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No.80 メトホルミンでダイエットなんて本気なの

No.689 生命倫理について考える 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、再生医療ネットワークpresents「綺麗になるラジオ」第689回の収録で、生命倫理に関する重要な議論が行われました。ひめ先生が新生児集中治療の経験を基に、日本救命医療学会での話し合いについて詳しく説明しました。主要な議題は、予後不良の患者に対する治療の限界と判断基準についてでした。ひめ先生は、現状では治療を行っても結果が変わらない患者が緊急搬送された場合、どこまで治療を継続すべきかという深刻な問題を提起しました。治療を続けることで患者や家族により大きな苦痛を与える可能性があり、静かな時間を過ごす選択肢を奪うことにもなりかねないと指摘しました。DNR(Do Not Resuscitate)に関する現在のシステムの問題点も議論されました。ひめ先生は、各病院が個別にDNR書類を管理しているため、患者が別の病院に搬送された場合、その書類が無効になってしまう問題を説明しました。患者の意識がない状態では、本人の意思を確認できないという困難な状況が生じています。医療技術の急速な進歩による倫理的ジレンマについても深く議論されました。ひめ先生は、現在治療困難とされる疾患が5年から10年後には治療可能になる可能性があることを指摘しました。マツバラ氏は人工冬眠技術の例を挙げ、SF的な治療法が現実になりつつあることに言及しました。新生児医療における特別な課題として、子どもの場合は将来的に治療法が開発される可能性がより高いため、治療方針の決定がさらに複雑になることが議論されました。ひめ先生は、現時点で予後不良と診断された疾患が、将来的には1錠の薬で治癒可能になる可能性があることを例に挙げました。解決策として、個人の治療意思を明確にするシステムの必要性が提案されました。ひめ先生は、臓器提供意思表示と同様に、どの段階まで治療を希望するかを事前に表明できるシステムの構築を提案しました。マツバラ氏はスマートフォンでの意思表示について言及しましたが、ひめ先生は病院が即座に確認できるシステムの重要性を強調しました。最終的に、マイナンバーカードを活用した統一的な意思表示システムの構築が提案されました。ひめ先生は、半年から3ヶ月ごとに更新可能なシステムの必要性を強調し、考え方の変化に対応できる柔軟性の重要性を指摘しました。ひめ先生が新生児集中治療の経験を基に、日本救命医療学会での重要な議論について説明しました。予後不良の患者が緊急搬送された際の治療方針について、現状では治療を行っても結果が変わらない場合にどこまで治療を継続すべきかという根本的な問題が提起されました。治療の継続が患者や家族により大きな苦痛をもたらす可能性と、静かな時間を過ごす選択肢を奪うリスクについて詳しく議論されました。現在のDNR(生命維持拒否)書類システムの構造的問題について議論されました。ひめ先生は、各病院が個別に管理しているため、患者が別の病院に搬送された場合に書類が無効になってしまう問題を指摘しました。患者の意識がない状態では本人の意思を確認できないという現場の困難な状況が説明され、統一的なシステムの必要性が浮き彫りになりました。医療技術の急速な進歩が生命倫理に与える影響について深く議論されました。ひめ先生は、現在治療困難とされる疾患が5年から10年後には治療可能になる可能性を指摘し、特に新生児医療における判断の困難さを説明しました。マツバラ氏は人工冬眠技術の例を挙げ、SF的な治療法が現実になりつつある状況について言及しました。現時点での予後不良診断が将来的には1錠の薬で治癒可能になる可能性についても議論されました。生命倫理問題の解決策として、個人の治療意思を明確にするシステムの必要性が議論されました。ひめ先生は臓器提供意思表示と同様に、どの段階まで治療を希望するかを事前に表明できるシステムの構築を提案しました。マツバラ氏のスマートフォンでの意思表示に対し、ひめ先生は病院が即座に確認できるシステムの重要性を強調し、最終的にマイナンバーカードを活用した統一システムと定期的な更新機能の必要性が提案されました。本セッションは、救急・集中治療(特に新生児・小児)における「予後不良患者に対してどこまで治療を行うべきか」という生命倫理課題の現状整理と、患者意思を医療機関横断で確認可能にする仕組みの必要性を、再生医療による医療進歩の加速を踏まえて議論した。予後不良と見込まれる患者に対し、治療の限度が不明瞭で過剰治療になりやすい。DNAR(蘇生拒否)等の意思表示は病院単位で分断され、相互運用できない。医療の進歩により予後のボーダーが動的に変化しており、判断が一層困難化。「末期」宣告が、情報不足や適切な治療未実施に起因している可能性がある。心肺蘇生の中止基準はあるが、その後(ER/ICUでの治療継続範囲)を定める統一指針が乏しい。議論の先送りは許されず、標準化・仕組み化に向けた整理が必要という認識が高まっている。臓器提供意思の仕組みはあるが、「どこまで治療するか」の意思記録が併設されていない。スマホの緊急情報登録は、病院側が即時参照できず実運用に不向き。全国共通で参照可能な「治療方針・DNARレジストリ」の整備ガイドラインの策定・更新プロセス運用設計「どこまで治療するか」を含む本人意思の標準的記録と、病院横断での即時参照が不可欠という認識を共有。既存インフラ(例:マイナンバーカード)を活用し、定期的に更新可能な仕組みが望ましい。スマホ等の個人端末依存では不十分で、公的かつ標準化されたルール・インフラが必要。プライバシー保護と救急現場での迅速アクセスの両立。法制度整備と責任分界(本人・家族・医療機関の同意、更新、監査)。医療進歩による方針の陳腐化リスクと適切な更新頻度。地域・医療機関間の運用格差と教育・訓練。小児・意思無能力者の取り扱いと将来の自己決定尊重のバランス。関係者(救急、ICU、新生児、倫理、情報政策)で要件・リスクの整理ワークショップを開催。現行の院内DNAR/治療方針書式を収集・比較し、共通最小要素を定義。レジストリの技術・運用要件(認証、照会、更新、監査)を素案化。政策当局・関係学会と標準化・法制化に向けた協議を開始。チャプター生命倫理と救命医療の現場における治療限界の議論‎DNRシステムの問題点と患者意思確認の困難‎医療技術進歩による倫理的ジレンマ‎個人意思表示システムの提案と課題‎行動項目ひめ先生が生命倫理における治療限界のガイドライン整備の必要性を提起しました。 ‎ひめ先生がDNR書類の病院間共有システムの構築を提案しました。 ‎ひめ先生が個人の治療意思表示を臓器提供意思と統合したシステムの開発を提案しました。 ‎ひめ先生がマイナンバーカードを活用した治療意思表示システムの構築を提案しました。 ‎ひめ先生が半年から3ヶ月ごとの治療意思更新システムの導入を提案しました。 ‎プロジェクト同期 / ステータス更新のまとめ概要現状と課題提案方向結論リスクと未解決の課題次のステップ対応事項@ClinicalEthicsWG: 「治療方針・DNARレジストリ」要件定義ドラフト作成(3〜6か月更新要件を含む)。@EmergencyICUTeam: ER/ICUでの参照フローと「どこまで治療するか」判断の運用案を作成。@PediatricsTeam: 小児特有の観点(将来治療可能性、代理意思決定)を整理し提言に反映。@ITPolicyTeam: マイナンバーカード連携の技術・法的可否を調査し選択肢を提示。@OpsTeam: 現行の院内DNAR書式・運用の実態調査を実施し、相互運用のギャップを可視化。@Communications: 臓器提供意思と治療方針意思の併記フォーマット案を作成。
  1. No.689 生命倫理について考える
  2. No.688 いんちき再生医療
  3. No.687 エクソソームふただび
  4. No.686 エクソソームは生体内遺伝子治療に準ずるもの
  5. No.685 美容医療副作用事故の報告義務化

要約
ラジオ番組で、最近痩せ薬が出てきているが、本当に適切に使われているのかという疑問が提示された。厚生労働省や製薬会社はGLP-1製剤を痩せ薬として使用することに否定的だが、代わりに過去からあるメトホルミンが痩せ薬として宣伝されている。しかしメトホルミンは血糖値調整薬であり、本来の目的とは異なる。本来、肥満症には食事療法や運動が重要で、薬のみに頼るべきではない。ネット上には嘘の情報が溢れているので、安易な方法に頼らず、食事の写真記録等の正しい方法でダイエットすべきである。

チャプター
GLP-1製剤の痩せ薬としての使用に否定的
厚生労働省や製薬会社はGLP-1製剤を痩せ薬として使用することに否定的だが、代わりに過去からあるメトホルミンが痩せ薬として宣伝されている。
メトホルミンは本来血糖値調整薬
しかしメトホルミンは血糖値調整薬であり、本来の目的とは異なる使用方法である。痩せ薬としての効果に疑問がある。
肥満症には食事療法等が重要
肥満症には食事療法や運動が重要で、薬のみに頼るべきではない。しかしネット上では痩せ薬をうたう情報があふれている。
正しいダイエット法が必要
安易な方法に頼らず、食事の写真記録等の正しい方法でダイエットすべきである。

行動項目
GLP-1製剤を痩せ薬として使うクリニックには注意する。
メトホルミンを痩せ薬として宣伝する情報に惑わされない。
食事療法や運動によるダイエットを心がける。
インターネット上の痩せ薬関連情報を鵜呑みにしない。
食事の写真記録など正しいダイエット法を実践する。


No.80 メトホルミンでダイエットなんて本気なの

金曜日 2023.10.13 12:26 · 14mins

マツバラ 00:08
10月14日土曜日No.80ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
ということでですね昨日痩せ薬、結構新しいものも出てきたんだけれども、本当に適用としてちゃんと使えてるのかっていうことと、実際にそういうお薬が出てきたからには、何か違う使い方してるのを、医者の裁量権の中で使うのもおかしい話じゃないのかなっていうことをまとめたんですけれども、その中でメトホルミンなんかこれ私も2型糖尿病を患ってる人間からすると普通にずいぶん昔から処方されてた

ひめ先生 01:03
メトホルミンはだからこの後糖尿病だなと思ったら、はいはい初期につ使い出す。はい。かなりベースになるお薬ですよね。

マツバラ 01:17
なるほど

ひめ先生 01:19
0んな。このGLP1のとかこういうね例えば厚労省も、はい。製薬会社も、はい不当な痩せ薬として使うのはどうだっていう傾向文章が出てるんですよね。はい。今年の4月にもね、はい。その代わり過去の昨日お話した、その肥満症に対するお薬っていうのが、きっちり適応が通ったのかなって思うんですよね。はい。そこ明確にするためにね。はい。

ひめ先生 01:54
そうするとGLP1っていうのはかなり規制というか、はいが厳しいわけですよね。

マツバラ 02:03
いや、痩せ薬じゃないや、肥満の方に処方することのできる5日という薬が出てきたから、うんそれしか基本的にGLP1の中で今肥満治療に使ってもいいよと言われたのはそれしかないよってことですよね

ひめ先生 02:20
そうだからね、各製薬会社もそういう例えばそれ以外のね、はい。レベル3とかにそのGLP区を痩せ薬立てて、はい、バンバン売ってるクリニックに対しては、もう流通させないってことを言ってるんですよね。なるほど。だから多分それが効いてきて、

マツバラ 02:43
ということは、それが効いてきてGLP1系のものが使えなく

ひめ先生 02:48
なっちゃっていいんですかい

マツバラ 02:50
にくくなったから、メトホルミンに目をつけたっていう、

ひめ先生 02:57
そういうことじゃないかな。

マツバラ 02:59
いやいやこれは何か、ものすごくですね、厄介厄介というか、

ひめ先生 03:06
いやいい奴

マツバラ 03:08
いる

ひめ先生 03:08
なっていうか、ここのお金儲けの手段が駄目になったら次次って、これはちょっとなんだろう。お医者さんとしての頭の使い方は完全に間違ってますよね。

マツバラ 03:24
そもそも、GLP1系の薬というのは、とても新しいお薬なわけですよね

ひめ先生 03:33
そうですよ。

マツバラ 03:35
メトホルミンというのは結構昔からある古いお薬なわけですよねちょっとね宣伝見てて、びっくりしたんですけどもこのメトホルミンで痩せるところの宣伝文句に50年の実績という言葉が

ひめ先生 03:52
あったら糖尿病の治療薬としてでしょだからもう、何その騙し方って思っちゃいます

マツバラ 04:02
けど50年実績がある薬だから、安全

ひめ先生 04:06
ですから糖尿病に対することであって痩せ薬じゃないからね。

マツバラ 04:12
そもそもだからいや、増田としたら本当に頭いいやついますね0ずるい奴と言った方がいいんでしょう

ひめ先生 04:20
ねこれだって普通にJALだったらアウトですよ。

マツバラ 04:23
アウトですねだってそれと違う使い道でその薬は50年前からあったかもしれないけれど、実際にそんな使い方しないわけですから、そもそもメトホルミンってどんな薬なんですか、これ。

ひめ先生 04:35
メトホルミンは元々あのエンド編なお薬で血糖降下薬ですよね、血糖下げるんですよ。でもインシュリンを返さない検討解約だから、

マツバラ 04:47
確かにお薬をいただいてたときには、食べる前にこれは飲んでください。うん。飲むと血糖値が急激に上昇するのを抑えてくれますから。うん。

ひめ先生 04:57
学究社はゆっくりするんですよね。

マツバラ 04:59
だから最初のうちは、朝晩飲んでくださいだったのが、3食飲んでくださいになって、さらにあなた悪化しているので途中で何か物を食べるときには飲んでくださいに変わった。薬だったように思うんですよ。

ひめ先生 05:14
うん。だからまあねメトホルミンってそういうね、もう入口の薬ですよ。

マツバラ 05:24
それを飲むと痩せるんですか

ひめ先生 05:27
だから血糖の上昇がゆっくりになるから、はい、それで太りにくいっていうだけだと思うんですね。血糖の上昇が上がれば、自前の飲酒がバーンと出てしまいますからはい。そうすると太る原因にはなりますよね。なるほど。だから理屈はわかるんですけど、はい。

ひめ先生 05:47
いやそういう使い方で安易に出す前に、医者だったらね、さっきの5Bじゃないんですけど、はい。まずね、ダイエット外来とか言ってるとこいっぱいあるわけじゃないですかはい。そこで手間はかかるけど、きっちり食事療法、食事の管理と運動と生活習慣としっかり聞き取って、それでそこで観察してみてね。はい。

ひめ先生 06:21
薬を使わない。はい。要は医療ですよ。はいね。それをやってからじゃないといけないのに、今保育を行ってネットで出してますからね。

マツバラ 06:33
大体そんなことをやらなきゃいけないほどの人が大体そんな肥満で身動きが取れないとか血液がもたんがドロドロになるとかも大変な状態になってる人たちっていうのは、それはちゃんと病院に行ってやるんでしょうけど

ひめ先生 06:49
そうそう

マツバラ 06:50
痩せ薬って聞いちゃうと、そんな手間なね、あの安い薬飲みたい人の心理的なことから言うと、食事制限したくないからその薬欲しいだし、運動したくないからその薬で何とかならないかと思ってる人たち

ひめ先生 07:06
そう思ってる人は何キロメトホルミンぐらいじゃ痩せないですよ。

マツバラ 07:11
なるほど。

ひめ先生 07:13
しっかりいいますか、もうそんな食事制限もしないでね。はい。そこも気をつけずにね、はい、好き放題食べたいからって言って、痩せ薬だって言われてる薬を使うような人たちは、はい、申し訳ないけど痩せないです。なるほどね。

マツバラ 07:32
例えばメディカルダイエット医療ダイエットって看板いっぱい出てて、うんそれでお客さんだから飲んでますけど、

ひめ先生 07:40
かわいそうだなって思うのは、本気でやってる人たちはいたんですよ。はい。メディカルダイエットはい。きっちりね、管理して、

マツバラ 07:49
当然ヒメクリニックでもあの痩せるための道具というか冷却するタイプのものもありましたよね、

ひめ先生 07:58
冷却背脂肪ね。はい。だからああいうことじゃなくって、元々のメディカルダイエットっていうのは内科とかやってたわけですよ。

マツバラ 08:08
なるほど

ひめ先生 08:09
はいはいね、何かとかあとは背整形外科とかね、いろんなとこやってたんですよ。はい。多くはちゃんと即時る営業さんが食事療法指導して、はい。運動も、例えばね、運動もメニューを作って運動させたりとか、はい。ていうふうにして、これが本当のメディカルダイエットですよ。

マツバラ 08:33
そもそも2型糖尿病の最初の頃っていうのは、もうとにかく動いてください食事で炭水化物抜いてください最初は奥3を使うとそれに頼ることになっちゃうので、あの生活習慣から直しましょうと言われて何年間かその生活習慣のことをさんざん言われてですね、運動って言われたんで、自転車に乗ってジムに通ってジムでまた自転車今、こいでまたジム自転車に乗って帰ってくるみたいなこともやってみたりしたんですけれども、そこから薬使わないと、この数値になるとちょっと大変ですねって言われてお薬をいただいて順番順番にいろんなね治療を受けてきたんですけれども、はっきり言ってその中で、あの太ってる痩せてるっていう話をされたことって、ほとんど体重は毎回測られたかな図られたけれども、何かそのお薬を飲んだからって痩せたこともなければ、

ひめ先生 09:35
あのね、どういう食生活をしてきたかは私も知ってますけど、はい、食事療法、全然駄目ですよね。

マツバラ 09:45
そうですね血糖値と食事湯食事との関連がそんなに密接な関係がないように思いましたからね私の場合は、

ひめ先生 09:54
もうそうなんですけど、やっぱり食べてないようで言うと、やっぱオーバーカロリーですよ。オーバー

マツバラ 10:02
カロリーということ

ひめ先生 10:04
は名前もないやっぱ軽いめちゃくちゃ高いですから、甘い

マツバラ 10:09
ものは

ひめ先生 10:09
高いです。炭水化物と炭水化物とうんそこを制限なく食べちゃえばはい、そんなもんどんどんな薬使ったって効果ないですよ。

マツバラ 10:21
ねどんな薬使ったって食べながら痩せるというのはなかなか難しいという

ひめ先生 10:27
ことでだって例えば風邪のとき何か感染症のときにね、はい。重症な感染症のときに熱が出ます。はい。解熱剤だけ使って、はい。熱下がったように見えても、原因を直さなければ、

マツバラ 10:47
そうでしたね。症状と原因と、それに病名がついて治療法が出てくるって、これね何度もいろんな話の中で出てきたやつです

ひめ先生 10:59
よね。メディカルダイエットとか痩せ薬っていう話も一緒ですよだって例えば好きなものをね、好きなだけ食事制限したくない、はい、好きなだけ食べたいから、痩せ薬といいますっていうのは、感染症を治さ、感染症の例えば最近細菌感染症でね、はい。最近そこの治療何にもしないで、

マツバラ 11:20
熱だけとにかく抑えたとか、そういうレベルですねこれ

ひめ先生 11:24
そうだからねそこの、それでまた新しい関節をもらってきたって、

マツバラ 11:31
そうですね。

ひめ先生 11:32
そこはもう何も気をつけないってことでしょ。

マツバラ 11:35
でもでも、なんかそういう話以上に今回のこの手の話っていうのは、このお客様はこういう薬として売るお医者様の方にも、

ひめ先生 11:47
なんかそっちの方が大きな

マツバラ 11:49
問題があるようにも思っちゃうんですけどね。

ひめ先生 11:51
なんでしょう。いい人がしての倫理感というかね、

マツバラ 11:56
だってもう患者さんっていうかね痩せたいと思ってる人からすると、あんな広告バンバン出てきたら、いや、1980円払ったら痩せるのかなって思っちゃいますよね。

ひめ先生 12:06
痩せるわけないよね。そこの広告も嘘だし、はいそれで平気でそういうふうに言うお医者さんのあの頭にも何か虫が住んでんじゃないかなと思うし、まず医師として、何でしょう、生き方というか、恥ずかしくないのかなっていうのは思います。

マツバラ 12:31
はい。ということで、ネットにどんどん宣伝出てますし、検索をかければどんどん痩せる薬とかって出てくるんですけども、どれもこれも、なんかやばいぞと思ってしっかりね、確認していただかないと、

ひめ先生 12:48
あとはほらこれ痩せ体質も絶対聞いてるから

マツバラ 12:53
そうですね。

ひめ先生 12:53
はい。そんな薬に頼らずに、はい。簡単に簡単に言って簡単でもないけど、はい。方法があります。やらなきゃいけないこと

マツバラ 13:05
すいませんそれはどんなことでしょうか?

ひめ先生 13:08
食べたものを全部写真に撮る

マツバラ 13:11
言ってましたねそれね、

ひめ先生 13:12
痩せたいんだったら、うん、これが写真に撮ることで、どれだけ食べたかっていう意識が出ます。だから全部写真撮る

マツバラ 13:22
もしかして姫先生がいつも写真を撮ってるのは、それだからですか

ひめ先生 13:27
そうです、あげてないのもありますよねSNSに上げてないけど全部食事を写真撮るのはそれです

マツバラ 13:34
ということで、皆さん痩せたいからといって、おかしな情報、もうちょっとちょっとちょっと安易な方法、よくよく気をつけてください。

ひめ先生 13:54
はい

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