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No.140 2024来そうなもの来ないと困るもの

No.726 持続可能な医療 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、日本の医療制度の持続可能性について深刻な懸念を議論したラジオ番組「キレイになるラジオ」の収録でした。マツバラ氏とひめ先生が、現在の保険制度を含む日本の医療システムが直面している構造的問題について詳細に分析しました。ひめ先生は、医療の持続可能性問題が何十年も前から指摘されているにも関わらず、根本的な改善が見られていないことを強調しました。同氏は、医療が奉仕と正義だけで成り立つという考え方に疑問を呈し、この議論が一部の聴取者には不快に感じられる可能性があることを事前に警告しました。議論の中核となったのは、廃校問題との類似性でした。ひめ先生は、過疎化により廃校となる小学校の問題と医療機関の状況を比較し、両者が直面する課題の共通点を指摘しました。人口減少と高齢化が進む地域では、患者数の減少により医療機関の経営が困難になっているという現実を説明しました。マツバラ氏は、人口全体は減少しているものの、高齢者人口は増加しており、医療や介護のニーズは依然として高いという矛盾を指摘しました。しかし、地域全体の人口減少により、医療機関を支える基盤が弱くなっているという問題を確認しました。最も重要な構造的問題として、両者は医療機関の経営における収入と支出の不均衡を挙げました。ひめ先生は、公立学校の場合は収入に関係なく国が運営費を負担するのに対し、医療機関は通常の経営を求められながら、診療報酬は国によって固定されているという矛盾を指摘しました。マツバラ氏は、病気の名前が決まれば診療報酬の単価も横並びで決まるという現行制度の問題点を確認しました。一方で、人件費や仕入れコストなどの支出は自由競争により変動し続けているため、医療機関の経営が圧迫されているという状況を説明しました。ひめ先生は、廃校をホテルに転用した成功事例を引用し、そこでは来客数を算出し、質の高いサービスを提供することで適切な単価設定を行い、付加価値を創出していることを説明しました。しかし、医療分野では診療報酬が固定されているため、同様の付加価値創出が困難であることを強調しました。さらに深刻な問題として、医療機関やドクターごとに治療結果に大きな差があるにも関わらず、診療報酬が一律であるという不公平性が議論されました。マツバラ氏は、この状況が優秀な医師の海外流出や意欲低下を招いていることを指摘しました。ひめ先生は、医師だけでなく看護師を含む医療従事者全体が、安い賃金と限定された業務範囲により、モチベーションを維持することが困難になっていると説明しました。個人の奉仕精神だけに依存する現在のシステムは持続不可能であり、これを正義として押し付ける日本の医療制度には根本的な問題があると結論付けました。マツバラ氏は、海外の医療ドラマに見られるような病院やドクター単位での差別化や特色が日本では困難であることを指摘し、教育機関として安価なサービスを提供する病院など、多様な選択肢が存在する海外との違いを強調しました。最終的に、ひめ先生は医療機関の経営が成り立たなければ持続可能性は実現できず、現在の制度では医療の質と継続性の両方が危機に瀕していると警告しました。この議論は今後も継続される予定であることが確認されました。マツバラ氏とひめ先生による「キレイになるラジオ」第726回の開始。ひめ先生が「このままで医療は持続可能か?」という重要な問題を提起し、1週間の休暇後の再スタートとして、日本の医療制度の根本的な問題について議論を開始することを宣言しました。ひめ先生が、日本の医療制度と保険制度の持続可能性について、何十年も前から指摘されているにも関わらず改善されていない現状を説明。医療が奉仕と正義だけで成り立つという考え方に疑問を呈し、一部の聴取者には不快に感じられる可能性があることを事前に警告しました。ひめ先生が廃校問題と医療機関の状況を比較分析。過疎化により学校が廃校となる問題と、人口減少により医療機関が経営困難に陥る問題の共通点を指摘。マンモス校から数人しかいない過疎校まで様々な規模があることと、医療機関の規模の多様性を関連付けて説明しました。マツバラ氏が、人口全体は減少しているものの高齢者人口は増加しており、医療・介護需要は増加している一方で、それを支える人口は減少しているという矛盾を指摘。ひめ先生は過疎化地域では患者数が実際には減少していることを説明し、地域医療の厳しい現実を明らかにしました。公立学校と医療機関の経営構造の違いを分析。ひめ先生とマツバラ氏が、学校は収入に関係なく国が運営費を負担するのに対し、医療機関は通常の経営を求められながら診療報酬は国によって固定されているという根本的な矛盾を指摘しました。ひめ先生が診療報酬の固定制と変動する経営コストの不均衡を説明。マツバラ氏は病気の名前が決まれば単価も横並びで決まる現行制度を確認し、人件費や仕入れコストが自由競争で変動する中で、収入だけが固定されている不合理性を強調しました。ひめ先生が廃校をホテルに転用した成功事例を紹介。来客数算出、質の高いサービス提供、適切な単価設定による付加価値創出の重要性を説明しましたが、医療分野では診療報酬固定により同様の戦略が困難であることを指摘しました。ひめ先生が医療機関やドクターごとに治療結果に大きな差があるにも関わらず、診療報酬が一律である不公平性を指摘。マツバラ氏は、この状況が優秀な医師の海外流出や意欲低下を招き、腕の振るいようがない環境を作り出していることを説明しました。ひめ先生が医師だけでなく看護師を含む医療従事者全体のモチベーション低下問題を説明。個人の奉仕精神だけに依存する現在のシステムの限界を指摘し、これを正義として押し付ける日本の医療制度の持続不可能性を警告しました。マツバラ氏が海外の医療ドラマに見られる病院やドクター単位での差別化の例を紹介。ひめ先生は医療機関の経営が成り立たなければ持続可能性は実現できないと結論付け、現在の制度では医療の継続が困難であることを警告。今後もこの議論を継続することを確認しました。本会合は「医療はこのままで持続可能か」をテーマに、人口動態、収益・コスト構造、品質・インセンティブ、地域差の観点から現状と課題を整理し、継続的な議論の土台を作ることを目的とした。人口動態・需要収益構造(公的保険の単価固定)コスト構造(市場影響で上昇)経営への帰結品質・インセンティブ比較・比喩地域医療の空洞化と医療アクセス格差の拡大。医師・看護師の士気低下や離職によるサービス品質の低下。経営破綻による医療機関の閉鎖リスクの増大。公的保険制度への信頼低下および社会的コストの増加。現行制度のままでは医療の持続可能性が低いとの認識で一致。医療機関は公共性を持ちながらも経営体であり、経営原則を無視した一律ルールでは継続困難。本件は問題提起と種まきの段階として、次週以降も継続議論する。成果や品質をどのように報酬へ適正に反映させるか。地域差(需要・コスト構造)を踏まえた制度設計は可能か。公的保険の枠組み内での機能分化・層別化をどう実現するか。次週も本テーマ(医療の持続可能性)を継続審議し、論点を体系化する。海外・他業界における層別化や付加価値の価格反映事例を参照し、適用可能性を検討する。チャプター番組開始と医療持続可能性問題の提起‎医療制度の長期的問題と現状認識‎廃校問題との類似性分析‎人口動態と医療需要の矛盾‎医療機関経営の構造的問題‎診療報酬制度の問題点‎成功事例との対比と医療の制約‎医療の質と報酬の不一致問題‎医療従事者のモチベーション問題‎海外との制度比較と今後の展望‎行動項目ひめ先生が医療制度の持続可能性問題について継続的な議論を行うことを言及 ‎マツバラ氏が来週も医療の持続可能性というテーマで番組を継続することを確認 ‎プロジェクト同期/ステータス更新のまとめ会議の主題現状と背景リスクと影響決定と結論未回答の質問今後の対応対応事項@全員: 次回議論に向けて、主要論点(収益・コスト・品質/インセンティブ・地域差)のメモを準備(期限: 次週会合まで)@モデレーター: 次回のアジェンダ(論点整理と優先順位付け)を作成・共有(期限: 3日前)@リサーチ担当: 海外の病院層別化/成果連動報酬の事例を3件収集し要点をサマリ(期限: 次週会合まで)
  1. No.726 持続可能な医療
  2. No.725 ガジュマルとパキラの話
  3. No.724 PRPの技術的ポイントをお話します
  4. No.723 PRPも腕の差です
  5. No.722 マンジャロ、ウゴービ、ゼップバウンド

要約
この会議の要約は、美容医療業界の現状と課題について姫先生との対話形式で議論している。医療技術の進歩が止まっていること、規制の必要性、AIとの共同作業の重要性などが指摘されている。2024年に期待することとして、規制強化による不適切な医療の防止、AIとの対話による判断の精度向上などがあげられ、逆に医師の裁量権の乱用が広がることが懸念されている。
チャプター
美容医療業界の現状
胡散臭い美容医療が後を絶たず、手順を踏まずに治療が行われるなどの問題がある。皮膚再生医療に携わる姫先生も1人で判断することのリスクを感じている。
医療技術の進歩が止まっている現状
過去20年で医療技術に大きな進歩がなく、新しい技術の開発が必要である。AIとの共同作業が医療の精度向上につながると考えられる。
規制強化の必要性
医師の裁量権が乱用されることが多く、個人確認を含む規制強化が必要である。診療所開設時の本人確認義務化などが提案された。
2024年に期待すること
不適切な医療の防止、AIとの対話による判断の精度向上などが期待されている。一方で、医師の裁量権の一層の拡大は懸念されている。
行動項目
医療分野におけるAIの活用を更に研究する。
医療従事者のための倫理教育の充実を図る。
医療規制について各国の事例を調査し、適切な制度設計をする。


No.140 2024来そうなもの来ないと困るもの

⏰木曜日 2024.01.04 13:10 · 15mins

マツバラ 00:07

1月9日火曜日、No.140ヒメクリニックニューヨークメンタルケアサロンpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20

OKヒメクリニック

マツバラ 00:24

いよいよね、お正月ムードもすっきり抜けていただいて、通常営業に戻ってきたあたりかと思うんですけれども、もうやっぱり2024年、この2024年についてね、しっかりこの辺で整理をして語っていただきたいな姫先生にということで、今日は2024年これきそうなもの、医療的に

ひめ先生 00:50

ね、量的に来そうな

マツバラ 00:51

ものを入れてきそうな

ひめ先生 00:52

ものが来て欲しいもの

マツバラ 00:54

って欲しいものですね。あと、来てもらっちゃ困るもの、もうこんなん駄目よっていう話。もう一つは、これ来ないと困るわっていうもの

ひめ先生 01:04

を、うん。

マツバラ 01:06

2024年の頭に、お話をしていただいて、多分年末あたりに、いやあれどうだったんでしょうねっていうところを持っていきたいなと思うんですけれども。うん。1年間、恥をかかない程度にお話をしていただければなと思うんですよ。

ひめ先生 01:23

でも、期待する記載はしちゃいけないと思うんですけど。はい。そろそろ医療として起こってほしいなって思うことはたくさんあります。

マツバラ 01:35

たくさんあるまずたくさんある中の一つは何ですか。

ひめ先生 01:39

たくさんある中の一つははい。ずっと言ってきてますけど、はい。これ以上、これ以上胡散臭い美容医療がなくなってほしい

マツバラ 01:49

問題、駄目ちゃんと手順を踏んで話して、全部遺産の一発で終わって、スタート2分のところで終わるような話にしない。来て欲しいものって来て

ひめ先生 02:03

欲しいものもそれは一番ですよ。でも本当に規制を欲しいものっていうのは私も今さ、はい皮膚の再生医療、はいをしてますけど本当に1人医師1人として運営してて思うのは、例えばね、これ大きい病院だったらカンファレンスっていう形でいろんな人の意見を聞いてこの人の塩使用方法どうだろうとか、もう複数のお医者さんで検討できたんですよ。はい、1人の医者じゃないんです。

ひめ先生 02:35

あとは安全性のチェックね、や、どうなのっていうのも複数でチェックできたんですけど、これが今、1人になってみて思うのは、ここが一番できないことが嫌なんですね。今再生をやってますけどここにこうやったらこうなるんでここにこうやったらこうなるだろう、頭ん中では再現できてるんですけど、それをね、ぜひAIでやりたい。

マツバラ 03:05

なるほどはい。もう本当にいろいろ聞いてるんですけども、そういうところで話し相手になるというかきちっとね、カンファレンスが、そのAIとの間で成立するっていう仕組み絶対これ必要ですよね。

ひめ先生 03:18

AIはロボットですから、はい。抜けることは多分ないと思うんですよ。忘れちゃうとかわかんないですけど

マツバラ 03:25

リズム的に抜けるものは抜けるんだよな

ひめ先生 03:27

これ。だけど、1人で考えるよりも、はい。だからAIはあくまでも抜けることがあるとしても、私も抜けるかもしれないんですよね。はい。いろんなことがでも、2人いれば抜けないかもしれない。

マツバラ 03:41

そうですね。

ひめ先生 03:42

はい。そう思うんですこれは

マツバラ 03:44

もっと言うとAI自体がその一つの人格だけではないので、例えば住民のお医者さんの意見を一つのAIが取りまとめてお話し相手になってくれるなんていうのは可能性としては十分あります

ひめ先生 03:56

ねいきますよね。そうすると、そうすると例えばこれ僻地で医療に当たってるし、はい。もう不安は大きいと思うんですけど、それを少し払拭できるかなっていう気もするんですよね。そうですねあとは大きい病院なんかで私も医療安全ということに携わってましたけど何時間やっても消えないのがチェック漏れ。

ひめ先生 04:20

そうですね、ダブルチェック、誰とに際し人間2人でやっても駄目なんです。

マツバラ 04:28

ワンオペっていうのは、牛丼を作るぐらい作ってお金を配膳してその後お金を受け取るぐらいのところはそれでも夜は危険だなぐらいの話がありますけど、ごと医療になると、そこの部分が、完全に解決できないですよ

ひめ先生 04:46

ね。できないですね。

マツバラ 04:48

だから人手が必要になっちゃう部分あるんですけれどもそこをどうやったらね解決できる人を

ひめ先生 04:55

増やせばその分ミスが増えるんです

マツバラ 04:57

よ、

ひめ先生 04:58

絶対増えます間違いが増えます。はい。そのリスクをどう回避しようとしてもできない業界ってのは医療です。はい。なのでやっぱりそこはロボットにやってもらった方がいいんじゃないかな。と思います。

マツバラ 05:15

何だかね世の中の流れともう本当に一致したところで、AIとロボットがうまく融合して、医療のところでお手伝いをしてくれると相当力を発揮するだろうな。今まで何かいろいろミスが起きたりだとかいろんなトラブルが起きたり、あとは一番はお医者様が、確認をする作業として、これ、過去どうやってやったんだろうと思う検索だとかいろいろ使うわけですけれども、その部分もね、AIがちゃんとしっかりしてくると、かなり改善するんでしょうねこれ

ひめ先生 05:47

多分そうだろうと思います

マツバラ 05:50

その辺のね話で言うと、意外とこんなことがあるんだなと思って調べていったらですねちょっとね前にちょっと死亡事故が起きたからって大騒動になってたダ・ヴィンチっていう手術支援ロボット、あれのちょっと古い話にはなるんですけれども、1999年にダ・ヴィンチが出てきて、うん。そのときにいろんな特許を取られていたらしいんですね。うんそれが20年経って、2019年に特許が主、消失した綺麗だ状態になったということで何か医療ロボットっていうのはねすごく今後何か増えてくるみたいですよ。手術支援を含めて本当

ひめ先生 06:34

だった2019年に切れた時点でバーンと出て行かないといけなかったのが、やっぱりこれはコロナだと思うんですよね

マツバラ 06:41

そうですね。

ひめ先生 06:42

コロナの影響で開発してた会社も影響を受けたでしょう、きっと。はい。ね、ロックダウンも起きたし、多分いろんな技術がここでストップしてると思うんですが、コロナの影響でね、ダ・ヴィンチってみんな今すごい震災最新の機械と思っても、今聞いてももう20年以上前の

マツバラ 07:05

議10年以上前の機械がアップデートアップデートを受けながら最前線なんです

ひめ先生 07:10

よ。結局医療技術っていうところも含めて、20年前からストップしてる、してたっていうのと、

マツバラ 07:18

そうですね、

ひめ先生 07:18

変わりがないですよね。確かに、この20年の医療を考えても、この中で出たECMOなんてあんな技術も50年以上前の技術だし、人工心肺もそうですし、結局何が変わったのって言ったら、何か新しいものができたので、できてないんですよ。結局古いものをやり直せるんですやっぱりこれから新しいやっぱり発展していくためには、その祖、例えば薬にしても、その再生医療の分野にしても何でもそうなんですけど、これからやっぱり非対1ではなくてね、はい、対AIになりたいロボットとのきょ、共有、はいっていうのが必要になってくるんじゃないかなと思います。そうでなければ、申し訳ないけど、いろんな人の劣化はあります。はい。これを防ぐ方法っていうのは、劣化というかその今人っていうのはすごく考慮幅が広い、昔より幅がどんどん広がってるんですね。

マツバラ 08:26

ショップ社会が成熟したがゆえに昔のようにカリカリ働かなくても食べてはいけるっていう状況がずいぶん広がりましたからね

ひめ先生 08:35

これ平均値にベクトルがどんとあるんじゃなくて、両極端になりつつある、なだらかに両極端になってるそうですような気がするんです平均の山がなくなってきてる。

マツバラ 08:46

そうですねとにかくねこのポッドキャスト自体もAIにはずいぶんお世話になっていて実際にこうやってお話をした後、即座にAIくんが文字起こしをしてくれて、さらにAIのデータベースにきちっとその文字列をちゃんと格納してくれて、後から検索できるようにするみたいなことはどんどんどんどんAIの力で進んでるんですよねそれをおかげでAI使ってるとね意外と困るのが過去言ったことと、いろいろ進歩をしてきて、これもうねこっちに置き換えなきゃ駄目だっていうものが古いデータをねちょっと打ち消す方法をねちょっと今後は考えなきゃいけないなとは思ってるんですけれども、ずいぶん新加工の分はしてきましたよね。うん。あとは来てもらっちゃ困るもの。

マツバラ 09:33

聞いても2024年来てもらっちゃ困るってやつ。

ひめ先生 09:37

これね、これはもうずっと訴えてますけど、医師の裁量権っていうのは、

マツバラ 09:44

はい

ひめ先生 09:45

いい医療をやるため、

マツバラ 09:48

そうですね。緊急承認ではないですけれども実際に医者が、これはどうしても使いたいというお薬を海外から持ってくるだとかいろいろな方法のために医師の裁量権というものが用意されてるはずですよねこれ。

ひめ先生 10:02

だけど、医師の裁量権だと言って、モラルに反した医師の裁量権がこれ以上広がってしまったら困るなと思います。

マツバラ 10:12

医師の裁量権で何か出てきて最近出てきているのだと痩せ薬みたいな話を誰にでも使えてしまったりとかいろいろな問題が起きてますねこれ。

ひめ先生 10:22

あとは、うん、嘘っこ幹細胞治療とかね

マツバラ 10:26

そこからの細胞死を取るのに命に関わるものですからここの部分はもう本当にちょっと明確にしていただきあと、うん。

ひめ先生 10:37

モラルが何で低下していくかなんですけど、これはお医者さん、故意にやってる医師もいるでしょう。はい。でも、故意じゃないお医者さんも多いってことがわかりました。

マツバラ 10:53

はい、

ひめ先生 10:54

これね私もやられました。

マツバラ 10:56

かっこいいね姫先生もねいろいろありましたからねました

ひめ先生 10:59

ね騙される医者の問題。

マツバラ 11:03

お名前貸してくださいじゃないんですね

ひめ先生 11:05

これ名前がそう言わないではないんですよね絶対言わないですはい。ただ名前が勝手に使われます

マツバラ 11:10

はい。歌詞もしないのに勝手に使われたんですね。

ひめ先生 11:15

歌詞もしてないけど勝手に使われます。はい。これと同じ問題を抱えたお医者さんっていうのが、他にもいるっていうことが、

マツバラ 11:22

そうですね

ひめ先生 11:23

わかりましたはいこれはぜひね、あの厚労省に介入してほしい。

マツバラ 11:29

簡単に処方箋というのが書けば、そのお医者さんの名前がついていれば様々な薬が処方できてしまうと

ひめ先生 11:38

あとは様々な契約ね、廃止免許とか契約、これが勝手に起きてしまう。はい。これは名前貸しと本当に言いませんで、本当に例例えばその今、さっき言ったネット新通販みたいに起きてるね。はい処方します。薬はい。岩津版薬あれでも医師が処方してるんですけど、そこの作業も、理解してないお医者さんが使われたりしてます。

マツバラ 12:06

やっぱあのどういう薬かというのと使っても

ひめ先生 12:10

いいと

マツバラ 12:10

使っていい患者さんはどういう患者さんかっていうのも別にそこまでちゃんと調べてるわけではないっていうパターンがチラチラとわかりましたので、ご

ひめ先生 12:20

本人も知らない

マツバラ 12:20

本にもしもそうなら

ひめ先生 12:22

ないうちに、その名前を使って処方されてるかもしれん。

マツバラ 12:25

この痩せ薬はアメリカではもう本当に取り合いになるほど、本当に取り合いになってるんですけども、効果のある薬で、ぜひともこれをたくさんの人に提供したいんですよって言われたなるほどって納得しちゃうお医者さんがいるわけですよねこれ

ひめ先生 12:38

いますだと思うし、それ以外にも使われてると思うんです。はい。例えば診療所開設、診療所扱いで開設するんであればそこの名前すら使われちゃったりとかね。

マツバラ 12:51

そうですねはい。

ひめ先生 12:53

これ、あのすごい問題があって診療所開設をするときに、本人が行かなくていいんですよ。うん、

マツバラ 12:59

なるほど、はい、

ひめ先生 13:00

書類だけ動いちゃえばよしなっちゃうんです。これが一番の問題で、いろんなその、医師免許を使った契約、はいなり、申請届け出、全て本人確認をしないと駄目なんじゃないかなと思って、です

マツバラ 13:16

ということでですね2024年についてはもっともっとね語るべきこといっぱいあるものですから分割して解説は順次進めていくんですけども最後に来ないと困るもの。

ひめ先生 13:29

来ないと困るもんね、

マツバラ 13:31

来ないと困るもの、もうこれ来てくれないと、医療業界問題は困るよっていうものはこれなん

ひめ先生 13:37

ですか。ねちょっと待ってね。来ないとこ来ては困るもの来ないと困るものってなると、ちょっと待てよ。

マツバラ 13:49

もう言ってたじゃん日用品なんてなくなっちゃえば

ひめ先生 13:52

いいのにって最初に言っちゃったやつだ

マツバラ 13:54

そうだから、最初に踏んで、そこ行っちゃう

ひめ先生 13:57

から、順番を変えて

マツバラ 13:59

順番がおかしくなったんですよ。します。

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