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No.108 再生医療の未来

No.679 本物偽物PRPボトックス 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、再生医療ネットワークが提供する美容ラジオ番組「綺麗になるラジオ」の第679回放送として、2月23日月曜日に実施されました。主要な参加者は、ひめ先生とマツバラ氏でした。会議の中心的なテーマは、美容医療における偽物製品や不適切な治療法の問題について議論することでした。特に、PRP(濃厚血小板血漿)治療とボトックス治療における問題点が詳細に検討されました。ひめ先生は、採血を必要としないPRPという虚偽の広告を行っているクリニックの存在について報告しました。PRP治療は本来、患者自身の血液から血小板を抽出して使用する治療法であるため、採血なしでは実施不可能であることを説明しました。ひめ先生は該当クリニックに直接電話で確認を行い、厚生局や保健所にも報告したことを明かしました。マツバラ氏は、他人の血小板血漿を使用した場合の危険性について質問し、ひめ先生は拒絶反応や血栓症などの重篤な副作用が発生する可能性があることを説明しました。特に、他人の血液成分が体内に入ることで血栓症を引き起こし、非常に危険な状態になる可能性があることが強調されました。エクソソーム治療についても議論が展開されました。ひめ先生は、多くのクリニックがPRPからエクソソーム治療に移行していることを指摘し、東京大学でようやく研究が開始された段階であることを説明しました。現在市場に出回っているエクソソーム治療の広告は科学的根拠に乏しく、薄毛治療からED治療まで幅広い効果を謳っているが、これらは虚偽の宣伝であることが議論されました。ボトックス治療に関しては、ひめ先生が約30種類の異なるボトックス製品を把握していることを明かしました。これらは全て輸入品であり、商品名も様々であることが説明されました。偽物や効果のない製品の存在可能性についても言及されましたが、実際に使用したことがないため詳細な評価は困難であることが述べられました。PRP治療の適用部位についても詳細な議論が行われました。ひめ先生は、膝の痛みに対する治療において、関節内への注射よりも周辺の腱や筋肉への注射の方が効果的であることを説明しました。しかし、関節内注射の方が高い料金設定が可能であるため、多くのクリニックがそちらを選択している現状が指摘されました。医療倫理に関する問題も議論されました。効果的な治療法が存在するにも関わらず、継続的な収益を得るために効果の限定的な治療法が選択される傾向があることが指摘されました。特に、ボトックス治療が繰り返し施術を必要とする性質を利用したビジネスモデルについて批判的な見解が示されました。ひめ先生がPRP(濃厚血小板血漿)治療について説明し、採血を必要としないPRPという虚偽の広告を行っているクリニックの存在を報告しました。PRP治療は患者自身の血液から血小板を抽出する必要があるため、採血なしでは実施不可能であることが強調されました。ひめ先生は該当クリニックに直接確認を行い、厚生局や保健所に報告したことを明かしました。マツバラ氏が他人の血小板血漿を使用した場合の危険性について質問し、ひめ先生は拒絶反応や血栓症などの重篤な副作用について説明しました。他人の血液成分が体内に入ることで血栓症を引き起こし、非常に危険な状態になる可能性があることが詳細に議論されました。実際には血小板血漿が含まれていない製品も存在することが明らかになりました。ひめ先生は、多くのクリニックがPRPからエクソソーム治療に移行していることを指摘しました。東京大学でようやく研究が開始された段階であるにも関わらず、市場では様々な効果を謳った広告が展開されていることが問題視されました。薄毛治療からED治療まで幅広い効果を宣伝しているが、科学的根拠に乏しいことが強調されました。ひめ先生が約30種類の異なるボトックス製品を把握していることを明かしました。これらは全て輸入品であり、商品名も様々であることが説明されました。偽物や効果のない製品の存在可能性について議論されましたが、実際の使用経験がないため詳細な評価は困難であることが述べられました。ひめ先生は、膝の痛みに対するPRP治療において、関節内への注射と周辺の腱や筋肉への注射の効果の違いについて説明しました。関節内注射は効果が限定的である一方、実際の痛みの原因である周辺組織への注射の方が効果的であることが指摘されました。しかし、関節内注射の方が高い料金設定が可能であるため選択される傾向があることが議論されました。ひめ先生とマツバラ氏は、効果的な治療法が存在するにも関わらず、継続的な収益を得るために効果の限定的な治療法が選択される医療業界の問題について議論しました。特に、ボトックス治療が繰り返し施術を必要とする性質を利用したビジネスモデルについて批判的な見解が示され、医療倫理に関する深刻な問題が提起されました。本ミーティングは、再生医療・美容領域におけるPRP、エクソソーム、ボトックスの現状確認と課題整理に焦点を当て、虚偽広告・患者安全・規制対応・臨床的有効性・倫理面を横断的に整理した。既に実施済みの当局報告を踏まえ、エビデンスに基づく提供と院内コンプライアンス強化を再確認した。PRP(多血小板血漿)エクソソームボトックス倫理・コンプライアンスPRP/エクソソーム/ボトックスに関する過大・虚偽広告は容認しない方針を再確認。エクソソームは研究進展を見極めるまで万能的訴求を控え、エビデンス基盤の整備を優先。PRPは原因部位を精査し、筋・腱などの局所投与を優先。関節内注射の安易なルーチン化は避ける。患者安全リスク:非自家PRP、成分不明製剤、偽ボトックス等による拒絶反応・血栓・無効治療。コンプライアンスリスク:虚偽広告や未承認療法の不適切訴求による行政指導・処分。市場混乱:多数銘柄(約30)の真偽・品質ばらつきにより選定・品質保証が困難。科学発展阻害:エクソソームの過剰商業化が将来の正当な研究・臨床応用を毀損する懸念。チャプターPRP治療における虚偽広告の問題‎他人の血液成分使用による危険性‎エクソソーム治療への移行と問題点‎ボトックス製品の多様性と偽物の存在‎PRP治療の適用部位と効果の違い‎医療ビジネスモデルと倫理的問題‎行動項目ひめ先生が虚偽広告を行っているクリニックについて厚生局と保健所への報告を継続することを言及しました。 ‎ひめ先生がエクソソーム治療の適切な研究と将来性を守るため、現在の不適切な使用を止めるよう求めることを表明しました。 ‎マツバラ氏が医療業界の構造的問題について更なる議論の必要性を示唆しました。 ‎プロジェクト同期/ステータス更新の概要概要議題の状況と最新情報決定リスクと問題対応事項@クリニック運営: PRP/エクソソーム/ボトックスの院内広告文言を全件点検し、医学的・法的適合性を確認(次回定例まで)。@購買・薬剤: 取扱いボトックス銘柄の棚卸と正規流通証憑の再確認、濃度・保管手順の標準化案を作成。@医療安全: PRP施行時の適応判定フロー(筋・腱 vs 関節内)と投与部位選択アルゴリズムのドラフトを整備。@教育・広報: 患者向け資料(PRP/エクソソーム/ボトックスのエビデンスとリスク)を更新し、過大効果を示唆する表現を削除。@法務・コンプラ: 市場監視を継続し、疑義広告の通報手順(厚生局・保健所)を社内手順書として明文化。@研究推進: エクソソームの最新文献レビューと国内研究動向のサマリーを作成し、適応外訴求抑制の根拠集を準備。
  1. No.679 本物偽物PRPボトックス
  2. No.678 美容医療英国では厳しい資格制
  3. No.677 抗菌薬と耐性菌
  4. No.676 イソトレチノインにご注意
  5. No.675 PM2.5が与える生活へのインパクト

要約
このテキストは、再生医療や遺伝子治療などの先端医療技術の概要と、それらの技術が持つ可能性と課題について解説しています。遺伝子組み換え技術は食料増産などに大きな可能性がある一方で、予測できない副作用の可能性もあること。再生医療は組織の再生に成功するものの、再生した組織のコントロールが難しいことなどが課題として挙げられています。iPS細胞などの多能性幹細胞は、受精卵のような万能性はないものの、体細胞を幹細胞に戻すことができる可能性を秘めている、といった内容です。

チャプター
遺伝子組み換え技術の可能性と課題
遺伝子組み換え技術は、作物の収穫量増加や栄養価向上など食料増産に大きく貢献できる可能性がある。一方で、自然環境への影響など予測不可能なリスクがある。遺伝子組み換え食品の安全性にも課題がある。
再生医療の現状と難しさ
再生医療では組織の再生に成功するケースもあるが、再生した組織を適切にコントロールすることが難しく、まだ多くの課題がある。IPS細胞など幹細胞を用いた再生医療は可能性が大きいが、技術的な困難さがある。
iPS細胞など幹細胞の可能性
iPS細胞などの幹細胞は、受精卵のような万能性はないが、体細胞を幹細胞状態に戻す能力があり、再生医療などに大きな期待が寄せられている。ただし、実用化にはまだ多くの技術的障壁がある。

行動項目
遺伝子組み換え技術の安全性評価と管理体制の整備を進める
再生医療の基礎研究をさらに推進し、技術的課題を解決する
iPS細胞等の幹細胞研究を支援し、再生医療への応用を促進する
先端医療技術の社会的影響についての議論を深める
先端医療技術の課題と可能性について国民の理解を深める


No.108 再生医療の未来

水曜日 2023.11.22 12:27 · 13mins

マツバラ 00:04
はい。11月23日木曜日、No.108ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:21
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
昨日は再生医療、そして、遺伝子治療ということで、遺伝子医療っていうのはもう設計図から間違ってるやつを直すところまでいくんだよっていうことでなかなか何か遺伝子医療っていうと、倫理的な問題だとかいろんなものがあって難しいだろうな

ひめ先生 00:45
っていう。まだうまくいってるっていう三重も、再生医療よりもさらに未来です。

マツバラ 00:51
さらに未来なんです

ひめ先生 00:53
よねさらに未来の治療です

マツバラ 00:55
実際にねジャガイモの収穫量を増やすだとか、ね人間以外のものでは結構ね、遺伝子組み換えたりいろいろやってね太りやすくなった魚とかいろいろ出てきてはいます

ひめ先生 01:06
けどそれが今大事なのは、あれはもう完全な養殖環境隔離環境で、はい、育てるようにしなってるんですよね。はい。というのはその壊変際遺伝子が他に散らばっていかないようにしてるんです。

マツバラ 01:21
なるほど。その遺伝子を持ったものが、あの自然界でどんどんどんどん増えて

ひめ先生 01:28
しまって

マツバラ 01:30
それが従来あったものを淘汰してしまうと大変

ひめ先生 01:33
だって言ったっていうか、将来どんな影響を及ぼすかまだ予測もつかないので、そうですね、隔離環境に多い山路瀬良シックパークって思ってもらえばいいですよ

マツバラ 01:43
ジュラシックパークはい、

ひめ先生 01:45
あれはね距離を再現しましたよね。

マツバラ 01:48
ちなみに食べてもOKというぐらいになってるわけですから、例えば遺伝子組み換えをした植物食物、食べて、問題はないんですか本当にこれは

ひめ先生 02:02
だから、理論的には完全に消化されますかな。はい。だって食べ物だって遺伝子を持ってるわけですよね。そうですね。はい。だから大丈夫だろう。

マツバラ 02:15
だから大丈夫だろう

ひめ先生 02:16
っていう発想なんですけど、ただ、私が心配してるのはね、そこの中で予測もしないタンパクができ上がってしまっていた場合

マツバラ 02:31
で昔あったのプリオンだとかそういう話が関わってきちゃったら危ないですよねこれ

ひめ先生 02:36
だからその予測もしない、買った自然界にはないタンパクができてしまった場合っていうのは怖いなと思います。

マツバラ 02:47
それは遺伝子組み換えをやっていらっしゃる方々も非常に注意をしてそれをやりながら目を見ながら確認をしてルーはずですよね

ひめ先生 02:57
だからそうだと思うんですけど、人間の能力っていうのはまだまだ未熟ですから。そうですねだって、その再生医療ですら、はい、成功してないわけですからね。全て

マツバラ 03:11
の終わりにどんどんどんどん遺伝子組み換えなんかは、酒食料食物について言えば、ずいぶん期待もされてるし増えてますよねこれ

ひめ先生 03:22
だから将来のね食物でしょうか?地球の食物不足。はい。ネタ替えする方法だとかいろいろ言われてますけどね。なんか

マツバラ 03:31
怖いな再生医療の方では、その倫理的な問題っていうのは

ひめ先生 03:38
あります。

マツバラ 03:40
再生医療でもあるんです

ひめ先生 03:41
ね。例えばさっき言ったIPSにしても、はい。要はいろんな体細胞場所にもよりますけどね。はい。そこを使った要は多機能性の、要は万能性の肝細胞何でも、変化しやすいレベルまで細胞の細胞に分化、要は未熟な状態にして体に投与して治るかっていう実験っていうのはずっとやられてるんですよね。

ひめ先生 04:15
ずっと

マツバラ 04:15
やられてるんです

ひめ先生 04:16
ね。はいやれてます特に私達の神経系例えば要は脳の機能がそれで回復するかとか、脊椎機能がそれで回復するかとかっていうのはやってるんですけど、まだ一向になかなかうまくいか

マツバラ 04:30
ない。何か脳の機能が回復するかってのは、あの馬鹿がずいぶん賢くなるとかっていうふうに今本もヤーンと思っちゃいましたけれどもなかなかうまく入ってないわけ

ひめ先生 04:42
ですよねそういうことじゃなくて例えばね、脳が1回脳梗塞を起こして、そこの脳のね亡くなってしまった脳の組織っていうのが再生できるかどうかとか、あとは私がやってた赤ちゃんの頃の低酸素脳症で、脳が溶けてしまうと血なくなっていってしまうんですけどそこが回復できるかどうかっていう研究っていうのは、もうずっとやられてます。はい。ただ、まだこれだっていう実用化はなかなかされてない。

ひめ先生 05:16
そうなんですね。これは何が起き、起きたかっていうと、いくつかの結果で言うとね、途中までは良かったっていうものもあるんです。

マツバラ 05:27
はい。

ひめ先生 05:28
だけど、なぜか原因をわからず、何でしょう。多分、増えすぎたのかな。いやそこだからちょうどいいもの、はいにまだ作る技術がない。

マツバラ 05:47
なるほど。再生させることには成功したんだけれども、いい具合の量まで再生させるっていうのが難しいわけ

ひめ先生 05:56
ですね例えばさっき言った網膜、はいにしても、これは網膜は出来上がったかもしれん作れたかもしれないけど、はい。その厚さが違ったりとか、網膜が増殖しすぎたりとかはいはいそういったコントロールっていうのは、まだ壁に当たっちゃうんですよね。

マツバラ 06:11
なるほど。実際に再生医療と言われるもの、ヒメクリニックでやっている皮膚のね、再生医療でいうと、高濃度なPRP血小板血漿を使ったものをなんですけれども、うん。実際には血小板血漿だけではなくいろんなものがあるんですよね。再生医療の中

ひめ先生 06:32
だから、血小板血漿っていうのは何なんでしょう、結局その多機能性の幹細胞は使えません。はい。結局自分が持ってる血小板、はい持ってる血小板を使うだけなので、何か他のものに変わっていってしまうってことはないんですよ。

マツバラ 06:47
なるほど。血液の中の血小板だけを純粋に使って濃縮していくっていうことですよ

ひめ先生 06:54
ね詳しくしていって、特定の組織に使用すると、そこの組織が持ってる情報をもとに、はい。岩佐様は再々させられる新しい細胞ができていくだけですから、違うものができてしまうっていう心配はあまりないんですよ。

マツバラ 07:16
なるほど。はい

ひめ先生 07:18
過去に何か混ぜ物をしておかしくなったっていうことはあり、歴史もあるみたいですけどはい、そうじゃなければ、特にその要は第三者が使う再生医療というのは、細胞自体を培養していないんですよ。

マツバラ 07:35
培養はして

ひめ先生 07:36
いない、増やしてない。

マツバラ 07:38
なるほどはいはい

ひめ先生 07:39
濃縮と

マツバラ 07:40
か濃縮なんで

ひめ先生 07:41
そういう簡単な行為はします。はい。抽出とかっていうことはしますけど、そこから取り出した細胞を培養してそっから幹細胞を取り出してそれを使うっていうことはしない、しないんです。

マツバラ 07:53
なるほど。

ひめ先生 07:54
それをやろうと思うとそれが第2種になります。

マツバラ 07:57
培養するというと2種になるわけです

ひめ先生 07:59
ねだからどんな培養があるかっていうと、今安定するのは繊維芽細胞のバイオ皮膚の製品が細胞の培養だったり、はい脂肪細胞の時を培養してそこの脂肪幹細胞を使うとか、はい。そういったことは安定して第2週、やられたりしますよね。例えばC、例えば歯だったら、歯の元になる紙が細胞を培養して私学滋賀の元になる数ね幹細胞を培養してそれを投与するとか、

マツバラ 08:30
なるほど。

ひめ先生 08:32
いろんな

マツバラ 08:33
いろんな再生医療があることはわかってきました。

ひめ先生 08:36
はい、そうですねだから第2種の場合、音の場合は一部組織を要は切り取って、はい、それを培養したりするんですよね。

マツバラ 08:48
何となく不気味な話の

ひめ先生 08:49
県民局で1個1部組織を自分の組織を取って立て、もとになる細胞が必要ですから、それを倍をして、いろんなその処置をしてそっから幹細胞のレベルまで落とすわけですよねはい。そうすると、その幹細胞というのは多機能性何かに変わる能力を持ってますから。はいはい。

ひめ先生 09:13
それを特定のそのターゲットになる場所に使うわけですよね。

マツバラ 09:19
それをやるとか亀楼のように隣のものに合わせてそれができ出すわけですか。

ひめ先生 09:25
例えばこれ縛りが出ます。例えば今例えば脂肪幹細胞って言ったら、あの脂肪になる元の細胞なんですよ。

マツバラ 09:34
脂肪になる元のサバ要は脂肪にしかならないわけ

ひめ先生 09:38
ですねC高脂質ねはい、含むもの幹細胞にしかならない。はい。だから難しいんですけどこれ、神経というのもほとんど脂肪ですから、

マツバラ 09:52
神経って脂肪なん

ひめ先生 09:53
ですかね。だからそれを、それを真剣に使ってみたっていう実験というか研究も昔ありました

マツバラ 10:02
それはうまくいってる行ったん

ひめ先生 10:03
ですか。なんか行かなかったんです

マツバラ 10:05
内容例の言ってたいい塩梅で終わらずに増えすぎちゃったりとかいろいろ出た

ひめ先生 10:11
わけで定着しないとかやっぱ違う違ったとかね。なるほど。そうすると、要は受精卵の段階から考えると、はい10年こそ本当の万能ですよ。

マツバラ 10:24
そうです

ひめ先生 10:25
よね細胞ね、いっぱい

マツバラ 10:27
一つの細胞が人間の

ひめ先生 10:29
体になるわけなん

マツバラ 10:31
のいろんな臓器が出来上がるんです人間の

ひめ先生 10:34
体になるわけですからね。そこの過程を考えてると悦スペシャルなのはその受精卵ですよ。はい。だけどそ、そこのレベルを今自分の体細胞から、はい作ろうとしてるのがはいIPS細胞だったりするわけですよ、万能の幹細胞。

マツバラ 10:55
すごいなiPS細胞やっぱり

ひめ先生 10:57
だから、これで多分ちょっとわかりやすくなったかなとは思うんですけど、

マツバラ 11:02
すごい事だけはしっかりわかりまして今、何にでもなるってのはそういうことな

ひめ先生 11:07
んですだからそっか同じ幹細胞って言ってもはいレベルがあるんです。

マツバラ 11:13
レベルがあるんです

ひめ先生 11:14
ねはいだから初めはもうさ、女性なんていうね、細胞1個、これは何にでもなりますよ。はいはい何でもなっていくんですけどそっからどんどん枝わかれをしていくわけですよね。はい枝わかれの頂点のとこにいるのが、何とか肝細胞何とか幹細胞って名前がついてるんですよ。はい。

ひめ先生 11:32
だから脂肪になることだったら脂肪幹細胞生がついてるし、血液の元になったらなるものだったら骨髄幹細胞とかってあるわけですよ。

マツバラ 11:42
はい。

ひめ先生 11:43
だから、そうすると、だからそこの王様にみたいにいるのが、

マツバラ 11:51
はい

ひめ先生 11:51
はいはいはい。IPS

マツバラ 11:53
iPS細胞なんです

ひめ先生 11:54
ね。超万能の幹細胞

マツバラ 11:58
は買ってきましたが、これ難しすぎる

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