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No.97 健康のためのメインテナンス

No.785 感染症人と動物 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本ミーティングは、ポッドキャスト番組「キレイになるラジオ」第785回(2020年9月11日金曜日)の収録であり、マツバラとひめ先生の2名が、人と動物の共通感染症(人獣共通感染症)を中心テーマとして対話形式で議論した。番組全体を通じて、感染症の分類・媒介メカニズム・ウイルスの変異・ワクチン行政への懐疑論など、幅広いトピックが取り上げられた。確定的な結論や意思決定が行われる性質の場ではなく、情報共有と意見交換が主体であった。ワンヘルスと福岡県議会問題ひめ先生は、「人・動物・環境を一体として感染対策を行う」というワンヘルスの概念自体は有益であると評価しつつも、福岡県議会において辞職した議長(医師でもあったと言及)がワンヘルス対策の名目で、存続期間が1年程度しかない施設に県の資金を大量投入したとされる問題を紹介し、ワンヘルスという言葉に対してネガティブなイメージが生じていると述べた。マツバラも、この問題が前面に出ているために話題を取り上げにくいと補足した。コウモリ・動物由来感染症の複雑さマツバラは、コウモリが媒介する感染症が話題を複雑にしていると指摘した。ひめ先生は、コウモリ媒介感染症の存在を認めつつ、SARSや鳥インフルエンザ、新型コロナウイルスなど他の動物由来感染症も同様の構造を持つと説明した。また、偶蹄類(馬・羊など)のように特定の動物種にしか感染しない病気もある一方、どの病気が人間に移るかどうかは自身も苦手分野であり明確に言い切れないと率直に述べた。媒介動物と宿主の関係蚊がマラリアを媒介する例を挙げ、媒介動物自身には症状が出ないケースがあることが議論された。ひめ先生は、ウイルスや細菌が宿主を死滅させてしまうと感染症自体が途絶えるため、宿主を殺さない方向に進化する傾向があると説明した。マツバラはこれを受け、ゴキブリやネズミなどの媒介動物が自身は死なずに病気を運ぶ点を補足した。ウイルスの変異と致死率の低下マツバラは、ウイルスが変異するにつれて致死率が下がり感染力が上がる傾向があると述べ、新型コロナウイルスが「ただの風邪」と言われるようになった経緯に言及した。ひめ先生は、もともとコロナウイルス自体は存在していたと補足し、「新型」という呼称についても、現在はさすがに使わなくなったと述べた。COVID-19という名称についても、多数の変異が生じているにもかかわらず同じ名称を使い続けることへの疑問がマツバラから提起されたが、ひめ先生はウイルスはいくらでも変異するため呼称の変更は難しいとの見解を示した。インフルエンザの型と地域名問題マツバラがインフルエンザウイルスの型(ソ連型・香港型など)がどうなったかを質問した。ひめ先生は、地域名を型の名称に使うこと自体が問題であり、ソ連という国がすでに存在しないこと、香港型も現在の政治状況では使いにくいことを指摘した。また、型が混在・複雑化したことも名称変更の背景にあると述べた。インフルエンザA型とB型の違いについても触れ、A型は高熱が出やすく、B型は腹部症状が出やすいとひめ先生が説明した。ワクチン行政への懐疑論ひめ先生は、かつてはワクチンを信頼していたが、ある出来事以降(具体的な事件名は明示されず)懐疑的になったと述べた。10月から無償接種が行われる予定であることに触れつつ、行政のワクチン情報が本当に正確かどうかを見極める必要があり、場合によっては「打たない」という選択肢も持つべきではないかとの個人的意見を表明した。これはひめ先生の個人的見解として示されたものであり、番組としての公式見解や確定的な推奨ではない。マツバラが番組名・回数・日付(第785回、9月11日金曜日)を告知し、ひめ先生が今回のテーマとして「動物とヒトの感染症」を提示した。ひめ先生は、ワンヘルス(人・動物・環境を一体として感染対策を行う概念)について、福岡県議会で辞職した議長(医師でもあった)がワンヘルス対策の名目で存続期間が1年程度の施設に県資金を大量投入したとされる問題を紹介し、ワンヘルスという言葉にネガティブなイメージが付いてしまっていると述べた。知事が止めたとも言及された。マツバラは、こうしたマイナスイメージが前面に出ているため話題にしにくいと補足しつつ、リスナーからの質問を受けて取り上げることにしたと説明した。ひめ先生は、コウモリが媒介する感染症の存在を認め、SARS・鳥インフルエンザ・新型コロナウイルスなども動物由来感染症の文脈で語られると説明した。偶蹄類(馬・羊など)のように特定の動物種にしか感染しない病気もある一方、どの病気が人間に移るかどうかは自身も苦手分野であり明確に言い切れないと率直に述べた。新型コロナウイルスの起源については、コウモリ説や特定施設からの流出説など複数の見方があるとしつつ、あやふやなままであるとマツバラが述べ、それ以上の言及は避けた。ひめ先生は、蚊がマラリアを媒介する例を挙げ、媒介動物自身には症状が出ないケースがあることを説明した。また、ウイルスや細菌が宿主を死滅させると感染症自体が途絶えるため、宿主を殺さない方向に進化する傾向があると述べ、コロナ禍でも同様の議論があったと補足した。マツバラはゴキブリやネズミなどの媒介動物が自身は死なずに病気を運ぶ点を加え、ひめ先生の説明を補強した。さらに、ウイルスが変異するにつれて致死率が下がり感染力が上がる傾向があるとマツバラが述べ、新型コロナウイルスが「ただの風邪」と言われるようになった経緯に言及した。ひめ先生は、もともとコロナウイルス自体は存在していたと補足した。マツバラがインフルエンザウイルスの型(ソ連型・香港型など)がどうなったかを質問した。ひめ先生は、地域名を型の名称に使うこと自体が問題であり、ソ連という国がすでに存在しないこと、香港型も現在の政治状況では使いにくいことを指摘した。型が混在・複雑化したことも名称変更の背景にあると述べた。マツバラは「日本型」や「ソ連型が流行中」などとは現在言えないと同意した。続いてインフルエンザA型とB型の違いについても議論され、ひめ先生はA型は高熱が出やすく、B型はどちらかというと腹部症状が出やすいと説明した。マツバラが動物の感染症予防としてのワクチンの話題を振ったことをきっかけに、ひめ先生はワクチン全般への見解を述べた。かつてはワクチンを信頼していたが、ある出来事(具体的な事件名は明示されず)以降、懐疑的になったと述べた。10月から無償接種が行われる予定であることに触れつつ、行政のワクチン情報が本当に正確かどうかを見極める必要があり、場合によっては「打たない」という選択肢も持つべきではないかとの個人的意見を表明した。マツバラが「見極めてどうすればいいのか、打たない選択肢があるのか」と問うと、ひめ先生は「打たないという選択肢も持たないといけないのではないか」と答えた。マツバラは「世の中の状況はどんどん変わってきている」と締めくくった。
  1. No.785 感染症人と動物
  2. No.784 もう一度野菜の話
  3. No.783 名古屋豪雨レベル5
  4. No.782 顔面麻痺の原因
  5. No.781 季節無しインフルエンザ

要約
ラジオ番組において、再生医療を切り口に、病気の予防や健康の維持のためには、見た目の綺麗さだけでなく、体の健康状態を定期的にチェックするメンテナンスが必要であること。症状を正確に伝えるのは難しく、かかりつけ医などとの信頼関係が必要。食事、歯、心などの健康も重要で、総合的な診療ができる「ホームドクター」的存在が必要だが、日本では保険診療の時間制限もあり、難しい状況にあること。今後、再生医療などを通じて、見た目と体の健康の両方を目指す新しい医療を目指したいと述べている。

チャプター
見た目の綺麗さだけではなく、体の健康状態のメンテナンスが必要
再生医療などの手術は定期的なメンテナンスが必要。見た目の綺麗さだけではなく、体の健康状態をチェックすることが大切。見た目と体の健康は切り離せない。体のメンテナンスには検査だけでは限界があり、正確な症状を伝えるのは難しい。
症状を正確に伝えるのは難しく、信頼関係が必要
症状の強さなどを表現するのは難しい。医者と患者の間に信頼関係が必要。医者が患者の病歴や性格を知ることで、自覚されていない症状を見つけることができる。欧米のホームドクターのような存在が必要。
食事、歯、心などの健康も重要
食事は健康の基本中の基本。噛む力は健康寿命と関係する。ボトックスは基準を守って使用する必要がある。心の健康も重要だが、検査ではわかりにくい。
総合的診療のできる「ホームドクター」が必要だが難しい
大学病院なら総合的に診断できるが、地方の病院では難しい。開業医の総合診療力が必要。しかし保険診療では診察時間が制限されているため、十分な診療は困難。
再生医療などを通じて新しい医療を目指したい
再生医療を皮切りに、見た目と体の健康の両方を目指す新しい医療体系を他の医者と連携しながら築いていきたいと述べている。

行動項目
定期的に体の健康チェックをする
症状を正確に伝える練習をする
食事、歯、心の健康に気を付ける
信頼できるかかりつけ医を見つける
再生医療など新しい医療に期待する


No.97 健康のためのメインテナンス

日曜日 2023.11.05 23:09 · 15mins

マツバラ 00:09
11月8日水曜日、No.97ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
いよいよあと2ヶ月を切りました。2023年、ね、そろそろね皆さんも年末にかけてですねね体のメンテナンスだとか、いろいろね考えていただきたいタイミングなんですけれども、今日はどういう形で健康のために、自分自身をメンテナンスをしていくのかこれはどちらかというと、上手なお医者さんの使い方みたいな話になっていくのかなとは思うんですけれども、まずは再生医療ということで今いろいろなねことを明日スタートしてますけれどもこれっていうのは定期的なメンテナンスも当然必要なんですよね。

ひめ先生 01:15
メンテナンスっていうかあの体自体の調子が悪くなってしまったら、はい、私がねよくも発信してるんですけど、はい。見た目の綺麗っていうのだけではね、綺麗ではないんですよ。はい。要は、なん、その綺麗っていうその定義にもなると思うんですけど、私が思って体が健康で心も健康で、見た目も綺麗になって、毎日を楽しく感じる。

ひめ先生 01:51
これをトータルして大枠として綺麗っていうふうに私は捉えてるんですね。はい。だからよく美容で、どっかさどっかだけ触って形なんかが、顔が変わりましたとか、はい、そういうことで綺麗にって言ってるわけではなくて、はい。

ひめ先生 02:12
それがきっかけとなって、その方の健康状態なり、その生活したいなり、生きざまなりっていうのが良い方向に向かっていくこと。はい、そこが目標なんですよ。はい。そうすると、見た目の綺麗っていうのと、体ね、はい。綺麗、その生活を健康に送っていった目の図の方法というのは、これは絶対に切り離せないと思ってるんですね。はい。だからそうすると体をどうやって健康に保っていくかそこのメンテナンスは絶対必要です。

マツバラ 03:00
そのメンテナンスっていうのは大体度動向をチェックしていけばいいんですか、

ひめ先生 03:07
これがね難しいんですよ。はい一般のね、検診みたいに血液検査だけ見てればわかるかっていうと、はいわかんないんですよね。

マツバラ 03:19
中には明確にこれこれいくら何でも悪いだろうっていうところは出てくるんですねもうちょっと今日疲れるなだとかその程度で調べてみても、

ひめ先生 03:30
その血液検査で出てこないし、はい。例えば今言ったその心、メンタルのね、はい。心の健康とかその後は疲労、はい、疲労ね疲労はどうやって見つけるか、はい。そもそも疲れその訴えだけでもずっと疲労を感じてる人はそれが普通だと思ってるか疲労ありませんって言っちゃったりするんです。あの

マツバラ 03:54
人は鬱をつくというね、あのドクターハウスの言葉もありましたけれども全然自分が意識をしない中でも

ひめ先生 04:03
自覚して自覚

マツバラ 04:04
してない状態で嘘ついてしまうというか実際の症状があるのに、それをちゃんと伝えるのは本当に難しいことなんですよ

ひめ先生 04:14
ねだからその実際の症状が要はまず、自覚症状って言いますよね。

マツバラ 04:24
はい。つくづくですね、今日、今日の今日、感じてお話をすると痒い痒いって私言ってて、うん本当に蕁麻疹でも出たかな何かかぶれたかなぐらいに思ってたんですけれども、実際にかぶれてるところを見ていただいたらうん。これかぶれ痒みのあるところを見ていただいたら、これ引き継ぐようなチリチリする感じない刺激されるような感じないって気が利かない左右

ひめ先生 04:56
と感覚の差値差

マツバラ 04:58
がないって聞かれるからそうやって聞かれれば、

ひめ先生 05:01
触って実際に感覚の差があるかどうかっていうのをやっていくと、

マツバラ 05:06
そう

ひめ先生 05:07
なんですか。差が出てますよね。そう

マツバラ 05:09
なんですよだからあのこっちは感じるけどこっちは何か触られてるのもよくわかんないよなんていうことを言ってたら、これあの帯状疱疹だよって言われて、もう絶叫ですよだって帯状疱疹って過去に2回ぐらいやりましたけどもほんっとにとんでもなく痛くて、うん、もう何もできなくなった記憶があるんです

ひめ先生 05:34
よごめんなさい。あの典型的なはい、重症例ね。はい。だけどその点その手前の症状ぐらいで手前っていうか、その痛みがどれくらい出るかっていうのも、はい。ときその日、それぞれで違うわけですよ。難しい

マツバラ 05:52
ですねつくづく私が感じたのは、お医者さんに行って何かを伝えようっていうのは、とんでもなく難しい作業で、うん、ここがかゆい、ここが痛いそれを言おうと思ったところで強さを表現うまくできないし、下手したら

ひめ先生 06:12
実際にその強さって言ってもその人によって違いますから、そうですね例えばその人が他にもっと痛いとこ考え、感じていたら、はいそこの痛みは要は、としてはちっちゃく感じますから。はい。

マツバラ 06:29
マスクされちゃいます

ひめ先生 06:30
ねマスクされちゃいますからねここはまず難しいところで、だからそこの中でお医者さんのそのし診察での作業っていうのは、可能性を追い込んでいくわけですよねはい。あれ、あれは違うこれは違うわねここのつもりで見てたけどあれこれ違うなこっちのつめつめのそのこれが要は自覚してない症状を見つける

マツバラ 06:57
そうなんですね自覚してない症状を見つけるにはもうやっぱりお話をする時間がある程度必要だし、さらに言う

ひめ先生 07:06
とこっちが新診察ね。はい診察の触診なりね配信触診ですよ大事なのは、

マツバラ 07:14
さらにその人とのあのねどれぐらいこの人知ってて、この人の病歴がどういう状態でみたいなのも、結局わかってないと

ひめ先生 07:26
どういう性格までわかってないと、はい。詰められないんですね。

マツバラ 07:31
大げさに言う奴もいますし我慢強い人もいますし、スマート私のようにあの遺体でかゆいだっていうのをね、ちゃんと細かく伝えられずにもう背中全体が回避、背中全体が痛いって言ってるようなあやふやなのもいっぱいいますからね。

ひめ先生 07:47
だからほら、欧米ではホームドクターって言って、はい。大きい病院にかかる前に、フリーランスの奥さんがね、

マツバラ 07:57
なんかねこの今回のコロナのときに、その日本にはホームドクターがないからこれが問題だなみたいな話もさんざん出ていた

ひめ先生 08:06
ので、要は日本で言うとかかりつけ医、そうですね

マツバラ 08:09
言い方としてかかりつけ

ひめ先生 08:11


マツバラ 08:11
があのいるところ人はかかりつけ医にご相談くださいって言われて、もう

ひめ先生 08:17
かかりつけ医がいないんですよ。

マツバラ 08:19
みんなかかりつけ医もいなければ、かかりつけ医

ひめ先生 08:22
が、

マツバラ 08:23
すいませんコロナで今休診してますねとか、休んでましたからね

ひめ先生 08:27
かかりつけ医がその患者さんのことを、かかりつけ医だと認識してないとかね。

マツバラ 08:32
そうですね。自分だけが思ってるだけ

ひめ先生 08:34
っていうね結局流れ作業で見ちゃってるからはい。その人のこと自体をそこまで把握してないとかね。

マツバラ 08:43
あのかかりつけ医の意味ないですよね要はカルテ見ないと全部わかんなくてそのカルテを見ても、どんな顔の人だっけって思い出せないレベルっていうのあったら、別にかかりつけ医であろうが何だろうが関係ないです

ひめ先生 08:57
もんね。だからそこの距離をぐっと縮めるというか、はい。その時間をぐっと短縮して、その人が今本当に健康状態が良いのか悪いのか、はい。ていうのを、例えばお医者さんが靴で言ってもなかなか伝わらないわけですよ。はい。じゃなくてそれを例えば数値としてバント叩きつけられたら、

マツバラ 09:21
それはねみ皆さん数字にはね、印鑑で弱いです

ひめ先生 09:25
から特にそうね。私が使うのが酸化ストレスの、はい。測定と、抗酸化力の測定

マツバラ 09:40
ですね。酸化ストレス抗酸化力の話は明日じっくりやっていただく方が良くて、今ちょうどねメンテナンスの話で、ホームドクターの方へ話しましたので、ちょうどねホームドクター的なところで

ひめ先生 09:59
ですね、

マツバラ 10:00
あの内臓系のホームドクターも必要だろう。皮膚もそうだろう歯もそうだろう。もっと言うと、精神状態というか、心の部分のホームドクターも必要だろう

ひめ先生 10:12
から私が感じているのは、その実、イベント、見た目ね、駄目もそうだしっていうか生活をしていく皆さん食事しないと、衣食住ですから。

マツバラ 10:23
そうですね。

ひめ先生 10:24
はい。ね、衣食住食が大事なんですやっぱり、そうするとやっぱりそこはね歯医者さんの分野になってくるし。はい口から食べますからね。

マツバラ 10:36
そう言えば、口から食べるの件でいえば、大変なね、BOのためにやったので、咀嚼病棟

ひめ先生 10:43
がボックスにこそ打ち過ぎてやりすぎてもう噛めなくなってます実はこの咀嚼力、噛む力っていうのが、健康寿命にもう相関してるってのはもうわかってますから。はい。がんで物を食べなきゃ駄目なんですよ

マツバラ 11:05
整理しておくと、確かにボトックスというのは顔が顔の上半分にしか使ってはいけなく

ひめ先生 11:11
て、上半分って感じだけど、目の前が間の前の上のとこね、ここにしか使っちゃいけないんです。

マツバラ 11:19
そうじゃないと咀嚼能力に対して悪い影響が起きたり、本当にね実際に落ちちゃってるよなんていう話もねありましたからね

ひめ先生 11:29
これ痩せ薬と一緒で、はい。あの厳密にね、その基準を守って使えばいいんですよ。はい。例えばだって、食い縛りがあまりにもひどくて、悪魔が欠けちゃうような人、はいには歯医者さんがしっかり必要性を見ながらねはい、あの日を目的じゃないんですよ。

ひめ先生 11:51
基本

マツバラ 11:52
的に美容目的

ひめ先生 11:53
で使う

マツバラ 11:54
ものじゃないっていう話

ひめ先生 11:56
ですよねそうです。美容目的で使ってるのは目尻の横前に板前の上って言っ、何度も場所が決まってるんです。

マツバラ 12:06
ね、ホームドクターの話からね、さらにあの大脱線今しちゃってるわけ

ひめ先生 12:10
ですねホームドクターだから、あの大事なのが例えば大学病院青木病院に行けば、はい。例えばうちがこういう患者さんいるんだよねって言いながら他の科の先生とかにちょっと打診しながらどうしようって言いながら見ていてそっちそしてそっち行ってもらうねとか、やるんですよ。はい。

マツバラ 12:30
でも小さな町の病院に行ってそれは期待できないですよね

ひめ先生 12:34
だから1人1人の開業医さん、はい。その総合力っていうのも大事ですよね。そうですね。総合診療力、はい。嘘総合診療混ぜ、その包括的総合的に診療する力ここしか見れないとかそういうことじゃなくて、

マツバラ 12:53
さらにその問題もありますけども一番問題問題になるのは、その診察する時間が、保険の範囲でやってると、もうとてもじゃないけど無理

ひめ先生 13:04
です、

マツバラ 13:05
きちっと見れないっていうのが問題ですよね無理

ひめ先生 13:08
です。無理です保険のし保険の診察点数でしっかり時間をかけても、要は話を聞いて視診触診、聴診だしいろいろありますけどね。はいお医者さんが体を使って、明葉名ときに鼻耳、

マツバラ 13:30
はい、

ひめ先生 13:31
触覚、全て使ってする診察っていうのを十分にしようというのは今の保険診療とは無理です。

マツバラ 13:39
ということで、綺麗になるだけではなく、今本当に皮膚再生医療という形です家事を切ってきてるんですけれども、ここからまだもっともっとトータルでね、他のお医者さんの力も借りながら進めていきたいというふう

ひめ先生 13:56
にね、

マツバラ 13:57
考えておりますので、ぜひとも本当に綺麗になるだけではなく

ひめ先生 14:01
何か新しいチーム医療のチーム医療の姿っていうのを作っていければなと思います。

マツバラ 14:07
ということで皆さん期待してください。

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