全性の問題、特にピーリングや個人輸入による化粧品・医薬品のリスクについて議論されたラジオ番組の収録である。ひめ先生は冒頭から「ピーリングはダメ」という強い立場を表明し、特に夏季におけるピーリングの危険性を強調した。マツバラ氏との対話を通じて、高濃度レチノールによる肌トラブルの実例が紹介された。ひめ先生は、自身のクリニックでPRP治療後に患者が輸入品のレチノール製品を使用してトラブルが発生した具体例を挙げ、日本と海外の表記ルールの違いによる問題を指摘した。レチノールについて、ひめ先生はビタミンAであることを説明し、皮がむける現象が起こることを問題視した。さらに、スクラブ洗顔とピーリングを併用する危険性についても言及し、マイクロプラスチックの環境問題も含めて批判的な見解を示した。個人輸入による医薬品・化粧品の問題について、両者は深刻な懸念を表明した。ひめ先生は、日本の法律外で動く個人輸入システムが医療安全管理に関わる重大な問題であると指摘した。マツバラ氏は、以前の脂肪幹細胞培養における韓国での死亡事故の例を挙げ、国境を越えた規制の困難さを説明した。成長因子を含む製品のトレーサビリティの問題についても議論され、海外から入ってくる成長因子の製造過程や確認体制が全く把握できない状況が明らかにされた。ひめ先生とマツバラ氏は過去に調査を行ったが、追跡が不可能であったため使用を中止したと述べた。GLP-1作動薬の違法販売事件についても触れられ、これも個人輸入を悪用した事例として問題視された。ひめ先生は、個人使用という名目での個人輸入制度が日本の薬事安全における弱点であると結論づけた。ひめ先生が「ピーリングはダメ」という明確な立場を表明し、特に夏季におけるピーリングの危険性を強調。高濃度レチノールによる肌のピリピリ感や皮むけ現象について説明し、紫外線が厳しい夏にやけど状態の肌にピーリングを行うことの危険性を指摘した。ひめ先生が自身のクリニックでの実際の患者事例を紹介。PRP治療後に輸入品のレチノール製品を使用した患者がトラブルを起こした具体例を挙げ、日本と海外の表記ルールの違いによる問題を説明。マイクロニードリング後の敏感な肌状態での使用リスクを強調した。ひめ先生がレチノール(ビタミンA)の性質について説明し、皮がむける現象の問題性を指摘。マツバラ氏がスクラブ洗顔のマイクロプラスチック問題に言及し、ピーリングとの併用による相乗的な危険性について議論した。両者が個人輸入制度の問題点について深く議論。ひめ先生は日本の法律外で動く個人輸入が医薬品安全管理に関わる重大な問題であると指摘。マツバラ氏は法律の抜け道として機能している現状を説明した。マツバラ氏が過去の韓国での脂肪幹細胞培養による死亡事故について言及。ひめ先生は国が違うことによる停止命令の限界を説明し、再度の死亡事故発生について議論。国際的な医療安全規制の困難さが浮き彫りになった。マツバラ氏とひめ先生が過去に行った成長因子の調査について説明。海外から入ってくる成長因子の製造過程や確認体制が全く追跡できない状況を明らかにし、安全性の観点から使用を中止した経緯を述べた。マツバラ氏がGLP-1作動薬の違法販売事件について言及し、これも個人輸入を悪用した事例であることを説明。ひめ先生は個人使用という名目での個人輸入制度が日本の薬事安全における根本的な弱点であると結論づけた。夏季のピーリング非推奨を再確認高濃度レチノールの不用意使用に対する警告施術直後(PRP、マイクロニードリング様状態)における刺激物回避PRP治療後に個人輸入の高濃度レチノール配合スキンケアを使用し、刺激・炎症が悪化個人輸入の抜け穴により高濃度化粧品/医薬部外品類似品が国内に流入成長因子製品のトレーサビリティ問題GLP-1作動薬の不正流通事例夏季のピーリングは原則禁止、通年でも不用意なホームピーリングは非推奨侵襲的施術(PRP等)後のレチノール/AHA/BHA/スクラブ等の使用禁止期間を明文化成分不明・高濃度の個人輸入品は院内での使用・推奨を行わないトレーサビリティが担保できない成長因子製品は不使用を継続患者向け啓発を強化し、正規流通製品の利用を促進規制の網をすり抜ける個人輸入品の流入が継続自己流スキンケアの流行と通販/SNSによる入手容易性施術後の自己判断による不適切な製品使用が有害事象を誘発ピーリングや高濃度レチノールの安易な使用、とくに夏季および施術直後は厳禁成分・由来が不明な個人輸入品には手を出さないことを強く推奨チャプターピーリングの危険性と夏季の特別な注意点‎個人輸入製品によるトラブル事例‎レチノールの作用機序とスクラブ洗顔の併用リスク‎個人輸入制度の法的抜け道と医療安全への影響‎韓国での脂肪幹細胞培養事故と国際規制の限界‎成長因子のトレーサビリティ問題と使用中止の経緯‎GLP-1違法販売事件と個人輸入制度の悪用‎行動項目ひめ先生 mentioned 患者に対してピーリング、特に夏季のピーリング使用を控えるよう指導すること。 ‎ひめ先生 mentioned 個人輸入による化粧品・医薬品の使用リスクについて患者教育を行うこと。 ‎マツバラ氏 mentioned 成長因子を含む製品のトレーサビリティ確認を継続すること。 ‎両者 mentioned 個人輸入制度の規制強化について関係機関への働きかけを検討すること。 ‎プロジェクトの同期 / 状況更新のまとめピーリングとレチノールに関する安全上の注意患者事例と臨床的意義規制およびコンプライアンスリスク決定と方針リスクと障害総合メッセージ対応事項@医療安全担当: PRP等侵襲的施術後の使用禁止成分リスト(レチノール、AHA/BHA、スクラブ等)を策定・院内配布。@看護/施術チーム: 術後ケア説明書に個人輸入品・高濃度製品の使用禁止を追記し、全患者に周知。@広報: 患者向け注意喚起(夏季のピーリング非推奨・高濃度レチノールのリスク)を公式サイト/院内掲示で発信。@購買/品質管理: 取り扱い/推奨製品の成分表示とトレーサビリティを再確認し、基準未満品を除外。@法務/コンプライアンス: 個人輸入・転売関連の最新規制動向(GLP-1等)をモニタリングし、必要に応じ院内ポリシーを更新。@教育担当: スタッフ向け「個人輸入品の見分け方とリスク」研修を実施。
  1. No.749 夏のピーリングは危険すぎます
  2. No748 PRP痛みの治療、運動器の治療
  3. No.747 エクソソーム再び、試薬です
  4. No.746 自己由来ではないものが再生医療だって
  5. No.745 手術すべきか否かの話

要約
マイナンバーカード付きのマイナ保険証について、テレビ番組などで機能が誇張されて伝えられていることについて指摘している。電子カルテの互換性のなさや、保険請求のタイミングの問題から、マイナ保険証で他医療機関の診療情報がリアルタイムで共有できるわけではないことを詳しく説明している。マイナ保険証導入にはコストもかかるが、十分な効果が得られない可能性が高いと批判している。

チャプター
マイナ保険証の機能が誇張されている
テレビ番組などで、マイナ保険証に他医療機関のカルテが閲覧できるなどの機能があるかのように説明されているが、現状それはできない。ソースもない安易な発言だと批判している。
電子カルテの互換性がないのが問題
電子カルテには様々な種類があり、互換性がないため、簡単にはデータを共有できない現状がある。マイナ保険証で即座に診療情報を共有できるわけではないことを説明している。
保険請求のタイミングの問題もある
保険請求データは頻繁に更新されているわけではなく、月1回などにまとめて提出されるのが実情。リアルタイムで共有できるわけではないことを指摘している。
マイナ保険証導入のコストも大きい
マイナ保険証導入にはシステム改修など大きなコストがかかるが、十分な効果が得られない可能性が高いと批判している。

行動項目
マイナ保険証の実際の効果をきちんと確認する
マイナ保険証導入の是非を冷静に判断する
電子カルテの互換性改善に取り組む
保険請求データのリアルタイム化を検討する
マイナ保険証導入コストと効果を詳細に分析する


No.86 マイナ保険証の怪、事実は

火曜日 2023.10.24 12:23 · 15mins

マツバラ 00:09
10月24日火曜日、No.86ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
本日はですね、何だか急に高性能になってきたマイナ保険証についての、

ひめ先生 00:31
そうなんですそれねすごい最近テレビの番組とかでもよくコメンテーターの人が、はい、あのマイナ保険証にはカルテの閲覧機能があるとかね。

マツバラ 00:46
そうですね

ひめ先生 00:47
っていうことができるようになるとか、もう我を使うと、カルテがね、他のクリニックの自分の置かれたが、緊急時にも閲覧できますし、言ってるんだけど、

マツバラ 00:59
そうなんですよ、急にねなんかねマイナ保険証高性能になったん

ひめ先生 01:03
です、あれ。何のソースで言ってるんですかね。

マツバラ 01:09
不思議です

ひめ先生 01:09
ねできないです。

マツバラ 01:12
今浪、はっきりと今できないですっていう、

ひめ先生 01:15
今の前の保険でできないです。はい。何でそれを何て言うかな、米いろんなね番組でコメンテーターの方がね、実際の否保険証のシステムっていうか、進路図とかで携わってもないのに、なぜそうす。電子カルテの仕組みがどうなってるとか、そこまで何か考えずに、何か安易にこう言ってる

マツバラ 01:47
あのね、

ひめ先生 01:48
ソースがないんですよ

マツバラ 01:51
ソースがないという以前にですね、普通マイナ保険証をやるんだったら、これぐらいのことはできて当たり前っていうことを、皆さん思って言ってるんです

ひめ先生 02:03
よ。だから多分でき

マツバラ 02:06
て当たり前っていうか、わざわざ今の紙の保険証から、

ひめ先生 02:10
うん、

マツバラ 02:11
マイナ保険証にするという以上、

ひめ先生 02:14
だからできるもんだと思ってコメンテーターの人が言っちゃおうっていうのは

マツバラ 02:18
大問題ですね

ひめ先生 02:19
ソースがないのに言うのはちょっと違うかなって思います。はい。これね、皆さん知らないと思うんですけど、電子カルテっていうのは、何種類もあるわけですよ。山のような種類があるんです。はいて、どれも互換性ないんです。

マツバラ 02:44
大きな病院ですと自前で作ってますし

ひめ先生 02:47
そうそうそう

マツバラ 02:48
あとはクラウド版であると

ひめ先生 02:50
か、サーバーね独立してたりとか、サーバーごと作ってたりとかするので基本的には互換性が出ないんですよ今ね。電子カルテ同士っていうのは、

マツバラ 03:01
そうですね、

ひめ先生 03:02
はい。必要な情報だけ、はい。例えば、保険診療請求に使う情報だけアウトプットさせる。それは保険診療システムっていうのは、ORCAっていう日本医師会が配ってるシステムが一番、保険請求システムね。はい。多いですけどはい一番多いですけど、そこの歩、何て言いましたっけはい。そういう審議し、信号学会

マツバラ 03:37
プロトコルです

ひめ先生 03:38
ね、プロトコルねはい。そこがだけ合わせ、何とか、はい、合わせて必要なデータだけ出力してるんですよねそこに、

マツバラ 03:48
1簡単に言うと病名と処方ぐらいしか共通項ないっていう状態

ひめ先生 03:55
ですよね。それが皆さん、自動で行われてると思ったら大間違いなんです自動じゃないんですよ、

マツバラ 04:02
これはね次に1回ね

ひめ先生 04:04
中で指導なんです。

マツバラ 04:06
カルテから確認をして、ORCAという保険の請求システムのところにこれはレセプトという作業なんですけど

ひめ先生 04:16
毎回診療ごとにその頃かっていうシステムにその保険のね、請求システム実証情報の例えば点数とか病名、はい。処方の内容、治療の内容要は保険です査定される審査されるのは病名と処方と、検査と治療内容だけなんです。そうですね。かねて記事は審査されないのではいはい、完璧と金井ですから。

マツバラ 04:46
そうなんです

ひめ先生 04:47
よねそこの処方とかそういうところには共通の番号があって、はい保健師元々ね、手書きの頃からやってたその保険請求の番号っていうのがあって、それが結び付けられて飛ばせるだけなんですよね。

マツバラ 05:04
基本的にそういう作業される方っていうのは、医療事務というね、資格を取られた方がやってたりちょっと気の利く看護師さんがやられたり、

ひめ先生 05:14
あとはでも小規模診療所内で大体院長が減ってますよ、

マツバラ 05:18
はい。ということなんですけども、要はデータとして上がっていくものが病名と処方と、要は検査だとか要は保険の点数に関わるものは集約されていってるん

ひめ先生 05:32
ですけどもう一つ検査っていうと皆さんごかけ、検査の項目だけですからね。検査結果は飛ばないですから。はい、そうですね検査結果共通のとこには飛んでいきません。

マツバラ 05:45
さらにですね、これね以前のポッドキャストでもお話をした、さらに保険病名みたいなものまで入ってきますから、

ひめ先生 05:54
うん。

マツバラ 05:55
実際の保険の点数の請求ってなったときには実際の病気とは本当にイコールなのかなっていうとちょっと疑問点の残るデータしか送られないわけですよね。

ひめ先生 06:08
そうなんですよね。そのこの前の保険証の顔認証システム、はい。っていうのも連携するのは、そのORCAまでなんですよね。保険せ請求システムまでなんです。で

マツバラ 06:20
すから基本的にあの電子カルテと対になる状態ではないので、今騒ぎもなく急にマイナ保険証が正論だったかのように今の巷で言われていて、うん。マイナ保険証を導入すればもしかしたら救急車の中でこの人の既往歴がわかって、なおかつ飲んでる薬がわかって、だから1名が救われるかもしれませんなんていう話がまことしやかにというか

ひめ先生 06:48
これをやるには、はい。電子カルテのシステム自体、はいが、もうルールを持ってね。はいはい。あの昔のビデオの、あのVSSとかデータの争いじゃないですけど、規格を統一しないと、そうですね、見れないです

マツバラ 07:06
あの実際にあのカルテに書いてあるものを見て、こんなもん規格統一しようと思ったってもうお医者さんの書き方自体、あまりにもバラバラですし

ひめ先生 07:18
そうですね

マツバラ 07:19
なかなかこれは難しいぞと思うところもあるわけですよ

ひめ先生 07:23
そうですね。

マツバラ 07:24
にもかかわらず、なんだか今のテレビ番組、あのテレビのね、ニュースを含めて、間違ったこと言ってるんじゃないのかって心配になっちゃう部分ですよねあれは、

ひめ先生 07:35
だから多分そういう医療のそのシステム構築っていうのが、そこまで何てかなふ昔のまんま

マツバラ 07:47
昔のまんまというか、

ひめ先生 07:49
ルールがないっていうことを多分みんなご理解されてなくて、はい。電子カルテの要件ってあるんですよ。必要要件ってはい、これすごく単純で、あの5年間保持できるこそ、

マツバラ 08:05
はい、はい

ひめ先生 08:06
だけなんですよねメインは、はい。あとは電子カルテの使用要件で私も昔勉強してちょっと飛んじゃってますけど、それを満たせばいいだけなので、別にそのシステムのプロところまで言ってないんですよねはい。だから山の山のようなバラバラの要はプロトコルはい、出来上がった電子カルテが存在していて、はい、これ同士は会話できないですからはい。

ひめ先生 08:39


マツバラ 08:39
にかく今言われてるようなマイナ保険証になったらバラ色の未来というか、あなた方の健康が本当にきっちりと医療として守られます安全ですこんなに進歩しますっていうのはやりたいだとか、こうしていこうっていうコトーはわかるんですけれども、今できるとはもう全く

ひめ先生 09:05
別物。それと令和7年目標にとかね。はい、言ってますけどあと2年しかないんですよ。はい。2年もないんですよ。そうですね。これ多分無理です。うんやってもらってあとはもう一つ、はい。これは電子カルテっていうのも一大産業になってますはいね。それなりの次の市場があるわけですよこれどうやって伸びてるかっていうと、新しい電子風をどんどんどんどん売ってるわけではないんですよ。はい。保守料なんです。はい。

ひめ先生 09:37
資料とあとはサーバー管理用とか、あとサーバーを独立して作ってるとこだと、5年ごとのサーバー更新とかね、はい。あの、こういう保守管理料で成り立ってる業界なんですよ。

マツバラ 09:53
そうですね。

ひめ先生 09:54
はい。そうすると、プロトコルを一斉に共通しますってなると、全て同じシステムになるわけですよね。

マツバラ 10:02
一番簡単に言うと同じシステムになるというか、同じプロトコルで動くようにするイコールどこにでも乗り換えが効いてしまうということなのでそのシステムで儲けてらっしゃるところから

ひめ先生 10:14
何でそうなんです。

マツバラ 10:15
そんなことはやりたくない

ひめ先生 10:17
よねそうなんです

マツバラ 10:18
自分の顧客はちゃんとここで囲い込みたいよっていう

ひめ先生 10:21
そうなんですだから例えば電子カルテを変えるっていうふうになると、過去の所情報っていうのを引き継がないといけないですから、そのときに膨大な料金が今発生するんですよねはいこれがね、どうすんの。

マツバラ 10:41
確実にですね、これ先へ進むとは思えないものがいっぱい

ひめ先生 10:45
あるんですよ。多分一生懸命自分のカルテがいいと思って買い、開発機してきてる業者さんたちもたくさんいますよね。はい。その人たちどうするの。

マツバラ 10:58
いや、その人たちどうするのだとか以前の問題で、うん。要は、マイナ保険証にそれだけの既往歴だとか使ってる薬剤だとか乗せるためには必ず受診をしたらその瞬間

ひめ先生 11:15
に連携

マツバラ 11:16
しないと意味が

ひめ先生 11:17
ないけどこれは動いてないですよねで

マツバラ 11:21
すから最悪でも細かなニュアンスの部分までやり取りができないにしても、だからレセプトが毎日行われる

ひめ先生 11:30
皆みんなそうレセプトが毎日っていうか、瞬時その都度、そうですねレセプトってでも赤保険請求情報っていうのをそのクリニック内にある、はい。ORCA保険請求システムの中で、クリニック内で止まってるわけですよ。それを月1回放出するんです。転送するんですよ。はい。

ひめ先生 11:51
だからこの瞬間にしか連携されないんですよね。

マツバラ 11:56
そうなんですよですから1ヶ月最悪、下手すると1ヶ月前の1ヶ月か

ひめ先生 12:02
1ヶ月もしくは2ヶ月に1回請求するようなとこだと、

マツバラ 12:07
そうですね。

ひめ先生 12:07
やり方されてるところだと、2ヶ月前のことしかわかんないんですよね。で

マツバラ 12:13
すからどんな薬飲んでるかなんて、それ信用して何かできるっていうと、ちょっとそれは不安な話ですよ

ひめ先生 12:19
ねだから先月の薬がわかっても今月はわからないっていう。そうですよね。

マツバラ 12:25
ということでですね、今日はね、あの衝撃的な話かもしれないですけれどもマイナ保険証について、姫先生マイナ保険証については賛成なんですが反対

ひめ先生 12:38
なんですか。これねお金の無駄遣いだから早くやめてほしいっていうかこれもお金の無駄遣いでね、これクリニックも騙されてるんですよ。はい。あのね、これ。前の保険証を導入するときくり、小規模クリニックには負担がありませんっていう案内が出たんです。はい。それは後から一旦費用を負担して、システム構築する費用ねはい、負担してその分を返します。最大が20万円ぐらいを返しますって話で、小規模クリニックだと20万円ぐらい、20万円もいかないでシステムがつくれますっていう話だったんです。はい。

ひめ先生 13:18
見積もりとったら、47万円ていう

マツバラ 13:21
かそれ反対しますね、

ひめ先生 13:23
これね何なんかそういう悪徳業者いるじゃないですか。はい。あのね、笑えてきちゃって

マツバラ 13:37
ということなので

ひめ先生 13:39
ねちょっとどうどうなのっていうかあの、これ、例えば個人きり

マツバラ 13:46
がないんで、うん、あのこの辺でちょっとね締めさせてくださいマイナ保険証はちょっとね今ねバラ色の話が出てきて超高性能に言われちゃってますけれども、

ひめ先生 13:58
そうはない。そうはならない造形いっそマイナーカード自体にその情報載ってないですかな。はい。

マツバラ 14:05
マイナーカードの中にそんな情報も入ってないで入っ

ひめ先生 14:08
てないから、それを情報取りに行く先にもダイレクトでは情報がないはずなんだけどな。

マツバラ 14:17
まず私薬を取りに行ったりするときにマイナ保険証で顔認証しようとして成功したことは一度もございません。

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