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No.75 ストレスには何がいいGABA

No.749 夏のピーリングは危険すぎます 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、美容医療における安全性の問題、特にピーリングや個人輸入による化粧品・医薬品のリスクについて議論されたラジオ番組の収録である。ひめ先生は冒頭から「ピーリングはダメ」という強い立場を表明し、特に夏季におけるピーリングの危険性を強調した。マツバラ氏との対話を通じて、高濃度レチノールによる肌トラブルの実例が紹介された。ひめ先生は、自身のクリニックでPRP治療後に患者が輸入品のレチノール製品を使用してトラブルが発生した具体例を挙げ、日本と海外の表記ルールの違いによる問題を指摘した。レチノールについて、ひめ先生はビタミンAであることを説明し、皮がむける現象が起こることを問題視した。さらに、スクラブ洗顔とピーリングを併用する危険性についても言及し、マイクロプラスチックの環境問題も含めて批判的な見解を示した。個人輸入による医薬品・化粧品の問題について、両者は深刻な懸念を表明した。ひめ先生は、日本の法律外で動く個人輸入システムが医療安全管理に関わる重大な問題であると指摘した。マツバラ氏は、以前の脂肪幹細胞培養における韓国での死亡事故の例を挙げ、国境を越えた規制の困難さを説明した。成長因子を含む製品のトレーサビリティの問題についても議論され、海外から入ってくる成長因子の製造過程や確認体制が全く把握できない状況が明らかにされた。ひめ先生とマツバラ氏は過去に調査を行ったが、追跡が不可能であったため使用を中止したと述べた。GLP-1作動薬の違法販売事件についても触れられ、これも個人輸入を悪用した事例として問題視された。ひめ先生は、個人使用という名目での個人輸入制度が日本の薬事安全における弱点であると結論づけた。ひめ先生が「ピーリングはダメ」という明確な立場を表明し、特に夏季におけるピーリングの危険性を強調。高濃度レチノールによる肌のピリピリ感や皮むけ現象について説明し、紫外線が厳しい夏にやけど状態の肌にピーリングを行うことの危険性を指摘した。ひめ先生が自身のクリニックでの実際の患者事例を紹介。PRP治療後に輸入品のレチノール製品を使用した患者がトラブルを起こした具体例を挙げ、日本と海外の表記ルールの違いによる問題を説明。マイクロニードリング後の敏感な肌状態での使用リスクを強調した。ひめ先生がレチノール(ビタミンA)の性質について説明し、皮がむける現象の問題性を指摘。マツバラ氏がスクラブ洗顔のマイクロプラスチック問題に言及し、ピーリングとの併用による相乗的な危険性について議論した。両者が個人輸入制度の問題点について深く議論。ひめ先生は日本の法律外で動く個人輸入が医薬品安全管理に関わる重大な問題であると指摘。マツバラ氏は法律の抜け道として機能している現状を説明した。マツバラ氏が過去の韓国での脂肪幹細胞培養による死亡事故について言及。ひめ先生は国が違うことによる停止命令の限界を説明し、再度の死亡事故発生について議論。国際的な医療安全規制の困難さが浮き彫りになった。マツバラ氏とひめ先生が過去に行った成長因子の調査について説明。海外から入ってくる成長因子の製造過程や確認体制が全く追跡できない状況を明らかにし、安全性の観点から使用を中止した経緯を述べた。マツバラ氏がGLP-1作動薬の違法販売事件について言及し、これも個人輸入を悪用した事例であることを説明。ひめ先生は個人使用という名目での個人輸入制度が日本の薬事安全における根本的な弱点であると結論づけた。夏季のピーリング非推奨を再確認高濃度レチノールの不用意使用に対する警告施術直後(PRP、マイクロニードリング様状態)における刺激物回避PRP治療後に個人輸入の高濃度レチノール配合スキンケアを使用し、刺激・炎症が悪化個人輸入の抜け穴により高濃度化粧品/医薬部外品類似品が国内に流入成長因子製品のトレーサビリティ問題GLP-1作動薬の不正流通事例夏季のピーリングは原則禁止、通年でも不用意なホームピーリングは非推奨侵襲的施術(PRP等)後のレチノール/AHA/BHA/スクラブ等の使用禁止期間を明文化成分不明・高濃度の個人輸入品は院内での使用・推奨を行わないトレーサビリティが担保できない成長因子製品は不使用を継続患者向け啓発を強化し、正規流通製品の利用を促進規制の網をすり抜ける個人輸入品の流入が継続自己流スキンケアの流行と通販/SNSによる入手容易性施術後の自己判断による不適切な製品使用が有害事象を誘発ピーリングや高濃度レチノールの安易な使用、とくに夏季および施術直後は厳禁成分・由来が不明な個人輸入品には手を出さないことを強く推奨チャプターピーリングの危険性と夏季の特別な注意点‎個人輸入製品によるトラブル事例‎レチノールの作用機序とスクラブ洗顔の併用リスク‎個人輸入制度の法的抜け道と医療安全への影響‎韓国での脂肪幹細胞培養事故と国際規制の限界‎成長因子のトレーサビリティ問題と使用中止の経緯‎GLP-1違法販売事件と個人輸入制度の悪用‎行動項目ひめ先生 mentioned 患者に対してピーリング、特に夏季のピーリング使用を控えるよう指導すること。 ‎ひめ先生 mentioned 個人輸入による化粧品・医薬品の使用リスクについて患者教育を行うこと。 ‎マツバラ氏 mentioned 成長因子を含む製品のトレーサビリティ確認を継続すること。 ‎両者 mentioned 個人輸入制度の規制強化について関係機関への働きかけを検討すること。 ‎プロジェクトの同期 / 状況更新のまとめピーリングとレチノールに関する安全上の注意患者事例と臨床的意義規制およびコンプライアンスリスク決定と方針リスクと障害総合メッセージ対応事項@医療安全担当: PRP等侵襲的施術後の使用禁止成分リスト(レチノール、AHA/BHA、スクラブ等)を策定・院内配布。@看護/施術チーム: 術後ケア説明書に個人輸入品・高濃度製品の使用禁止を追記し、全患者に周知。@広報: 患者向け注意喚起(夏季のピーリング非推奨・高濃度レチノールのリスク)を公式サイト/院内掲示で発信。@購買/品質管理: 取り扱い/推奨製品の成分表示とトレーサビリティを再確認し、基準未満品を除外。@法務/コンプライアンス: 個人輸入・転売関連の最新規制動向(GLP-1等)をモニタリングし、必要に応じ院内ポリシーを更新。@教育担当: スタッフ向け「個人輸入品の見分け方とリスク」研修を実施。
  1. No.749 夏のピーリングは危険すぎます
  2. No748 PRP痛みの治療、運動器の治療
  3. No.747 エクソソーム再び、試薬です
  4. No.746 自己由来ではないものが再生医療だって
  5. No.745 手術すべきか否かの話

要約
このテキストは、ストレスについて話しています。ストレスは様々な原因があり、様々な症状を引き起こします。ストレスを感じるのは人間だけではなく、動物もストレスを感じます。ストレスを軽減する方法として、運動やGABAの摂取があることが説明されています。しかし、これらは原因そのものを取り除くわけではないので、根本的な解決にはなりません。ストレスの原因を突き止めない限り、本当の解決にはならないとの考えが示されています。現代社会でのストレスは重大な問題であると認識する必要がある、との結論が出されています。

チャプター
ストレスの原因と症状は様々である
ストレスには具体的な原因がないことが多く、症状も様々であるため、ストレスを定義することが難しい。ストレスは原因ではなく症状に近い存在だと考えられる。
ストレスを感じるのは人間だけではない
動物もストレスを感じる。例えばボンゴサンはストレスが溜まると全速力で走り回る。これはストレスの解消行動だと考えられる。
運動やGABAの摂取でストレスは一時的に軽減できる
運動やGABAの摂取ではストレス原因そのものは除去できないが、その時点でのストレスは軽減できる。ただしこれは一時的な対処法で根本的な解決にはならない。
ストレスの原因を突き止めることが重要
ストレスを本当に解決するには、ストレスの原因を突き止め除去する必要がある。軽減策では根本的な解決にならない。
現代社会のストレスは重大な問題
現代社会ではストレスが多くの悪影響を及ぼしている。ストレスと上手に付き合い、解決することが重要だと認識する必要がある。

行動項目
ストレスの原因を探るため、自分のストレス反応を記録し分析する。
ストレスが最も強くなる場面や時間帯を特定し、その原因を探る。
カウンセラーなど専門家と相談して、ストレスの原因を客観的に分析する。
日々の生活を見直し、ストレスの原因となる環境や行動を改善する。
運動やリラクゼーションなど、ストレス対処法を日常生活に取り入れる。


No.75 ストレスには何がいいGABA

水曜日 2023.10.04 12:14 · 11mins

マツバラ 00:08
10月7日土曜日No.75ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:22
家ストレスストレスストレスストレスストレスストレスっていうことで、うん、昨日からストレスを引きずったまま突入です

ひめ先生 00:33
綺麗になるんですよってね、初めはども著タイトルから最近ずれてることも多いんですけどストレスもね、綺麗とは関係がありますからね。

マツバラ 00:44
そうですね。年末のね綺麗になるためにはストレスを取り除かなければいけないし例えば綺麗になって肌がツルツルになってはっていう時点で、あのストレスが結構減ったりもするようにも思うんですけども。卵が先か鶏が先か、ストレスを取り除くのが先なのか、ストレスになっている原因を取り除かなければいけないのか、うん。また年も、元々の医療ってこういうもんだよっていう話をしたときの原因が症状があって、原因があって病名があって、それの治療法が出てくるっていう話だったとすると、ストレスというのは一体どこですか。

マツバラ 01:36
原因

ひめ先生 01:37
ってないな

マツバラ 01:39
原因じゃない

ひめ先生 01:40
ですねんじゃないな。でも今

マツバラ 01:43
ね、病名でもないですよね

ひめ先生 01:44
でもないけど、その

マツバラ 01:46
症状ですか

ひめ先生 01:50
なんかこれがそうですね、単語の持つ幅の広さで困るんですよ。

マツバラ 01:55
そうですよねあの人間のことだけではなくて、例えば金属を折り曲げておりますねストレスですよね何でもそうで判断するっていうのがストレスですよね。だからストレスっていうその日本語に訳せてない言葉というか、

ひめ先生 02:11
そうなんですよストレスですごく幅が広いし使うタイミングフレーズによっても全部変わっちゃう

マツバラ 02:18
日本人の上手なところでうまく言葉は取り込むんだけれども、全くそれを理解しないっていう悪いところの

ひめ先生 02:27
層がストレスかな、

マツバラ 02:29
典型的な言葉ですねこれ

ひめ先生 02:31
だと思うんですよねうまく訳せてないっていうかね、す

マツバラ 02:35
本来は今日はGABAの話をしなきゃいけないんですけれども

ひめ先生 02:39
GABAの話はちょっとしましょう。

マツバラ 02:42
はい。いきなり山の話でいいえ。ねまずストレスのことで姫先生にお聞きしたいことがあります。うん。これはもう常々私が姫先生を見てて、思っていたことですストレスというのは、酒で軽減できますか。

ひめ先生 03:02
そのときだけね。

マツバラ 03:05
これ聞きたかっ

ひめ先生 03:06
たんですよそのときだけは多分ね、ストレスは減るんですよ。

マツバラ 03:13
今日はイライラされてるなだったり、今日は嫌なことあったのをずいぶん言ってたなだったりした日は、大ジョッキが5分でなくなるんです

ひめ先生 03:24
よなんか多分それもね、ストレスは感じる社会っていうか、感じるのが動物だと思うんですけどはい。それのを解除する方法

マツバラ 03:41
解除する方法

ひめ先生 03:43
っていうのを取りたがるのも動物なのかなっていうふうに思うんですよね。

マツバラ 03:47
はい。今言葉でぱっと出てきたのは、愛媛先生のところのボンゴさんが全速力で走り回るというのを何度も見てるんですけども、

ひめ先生 04:01
0もうだからストレスの解消ですよね多分それまでのね、

マツバラ 04:05
もう物にぶつかろうが何をしようがガンガン行くっていう見てて大丈夫かっていうような走り方をされてるのは、あれはボンゴさんにとってはストレスが溜まってたってことですね

ひめ先生 04:17
多分そうだと思います。

マツバラ 04:18
突っ走ることでストレスが少し

ひめ先生 04:21
ファットしてるんでしょうねし

マツバラ 04:23
てるんですよね。よだれが垂れるほどしてますからねあと、

ひめ先生 04:27
そうですね。

マツバラ 04:28
ていうことはストレスというのは、様々な解消法があるんですけれどもそこでちょっとあのチョコレートで、とっても気になっていたこのGABAの話。せっかくだからしていただきたいんですよ。

ひめ先生 04:43
これ年金はね、ギャバってみんながパパって言いますけど、はい、またあの、これGが頑張ることね。

マツバラ 04:52
わかりましたこれ、何かの言葉全部撮ったやつの頭紙の上の

ひめ先生 04:57
物リックアシストっていう、AIの酪酸っていうはい、もののタイプの一つのγγアミノ酸っていうやつね、

マツバラ 05:06
やっぱ

ひめ先生 05:07
GABAっていうがAMIAMIの物流桑江氏だって言うんですけど、これのだから、G物理リックのB、あのさSの音ってGABAですよね。だったんですね。

マツバラ 05:26
うん。パッケージで見ると

ひめ先生 05:27
そんなこと書いてないですよ。

マツバラ 05:29
書いてなくて機能性関与成分。γアミノ酪酸って書いてありますね。

ひめ先生 05:36
うん。これはだから指針、要はシナプスってみんな言うとってなっちゃうかもしれんし、あの心血神経の繋ぎ目、はい。のところでいろんな神経伝達物質が出るんですけど、はい。いろんな神経伝達物質の一つですよね、このGABAっていうのは、はい。どちらかというとその神経の興奮を抑えるような働きをする。

マツバラ 06:00
神経の興奮を抑えることでストレスを軽減する

ひめ先生 06:05
ような

マツバラ 06:05
ものなんです。これは

ひめ先生 06:07
ストレスを感じるときっていうのは、これでもね、はい。脳の活動ってのはすごく活発になってるのではい。だから考えすぎっていうのが出てきちゃう。

マツバラ 06:16
なるほど

ひめ先生 06:18
要は頭使いすぎてるときにこのGABAを使うと、少し沈静される。

マツバラ 06:25
鎮静作用のある成分な

ひめ先生 06:27
んですよね。だから痙攣とか不安っていうのも神経の高ぶりですからはい。これも不安なんで不安に思う、思うかっていうと、予測危険性をもう山のように考えちゃうんですよね。

マツバラ 06:43
ということは、ストレスというすと、ストレスだけ単体ではなく、ストレスがかかった状態というこれは症状になりますよねそれだ

ひめ先生 06:54
とそうそうそうそう

マツバラ 06:55
それに対する要は緩和する作用のあるお薬、お薬とまで言わないけど

ひめ先生 07:01
もやっぱねある成分っていう成分というのがそのGABAですよ

マツバラ 07:06
ね。ということは、GABAを食べたからといって、うん。原因には全くたどり着いてないので、うん。実際には解決しないってことでもあるんですね

ひめ先生 07:16
これ原因が除去されるわけじゃない

マツバラ 07:18
ですよ

ひめ先生 07:18
ねそうですよね。ええ。うん。だってさ、猫ない。前回の草食動物の話だとGABAを取ったからといって肉食中がいなくなるわけじゃないし、そうですねはいね動物ミラ見られちゃって、はいはいね、ストレスがかかるんだったらそれを見る人間がいなくなるわけでもないですから。

マツバラ 07:44
そうですよ

ひめ先生 07:44
ね。だから、バーっていうのは結局神経の頭の使い過ぎとか、神経の興奮はい、要はストレスは脳で感じますからはいはいの脳の使いすぎ。いうのを抑える

マツバラ 08:03
抑えるものなんですね。うん。ちらっといろいろねこのチョコレートの棚のところを見ると、このGABAとポリフェノールと、うんいろんなものが入ってて、精神に良いよう

ひめ先生 08:19
だったら体

マツバラ 08:20
にいいよとか

ひめ先生 08:21
だったら酸化ストレスじゃない

マツバラ 08:22
ですか、酸化ストレスねこれ

ひめ先生 08:24
体のサビのね話を聞いてくださいってさ、酸化抗酸化作用を持つのがポリフェノールですからはい。これは体にはいいんですよね。はい。

マツバラ 08:34
あとは

ひめ先生 08:34
神経のストレス、

マツバラ 08:36
GABAは神経のストレス、ポリフェノールは体の酸化ストレス、

ひめ先生 08:42
脳にもね酸化ストレスありますけど、

マツバラ 08:45
どっちにしろ緩和する作用のものであって、うん原因を取り除いてくれるものでもないので、うん。結局本当に楽になろうと思ったら、ある面原因を取り除くところまで

ひめ先生 09:00
そうやっていかないとだからPRPの治療の中でも気にするのが、あの酸化ストレスのとこなんですよねはい酸化力を上げ、上げたとしても酸化ストレスを除去してるわけじゃないので、はいその酸化ストレスの原因だ原因を除去してるわけじゃないですから、その原因を除去するには何んなそれが何なのかっていうのを突き止めていかないといけないしね。

マツバラ 09:25
はい。

ひめ先生 09:26
だから、このストレスっていう言い方っていうのを本当に紛らわしいなと思うんですよね幅が広すぎて、

マツバラ 09:34
ということですねストレスの話2回にまたがってこれやってきたんですけれども、いまいちストレスってよくわからないでも多分現代社会の中でこのストレスっていうのが様々体に悪い影響を及ぼしているんだろうなということは、重々、ちょっと感じてきておりますので、さらにさらにストレスをうまく付き合っていって、お肌に良い環境を作っていきたいなとは思います。でもね、動物園にいるあの考えるが寝そべってるの見ると、あいつら見られてストレスかかってるようには見えないんだよね。

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