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No.258 マイナ保険証使えないわー

No.778 では診察となに、何科をえらべばいい 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本エピソードは「キレイになるラジオ」第778回(2020年9月1日火曜日)として配信された音声コンテンツの収録であり、マツバラとひめ先生の2名が前日放送の続きとして、美容医療クリニックにおける診察のあり方、日本の診療科細分化の問題、そして医師の倫理観について幅広く議論した。明確な意思決定や合意事項は生まれておらず、主に問題提起と意見交換が中心となっている。美容医療クリニックにおける診察の本来の役割ひめ先生は、美容医療クリニックを訪れる患者に対して、美容的な処置を行うだけでなく、他の疾患を発見できる可能性があるという姿勢で診察に臨むことが望ましいと述べた。しかし現実には、美容医療を「誰でもできる」と軽視し、アルバイト感覚で従事している医師も存在すると指摘した。また、しみだと思って受診した患者が実際には皮膚がんであったケースや、ほくろとして除去した組織が後にがんと判明し、次に診た医師が驚いて大事になったという事例も紹介され、美容目的の診察が生死に関わる見落としにつながりうるリスクが強調された。診療科の細分化と患者が「どこへ行けばよいか分からない」問題マツバラは、診療科が細分化されすぎているために患者がどこを受診すべきか分からないという実体験を語った。具体例として巻き爪を挙げ、皮膚科を受診したところ「外科の領域」と言われ、紹介状もなく外科へ回され、外科では麻酔をかけて爪を全剥離する大手術を受けたにもかかわらず完治しなかったという経験を述べた。ひめ先生はこれに対し、自身は両サイドのみを切除して中央を残す方法を採用しており、全剥離には反対の立場であると述べた。また、最近は「巻き爪治療」と明示したクリニックも増えているが、地方ではそのような専門表示のある医師が近くにいないことも多いと両者が認識を共有した。ジェネラリスト不在と医療制度の構造的問題ひめ先生は、本来はジェネラリストとして幅広く診られる医師が必要だと述べる一方、日本の医療界ではジェネラリストが評価されない現状があると指摘した。また、2000年頃(約25〜26年前)にホームドクター制度やホームファーマシー制度(薬剤師が最初の相談窓口となる仕組み)が真剣に検討されていたことを紹介し、それが実現しないまま現在の医療制度の歪みが拡大してきたと述べた。マツバラも、診療科の看板が患者の受診先選択を左右し、選択を誤ると深刻な結果を招くという構造的問題に同意した。医師の倫理観と利益相反の問題ひめ先生は、患者に最適な治療法を提案すべきところ、「こちらの方が儲かる」という理由で別の治療を勧めるケースがあることを問題として挙げた。医療の正義に基づいた選択であれば問題ないが、経済的動機が優先されることは倫理的に問題だと述べた。マツバラも、患者が希望する施術が本人の状態に合っていない場合に断ると逆に怒られるという現場の難しさを指摘し、倫理的に問題のある状況があまりに多いと述べた。両者ともこの話題は「キリがない」と認識しており、医師の倫理観の問題は医療制度全体の問題に行き着くという点で一致した。マツバラが2020年9月1日火曜日、第778回「キレイになるラジオ」の開始を告げた。ひめ先生が「今日は昨日の続き、そして9月です」と述べ、マツバラは前回しゃべりすぎと指摘されたため今回は必要なところだけ話すと宣言した。ひめ先生は、美容医療を「誰でもできる」と軽視してアルバイト感覚で従事する医師が存在すると指摘した。その上で、美容医療の診察においても他の疾患を発見できる姿勢を持つことが望ましいが、そのような心構えを持つ医師は美容医療に限らず他の診療科でも多くないのではないかと述べた。マツバラは、診療科が多すぎてどこへ行けばよいか分からないことが多いと述べ、本来はジェネラリストが必要だと主張した。ひめ先生はジェネラリストが医療界で評価されない現状を認めつつ、患者が自分で診療科を選んで受診する仕組みの中では選択を誤ると深刻な結果になると説明した。また、2000年頃に真剣に検討されていたホームドクター制度やホームファーマシー制度(薬剤師が最初の相談窓口となる仕組み)が実現しないまま26年が経過し、医療制度の歪みが拡大してきたと述べた。マツバラは巻き爪の具体例を挙げ、皮膚科で「外科の領域」と言われ、紹介状もなく外科へ回され、外科では麻酔をかけて爪を全剥離する大手術を受けたにもかかわらず完治しなかったという経験を語った。ひめ先生は自身の治療方針として両サイドのみを切除して中央を残す方法を採用しており、全剥離には反対だと述べた。また、最近は「巻き爪治療」と明示したクリニックも増えているが、地方ではそのような専門表示のある医師が近くにいないことも多いと両者が認識を共有した。ひめ先生は少なくとも爪の切り方・処置の仕方程度はすべての医師が対応できるべきだという意見を示した。ひめ先生は、しみだと思って受診した患者が実際には皮膚がんであったケースを例示した。マツバラもほくろとして除去した組織が後にがんと判明し、次に診た医師が驚いて大事になったという事例を紹介した。両者は、診察の一つの誤りが生死に関わる結果を招きうるにもかかわらず、こうした問題が見過ごされている現状を問題視した。マツバラは、倫理的に問題のある状況があまりに多いと述べた。ひめ先生は、患者に最適な治療法ではなく「儲かる」治療法を提案するケースがあることを倫理的問題として指摘した。マツバラは、患者が希望する施術が本人の状態に合っていない場合に断ると逆に怒られるという現場の難しさも加えた。両者ともこの問題は「医療制度自体が問題」であり「キリがない」という認識で一致し、医師の倫理観の議論は医療制度全体の改革論に行き着くと述べて収録を締めくくった。本放送は「再生医療ネットワーク プレゼンツ キレイになるラジオ」の一コーナーとして、前回(前日)放送の続きとして行われた。テーマは美容医療クリニックにおける診察のあり方、および日本の医療制度上の問題点。診療科が多数に細分化されているため、患者がどの科を受診すべきか判断できないケースが多いという問題が指摘された。本来はジェネラリスト(総合的に診られる医師)が望ましいが、ジェネラリストは評価されにくい現状があるとされた。看板に診療科名が掲げられることで、患者が自ら診療科を選ばざるを得ず、選択を誤ると深刻な事態につながるリスクがある。巻き爪を例とした具体的な問題:巻き爪で皮膚科を受診→「外科領域」と言われ外科へ転送→外科で麻酔・爪全剥離という大規模処置を受けたが完治しなかった、という実例が紹介された。巻き爪治療は皮膚科・形成外科・外科など複数科にまたがり、対応できる医師とできない医師が混在している。都市部では「巻き爪治療」と明示したクリニックもあるが、地方ではそのような選択肢がない。話者 2は「両サイドのみ切除し中央を残す」処置を自身は行うとし、爪全剥離には反対の立場を示した(ただし全剥離を好む医師も存在するとも述べた)。一時的な対処として爪の切り方・処置の仕方は広く習得されるべきとの意見が出た。美容クリニックを受診した患者に対し、美容上の問題ではなく重篤な疾患が隠れている場合でも、それを指摘・転科させる姿勢が欠けているケースがあると指摘された。具体例として、シミと思って受診したものが癌であったケース、ほくろ除去後に次の医師が癌と気づき大事になったケースが挙げられた。患者が希望する施術が本人の状態に合わない場合でも、断ると患者が怒るという現場の難しさが言及された。「医療の正義」に基づく治療法選択ではなく、収益性を優先した提案が行われることへの問題意識が示された。医師の倫理観の問題、および現行の医療制度そのものに問題があるという点で両者の認識は一致したが、解決策には至らなかった。過去の制度的取り組みとして言及された内容:約25〜26年前(2000年頃)、ホームドクター制度およびホームファーマシー(薬剤師が薬局で相談を受ける)制度が検討・推進されていたことが紹介された。ただし現在の医療はその方向とは異なる状態になっているとされた。チャプター番組オープニングと前回放送の続きであることの確認‎美容医療クリニックにおける診察の本来の役割‎診療科細分化による患者の受診先選択の困難‎巻き爪を事例とした受診先選択の問題‎美容医療における見落としリスク(しみ・ほくろとがん)‎医師の倫理観と利益相反、医療制度全体の問題‎行動項目マツバラ: 巻き爪に関する専門的な情報提供の場(「巻き爪の会」)を別途企画・設定する(本エピソードでは巻き爪の詳細な話題を割愛したため)。 ‎医療制度と診察のあり方についての議論議論の背景と主要テーマ診療科の細分化と患者の混乱美容医療における見落としリスクと医療倫理アクションアイテム巻き爪に関する専門的な情報・対処法をまとめた場(「巻き爪の会」)を設けることを検討する(話者 1が言及)
  1. No.778 では診察となに、何科をえらべばいい
  2. No.777 美容医療の診察とは何
  3. No.776 病院今昔物語
  4. No.775 復活綺麗になるラジオ
  5. No774 医療ってなんだマツバラワンマン

要約
この会議記録は、マイナンバー制度の医療機関への導入に関する議論を含んでいます。医師や医療従事者からの懸念や問題点が指摘されており、制度の実施に伴う課題や混乱が報告されています。特に子供や障害者の医療証の取り扱い、保険証の有効性の確認、レセプトコンピューターシステムの古さなどが議論されています。また、政府による支援金の増額や制度の延長措置についても言及されています。全体として、マイナンバー制度の医療現場への導入に対する懸念と課題が中心的に議論されています。
チャプター
00:03:04マイナンバー制度の導入と課題
マイナンバー制度の医療機関への導入に伴い、様々な課題や混乱が生じていることが報告されています。特に子供や障害者の医療証の取り扱いが問題視されており、これらの証明書がマイナンバーカードでは使用できないことが指摘されています。また、保険証の有効性の確認でトラブルが発生しており、レセプトコンピューターシステムの古さも問題となっています。
00:01:51政府の支援策と制度の延長
政府は、マイナンバー制度の導入を支援するため、医療機関への支援金を増額し、制度の実施期限を延長することを決定しました。大規模な病院には40万円、個人診療所には20万円の支援金が支給される予定です。しかし、この決定プロセスには疑問が呈されており、十分な検討がなされていないことが指摘されています。
00:05:22医療現場の混乱と懸念
医療現場では、マイナンバー制度の導入に伴う混乱や懸念が広がっています。受付業務を担当する事務職員から制度の中止を求める声が上がっており、患者からの苦情や暴言も報告されています。また、手入力による入力ミスのリスクや、顔認証の信頼性にも疑問が呈されています。制度の実施に伴う様々な問題点が指摘されており、医療現場での混乱が深刻化しています。
行動項目
00:09:25マイナンバー制度の導入に伴う課題や問題点を詳細に調査し、対策を講じる必要がある
00:03:43子供や障害者の医療証の取り扱いについて、適切な対応策を検討する
00:04:14保険証の有効性の確認プロセスを改善し、トラブルを防止する
00:07:31レセプトコンピューターシステムの更新や統一化を検討する
00:10:09医療現場の混乱や懸念に対処し、スムーズな制度導入を支援する


No.258 マイナ保険証使えないわー

⏰土曜日 2024.06.22 15:42 · 12mins

文字起こし

マツバラ

6月22日土曜日、No.258ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生

OKヒメクリニック

マツバラ

マイナ保険証すごいですねそれ

ひめ先生

よりも今日すごいな収録っていいのが当日に撮ってますからね。

マツバラ

そこバラさんばらす場所じゃないんだみんな

ひめ先生

気づいて

マツバラ

ます前もってね撮ったりねしてね、だって安全見込んでないとねいつ患者さん飛び込んでくるかわかんない

ひめ先生

しかねいつ手がわからない

マツバラ

わかんないっていうところがあって今日

ひめ先生

はもう直前に

マツバラ

直前です。もう

ひめ先生

ほぼライブですから

マツバラ

このままライブでやってもいいんですけどポッドキャストそういうわけにもいかないんで。

ひめ先生

うん。

マツバラ

ただ編集は全くしないです。

ひめ先生

ごめんなさいマイナ保険証大反対します。

マツバラ

いやそっち話いきなり行った

ひめ先生

もういきなりでいいんじゃないかなってあんまり時間かけてもわかりやすくっていうところでいくとね

マツバラ

とりあえず病院側のお話でいうといよいよマイナ保険証を扱っていくと、お金もらえるのが増え

ひめ先生

ました。あのねそんな馬鹿なものにねと満尾医者さんはもうもう医者やめよもう何前は何だっけ、一時金の支援金支援金で大きい病院とかには20万円薬局診療所で10万円って言ってたんだけど、それでも結局7%位にしかならないかな。

ひめ先生

8月まで延長してそれをよ大きい病院は40万円個人のところ20万円にしますって言ったんですよ。はいしかもそれ国会でも何でも、ただ単に思いつきで書けってかなんかでみんなそうだねって言って多分決めた。ようなもんで20数2万30003000ヶ所、

マツバラ

はい。

ひめ先生

薬局保険保険診療のとこに倍額2歳くらいの頃、

マツバラ

うんわかんね、とんでもない金額またばらまくわけですよこれで

ひめ先生

何かごり押しって思うようにならないかな。って言ってやってやるわけでしょ。あとはこれ私も保団連っていう、要は全国あの保険の団体ですけど、そこはもうこれはもう絶対におかしいっていう申し入れまでする、してるんだけど、ゼロはした翌日に倍額にしますってなんですかこの

マツバラ

それでも今マイナ保険証の利用率が過去最高になったそうです。

ひめ先生

何かありそうな7

マツバラ

.73%

ひめ先生

しかも空のままだと強引に作ってますからねもっと言うと、もっといいます。マイナ保険証使えません。うんはっきり言います。はい。保険証だけで受診する方、はいは使えます。

マツバラ

はい。

ひめ先生

小児科とか、あとわーちょっと障害がある方とか、みんな医療証というものを別に持ってます。

マツバラ

はいここで出てるのが公費負担医療受給者証

ひめ先生

マツバラ

乳幼児医療費症

ひめ先生

だからまた私の元々小児科医ですからこれカチーンときてるのが少子化対策って言っておいて、はい子供の医療費をゼロにしようとか言って、子供医療証っていうのは各自治体が発行してます。はい。これが使えません。

マツバラ

はい、介護保険証、特定疾病療養受療証等はマイナンバーカードで行うことはできません

ひめ先生

と。だから結局窓口核になるんです。

マツバラ

そういうことですね窓口にはこれを持っていけばいいと持ってきてくださいってことですよねこれは3

ひめ先生

種、あとはとね、実際に報告されているトラブルなんかよりもよっぽど毎日のようにトラブルが起きてます。いろんなクーリングさんに、人の先生から話し言葉を聞くともうやめてくれっていうとこも、うんお医者さん気づいてないんですよ。受付業務やってないからはい、受付業務やってる事務からもうたまったもんじゃないからやめてくれっていう話になってて読み取りました。暗証番号入れました出てきましたそしたらなんなんで全部伏せ文字になってんのとか、うん。これ結局手入力じゃんみたいなやつがあんたのね一番トラブルの原因になってるのが保険証が有効なはずなのに、向こうにていう表示をするが出て

マツバラ

なんか受け付けてもらえないからそれでもう家にいたら死んじゃった人まで出たって話じゃ

ひめ先生

ないですし、あとはもうそこでこれ患者さんが悪いんですけどシステムが悪いのに、うん、窓口の職員に要は場所を浴びせたりいや、もうめちゃくちゃなことが起きててあとはもうあまりにもこれ制度性能が悪いからもうみんな慣れてる職員が手で入れた方が早いわっていうふうになっちゃって保険証を持ってきてくださいっていうふうになっちゃってる状態のクリニックまであったりして、はい。連投もマイナ保険証とトラブルを起こすか可能性があるので、保険証をお持ちの方は保険証を必ず持参してくださいっていう案内まで出てるくらい子供医療証ご承認かなっての子供いる人は絶対入れますから。はい子供医療証持ってかないといけない。結局だからか顔認証なんて使えないんですよね

マツバラ

そもそも

ひめ先生

手入力

マツバラ

なんですそもそもあの3歳児の顔認証が正常に行くかどうかってちょっとどうなんだろうっていう

ひめ先生

んでそれもそうだしねあとあのよくわかったのがあれあれ、よくわかったのが、何で入力業務に時間かかるかな。マイナ保険証だって言ってたのか、方レセコンが悪いから

マツバラ

確かにそうでしたね

ひめ先生

はい日本医師会がもうメンソールから悪口言います日本医師会のCar出してるおるかっていうね。はい保険者情報を管理するし、祖父ソフトがあるんですけどもうめちゃくちゃ古いんですよ元がはいね。もう画面も一歩間違えると元に戻らないといけないとか、初めから入れなおすとかめちゃくちゃ複雑なんです。はい。これが今、新しい、うん。管理するソフト

マツバラ

電子カルテとレセコンが一体化したやつですね。うん

ひめ先生

とか他のレセコンも見たんですよ。はい一瞬

マツバラ

一瞬はい

ひめ先生

入力するのは一瞬です。

マツバラ

ということはわざわざマイナンバーカードで自動で

ひめ先生

ピピッやるよりも早い。

マツバラ

そうですよね大体あそこで言う暗証番号入力してくださいっていうときに正しい暗証番号が言えるかどうかっていうと、かなり怪しいとこありますねあれ、

ひめ先生

だいぶ怪しいでしょはいそれでトラぶっちゃうこともあるし、はい。私調べたんだけどすごいねさ再新しいこれマイナ保険証やっちゃったから潰れちゃってるんですけど、うん、その保険証転向いろいろ番号書いてあるでしょ。一般の保険証ってあれ画像認識するとそれで読み込むんですよ。

マツバラ

はい。

ひめ先生

ていうね。そういうシステムまでできてたんですよ。はい。だけど、なんでこんなに医療証で、そのシステム医療消耗品出すと、うん読み込むんですよ。

マツバラ

これこのシステムは、マイナ保険証は読み込むんですか。

ひめ先生

読み込まない。だから保険証とかって番号書いてあるんですよちゃんと被保険者情報なんだかんだってあれをが判読して勝手に読み込んでうんて入力してくれるんですよ。最後は人の目で確認するんですけど、これは前の保健所の顔認証も一緒です最後人がに確認しますからあとは保健所医療承認認証できないから結局手入力になってたんだけど、新しいその一番た新しいとかそういう画像数が減少できるやつだと、医療証まで画像認証したんですよね。

マツバラ

そもそも、

ひめ先生

そもそもね、あの考えたことが古すぎる。

マツバラ

うんそうですね。古過ぎます

ひめ先生

ね後はシステムが多岐にわたってるのに、うん。そこを何も把握してなかった。例えばマイナンバーカードっていうのは実際が発行するもんだからそこに医療者相談でくっつくだろうなんて簡単に思ったらそんなわけなかったとか。はい。

ひめ先生

あのね、おろそかっていうか、そこにどんだけのお金をつぎ込むのっていう感じだしにこの12月あと断念が起こってるのは私もこれねおかしいと思う12月以降保険証が使えなくなるような錯覚をみんな覚えてるんですけど、はい、使えますから

マツバラ

はい。

ひめ先生

あの資格確認書も出ますから

マツバラ

僕もねまたわざわざ資格確認書を出して、さらにこの資格確認書

ひめ先生

なんです

マツバラ

けどね5年ですよね

ひめ先生

だから

マツバラ

5年の間に

ひめ先生

変にマイナンバーカードに今保健省移行させない方がいいですから。はいマイナンバーカードをマイナ保険証にしてない人には資格確認証が自動的に発行されますかな。そしたらそれを5年間使えますから、

マツバラ

姫路市、これ大問題の発言しますけどいいですか河野太郎さんが、うん告げ口してくれって言ってましたよ、使えんところを言ったら次口してくれって

ひめ先生

インターに一応使え使えるようにしちゃえばいいじゃん

マツバラ

使えるようにするけど、おすすめしないんだよ

ひめ先生

ねおすすめしない。

マツバラ

それって告げ口の対象じゃないのか

ひめ先生

な、告げ口食感はい

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