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No.126 オンライン診療で千里眼を試す

No774 医療ってなんだマツバラワンマン 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

プロジェクト同期/ステータス更新の概要美容医療の現状と課題医療としての機能不全:根本原因の見落とし:診察時間の制約:従来の治療アプローチとの違い:従来の認識:新しいアプローチ:治療方針の転換:各トピックについてより詳細な掘り下げを予定ドクターも時間が許す限り参加予定話者 1が7月29日水曜日のラジオ番組「きれいになるラジオ」を一人で担当し、普段は姫先生と共に進行するが、本日は先生が美容治療と筋肉・腱の痛みの治療の両方を学習中で疲れ切っているため、数日間一人で番組を担当することになったと説明した。話者 1は医療現場でドクターの横で数年間観察してきた経験から得た気づきについて語った。特に「医者に行けば治るのか」という疑問について、大体のものは栄養をつけて安静にしていれば治るものがほとんどで、医者に行く重要性は確認作業にあると述べた。思っているよりも悪い場合や、自覚症状がないのに悪いことがある場合もあるため、専門家による確認が重要だと説明した。美容医療について、話者 1は「医療」という名前がついているにも関わらず、ほとんどが医療の体をなしていないと指摘した。ドクターの存在が希薄で、シワが増えた際に「本当にそれは老化ですか?」という根本的な疑問を持たずに、すぐにヒアルロン酸注射などの対症療法に移行してしまう現状を問題視した。病気が潜んでいて急に老け込んだ場合でも、原因を探ることなく「おいくらです」という話になってしまい、本来の医療としての機能を果たしていないと述べた。話者 1は自身の糖尿病の経験を例に挙げ、従来は一生付き合っていく病気だと思っていたが、原因を取り除けば改善することがあると学んだと語った。24時間血糖値を監視する機械をつけて分析した結果、食事よりも仕事のストレスや緊張によって血糖値が上がっていることが判明し、食事療法や運動療法だけでは不十分だったことが分かったと説明した。現在の医療システムについて、話者 1は長い待ち時間の後に2-3分の短い診察時間しかなく、その間もドクターはパソコンに向かってカルテを入力していることがほとんどだと指摘した。患者一人を診る時間を極力圧縮しないと経営が成り立たないという現実があるため、このような状況になってしまうと分析した。話者 1は今後の番組で、ドクターが何分見てくれたら気づいてもらえるのか、何分かければ原因にまで近づけるのかという点について順次話していくと予告し、姫先生も時間がある限りお付き合いいただけるので安心してほしいと締めくくった。話者 1が7月29日水曜日の「きれいになるラジオ」を一人で担当することになった経緯を説明。普段は姫先生と共に進行するが、先生が美容治療と筋肉・腱の痛みの治療の両方を学習中で疲れ切っているため、数日間一人で番組を担当する。ドクターの横で数年間観察してきた経験から得た「ああ、そういうことなのか」という気づきについて話すことを予告した。「医者に行けば治るのか」という疑問について、大体のものは栄養をつけて安静にしていれば治るものがほとんどで、医者の役割は確認作業にあると説明。美容医療について、「医療」という名前がついているにも関わらず、ドクターの存在が希薄で、シワが増えた際に根本原因を探ることなく、すぐに「おいくらです」という話になってしまう現状を問題視した。話者 1が自身の糖尿病の経験を例に挙げ、従来は一生付き合っていく病気だと思っていたが、24時間血糖値を監視する機械で分析した結果、食事よりも仕事のストレスや緊張によって血糖値が上がっていることが判明。食事療法や運動療法だけでは不十分で、仕事のやり方を変える、安定剤を飲むなど別のアプローチが必要だったことを学んだ。現在の医療システムでは長い待ち時間の後に2-3分の短い診察時間しかなく、その間もドクターはパソコンに向かってカルテを入力していることがほとんどだと指摘。患者一人を診る時間を極力圧縮しないと経営が成り立たないという現実があると分析。今後の番組で、ドクターが何分見てくれたら原因にまで近づけるのかという点について順次話していくと予告した。現代医療システムの問題点糖尿病治療での気づき今後の展開要約チャプターラジオ番組の単独進行と医療現場での気づきについて‎医療に対する根本的な疑問と美容医療の問題点‎糖尿病治療の経験から学んだ本来の医療のあり方‎現在の医療システムの問題点と今後の番組予告‎行動項目話者 1 mentioned 美容医療における原因追求の重要性について今後の番組で1個ずつ掘り下げていく. ‎話者 1 mentioned 姫先生が時間がある限り番組にお付き合いいただく. ‎話者 1 mentioned ドクターが何分見てくれたら気づいてもらえるのか、何分かければ原因にまで近づけるのかについて順次話していく. ‎
  1. No774 医療ってなんだマツバラワンマン
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要約
このテキストは、インターネット上の薬の販売について述べています。オンライン診療における処方箋の乱発、SNSでの痩せ薬や育毛薬の宣伝、医師と名乗っているが本当か確認できない人物による診療など、ネット上での医療サービスは危険です。情報に惑わされず、適切な医師の診察を受けることが重要です。500文字以上の要約を生成しました。

チャプター
オンライン診療の問題点
オンライン診療ではLINEなどで「大丈夫ですか」とだけ確認して処方箋を出すクリニックがある。厚生労働省はこれを警告しているが、まだ多くのサイトで見受けられる。オンラインでの適切な診療には一定の時間と医師確認が必要だが、それをせずに処方している。
ネット上の薬の宣伝
SNSでは痩せ薬や育毛薬の宣伝が横行している。値段だけを強調し、医師の監督なしに使用することは危険だ。ネット上のクリニック名義のサイトも医師であるか確認できないことが多い。
適切な医療を受けることが重要
ネット上の情報に惑わされず、適切な医師の診察を受けることが大切だ。きちんとした指導のもとでないと痩せ薬の使用は危険。医師は患者の反応を確認し、一定の時間をかけて診察する必要がある。

行動項目
ネット上の医療情報を鵜呑みにせず、情報の出典を確認する。
SNSの痩せ薬や育毛薬の宣伝に惑わされない。
オンライン診療ではなく、適切な医師の診察を受ける。
薬の使用は医師の監督下で行う。
医療サービスは確かな情報源をもとに利用する。


No.126 オンライン診療で千里眼を試す

金曜日 2023.12.15 12:44 · 12mins

マツバラ 00:08
12月19日火曜日、No.126ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:18
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
このOKヒメクリニックもですね、撮り駄目してるものではなく、毎回姫先生がちゃんと喋っておりますということでですね様々なものがオンラインになってきたこのラジオなんかも、今までは本当にね車の中でFM放送を聞く、AM放送奇遇だったものが、ポッドキャストみたいな形で自分の聞きたいときに、スタートから聞ける今までねらラジオってつけた瞬間に、例えば野球の試合だったら途中から聞くわけですし、ニュースなんかでも途中から聞くんで、今日の一番のニュースって何だったんだろうってなるところがなんかメンバーのオンデマンドっていうことでポッドキャストになると1から聞けるこういうね、

ひめ先生 01:08
そうですね

マツバラ 01:09
そうなんですよ。だから今までこういう、その日医療関係の情報を流していくっていうとラジオ向きじゃなかったんですよ

ひめ先生 01:19
そうですね。

マツバラ 01:19
いきなり途中から聞いても何何言ってるかわからんっていうことで、本当にラジオ向きではなかった。それが何かポッドキャストっていうものになった瞬間にポチっと押したらスタートから聞けるので、かなり精密な情報を耳からだけで聞いていただく。うん。特に耳からだけで聞いていただくってことはもう手はね、自由ですし目は自由ですから。うん。様々なねながら聞いていただけるながら聞いてて気になることがあったなったら、意識を集中していただくっていう聞き方ができるものだということで、あの映像があえて映像はなしで、ポッドキャストで綺麗になるラジオはお届けをしているんですが、問題がいろいろ世の中には起きてきてます。うん。というのは、診察をするのに、相手の顔を見ずに診察って、姫先生

ひめ先生 02:20
できますとね、これははっきり言うと無理です。

マツバラ 02:26
無理ですよね。

ひめ先生 02:27
無理です。だけど、今までもな、なんだっけいろんな通販みたいな、はい。処方箋、はい、処方薬剤の出し方、はい。あれ、LINEでOKとかね。

マツバラ 02:42
そうなんです僕ね、LINEでOKって言ってたときは、LINEのビデオなり何なりでやると違うのかとか、いろんなことを普通に顔を合わせてネット経由で見るかなり無理があるけれども大変だよなそれ。って思ってたんですが、うん。よくよくこれ調べて聞いてみたら、LINEで元気ですか。はい元気です、はいOKみたいな。

ひめ先生 03:09
だから、皆さんがね間勘違いするのが、はい。10診療だから自費診療、はい。保険診療、はい、の違い。がわかってないと思うんですよね。そうですね。要は保険診療で亡くなったときに、処方っていう意識はないんですよね。買ってるっていうし

マツバラ 03:35
薬を買ってるんでしょうね買ってる

ひめ先生 03:37
っていうか変わっちゃうんですよ。はい、そうす。だからそこをだからにおっしゃってるんですよね多分

マツバラ 03:45
そうですねSNS見てるとどんどんどんどん痩せる薬ありますっていうことだったり、もっと

ひめ先生 03:51
言うとだから痩せる薬ありますっていうのがもう販売になってるんです

マツバラ 03:56
販売ですね。うん。薄毛の治療薬ありますも様々なものがどんどんどんどん出てくるんですけれども、うん。よくよく見ていくと、結構処方箋があるから、お渡しできる薬っていうのが、

ひめ先生 04:10
確かにそうなんですよだからそこがみんなあの保険診療であっても、自由診療であってもはい薬である限り味噌煮の薬も含めて、処方があるからできるんですよ。はい。多分これが処方がなかったらこれ違法になっちゃいますよね。

マツバラ 04:30
その処方するのにオンライン診療で大丈夫ですよっていうのがみんな書いてあるわけですよ。これに対して厚生省の方はちょっと待てと、

ひめ先生 04:44
そんな

マツバラ 04:44
そんな確認の仕方じゃ駄目だぞっていうね、ことを今通達を出して、うん。実際にはこれNHKのニュースの中でも取り上げられた話題なんですよね。だから非常にいい加減なやり方で処方箋を出しているところに対しては、今後警告を出していくとこまでニュースになってるん

ひめ先生 05:06
ですよだから、通販みたいなやつね。そうですそう

マツバラ 05:10
です。通販みたいなやつですその中で見てるとメールでオーダーすれば、メールで、

ひめ先生 05:19
もうこれも多かっ

マツバラ 05:21
た送っただけでは駄目ならしいんですよそこのクリニックは何やってるかって、あのお元気ですか、痛いとこありませんか、鍵とかありませんかっていう医師が質問をして、それに対してありませんと答えたら、これ

ひめ先生 05:36
本当に医師が質問してるかどうかって確認しようがないんですよね

マツバラ 05:39
しようがないんですよ。で、実際に厚労省のオンラインのその診療のやつでいうと、自分が医師であるかどうかの確認をするあの表明をするカードを用意してるからオンライン

ひめ先生 05:51
のね処方すれ

マツバラ 05:52
ばいいねそれをそれを見せて患者さんと話をしてくれというところまで、うん。実際には書いてあるんですよ。

ひめ先生 05:59
うん。

マツバラ 06:01
どのお医者さんもそんなことやってないですよね大抵の人は、映像があったとしても白衣着てたら、まずもって疑わずにお医者さんが言ってると思いますよね。

ひめ先生 06:12
そうなんですよ。だからこれがオンライン診療だけじゃなくて、ネットの普通の検索、はいのサイトでさもクリニックのように医療機関のように、はい、名乗ってるところが、はいかなりあるんですよね。いっぱいありますねそこで白衣着て写ってるんですけど、その先生の名前、先生じゃないな、その、その言ってる人。はい。もう必死に検索しても、医師として出てこないとかね、はい。ていうことは多々ありますね。

マツバラ 06:47
というぐらいですね実際にお薬を手に入れるためにですね、ネットのニュースにちょっと触発されては痩せ薬がこんな値段であるんだ、まずまず持ってそこでおかしな話なのは、こんな値段でって値段そんなガンガン出してですね、もうとにかくつってるわけですよね。そこで釣られた方がオンライン診療で処方箋をお出ししますオンライン診療ってどうやってやればいいんですか面倒くさくないんですかもう全然面倒くさくないですよ。LINEのお名前教えてください。

マツバラ 07:25
あなた元気ですか。はい元気です処方しますっていうレベルのものが大量にあると、

ひめ先生 07:31
これでラインでやるとね、はいその後にね、大量に送られてくるそうなん

マツバラ 07:35
です。もちろんそう

ひめ先生 07:36
です。なんですって。

マツバラ 07:38
LINEで、あのアカウントきっちり収集して、それ

ひめ先生 07:43
でね

マツバラ 07:44
後で宣伝目的です

ひめ先生 07:45
あれ、ちょうどその薬がなくなる頃、はい。に、ほ今ならこのようですねこのね、継続なんこの値段でみたいなのね。はい。出してくるみたいなんですね。

マツバラ 07:59
もう思うつぼってやつですそれ

ひめ先生 08:02
だからもう完全にだからそこが元々オンライン診療ってコロナの対策でしたからね。そうですね。うん。だから

マツバラ 08:13
緊急でやっちゃったものが恒常的に使えるようになり、さらにその恒常的に使えるところがどんどんどんどん融通を皆さん効かせる方向へ流れて、うん、ついには大丈夫ですかはい大丈夫ですって言ったらもうそれでOKっていう世界に今

ひめ先生 08:29
どう

マツバラ 08:30
なってると、厚労省の方はさすがにそれやめろよとどっちかって言うとねこれね医師のモラルの話かなと思ったんですけど、もっともっと考えると、本当にその人がいいかどうかすら

ひめ先生 08:45
わからない

マツバラ 08:45
わかんないそうな話ですよねこれ。

ひめ先生 08:48
うん、そうなんです。

マツバラ 08:49
ということでこれね何度もこの綺麗になるラジオでも言っている。株式会社主導のね、医療関係をいい商売道具に変えていく方法の一つにどうもなってるようなクリニックと名前つけちゃってお医者さんがそこに1人いれば、何とかその何でも何何でも出せちゃうと処方箋さえ書けばそのままその薬を売ることができる。さらにそれが元々は糖尿病の治療薬だったものを痩せ薬としてどんどんどんどん売ってるなんていうのが普通にね、出てるんですよね。

マツバラ 09:27
さらにはもっと言うとはなからくそ総務みたいなものまで、はい。

ひめ先生 09:34
あれも警告出たのにまだ知らない済みますからね。あの

マツバラ 09:38
ね警告が出てるといっても皆さん、どんどんどんどんだけ広告が出て

ひめ先生 09:42
くるとびっくりしちゃった。はい。まだして、はい、配布

マツバラ 09:49
エステで配布

ひめ先生 09:50
しようかなって悩んでる患者さんがいて、全くもうあり得ない話ですよっていう話をしたりしたんですけどね。

マツバラ 10:00
ということで、皆さん情報に惑わされないでください情報弱者にならないでください非常に今危険なものが、うん普通に売られてますそれがSNSでどんどんどんどん出てくるうちに、皆さんこれも当たり前のように見てるんですけれども、全然それは当たり前じゃありません。

マツバラ 10:21
お医者さんがきちんとあなたの顔色、言葉受け答えの反応を全部見た上で診察というものが行われますし、実際にきちっと診察をしようと思うとある程度の時間が必要になるわけですよね。そうですね。そういうところでちゃんと誠実を受ける診察を受ける綺麗になるための努力というのもきちっとしたルートを通らないと、そんな簡単なものじゃありませんし、痩せるっていうのもきちっとしたお医者さんの指導のもとに、特に薬を使って痩せるっていうのは、方法としてはもう今やあるわけですけれども、きちっとした指導のもとにやらないと、非常に危険ですという。

マツバラ 11:05
こと

ひめ先生 11:05
ですね。そうですね。ターンします。

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