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No.74 ストレスは人間だけなの

No.694 AIに病気の相談は有効か? 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議は、再生医療ネットワークが提供する「綺麗になるラジオ」の第694回放送(3月18日水曜日)として行われました。主要な議題は、AIの活用、特に医療分野におけるAIの利用について、話者 2と話者 3の間で詳細な議論が展開されました。話者 3は、ポッドキャストを聞くような人々はすでにAIを積極的に使用していると指摘し、一般のAMラジオリスナーと比較して使用率に大きな差があることを言及しました。話者 3によると、一般的なラジオリスナーの場合、AIを使用している人は約2割程度に留まるのではないかと推測されています。AIによる情報提供の問題点について、話者 2と話者 3は具体的な例を挙げて議論しました。ラーメン店の推薦を例に取ると、AIは食べログのポイント(3.66など)や行列の有無といった表面的な情報に依存する傾向があることが指摘されました。話者 3は、新店舗が開店初日に4.8という高評価を受けていたが、1ヶ月後には3.6まで下がった実例を紹介し、口コミポイントシステムの信頼性に疑問を呈しました。医療分野でのAI活用については、話者 3が積極的な推奨派であることが明確になりました。夕方からの発熱、喉の痛み、頭痛といった症状についてAIに相談することの有効性が議論されました。話者 2は、OpenAIのChatGPTが詳細な質問(鼻水をすすっている人や咳をしている人との接触歴など)まで行うことを実例として挙げました。将来的な医療現場での変化として、話者 3は問診票に「AIに受診を勧められた」というチェック欄が必要になる可能性を示唆しました。これは、AIの診断と医師の判断に相違が生じた場合の責任問題を避けるためです。実際に、発熱外来でインフルエンザ検査が陰性だったため帰宅したが、その後症状が悪化したケースが議論されました。電子カルテシステムへのAI統合についても言及され、話者 3は会話内容からカルテの下書きを作成し、必要な医学用語を抽出して診断をサポートする機能の実装を提案しました。また、問診段階でのAI活用により、緊急性の判断や診察の効率化が期待されることが述べられました。ポッドキャストリスナーと一般ラジオリスナーの間でのAI使用率の違いについて議論。話者 3が、ポッドキャスト聴取者は既にAIを積極的に使用している一方、一般的なAMラジオリスナーでは約2割程度の使用率に留まると推測。この差異がもたらすバイアスについても言及された。ラーメン店推薦を例に、AIが提供する情報の問題点を分析。話者 2と話者 3が、食べログポイント(3.66など)や行列情報といった表面的データへの依存を指摘。話者 3は新店舗の評価が開店初日4.8から1ヶ月後3.6へ変動した実例を紹介し、口コミシステムの信頼性に疑問を提起。医療相談におけるAIの有効性について議論。話者 3がAI推奨派であることを表明し、見逃しリスクの軽減効果を強調。話者 2がOpenAIのChatGPTによる詳細な問診(接触歴確認など)の実例を紹介。夕方からの発熱、喉の痛み、頭痛といった症状への対応が具体的に検討された。AIの診断と医師の判断に相違が生じた場合の責任問題を議論。話者 3が問診票への「AI推奨」チェック欄の必要性を提案。発熱外来でのインフルエンザ検査陰性後の症状悪化事例を通じて、検査キットの品質問題や検査タイミングの重要性が言及された。医療現場でのAI活用の具体的方法について議論。話者 3が会話内容からカルテ下書き作成、医学用語抽出、診断支援の自動化を提案。問診段階でのAI活用による緊急性判断と診察効率化の可能性が検討され、話者 2がAI推奨派としての話者 3の立場を確認した。本会議では、受診前の意思決定支援を中心に、医療領域におけるAI活用の現状と課題、臨床ワークフロー(問診・トリアージ・電子カルテ連携)への組み込み方針、ならびに消費者向け検索(例:飲食店評価)との相違点を整理した。結論として、AIは「自己判断の上位互換」ではなく「安全側に振る補助線」として受診判断やトリアージに活用を推奨し、過信や不適切なデータソース依存を避けるための運用・品質ガードレール整備を進める。AI活用と認識ツール観察臨床ワークフロー連携品質・安全消費者向け推薦と医療意思決定の違い事例と落とし穴トリアージ・問診運用電子カルテ・CDS強化データソースの妥当性受診前の参考としてAI活用を推奨(最終判断は医療者・臨床プロトコルに基づく)。問診票に「AIに受診を勧められた」入力欄を設け、トリアージで優先度判断に活用。公開評価スコア等の非医療的指標を医療判断根拠として盲信しない方針を明確化。迅速検査が陰性でも臨床疑いが強い場合は、再検査・経過観察・代替診断を運用手順に明記。リスク: AI出力・公開スコアの過信による誤判断リスク: 迅速検査の偽陰性・非正規キット混在リスク: データバイアス(露出の多い情報に偏る)チャプターAIの普及状況とユーザー層の分析‎AIによる情報提供の課題と限界‎医療分野でのAI活用の可能性‎医療現場での責任問題と将来展望‎電子カルテシステムとAI統合の提案‎行動項目話者 3 mentioned 問診票にAIに受診を勧められたというチェック欄の作成を検討する。 ‎話者 3 mentioned 電子カルテシステムに会話内容からカルテの下書きを作成するAI機能の実装を提案する。 ‎話者 3 mentioned 問診段階でのAI活用により緊急性の判断システムを導入する。 ‎話者 2 mentioned AIを活用した受診前の自己診断システムの推奨を行う。‎プロジェクト同期/ステータス更新のまとめ概要現状主な議論のポイント決定リスクと緩和策対応事項@ClinicOps: 問診票に「AIに受診を勧められた」チェック欄の案を作成し、現場でパイロットを実施する。@EMRTeam: 会話からカルテ下書きを生成するAI連携の実装可否とロードマップを提示する。@TriageLead: 受診前AI問診結果の取り扱いと優先度付けルールを策定する。@Quality: 迅速検査の再検基準・採取手順を見直し、現場掲示と教育を行う。@Procurement: 検査キットが承認済み正規品であることを担保する調達チェックリストを更新する。@Comms: 受診前AI活用ガイダンス(自己判断の代替ではない旨を含む)を作成・配布する。@DataGovernance: AI利用時のプライバシー・記録の取り扱い方針を整備する。@Product: 検索連動型AIの外部評価スコア引用に関するガイドラインを策定する。
  1. No.694 AIに病気の相談は有効か?
  2. No.693 名前による病院選び基準
  3. No.692 糖尿病は治る病気
  4. No.691 再生医療に救急救命は必至
  5. No.690 開設者は誰、医師向け注意喚起

要約
このテキストは、ストレスについての議論です。ストレスの定義が曖昧であること、ストレスの原因は個人によって異なること、ストレスは必ずしも悪いものではないこと、ストレスを完全になくすことはできないことなどが指摘されています。議論の中で、人間のストレスを草食動物のそれと比較したり、ストレスの変遷について触れたりと、ストレスの本質に迫ろうとする内容となっています。

チャプター
ストレスの定義が曖昧である
ストレスの定義は人によって異なり、幅が広い概念であると指摘されている。ストレスを感じる原因も個人差がある。
ストレスは必ずしも悪いものではない
人間のストレスは草食動物のそれと比べると大したことないとの指摘がある。適度なストレスは動機付けになることもある。
ストレスを完全になくすことはできない
環境が変わっても新たなストレスが生まれる可能性がある。ストレスそのものをなくすことは難しいと考えられる。

行動項目
ストレスの原因を個人レベルで分析する。
ストレスが自分にとって本当に悪いことなのか再考する。
ストレスを完全になくすのではなく、上手に付き合う方法を考える。
適度なストレスを上手に使うことで動機付けにする。
ストレスについての研究をさらに深める。


No.74 ストレスは人間だけなの

水曜日 2023.10.04 11:58 · 10mins

マツバラ 00:09
10月6日金曜日No.74ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:22
というわけですね。1節いかがお過ごしでしょうかからスタートして、何か社会に対する問題提議というか、薬が足りないよっていう緊急事態の問題今日はですね、またまたまだちょっと軽くストレスって何なんだってこれ目の前にですね、ここにGABAって書いてあるチョコレートを食べながら仕事や勉強等による一時的心理的なストレスを低減するって書いてあるんですよ。

ひめ先生 00:57
うん。

マツバラ 00:59
これ、ストレスを低減するって書いてますけども、そもそもストレスってどんなものなんですか。何なんですか。

ひめ先生 01:07
ストレスっていうとこれ幅が広いんですよね。

マツバラ 01:12
ちなみに私すごく感動したお話がありまして、うん。人間のストレスは大したことないっていう話を読んじゃったんです

ひめ先生 01:21
よ。人間のね、うん。

マツバラ 01:23
人間のストレスに比べると草食動物がサバンナにいるときのストレスは、うん。とんでもないよもう絶えず命がけでそこで生活をしていて、うん。いつ肉食獣に襲われるかわからない状態で生活をしているストレスっていうのは、もうどんな些細な物音にもビクビクしながら、とんでもないストレスを感じながら生活をしているとそれに対して人間は生き死にじゃないものを、そのこんなにストレスに感じてしまう生活を、生活習慣を作ってきてしまった悲しい動物ですよっていう話をちらっと読んじゃったんですね。

ひめ先生 02:04
うん。

マツバラ 02:05
そのときに確かにストレスストレスって言うけども、別にそのストレスっていうもの自体は生き死にの問題じゃないよなと。ただストレスががんがかかっていくうちにいつの間にか自分の気持ちの中では生き死にになっちゃってる人も確かにいるとは思うんですけれども。

マツバラ 02:24
多分それは草食獣に比べれば大したことないんだろうから、

ひめ先生 02:29
どうなんでしょうね。ストレスって今、今聞いてて、確かに生き死にのことで言うと、人間でも多分、地球のどこに住んでるかによって、はい、だいぶ変わっちゃうと思うんですよね。はいなんでこのストレスをgonnaなくならないのか、はい。人間それストレスが減っては来てるといっても、やっぱりストレスは皆さん感じるわけじゃないですか、

マツバラ 03:02
減ってきてるんですかね。

ひめ先生 03:04
だから人間が少ないってことは進化とともに減ってきたっていうことでしょ。これはだから、

マツバラ 03:12
社会が複雑化するにつけてストレスは何となく増えてるようには思うんですよね

ひめ先生 03:19
あの、昔の日本よりは今の日本の方がストレスを感じやすいと思うんですよ。

マツバラ 03:24
はい。でも、昔の人の方が寿命短いじゃないですか圧倒的に

ひめ先生 03:32
昔って言ってもあれですよ、追従20

マツバラ 03:35
年20年とか、

ひめ先生 03:36
それから前のハートですけどね

マツバラ 03:39
特にもっと言うとね江戸時代とかになると本当に50になったらもういろいろ聞いちゃいますもん

ひめ先生 03:45
ね確かにその辺は医学の発達とかただ栄養って言っても、今だって昭和初期の日本の食事が健康にはベストじゃないかって言われてますから

マツバラ 03:57
そうなんですか

ひめ先生 03:58
うんそうですよ

マツバラ 04:00
結構そっからずっと欧米型というかに

ひめ先生 04:03
なって

マツバラ 04:03
きてなってきてそれがあんまり良くないってことですか。

ひめ先生 04:07
だけど、いじめは伸びてますよね。

マツバラ 04:11
伸びてますね確実

ひめ先生 04:12
資本は借金

マツバラ 04:13
もちろん伸びてますね。

ひめ先生 04:15
だから、なんか、これもまた違和感なんですけどね。

マツバラ 04:20
はい。

ひめ先生 04:20
ストレスはななんであのGABAの話しようと思ったらまたこれそれできますね。ストレスは何なのっていうふうになると、人によって、俺がストレスだとかこういうことが一番ストレス多分違うと思うんですよ人間って。

マツバラ 04:38
はい。

ひめ先生 04:40
多分猫こないだのオペレーションとか戦争の話にもちょっとなりましたけど、はい。そういう今、戦争が起きてる地域の方っていうのはストレスっていうのは多分、今の日本人が感じるストレスと全く違うタイプのストレスなんだろうなっていうのは思うんです。はい。

ひめ先生 05:01
んでね、なぜ人間はわざとストレスを作るんだろう。

マツバラ 05:08
はい。

ひめ先生 05:11
いろんなことを考えますよ。

マツバラ 05:14
なぜ作ってしまうんだろう。

ひめ先生 05:16
だからよくストレス考え、感じてる人に、あんた考えすぎよっていうのは、これあたりなんですよね

マツバラ 05:22
考えすぎなければ、まず逆風に言えば、うん、考えすぎなければ、ストレスは減るってことですよね。

ひめ先生 05:29
多分そうだと思うんですよね。

マツバラ 05:31
ということは考えないなんかねこれ今ね、二つね、矛盾した感じがしたんですよ草食動物は考えているのかっていう。

ひめ先生 05:43
だから予測する危険っていうのは単純じゃないですかはい、命が狙われないね。命が危ないっていう単純なんだけどすごく大きなストレス、

マツバラ 05:57
はい

ひめ先生 05:58
がなくなっていくと。そのストレスの自体のボリュームっていうのを、

マツバラ 06:04
はい。

ひめ先生 06:05
なぜ、何かこう保とうとするのかなっていうのは思っちゃうんですよね、

マツバラ 06:09
今ねとっても着もとっても疑問に思ったこと、要は、肉食獣のいるサバンナにいた草食獣は、命の危険のストレスにずっとさらされている。うんその草食獣を動物園に連れてきて、肉食獣に食べられないっていう環境において、うん、見たら、ストレスは減るのかな例えばとってもいい場所だから誰も傷つける人いませんよ、食べる動物いませんよと言ってそれを今度は人間が見てたら、

ひめ先生 06:46
調査多分それがストレスになってくるん

マツバラ 06:48
ですよ。人間に見られることが今度はストレスになるんですよねなるほど思う。ストレスって何なんですかそれ。

ひめ先生 06:55
だからいろんなストレスがあるんですねストレスっていうのは物を叩く、はいことも英語で言っちゃえば、はい。そこのね。はいもう子供にとってみればストレスなんですよねはい。やっぱストレスですごく幅が広い単語なんですけど、いざ、精神的なこと、はいだけに限ってストレスを言えば、確かにストレスで環境が変わるとでもそのボリュームを作るために必ず他のものが現れるのかなっていうのは思っちゃいますよね。

マツバラ 07:26
そうですね今のね草食獣の例にとると命を狙う肉食獣がいない。あのいるからストレスだったそれがいなくなった、その環境ストレスがなくなるのかっていうと今度はその守られた環境かもしれないけれども、それを今度見に来る動物園の人間みたいなのがみんなが見に来たら、それがストレスになっちゃうし

ひめ先生 07:47
ちゃうと思う。

マツバラ 07:49
ストレスってなんか、多くの多くが深いというか難しいものですよね

ひめ先生 07:55
次のノーベル賞取る人はここじゃないですか。

マツバラ 07:58
ストレスをいかにして取り除くかという話

ひめ先生 08:01
ですからちょっといや、取り除くことはできないと思うんですよ。はい。じゃなくて、もうストレスを正確にその分析した人ね、科学的

マツバラ 08:12
に、私あの実験材料になってもいいですよ。

ひめ先生 08:15
だから

マツバラ 08:16
悪くなるんで

ひめ先生 08:16
あればそうすると、いやストレスって何かっていうのがわかると思うんですよね。これ多分脳の進化とかそういうのとも関係あるのかなとかすごく感じます。

マツバラ 08:28
多分でもあれですね、そういうのを調べていただいていいですよって先ほど言いましたけど、きっとすごく強いストレスかけて、あのテストするんですよねきっとそういうのってに

ひめ先生 08:39
ていうもそのストレスの進化の過程とか、はい、環境変化でどう変わっていくのか、それが解明できたらすごく面白いと。

マツバラ 08:49
そうですね。ということで本来はGABAの話をするつもりだったの

ひめ先生 08:54
が、

マツバラ 08:54
結構ですし突っ込んでたので明日ギャバンの話します。

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