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No.111 国民生活センター美容医療トラブル

No.815 医師会という仕組み – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約医師会の役割と、予防接種の実施医療機関の指定をめぐる仕組みについて、マツバラとひめ先生が意見を交わした。検査や保険診療に関する相談でコンサルタントが間に入ると話がまとまりやすいという話題を受け、マツバラは、そうした調整は医師会が担うのではないかと問いかけた。ひめ先生は、医師会の会員制度や休日診療所の運営、予防接種の指定における関与などを説明した。医師会の権限や公費事業の運用に関する懸念も示されたが、具体的な結論や合意には至っていない。医師会の会員制度と担う業務ひめ先生によると、医師会への入会には会費がかかり、入会金などには地域差があるという。会員になると医師国保に加入できる一方、加入条件にも触れたが、その条件の詳細は会話からは明確でない。また、医師会が関わる業務として休日診療所の運営を挙げ、会員医師が基本的に当番を組んで診療すると説明した。マツバラは、休診日に対応できない状況が多いのではないかと疑問を示した。予防接種の収益と接種券の利用範囲ひめ先生は、小児科クリニックの収益のうち、予防接種が6割、または7割に達する場合があると説明した。自治体が配布する無料の接種券は、原則として発行自治体が指定した医療機関で使えると述べ、どの医療機関でも使えるようにした県もあると付け加えた。愛知県の状況については、名古屋市が指定医療機関での利用を案内している一方、実際の指定は医師会が行っていると説明した。指定をめぐる懸念と医師会の影響力ひめ先生は、予防接種に公費が使われる事業の指定を民間団体である医師会が担うことについて、公共の資金配分に民間団体が関与する点を疑問視した。また、新しく開業した小児科が近隣の医療機関と競合する場合、予防接種の実施を認められないことがあると述べた。過去には、開業場所によって可否を示されるような影響力が医師会にあったとも説明したが、当時の具体的な手続きや現在の運用は明らかになっていない。医師会と医師の監督・苦情対応マツバラとひめ先生は、医師は医師会に加入しなくても開業できるという自由開業医制度と、弁護士などの職能団体との違いを話し合った。ひめ先生は、医師の直接の監督者は厚生労働省であり、医師会は弁護士会のような懲戒を行う立場ではないと説明した。さらに、約10年前、医師会員ではなかった自身に名古屋市医師会から患者苦情について電話があり、会員でないのに連絡を受ける理由を問い返した経験を紹介した。経緯の一部は発言上不明瞭だが、この出来事が医師会との関係が悪くなったきっかけだと述べた。検査や保険診療について、通常の相談では断られることがある一方、コンサルタントが入るとうまくまとまることがある、という話題が提示された。マツバラは、そうした調整は医師会が担うのではないかと質問した。この点は問題提起として扱われ、その後、医師会の具体的な業務や予防接種の指定の話へ移った。ひめ先生は、医師会への入会には会費が必要で、地域によって入会金などに差があると説明した。また、会員は医師国保に加入できると述べたが、加入条件にも言及したものの詳細は明瞭でなかった。医師会の業務として休日診療所を挙げ、会員医師が基本的に当番を組んで診療すると説明。マツバラは、休診日に診療を受けられないことが多いのではないかと疑問を呈した。ひめ先生は、小児科クリニックの売上の6割、または7割が予防接種による場合があると述べた。接種券は自治体が指定した医療機関で利用でき、自治体によってはどの医療機関でも使える方式にした例があるという。愛知県、特に名古屋市については、市が指定医療機関で使えると案内している一方で、指定を実際に行うのは医師会だと説明した。マツバラは、自治体ではなく医師会が指定を決めるという点を確認した。ひめ先生は、予防接種のように多額の税金が使われる事業について、指定の采配を民間団体である医師会が担うことに疑問を示した。新規の小児科が開業した場合、近隣ですでに予防接種を行っている医療機関と競合し、新しい側が接種を認められないことがあるとも説明した。マツバラとのやりとりでは、開業場所に応じた可否の判断に医師会が関与するという説明がなされたが、判断の具体的な仕組みは確定されなかった。ひめ先生は、かつては開業医が医師会に入るのが一般的で、医師会が開業場所などに強い影響を及ぼすような状況があったと述べた。これに対し、医師は医師会に入らずに開業できると説明し、医師の直接の監督者は厚生労働省だとした。医師会は弁護士会のような懲戒を行えないという説明に続き、ひめ先生は、約10年前に医師会員でない自分へ名古屋市医師会から患者苦情について電話があり、会員ではないことを理由に異議を述べた経験を紹介した。明示されたアクションアイテムはありません。チャプターコンサルタントの調整と医師会の役割をめぐる問い‎会員制度、医師国保、休日診療所‎小児科の予防接種収益と自治体の指定‎公費事業への民間団体の関与と競合時の指定‎医師の開業制度と医師会の権限に関する経験‎行動項目
  1. No.815 医師会という仕組み
  2. No.814 お任せくださいコンサルに
  3. No.813 相見積もりのない世界
  4. No.812 保健崩壊、検査崩壊
  5. No.811 血液検査は遠くなりけり

要約
ヒメクリニックのトラブルが増えている。昨年同期と比べて患者からのクレームが2倍以上になっている。原因はSNSを通じた割引キャンペーンやモニター募集などの手口。また、PCR検査の渡航証明書などでも同様の問題が起きている。医療業界全体の監督が行き届いておらず、国のガイドラインを守らせることができていない。患者は契約内容をしっかり確認し、クーリングオフすることが大切。

チャプター
ヒメクリニックのトラブルが増加
国民生活センターによると、2023年前半の美容医療のトラブル相談件数は690件と昨年同期(346件)の2倍以上に増加している。SNSを通じた割引キャンペーンやモニター募集などが原因と考えられる。
PCR検査の渡航証明書でも同様の問題
経産省が発行したPCR検査の渡航証明書も、無料の検査センターが株式会社に委託されており、不備な証明書が発行されるなどの問題があった。
医療業界の監督が行き届いていない
美容医療のガイドラインは厚労省が定めているが、トラブルは国民生活センターが把握している。両者の連携が取れておらず、国のガイドラインを守らせる監督が行き届いていない。
患者は契約内容を確認し、クーリングオフを
SNSなどを通じた割引キャンペーンでは、実際の施術料金と異なる金額が提示されるケースがある。患者は契約内容をしっかり確認し、クーリングオフできることを知っておくべき。

行動項目
厚労省と国民生活センターなどの連携を強化し、医療業界の監督を徹底する
SNS企業に対し、医療関連広告の審査を厳格化するよう要請する
患者に対し、契約内容の確認とクーリングオフの重要性を周知する


No.111 国民生活センター美容医療トラブル

金曜日 2023.11.24 11:17 · 12mins

マツバラ 00:08
11月28日火曜日No.111ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
集も変わりました。火曜日です。ヒメクリニックは日曜日月曜日がお休みと言いながら、日曜日も月曜日も往診があったり、教育、神戸行くみたいなことで、もうご要望があればフルに動いておりますのでぜひともねそういうことも本当にね名古屋に限らず、本当に綺麗になるための方法を持って、うろうろついてる違うな頑張って向かってます

ひめ先生 00:56
のでの布教をしてます

マツバラ 00:57
今日活動しておりますので、ぜひともお声掛けをくださいということで先週ですね配布のトラブルでずいぶん危険なことがあるな。焼きすぎたお肉は食べれたもんじゃないな。人間の肌が何のも戻る範囲ならまだいいんだけれども、ある年齢になると戻らないこともあるから、本当に危険だよっていうことでですね、うん。国民生活センターの情報をちらっと見たところ、とんでもない数字が出てたんですよ。

ひめ先生 01:30
これ知らない

マツバラ 01:32
ですね2023年前半、

ひめ先生 01:35
前半だからもう6月までか、

マツバラ 01:38
とねこれがね、区切ったのねいつ区切ったっていうのがねちょっとよくわからないんですけれども2023年は690件を相談があったそうです理由は

ひめ先生 01:51
病院

マツバラ 01:51
の配送です

ひめ先生 01:52
よね。クリニックで

マツバラ 01:53
寝よう医療のトラブルということですね。それが前年同期は346件なんですよ。倍

ひめ先生 02:03
以上損その前は実はもっと少ないんじゃないって思っちゃう。でも、この1年確かになんかめちゃくちゃなことがいっぱい行われてきてた印象は強いから、これは何かわかります。

マツバラ 02:21
うん。あのね頃なが、5類に移行して皆さんが普通に動くようになったから、戦術をした人が増えたということもあるのかもしれないですけれども、そんなんではね、理由がつかないほどいろいろなトラブルトラブル内容を見ていくと、うん、えって思うトラブル内容なんですよ。うん。美容医療の問題のトラブルというのは、トップではなかった

ひめ先生 02:50
です。だから国民生活センターだからどちらかというと厚労省じゃないので、そうなんですね。お金の問題ではい

マツバラ 02:59
そうなんです。はい。割引だったり、うんモニター契約というものが大変多くてですね

ひめ先生 03:09
もう大体SNSなんて飛び交うように出てるんですよねはい。LINEでお友達登録したら5000円で二重まぶた治療とかね

マツバラ 03:16
そういうやつでそういうやつ

ひめ先生 03:17
ですね。ですよね。

マツバラ 03:19
だからそもそも厚労省の出してる医療のが国のガイドラインのところに、もう全くまるむしの状態のものがいっぱいあるわけですよね

ひめ先生 03:30
鬼門だ絶対駄目ですから

マツバラ 03:31
ね悪いモニターなんて本当はできないんですよ医療ですから、

ひめ先生 03:35
禁止ですからはいそれとていうか広告はだってそのクリニックは誰が出すわけじゃないでしょ。大学広告代理店が出すでしょ。あそこがいかんですよこれ

マツバラ 03:46
のねちゃんとねそれを調べてねきちっとそのガイドラインにのっとったことでやっていただきたいもう一つのこれね不思議なのは例えばMetaだとかそういうところがSNSですね。あの広告を出そうと思うと、本来そこ

ひめ先生 04:01
の部分を私なんて個人で出すと弾かれるよ

マツバラ 04:05
個人で出すと弾かれるよっていうのは本当にお前んところ再生医療やっとるんかいっていうようなね疑いの目で見られて、さらに第3種のその番号まで、ホームページに書いてあるわって言ってるにもかかわらず、どうもそこまで見ずにですね、再生医療って書いてあった途端にもう全部NGっていう判断が出てくるんですよね今は

ひめ先生 04:28
ね。だからこういう広告が出ること自体も不思議なんですけど、

マツバラ 04:34
ですね多分ねあるルートを使って出していくと、Metaだとかそういうところの広告はほぼスルーで出るんじゃないかというのはだんだんわかってきたんですけれども、

ひめ先生 04:43
あのね私噂で聞いたんです。はい、枠で顔

マツバラ 04:47
枠で買うんですよ

ひめ先生 04:48
ね。枠で買うから。はいそこは審査を受けてないんですよね

マツバラ 04:53
多分ねな中身

ひめ先生 04:54
意味わかりますか。ワークっていうのは内容1件1件で広告を出すわけじゃなくて、はい、広告代理店がこれだけの分量を買いますっていうのを最初に出しちゃうんですよねそこに割り当て出すから、これに関してはMetaとかそういうとこチェックしてないんですよね。

マツバラ 05:15
ね、本当にそれで大問題です

ひめ先生 05:18
よね。わくわくが拡大枠外。はい。そうすると、根拠、広告ガイドライン出てなくても、結局何、広告代理店にお金払ったもん勝ちで何でも出せちゃうっていうのが今の状態。

マツバラ 05:33
ですからね見てると、いろんなクリニックがこれだけ大騒動になったにもかかわらずそれまだ宣伝するっていうのがね、ガンガン出るわけですよ。GNPはね、GLP1もそうだしくそ総務もそうだし

ひめ先生 05:49
宣伝戦もまだ

マツバラ 05:51
どんどん出る出るわけですよね。

ひめ先生 05:53
なんか何、情報弱者、

マツバラ 05:58
はい。

ひめ先生 05:59
に向けた何、これはうすね、何とか商法など、

マツバラ 06:05
そうですね。あの実際に国民生活センターに出てきたのが10万円と聞いて10万円のつもりで言ったら、うん。10万円で、よくあるパターンですよ。10万円は片目だけだったとか、両面やろうと思うと

ひめ先生 06:21
20万2重ね、はい

マツバラ 06:24
二重

ひめ先生 06:24
2人10万円ならまだ嘘、まだまだいいじゃないですかだって私がね把握するの5000円5000円5000円で数千円握りしめていったら

マツバラ 06:35
1ヶ所留めるだけの話です

ひめ先生 06:37
ね。缶詰になって、はい30万円のローン組まされたとかはいんとか、あと全然そんなん、割引モニターでその言い方もすごいでしょ本当は50万円なんだけど、今割引モニターになっていただけると30万円になりますってあの初め5000円だったじゃんみたいな。そう

マツバラ 06:57
なんですよね。5000円で読んどいて5000円だとここまでです

ひめ先生 07:01
だからモニターにしてもらって30万円でやってもらいました。でもいくらで行ったのって言ったらそのときは5000円じゃないは2万4800円で行ったって2万4800円に行ったら、50万円と言われて、今は割引モニター中なので30万円ですって言われたって本当かって話ですよね

マツバラ 07:22
それをね缶詰にしてまで契約させられるなんてところまでね聞こえてきますからびっくりですねそれに、

ひめ先生 07:29
だからこれ、皆さんあれちゃんとクーリングオフしてくださいね、はい。

マツバラ 07:37
クーリングオフできるんですよ

ひめ先生 07:38
ポーリングさんも説明されてないんだと思うんですけどそういう方々、9日以内だったらできますかな

マツバラ 07:45
ねそういうところもねちゃんと皆さんね、対処済みのクリックが割と多くてですね、お金払ったらその場でやってくれちゃうとかね。

ひめ先生 07:55
それそれもね、あのね、大人はい、それもね例えばあの日意味例えばそれ飲んでやりますっていう場合、はいには飛び降りろ契約書っていうものがないと、あの病院用ローンっていうのの審査が通りません。はい、そうすっとその病院医療契約書ってのは必ず書いてるはずなので、

マツバラ 08:19
大体そんなところがそんなにきちっとや、そこをやってるわけがないんですよ。

ひめ先生 08:24
そうか、そんなもんか。

マツバラ 08:26
だからあの、日本のねこのいろいろなこの巣悪いところ国のガイドラインは厚労省が出してるのに、うん。あの問題が集まってきてるのは国民生活センターで、厚労省とは別のところがやってるわけです

ひめ先生 08:42
よ。そこがもっと連携してね。はい。医療の安全性とかじゃなくてこれやっぱ詐欺性があるので、はいそういうところっていうのはちゃんと取り締まってほしいですよねこれね。

マツバラ 08:54
なんかね本当にね国のやり方、あのコロナのときの、あの渡航証明書の話もねそうだったじゃないですか。あの厚労省がやってるものと、

ひめ先生 09:04
経産省が経産

マツバラ 09:05
省がやってるのは

ひめ先生 09:06
バラバラで動いたから大変な目に遭いました本当にもう

マツバラ 09:09
はい姫先生なんかはね経済を止めない、このコロナの中であっても日本が沈没しちゃいけないっていうことで、きちっと渡航証明書を出そうということで、

ひめ先生 09:24
その経産省に登録してやってたら、

マツバラ 09:28
無料のね、

ひめ先生 09:29
無料でもこれもね、ひどいんですよいっぱいトラブルあったんですよ。はい。無料の検査センターがほとんどバックは株式会社がやってたんですけど、そういうところのお医者さんがその辺のね、その証明書知識がないのに書けますっていうふうに言っちゃって、はいお金だけだだけとってでかいその国ごとに合わせてね、ルールがあるから、何タイプも用意してたんですよ。はい。用意してないといけないんだけど、これでいけますって覚えて出して実際にそしたらもう、もう出国の時点で切られるぞ。

マツバラ 10:02
もっと酷いのはありません。入国のときに帰れ

ひめ先生 10:04
なかったとか入国後時点で入れなくて、もう

マツバラ 10:07
そのまま

ひめ先生 10:08
戻ってきたっていうね話もあってそこに文句つけに行ったら、も知らぬ存ぜんで逃げられたとかね、

マツバラ 10:16
ありましたね。

ひめ先生 10:17
もうそれがね、中部国際空港の中でありますからね。はい、はい、はい。前の話を聞いたときに、何なんだこの業界はっていうふうにもう持ってこの無料のPCR検査センターっていうのを、株式会社が運営し出した時点で、もうこれはもうどうしようもないなっていうのを思い出しましたね

マツバラ 10:37
ということでですねトラブルがいろいろ出てるトラブルの注意喚起が出てくる。例えば国のガイドラインがきちっと決まってるみんながねそれね持ってないで守ってないからといってどこがそれを指導するのかっていうのがもうどんどんバラバラになっちゃっててここを何とかしていただかないとねその中の例で見ててと思ったのが、今のGLP1のね例なんですけども、薬だと思って買ったら自己注射が来て、これどうしたらいいのっていうクレームの

ひめ先生 11:10
やつを読んだ瞬間普通だが診察してね、はい。出してるならわかるんだけど、それすらやってないっていう証拠ですよね。それ

マツバラ 11:18
あのねどういうものがね、送られてくるのかねわかってなくて、何か痩せ薬って聞いてるだけだったみたいな話を見た瞬間、思わずちょっと吹き出してしまい

ひめ先生 11:28
ました。なんかひどいねそうそう。

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