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No.129 ボトックス詳細解説

No.718 松葉杖は誰のもの 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議録は、ラジオ番組「綺麗になるラジオ」の収録内容で、マツバラ氏とひめ先生が健康保険制度の複雑さと不透明性について詳細に議論した内容です。ひめ先生は骨折治療を例に挙げ、ギプス固定や痛み止めの処方は健康保険適用だが、松葉杖や車椅子は保険適用外であることを指摘しました。マツバラ氏は自身の経験を語り、病院で松葉杖を購入した際、金属製で高さ調整可能なタイプを購入したと述べました。ひめ先生は通常、松葉杖や車椅子は病院からの貸し出しが一般的で、「何とか委員」などと書かれた貸し出し用のものが使われると説明しました。しかし、最近は販売する病院も増えており、これが病院の収益向上につながっている可能性があると指摘しました。装具に関する議論では、ひめ先生がPRP治療を例に挙げ、美容目的ではない医学的に必要な治療であっても健康保険適用外のものが多数存在することを説明しました。マツバラ氏は、痛みや可動域の改善など明らかに治療目的であるにも関わらず保険適用外となることに疑問を呈しました。子供医療費無料制度について、ひめ先生は国の制度ではなく各自治体が独自に実施している制度であることを明らかにしました。本来子供も3割負担が原則だが、自治体がその分を負担することで無料になっていると説明しました。この制度は自治体によって適用年齢や支払い方法が異なり、県をまたぐ場合は一度自己負担分を支払い、後で自治体から返金を受ける仕組みもあったと述べました。予防接種についても同様で、定期予防接種の無料化も各自治体が実施している制度で、ワクチンに対する補助金額も自治体によって異なることが説明されました。ある市では6000円、別の市では8000円といった具合に補助額にばらつきがあることが明らかになりました。マツバラ氏は、これまで医療費の仕組みについて詳しく知らずに支払いを行っていたことを認め、松葉杖についても使い捨てのガーゼと同様の消耗品として認識していたと述べました。ひめ先生は、ガーゼは処置代に含まれているが、昔は個別に料金が設定されていた時代もあったと補足しました。ひめ先生が骨折治療を例に、ギプス固定や痛み止めは健康保険適用だが、松葉杖や車椅子は保険適用外であることを説明。マツバラ氏は自身の経験で金属製の高さ調整可能な松葉杖を購入したことを語り、保険適用の区別について理解していなかったことを明かした。ひめ先生が松葉杖や車椅子は通常「何とか委員」と書かれた貸し出し用のものが使われることを説明。最近は販売する病院も増えており、病院の収益向上が背景にある可能性を指摘。マツバラ氏は説明を受けずに購入したことを振り返った。ひめ先生がPRP治療を例に、美容目的ではない医学的に必要な治療でも健康保険適用外のものが存在することを説明。マツバラ氏は痛みや可動域改善など明らかに治療目的であるにも関わらず保険適用外となることに疑問を表明した。ひめ先生が子供医療費無料制度は国の制度ではなく各自治体の独自制度であることを説明。本来3割負担の子供医療費を自治体が負担することで無料化を実現。適用年齢や支払い方法は自治体によって異なり、県をまたぐ場合の複雑な手続きについても言及した。ひめ先生が定期予防接種の無料化も各自治体の制度であり、ワクチンに対する補助金額が自治体によって異なることを説明。6000円と8000円の例を挙げ、地域による格差の存在を明らかにした。本セッションでは「不思議な健康保険」をテーマに、けが治療に伴う装具・補助具の扱い、自治体補助による子ども医療費や予防接種の負担の実態、PRP治療の保険適用の考え方など、制度と現場運用のギャップを整理し、患者負担や周知の課題を共有した。けが治療における保険適用と備品の扱い自治体補助と地域差予防接種の費用負担PRP治療の位置づけ患者体験と周知の課題医療行為と医療補助具の保険適用の境界が患者には分かりにくく、窓口での説明強化と事前周知が必要。補助具や子ども医療費・予防接種は自治体補助に依存しており、地域差が大きいことを前提に情報提供を標準化する必要がある。PRP治療など新規・先進的治療の保険適用に関する最新情報を継続的にモニタリングし、適用外理由やエビデンスをわかりやすく発信する方針で一致。地域・医療機関ごとの運用差により、統一的なメッセージングが難しい。販売優先の現場運用が患者負担増や「混合診療」誤解を助長する可能性。自治体制度の更新頻度が高く、最新情報のキャッチアップ遅延が誤案内につながるリスク。チャプター健康保険適用範囲の不透明性について‎医療器具の貸し出しと販売の実態‎必要な医療でも保険適用外となるケース‎自治体による医療費補助制度の実態‎予防接種制度の地域格差‎行動項目ひめ先生が医療器具の貸し出しと販売の区別について患者への説明改善を提案 ‎マツバラ氏が松葉杖の返却について確認する必要性を認識 ‎ひめ先生が健康保険制度の複雑さについてさらなる説明継続を示唆 ‎プロジェクト同期/ステータス更新のまとめ概要重要な議題結論リスクと障害対応事項@企画チーム: 松葉杖・車いす・装具の保険適用可否と自治体補助の最新ルールを調査し、分かりやすい一覧表を作成(期限: 次回収録前)。@リサーチ: 子ども医療費助成(適用年齢・窓口負担の有無・償還方式)の主要自治体比較を実施し、差異と背景要因をレポート化。@医療監修: PRP治療の現行保険適用状況、適用されない理由、将来の見通しを医療法規・エビデンスの観点で解説メモにまとめる。@広報: 番組ブログ/配信ノートに「保険診療と自費備品(装具・補助具)の境界と手続き」解説記事を掲載。@制作: 次回テーマに「混合診療と院内貸与/販売の実務」を追加し、病院・自治体担当者への取材アポイントを設定。
  1. No.718 松葉杖は誰のもの
  2. No.717 混合診療と患者希望
  3. No.716 未病のアプリ化
  4. No.715 未病の定義、西洋医学的、東洋医学的
  5. No.714 未病とはなんだ、病気?病気じゃない?

要約
この会議録は、ヒアルロン酸注射の効果と危険性について議論しています。ヒアルロン酸注射はしわ取りなどの美容目的で広く行われているが、本来は痙攣などの症状を抑えるための薬として開発されたボトックスを使っています。添付文書には重大な副作用が赤字で警告されているにも関わらず、美容目的での使用量・回数制限を無視した長期使用が行われており、顔面麻痺や呼吸困難などの重篤な健康被害が発生していることが指摘されています。
チャプター
ヒアルロン酸注射の普及と問題点
ヒアルロン酸注射はしわ取りなどの美容目的で広く行われているが、本来は痙攣などの症状を抑えるための薬として開発されたボトックスを使っている。添付文書に重大な副作用が警告されているにも関わらず、美容目的での使用量・回数制限を無視した長期使用が行われている。
重大な健康被害の実例
美容目的での長期使用により、顔面麻痺や呼吸困難などの重篤な健康被害が発生している実例が紹介された。医師からも副作用の可能性を指摘されながら注射を続け、顎の変形や食事困難などの症状が出ているケースがある。
監督当局への通報と規制の必要性
ヒアルロン酸注射に関する消費者からの苦情が国民生活センターや厚生労働省に寄せられていることから、糖尿病薬と同様に使用実態を把握し、適正使用のための規制が必要との指摘がなされた。
行動項目
ヒアルロン酸注射の副作用として顔面麻痺や呼吸困難など重篤な健康被害が発生していることを消費者に注意喚起する。
国民生活センターや厚生労働省に実態調査と適正使用のための規制導入を要請する。


No.129 ボトックス詳細解説

⏰木曜日 2023.12.21 18:33 · 12mins

マツバラ 00:09

12月22日金曜日、No.129ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20

OKヒメクリニック

マツバラ 00:25

いよいよヒアルロン酸の話が進みまして、進んだといっても、まだまだ何度も何度も言わなきゃいけない話になってくるんです

ひめ先生 00:33

けど、この辺の話はほらニュースになった。はい。痩せ薬と一緒ね、もう。そうですね。うん思ってますもん。

マツバラ 00:44

もう昨日あたりから痩せ薬の話がついに消費者センターだとかねいろんな

ひめ先生 00:48

ところでずっとね、出てたんだけども、センターでもうね2020年から結構出してるんですよね。ね多分、これ、ボトックスとかヒアルロン酸はいっていうものに関してはもうきてるんじゃないかなと思うんですよね

マツバラ 01:10

そうですね。

ひめ先生 01:11

はい苦情なり

マツバラ 01:12

苦情なりなんなりが

ひめ先生 01:13

ね生活センターなり、その厚労省なりに、

マツバラ 01:17

トラブルがどう考えても起きそうな状態ですもんねこれ

ひめ先生 01:20

はなんかもう来ても来てそうな気はするんですけどね。

マツバラ 01:26

とにかく一番いけないのは1回やって、それで効果が何日みたい何ヶ月みたいな話が出てきて要は効果が切れたら、さらに前よりも悪くなっちゃうんで

ひめ先生 01:37

もちろんさんね、下に溜まる話はしたんですけど、このボックスの顔が動かなくなる話、はい余計あの青が下に落ちて不細工顔なっちゃう話っていうのが面白いかなとは思うんですけど

マツバラ 01:52

面白いとかそういうレベルの話じゃないんですけども、

ひめ先生 01:54

危険危険

マツバラ 01:56

ですよね

ひめ先生 01:56

危険ということで言うと私もSNSとかに前から出してますけど、皆さんあの、ボトックスPスター、添付文書で検索をしてください。はい、その人PMDっていうね、医薬品情報はね、ちゃんと出している公的機関があるんですけど、はい。

ひめ先生 02:18

そこを見てください。そうすると、添付文書に赤字で、赤字

マツバラ 02:25

ひめ先生 02:26

警告がたくさん書かれています。

マツバラ 02:28

警告が出てるんですね

ひめ先生 02:30

もう、うん。学学さんから頚部関連金って言いますけど、

マツバラ 02:37

顎のところのあれですね、

ひめ先生 02:39

瘢痕もそうファンが額その学校間連携ですけど、そこちょっとさ、刑務官連携になるんですよね何かちょっとずれボックスの位置、はい。刑務官連勤への投与で人が亡くなってますよ。呼吸困難が起きますよ。

マツバラ 03:01

そもそもボトックスって、

ひめ先生 03:03

うん。ボツリヌス菌ですが毒で毒ですよねそうそう、

マツバラ 03:07

何のためにできてきた薬なんですかこれは。

ひめ先生 03:11

これはね筋肉を元々麻痺させたいから作ったお薬なんですよね。はい。どういう方に使うかっていうと、私元々赤ちゃんのね治療が、はい、やってましたけど、全員が全員ね、元気に助かってくれればいいんですけど、後遺症を残す方っていうのもいらっしゃるんですよ。はい。重い後遺症の中で、脳性麻痺っていうものがあるんですね。これは別に生まれたときばっかりじゃなくて、後から何か病気でなったりとか、事故であったりとか、そういったことがありますこの麻痺っていうと、皆さんガラーンとして動かないっていうイメージを持つかもしれないんですけどばっかりじゃなくて、硬直性麻痺って言って、具ワーッと力が入ったまんま、はい。体が動かない、もう石のようになるぐらい力が入ったまま動かなくなってしまうって麻痺があるんですね。

ひめ先生 04:12

そうすると、これは同じ体制しか取れて取れなくなるので、例えば褥瘡ができたりとか、関節がそのまま固まってしまって、何でしょう、買い介護すらできない、またも開かないとかも、あとはそうなってくると仕様があるのでそういうときにこのボックスをするし私的に一時的に麻痺させて体が動くようにするとか、あとは、例えば、まだね足が金庫の筋肉が硬くなっちゃって、もう1回意識ねちゃんと医師も、あの席レベルはある程度しっかりしてるのに、歩けない、足に力が入っちゃって歩けないっていう場合は、訓練のために足を動かす、関節が硬くなるともう固まってしまうともう歩けなくなってしまうので、そのときにボトックスを使って関節を柔らかくして動かしてっていうことは、がスタートです。

マツバラ 05:21

そもそもそういうために作られたものを、うん。美容のためには、当然こういう効果があるからっていうことで使う、使いだしたわけですよね

ひめ先生 05:35

それ用にはね、あのボトックスピース査定の薬が有名なんですけどこれアラ還者っていうところが作ってますこれは何でしょう、ね、加齢によるしわ、はい。もっと表情じわの治療として、ちゃんと保険は効きませんよ、効かないですけど、あの日本の医薬品として認められてるんです。ただ使い方もちゃんと決まってます。

ひめ先生 06:02

使っていい場所。目尻目の目尻、はいと、あと眉毛の上、眉間、のみです。

マツバラ 06:13

ということはもう目よりも下のところに使うっていうのはそもそも使っていい場所じゃないわけです

ひめ先生 06:19

ね。健康な人に使う場所ではないのと、あと例外的にあるのが、食いしばってしまうと寝てるときに激しい着ぐるぐるやって損傷してしまうぐらい、はいの方、患者様っていうのはいらっしゃるんですね。そういう方々は歯医者さんだったり、歯科口腔外科できっちり2、歯科資格というかね、これ使うのは7の認定資格があるんですけどそれを持ってる方が使用したりはしてますね。

マツバラ 06:56

ということは、よくよく聞くラボとっていうのは、

ひめ先生 07:01

うん。

マツバラ 07:02

あれ、あれ使っていい場所じゃないじゃない

ひめ先生 07:05

ですか。だから、あの糖尿病の痩せ薬GLP1と大差変わらないことやってると思っていただければいいかなと思います。

マツバラ 07:12

本当にエラーに、

ひめ先生 07:16

本来の目的

マツバラ 07:17

目的とは違う使い方をしていて実際にそれはもう推奨どころかやるんだよっていうレベルになってるわけです

ひめ先生 07:26

よねこれはそうですね。だけど、皆さんその今回痩せ薬、はい国民生活センターも言ってたのが、はい。医師の処方だから大丈夫と思った。

マツバラ 07:41

そう出てました

ひめ先生 07:42

だからそれと同じことがボトックスも起きてるんですね。医師

マツバラ 07:47

がやってもいいと言ってるからもう安全なもんだろうと思って

ひめ先生 07:51

やっても何かいい市がやってやってやっていいって言ってるんだから大丈夫だ。だけど実はそうじゃないっていうことですよねちゃんと

マツバラ 08:00

ちゃんと使っちゃいけない場所があって、うん本当に呼吸が止まるような大トラブルが起きて

ひめ先生 08:08

あとは使う回数と期間にも制限がありますから、

マツバラ 08:13

使う回数期間に制限があるん

ひめ先生 08:16

ですね。うん、もちゃんとか考慮して使わないと駄目なんですけどそれが守られてない。

マツバラ 08:22

もうそうですねとにかく今あるパターンで言うと効果が切れてきたから貸さなきゃ、追加しなきゃっていう話をよくよく聞きますよね。

ひめ先生 08:32

そろそろとね、

マツバラ 08:33

そろそろやらないとなとかっていう話になりますよね。うん。ということはもうそんな使い方はもってのほかってことですよね

ひめ先生 08:39

セールスに筋肉が本当に力のね、エラーボックスの場合、何が起きるかっていうと、例えばそれを、の間、もうしっかり治療で使うね歯医者さんとか、すごく外科の先生はそこをちゃんと考慮して使われてるから大丈夫だと思うんですけど、使うじゃん、1回使うと、筋肉が弛緩します。はい。

ひめ先生 09:03

主管するとご菓子を支える筋肉筋力がなくなりますから下に落ちます。はい。そうすると切れてくると、次代償的代償というのは、代わりにね、はいもっと顎を上げようとしちゃうんです。

マツバラ 09:21

顎の筋肉が発達しちゃう

ひめ先生 09:24

っていう検査を肥大化するっていうこと、可能性もあるんです。

マツバラ 09:27

ということは、ラボと、と言っててエラーを小さくしたいがためにやってるのが長い期間使い続けてると、逆にそこの筋肉

ひめ先生 09:38

を長い期間っていうか、はい。1回2回でもそれが起こるリスクあるんですね。

マツバラ 09:45

そもそもボトックスでエラーが解消するかどうかっていうと、非常に、

ひめ先生 09:53

だからそれを見て、だから本当に食い縛り、はいを見てる先生ってのはその反応しっかり評価してこれは駄目だと思えば違う方法とるわけですよねはい。だけど、往々にしてなんかラボとっていうやつはいに関しては、また貼ってきたからまた打ちましょうっていうんですよね。

マツバラ 10:19

見事なまでにこれは危険ですよねもう考えるだけ危険です

ひめ先生 10:25

よねそうすると次何を起きるかっていうと、ずっとその筋肉使わなくなりますから、筋力がどんどん落ちていくんですね。はい。私が見た患者さんで一番最重症の方、ボトックスをエラボトックスを続けて起きた、何が起きたかっていうと、まずエラーの耳側のところね、はい、あごが下に落ちてきてました。と同時に、お肉が噛めないハンバーグがやっと物が噛めないっていう症状がもう既に出てました。

マツバラ 11:01

その方は、その症状が出てるのがボトックスのせいだっていうことは、重々もわかってるわけですよね。

ひめ先生 11:10

わかってて、はい、打つお医者さんにも伝えたそうです。はい。それでも打ったそうです。

マツバラ 11:21

そんな危険なことが、

ひめ先生 11:28

ございます

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