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No.109 ドクターズコスメの謎

No.791 AASアナボリックステロイド 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本回は、愛知・名古屋で始まっているアジア大会を契機に、アナボリックステロイドを中心とするドーピングおよび筋肉増強剤の乱用について議論した。ひめ先生とマツバラは、競技団体による検査・規制がある大会とは対照的に、競技外で筋肉増強を求める人が入手・使用しやすい状況、継続使用による健康リスク、ならびに安易な処方や販売に関与する医師の倫理的問題を懸念した。具体的な対応方針や担当者は決定されず、利用者自身が正しい知識を得て健康を守る必要性が強調された。アナボリックステロイド乱用への問題提起ひめ先生は、同院で治療を受けている角田信明氏からの話として、日本のボディビル界では筋肉増強剤であるアナボリックステロイドの乱用が深刻であり、世界ドーピング機構から見放されるほどの状況だと聞いたと述べた。マツバラは、競技規制の外で単に筋肉質な体を求める人々にとっては規制が及びにくく、使用が無制限になり得る点も大きな問題だと指摘した。健康被害と依存の懸念両者は、アナボリックステロイドが男性ホルモンであるテストステロンに関連する筋肉増強剤として認識されていることを確認した。ひめ先生は、大量・継続使用により糖尿病や血管疾患などの健康被害が懸念され、筋肉増加以外に利点はないとの見解を示した。また、薬物依存性により使用を容易にやめられなくなる可能性にも言及した。マツバラは、心臓への負担が高まることも懸念した。競技ドーピング規制と国内の入手容易性ひめ先生は、アジア大会やオリンピックでは団体による厳格な規制があり、使用は起こりにくいとの認識を示した。マツバラは、競技者には検査があり検出も容易であるため、あえて使用することは通常考えにくいと補足した。一方で、日本では筋肉増強目的で薬事承認された医薬品は存在しないものの、麻薬・向精神薬取締法の対象ではないため、処方なしで入手できる製品が多いという「規制の空白」が問題として挙げられた。医師による安易な処方・販売への懸念マツバラは、医師が処方を通じて利益を得る構図を最も大きな問題として取り上げ、ひめ先生もこれを倫理・モラルの欠如と評した。両者は、以前に扱ったマンジャロを用いた痩身目的の処方と同様に、「利益優先」で安全性を軽視する行為が起こり得ると比較した。マツバラは、筋肉増強剤はサプリメントのような感覚で扱われ、医師の処方がなくても購入できるものが多いことに加え、処方薬も入手可能である点を危険視した。オンライン診療・報道上の課題ひめ先生は、トランスジェンダーの人へのホルモン補充療法について「LINEで買えるか」と尋ねられた経験を共有し、自院ではそのような対応はしないと回答したと説明した。マツバラは、処方箋を要する薬でもオンライン上で簡易な問診のみで処方される状況があると述べた。また両者は、ボディビルの華やかな側面は報道される一方、ステロイド乱用の危険性は十分に取り上げられていないと問題提起した。マツバラは、ニュース性・視聴率の低さやスポンサーとの関係が報道の抑制要因になっている可能性を意見として示した。アジア大会が愛知・名古屋で始まっていることをきっかけに、ひめ先生とマツバラはドーピングについて話すことにした。ひめ先生は、同院で治療を受ける角田信明氏から、アナボリックステロイドは問題ではないかとの指摘を受けたことを共有した。ひめ先生は、角田氏から聞いた話として、日本のボディビル界では筋肉増強剤としてのアナボリックステロイドの乱用が深刻であり、世界ドーピング機構から見放されるほどだと説明した。マツバラは、競技には一定の規制がある一方、競技から離れて単に筋肉質な体を求める人にとっては規制が関係なくなり、使用が無制限になり得ることを問題視した。両者は、アナボリックステロイドを男性ホルモンであるテストステロンに関連する筋肉増強剤として説明した。ひめ先生は、使用者が大量に使うことになりやすく、継続使用は身体を損なうと述べ、糖尿病や血管疾患の発生、薬物依存による中止困難を懸念した。世界的に規制されているにもかかわらず、規制が守られていないとの認識を示した。ひめ先生は、角田氏から日本の状況の深刻さを聞き、実際に健康状態がおかしくなった人も複数いると聞いたことに驚いたと述べた。その一方で、アジア大会やオリンピックでは競技団体の規制が厳しいため、使用は起こりにくいとの見方を示した。マツバラは、競技者には検査があり、検出も容易であることから、競技目的での使用は通常考えにくいと補足した。ただし、日本では筋肉増強目的で薬事承認された医薬品がない一方、麻薬・向精神薬取締法の対象でもないため、使おうと思えば使えてしまう「規制の空白」があると説明した。マツバラは、筋肉増強剤を処方することで利益を得る医師がいることを最大の問題として提起した。ひめ先生は、そのような処方を行う医師がいることを認め、両者は倫理・モラルの問題だと述べた。マツバラは、心臓への負担などのリスクは医師であれば理解できるはずだと指摘した。ひめ先生は、マンジャロの問題と同様に、処方者が利用者の健康を重視していない可能性があるとの見方を示した。マツバラは、筋肉増強剤が法規制の隙間にあり、「薬でも何でもない」形で流通している点を問題にした。ひめ先生は痩せ薬と共通する問題だと述べたが、マツバラは、筋肉増強剤は痩せ薬以上にサプリメントのような感覚で扱われ、医師の処方なしで購入できる製品が多いと説明した。さらに、医師の処方によって効果を高めたものも入手できるとされ、ひめ先生はその状況を「怖い世界」と表現した。マツバラは、マンジャロは少なくとも処方箋を必要とするのに対し、筋肉増強剤は処方すら不要な場合があるため、より危険な状態だとの認識を示した。ひめ先生は、日本には世界基準から大きく外れた危険な事柄が多くあるにもかかわらず、報道されないことがあると問題提起した。ボディビルの子役に関する華やかなニュースは扱われる一方、角田氏のようにアナボリックステロイドに異議を唱える人々の意見が取り上げられない理由を疑問視した。マツバラは、ニュース性や視聴率への寄与が低いこと、スポンサーとの関係で扱いにくいことが要因になり得るとの意見を述べた。ひめ先生は、トランスジェンダーの人に対するホルモン補充療法について「LINEで買えるか」と問い合わせを受けた経験を共有し、自院では行わず、行うべきではないと回答したと説明した。マツバラは、コンタクトレンズを含め、処方箋なしで販売される例や、簡易なオンライン対応での処方がある状況にも言及した。マツバラは、アナボリックステロイドによる筋肉増強とマンジャロを用いた痩身の問題はいずれも、利益を優先して安全性を軽視する医師の存在が厄介だと総括した。ひめ先生も、そのような事例が多すぎると応じた。マツバラは、各自が自身の健康を守るために、正しい知識を得ることが非常に重要だと結論づけた。具体的な制度改善策、報道対応、または今後の取り組みは決定されなかった。明示的なアクションアイテムは特定されませんでした。アジア大会の開催を契機に、ドーピング、とくに筋肉増強目的のアナボリックステロイドについて議論した。角田信明氏から、日本のボディビル界ではアナボリックステロイドの乱用が深刻であり、世界ドーピング機構から見放されるほどの状況だと聞いた、との共有があった。競技団体の規制・検査の対象となる競技者だけでなく、競技から離れて筋肉質な体型のみを求める人々には規制が及びにくく、使用が広がり得ることが問題として挙げられた。アナボリックステロイドは筋肉増強剤として使われる一方、継続・大量使用により身体を損なうおそれがあり、糖尿病、血管疾患、心臓への負担、依存性などが懸念されるとの見解が示された。アジア大会やオリンピック等では団体による規制と検査が厳しく、通常の競技者があえて使用することは考えにくい、との認識が示された。参加者の説明では、日本には筋肉増強目的で薬事承認された医薬品は存在しない一方、アナボリックステロイドは麻薬・向精神薬取締法の対象ではなく、規制の空白があるとされた。医師の処方なしで入手できる製品が多く、さらに医師の処方を通じて効果を高めたものも入手できる状況が懸念された。筋肉増強目的のステロイドを処方して利益を得る医師がいることが、最も大きな倫理・モラル上の問題として指摘された。この問題は、過去に扱ったマンジャロ等の「痩せ薬」の問題と共通し、医師が利益を優先して不適切な処方を行うことへの懸念があるとされた。LINE等の簡易な手段でホルモン補充療法の薬を購入できるか尋ねられた事例が共有された。これに対し、話者は「うちは絶対そのようなことは行わず、だめ」と回答した。処方箋なしでコンタクトレンズを販売する例もあるとの言及があり、薬剤・医療関連品の入手の容易さが問題視された。アナボリックステロイド乱用への警鐘よりも、ボディビル等の華やかな側面が報道されやすいのではないか、との問題提起があった。報道が十分でない理由については、ニュース性・視聴率の低さ、スポンサー制度や資金面への配慮が影響している可能性が示されたが、結論は出ていない。最終的に、自身の健康を守るには正しい知識を得ることが重要である、との意見で締めくくられた。
  1. No.791 AASアナボリックステロイド
  2. No.790 総合診療医
  3. No.789 医者の専門性、ジェネラリストであれ
  4. No.788 AIの暴走危険性
  5. No.787 医療用AIの謎

要約
11月24日のラジオ番組で、ドクターズコスメについて話題になりました。ドクターズコスメは、海外製の成分を含むことが多く、日本の基準をクリアしていない可能性があるため、安全性が十分に担保されていないと指摘されています。医師が診察をすることで、裁量の範囲内で扱えるようになっているため、安全性の確認が不十分なまま販売できてしまうことが問題視されています。国内製造の化粧品であれば、安全性が確認されているので、ドクターズコスメよりも安心できるとの見解が示されていました。ドクターズコスメは長期的な安全性が確認されていない可能性があり、使用には注意が必要だと指摘されていました。

チャプター
ドクターズコスメの安全性について
ドクターズコスメは海外からの輸入品が多く、日本の化粧品基準をクリアしていない可能性がある。医師の裁量で扱えるようになっているため、安全性確認が不十分なまま流通してしまう恐れがある。
国内製造の化粧品の方が安全
国内で製造された化粧品は、安全性が確認されている。ドクターズコスメよりも安心できる。
ドクターズコスメの長期的安全性に注意
ドクターズコスメは長期的な安全性が確認されていない可能性がある。使用する場合は注意が必要。

行動項目
ドクターズコスメの成分表示を確認する。
可能ならば、国内製造の化粧品を選ぶ。
ドクターズコスメを使用する場合は、皮膚の変化に注意する。


No.109 ドクターズコスメの謎

水曜日 2023.11.22 12:27 · 11mins

マツバラ 00:08
11月24日金曜日No.109ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック再生

マツバラ 00:24
医療遺伝子治療だもの菅生区未来的でなおかつものすごく難しいことを何とか噛み砕いて噛み砕いて噛み砕いて、できるだけ単純にしようとして、わかるようになったのかな、どうなのかなっていうのが今週ちょっと続いたんですけれども、質問だとかいろんなところで、ところでドクターズコスメって何だっけみたいなね。

マツバラ 00:54
何がドクターズコスメなのって、Doctorsってついてると、なんかものすごいもののようにこれまた思えちゃうわけですよ。

ひめ先生 01:01
だから、初めはきっとそうだったんでしょうね。すいません、

マツバラ 01:07
初めはきっとそうだったんでしょうねっていうことは、今はどうなんですかこれは。

ひめ先生 01:13
今はね、あの真面目なドクターズコスメもあります。

マツバラ 01:18
電車不真面目な奴もいるってこと

ひめ先生 01:20
ですか真面目不真面目というかうまく法律をかいくぐるためのコスメだねっていう、

マツバラ 01:29
なんかそれやばそうなんだじゃないですか。

ひめ先生 01:33
これもね私がね

マツバラ 01:39
これ幕田爆弾発言になるんですか今日は、なるなるってもう、はい。

ひめ先生 01:48
私の名前のブランドのコスメを作りたいなって思ったんですよ。はい、はい

マツバラ 01:55
ね。はい。

ひめ先生 01:57
そうすると、今の例えば既存に出てる化粧品の内容、あるいはPAR系図を変えるだけであればすぐに作れるはい。

マツバラ 02:11
中身は中身は専用じゃないって話

ひめ先生 02:13
ですね

マツバラ 02:14
今あるものだったらいい

ひめ先生 02:16
ってことは何でかっていうと、はい。要は、厚労省は化粧品っていうものに対してもう厳しい基準を戻って作ってるわけですよね。それをクリアしようと思うと、今ある厚労省に認められている液体、はい、化粧化粧化粧品、はいコスメのものであれば、化粧品であれば、これはパッケージを変えるだけはすぐにできるだけ

マツバラ 02:42
紹介パッケージを変えるだけはっていうことは、要は中身は何かと一緒ってことで

ひめ先生 02:47
何かと一緒だよね。であればすぐには作れる。はい。だけど、中身をから1から作ろうと思うと、はい、もういっか厚労省の許可を取らないといけないわけですよ。

マツバラ 03:03
さあ、

ひめ先生 03:03
それには防腐試験もあり、

マツバラ 03:05
難しいことになってきたぞ。

ひめ先生 03:07
いろんなテストが出てくるんです。はいはい。これは年単位で時間から

マツバラ 03:13
年単位で時間がかかるということは要は今から作りたいと言っても明日明後日なんかそれが売り出せるわけではなく、

ひめ先生 03:21
年単位で年

マツバラ 03:22
単位で何か頑張って作っていかないといけない許可を取っていかなきゃいけないっていうのが化粧品なわけです

ひめ先生 03:29
ねは、国内製造の場合、

マツバラ 03:33
何か今、国内製造の場合は、

ひめ先生 03:36
国内製造だったら厚労省の管轄でしょ、日本国内ですから、

マツバラ 03:41
厚労省の管轄だから厚労省の許可を得て、ちゃんとその認可を取っていかないと化粧品として認められないってことです

ひめ先生 03:49
ねこれは別に医師が販売しなくても、

マツバラ 03:54
はいはい、

ひめ先生 03:54
化粧品として流通できるわけですよ。

マツバラ 03:58
確かにね何かの通販をやろうと思ったときに、化粧品を扱うっていうと、もうそれだけで何か届け出とかいろいろね避けるほどではないにしろ、何かありましたね確かに。

ひめ先生 04:09
はいあとは日本で認可されていない化粧品

マツバラ 04:16
日本で認可されていない化粧品

ひめ先生 04:19
は輸入品ですよ。

マツバラ 04:21
海外では海外で認可とか全部あるんですか、

ひめ先生 04:25
なんか海外の人かと。はいはい。日本の人は違いますよね。

マツバラ 04:30
違い

ひめ先生 04:30
ますね。違うでしょ。はい。だから日本で認可取り直さないといけないんですよ。

マツバラ 04:34
はい。

ひめ先生 04:36
例えばそういう海外のコスメ、

マツバラ 04:39
海外の

ひめ先生 04:40
コスメ医薬品と一緒です。医薬品もね、海外で認可されてるけど、日本では認可されてないもの。

マツバラ 04:49
医師の裁量ってやつです

ひめ先生 04:50
ね。そうです。これがあると、輸入して他社に使えます。

マツバラ 04:56
輸入して、医師の裁量で他の人に使えます。要は売ってもいいってこと

ひめ先生 05:01
ですかメール

マツバラ 05:03
ということは、医師の裁量で代々ダイダン

ひめ先生 05:07
だから、ドクターズコスメってのは必ず医師の診察を受けてくださいっていうのがありますよね。

マツバラ 05:14
要は医師の診察を受ければ、それ

ひめ先生 05:17
はだからあくまでも処方という形をとってますよねなるほど、医師の裁量のもとに、だからあれは、

マツバラ 05:27
なるほど、

ひめ先生 05:28
だから家1回はいいねカウンセリングを受けてくださいって

マツバラ 05:32
なって、

ひめ先生 05:33
なってます今の流行りのいろいろいろんなものが

マツバラ 05:37
いろんなものがとにかくとにかく診察を受ければ処方してもらえるってなんかくそもいろいろあり

ひめ先生 05:44
ましたね買い換える

マツバラ 05:46
代えるってそっかそっか、カエルですねはい、保険じゃないんだ、

ひめ先生 05:50
駄目だったら医師がそこで買えませんっていうだけ。

マツバラ 05:55
もう売りたいばっかりだからそんなこと言うと思えないな

ひめ先生 05:58
間、うん、わかりませんこれで

マツバラ 06:01
わかりましたということは、海外から日本、日本国内での未承認の薬をセールスじゃないや化粧品をドクターズコスメという言い方をして診察をするからます。

ひめ先生 06:16
それを言葉でもいいからね

マツバラ 06:18
石井医師と目面談すれば、

ひめ先生 06:21
LINEでもいいね欄にもちょこちょこLINE

マツバラ 06:23
でもちょこちょこでいいとりあえず、医師が管理をすれば、それは売ることができる化粧品になっちゃうっていう、それがドクターズコスメの

ひめ先生 06:34
裏側です。

マツバラ 06:37
裏側汚いな

ひめ先生 06:39
ちょっとだから

マツバラ 06:40
ちょっと心配だなそれ

ひめ先生 06:43
だから、本来であれば、はい。本来であればドクターズコスメなんて言わなくて、日本国内で承認ね、ちゃんと認可してもらえばいいんでしょうけど、はい。それには到底許可が出ない成分が入ってたり、

マツバラ 06:58
なるほど、もうかっこにありましたねポッドキャストの話の中でも、

ひめ先生 07:04
とか

マツバラ 07:04
薬剤でも使えなくなったものいっぱいありましたよ

ひめ先生 07:07
ねとは、何、厚労省のね示すいろんなテイストね、交付試験とかはい3年間は、要は無菌状態が保てるとかはい、そういう機種系商品、厳しい基準があるんですよ。はいその西武の機器配合の基準もあるし、使っていいものも決まってるし、

マツバラ 07:34
その辺を全部差し置いてとにかく海外から持ってきたものを、ドクターズコスメと言って、すんごく綺麗になりすごく効果あるよって言って、医師が関与、面接をすることで、ことができるようになっ

ひめ先生 07:53
ちゃう子がかいくぐれちゃう

マツバラ 07:56
か行くまた爆弾発言ですねかいくぐれちゃうってもう、言葉を選んで使ってほしいんですけども

ひめ先生 08:05
だから、いろんな皮膚炎とかね、はい。多分ちゃんとさ皮膚科の先生とか、はい、ええ。化粧品皮膚炎っていうのを見た場合に、何を使ってるかっていう場合、はいですよね。例えば、もう化粧品フエンテいう病名も存在するぐらいですから、はいなんでしょう。

ひめ先生 08:33
そういう化学物質が原因で皮膚が炎症を起こす、はいっていうことは十分に考えないといけないんだけど、わざわざ皮膚が真っ赤になりますが炎症を起こしますって言って売ってる商品も多数もうたくさんあるわけですよね。

ひめ先生 08:49
その方がみんなあの家、皮膚がツルンとするんですって言ったりするんですけどそれは正直怖い話で、はい炎症っていうのは何度も言いますけど皮膚の直接的な酸化ストレスになるし、皮膚の等価ストレス上げていくことになりますから。はい。短期的に良い悪いとかっていうことじゃなくて、長期的に見た安全性っていうのも、例えば日本製の化粧品であればそこもテストされてるわけですよね。はいそこの過程がパスできちゃうんですよドクターコスメにすると、

マツバラ 09:29
なるほど。爆弾発言の理由がよくわかってきました。ドクターズコスメてちょっと怖いじゃないですか。

ひめ先生 09:41
国産

マツバラ 09:42
国産

ひめ先生 09:42
国産のものにしてください

マツバラ 09:45
国産のものにしてくださいもう過去にうまく薬剤美容で使うヤクザいいとかでも、どういう経緯を経て、原材料を入手したかとか、その辺が担保できないから、ちょっといくら何でも倫理的にも、実際に心配もあるから使えないよねってなってきたんですけれども、もしやドクターズコスメも海外から輸入してきて、医師の裁量の範囲で使うものっていう言い方をしちゃうと、これ、安全性あんまり担保されてない可能性

ひめ先生 10:23
があるメーカーは安全になっているでしょう。

マツバラ 10:26
でも日本のメーカーじゃないわけですよね

ひめ先生 10:28
売る方安全になってるでしょうね、

マツバラ 10:30
売る方

ひめ先生 10:31
はねだけど例えば日本の化粧品会社がそんなこと言ったら大問題になって

マツバラ 10:36
ない問題ですよね。でしょこの場合の責任はどなたなんですか

ひめ先生 10:41
いし、

マツバラ 10:43
ということです。

ひめ先生 10:46
はい。

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