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No.97 健康のためのメインテナンス

No.781 季節無しインフルエンザ 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本ミーティングは、2024年9月4日(金)に配信された「再生医療ネットワーク プレゼンツ キレイになるラジオ」第781回の収録内容である。マツバラとひめ先生の2名が、近年の感染症(特にインフルエンザ)の季節性に関する認識の変化、検査キットの普及が流行統計に与える影響、および医療経済的観点から見た検査の在り方について議論した。明確な意思決定や行動指示は発生しておらず、主として情報共有と意見交換の場となっている。感染症の季節性に関する認識の変化ひめ先生は、もともと感染症には明確な季節性がないのではないかという見解を示した。従来「夏風邪」として処理されていた症例も、検査を実施すれば実はインフルエンザであったケースが存在すると指摘。その根拠として、沖縄では「冬の風邪ウイルス」とされていたRSウイルスが昔から夏に流行していた事例を挙げた。マツバラもこの見解に同意しつつ、季節感の喪失(豪雨や猛暑が続く中でインフルエンザ流行と言われてもピンと来ない)という生活実感を補足した。2023年のインフルエンザ通年流行と検査習慣の変化ひめ先生は、2023年が1年中インフルエンザの流行が続いた年であったと述べた。その背景として、コロナ禍明けにコロナとインフルエンザの検査キットがセットで使われるようになり、検査数が大幅に増加したことで、従来は見逃されていたインフルエンザ陽性例が「発見」されるようになったと分析した。マツバラはこれを「発生したのではなく、見つかった」と言い換え、ひめ先生もその解釈を肯定した。2024年については、コロナ検査の頻度が落ち着いてきたため、インフルエンザの検出数も相対的に減少しているのではないかとひめ先生は推測した。抗ウイルス薬の早期投与と検査タイミングの問題マツバラは、検査キットで陽性が出る頃にはすでに遅く、発症直後のウイルス量が少ない段階で抗ウイルス薬を投与する方が効果的だという議論に言及した。ひめ先生もこれを肯定し、インフルエンザの抗ウイルス薬はなるべく早期に使うべきだと述べた。この観点から、検査キットで陽性確認を待つことの医療的意義に疑問が呈された。医療経済論:検査キットの要否と低価値医療の議論ひめ先生は、インフルエンザ流行期に全医療機関で検査キットを使用することは「低価値医療(無駄になった医療)」に当たる可能性があると提起した。代替案として、定点観測機関のみが検査・報告を行い、流行傾向が確認された段階で他の医療機関は臨床診断(夏風邪・手足口病などの特有所見がなければインフルエンザとして処理)と早期治療に移行するモデルを提案した。また、副作用への懸念がある場合は医師と患者が薬剤選択を相談すれば対応可能だとも述べた。マツバラはこのアプローチが検査キット製造会社の利益に反すると指摘しつつ、医療費の大幅削減につながる可能性を認めた。ひめ先生は「すべての検査キットが不要になる」と踏み込んだ意見を述べたが、これはあくまで個人的見解・提案として示されたものであり、確定的な結論ではない。マツバラが2024年9月4日(金)放送の第781回として番組を開始した。ひめ先生は冒頭から「感染症の季節性がなくなった」という話題を提起。マツバラも、猛暑や豪雨が続く中でインフルエンザ流行と言われてもピンと来ないという生活実感を共有し、高熱が出ても夏風邪かインフルエンザか判断しづらい状況を例示した。ひめ先生は、感染症の季節性はもともとなかったのではないかという見解を示した。検査をしなければ分からないため、症状だけで「夏風邪」と診断されていた症例が、検査によってインフルエンザと判明するケースがあると説明した。具体例として、冬の風邪ウイルスとされていたRSウイルスが沖縄では昔から夏に流行していたことを挙げ、その理由は現在も謎のままだと述べた。ひめ先生は、2023年がコロナ明けの時期と重なり、コロナとインフルエンザの検査キットがセットで使われるようになったことで、1年中インフルエンザが流行したように見えたと分析した。マツバラはこれを「発生したのではなく、見つかった」と整理し、ひめ先生もその解釈を肯定した。2024年についてはコロナ検査の頻度が落ち着いてきたため検出数も減少傾向にあるとひめ先生は推測した。また、最近の医療ネットワーク内では「またコロナが出る」という情報が流れており、熱が出たら検査キットを使う習慣が「儀式」として定着していると述べた。マツバラは、検査キットで陽性が確認できる頃にはすでに手遅れであり、発症直後のウイルス量が少ない段階で抗ウイルス薬を投与する方が効果的だという議論を紹介した。ひめ先生もこれを肯定し、インフルエンザの抗ウイルス薬はなるべく早期に使うべきだと述べた。この観点から、検査キットによる陽性確認を治療開始の条件とすることの医療的合理性に疑問が呈された。ひめ先生は、全医療機関での検査キット使用は「低価値医療(無駄になった医療)」に当たる可能性があると提起した。代替案として、定点観測機関のみが検査・報告を行い、流行傾向が確認された段階で他の医療機関は臨床診断(手足口病など特有所見がなければインフルエンザとして処理)と早期治療に移行するモデルを提案した。副作用への懸念については、医師と患者が薬剤選択を相談することで対応可能だと述べた。マツバラは検査キット製造会社の利益に反すると指摘しつつ、医療費の大幅削減につながる可能性を認めた。ひめ先生は「すべての検査キットが不要になる」と踏み込んだ意見を述べたが、これはあくまで個人的見解・提案であり、確定的な結論ではない。マツバラは「どれが正しいのか難しい話だ」と述べ、議論は結論を出さないまま終了した。該当する明示的なアクションアイテムは確認されませんでした。番組「キレイになるラジオ」(ナンバー781再生医療ネットワーク プレゼンツ)での対話。季節感の変化により、夏場に高熱が出てもインフルエンザとは判断しにくい状況が続いている。もともと感染症に季節性がない可能性があり、検査が普及する以前は夏の感染も「夏風邪」として処理されていた。沖縄では以前から夏にRSウイルスが流行する事例があったが、原因は謎のままとされている。2023年はコロナ明けでコロナ・インフルエンザの検査キットがセットで使われるようになり、1年中インフルエンザが検出され続けた。これは感染者数の実際の増加というより、検査習慣の変化によって「見つかるようになった」ことが大きいのではないか、という見解が示された。2024年はコロナ検査への関心が低下し、検査数も減ってきているとみられる。一方、医療者ネットワーク内では「またコロナが出る」という情報も流れているとのこと。冬の方が感染者数は増えるが、2023年は夏でも流行指数の閾値に達していた。検査キットの限界と抗ウイルス薬の早期投与抗原検査キットは発症直後にはウイルス量が少なく陽性にならない場合がある。「金目先生」の見解として、検査で結果が出る頃にはすでに遅く、ウイルス量が少ない段階で抗ウイルス薬を投与する方が効果が高いという考え方が紹介された(確認・合意ではなく紹介として言及)。低価値医療・医療経済の観点検査キットを多用しても陰性が多く、「無駄になった医療(低価値医療)」になりうるという論点が提示された。代替案として、インフルエンザの流行監視は定点(特定の医療機関)の報告のみで行い、一般の医療機関では流行状況と臨床所見(手足口病など夏風邪特有の所見がなければインフルエンザとして処理)をもとに診断・治療する方式が提案された。この方式が普及すれば、検査キット代が大幅に節約でき、医療費が大幅に下がるという見解が示された。ただし、検査キットメーカーへの影響は大きいとも言及された。副作用への対応インフルエンザ薬の副作用を懸念する声があることは認識されている。副作用の懸念がある場合は、副作用が少ないとされる別の薬を処方するという対応で解決できるのではないかという意見が出た(決定ではなく提案・意見として言及)。未解決の問い検査を減らして臨床診断中心にする方式と、検査を継続する方式のどちらが正しいかは、議論の中で「難しい話」として結論が出ないまま終了した。明示的なアクションアイテムは確認されませんでした。チャプター番組オープニングと季節感の喪失‎感染症の季節性は本来存在しないという仮説‎2023年通年インフルエンザ流行とコロナ検査キットの影響‎抗ウイルス薬の早期投与と検査タイミングの矛盾‎医療経済論:検査キット不要論と定点観測モデルの提案‎行動項目インフルエンザ検査・治療の費用対効果に関するラジオ討論議論の背景と現状認識検査・治療方針をめぐる論点アクションアイテム
  1. No.781 季節無しインフルエンザ
  2. No.780 ダーモスコープ
  3. No.779 医療用爪切りニッパー
  4. No.778 では診察となに、何科をえらべばいい
  5. No.777 美容医療の診察とは何

要約
ラジオ番組において、再生医療を切り口に、病気の予防や健康の維持のためには、見た目の綺麗さだけでなく、体の健康状態を定期的にチェックするメンテナンスが必要であること。症状を正確に伝えるのは難しく、かかりつけ医などとの信頼関係が必要。食事、歯、心などの健康も重要で、総合的な診療ができる「ホームドクター」的存在が必要だが、日本では保険診療の時間制限もあり、難しい状況にあること。今後、再生医療などを通じて、見た目と体の健康の両方を目指す新しい医療を目指したいと述べている。

チャプター
見た目の綺麗さだけではなく、体の健康状態のメンテナンスが必要
再生医療などの手術は定期的なメンテナンスが必要。見た目の綺麗さだけではなく、体の健康状態をチェックすることが大切。見た目と体の健康は切り離せない。体のメンテナンスには検査だけでは限界があり、正確な症状を伝えるのは難しい。
症状を正確に伝えるのは難しく、信頼関係が必要
症状の強さなどを表現するのは難しい。医者と患者の間に信頼関係が必要。医者が患者の病歴や性格を知ることで、自覚されていない症状を見つけることができる。欧米のホームドクターのような存在が必要。
食事、歯、心などの健康も重要
食事は健康の基本中の基本。噛む力は健康寿命と関係する。ボトックスは基準を守って使用する必要がある。心の健康も重要だが、検査ではわかりにくい。
総合的診療のできる「ホームドクター」が必要だが難しい
大学病院なら総合的に診断できるが、地方の病院では難しい。開業医の総合診療力が必要。しかし保険診療では診察時間が制限されているため、十分な診療は困難。
再生医療などを通じて新しい医療を目指したい
再生医療を皮切りに、見た目と体の健康の両方を目指す新しい医療体系を他の医者と連携しながら築いていきたいと述べている。

行動項目
定期的に体の健康チェックをする
症状を正確に伝える練習をする
食事、歯、心の健康に気を付ける
信頼できるかかりつけ医を見つける
再生医療など新しい医療に期待する


No.97 健康のためのメインテナンス

日曜日 2023.11.05 23:09 · 15mins

マツバラ 00:09
11月8日水曜日、No.97ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
いよいよあと2ヶ月を切りました。2023年、ね、そろそろね皆さんも年末にかけてですねね体のメンテナンスだとか、いろいろね考えていただきたいタイミングなんですけれども、今日はどういう形で健康のために、自分自身をメンテナンスをしていくのかこれはどちらかというと、上手なお医者さんの使い方みたいな話になっていくのかなとは思うんですけれども、まずは再生医療ということで今いろいろなねことを明日スタートしてますけれどもこれっていうのは定期的なメンテナンスも当然必要なんですよね。

ひめ先生 01:15
メンテナンスっていうかあの体自体の調子が悪くなってしまったら、はい、私がねよくも発信してるんですけど、はい。見た目の綺麗っていうのだけではね、綺麗ではないんですよ。はい。要は、なん、その綺麗っていうその定義にもなると思うんですけど、私が思って体が健康で心も健康で、見た目も綺麗になって、毎日を楽しく感じる。

ひめ先生 01:51
これをトータルして大枠として綺麗っていうふうに私は捉えてるんですね。はい。だからよく美容で、どっかさどっかだけ触って形なんかが、顔が変わりましたとか、はい、そういうことで綺麗にって言ってるわけではなくて、はい。

ひめ先生 02:12
それがきっかけとなって、その方の健康状態なり、その生活したいなり、生きざまなりっていうのが良い方向に向かっていくこと。はい、そこが目標なんですよ。はい。そうすると、見た目の綺麗っていうのと、体ね、はい。綺麗、その生活を健康に送っていった目の図の方法というのは、これは絶対に切り離せないと思ってるんですね。はい。だからそうすると体をどうやって健康に保っていくかそこのメンテナンスは絶対必要です。

マツバラ 03:00
そのメンテナンスっていうのは大体度動向をチェックしていけばいいんですか、

ひめ先生 03:07
これがね難しいんですよ。はい一般のね、検診みたいに血液検査だけ見てればわかるかっていうと、はいわかんないんですよね。

マツバラ 03:19
中には明確にこれこれいくら何でも悪いだろうっていうところは出てくるんですねもうちょっと今日疲れるなだとかその程度で調べてみても、

ひめ先生 03:30
その血液検査で出てこないし、はい。例えば今言ったその心、メンタルのね、はい。心の健康とかその後は疲労、はい、疲労ね疲労はどうやって見つけるか、はい。そもそも疲れその訴えだけでもずっと疲労を感じてる人はそれが普通だと思ってるか疲労ありませんって言っちゃったりするんです。あの

マツバラ 03:54
人は鬱をつくというね、あのドクターハウスの言葉もありましたけれども全然自分が意識をしない中でも

ひめ先生 04:03
自覚して自覚

マツバラ 04:04
してない状態で嘘ついてしまうというか実際の症状があるのに、それをちゃんと伝えるのは本当に難しいことなんですよ

ひめ先生 04:14
ねだからその実際の症状が要はまず、自覚症状って言いますよね。

マツバラ 04:24
はい。つくづくですね、今日、今日の今日、感じてお話をすると痒い痒いって私言ってて、うん本当に蕁麻疹でも出たかな何かかぶれたかなぐらいに思ってたんですけれども、実際にかぶれてるところを見ていただいたらうん。これかぶれ痒みのあるところを見ていただいたら、これ引き継ぐようなチリチリする感じない刺激されるような感じないって気が利かない左右

ひめ先生 04:56
と感覚の差値差

マツバラ 04:58
がないって聞かれるからそうやって聞かれれば、

ひめ先生 05:01
触って実際に感覚の差があるかどうかっていうのをやっていくと、

マツバラ 05:06
そう

ひめ先生 05:07
なんですか。差が出てますよね。そう

マツバラ 05:09
なんですよだからあのこっちは感じるけどこっちは何か触られてるのもよくわかんないよなんていうことを言ってたら、これあの帯状疱疹だよって言われて、もう絶叫ですよだって帯状疱疹って過去に2回ぐらいやりましたけどもほんっとにとんでもなく痛くて、うん、もう何もできなくなった記憶があるんです

ひめ先生 05:34
よごめんなさい。あの典型的なはい、重症例ね。はい。だけどその点その手前の症状ぐらいで手前っていうか、その痛みがどれくらい出るかっていうのも、はい。ときその日、それぞれで違うわけですよ。難しい

マツバラ 05:52
ですねつくづく私が感じたのは、お医者さんに行って何かを伝えようっていうのは、とんでもなく難しい作業で、うん、ここがかゆい、ここが痛いそれを言おうと思ったところで強さを表現うまくできないし、下手したら

ひめ先生 06:12
実際にその強さって言ってもその人によって違いますから、そうですね例えばその人が他にもっと痛いとこ考え、感じていたら、はいそこの痛みは要は、としてはちっちゃく感じますから。はい。

マツバラ 06:29
マスクされちゃいます

ひめ先生 06:30
ねマスクされちゃいますからねここはまず難しいところで、だからそこの中でお医者さんのそのし診察での作業っていうのは、可能性を追い込んでいくわけですよねはい。あれ、あれは違うこれは違うわねここのつもりで見てたけどあれこれ違うなこっちのつめつめのそのこれが要は自覚してない症状を見つける

マツバラ 06:57
そうなんですね自覚してない症状を見つけるにはもうやっぱりお話をする時間がある程度必要だし、さらに言う

ひめ先生 07:06
とこっちが新診察ね。はい診察の触診なりね配信触診ですよ大事なのは、

マツバラ 07:14
さらにその人とのあのねどれぐらいこの人知ってて、この人の病歴がどういう状態でみたいなのも、結局わかってないと

ひめ先生 07:26
どういう性格までわかってないと、はい。詰められないんですね。

マツバラ 07:31
大げさに言う奴もいますし我慢強い人もいますし、スマート私のようにあの遺体でかゆいだっていうのをね、ちゃんと細かく伝えられずにもう背中全体が回避、背中全体が痛いって言ってるようなあやふやなのもいっぱいいますからね。

ひめ先生 07:47
だからほら、欧米ではホームドクターって言って、はい。大きい病院にかかる前に、フリーランスの奥さんがね、

マツバラ 07:57
なんかねこの今回のコロナのときに、その日本にはホームドクターがないからこれが問題だなみたいな話もさんざん出ていた

ひめ先生 08:06
ので、要は日本で言うとかかりつけ医、そうですね

マツバラ 08:09
言い方としてかかりつけ

ひめ先生 08:11


マツバラ 08:11
があのいるところ人はかかりつけ医にご相談くださいって言われて、もう

ひめ先生 08:17
かかりつけ医がいないんですよ。

マツバラ 08:19
みんなかかりつけ医もいなければ、かかりつけ医

ひめ先生 08:22
が、

マツバラ 08:23
すいませんコロナで今休診してますねとか、休んでましたからね

ひめ先生 08:27
かかりつけ医がその患者さんのことを、かかりつけ医だと認識してないとかね。

マツバラ 08:32
そうですね。自分だけが思ってるだけ

ひめ先生 08:34
っていうね結局流れ作業で見ちゃってるからはい。その人のこと自体をそこまで把握してないとかね。

マツバラ 08:43
あのかかりつけ医の意味ないですよね要はカルテ見ないと全部わかんなくてそのカルテを見ても、どんな顔の人だっけって思い出せないレベルっていうのあったら、別にかかりつけ医であろうが何だろうが関係ないです

ひめ先生 08:57
もんね。だからそこの距離をぐっと縮めるというか、はい。その時間をぐっと短縮して、その人が今本当に健康状態が良いのか悪いのか、はい。ていうのを、例えばお医者さんが靴で言ってもなかなか伝わらないわけですよ。はい。じゃなくてそれを例えば数値としてバント叩きつけられたら、

マツバラ 09:21
それはねみ皆さん数字にはね、印鑑で弱いです

ひめ先生 09:25
から特にそうね。私が使うのが酸化ストレスの、はい。測定と、抗酸化力の測定

マツバラ 09:40
ですね。酸化ストレス抗酸化力の話は明日じっくりやっていただく方が良くて、今ちょうどねメンテナンスの話で、ホームドクターの方へ話しましたので、ちょうどねホームドクター的なところで

ひめ先生 09:59
ですね、

マツバラ 10:00
あの内臓系のホームドクターも必要だろう。皮膚もそうだろう歯もそうだろう。もっと言うと、精神状態というか、心の部分のホームドクターも必要だろう

ひめ先生 10:12
から私が感じているのは、その実、イベント、見た目ね、駄目もそうだしっていうか生活をしていく皆さん食事しないと、衣食住ですから。

マツバラ 10:23
そうですね。

ひめ先生 10:24
はい。ね、衣食住食が大事なんですやっぱり、そうするとやっぱりそこはね歯医者さんの分野になってくるし。はい口から食べますからね。

マツバラ 10:36
そう言えば、口から食べるの件でいえば、大変なね、BOのためにやったので、咀嚼病棟

ひめ先生 10:43
がボックスにこそ打ち過ぎてやりすぎてもう噛めなくなってます実はこの咀嚼力、噛む力っていうのが、健康寿命にもう相関してるってのはもうわかってますから。はい。がんで物を食べなきゃ駄目なんですよ

マツバラ 11:05
整理しておくと、確かにボトックスというのは顔が顔の上半分にしか使ってはいけなく

ひめ先生 11:11
て、上半分って感じだけど、目の前が間の前の上のとこね、ここにしか使っちゃいけないんです。

マツバラ 11:19
そうじゃないと咀嚼能力に対して悪い影響が起きたり、本当にね実際に落ちちゃってるよなんていう話もねありましたからね

ひめ先生 11:29
これ痩せ薬と一緒で、はい。あの厳密にね、その基準を守って使えばいいんですよ。はい。例えばだって、食い縛りがあまりにもひどくて、悪魔が欠けちゃうような人、はいには歯医者さんがしっかり必要性を見ながらねはい、あの日を目的じゃないんですよ。

ひめ先生 11:51
基本

マツバラ 11:52
的に美容目的

ひめ先生 11:53
で使う

マツバラ 11:54
ものじゃないっていう話

ひめ先生 11:56
ですよねそうです。美容目的で使ってるのは目尻の横前に板前の上って言っ、何度も場所が決まってるんです。

マツバラ 12:06
ね、ホームドクターの話からね、さらにあの大脱線今しちゃってるわけ

ひめ先生 12:10
ですねホームドクターだから、あの大事なのが例えば大学病院青木病院に行けば、はい。例えばうちがこういう患者さんいるんだよねって言いながら他の科の先生とかにちょっと打診しながらどうしようって言いながら見ていてそっちそしてそっち行ってもらうねとか、やるんですよ。はい。

マツバラ 12:30
でも小さな町の病院に行ってそれは期待できないですよね

ひめ先生 12:34
だから1人1人の開業医さん、はい。その総合力っていうのも大事ですよね。そうですね。総合診療力、はい。嘘総合診療混ぜ、その包括的総合的に診療する力ここしか見れないとかそういうことじゃなくて、

マツバラ 12:53
さらにその問題もありますけども一番問題問題になるのは、その診察する時間が、保険の範囲でやってると、もうとてもじゃないけど無理

ひめ先生 13:04
です、

マツバラ 13:05
きちっと見れないっていうのが問題ですよね無理

ひめ先生 13:08
です。無理です保険のし保険の診察点数でしっかり時間をかけても、要は話を聞いて視診触診、聴診だしいろいろありますけどね。はいお医者さんが体を使って、明葉名ときに鼻耳、

マツバラ 13:30
はい、

ひめ先生 13:31
触覚、全て使ってする診察っていうのを十分にしようというのは今の保険診療とは無理です。

マツバラ 13:39
ということで、綺麗になるだけではなく、今本当に皮膚再生医療という形です家事を切ってきてるんですけれども、ここからまだもっともっとトータルでね、他のお医者さんの力も借りながら進めていきたいというふう

ひめ先生 13:56
にね、

マツバラ 13:57
考えておりますので、ぜひとも本当に綺麗になるだけではなく

ひめ先生 14:01
何か新しいチーム医療のチーム医療の姿っていうのを作っていければなと思います。

マツバラ 14:07
ということで皆さん期待してください。

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