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No.122 再生医療にメスNHKニュース

No.725 ガジュマルとパキラの話 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約このポッドキャスト収録は、「キレイになるラジオ」の第725回放送として、マツバラ氏とひめ先生によって行われました。番組の冒頭で、ひめ先生は「人生を楽しむためにきれいでいる」というテーマを掲げ、今回の話題がガジュマルとパキラの植物に関する内容であることを紹介しました。マツバラ氏は、美容番組でありながら美容の話が少ないと指摘されている現状について言及し、今回の話題が医療を飛び越えて植物の話になることに対して軽やかにコメントしました。ひめ先生は、これが自身の趣味の話であることを説明し、クリニックでの空き時間にパキラの世話をしていることから話を始めました。ひめ先生は、パキラの挿し木による増殖方法を覚えて実践した結果、パキラが増えすぎてしまったため、一時的に増殖を休止することにしたと説明しました。その後、以前から手がけていた黒松の盆栽について触れ、室内での管理が困難で外に置く必要があるため、常に眺めることができないという問題を抱えていたことを明かしました。この問題の解決策として、ひめ先生は琉球盆栽という手法を発見し、ガジュマルを使った盆栽作りに取り組んだことを報告しました。琉球盆栽のガジュマルが良い雰囲気を醸し出すことに満足し、今度は盆栽ではなく純粋にガジュマルそのものが欲しくなったと述べました。昨日、ひめ先生は背丈のあるガジュマルを購入し、鉢植えを行ってインテリアに合うようにバランスを整えたことを報告しました。特に印象的だったのは、床に寝そべってガジュマルの葉を下から見上げることで、まるで旅行に行ったような気分になるという新しい癒しの方法を発見したことです。マツバラ氏はこの斬新な癒しの方法に驚きと感心を示しました。ひめ先生は同様の方法をパキラでも試したことを報告し、マツバラ氏は現在のパキラが巨大に成長していることについて言及しました。マツバラ氏によると、引っ越し時に持参したパキラは当初天井の半分程度の高さでしたが、風で倒れて先端が折れるという悲しい出来事があったにも関わらず、現在は天井に届くほどまで成長しているとのことです。ひめ先生は、天井に届きそうになった部分を挿し木で増殖させていることを説明し、マツバラ氏はまだ細いため木質化には時間がかかるだろうとコメントしました。ひめ先生は、仕事中のリフレッシュ方法として南国風の植物を眺めることの効果について語りました。マツバラ氏は、ひめ先生の植物管理の特徴として、きれいに整えるよりもジャングル化させることを好む傾向があることを指摘しました。特に、盆栽の針金を取り除くことから始めるという自然な成長を重視する姿勢について言及しました。番組の後半では、ゴールデンウィークの休暇について話し合われました。マツバラ氏は、ヒメクリニックがカレンダー通りに営業を続けている一方で、ポッドキャストのスタッフが休暇を必要としていることを説明しました。番組開始以来、正月もほとんど休まずに続けてきたため、ついに1週間の休暇を取ることになったと発表しました。ひめ先生は、仕事は継続するものの少しセーブして行うことを説明し、その間にガジュマルの成長を観察したいと述べました。最終的に、マツバラ氏は明日の金曜日から5月7日木曜日まで1週間の休暇を取り、次回の放送は5月8日金曜日の予定であることを正式に発表しました。マツバラ氏とひめ先生による「キレイになるラジオ」第725回の収録が始まり、今回のテーマがガジュマルとパキラの植物に関する話であることが紹介されました。マツバラ氏は美容番組でありながら美容の話が少ないと指摘されている現状について軽やかにコメントし、ひめ先生はこれが自身の趣味の話であることを説明しました。ひめ先生は、クリニックの空き時間にパキラの挿し木による増殖方法を覚えて実践した結果、パキラが増えすぎてしまったため一時休止したことを説明しました。その後、黒松の盆栽の室内管理の困難さから琉球盆栽という手法を発見し、ガジュマルを使った盆栽作りに取り組んだ経緯を詳しく語りました。ひめ先生は昨日購入した背丈のあるガジュマルの鉢植えを行い、床に寝そべって下からガジュマルの葉を見上げることで旅行気分を味わえる新しい癒しの方法を発見したことを報告しました。マツバラ氏はこの斬新なリラックス方法に驚きと感心を示し、同様の方法をパキラでも試したことが紹介されました。マツバラ氏は引っ越し時に持参したパキラが当初天井の半分程度の高さから、風で倒れて先端が折れる事故を経て、現在は天井に届くほどまで巨大に成長したことを振り返りました。ひめ先生の植物管理の特徴として、きれいに整えるよりもジャングル化させることを好む傾向があることが議論されました。マツバラ氏は、ヒメクリニックがカレンダー通りに営業を続ける一方で、ポッドキャストのスタッフが休暇を必要としていることを説明しました。番組開始以来正月もほとんど休まずに続けてきたため、明日の金曜日から5月7日木曜日まで1週間の休暇を取り、次回放送は5月8日金曜日の予定であることを正式に発表しました。ゴールデンウィーク期間に番組を1週間休止休止中の対応診療はカレンダー通りに運用観葉植物が仕事合間のリフレッシュ手段として機能室内の嗜好は「整然とした観賞」よりも「ジャングル化」を楽しむスタイルGW中はガジュマルの成長観察を楽しむ予定番組は5/1(金)〜5/7(木)の1週間休止し、5/8(金)に再開パキラの挿し木増殖は一時停止GW期間中の業務はセーブ運転で実施(収録・編集は停止)パキラの過密配置や天井接触による転倒・破損リスク。剪定・固定などの安全対策が必要大型鉢の転倒や風による損傷(過去の先端折れ)の再発防止策配信休止に伴うリスナー周知漏れのリスク。各チャネルでの告知徹底が必要チャプターガジュマルとパキラの植物談義の開始‎パキラの増殖体験と琉球盆栽への転換‎新しい癒しの発見:植物を下から眺める方法‎パキラの成長記録と植物管理の哲学‎ゴールデンウィーク休暇の発表‎行動項目ひめ先生は、ガジュマルの成長を観察することを計画している ‎マツバラ氏は、5月8日金曜日の次回放送の準備を行う ‎ひめ先生は、ゴールデンウィーク期間中に仕事をセーブして行う ‎プロジェクト同期 / 状況報告のまとめPodcast運営・スケジュール更新クリニック稼働状況パーソナルプロジェクト/ウェルビーイング(観葉植物)決定事項リスク・考慮点対応事項@配信担当: ゴールデンウィーク休止(5/1〜5/7)と次回配信(5/8)の告知を各チャネルで即日発信@編集担当: 5/8(金)配信分の収録スケジュールを5/7(木)までに確定@クリニック受付: GW期間の診療カレンダーと受付体制をWeb/院内掲示で周知(即日)@スピーカー2: パキラの剪定・固定計画を策定し、安全対策をGW中に実施@スピーカー2: ガジュマルの成長観察ログをGW期間中に記録し、次回収録で共有
  1. No.725 ガジュマルとパキラの話
  2. No.724 PRPの技術的ポイントをお話します
  3. No.723 PRPも腕の差です
  4. No.722 マンジャロ、ウゴービ、ゼップバウンド
  5. No.721 ヒメクリニック通信

要約
2020年の日本の再生医療の実態調査で、承認なしに細胞培養を使った治療が行われ、副作用報告が10件しかないという報道について、報道内容は違法な治療が増えていることを示唆している。しかし、実際には違法性の認識が医師になかった可能性が高い。機材などを提供した業者の責任もある。再生医療に対する医師の理解が足りず、審査制度も十分に周知されていない。行政の働きかけと業者の管理が必要である。

チャプター
報道内容の要点
国立がんセンターの調査で、2020年に承認なしに細胞培養を使った治療が行われ、副作用報告が10件しかないと報道された。これは違法な治療が増えていることを示唆している。
違法治療の実態
実際には、医師が違法性を認識していなかった可能性が高い。機材などを提供した業者も、適切な説明をしていなかったため、医師の違法性の認識不足に一役買っている。
再生医療への理解不足
医師の再生医療に対する理解が足りず、審査制度も周知されていない。行政の働きかけで医師の理解を深め、業者の管理を厳しくする必要がある。

行動項目
再生医療に関する正しい知識を学ぶ
業者からの説明を鵜呑みにせず、行政に確認する
治療内容を十分に検討し、最新のガイドラインを確認する
審査制度の存在とその重要性を認識する
適切な治療を受けるため、医療機関の認定状況を確認する


No.122 再生医療にメスNHKニュース

月曜日 2023.12.11 16:12 · 11mins

マツバラ 00:08
12月13日水曜日No.122ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
昨日は、ゲストゲストなのかな。JILL先生にも登場していただきまして心と体ね、綺麗になるためにはねどっちも重要だっていうね、お話から

ひめ先生 00:37
数心の話でちょっとやっぱりねじる先生のカウンセリングでがいいんですよ。

マツバラ 00:46
直前まで僕、完全に死んでましたから今日は、はい

ひめ先生 00:51
ね、ちょこちょこっと話してるすごく調子が良くなってたかな。はい。ね私もカウンセリングを受けますけど、やっぱそれで丁稚ねしばらく調子がいいですからね。

マツバラ 01:07
と言いながら今日調子が悪くなるような話がメインなんですけども、NHKさんが放送した報道した

ひめ先生 01:17
内容12月10日にね、はい。報道した内容が、あまりにも

マツバラ 01:23
そうなんですよ。

ひめ先生 01:25
びっくりしましたね。国立がんセンターのグループが2020年の日本の再生医療のね、はい。ものをとの結果を、からね。2020年、再生医療って、どうなんでしょう、どういう状況だったかなと思うと、今ほどあたかも再生医療みたいなね

マツバラ 01:55
確かに再生医療というと本当にここ、もう本当に直近でずっと増えてきた感じ。ここ

ひめ先生 02:02
特にね、もう規制しましょうなんて言われてるX線とか、幹細胞点滴なんていうのはね再生医療学会が再生医療新法のもと、もう1回かんとかにしなさいっていうね検討した方がいいみたいなニュースも出てますよね。

マツバラ 02:21
そうですね

ひめ先生 02:22
これはその裏付けにはなるの。論文出しましたっていうことだと思うんですけど、2020年のデータで、

マツバラ 02:31
3年前ですね。

ひめ先生 02:32
3年前、3年前とは言っても、再生医療ってそこそこやられてたと思うんですよ。かなりの件数でなんですけど、副作用報告が、はい、1年間で10件しかなかった。

マツバラ 02:48
なんでそんなにトラブルがないものなんですか

ひめ先生 02:53
普通の風邪薬だって副作用報告もっと出ますよ。はい。これ、何でこれが起きるかなんですけど、国立がんセンターの先生たちのグループのがどういう考察をしてるかってまず私の考察がちょっと違うかもしれないんですけど、はい。

ひめ先生 03:14
気そのNHKさんの記事の中では、美容医療なので、美容医療などで培養した細胞を注射するなどを自由診療目的に、承認なしに行われている

マツバラ 03:30
承認なしに行われている。要は再生医療機関第3種第2種だっていうのの認定を受けてないってことですよね

ひめ先生 03:44
全く開けてないで、細胞培養した細胞を、はい。使う注射なり点滴で使おうと思えば、これは第二種再生医療機関の免許が、あの登録が必要なんですね。

マツバラ 04:00
バイオですもんね。

ひめ先生 04:02
入るんですけど、それを厚労省にし、承認されてもいないのに、はい、行ってるとこが増加増加しているといっぱいあるん

マツバラ 04:15
ですねそれが、

ひめ先生 04:16
うん。例えば、承認を得ずにやったとしてもはいやっちゃいけないんですよ。はい。ショーに出すやつは駄目ですよ。これ前にもお話したんですけど、私の実は大学の同級生っていうのが、2000何年だったかな、10何年だったと思うんですけど、前にもこのポッドキャストでお話しました再生医療法違反で逮捕されています。はい。これは、何で今、その彼はそのね、再生医療法違反で逮捕されてるのに、なぜこの承認得ない勝手にやってるクリニックの先生たちが今逮捕されないのか。

マツバラ 05:13
そうですね、

ひめ先生 05:14
不思議でならないってことがまず一点。はいと、あとは副作用事例を集めるところは、民間の申請マクニカへの委託ですけどね。厚労省にから認定を受けた投資、再生医療の審査委員会、はいに負債事例を報告するんですけど、はい、これがされてないのが問題だっていうふうに書いてあるんですけど。

マツバラ 05:45
そうですねはい。文もそういうふうに書いてありました。

ひめ先生 05:49
これも私は別の見解を持ってて、

マツバラ 05:51
はい。

ひめ先生 05:53
このこれをやる先生たちやった先生たち本当に違法性を意識してたかどうか。

マツバラ 06:04
要は再生医療機関に診認定を受けていないのにそういう細胞を使った治療をしていいのか悪いのかっていうことが悪いという認識がなかったんじゃないかっていうことですね。

ひめ先生 06:17
悪いってことを知らなかった。はい。なんで知らないのにできるのか。はい。提供するところがあるからですよね。

マツバラ 06:28
要は細胞を、加工を請け負うところだったり、自分の

ひめ先生 06:32
クリニックで作るかもしれない

マツバラ 06:33
分でクリニックを作るのをコンサルティングなりなんなり

ひめ先生 06:38
機会になっているわけじゃないです

マツバラ 06:39
ね。はい。

ひめ先生 06:43
それをやる段階で、はい。だからはっきりも申し上げます。私も昔この再生療法、はい。の内容を詳しく知らないときに、どうしても血小板療法がやりたくて、はい、クリニックで作れるっていうのを知っていたので、その機械だけ買おうとしたんですね。はい。その昔、はい。そしたら、業者の方からは、登録を受けているクリニック、はい。

ひめ先生 07:12
要は審査を受けたクリニック審査がもう通過しているクリニックじゃないと、そういった遠心分離機とか

マツバラ 07:25
はい、

ひめ先生 07:25
カラムとか、はい。そういったものを販売できませんって言われたんです。

マツバラ 07:30
なるほど。はい。例えば、ちゃんとしたところから買おうと思うとちゃんと審査通ってないと買うことも本当はできないん

ひめ先生 07:38
ですね。できないです。できないんですかお母さんも、はい。その第2種、はい。を取ってないのに、第2種の内容がやれる部材、を提供したところがあるわけですよね。

マツバラ 07:54
そうですね

ひめ先生 07:55
もしくはそういった血液のバイオ、はい、その細胞の培養を請け負ったところがあるわけですよね。はい。そこの業者の責任はどうなるのかな。

マツバラ 08:09
おかしいですねきちっとちゃんとしていればそういうことはできませんそれは無理です。それやっちゃ駄目ですよって言ってくんなきゃいけないのに、うん、そうではなく儲けりゃいいやということでそれを後押ししたところが出たってことですよね

ひめ先生 08:26
うちの加工の仕方であれば、例えばうちの製剤であれば免許は要りませんとか、はい、そういう説明をしたんじゃないのかなと思うんです。はい。そうすると、そこで何かトラブルが起きたとすると、ね、そもそも再生療法のね、審査委員会があるなんていうのも一般の伊勢田知らないですよ。

マツバラ 08:52
そういうことなんですね。はい。

ひめ先生 08:53
知らないから何が起きるかっていうと、一般の審査そういったところのお医者さんが副作用を受けたときに、この審査委員会に報告するかなんて言ったらしないですよ。

マツバラ 09:08
そうですね確かにそのねもうやっていいかどうかすらわかってないとにかく言われたものを売ってるだけの人にとっては関係ないですね本当に。確かにそこまで気にしないんでしょうね。

ひめ先生 09:21
うん。だから、ここのNHKさんの報道では、医師の性善説、はいに、もう問題があるんじゃないかって言ってたんですね。はい。私もそこは賛成します。ちゃんと性善説があれば、もうちょっと違ったんじゃないかなっていうとこもあるんですけど。はい。あとは、あまりにもこの今再生医療っていうものがバーッと流行りのように言葉だけ走ってますけど、はい。

ひめ先生 09:51
もう少しその医師に対して、この再生医療再生医療等安全確保について熟知しなさい。知っておきなさいっていうね、全ての医師に対してアナウンスがあってもいいんじゃないかなと思うんですよね。

マツバラ 10:13
非常にこれね危険なっていうか、皆さんにわかってていただきたいお話なんで、あのリスクどんなリスクがあるのかっていうのと実際にどんな売り込みが行われているのかだったり実際に姫先生が実態意見でこういうふうだったんだっていう話まで含めて、これね、話長くなっちゃうんで、これ第2部でお願いします。

ひめ先生 10:40
はい。

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