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No.66 第三種再生医療機関は何が違う

No.660 医療はメニューじゃない 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約ひめ先生とマツバラによる再生医療ネットワークpresents「綺麗になるラジオ」第660回の放送において、自由診療における価格表示問題と適切な医療提供のあり方について深い議論が展開された。ひめ先生は冒頭で「治療っていうのはメニューじゃない」と強調し、厚生労働省の価格表示義務化政策に対する強い批判を展開した。ひめ先生によると、自費診療と自由診療という用語の使い方が曖昧であり、各クリニックは自由診療が認められているものの、価格を明確に提示することが義務付けられている点が問題の根源であると指摘した。この価格表示義務化により、医療がレストランのメニュー表のような扱いになってしまい、患者が「これをやりたいです」と特定の項目を選択するような状況が生まれたとひめ先生は説明した。医療の本質について、虫垂炎(盲腸)の手術を例に挙げ、メスでお腹を開く、止血する、腸をたぐって腫れた虫垂を見つけるなど、各工程を個別に料金設定することの不合理性を強調した。マツバラは、このような状況では命に関わる選択になってしまい、「開けっ放しでいいです」というわけにはいかないと同意した。ひめ先生は「治療っていうのはコンプリートさせないと治療にならない」と述べ、抗生物質の投与なども含めて全てがセットになって初めて治療が成立すると主張した。現在の制度により、医師が治療を提案するのではなく、カウンセラーが「これとこれだといくらになります」という販売形式になってしまったとひめ先生は指摘し、この状況について厚生労働省にも責任があると強く批判した。マツバラも「かなり大きい責任」があると同意し、医療と商売が完全に分かれてしまっている現状を問題視した。ひめ先生は、同じ盲腸手術でも簡単に終わる場合と重症の場合があり、重症例では当然費用が高くなるが、厚生労働省が「何々円から何々円」という表記を禁止しているため、応用的な治療ができない状況になっていると説明した。自由診療であっても完璧に治療したいという医師の思いが制約されている現状に強い不満を表明した。患者側の意識についても言及し、診察を受けて治療方針を決めるという発想がなく、「メニュー表ありますか」と尋ねられることに対して、ひめ先生は「喫茶店に行ったらどうですか」と返答すると述べた。正しいアプローチは、まず診察を行い、必要な治療を組み合わせて総額を提示することだと主張した。車の購入を例に挙げ、ナビやオーディオなしの車を求めても、ハンドルやタイヤ、エンジンなしでは車として機能しないように、医療もある程度コンプリートした形でなければ治療にならないと説明した。ひめ先生は患者や関係者に対してこの考えを一生懸命説明しているが、「メニュー表はないんですか」と言われると正直カチンとくると率直な感情を表現した。実際の診療では、厚生労働省の指示により料金表は出しているものの、それだけでは終わらず、コンプリートした治療の料金を提示していると説明した。治療費を引き受ける以上、きちんとやりたいという強い思いがあり、メニュー形式での料金設定は行わない方針を明確にした。マツバラは、実際に見ていると採算が合わないことが多いと指摘し、ひめ先生も「多くは出ます」と認めた。しかし、総額でいくらという形で引き受ける際は妥当な金額を提示しているが、患者一人ひとりの肌の状態や要望に応じて、治療を進める中で調整が必要になることがあると説明した。治療過程での方針変更について、手術中に術式を変更するのと同様に、患者に説明しながら治療方法を調整することがあり、そうした変更も含めた料金設定をしていると述べた。このようなポリシーで治療を行っているにも関わらず、メニュー表を求められることに対する不満を改めて表明した。美容クリニック業界全体の問題として、メニュー表があることで患者が来院を躊躇している現状についてマツバラが指摘した。患者はメニュー表の価格よりも実際には高くなることを知っているため、不安を感じているという。ひめ先生は、医師が適切に診察して必要な治療を提案し、適正な料金を提示することは「アップセル」ではなく適正な医療行為であると主張した。患者ごとにしっかりと話を聞いて治療を進めることがポリシーであり、このような方針で診療を続けていると述べた。PRP治療の技術的側面について、マツバラはその効果を発揮させるためには、どの深さにどういう角度でどれくらいの量を注入するかという技術的な腕が重要であると説明した。さらに、マイクロニードルの精度も重要で、適切な範囲に適切な深さで穴を開けなければ効果が出せないと述べた。機械の選定についても、様々な選択肢を検討した結果、現在最適なものにたどり着いたとマツバラが説明した。PRP治療のノウハウが蓄積され、最良の製品を作れるようになったが、それを最適な状態で提供するには技術力と、効果を求めるための術式変更も含めて、総額での料金設定が必要になったと結論づけた。ひめ先生は最後に「そうしないとやりようがない」と述べ、現在の診療方針の必然性を強調して議論を締めくくった。ひめ先生が「治療っていうのはメニューじゃない」と述べ、厚生労働省の政策を強く批判した。自費診療と自由診療の用語使用の曖昧さと、価格明示義務がレストランのメニュー表のような医療の商品化を招いたと指摘。患者が特定項目を選択する状況が生まれ、医療本来のあり方から逸脱していると主張した。虫垂炎手術を例に、医療行為の各工程を個別料金設定することの不合理性を説明。マツバラも命に関わる選択になることに同意し、ひめ先生は「治療はコンプリートさせないと治療にならない」と強調。抗生物質投与なども含めた全体的なアプローチの必要性を訴えた。価格表示義務により、医師による治療提案ではなくカウンセラーによる販売形式になった現状を批判。厚生労働省の責任を追及し、マツバラも「かなり大きい責任」があると同意。医療と商売の境界が曖昧になっている問題を指摘した。同じ手術でも症例の重症度により費用が変動するのは当然だが、「何々円から何々円」表記の禁止により応用的治療ができない制約を説明。自由診療でも完璧な治療を目指したいという医師の思いが制限されている現状への不満を表明した。患者が診察を受けて治療方針を決めるという発想を失い、「メニュー表ありますか」と尋ねる現状に対するひめ先生の率直な感情を表現。正しいアプローチは診察後の総合的治療提案であると主張し、車の購入例を用いて医療のコンプリート性を説明した。厚生労働省の指示により料金表は提示しているが、コンプリートした治療での総額提示を基本方針としていると説明。治療費を引き受ける以上はきちんとやりたいという強い思いを表明し、メニュー形式での料金設定は行わない姿勢を明確にした。マツバラが採算面での課題を指摘し、ひめ先生も「多くは出ます」と認めた。患者個別の状態に応じた治療調整の必要性を説明し、手術中の術式変更と同様に、患者への説明を行いながら治療方法を調整することがあると述べた。メニュー表の存在により患者が来院を躊躇している業界全体の問題をマツバラが指摘。患者がメニュー価格より実際は高くなることを知っているため不安を感じている現状について議論。ひめ先生は適正な医療行為はアップセルではないと主張した。マツバラがPRP治療の効果発揮には注入の深さ、角度、量の技術的精度が重要であると説明。マイクロニードルの精度も効果に直結するため、機器選定に慎重を期し、現在最適なものにたどり着いたと述べた。治療の最適化には総額料金設定が必要との結論に至った。
  1. No.660 医療はメニューじゃない
  2. No.659 JapanQuality
  3. No.658 PRP治るメカニズム
  4. No.657 自己血だから安全なんだよ
  5. No.656 PRPと名前に付いてもPRPではないものがある

要約
ポッドキャストの内容は、クリニックが提供していたPRP治療について、実際には血小板が含まれていなかったことが判明した、という謝罪と説明である。PRPとは多血小板プラズマのことで、本来血小板成分が含まれるべきだが、クリニックが提供していたものからは血小板が取り除かれ、成長因子のみが含まれていた。クリニックはメーカーの説明を鵜呑みにしていたが、調査の結果、PRPの名前は適切ではなく、再生医療等の法規制の抜け穴を突いたものだったことが分かった。今後、過去の患者に説明と謝罪をする必要がある。

チャプター
クリニックが提供していたPRP治療の内容
クリニックは、血小板を含むPRPをフリーズドライ加工し、細胞成分を取り除いて治療に用いていたと説明していたが、実際には血小板は含まれておらず、成長因子のみであった。
PRPとして不適切な名称
本来PRPは多血小板プラズマ治療で、血小板成分が含まれるべきだが、クリニックの提供していたものには血小板は含まれていなかった。PRPという名称は不適切で誤解を招く。
法規制の抜け穴をついたもの
再生医療等製品の規制では、血小板も細胞とみなされるが、クリニックの提供していたものは血小板を取り除いた成長因子のみで、規制の抜け穴をついた形だった。
メーカーの説明を鵜呑みにした
クリニックはメーカーからの説明を鵜呑みにし、製品の実態を確認していなかった。メーカーの説明書類にも虚偽の記載があった。
過去の患者への対応
過去に治療を受けた患者に対して、正しくPRPではなかったことを説明し謝罪する必要がある。その上で、適切な対応策を検討する。

行動項目
過去の患者に対して、治療内容がPRPではなかったことを書面で通知する。
過去の患者に正式にお詫びする文書を作成する。
治療内容と効果に関するデータを再調査し、患者への説明内容を作成する。
メーカーが提供した説明書類の内容が虚偽かどうかを調査する。


No.66 第三種再生医療機関は何が違う

火曜日 2023.09.26 10:55 · 15mins

マツバラ 00:08
9月の26日火曜日、No.66

ひめ先生 00:18
OKヒメクリニック

マツバラ 00:22
ということで、週の初めの火曜日なんですけども、今日ははいはいも

ひめ先生 00:28
驚きの時、事実がわかったので、あのまずは私から院長に私から患者様にまず謝らないといけない。はい。ごめんなさい、クリニックも気づいてないというか、パンフレットというかね、その業者さんからの説明を信じてしまったっていう。

ひめ先生 00:52
ことで、間違いが起きてました。はい。要は、PRPっていうもの自体、はい。ていうのは決勝は多血小板療法、はい。ですよね。はい。だから血小板が入ってなきゃ意味がないんですよ。

マツバラ 01:20
もちろんそうですね。多血小板療法の方で得た血小板がたくさんあるからそれが自由力に繋がるということですよね

ひめ先生 01:31
これ今は再生医療機関として登録してますからはい、そのようなものは使ってないんですけど、はい。過去に使ったPRP。はい。自体をフリーズドライして、加工、加工してね、はい。つか使いますっていうものを提供してました。はい。これをよくよく調べました。はい。業者様からの説明、メーカーから発行業者からの説明には、余分な細胞を除去し、しているので、はい。例えば、うちが再生医療の認可を取る前入ってあっても、フリーズドライ加工の中で余分な細胞除去するので、使えます。

マツバラ 02:16
そうですねそういうご説明でしたねこれ。

ひめ先生 02:19
はいねパンフレットにもそう書いてあります。はい。マニュアルにもそう書いてあります。

マツバラ 02:25
はい。赤血球白血球が取り除かれていてそういう

ひめ先生 02:29
案件は

マツバラ 02:30
まだ駄目ですもん

ひめ先生 02:32
ね。また出たんで混ざってたとか溶血したものは混ざってたけど、その細胞は入ってないと。

マツバラ 02:39
そうですね細胞は入ってないってことですよ

ひめ先生 02:41
ね最後は入ってない。検証このPRPというものをフリーズドライ加工して使ってる、はい。できる製品だっていうものを聞いていました。はい。ところがですね、これや、今使う原材料一つ一つ、過去に使っていたものを一つ一つ、はい。調査をしてます。はい。そん中でわかった。これはもう衝撃の事実です。はい。

ひめ先生 03:13
PRPフリーズドライして、要は再生医療機関の免許がなくても使えますって言ってるものは、はい。血小板は入っていません。

マツバラ 03:27
名前がおかしいじゃないですか。そうなると、それでもPRPなんです

ひめ先生 03:32
これはごめんなさい、患者様にも申し訳ないと思うんですけど何回説明しても、血小板を濃縮させて、それをフリーズドライしたものっていう説明を受けていましたが、はい。残念ながら、こういう美容業界っていうものをこういうなんていうんですかね、クリニック自体も、よほど調査しないと、騙されてしまうというか、はいことがわかりました。はいこれを受けた患者様、はい。正確に言うとこれPRP療法じゃないです。消せば入ってないですから

マツバラ 04:22
一体何が入ってたんですでも、それなりにちゃんと効果が上がってるじゃないですか。

ひめ先生 04:27
ある程度上がってますよね。上がっ

マツバラ 04:29
てましたはい、

ひめ先生 04:30
これは何をする血小板っていうものは、はい。生きた血小板を投与すれば、ね、そこでその血小板が活性化されて、皮膚のところで働きを出すわけですよ。はい。このもう言い方がおかしいよね、PRPフリーズドライって。

ひめ先生 04:51
だって化粧板入ってないんですから

マツバラ 04:54
PRPというにはちょっと、

ひめ先生 04:56
もうちょっとおかしいですよね何をしてたかっていうと、血小板を取り出して、はい。それを活性化させます。はい。要は刺激をかけて血小板からサイトカインなり、生存者報酬放出させるわけです。はい。それを、今度はフィルタリングして血小板を除去して、はい。その残りをフリーズドライにしてたんですね。

マツバラ 05:23
け、血小板も除去されてた

ひめ先生 05:25
んですね。これは何でかっていうと、今の再生療法、はい。の中では、血小板も細胞っていう扱いになります。はいこれが非常にわかりにくい。どういうことかっていうとその再生医療法の中の法律を見ていても、はい血小板を細胞として扱ってるっていう記載はないんですね。

ひめ先生 05:52
はい。はっきり書いてないんですよ。はい。だけど、これもっとちゃんと具体的にその法律が書いてないところにも、抜け道ができちゃったと思うんですけどはい。例えばこれ、瀬研究成分だろうが、はい、なんだろうが、血小板であろうがはい、その再生医療し、法律の中では全て細胞です。

マツバラ 06:24
全て細胞でその

ひめ先生 06:25
細胞を扱う

マツバラ 06:26
ことは許可を受けてないと使えないってことですよね。

ひめ先生 06:31
その通りですだからこの結晶は、肺も細胞っていう扱いを受けますから、はい。だから第3種、第3種、うちは第三次ですけど、再生医療機関の認可が必要なんです。

マツバラ 06:50
要はどこでも使えるようにということで、要はそれはフリーズドライをしたから使えるということではなく、細胞というもの自体がもう入ってないから使えたということな

ひめ先生 07:01
んですそうです。だから、祝認可を持ってない。はい。クリニックでも使えるんです。

マツバラ 07:10
ちょっとパンフレット運動もしっかり読んでましたけどもあの時点では、血小板が要はすぐ使えるようにフリーズドライされているから、これは認可がなくても扱えるものです的に読めてたんですけれども、

ひめ先生 07:24
って書いてあります

マツバラ 07:24
よねそう書いてありましたよ

ひめ先生 07:26
ね。書いてある。だからあのあれ自体が嘘。

マツバラ 07:30
ということはそもそもPRPと言われる、うん他血小板が、中身としてはなくてそこから放置されたそのサイトカインだとかそういうものをフリーズドライして入れてきたものを、

ひめ先生 07:45
うん。

マツバラ 07:46
今まで扱ってきてししまったという言い方が正しいんですよね

ひめ先生 07:50
だから調べてです。かなり調べたので、はい。それがわかった。これは多分、もしかすると、はい。それでね、上場し、して株価ばあっと上がってるところもあります。歯医者

マツバラ 08:05
も、

ひめ先生 08:06
はい。そこはその情報を出してないんですから、商品名を変えて、うん。厚労省から、はい何とかPRPっていう名前を隠して、はい出せるって今状態ですよね。そういうこともあるんです。

マツバラ 08:25
まずもって要は、今まで扱ってきたものは、名前とし、名称としてPRPというにはちょっと問題のある言えないない状態だったんです。

ひめ先生 08:37
今までの成長因子で対従来とか言ってたまずそれの上積みを集めて、フリーズドライ化して成長因子として使ってたわけですよね。

マツバラ 08:48
そういったPRPの上澄みを使って作っ

ひめ先生 08:51
て原材料が自分の血液の血小板だったっていうだけですよ。

マツバラ 08:55
ということは中身は中身は実際には

ひめ先生 08:59
PRPじゃ

マツバラ 09:00
ないPRPじゃないってことですよね

ひめ先生 09:01
これではありません。

マツバラ 09:04
という

ひめ先生 09:04
ことはまず私もそのしっかりCPCっていう免許を持ってる、はいところの説明だったので、そこを信じてしまったっていう。私の意思としての落ち度はいがあります。これは絶対もう素直に謝らないといけない。本当に申し訳ありません。気づきませんでした。

ひめ先生 09:33
だから、美容医療でやってる限り、はい、メーカーも騙してくるし、はい。クリニックもますし、はい。もう、こんな世界はやめたいですよね。もうテクニックとして今、もう本当に大変申し訳ないので、明らか完全なフリーズドライはい。過去に使ってた患者様、はい。に関しては、何か、ね鴨が出てないっていうことではないので、そうですね、

マツバラ 10:09
その時点では

ひめ先生 10:10
今回出てるんですよね

マツバラ 10:12
あの成長因子を使ったものに比べてやっぱり日PRPだからすごいって思うぐらいの効果はちゃんと

ひめ先生 10:19
寝て混ぜてる

マツバラ 10:20
んです

ひめ先生 10:20
よね寝てるんですけど、それでも今免許を使ってしっかりやってる血小板を入れるっていうものとははいものは違いますから。はい。どんな対応ができるか。はい。ちょっと、検討したいなっていうのは、もうこれは買ったのが今日ですから

マツバラ 10:43
そうですねはい、

ひめ先生 10:44
調べててはい、今日ですからそれは患者様にこれから過去受けた患者様には正しくご案内というか、お詫びの文書を出して、はいお伝えしていこうと思います。ただ、こんなことが起こるんですよ病院医療っていうのは、

マツバラ 11:11
本当にね厚労省からいろいろ言われたことを真摯に受けて、一つずつ薬剤の確認を取って、これは本当にちゃんと使っていいものかどうなのかってここまでいろんな精査をやっていった結構最後のところでこんな大きなものが見つかってしまうと、クリニックとしても非常にクリニック

ひめ先生 11:34
どころか、これ今ねはい美容皮膚科学会とかで、はい。こないだ見れたら、PRPFDのこれからの可能性とかって出てるんですよ。

マツバラ 11:47
名前が名前変えていただかないとちょっと、いや、

ひめ先生 11:52
もうこれは聞いてるお医者さんたちも誤解をします。はい。PIPFDなんて言っちゃいけないんですよね。そうですよね。

マツバラ 12:00
入ってないんですもんね。

ひめ先生 12:01
現象も入ってないんですかな。これは大問題ですよ。

マツバラ 12:08
ということでなぜこんな問題が、大きな問題としてちゃんとね表に出ていなくて、今私たちがこの話をこういう形でしなきゃいけないのかっていうのが、かなり悲しい話っていうか、美容というテーマ

ひめ先生 12:25
から病院医療っていうクリニックを7名乗らなくなったことで、こういう情報が入ってくるようになったんです。

マツバラ 12:33
そうですね。はい。

ひめ先生 12:35
だから、ぜひね、これ今、お医者さんたち、いろんな開業医さんたちも、PRPの効果を知ってる方は、はい。使いたいって思うんだけど、はい。なんか第3種の認可下りない。はい。はいって言って、認可なくてもいいPRPFDってのがあるじゃんっていうふうにぜひ思わないで欲しい

マツバラ 13:03
その時点ではちゃんと効果が出ていたものなので、きちっとした説明があった上で、こういうものですよということ

ひめ先生 13:12
がないこれがやっぱその血小板由来の、はい、はい。その血小板を取り除いた、はい。成分のフリーズドライのものですよっていう、きっちりとした説明があればいいと思うんです

マツバラ 13:26
けどそうですね。そうであれば本当にあのネジあの、自分から取ったものですからいろいろな問題点かなりね、省けて安全な事故事故以来ですから

ひめ先生 13:39
ねこれぐらいの要は成長因子は一緒ですよね。はい。が使えるっていう。はい。説明すればいいんだけど、

マツバラ 13:51
この問題については非常に大きな問題だというふうに、当クリニックの方でも認識をしております

ひめ先生 13:57
ので厚労省の方に聞いてもらいたい。

マツバラ 13:59
そうですねいろいろね、さらにちょっと確認をした上でどんな対処がとれるのかということについては、今後きちっとした形で発表したいと思いますしちょっと数日中にはですねもう1回取りまとめてきちっとした形でこのポッドキャストでもご案内をさせていただきたいというふうに思っております今日はねちょっと本当に緊急の放送に近いことにななりました皆さんまた明日の放送朝までちょっと楽しいお話できればなというふうに思っておりますので、お楽しみに

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