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No.109 ドクターズコスメの謎

No.721 ヒメクリニック通信 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、ヒメクリニック通信の創刊に関する最終確認と今後の配布戦略について話し合われました。ひめ先生が発案したこの通信は、患者からの様々な質問に対応するため、簡潔で分かりやすい情報提供を目的として作成されました。ひめ先生は、患者から「ポッドキャストで言っていましたよね」「インスタに出していましたよね」など、バラバラに質問されることが多いため、一枚の紙にまとめて情報提供することを提案しました。この通信は、詳細な説明書ではなく、あくまで「きっかけ作りの文章」として位置づけられています。通信の内容について、ひめ先生は「雰囲気のある言葉に惑わされないでください」というメッセージを重視しており、再生医療、IPS、ミトコンドリアなどの耳障りの良い言葉の裏側を考えるよう促しています。特に、IPSを謳う化粧品や日用品は実用化されておらず、ミトコンドリア活性化も実験段階であることを明確に伝えています。マツバラは、現在ゲラの段階で多少のミスがあることを報告しましたが、ひめ先生は「これでいい」と承認し、完璧を求めすぎないスタンスを示しました。通信は冊子ではなく、一枚の紙として様々な場所に配布し、気軽に手に取ってもらうことを目的としています。最終的に、ひめ先生の名前で発行することが決定され、多少の修正を加えた後、積極的に配布することが合意されました。この通信は、ヒメクリニックの考え方や取り組みを一般の方に分かりやすく伝える重要なツールとして位置づけられています。ひめ先生がヒメクリニック通信を初めて発行することを発表し、定期的になるかどうかは不明であることを明言しました。マツバラは不定期での発行であることを確認し、現在721回を数える日めくりライブの継続実績を踏まえ、継続する意思があることを表明しました。ひめ先生は、患者から様々な媒体での発言について個別に質問されることが多いため、一枚の紙にまとめて情報提供することを発案したと説明しました。ポッドキャストやインスタグラムでの発言について問い合わせが多いことから、統合的な情報提供の必要性を感じたとのことです。ひめ先生は、通信を簡潔にまとめ、詳細は公式ホームページや再生医療ネットワークのホームページを参照してもらう方針を示しました。また、細かいことを言う人は受け付けないという明確なスタンスを表明し、通信に書かれていないことについての問い合わせは対応しないことを宣言しました。ひめ先生は、通信を冊子ではなく一枚の紙として作成し、様々な場所に配置して気軽に手に取ってもらうことを目的としていると説明しました。「富士山が噴火しても冊子にはしない」と強調し、シンプルな形態を維持する意向を示しました。マツバラがゲラ段階での多少のミスがあることを報告しましたが、ひめ先生は「これでいい」と承認しました。完璧を求めすぎず、ひめ先生の名前で発行することが決定され、句読点などの細かい間違いは気にしないという方針が示されました。ひめ先生は、通信の核心的メッセージとして「雰囲気のある言葉に惑わされないでください」を挙げ、再生医療、IPS、ミトコンドリアなどの耳障りの良い言葉の裏側を考える重要性を強調しました。IPSを謳う化粧品や日用品の実用化されていない現状、ミトコンドリア活性化の実験段階であることを明確に伝える内容となっています。マツバラは、ひめ先生からのOKが確認できたことを報告し、多少の修正を加えた後、積極的に配布する段階に入ったことを発表しました。ひめ先生も配布することを確認し、通信の本格的な展開が決定されました。ヒメクリニックが発行する新しい紙媒体「ヒメクリニック通信(単枚チラシ)」の進捗共有と方針確認を実施。目的は、バラバラに届く質問や情報(ポッドキャストやInstagram等)を一枚に簡潔にまとめ、公式サイト(ヒメクリニック/再生医療ネットワーク)に誘導する“入口”を作ること。現在はゲラ段階だが内容承認済みで、軽微な修正後に5月から配布開始。不定期発行方針。全体トーンは「読みやすく・キャッチーに・誤解を避ける」。目的と位置づけフォーマットとデザイン方針メッセージングとコンテンツ指針責任者とクレジットステータスとスケジュール配布と連携単枚チラシで発行し、冊子化は行わない。紙面は“入口”に徹し、詳細は公式サイトへ誘導する編集方針を確定。キャッチーだが誤認を避ける言い回しを重視し、「雰囲気のある言葉」に流されない啓発を盛り込む。iPS・ミトコンドリア・エクソソーム等の“耳障りの良い”キーワードに関する注意喚起を掲載。発行名義はスピーカー2に統一し、内容責任もスピーカー2が負う。現行ゲラをベースに軽微修正のみで進行し、5月から大量配布を開始。細部表記に関する過度な指摘が想定されるが、編集方針として対応対象外であることを紙面・運用で明確化。分析セクション等の軽微な誤記は、誤解を招く箇所を優先的に修正(著者名・ブランド表記含む)。キャッチー表現と正確性のバランスに留意し、誇大広告と誤認されない記述を維持。配布先での設置可否・補充オペレーションを事前に調整し、取りこぼしを防止。チャプターヒメクリニック通信の創刊発表と継続性について‎通信作成の背景と目的‎通信の位置づけと取り扱い方針‎通信の形態と配布戦略‎内容の承認と修正方針‎雰囲気のある言葉への警鐘‎最終確認と配布開始の決定‎行動項目ひめ先生が通信の発行者名を自分の名前に変更することを指示しました。 ‎マツバラが多少の修正を加えた後、通信を積極的に配布することを決定しました。 ‎ひめ先生がヒメクリニック通信を様々な場所に配布することを承認しました。 ‎プロジェクト同期/ステータス更新の概要会議の概要プロジェクト:Hime Clinic Tsushin決定リスクと考慮事項対応事項@Speaker2: 発行者クレジットを自身名義へ統一し、責任者表記を確定。@EditorialTeam: ゲラの軽微な誤記(句読点・横棒・分析セクション)を最終調整。@DesignPrintTeam: 単枚チラシの入稿データ確定と印刷手配を実施。@DistributionTeam: 配布先リスト化と各所設置の事前調整を完了(5月開始目安)。@WebTeam: 紙面から誘導するヒメクリニック/再生医療ネットワークの関連ページを点検・更新。@All: 初回配布後の反応を収集し、次号(不定期)の改善点を整理。
  1. No.721 ヒメクリニック通信
  2. No.720 iPSミトコンドリア、再生医療、メディカルエステ
  3. No.719 韓国のCPCは許されるのか
  4. No.718 松葉杖は誰のもの
  5. No.717 混合診療と患者希望

要約
11月24日のラジオ番組で、ドクターズコスメについて話題になりました。ドクターズコスメは、海外製の成分を含むことが多く、日本の基準をクリアしていない可能性があるため、安全性が十分に担保されていないと指摘されています。医師が診察をすることで、裁量の範囲内で扱えるようになっているため、安全性の確認が不十分なまま販売できてしまうことが問題視されています。国内製造の化粧品であれば、安全性が確認されているので、ドクターズコスメよりも安心できるとの見解が示されていました。ドクターズコスメは長期的な安全性が確認されていない可能性があり、使用には注意が必要だと指摘されていました。

チャプター
ドクターズコスメの安全性について
ドクターズコスメは海外からの輸入品が多く、日本の化粧品基準をクリアしていない可能性がある。医師の裁量で扱えるようになっているため、安全性確認が不十分なまま流通してしまう恐れがある。
国内製造の化粧品の方が安全
国内で製造された化粧品は、安全性が確認されている。ドクターズコスメよりも安心できる。
ドクターズコスメの長期的安全性に注意
ドクターズコスメは長期的な安全性が確認されていない可能性がある。使用する場合は注意が必要。

行動項目
ドクターズコスメの成分表示を確認する。
可能ならば、国内製造の化粧品を選ぶ。
ドクターズコスメを使用する場合は、皮膚の変化に注意する。


No.109 ドクターズコスメの謎

水曜日 2023.11.22 12:27 · 11mins

マツバラ 00:08
11月24日金曜日No.109ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック再生

マツバラ 00:24
医療遺伝子治療だもの菅生区未来的でなおかつものすごく難しいことを何とか噛み砕いて噛み砕いて噛み砕いて、できるだけ単純にしようとして、わかるようになったのかな、どうなのかなっていうのが今週ちょっと続いたんですけれども、質問だとかいろんなところで、ところでドクターズコスメって何だっけみたいなね。

マツバラ 00:54
何がドクターズコスメなのって、Doctorsってついてると、なんかものすごいもののようにこれまた思えちゃうわけですよ。

ひめ先生 01:01
だから、初めはきっとそうだったんでしょうね。すいません、

マツバラ 01:07
初めはきっとそうだったんでしょうねっていうことは、今はどうなんですかこれは。

ひめ先生 01:13
今はね、あの真面目なドクターズコスメもあります。

マツバラ 01:18
電車不真面目な奴もいるってこと

ひめ先生 01:20
ですか真面目不真面目というかうまく法律をかいくぐるためのコスメだねっていう、

マツバラ 01:29
なんかそれやばそうなんだじゃないですか。

ひめ先生 01:33
これもね私がね

マツバラ 01:39
これ幕田爆弾発言になるんですか今日は、なるなるってもう、はい。

ひめ先生 01:48
私の名前のブランドのコスメを作りたいなって思ったんですよ。はい、はい

マツバラ 01:55
ね。はい。

ひめ先生 01:57
そうすると、今の例えば既存に出てる化粧品の内容、あるいはPAR系図を変えるだけであればすぐに作れるはい。

マツバラ 02:11
中身は中身は専用じゃないって話

ひめ先生 02:13
ですね

マツバラ 02:14
今あるものだったらいい

ひめ先生 02:16
ってことは何でかっていうと、はい。要は、厚労省は化粧品っていうものに対してもう厳しい基準を戻って作ってるわけですよね。それをクリアしようと思うと、今ある厚労省に認められている液体、はい、化粧化粧化粧品、はいコスメのものであれば、化粧品であれば、これはパッケージを変えるだけはすぐにできるだけ

マツバラ 02:42
紹介パッケージを変えるだけはっていうことは、要は中身は何かと一緒ってことで

ひめ先生 02:47
何かと一緒だよね。であればすぐには作れる。はい。だけど、中身をから1から作ろうと思うと、はい、もういっか厚労省の許可を取らないといけないわけですよ。

マツバラ 03:03
さあ、

ひめ先生 03:03
それには防腐試験もあり、

マツバラ 03:05
難しいことになってきたぞ。

ひめ先生 03:07
いろんなテストが出てくるんです。はいはい。これは年単位で時間から

マツバラ 03:13
年単位で時間がかかるということは要は今から作りたいと言っても明日明後日なんかそれが売り出せるわけではなく、

ひめ先生 03:21
年単位で年

マツバラ 03:22
単位で何か頑張って作っていかないといけない許可を取っていかなきゃいけないっていうのが化粧品なわけです

ひめ先生 03:29
ねは、国内製造の場合、

マツバラ 03:33
何か今、国内製造の場合は、

ひめ先生 03:36
国内製造だったら厚労省の管轄でしょ、日本国内ですから、

マツバラ 03:41
厚労省の管轄だから厚労省の許可を得て、ちゃんとその認可を取っていかないと化粧品として認められないってことです

ひめ先生 03:49
ねこれは別に医師が販売しなくても、

マツバラ 03:54
はいはい、

ひめ先生 03:54
化粧品として流通できるわけですよ。

マツバラ 03:58
確かにね何かの通販をやろうと思ったときに、化粧品を扱うっていうと、もうそれだけで何か届け出とかいろいろね避けるほどではないにしろ、何かありましたね確かに。

ひめ先生 04:09
はいあとは日本で認可されていない化粧品

マツバラ 04:16
日本で認可されていない化粧品

ひめ先生 04:19
は輸入品ですよ。

マツバラ 04:21
海外では海外で認可とか全部あるんですか、

ひめ先生 04:25
なんか海外の人かと。はいはい。日本の人は違いますよね。

マツバラ 04:30
違い

ひめ先生 04:30
ますね。違うでしょ。はい。だから日本で認可取り直さないといけないんですよ。

マツバラ 04:34
はい。

ひめ先生 04:36
例えばそういう海外のコスメ、

マツバラ 04:39
海外の

ひめ先生 04:40
コスメ医薬品と一緒です。医薬品もね、海外で認可されてるけど、日本では認可されてないもの。

マツバラ 04:49
医師の裁量ってやつです

ひめ先生 04:50
ね。そうです。これがあると、輸入して他社に使えます。

マツバラ 04:56
輸入して、医師の裁量で他の人に使えます。要は売ってもいいってこと

ひめ先生 05:01
ですかメール

マツバラ 05:03
ということは、医師の裁量で代々ダイダン

ひめ先生 05:07
だから、ドクターズコスメってのは必ず医師の診察を受けてくださいっていうのがありますよね。

マツバラ 05:14
要は医師の診察を受ければ、それ

ひめ先生 05:17
はだからあくまでも処方という形をとってますよねなるほど、医師の裁量のもとに、だからあれは、

マツバラ 05:27
なるほど、

ひめ先生 05:28
だから家1回はいいねカウンセリングを受けてくださいって

マツバラ 05:32
なって、

ひめ先生 05:33
なってます今の流行りのいろいろいろんなものが

マツバラ 05:37
いろんなものがとにかくとにかく診察を受ければ処方してもらえるってなんかくそもいろいろあり

ひめ先生 05:44
ましたね買い換える

マツバラ 05:46
代えるってそっかそっか、カエルですねはい、保険じゃないんだ、

ひめ先生 05:50
駄目だったら医師がそこで買えませんっていうだけ。

マツバラ 05:55
もう売りたいばっかりだからそんなこと言うと思えないな

ひめ先生 05:58
間、うん、わかりませんこれで

マツバラ 06:01
わかりましたということは、海外から日本、日本国内での未承認の薬をセールスじゃないや化粧品をドクターズコスメという言い方をして診察をするからます。

ひめ先生 06:16
それを言葉でもいいからね

マツバラ 06:18
石井医師と目面談すれば、

ひめ先生 06:21
LINEでもいいね欄にもちょこちょこLINE

マツバラ 06:23
でもちょこちょこでいいとりあえず、医師が管理をすれば、それは売ることができる化粧品になっちゃうっていう、それがドクターズコスメの

ひめ先生 06:34
裏側です。

マツバラ 06:37
裏側汚いな

ひめ先生 06:39
ちょっとだから

マツバラ 06:40
ちょっと心配だなそれ

ひめ先生 06:43
だから、本来であれば、はい。本来であればドクターズコスメなんて言わなくて、日本国内で承認ね、ちゃんと認可してもらえばいいんでしょうけど、はい。それには到底許可が出ない成分が入ってたり、

マツバラ 06:58
なるほど、もうかっこにありましたねポッドキャストの話の中でも、

ひめ先生 07:04
とか

マツバラ 07:04
薬剤でも使えなくなったものいっぱいありましたよ

ひめ先生 07:07
ねとは、何、厚労省のね示すいろんなテイストね、交付試験とかはい3年間は、要は無菌状態が保てるとかはい、そういう機種系商品、厳しい基準があるんですよ。はいその西武の機器配合の基準もあるし、使っていいものも決まってるし、

マツバラ 07:34
その辺を全部差し置いてとにかく海外から持ってきたものを、ドクターズコスメと言って、すんごく綺麗になりすごく効果あるよって言って、医師が関与、面接をすることで、ことができるようになっ

ひめ先生 07:53
ちゃう子がかいくぐれちゃう

マツバラ 07:56
か行くまた爆弾発言ですねかいくぐれちゃうってもう、言葉を選んで使ってほしいんですけども

ひめ先生 08:05
だから、いろんな皮膚炎とかね、はい。多分ちゃんとさ皮膚科の先生とか、はい、ええ。化粧品皮膚炎っていうのを見た場合に、何を使ってるかっていう場合、はいですよね。例えば、もう化粧品フエンテいう病名も存在するぐらいですから、はいなんでしょう。

ひめ先生 08:33
そういう化学物質が原因で皮膚が炎症を起こす、はいっていうことは十分に考えないといけないんだけど、わざわざ皮膚が真っ赤になりますが炎症を起こしますって言って売ってる商品も多数もうたくさんあるわけですよね。

ひめ先生 08:49
その方がみんなあの家、皮膚がツルンとするんですって言ったりするんですけどそれは正直怖い話で、はい炎症っていうのは何度も言いますけど皮膚の直接的な酸化ストレスになるし、皮膚の等価ストレス上げていくことになりますから。はい。短期的に良い悪いとかっていうことじゃなくて、長期的に見た安全性っていうのも、例えば日本製の化粧品であればそこもテストされてるわけですよね。はいそこの過程がパスできちゃうんですよドクターコスメにすると、

マツバラ 09:29
なるほど。爆弾発言の理由がよくわかってきました。ドクターズコスメてちょっと怖いじゃないですか。

ひめ先生 09:41
国産

マツバラ 09:42
国産

ひめ先生 09:42
国産のものにしてください

マツバラ 09:45
国産のものにしてくださいもう過去にうまく薬剤美容で使うヤクザいいとかでも、どういう経緯を経て、原材料を入手したかとか、その辺が担保できないから、ちょっといくら何でも倫理的にも、実際に心配もあるから使えないよねってなってきたんですけれども、もしやドクターズコスメも海外から輸入してきて、医師の裁量の範囲で使うものっていう言い方をしちゃうと、これ、安全性あんまり担保されてない可能性

ひめ先生 10:23
があるメーカーは安全になっているでしょう。

マツバラ 10:26
でも日本のメーカーじゃないわけですよね

ひめ先生 10:28
売る方安全になってるでしょうね、

マツバラ 10:30
売る方

ひめ先生 10:31
はねだけど例えば日本の化粧品会社がそんなこと言ったら大問題になって

マツバラ 10:36
ない問題ですよね。でしょこの場合の責任はどなたなんですか

ひめ先生 10:41
いし、

マツバラ 10:43
ということです。

ひめ先生 10:46
はい。

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