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No.78 占いよりちょっと科学的な血液型の話

No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会では、再生医療に関する情報公開および広告のあり方を中心に、厚生労働省が示す制度説明と実際の運用・利用者体験との隔たりを検討した。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、再生医療の提供計画は形式上「厚生労働大臣への届出制」とされる一方、認定委員会の審査・意見書を経る必要があるため、実質的には審査を伴う仕組みだと指摘した。また、厚労省の公開ページは一般利用者が検索・閲覧しにくく、特にスマートフォンでは利用困難との認識で一致した。広告規制については、不適切な表現だけでなく、再生医療に該当しないものを「再生医療」として宣伝する定義の混乱がより大きな問題として挙げられた。明確な作業分担や期限付きのアクションは設定されず、終盤には「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策」を次の論点として扱う方向が示された。届出制と実質的な審査の関係ひめ先生は、再生医療の提供は厚生労働大臣への届出制と説明されているものの、単に書類を提出して終わる制度ではないと説明した。提供計画はまず認定委員会で審査され、問題がない旨の意見書等を取得し、それを添付して届出を行う必要があるため、実質的には審査制と表現すべきだとの見解を示した。マツバラも、届出がそのまま受理される仕組みではない点に同意した。両者は、届出制という表現を前提にしたアンケートは制度実態について誤解を招く可能性があると問題視した。情報公開ページの利用可能性厚労省が公表する再生医療提供医療機関の一覧ページについて、両者は北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として並び、検索機能や適切な区切りが不足していると述べた。特にスマートフォンでは表示できない場合があり、PCで開けたとしても、件数が多い地域では目的の医療機関を探すことが困難だという。ひめ先生は、一般利用者がクリニックの安全性、提供する再生医療の種類、治療計画の届出時期、広告上の問題の有無などを判断するための材料として、検索可能で閲覧しやすい公開システムが必要だと主張した。広告表現と再生医療の定義ひめ先生は、過度な表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告が存在することは認めた。その上で、より根本的な問題として、再生医療安全確保法の対象に当たらないものまで「再生医療」と称して宣伝されている点を指摘した。エクソソームを代表例として挙げ、再生医療の技術由来・応用などの表現も含め、再生医療という用語の使われ方や医療機関の定義が混乱しているとの懸念を示した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。次の検討論点ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に関する検討事項のうち、情報公開は第4項目であり、エクソソームが第1の検討事項であると説明した。さらに、第5項目の「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方がより気になる論点だと述べ、マツバラは次にそのテーマを取り上げることに応じた。ひめ先生(話者 2)は、再生医療に関する情報公開・広告の論点として、再生医療の提供計画が厚生労働大臣への届出制と説明されている点を取り上げた。しかし、実際には認定委員会への審査申請、認定委員会からの「問題なし」等の意見書の取得、その意見書を添付した届出が必要であり、単純な届出ではないと説明した。マツバラ(話者 1)は、届出をすればそのまま受理されるわけではないため、届出制とだけ扱うことには納得しにくいと述べた。ひめ先生は、届出を受理するのは厚労省であっても、事前の認定委員会審査を伴う以上、実質的には審査制と表現した方が実態に即すると主張した。ひめ先生は、「厚労大臣に届け出ている」との説明が利用者にどのような印象を与えるかを問うアンケートについて、制度の実態が十分に反映されていない可能性を指摘した。届出制ではないのに届出制として質問することで、回答者に誤解を与えうるという見解である。マツバラも、そもそも誰を対象に、どのような方向性で実施したアンケートなのかを確認する必要があると述べた。両者は、届出の背後にある認定委員会の審査過程を踏まえない調査設計では、制度理解にずれが生じると捉えた。マツバラは、厚労省が公開している再生医療提供医療機関のページについて、北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として連続表示され、検索や地域ごとの確認がしにくいと説明した。ひめ先生は、ページ分割されずに一続きで表示される構成であり、スマートフォンでは開けないとの認識を示した。両者は、スマートフォンでの閲覧が一般的であるにもかかわらず、利用者が実用的に閲覧できない状態では、公開情報を「活用」することは難しいと指摘した。マツバラは、医療機関が提供できる再生医療の種類や治療計画の届出時期などを通常であれば簡単に調べられるべきだが、現状のページでは困難だと述べた。ひめ先生は、公開ページが存在するだけでは不十分であり、少なくとも検索機能、見やすい構成、スマートフォンで閲覧できるデータ量を整備すべきだと意見を述べた。利用者が医療機関の安全性や信頼性を検討できるようにするには、対象となるクリニックを検索できることが前提になるとした。また、再生医療の安全性や、各クリニックが問題のある広告を行っているかを利用者が判断するためにも、情報公開の実効性が必要だと説明した。現状では、一覧ページが機能的に利用しにくいため、利用者に判断材料を提供するという目的を十分に果たしていないとの認識が示された。ひめ先生は、過度な広告表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告は実際に存在すると述べた。一方で、より問題視したのは、再生医療に該当しないものを再生医療として宣伝する行為である。ひめ先生は、エクソソームを例に、日本では再生医療安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではないとの考えを示した。「再生医療の技術由来」や「応用」といった表現も含め、再生医療という言葉の使用や再生医療機関の定義が混乱していると指摘した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に触れ、情報公開は第4の項目、エクソソームは第1の検討事項であると説明した。その上で、第5項目である「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方が特に気になると述べた。マツバラは、この医師等の適正担保策を次に扱うことに同意した。詳細な検討はこの記録の範囲では行われていない。明示的なアクションアイテムは特定されなかった。再生医療は厚労大臣への届出制とされているが、届出前に認定委員会へ審査を依頼し、問題ない旨の意見書を得て添付する必要があるとの説明があった。この手順から、参加者は実質的には審査制であると捉えている。「届出制」との前提で、厚労省が認知や印象に関するアンケートを実施している点について、実態とのずれにより誤解を与えるおそれがあるとの意見が出た。アンケートの対象者や質問方法についても、不明確さが指摘された。厚労省が公表する再生医療を提供する医療機関のページは、北海道から沖縄までの医療機関が一続きに羅列され、検索機能やページ分割がないと説明された。スマートフォンではメモリ不足により表示できない場合があり、パソコンでは開けても、特に件数の多い東京などで目的の医療機関を探す負担が大きいとの指摘があった。現状では利用者が、医療機関で提供可能な再生医療の種類や治療計画の提出時期を容易に確認できず、医療機関の安全性や課題のある広告の有無を判断する材料として活用しにくいとされた。情報公開を実効的なものにするため、検索機能、見やすい表示、スマートフォンで閲覧可能なデータ量が必要との要望が示された。再生医療機関等による過度な広告、無理な比較広告、不安を訴求する広告があるとの認識が示された。より大きな問題として、再生医療に当てはまらないものを「再生医療」として宣伝する事例が多いとの指摘があった。エクソソームが例として挙げられた。日本では、再生医療等安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではない、という説明があった。「再生医療」や「再生医療機関」の定義・用語使用が曖昧になっていることが課題として挙げられた。「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」は令和8年10月8日に出た資料として言及され、内容にはさらに詰めが必要との見解が示された。資料上、エクソソームは検討事項の1番目、情報公開は4番目、「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」は5番目と説明された。参加者は、医師等の適正の担保策をより重要な論点と捉え、次に取り上げることとした。チャプター再生医療の「届出制」と実質的な審査手続‎届出制を前提としたアンケートへの疑問‎公開医療機関一覧の検索性・スマートフォン対応‎情報公開を利用者の判断材料にするための課題‎不適切広告と「再生医療」の用語使用の混乱‎次の論点として医師等の適正担保策を提示‎行動項目再生医療の広告・情報公開に関する論点届出制度と調査設計への指摘公開情報サイトの利用性広告規制と再生医療の表示今後取り上げる論点アクション項目再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について取り上げる。
  1. No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について
  2. No.804 エクソソームの進展
  3. No.803 広告は広告であってニュースではない
  4. No.802 マンジャロまだ使うのか
  5. No.801 分子構造鏡像異性体

要約
このテキストは、10月12日のラジオ番組の内容で、前日の放送で理解できなかった専門用語などが出てきたことから、今回は血液型に関する話題を取り上げたという経緯が説明されています。番組では、血液型と性格の関係など、占い的な内容ではなく、科学的な血液型の話題を分かりやすく解説することを目指していたとのことです。話題の中で、血液型の判定方法の変遷や、輸血時の血液型の確認の重要性などについて詳しく説明されています。また、子供の血液型が成人後に変化する可能性があることなど、血液型に関してまだ解明されていないこともあると指摘されています。

チャプター
前日の放送の難解な内容を受け、今回は血液型の話題を分かりやすく解説する
前日の放送で出てきた専門用語が理解できなかったため、今回は占い的な話ではなく、血液型に関する科学的な話題を分かりやすく解説することを目指している。
血液型の判定方法は時代とともに変遷した
かつては生まれたときの簡易的な判定だったが、戦時中には名札に血液型を書いていた時代もあった。現在は6歳以上で2回検査して判定している。
輸血時に血液型を確認することが重要
血液型の判定ミスで重大な事故が起きた例がある。現在は輸血の際には必ず血液型の互換性を確認している。
血液型は成人後も変化する可能性がある
抗体の発現状況によって、子供の血液型が成人後に変化することがあるため、成人するまでは血液型の判定はあくまで暫定的なもの。
血液型にはまだ解明されていない部分も多い
血液に関してはまだわかっていないことが多く、医学の世界ではまだまだ研究が必要な分野である。

行動項目
血液型の話題に関して、わかりやすい解説を心がける。
血液型の判定方法が時代とともに変化したことを理解する。
輸血の際には血液型を必ず確認することを心がける。
子供の血液型は成人後に変化する可能性があることを認識する。
血液の研究はまだ発展途上であることを理解する。


No.78 占いよりちょっと科学的な血液型の話

火曜日 2023.10.10 11:41 · 15mins

マツバラ 00:09
10月12日木曜日、No.78ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
ということでですね昨日はもう本当の神回、出てきた言葉もほとんど理解できなければですね、様々な用語が出てきたんですけれども、調べようと思ったって、村長から1日で何とかなるようなものではなかったので、もう少しですね、占いよりちょっと科学的な血液型のお話を本当にかみ砕いて柔らかく柔らかく、うん、お願いしたいなと思うわけですよ。

ひめ先生 00:58
どこまで簡単に言えるかなんですね。

マツバラ 01:02
例を挙げさせていただくと、うん。私の場合、ほぼネットの知識ぐらいですよ。その中でいろいろ見てくと、なるほどと思う血液型の話っていうのがチョロチョロ、あってですね例えば、大型の人はパンや麺類などの炭水化物を控えめにすることがいいです。

マツバラ 01:25
なんだそれって思ったし、A型の人は肉、肉類や乳製品などの動物性食品を控えめにするといいです

ひめ先生 01:35
って

マツバラ 01:36
書いてあるものが、あったんですね。

ひめ先生 01:39
これ多分ね実は多分血液型ごとの健康管理とか、そういったものっていうのは日本が進んでるんだと思うんですよ。

マツバラ 01:49
これは日本が進んでるっていうことは、うん。とりあえず完全に科学的な、じゃないっていうは言い切れないってことですかこれ、

ひめ先生 02:01
科学的な血液型とこんごとの種苗研究っていうのは日本が進んでます。これね、理由があるんです。はい。皆さんの外国人の方に血液型聞いたら絶対駄目ですからね。もう人権問題になります

マツバラ 02:21
確かに個人情報です

ひめ先生 02:22
よね個人情報だから人権問題です。だから絶対に公害しないんです。だから血液型占いは存在しないんです。

マツバラ 02:33
それはびっくりです占い師の方も困りますよね。レパートリー減っちゃって、

ひめ先生 02:38
何も売らないからいいんじゃない。

マツバラ 02:40
そうですかはいいうことなんですけれどもなんで日本はそんなにところが進歩したんですかね、なんかO型の人はこれ見てるとね、

ひめ先生 02:50
これね、これ戦争にさかのぼるんですよ。

マツバラ 02:54
ずいぶん昔の話、第

ひめ先生 02:55
2次世界大戦のときに、要は血液型が当時はね、には大型入れるなんて発想はないんですよ。

マツバラ 03:03
なるほど。

ひめ先生 03:04
0型にB型入れろっていう話、はいだったんです。はい。要は、でもそれが本当危ないんですよ。その話はまたしますけど、だから家みんな

マツバラ 03:17
危ないことほっとかないでくださいよそれが危ないんですよって言われ

ひめ先生 03:21
てその戦争のときにね、名前と血言い方を変えた名札をみんなつけたんです。

マツバラ 03:28
僕らのランドセルにもついてましたよ。

ひめ先生 03:30
だから生まれたときに、はい。超簡易な血液型試験をしてたんですよ。

マツバラ 03:37
多分そうだと思いますだからそれで結構血液型でからかわれたりして

ひめ先生 03:43
ましたね。だから土星も入ってたでしょってますね。あれに間違いが多いから、

マツバラ 03:49
間違いが起きるん

ひめ先生 03:50
ですかあれ見た目で決めますから、

マツバラ 03:52
すみません、見た目で決めるってあのね姫先生ぱっと見てて、多分B型でしょっていう皆さん

ひめ先生 04:00
はそんな

マツバラ 04:01
ことじゃないですよね。

ひめ先生 04:02
私もだからそのまだね、生まれたときの血液数チェックをするっていう時代に研修を迎えてるんですよ。はいそれがどういうことをやるかというと、こないだ言った血漿には抗体があるって言いますよね。はい抗体抗B抗体があるもの、そこに患者さんの血液をスポイトで1滴ずつ垂らすんですよ。

マツバラ 04:29
なるほどはい。

ひめ先生 04:30
それで固まるか固まらないかを見るんです。はい。あとRHのDのとこね。はい。はい抗体があるとこに落とすんですよ。はい。何も反応がなければ、はいBマイナスですよね。

マツバラ 04:46
そうですねBマイナス

ひめ先生 04:47
で血液が固まるかどうかっていうのははい。あのねこうやって固まってるからどうかなって角度を変えながら見ながら、

マツバラ 04:56
そんなん、確かにそれ見た目ですね

ひめ先生 04:59
めっちゃ見た目で決めてるんですよ。なんかこんなに危ないありがとうなくて、

マツバラ 05:08
何か線2本出るとかっていうやつよりもなんかずいぶん曖昧ですね

ひめ先生 05:12
だいぶ曖昧で、しかもそれ研修医の仕事でしたから。はい危ないよね大丈夫

マツバラ 05:21
危ないよねって言われても、でもそれでもみんなそれで思い込んでますよ。

ひめ先生 05:27
いやだから、これ思い込みで起きたとんでもない事件ってのがあるんですよ。

マツバラ 05:33
そんな時期があるん

ひめ先生 05:34
ですけど私1台で勤務してたので1台の輸血部の先生からね、はい。コンコンと言われた。大失態があるんですよ。はい。こんな間違いを2度としちゃいけない。はい。1990年に、はい。守山駐屯地で、はい。丹羽平助さんっていう方、はい。当時愛知県議会議元衆議院議員の方が首を刺されたんですね。

ひめ先生 06:00
ここにから行ったのが1台です。はい。1台で1ヶ月後に亡くなってるんです。

マツバラ 06:08
首を刺されて、うん。その治療をしたんだけれども1ヶ月後に亡くなったと。

ひめ先生 06:13
うん。はい。これの状態が一番悪くなった原因っていうのは輸血の間違いです。

マツバラ 06:21
輸血の間違いってのは今言ってた血液型が間違ってた

ひめ先生 06:24
ってことですか。だから、本人じゃないと多分1さん上地未多分近親者の方がはい、何型ですって言ったわけですよ。なるほど。はい。その血液を取り寄せたんですね。はい。輸血をした。はい。結果起きたGVHDでなくなってます。

マツバラ 06:45
凝集反応が起きてしまって血液

ひめ先生 06:47
の中で片岡さんの計算の方来てそれで亡くなってるんですね。怖い

マツバラ 06:54
ですよねだからね、決意がと伝えたところでもうミスがあったわけですね。

ひめ先生 07:00
だからその決意方を最初から知ってるっていうのはすごくリスクなんです。

マツバラ 07:04
なるほど。

ひめ先生 07:05
血液型は今は日本、今の球形医療の日本では1990年まだそうね90年代後半に1000年以降になってからは、どこの病院でも、その場で1回ジャッジします。

マツバラ 07:22
毎回確認

ひめ先生 07:23
をするよう解決言い方を調べます

マツバラ 07:25
この前言ってたのクロスマッチってやつですね。

ひめ先生 07:28
クロスまずは輸血するときだけですけどはいはい生活の試験っていうのを、はい、必ずさっき言った要は、抗体があるところに結果を入れる。

マツバラ 07:41
はい。固まるか固まらないかで見るんです

ひめ先生 07:45
ねあとは逆にそのその結晶が、決勝ね、はい、赤血球とは違う血液の生きたい部分のところに、だから、A型の血球を入れるっていうことの結果を得る。はいこの表裏を両方見るんです。

マツバラ 08:00
なるほど。表裏ってのはそういうことなんですね。

ひめ先生 08:03
そうですそうですそれが血液型の表裏ですけど、はい輸血のときも出資金裏試験っていうのがあります。はい。だから、主試験っていうのは、患者さんの液体の血液の液体部分血症に対して、輸血用の赤血球の血球を垂らします。はい。裏試験っていうのは、輸血用の血液にも結晶はね、当然それが結晶ですから、結晶と結晶と、液体部分のところと、元は患者さんの血球、はいを混ぜます。はい。だから、相互の舵角なんかこれがクロスクロスしてるからクラスマッチって、だから表裏って言うんですけど、クロスマッチ円ってのはだからロスなクロスさせてるので、表裏っていうふうに言ったりします。これが通れば、同じ血液型でも輸血はできます。

マツバラ 09:03
なるほど。はい

ひめ先生 09:04
だから、今はもうここまで機微厳密にやるんですね。

マツバラ 09:10
だから、今は生まれてすぐに血液型を調べたりはしないわけ

ひめ先生 09:17
です。すいません。

マツバラ 09:19
ということはランドセルに血液型が書いてあったっていうのはずいぶん昔の話なんですね

ひめ先生 09:26
ずいぶん昔です例えばNICUに入るのか。はい。そういう場合は、例えばずっとあげたけど使うわけにはいかないですから。はい。そういう場合は、とりあえずの暫定の決意型の検査をします。はい暫定ってのはどういうことかというと、最初のうちはその消せ、その患者さんの結晶ね。はい。はい。抗体B抗体の発現が悪いですから、

マツバラ 09:53
悪い。

ひめ先生 09:53
うん。だから今は血清型が決定できるとすれば、とね、小学校6歳以上になって、

マツバラ 10:06
それまでははっきりわかんないってこと

ひめ先生 10:08
ですかからわからないと思っておいた方が安全です。

マツバラ 10:14
血液型って、うん、変わらないですよ

ひめ先生 10:17
ね。いや業者反応が変わる可能性があるんです。

マツバラ 10:22
何か今まで持ってた常識が、すっかり今くつがえて、白血病の治療で人の髄液のあれをやった人が変わったという話は聞いた記憶があるんですけれどもそれ以外でもあやふやな状態っていうのがあるんですね、

ひめ先生 10:46
あります。だからそれが子供のうち、

マツバラ 10:51
子供の決意方とかって、調べ

ひめ先生 10:54
ても無駄です

マツバラ 10:55
無駄なんです

ひめ先生 10:56
ね、無駄です。だから6歳以上、はい、はいなって、期間を空けて2回そこ

マツバラ 11:03
までやらないと、実際にはちゃんとわからない

ひめ先生 11:06
というか妄想に2回やらないと確定はできないですね。

マツバラ 11:13
簡単には占いもできないってことですねちっちゃな子供は

ひめ先生 11:17
村に当たらないですよねだって変わるかもしれないですから

マツバラ 11:20
ね。確かにね4種類にしか分けないっていうところでね、あんまりそれすいません何でどうしても占いに今日持ってったかっていうと占いよりちょっと科学的な血液型の話っていうことで今日しようとしたの

ひめ先生 11:36
に内部のだいぶ

マツバラ 11:38
ねまたね奥に根掘り込んでね、

ひめ先生 11:40
難しい

マツバラ 11:41
話

ひめ先生 11:41
になってあれですよ丹羽平助さんね、これは多大な事故ですけど、はい。これは皆さん知っててもいい話かなと思うんですよね。

マツバラ 11:56
確かにそうですね。なんか血液型がね4種類がなくてでき、輸血のときには同じ血液型の血液を使うってもすっかり思い込んでましたから。うん確かに大根O型の血液を、あの最初はもう本当に緊急事態のときには使うんだっていうのを昔のテレビドラマでは知ったんだけれども言葉として常識的には、同じ血液で輸血するもんだってずっと思い込んでましたそう

ひめ先生 12:25
ですよね。

マツバラ 12:26
だからそれを調べるのにそんな手間がかかって大変なことだ。さらに子供のうちははっきりわかんないよって言われるとうん、

ひめ先生 12:35
なんか血液って、

マツバラ 12:37
まだまだ奥の深い話がいろいろありそうですね

ひめ先生 12:39
これ、あの血液はまだわかってないことがたくさんあります。

マツバラ 12:45
時々出てくるこの医学の世界で、まだまだわかってないことがいっぱいありますっていうことは、なんか本当にねジーンとしみできます。

ひめ先生 12:55
はい、ええ、

マツバラ 12:56
ということでこのね血液の話に至ったのは、最初はねエクソソーム。これを点滴で入れるっていうことについて、何かそれ位いいのか大丈夫なのかっていうスタートスタート

ひめ先生 13:10
からそうですね血液型の点、いや、例えばね局所にいるならまだわかったんです局所が腫れるとかそういう形ではいす済むのかなとは思う。ただし、例えば瀧川さんみたいな抗原性持たないようにね、はいコントロールしてあれば使えるのかなと思ったんですけど、これ、血液に入れたらあまりにもダイレクトですから、

マツバラ 13:37
そうですね。はい。

ひめ先生 13:39
そっから出てきた疑問で調べ出したら、あれ、まだ研究段階だ。あれってそういうのはどうせ血液型の話もしようっていうか、

マツバラ 13:48
はい。ということで今日はですね、占いよりもちょっとだけ科学的な話のつもりが、だいぶ科学的な話になってしまいました。ということで難しいな。明日どんな話題になるか、皆さん期待してください。

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