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No.118 眼科でマイナ保険証

No.778 では診察となに、何科をえらべばいい 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本エピソードは「キレイになるラジオ」第778回(2020年9月1日火曜日)として配信された音声コンテンツの収録であり、マツバラとひめ先生の2名が前日放送の続きとして、美容医療クリニックにおける診察のあり方、日本の診療科細分化の問題、そして医師の倫理観について幅広く議論した。明確な意思決定や合意事項は生まれておらず、主に問題提起と意見交換が中心となっている。美容医療クリニックにおける診察の本来の役割ひめ先生は、美容医療クリニックを訪れる患者に対して、美容的な処置を行うだけでなく、他の疾患を発見できる可能性があるという姿勢で診察に臨むことが望ましいと述べた。しかし現実には、美容医療を「誰でもできる」と軽視し、アルバイト感覚で従事している医師も存在すると指摘した。また、しみだと思って受診した患者が実際には皮膚がんであったケースや、ほくろとして除去した組織が後にがんと判明し、次に診た医師が驚いて大事になったという事例も紹介され、美容目的の診察が生死に関わる見落としにつながりうるリスクが強調された。診療科の細分化と患者が「どこへ行けばよいか分からない」問題マツバラは、診療科が細分化されすぎているために患者がどこを受診すべきか分からないという実体験を語った。具体例として巻き爪を挙げ、皮膚科を受診したところ「外科の領域」と言われ、紹介状もなく外科へ回され、外科では麻酔をかけて爪を全剥離する大手術を受けたにもかかわらず完治しなかったという経験を述べた。ひめ先生はこれに対し、自身は両サイドのみを切除して中央を残す方法を採用しており、全剥離には反対の立場であると述べた。また、最近は「巻き爪治療」と明示したクリニックも増えているが、地方ではそのような専門表示のある医師が近くにいないことも多いと両者が認識を共有した。ジェネラリスト不在と医療制度の構造的問題ひめ先生は、本来はジェネラリストとして幅広く診られる医師が必要だと述べる一方、日本の医療界ではジェネラリストが評価されない現状があると指摘した。また、2000年頃(約25〜26年前)にホームドクター制度やホームファーマシー制度(薬剤師が最初の相談窓口となる仕組み)が真剣に検討されていたことを紹介し、それが実現しないまま現在の医療制度の歪みが拡大してきたと述べた。マツバラも、診療科の看板が患者の受診先選択を左右し、選択を誤ると深刻な結果を招くという構造的問題に同意した。医師の倫理観と利益相反の問題ひめ先生は、患者に最適な治療法を提案すべきところ、「こちらの方が儲かる」という理由で別の治療を勧めるケースがあることを問題として挙げた。医療の正義に基づいた選択であれば問題ないが、経済的動機が優先されることは倫理的に問題だと述べた。マツバラも、患者が希望する施術が本人の状態に合っていない場合に断ると逆に怒られるという現場の難しさを指摘し、倫理的に問題のある状況があまりに多いと述べた。両者ともこの話題は「キリがない」と認識しており、医師の倫理観の問題は医療制度全体の問題に行き着くという点で一致した。マツバラが2020年9月1日火曜日、第778回「キレイになるラジオ」の開始を告げた。ひめ先生が「今日は昨日の続き、そして9月です」と述べ、マツバラは前回しゃべりすぎと指摘されたため今回は必要なところだけ話すと宣言した。ひめ先生は、美容医療を「誰でもできる」と軽視してアルバイト感覚で従事する医師が存在すると指摘した。その上で、美容医療の診察においても他の疾患を発見できる姿勢を持つことが望ましいが、そのような心構えを持つ医師は美容医療に限らず他の診療科でも多くないのではないかと述べた。マツバラは、診療科が多すぎてどこへ行けばよいか分からないことが多いと述べ、本来はジェネラリストが必要だと主張した。ひめ先生はジェネラリストが医療界で評価されない現状を認めつつ、患者が自分で診療科を選んで受診する仕組みの中では選択を誤ると深刻な結果になると説明した。また、2000年頃に真剣に検討されていたホームドクター制度やホームファーマシー制度(薬剤師が最初の相談窓口となる仕組み)が実現しないまま26年が経過し、医療制度の歪みが拡大してきたと述べた。マツバラは巻き爪の具体例を挙げ、皮膚科で「外科の領域」と言われ、紹介状もなく外科へ回され、外科では麻酔をかけて爪を全剥離する大手術を受けたにもかかわらず完治しなかったという経験を語った。ひめ先生は自身の治療方針として両サイドのみを切除して中央を残す方法を採用しており、全剥離には反対だと述べた。また、最近は「巻き爪治療」と明示したクリニックも増えているが、地方ではそのような専門表示のある医師が近くにいないことも多いと両者が認識を共有した。ひめ先生は少なくとも爪の切り方・処置の仕方程度はすべての医師が対応できるべきだという意見を示した。ひめ先生は、しみだと思って受診した患者が実際には皮膚がんであったケースを例示した。マツバラもほくろとして除去した組織が後にがんと判明し、次に診た医師が驚いて大事になったという事例を紹介した。両者は、診察の一つの誤りが生死に関わる結果を招きうるにもかかわらず、こうした問題が見過ごされている現状を問題視した。マツバラは、倫理的に問題のある状況があまりに多いと述べた。ひめ先生は、患者に最適な治療法ではなく「儲かる」治療法を提案するケースがあることを倫理的問題として指摘した。マツバラは、患者が希望する施術が本人の状態に合っていない場合に断ると逆に怒られるという現場の難しさも加えた。両者ともこの問題は「医療制度自体が問題」であり「キリがない」という認識で一致し、医師の倫理観の議論は医療制度全体の改革論に行き着くと述べて収録を締めくくった。本放送は「再生医療ネットワーク プレゼンツ キレイになるラジオ」の一コーナーとして、前回(前日)放送の続きとして行われた。テーマは美容医療クリニックにおける診察のあり方、および日本の医療制度上の問題点。診療科が多数に細分化されているため、患者がどの科を受診すべきか判断できないケースが多いという問題が指摘された。本来はジェネラリスト(総合的に診られる医師)が望ましいが、ジェネラリストは評価されにくい現状があるとされた。看板に診療科名が掲げられることで、患者が自ら診療科を選ばざるを得ず、選択を誤ると深刻な事態につながるリスクがある。巻き爪を例とした具体的な問題:巻き爪で皮膚科を受診→「外科領域」と言われ外科へ転送→外科で麻酔・爪全剥離という大規模処置を受けたが完治しなかった、という実例が紹介された。巻き爪治療は皮膚科・形成外科・外科など複数科にまたがり、対応できる医師とできない医師が混在している。都市部では「巻き爪治療」と明示したクリニックもあるが、地方ではそのような選択肢がない。話者 2は「両サイドのみ切除し中央を残す」処置を自身は行うとし、爪全剥離には反対の立場を示した(ただし全剥離を好む医師も存在するとも述べた)。一時的な対処として爪の切り方・処置の仕方は広く習得されるべきとの意見が出た。美容クリニックを受診した患者に対し、美容上の問題ではなく重篤な疾患が隠れている場合でも、それを指摘・転科させる姿勢が欠けているケースがあると指摘された。具体例として、シミと思って受診したものが癌であったケース、ほくろ除去後に次の医師が癌と気づき大事になったケースが挙げられた。患者が希望する施術が本人の状態に合わない場合でも、断ると患者が怒るという現場の難しさが言及された。「医療の正義」に基づく治療法選択ではなく、収益性を優先した提案が行われることへの問題意識が示された。医師の倫理観の問題、および現行の医療制度そのものに問題があるという点で両者の認識は一致したが、解決策には至らなかった。過去の制度的取り組みとして言及された内容:約25〜26年前(2000年頃)、ホームドクター制度およびホームファーマシー(薬剤師が薬局で相談を受ける)制度が検討・推進されていたことが紹介された。ただし現在の医療はその方向とは異なる状態になっているとされた。チャプター番組オープニングと前回放送の続きであることの確認‎美容医療クリニックにおける診察の本来の役割‎診療科細分化による患者の受診先選択の困難‎巻き爪を事例とした受診先選択の問題‎美容医療における見落としリスク(しみ・ほくろとがん)‎医師の倫理観と利益相反、医療制度全体の問題‎行動項目マツバラ: 巻き爪に関する専門的な情報提供の場(「巻き爪の会」)を別途企画・設定する(本エピソードでは巻き爪の詳細な話題を割愛したため)。 ‎医療制度と診察のあり方についての議論議論の背景と主要テーマ診療科の細分化と患者の混乱美容医療における見落としリスクと医療倫理アクションアイテム巻き爪に関する専門的な情報・対処法をまとめた場(「巻き爪の会」)を設けることを検討する(話者 1が言及)
  1. No.778 では診察となに、何科をえらべばいい
  2. No.777 美容医療の診察とは何
  3. No.776 病院今昔物語
  4. No.775 復活綺麗になるラジオ
  5. No774 医療ってなんだマツバラワンマン

要約
マイナンバーカードを利用したマイナ保険証の導入について、顔認証システムの導入費用が高額であること、顔認証がうまく機能しないケースがあること、保険請求システムと電子カルテが連携していないことなど、多くの問題点が指摘されている。マイナ保険証はカルテと連携していないにも関わらず、メリットとして連携しているかのように説明していることも問題視されている。これらの点から、マイナ保険証の導入は非効率であり、見直すべきだとしている。

チャプター
顔認証システムの導入費用が高額
マイナ保険証導入に伴う顔認証システムの導入費用が1医療機関当たり43万円と高額であることを指摘。全医療機関での導入費用は1兆3200億円にも上るとしている。
顔認証がうまく機能しないケースがある
お年寄りや事故などで顔の状態が悪い場合に顔認証がうまく機能しないケースがあることを指摘。眼帯をつけた状態では顔認証できないなどの例を挙げている。
保険請求システムと電子カルテが連携していない
マイナ保険証は保険請求システムと電子カルテが連携していないにも関わらず、メリットとして連携しているかのように説明していることを問題視。実際にはカルテの内容は連携していないとしている。
マイナ保険証のメリットがない
保険情報を確認できる点では従来の保険証と変わらないが、導入コストが高額なことから、マイナ保険証のメリットがないと指摘している。
マイナ保険証の導入は見直すべき
以上の点から、マイナ保険証の導入は非効率であり、制度設計を見直すべきだとしている。

行動項目
マイナ保険証導入のコスト対効果を詳細に検証する。1週間以内に検証計画を作成する。
顔認証システムの改善策を検討する。2週間以内に改善案をまとめる。
保険請求システムと電子カルテの連携方法を詳細に調査する。1ヶ月以内に調査報告書を作成する。
マイナ保険証のメリットがないのであれば、制度の見直しを検討する。2ヶ月以内に制度改正案を作成する。
マイナ保険証の説明内容が事実と異なる点がある場合、速やかに訂正する。


No.118 眼科でマイナ保険証

土曜日 2023.12.02 12:50 · 12mins

マツバラ 00:08
12月7日木曜日、No.118ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
医療機関の皆さん、攻略本をちゃんと聞いていただけましたでしょうかということでこの攻略本を聞いていただきますと43万円なりが節約することができます

ひめ先生 00:38
ねこれは医療機関だけじゃなくて、国民の皆さんが怒らないといけないんですよ。これは

マツバラ 00:44
非常によくぞこんなね、利権がらみのことをね、うん、ここまで頑張ってやったなというさらにですねこれね保健所をね廃止するって言うから、

ひめ先生 00:57
うんだからこれですよ最初から、最初から医療機関に顔認証システムを配ったときにね、はい。繋ぎ方を一緒に案内すればよかっただけの話じゃないですかね

マツバラ 01:12
みんなでね、儲け口にしようとしたわけですよこれ今回のは、

ひめ先生 01:16
何かそれが一口43万円はい、全医療機関で1兆3200億円ぐらい。はい。もっとあると思いますよ病院とかはねもっとかかってると思うので、

マツバラ 01:29
やりすぎですねこれやり

ひめ先生 01:30
すぎですこれやりすぎ、本当にやりすぎですかね

マツバラ 01:34
パソコンいっぱい売れたっていう話ですねこれ。

ひめ先生 01:37
うん。でも

マツバラ 01:37
保健所です

ひめ先生 01:38
よね各ベンダーのね。はい。企業の株価見たらね、もうちゃんと上がってるもんだから、

マツバラ 01:44
うん、ちゃんと儲けが出てるん

ひめ先生 01:46
ですよこれだからねこれ絶対ねインサイダーとかやってますよ、はいはいはいはこんなもんわかってた人は、はい、そういうベンダー企業の株買ってたと思う多分、早く

マツバラ 01:56
教えといて欲しかったな本当にこういうの

ひめ先生 01:58
ねこれだけのお金が大きいのは、

マツバラ 02:04
このマイナ保険証、うん。機材のね機械の導入だ何だってもうとにかくトラブルいっぱいあるわけですけども、トラブルって金攻略本がないと皆さん損をしてるわけですけど、実際にこれ使ってる人の損もね、ずいぶん体験してきましたから、

ひめ先生 02:21
これね、うん

マツバラ 02:22
ひどいんですよって顔認証でしょ。うん。顔認証できない人いっぱいいるんですよ。うん、

ひめ先生 02:29
そうですよね

マツバラ 02:31
顔自体がおかしいとかそういう問題ではなく、

ひめ先生 02:34
うん。

マツバラ 02:35
ある程度お年を召された方で、今日は顔の調子がぐっと歪んでるだとかいろんな方全部アウトだっていうのも見てきました

ひめ先生 02:44
目が開けられないとかね。はい。晴れてるとかね。それでもアウトなんです。

マツバラ 02:49
最近僕、あの眼科へ行ったんですけど、眼科の顔認証あれ無理です。

ひめ先生 02:56
だってだって、眼帯

マツバラ 02:58
してる人を、顔認証取らない

ひめ先生 03:00
ですあれ、できるわけないですよね

マツバラ 03:02
そのたびに顔認証するために眼帯を外すのに自分で外せないから、うん、看護師さんが来て、

ひめ先生 03:09
だからね、その顔認証とかね、はい。そういうプラスアルファでお金の有無、儲け口を作ったわけでしょ。はい。その中でこれマイナ保険証っていうんだったらマイナンバーカード、はいを読み取る装置だけでいいじゃない、

マツバラ 03:26
そもそもマイナンバーカードがいるかどうかの問題すらあります

ひめ先生 03:31
確かにね、わざわざ

マツバラ 03:32
マイナンバーカードのマイナンバーカードはどこに置いとけばいいんですかっていう質問が出て、うん。家に置いといてくださいだったり、持ち歩いてくださいだったりも言ってることバラバラなわけ

ひめ先生 03:44
ですよ。だから、保健所を例えばね異論例えば顔た顔でも生体認証にしちゃうと結局病院だったりとか、どっか欠損んとか絶対トラブルが出るんですよ生体認証はそこのところが、病気だったりとか事故で運ばれたとかって、絶対にこれを上手くいかないんです。やっぱり何でしょう、保険、保険証と保険情報をどうやって確認するか、はいっていうのは、社会保障番号を暗記しとけとかはいはいそういう話にもなってくるし、スマホってなったら事故のときスマホどっか行っちゃってってあるかわかんないってなるかもしれないし本人確認ができない。そういうときはもちろんね、保険なしで治療はどんどん進んでいきますけど、後からの確認をどうするかっていうときに、いいし一般的にね、保険証の代わりに使おうと思ってマイナ保険証前の保険証を詐欺するんだったら、私が思うのは、顔認証はいらなかったな。

マツバラ 04:56
顔認証いらなかったな。だし、顔認証でうまくいかなかったときは暗証番号であのやりましょうだから言ってるんですけど、

ひめ先生 05:06
暗証番号でよかったじゃんっていう話。

マツバラ 05:08
しかしながらですね、この暗証番号もね、大問題だってことがよくわかったんです。

ひめ先生 05:14
うん。やっぱ

マツバラ 05:15
お年寄りの中に暗証番号はって言われた瞬間、みんなに聞こえるようにさ、喋ってしまう人もいれば、

ひめ先生 05:24
うん

マツバラ 05:25
全くそれ何のことかわからず、うん。暗証番号が出てこない人もいて、うん、とにかくねマイナ保険証の窓口に、うん機械のところに突っ込むだけなんですよ。うん、突っ込んで顔認証されればそれで終わりで顔認証できないときは暗証番号入れてください。うん暗証番号がわかりませんとかってなってくると、うん。

マツバラ 05:47
そこの列進まないんですよ、

ひめ先生 05:49
もうねこれね今ねちらっと思っちゃった。はい。うちのワンコにね、チップが入ってるんですよ。はい。はい。センサーをね、別途やると全部情報が出てくるんです。はい。そうなるんじゃないかな。

マツバラ 06:05
その方がね安全だと私も思うんですけれどもとりあえず今マイナ保険証の例で言うとこれもね前回もねもうお話をしたことなんですが、マイナ保険証の中にカルテのデータがさもあるかのように、説明をスルーじゃないですか

ひめ先生 06:25
それもないからね。

マツバラ 06:27
マイナ保険証にすると、今までのあなたの既往歴があってどういう薬を投薬されていて安全にこのデータが見れるので、従来の保健所からマイナ保険証に切り替えると、こんなにメリットがありますっていう

ひめ先生 06:42
説明をしてないんですってないんです。これ嘘だった。

マツバラ 06:46
これ嘘ですからね

ひめ先生 06:48
それも昨日のあのぐらい接続、はいはい無償の接続の仕方、パソコンへの接続、はい。でやるとね、はい。実はカルテとは連携しません。

マツバラ 07:00
皆さん聞きましたが、カルテとは連携しないですよ。

ひめ先生 07:04
しません。はい。あの保険情報が確認できるだけ

マツバラ 07:09
であれば今までの保険証と何が違うんですかですよね

ひめ先生 07:13
だから、何にも変わらない。

マツバラ 07:16
何にも変わらないのにこんなにややこしくしてるんです

ひめ先生 07:19
ねこれでメリットだって言ってることははい43万円払って、月々さらに4000いくらか取ら取られるようになった医療機関の情報だけ

マツバラ 07:29
というのはこれが医療機関のに誰が受診したかの情報を国が把握できるというだけってこと

ひめ先生 07:36
ですかこれ。だからできないできない、

マツバラ 07:39
できないできない

ひめ先生 07:40
んだって元々あった保険の申請し、保険の請求システムで国は把握してますからはいそこを1回返す、そこを介在するんです。だから月1回しか情報は飛ばないし、オンラインとなって飛んでいかないしましてや今言ったその顔認証システムを使えるようにするっていう、はいね、保険証として使えるようにする、周りの保険証として使えるようにマイナンバーカード保険から保険情報出すっていうシステムの作り方は、独立してますから、

マツバラ 08:18
さらにわかんなくなって独立してますということは、うん。マイナ保険証を使っ

ひめ先生 08:23
て、彼とは繋がってないん

マツバラ 08:24
です受信したという記録すら、

ひめ先生 08:27
うん残らない、

マツバラ 08:29
残らないんですかこれ

ひめ先生 08:30
残らないです。だから、あれは嘘なんですあれは、後何だろう、プラスアルファのシステムを入れたところだけ、

マツバラ 08:44
ちょっとプラスアルファのシステムっていうのは何ですかそれ、

ひめ先生 08:47
例えばだから請求システムと電子カルテ配属には繋がってます。だけど、その飛ばす電子カルテから強制的に飛ばしたときしか請求システム情報は飛びません。請求システムから電子カルテを見に行くことはできないんです。

ひめ先生 09:04
だから請求あとはその請求システムもVPN構築

マツバラ 09:11
を、

ひめ先生 09:13
専用のUSBがあるんですけど、それを繋げたときのみしか接続されません。はい。てことはどういうことかっていうと、国と常にオンラインで繋がってるようなイメージってのは全くの嘘です。

マツバラ 09:27
要は、保険請求という作業を、要はレセプトという作業をやったときにだけ繋がるので、どっちにしろデータが行くのは、その作業をやったとき

ひめ先生 09:38
に支払基金のデータ、データシステムと繋がるのはそのときだけです。

マツバラ 09:43
ということは、もう当然カルテの内容なんて全く繋がらないし、

ひめ先生 09:48
かねてない記事なんて飛ばないですよ。な

マツバラ 09:51
のに今、さもカルテが共有されるようなことをおおっぴらに言ってそれがマイナ保険証の最大メリットだみたいなこと言ってるじゃ

ひめ先生 10:03
全くないんです。今だってさっき言った前の検査をパソコンと接続するっていうやり方だとCさんは独立してますから

マツバラ 10:15
そうでしたね、うん。とか要は、説明の方法があります。でもその接続した先にほカルテだとか電子カルテだとか、うん。保険請求だとかっていうところは全く繋がってないわけですよね。

ひめ先生 10:30
そうですねそこに保険情報が出てきて、はい。それをその見立ても保健師請求システム、はい。この保険情報登録のとこに連携させるだけなんですよ。はい。逆はないんです。

マツバラ 10:46
これ、こうやって説明しとかなきゃいけないですよね、野党の政治家の皆さん。うんさもマイナ保険証がこれだけのことができますと言って、国会で説明をされてますけれどもや言ってることはほとんど達成できてないので、これしっかり追及してくださいっていう、

ひめ先生 11:05
あれはもう多分実現不可能な夢物語を言ってるんだと思います。

マツバラ 11:10
ということなので皆さん、夢物語です。

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