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No.258 マイナ保険証使えないわー

No.660 医療はメニューじゃない 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約ひめ先生とマツバラによる再生医療ネットワークpresents「綺麗になるラジオ」第660回の放送において、自由診療における価格表示問題と適切な医療提供のあり方について深い議論が展開された。ひめ先生は冒頭で「治療っていうのはメニューじゃない」と強調し、厚生労働省の価格表示義務化政策に対する強い批判を展開した。ひめ先生によると、自費診療と自由診療という用語の使い方が曖昧であり、各クリニックは自由診療が認められているものの、価格を明確に提示することが義務付けられている点が問題の根源であると指摘した。この価格表示義務化により、医療がレストランのメニュー表のような扱いになってしまい、患者が「これをやりたいです」と特定の項目を選択するような状況が生まれたとひめ先生は説明した。医療の本質について、虫垂炎(盲腸)の手術を例に挙げ、メスでお腹を開く、止血する、腸をたぐって腫れた虫垂を見つけるなど、各工程を個別に料金設定することの不合理性を強調した。マツバラは、このような状況では命に関わる選択になってしまい、「開けっ放しでいいです」というわけにはいかないと同意した。ひめ先生は「治療っていうのはコンプリートさせないと治療にならない」と述べ、抗生物質の投与なども含めて全てがセットになって初めて治療が成立すると主張した。現在の制度により、医師が治療を提案するのではなく、カウンセラーが「これとこれだといくらになります」という販売形式になってしまったとひめ先生は指摘し、この状況について厚生労働省にも責任があると強く批判した。マツバラも「かなり大きい責任」があると同意し、医療と商売が完全に分かれてしまっている現状を問題視した。ひめ先生は、同じ盲腸手術でも簡単に終わる場合と重症の場合があり、重症例では当然費用が高くなるが、厚生労働省が「何々円から何々円」という表記を禁止しているため、応用的な治療ができない状況になっていると説明した。自由診療であっても完璧に治療したいという医師の思いが制約されている現状に強い不満を表明した。患者側の意識についても言及し、診察を受けて治療方針を決めるという発想がなく、「メニュー表ありますか」と尋ねられることに対して、ひめ先生は「喫茶店に行ったらどうですか」と返答すると述べた。正しいアプローチは、まず診察を行い、必要な治療を組み合わせて総額を提示することだと主張した。車の購入を例に挙げ、ナビやオーディオなしの車を求めても、ハンドルやタイヤ、エンジンなしでは車として機能しないように、医療もある程度コンプリートした形でなければ治療にならないと説明した。ひめ先生は患者や関係者に対してこの考えを一生懸命説明しているが、「メニュー表はないんですか」と言われると正直カチンとくると率直な感情を表現した。実際の診療では、厚生労働省の指示により料金表は出しているものの、それだけでは終わらず、コンプリートした治療の料金を提示していると説明した。治療費を引き受ける以上、きちんとやりたいという強い思いがあり、メニュー形式での料金設定は行わない方針を明確にした。マツバラは、実際に見ていると採算が合わないことが多いと指摘し、ひめ先生も「多くは出ます」と認めた。しかし、総額でいくらという形で引き受ける際は妥当な金額を提示しているが、患者一人ひとりの肌の状態や要望に応じて、治療を進める中で調整が必要になることがあると説明した。治療過程での方針変更について、手術中に術式を変更するのと同様に、患者に説明しながら治療方法を調整することがあり、そうした変更も含めた料金設定をしていると述べた。このようなポリシーで治療を行っているにも関わらず、メニュー表を求められることに対する不満を改めて表明した。美容クリニック業界全体の問題として、メニュー表があることで患者が来院を躊躇している現状についてマツバラが指摘した。患者はメニュー表の価格よりも実際には高くなることを知っているため、不安を感じているという。ひめ先生は、医師が適切に診察して必要な治療を提案し、適正な料金を提示することは「アップセル」ではなく適正な医療行為であると主張した。患者ごとにしっかりと話を聞いて治療を進めることがポリシーであり、このような方針で診療を続けていると述べた。PRP治療の技術的側面について、マツバラはその効果を発揮させるためには、どの深さにどういう角度でどれくらいの量を注入するかという技術的な腕が重要であると説明した。さらに、マイクロニードルの精度も重要で、適切な範囲に適切な深さで穴を開けなければ効果が出せないと述べた。機械の選定についても、様々な選択肢を検討した結果、現在最適なものにたどり着いたとマツバラが説明した。PRP治療のノウハウが蓄積され、最良の製品を作れるようになったが、それを最適な状態で提供するには技術力と、効果を求めるための術式変更も含めて、総額での料金設定が必要になったと結論づけた。ひめ先生は最後に「そうしないとやりようがない」と述べ、現在の診療方針の必然性を強調して議論を締めくくった。ひめ先生が「治療っていうのはメニューじゃない」と述べ、厚生労働省の政策を強く批判した。自費診療と自由診療の用語使用の曖昧さと、価格明示義務がレストランのメニュー表のような医療の商品化を招いたと指摘。患者が特定項目を選択する状況が生まれ、医療本来のあり方から逸脱していると主張した。虫垂炎手術を例に、医療行為の各工程を個別料金設定することの不合理性を説明。マツバラも命に関わる選択になることに同意し、ひめ先生は「治療はコンプリートさせないと治療にならない」と強調。抗生物質投与なども含めた全体的なアプローチの必要性を訴えた。価格表示義務により、医師による治療提案ではなくカウンセラーによる販売形式になった現状を批判。厚生労働省の責任を追及し、マツバラも「かなり大きい責任」があると同意。医療と商売の境界が曖昧になっている問題を指摘した。同じ手術でも症例の重症度により費用が変動するのは当然だが、「何々円から何々円」表記の禁止により応用的治療ができない制約を説明。自由診療でも完璧な治療を目指したいという医師の思いが制限されている現状への不満を表明した。患者が診察を受けて治療方針を決めるという発想を失い、「メニュー表ありますか」と尋ねる現状に対するひめ先生の率直な感情を表現。正しいアプローチは診察後の総合的治療提案であると主張し、車の購入例を用いて医療のコンプリート性を説明した。厚生労働省の指示により料金表は提示しているが、コンプリートした治療での総額提示を基本方針としていると説明。治療費を引き受ける以上はきちんとやりたいという強い思いを表明し、メニュー形式での料金設定は行わない姿勢を明確にした。マツバラが採算面での課題を指摘し、ひめ先生も「多くは出ます」と認めた。患者個別の状態に応じた治療調整の必要性を説明し、手術中の術式変更と同様に、患者への説明を行いながら治療方法を調整することがあると述べた。メニュー表の存在により患者が来院を躊躇している業界全体の問題をマツバラが指摘。患者がメニュー価格より実際は高くなることを知っているため不安を感じている現状について議論。ひめ先生は適正な医療行為はアップセルではないと主張した。マツバラがPRP治療の効果発揮には注入の深さ、角度、量の技術的精度が重要であると説明。マイクロニードルの精度も効果に直結するため、機器選定に慎重を期し、現在最適なものにたどり着いたと述べた。治療の最適化には総額料金設定が必要との結論に至った。
  1. No.660 医療はメニューじゃない
  2. No.659 JapanQuality
  3. No.658 PRP治るメカニズム
  4. No.657 自己血だから安全なんだよ
  5. No.656 PRPと名前に付いてもPRPではないものがある

要約
この会議記録は、マイナンバー制度の医療機関への導入に関する議論を含んでいます。医師や医療従事者からの懸念や問題点が指摘されており、制度の実施に伴う課題や混乱が報告されています。特に子供や障害者の医療証の取り扱い、保険証の有効性の確認、レセプトコンピューターシステムの古さなどが議論されています。また、政府による支援金の増額や制度の延長措置についても言及されています。全体として、マイナンバー制度の医療現場への導入に対する懸念と課題が中心的に議論されています。
チャプター
00:03:04マイナンバー制度の導入と課題
マイナンバー制度の医療機関への導入に伴い、様々な課題や混乱が生じていることが報告されています。特に子供や障害者の医療証の取り扱いが問題視されており、これらの証明書がマイナンバーカードでは使用できないことが指摘されています。また、保険証の有効性の確認でトラブルが発生しており、レセプトコンピューターシステムの古さも問題となっています。
00:01:51政府の支援策と制度の延長
政府は、マイナンバー制度の導入を支援するため、医療機関への支援金を増額し、制度の実施期限を延長することを決定しました。大規模な病院には40万円、個人診療所には20万円の支援金が支給される予定です。しかし、この決定プロセスには疑問が呈されており、十分な検討がなされていないことが指摘されています。
00:05:22医療現場の混乱と懸念
医療現場では、マイナンバー制度の導入に伴う混乱や懸念が広がっています。受付業務を担当する事務職員から制度の中止を求める声が上がっており、患者からの苦情や暴言も報告されています。また、手入力による入力ミスのリスクや、顔認証の信頼性にも疑問が呈されています。制度の実施に伴う様々な問題点が指摘されており、医療現場での混乱が深刻化しています。
行動項目
00:09:25マイナンバー制度の導入に伴う課題や問題点を詳細に調査し、対策を講じる必要がある
00:03:43子供や障害者の医療証の取り扱いについて、適切な対応策を検討する
00:04:14保険証の有効性の確認プロセスを改善し、トラブルを防止する
00:07:31レセプトコンピューターシステムの更新や統一化を検討する
00:10:09医療現場の混乱や懸念に対処し、スムーズな制度導入を支援する


No.258 マイナ保険証使えないわー

⏰土曜日 2024.06.22 15:42 · 12mins

文字起こし

マツバラ

6月22日土曜日、No.258ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生

OKヒメクリニック

マツバラ

マイナ保険証すごいですねそれ

ひめ先生

よりも今日すごいな収録っていいのが当日に撮ってますからね。

マツバラ

そこバラさんばらす場所じゃないんだみんな

ひめ先生

気づいて

マツバラ

ます前もってね撮ったりねしてね、だって安全見込んでないとねいつ患者さん飛び込んでくるかわかんない

ひめ先生

しかねいつ手がわからない

マツバラ

わかんないっていうところがあって今日

ひめ先生

はもう直前に

マツバラ

直前です。もう

ひめ先生

ほぼライブですから

マツバラ

このままライブでやってもいいんですけどポッドキャストそういうわけにもいかないんで。

ひめ先生

うん。

マツバラ

ただ編集は全くしないです。

ひめ先生

ごめんなさいマイナ保険証大反対します。

マツバラ

いやそっち話いきなり行った

ひめ先生

もういきなりでいいんじゃないかなってあんまり時間かけてもわかりやすくっていうところでいくとね

マツバラ

とりあえず病院側のお話でいうといよいよマイナ保険証を扱っていくと、お金もらえるのが増え

ひめ先生

ました。あのねそんな馬鹿なものにねと満尾医者さんはもうもう医者やめよもう何前は何だっけ、一時金の支援金支援金で大きい病院とかには20万円薬局診療所で10万円って言ってたんだけど、それでも結局7%位にしかならないかな。

ひめ先生

8月まで延長してそれをよ大きい病院は40万円個人のところ20万円にしますって言ったんですよ。はいしかもそれ国会でも何でも、ただ単に思いつきで書けってかなんかでみんなそうだねって言って多分決めた。ようなもんで20数2万30003000ヶ所、

マツバラ

はい。

ひめ先生

薬局保険保険診療のとこに倍額2歳くらいの頃、

マツバラ

うんわかんね、とんでもない金額またばらまくわけですよこれで

ひめ先生

何かごり押しって思うようにならないかな。って言ってやってやるわけでしょ。あとはこれ私も保団連っていう、要は全国あの保険の団体ですけど、そこはもうこれはもう絶対におかしいっていう申し入れまでする、してるんだけど、ゼロはした翌日に倍額にしますってなんですかこの

マツバラ

それでも今マイナ保険証の利用率が過去最高になったそうです。

ひめ先生

何かありそうな7

マツバラ

.73%

ひめ先生

しかも空のままだと強引に作ってますからねもっと言うと、もっといいます。マイナ保険証使えません。うんはっきり言います。はい。保険証だけで受診する方、はいは使えます。

マツバラ

はい。

ひめ先生

小児科とか、あとわーちょっと障害がある方とか、みんな医療証というものを別に持ってます。

マツバラ

はいここで出てるのが公費負担医療受給者証

ひめ先生

マツバラ

乳幼児医療費症

ひめ先生

だからまた私の元々小児科医ですからこれカチーンときてるのが少子化対策って言っておいて、はい子供の医療費をゼロにしようとか言って、子供医療証っていうのは各自治体が発行してます。はい。これが使えません。

マツバラ

はい、介護保険証、特定疾病療養受療証等はマイナンバーカードで行うことはできません

ひめ先生

と。だから結局窓口核になるんです。

マツバラ

そういうことですね窓口にはこれを持っていけばいいと持ってきてくださいってことですよねこれは3

ひめ先生

種、あとはとね、実際に報告されているトラブルなんかよりもよっぽど毎日のようにトラブルが起きてます。いろんなクーリングさんに、人の先生から話し言葉を聞くともうやめてくれっていうとこも、うんお医者さん気づいてないんですよ。受付業務やってないからはい、受付業務やってる事務からもうたまったもんじゃないからやめてくれっていう話になってて読み取りました。暗証番号入れました出てきましたそしたらなんなんで全部伏せ文字になってんのとか、うん。これ結局手入力じゃんみたいなやつがあんたのね一番トラブルの原因になってるのが保険証が有効なはずなのに、向こうにていう表示をするが出て

マツバラ

なんか受け付けてもらえないからそれでもう家にいたら死んじゃった人まで出たって話じゃ

ひめ先生

ないですし、あとはもうそこでこれ患者さんが悪いんですけどシステムが悪いのに、うん、窓口の職員に要は場所を浴びせたりいや、もうめちゃくちゃなことが起きててあとはもうあまりにもこれ制度性能が悪いからもうみんな慣れてる職員が手で入れた方が早いわっていうふうになっちゃって保険証を持ってきてくださいっていうふうになっちゃってる状態のクリニックまであったりして、はい。連投もマイナ保険証とトラブルを起こすか可能性があるので、保険証をお持ちの方は保険証を必ず持参してくださいっていう案内まで出てるくらい子供医療証ご承認かなっての子供いる人は絶対入れますから。はい子供医療証持ってかないといけない。結局だからか顔認証なんて使えないんですよね

マツバラ

そもそも

ひめ先生

手入力

マツバラ

なんですそもそもあの3歳児の顔認証が正常に行くかどうかってちょっとどうなんだろうっていう

ひめ先生

んでそれもそうだしねあとあのよくわかったのがあれあれ、よくわかったのが、何で入力業務に時間かかるかな。マイナ保険証だって言ってたのか、方レセコンが悪いから

マツバラ

確かにそうでしたね

ひめ先生

はい日本医師会がもうメンソールから悪口言います日本医師会のCar出してるおるかっていうね。はい保険者情報を管理するし、祖父ソフトがあるんですけどもうめちゃくちゃ古いんですよ元がはいね。もう画面も一歩間違えると元に戻らないといけないとか、初めから入れなおすとかめちゃくちゃ複雑なんです。はい。これが今、新しい、うん。管理するソフト

マツバラ

電子カルテとレセコンが一体化したやつですね。うん

ひめ先生

とか他のレセコンも見たんですよ。はい一瞬

マツバラ

一瞬はい

ひめ先生

入力するのは一瞬です。

マツバラ

ということはわざわざマイナンバーカードで自動で

ひめ先生

ピピッやるよりも早い。

マツバラ

そうですよね大体あそこで言う暗証番号入力してくださいっていうときに正しい暗証番号が言えるかどうかっていうと、かなり怪しいとこありますねあれ、

ひめ先生

だいぶ怪しいでしょはいそれでトラぶっちゃうこともあるし、はい。私調べたんだけどすごいねさ再新しいこれマイナ保険証やっちゃったから潰れちゃってるんですけど、うん、その保険証転向いろいろ番号書いてあるでしょ。一般の保険証ってあれ画像認識するとそれで読み込むんですよ。

マツバラ

はい。

ひめ先生

ていうね。そういうシステムまでできてたんですよ。はい。だけど、なんでこんなに医療証で、そのシステム医療消耗品出すと、うん読み込むんですよ。

マツバラ

これこのシステムは、マイナ保険証は読み込むんですか。

ひめ先生

読み込まない。だから保険証とかって番号書いてあるんですよちゃんと被保険者情報なんだかんだってあれをが判読して勝手に読み込んでうんて入力してくれるんですよ。最後は人の目で確認するんですけど、これは前の保健所の顔認証も一緒です最後人がに確認しますからあとは保健所医療承認認証できないから結局手入力になってたんだけど、新しいその一番た新しいとかそういう画像数が減少できるやつだと、医療証まで画像認証したんですよね。

マツバラ

そもそも、

ひめ先生

そもそもね、あの考えたことが古すぎる。

マツバラ

うんそうですね。古過ぎます

ひめ先生

ね後はシステムが多岐にわたってるのに、うん。そこを何も把握してなかった。例えばマイナンバーカードっていうのは実際が発行するもんだからそこに医療者相談でくっつくだろうなんて簡単に思ったらそんなわけなかったとか。はい。

ひめ先生

あのね、おろそかっていうか、そこにどんだけのお金をつぎ込むのっていう感じだしにこの12月あと断念が起こってるのは私もこれねおかしいと思う12月以降保険証が使えなくなるような錯覚をみんな覚えてるんですけど、はい、使えますから

マツバラ

はい。

ひめ先生

あの資格確認書も出ますから

マツバラ

僕もねまたわざわざ資格確認書を出して、さらにこの資格確認書

ひめ先生

なんです

マツバラ

けどね5年ですよね

ひめ先生

だから

マツバラ

5年の間に

ひめ先生

変にマイナンバーカードに今保健省移行させない方がいいですから。はいマイナンバーカードをマイナ保険証にしてない人には資格確認証が自動的に発行されますかな。そしたらそれを5年間使えますから、

マツバラ

姫路市、これ大問題の発言しますけどいいですか河野太郎さんが、うん告げ口してくれって言ってましたよ、使えんところを言ったら次口してくれって

ひめ先生

インターに一応使え使えるようにしちゃえばいいじゃん

マツバラ

使えるようにするけど、おすすめしないんだよ

ひめ先生

ねおすすめしない。

マツバラ

それって告げ口の対象じゃないのか

ひめ先生

な、告げ口食感はい

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