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No.78 占いよりちょっと科学的な血液型の話

No.653 日本は製薬会社を守ってほしい 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、再生医療ネットワークpresents「綺麗になるラジオ」の第653回放送として、2025年1月14日水曜日に実施されました。主要な議題は、小林製薬の紅麹問題とその後の香港系ファンドによる株式取得、および日本の製薬業界における外資依存の問題について討議されました。ひめ先生は、小林製薬が紅麹問題で大きな損失を被り、株価が下落した結果、香港系ファンドが筆頭株主となったことに深刻な懸念を表明しました。マツバラ氏は、香港系ファンドが13.7%の株式を取得し、筆頭株主になったことを報告しました。ひめ先生は、香港が実質的に中国の一部となっている現状を踏まえ、日本の製薬会社が中国系資本に支配されることの危険性を指摘しました。両者は、日本の医薬品原材料の多くが中国産に依存している現状について議論し、これが国家安全保障上の重大な問題であることを確認しました。ひめ先生は、2010年のレアメタル問題以降、中国依存からの脱却を進めるべきだったと述べ、軍民両用技術の規制が拡大解釈されれば日本の医薬品産業全体が影響を受ける可能性を懸念しました。対照的な事例として、久光製薬が3900億円を投じて非上場化を実施したことが取り上げられました。ひめ先生とマツバラ氏は、この決断を「正義」と評価し、創業家が全株式を買い取ることで外資による買収を防いだ戦略を高く評価しました。サントリーも同様に非上場を維持していることが言及され、防衛的な企業戦略の重要性が強調されました。医療保険制度についても議論が展開され、ひめ先生は年収300-400万円の労働者が企業負担分を含めて年間100万円の保険料を負担している現状を問題視しました。製薬会社は三大人権(生存権、自由権、社会権)に関わる重要な産業であるため、銀行業界と同様に国家による保護が必要であると主張しました。薬不足の継続についても言及され、製薬会社の政治的影響力の弱さや、OTC(一般用医薬品)への移行圧力に対する対応の不十分さが指摘されました。診療報酬や薬価の下落により、製薬会社の収益性が悪化していることも議論されました。マツバラ氏が小林製薬の紅麹問題について言及し、同社が昨年大きく批判されたことを報告。ひめ先生は紅麹問題が他の情報を隠すための話題逸らしだった可能性を示唆。その後、香港系ファンドが13.7%の株式を取得し筆頭株主となったことが明らかにされ、ひめ先生は香港が実質的に中国となっている現状を踏まえ、深刻な懸念を表明。マツバラ氏が日本の医薬品原材料の多くが中国産である問題を指摘。ひめ先生は2010年のレアメタル問題以降、中国依存からの脱却を加速すべきだったと述べ、軍民両用技術の規制拡大により日本の医薬品産業全体が影響を受ける可能性を懸念。両者は日本の製薬会社の支配権が外資に移ることの危険性について議論。マツバラ氏が久光製薬が3900億円を投じて非上場化を実施したことを報告。ひめ先生は創業家が全株式を買い取ることで外資による買収を防いだこの戦略を「正義」と評価。サントリーも同様に非上場を維持していることが言及され、防衛的な企業戦略の重要性が強調された。マツバラ氏が銀行業界が危機時に国家支援を受けたのに対し、製薬メーカーには同様の支援がないことを指摘。ひめ先生は製薬会社が三大人権に関わる重要な産業であるため、銀行以上に国家による保護が必要であると主張。国が主導して製薬会社の防衛策を講じるべきだと提案。ひめ先生が薬不足の継続について戦略的な側面がある可能性を示唆。年収300-400万円の労働者が企業負担分を含めて年間100万円の保険料を負担している現状を問題視。製薬会社の政治的影響力の弱さや、診療報酬・薬価の下落による収益性悪化について議論。マツバラ氏は今後この問題についてさらに調査することを表明。日本の製薬業界における資本構造の変化、供給網の中国依存、薬不足の継続、そして政府の役割に関する危機認識を整理し、重要企業の動向と政策的示唆を共有した。小林製薬背景: 紅麹問題で巨額損失と株価下落が発生。資本構造の変化: 香港系ファンドが13.7%を取得し筆頭株主に。香港の統治状況変化を踏まえ、中国由来の影響拡大への懸念が示された。リスク: 外資による経営支配の強化が、医薬品供給や国家安全保障に波及する可能性。久光製薬対応: 約3,900億円を投じて非上場化(株式買い取り・上場廃止)を実施し、買収防衛を強化。位置づけ: 長期安定供給と経営の自律性確保を目的とした「防衛的」判断として評価。サントリーの非上場体制を例示し、上場が常に正解ではないとの認識を共有。トレンド: IT企業を含め非上場化の流れが広がっている。中国依存の継続医薬品原材料の対中依存が高く、レアメタル・半導体同様にリスク分散の必要性を既に過去(2010年以降)から指摘。デュアルユース(軍民両用)規制拡大解釈による規制強化は、医薬品の民生供給を阻害しかねないため、バランスある適用が必要。薬不足の現状原料不足とコスト割れが重なり、不採算品目の製造回避が続いている可能性。薬価・診療報酬薬価は下げ基調で、原価高騰と乖離。OTC推進の圧力がある一方、診療報酬の政治的後押しが弱いとの指摘。超高額薬の存在とOTC類似薬の併存が制度の歪みを助長。政府の役割銀行は過去に公的資金で救済されたが、製薬は国民の健康(基本的人権)に直結するため、同等以上の保護が必要。久光の非上場化は「正義」と位置づけ、国主導での資本支援・買収防衛など重要製薬メーカー保護策の検討を要請。社会保障負担年収300〜400万円層が事業主負担含め実質約100万円を保険料として拠出する試算を共有。医療提供体制の維持を認めつつ、現行負担水準の持続可能性に疑義があり、見直しの必要性を確認。日本の製薬メーカーの日本資本維持と供給安定を国家的優先事項と捉える方針を共有。非上場化や買収防衛など、長期安定供給を重視した資本政策を支持する立場を確認。外資による筆頭株主化と経営影響の拡大。医薬品原材料の対中依存の長期化と地政学的リスク。デュアルユース規制の過度な適用による供給停滞。不採算品目の製造回避による薬不足の慢性化。国民負担増による社会保障制度の持続可能性低下。薬不足の主要因(原料、価格制度、品質規制、流通)の寄与度の実態。外資出資比率や買収防衛に関する現実的な政策オプション。OTC推進と保険給付の最適バランス設計。チャプター小林製薬の紅麹問題と香港系ファンドによる株式取得‎中国依存と国家安全保障上の問題‎久光製薬の非上場化戦略‎製薬業界への国家支援の必要性‎医療保険制度と薬不足問題‎行動項目マツバラ氏が薬不足の原因とその詳細について調査し、報告することを表明 ‎プロジェクト同期/進捗状況のまとめ概要会社からのお知らせサプライチェーンと規制環境経済と政策決定リスク&懸念自由形式の質問対応事項薬不足の原因を調査し、次回ミーティングまでに報告する。
  1. No.653 日本は製薬会社を守ってほしい
  2. No.652 風邪薬過量服用注意喚起記載へ
  3. No.651 シングル派、ダブル派
  4. No.650 美容点滴の闇
  5. No.649 えっ、眼科でも潰れる時代

要約
このテキストは、10月12日のラジオ番組の内容で、前日の放送で理解できなかった専門用語などが出てきたことから、今回は血液型に関する話題を取り上げたという経緯が説明されています。番組では、血液型と性格の関係など、占い的な内容ではなく、科学的な血液型の話題を分かりやすく解説することを目指していたとのことです。話題の中で、血液型の判定方法の変遷や、輸血時の血液型の確認の重要性などについて詳しく説明されています。また、子供の血液型が成人後に変化する可能性があることなど、血液型に関してまだ解明されていないこともあると指摘されています。

チャプター
前日の放送の難解な内容を受け、今回は血液型の話題を分かりやすく解説する
前日の放送で出てきた専門用語が理解できなかったため、今回は占い的な話ではなく、血液型に関する科学的な話題を分かりやすく解説することを目指している。
血液型の判定方法は時代とともに変遷した
かつては生まれたときの簡易的な判定だったが、戦時中には名札に血液型を書いていた時代もあった。現在は6歳以上で2回検査して判定している。
輸血時に血液型を確認することが重要
血液型の判定ミスで重大な事故が起きた例がある。現在は輸血の際には必ず血液型の互換性を確認している。
血液型は成人後も変化する可能性がある
抗体の発現状況によって、子供の血液型が成人後に変化することがあるため、成人するまでは血液型の判定はあくまで暫定的なもの。
血液型にはまだ解明されていない部分も多い
血液に関してはまだわかっていないことが多く、医学の世界ではまだまだ研究が必要な分野である。

行動項目
血液型の話題に関して、わかりやすい解説を心がける。
血液型の判定方法が時代とともに変化したことを理解する。
輸血の際には血液型を必ず確認することを心がける。
子供の血液型は成人後に変化する可能性があることを認識する。
血液の研究はまだ発展途上であることを理解する。


No.78 占いよりちょっと科学的な血液型の話

火曜日 2023.10.10 11:41 · 15mins

マツバラ 00:09
10月12日木曜日、No.78ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
ということでですね昨日はもう本当の神回、出てきた言葉もほとんど理解できなければですね、様々な用語が出てきたんですけれども、調べようと思ったって、村長から1日で何とかなるようなものではなかったので、もう少しですね、占いよりちょっと科学的な血液型のお話を本当にかみ砕いて柔らかく柔らかく、うん、お願いしたいなと思うわけですよ。

ひめ先生 00:58
どこまで簡単に言えるかなんですね。

マツバラ 01:02
例を挙げさせていただくと、うん。私の場合、ほぼネットの知識ぐらいですよ。その中でいろいろ見てくと、なるほどと思う血液型の話っていうのがチョロチョロ、あってですね例えば、大型の人はパンや麺類などの炭水化物を控えめにすることがいいです。

マツバラ 01:25
なんだそれって思ったし、A型の人は肉、肉類や乳製品などの動物性食品を控えめにするといいです

ひめ先生 01:35
って

マツバラ 01:36
書いてあるものが、あったんですね。

ひめ先生 01:39
これ多分ね実は多分血液型ごとの健康管理とか、そういったものっていうのは日本が進んでるんだと思うんですよ。

マツバラ 01:49
これは日本が進んでるっていうことは、うん。とりあえず完全に科学的な、じゃないっていうは言い切れないってことですかこれ、

ひめ先生 02:01
科学的な血液型とこんごとの種苗研究っていうのは日本が進んでます。これね、理由があるんです。はい。皆さんの外国人の方に血液型聞いたら絶対駄目ですからね。もう人権問題になります

マツバラ 02:21
確かに個人情報です

ひめ先生 02:22
よね個人情報だから人権問題です。だから絶対に公害しないんです。だから血液型占いは存在しないんです。

マツバラ 02:33
それはびっくりです占い師の方も困りますよね。レパートリー減っちゃって、

ひめ先生 02:38
何も売らないからいいんじゃない。

マツバラ 02:40
そうですかはいいうことなんですけれどもなんで日本はそんなにところが進歩したんですかね、なんかO型の人はこれ見てるとね、

ひめ先生 02:50
これね、これ戦争にさかのぼるんですよ。

マツバラ 02:54
ずいぶん昔の話、第

ひめ先生 02:55
2次世界大戦のときに、要は血液型が当時はね、には大型入れるなんて発想はないんですよ。

マツバラ 03:03
なるほど。

ひめ先生 03:04
0型にB型入れろっていう話、はいだったんです。はい。要は、でもそれが本当危ないんですよ。その話はまたしますけど、だから家みんな

マツバラ 03:17
危ないことほっとかないでくださいよそれが危ないんですよって言われ

ひめ先生 03:21
てその戦争のときにね、名前と血言い方を変えた名札をみんなつけたんです。

マツバラ 03:28
僕らのランドセルにもついてましたよ。

ひめ先生 03:30
だから生まれたときに、はい。超簡易な血液型試験をしてたんですよ。

マツバラ 03:37
多分そうだと思いますだからそれで結構血液型でからかわれたりして

ひめ先生 03:43
ましたね。だから土星も入ってたでしょってますね。あれに間違いが多いから、

マツバラ 03:49
間違いが起きるん

ひめ先生 03:50
ですかあれ見た目で決めますから、

マツバラ 03:52
すみません、見た目で決めるってあのね姫先生ぱっと見てて、多分B型でしょっていう皆さん

ひめ先生 04:00
はそんな

マツバラ 04:01
ことじゃないですよね。

ひめ先生 04:02
私もだからそのまだね、生まれたときの血液数チェックをするっていう時代に研修を迎えてるんですよ。はいそれがどういうことをやるかというと、こないだ言った血漿には抗体があるって言いますよね。はい抗体抗B抗体があるもの、そこに患者さんの血液をスポイトで1滴ずつ垂らすんですよ。

マツバラ 04:29
なるほどはい。

ひめ先生 04:30
それで固まるか固まらないかを見るんです。はい。あとRHのDのとこね。はい。はい抗体があるとこに落とすんですよ。はい。何も反応がなければ、はいBマイナスですよね。

マツバラ 04:46
そうですねBマイナス

ひめ先生 04:47
で血液が固まるかどうかっていうのははい。あのねこうやって固まってるからどうかなって角度を変えながら見ながら、

マツバラ 04:56
そんなん、確かにそれ見た目ですね

ひめ先生 04:59
めっちゃ見た目で決めてるんですよ。なんかこんなに危ないありがとうなくて、

マツバラ 05:08
何か線2本出るとかっていうやつよりもなんかずいぶん曖昧ですね

ひめ先生 05:12
だいぶ曖昧で、しかもそれ研修医の仕事でしたから。はい危ないよね大丈夫

マツバラ 05:21
危ないよねって言われても、でもそれでもみんなそれで思い込んでますよ。

ひめ先生 05:27
いやだから、これ思い込みで起きたとんでもない事件ってのがあるんですよ。

マツバラ 05:33
そんな時期があるん

ひめ先生 05:34
ですけど私1台で勤務してたので1台の輸血部の先生からね、はい。コンコンと言われた。大失態があるんですよ。はい。こんな間違いを2度としちゃいけない。はい。1990年に、はい。守山駐屯地で、はい。丹羽平助さんっていう方、はい。当時愛知県議会議元衆議院議員の方が首を刺されたんですね。

ひめ先生 06:00
ここにから行ったのが1台です。はい。1台で1ヶ月後に亡くなってるんです。

マツバラ 06:08
首を刺されて、うん。その治療をしたんだけれども1ヶ月後に亡くなったと。

ひめ先生 06:13
うん。はい。これの状態が一番悪くなった原因っていうのは輸血の間違いです。

マツバラ 06:21
輸血の間違いってのは今言ってた血液型が間違ってた

ひめ先生 06:24
ってことですか。だから、本人じゃないと多分1さん上地未多分近親者の方がはい、何型ですって言ったわけですよ。なるほど。はい。その血液を取り寄せたんですね。はい。輸血をした。はい。結果起きたGVHDでなくなってます。

マツバラ 06:45
凝集反応が起きてしまって血液

ひめ先生 06:47
の中で片岡さんの計算の方来てそれで亡くなってるんですね。怖い

マツバラ 06:54
ですよねだからね、決意がと伝えたところでもうミスがあったわけですね。

ひめ先生 07:00
だからその決意方を最初から知ってるっていうのはすごくリスクなんです。

マツバラ 07:04
なるほど。

ひめ先生 07:05
血液型は今は日本、今の球形医療の日本では1990年まだそうね90年代後半に1000年以降になってからは、どこの病院でも、その場で1回ジャッジします。

マツバラ 07:22
毎回確認

ひめ先生 07:23
をするよう解決言い方を調べます

マツバラ 07:25
この前言ってたのクロスマッチってやつですね。

ひめ先生 07:28
クロスまずは輸血するときだけですけどはいはい生活の試験っていうのを、はい、必ずさっき言った要は、抗体があるところに結果を入れる。

マツバラ 07:41
はい。固まるか固まらないかで見るんです

ひめ先生 07:45
ねあとは逆にそのその結晶が、決勝ね、はい、赤血球とは違う血液の生きたい部分のところに、だから、A型の血球を入れるっていうことの結果を得る。はいこの表裏を両方見るんです。

マツバラ 08:00
なるほど。表裏ってのはそういうことなんですね。

ひめ先生 08:03
そうですそうですそれが血液型の表裏ですけど、はい輸血のときも出資金裏試験っていうのがあります。はい。だから、主試験っていうのは、患者さんの液体の血液の液体部分血症に対して、輸血用の赤血球の血球を垂らします。はい。裏試験っていうのは、輸血用の血液にも結晶はね、当然それが結晶ですから、結晶と結晶と、液体部分のところと、元は患者さんの血球、はいを混ぜます。はい。だから、相互の舵角なんかこれがクロスクロスしてるからクラスマッチって、だから表裏って言うんですけど、クロスマッチ円ってのはだからロスなクロスさせてるので、表裏っていうふうに言ったりします。これが通れば、同じ血液型でも輸血はできます。

マツバラ 09:03
なるほど。はい

ひめ先生 09:04
だから、今はもうここまで機微厳密にやるんですね。

マツバラ 09:10
だから、今は生まれてすぐに血液型を調べたりはしないわけ

ひめ先生 09:17
です。すいません。

マツバラ 09:19
ということはランドセルに血液型が書いてあったっていうのはずいぶん昔の話なんですね

ひめ先生 09:26
ずいぶん昔です例えばNICUに入るのか。はい。そういう場合は、例えばずっとあげたけど使うわけにはいかないですから。はい。そういう場合は、とりあえずの暫定の決意型の検査をします。はい暫定ってのはどういうことかというと、最初のうちはその消せ、その患者さんの結晶ね。はい。はい。抗体B抗体の発現が悪いですから、

マツバラ 09:53
悪い。

ひめ先生 09:53
うん。だから今は血清型が決定できるとすれば、とね、小学校6歳以上になって、

マツバラ 10:06
それまでははっきりわかんないってこと

ひめ先生 10:08
ですかからわからないと思っておいた方が安全です。

マツバラ 10:14
血液型って、うん、変わらないですよ

ひめ先生 10:17
ね。いや業者反応が変わる可能性があるんです。

マツバラ 10:22
何か今まで持ってた常識が、すっかり今くつがえて、白血病の治療で人の髄液のあれをやった人が変わったという話は聞いた記憶があるんですけれどもそれ以外でもあやふやな状態っていうのがあるんですね、

ひめ先生 10:46
あります。だからそれが子供のうち、

マツバラ 10:51
子供の決意方とかって、調べ

ひめ先生 10:54
ても無駄です

マツバラ 10:55
無駄なんです

ひめ先生 10:56
ね、無駄です。だから6歳以上、はい、はいなって、期間を空けて2回そこ

マツバラ 11:03
までやらないと、実際にはちゃんとわからない

ひめ先生 11:06
というか妄想に2回やらないと確定はできないですね。

マツバラ 11:13
簡単には占いもできないってことですねちっちゃな子供は

ひめ先生 11:17
村に当たらないですよねだって変わるかもしれないですから

マツバラ 11:20
ね。確かにね4種類にしか分けないっていうところでね、あんまりそれすいません何でどうしても占いに今日持ってったかっていうと占いよりちょっと科学的な血液型の話っていうことで今日しようとしたの

ひめ先生 11:36
に内部のだいぶ

マツバラ 11:38
ねまたね奥に根掘り込んでね、

ひめ先生 11:40
難しい

マツバラ 11:41


ひめ先生 11:41
になってあれですよ丹羽平助さんね、これは多大な事故ですけど、はい。これは皆さん知っててもいい話かなと思うんですよね。

マツバラ 11:56
確かにそうですね。なんか血液型がね4種類がなくてでき、輸血のときには同じ血液型の血液を使うってもすっかり思い込んでましたから。うん確かに大根O型の血液を、あの最初はもう本当に緊急事態のときには使うんだっていうのを昔のテレビドラマでは知ったんだけれども言葉として常識的には、同じ血液で輸血するもんだってずっと思い込んでましたそう

ひめ先生 12:25
ですよね。

マツバラ 12:26
だからそれを調べるのにそんな手間がかかって大変なことだ。さらに子供のうちははっきりわかんないよって言われるとうん、

ひめ先生 12:35
なんか血液って、

マツバラ 12:37
まだまだ奥の深い話がいろいろありそうですね

ひめ先生 12:39
これ、あの血液はまだわかってないことがたくさんあります。

マツバラ 12:45
時々出てくるこの医学の世界で、まだまだわかってないことがいっぱいありますっていうことは、なんか本当にねジーンとしみできます。

ひめ先生 12:55
はい、ええ、

マツバラ 12:56
ということでこのね血液の話に至ったのは、最初はねエクソソーム。これを点滴で入れるっていうことについて、何かそれ位いいのか大丈夫なのかっていうスタートスタート

ひめ先生 13:10
からそうですね血液型の点、いや、例えばね局所にいるならまだわかったんです局所が腫れるとかそういう形ではいす済むのかなとは思う。ただし、例えば瀧川さんみたいな抗原性持たないようにね、はいコントロールしてあれば使えるのかなと思ったんですけど、これ、血液に入れたらあまりにもダイレクトですから、

マツバラ 13:37
そうですね。はい。

ひめ先生 13:39
そっから出てきた疑問で調べ出したら、あれ、まだ研究段階だ。あれってそういうのはどうせ血液型の話もしようっていうか、

マツバラ 13:48
はい。ということで今日はですね、占いよりもちょっとだけ科学的な話のつもりが、だいぶ科学的な話になってしまいました。ということで難しいな。明日どんな話題になるか、皆さん期待してください。

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