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No.107 再生医療と遺伝子治療

予防接種券制度と医師会の役割予防接種券の運用と自治体間の差現在の愛知県では、県内の自治体をまたいでも予防接種券を使えるようになっていると説明された。以前は自治体をまたいで利用できず、券が使えない、または一度全額を負担して後から返金を受ける扱いだったという。医療機関は「自治体が指定する」とされているが、実際の選定は医師会が行っている、という問題提起があった。同じ予防接種でも自治体によって医療機関への支払額に差があり、最大で1.5倍の差があったとの説明。金額は地方自治体の議会が決めるとされた。具体例として挙げられた金額には食い違いがあるため、記載しない。医師会が選定に関与する背景について、選挙協力が後ろ盾になる場合があるとの発言があった。これが利権につながるとの指摘もあったが、詳細は議論されなかった。日本医師会を頂点に、愛知県医師会や市の医師会などがあるという説明があった一方、地域組織の関係や具体的な業務範囲は会話内で明確にならなかった。医師会は民間団体として発足したとの説明があり、公的な役割を委託されてきた弁護士会とは成り立ちが異なる、との比較が示された。この位置づけについても、会話内では確認・整理に至っていない。医師会への入会窓口が医師会であるとの発言があった。予防接種の仕事を得られることが入会のメリットになりうる一方、開業医が多く新規参入の余地が少ないとの指摘が出た。ただし、現在は入会すれば予防接種を扱える可能性もあるとの発言が続き、参加条件は未解決のまま残った。明示されたアクション項目はありません。10月3日(火)の「ナンバー817 再生医療ネットワークプレゼント綺麗になるラジオ」では、予防接種券を自治体をまたいで使う際の取り扱いを入口に、指定医療機関を選ぶ主体、自治体ごとの接種委託料の差、医師会の成り立ちや役割、開業医が医師会に加入するメリットについて話し合った。ひめ先生が制度や医師会について説明し、マツバラが仕組みや決定主体を確認した。愛知県では現在、県内で自治体をまたいで接種券を使えるようになったとの説明があった一方、医師会加入の具体的な利点や新規加入者が予防接種を扱えるかは話の中で整理しきれず、明確な結論には至らなかった。予防接種券の利用範囲と指定医療機関ひめ先生は、自治体が指定する医療機関で接種券を使えるという説明に対し、実際には医療機関の選定を各自治体ではなく医師会が担っていると指摘した。また、愛知県では現在、名古屋市の住民が刈谷市など県内の別の自治体で接種を受ける場合にも接種券を使えるようになったと説明した。以前は自治体をまたぐ接種ができず、接種券が使えない、あるいは一度全額を支払って後から払い戻しを受ける扱いだったという。自治体ごとの委託料の差ひめ先生によると、同じ予防接種でも自治体によって医療機関に支払われる金額に最大1.5倍の差があった。接種を受ける患者の負担ではなく、医師側に入る金額の違いである。金額は地方自治体の議会が決めると説明され、マツバラは自治体ごとの金額差が統一を難しくしていたのか確認した。例として、B市の19,000円、A市の6,000円が挙げられた一方、その後「本来9,000円」との説明もあり、例示された金額の関係は会話内で明確にならなかった。ひめ先生は、医師会が選挙協力を通じて自治体の決定に関与する場合もあると述べた。医師会の組織と成り立ちマツバラが医師会の地域単位を尋ね、ひめ先生は日本医師会のほか、愛知県医師会や名古屋市医師会、刈谷市医師会などがあると説明した。医師会の起源については、ひめ先生が北里柴三郎の門下生らによる民間団体に由来すると述べ、公的な制度を民間に委ねた組織とは成り立ちが異なると説明した。弁護士会との比較も出たが、マツバラは医師会が具体的に何をする団体なのか、引き続き疑問を呈した。医師会加入の利点と未解決の論点マツバラは、医師会が接種券を扱える医療機関の調整をするほか、医師の国民健康保険に関する窓口にもなるのかを確認した。ひめ先生は入会窓口が医師会だと答え、医師会に入るメリットが以前より薄れているとの見方を示した。予防接種を扱えることが加入の利点になり得る一方、開業医が増えているため枠に空きがなく、新たに希望しても扱えない場合があるとの説明があった。ただし、ひめ先生は現在は加入すれば扱える可能性もあると述べ、見解は確定しなかった。番組内では議論の落としどころも定まらず、結論は未解決のまま残った。ひめ先生は、接種券を使える医療機関は自治体が指定するという建前と、実際には医師会が医療機関を選定しているという認識の違いを説明した。愛知県では現在、県内で自治体をまたいで接種券を利用できるようになったという。以前は自治体をまたぐ接種ができず、接種券が使えないか、いったん全額を負担して後から払い戻しを受ける必要があったと述べた。マツバラは医師会がどの地域単位で組織されているか質問した。ひめ先生は愛知県医師会や名古屋市医師会などを挙げ、マツバラが刈谷市医師会にも言及した。続いてひめ先生は、同じ予防接種でも自治体によって医療機関に支払われる金額に1.5倍の差があったと説明した。マツバラの確認に対し、差額は患者負担ではなく医師に入る金額だとされた。ひめ先生はB市の19,000円、A市の6,000円という例を示したが、後に「本来9,000円」とも述べており、金額の対応関係は明確でない。金額は地方自治体の議会が決め、医師会が選挙協力を通じて関与する場合もあるという説明があった。ひめ先生は、日本医師会について、北里柴三郎の門下生らによる民間団体を起源とすると説明した。また、もともと公的に設立された組織の運営を民間に委ねたものではないとして、弁護士会とは成り立ちが異なるという見方を示した。マツバラは、医師会が具体的に何を担っているのか、接種券の取り扱い以外の役割も含めて質問した。マツバラは、医師会の機能や加入する利点が見えにくいと述べ、予防接種の仕事が加入によって得られるのかを確認した。ひめ先生は医師会が入会窓口を担うと答え、医師会に入るメリットが薄れているとの見方を述べた。開業医が増えているため、予防接種を扱いたくても枠が埋まっている場合があるという説明に対し、ひめ先生は新規加入者が扱えるかについて、現在は可能かもしれないとも述べた。結論や議論の落としどころは示されなかった。明示されたアクションアイテムはありません。医師会の役割と参加上の論点アクション項目要約チャプター予防接種券の自治体間利用と医療機関の選定‎医師会の地域単位と自治体ごとの委託料‎医師会の成り立ちに関する説明‎加入メリットと予防接種を扱う枠の不確かさ‎行動項目
  1. No.817 予防接種券
  2. No.816 医師会の使命
  3. No.815 医師会という仕組み
  4. No.814 お任せくださいコンサルに
  5. No.813 相見積もりのない世界

要約
再生医療とは、細胞レベルで自己の遺伝情報をリセットし、外的要因による損傷を修復する医療技術である。しかし、再生医療の定義が曖昧で、誤った理解が広がっている。再生医療は遺伝子治療とは異なり、設計図自体を書き換えることはしない。再生医療の効果が期待できるのは、元々機能していた組織が損傷した場合であり、先天的な遺伝子疾患には効果がない。正しく理解されるために、再生医療の定義を丁寧に説明することが重要である。

チャプター
再生医療の定義が曖昧
再生医療という言葉はメディアなどで頻繁に使われるようになったが、その定義は曖昧で誤った理解が広がっている。専門家でさえ再生医療の正確な定義を説明できない状況がある。
再生医療は自己の細胞をリセットする
再生医療は、外的要因によって損傷した細胞を、自己の持つ元の遺伝情報に復帰させる医療技術である。細胞レベルでリセットし、本来の健康な状態を取り戻すことができる。
遺伝子治療とは異なる
再生医療は遺伝子治療とは異なり、元々の遺伝情報自体を書き換えようとするものではない。遺伝子治療が根本的な設計図を修正するのに対し、再生医療はその設計図通りに戻すことを目指す。
先天性の遺伝疾患には効果薄い
再生医療の効果が期待できるのは、元々正常に機能していた臓器が外的要因で損傷したケースである。一方、受精からの遺伝的な異常による先天性疾患には限界がある。
正しい理解が重要
再生医療への誤った期待を避けるためにも、その定義と限界について正しく理解されることが重要である。丁寧な説明により、再生医療を過大評価せず適切に活用することができる。

行動項目
再生医療についての正確な定義をまとめ、患者さんに分かりやすく説明する。
再生医療と遺伝子治療の違いを理解し、治療方針を検討する際の材料とする。
先天性疾患への再生医療の限界を認識し、期待しすぎない対応を心がける。
再生医療の可能性と限界について、周囲の医療従事者と議論を深める。
再生医療に関する最新の研究動向を追い、治療技術の進歩を確認する。


No.107 再生医療と遺伝子治療

水曜日 2023.11.22 13:04 · 14mins

マツバラ 00:08
11月22日水曜日No.107ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
オープニングから何から何まで、相変わらずなんですけれども、相変わらずじゃないものがいろいろございまして、今までは美容医療なんて言ってたものが、今や皮膚再生医療クリニックということでずいぶん様変わりをしてまいりました。

マツバラ 00:45
ここへ来てですね、大変な質問があったんですよね。それは何かというと、そもそも再生医療って何ですか。ていうことを聞かれて、

ひめ先生 00:58
そうなんですねたまたまある方のね、ご招待で何か賢い方ばかり。あとは年情報発信後、大事な方

マツバラ 01:18
はずいぶんメディア系の方も

ひめ先生 01:21
いらっしゃったんですよはい。そのね、かなり中枢のメディア系の方からね、

マツバラ 01:29
新聞雑誌、さらに通信社という辺りから質問っていう状態だったんですねこれ

ひめ先生 01:36
がこれがもうもう先生だからというか姫ちゃんなんかず、ザクッと聞くけどって言って、はい。実は再生医療って言われても、何かわかんない。結局、情報なんていうかな、IPSにしても

マツバラ 01:57
はい

ひめ先生 01:58
入ってくる再生医療っていうのは、そのワードを口にしてね、入ってくる言葉、情報が多すぎるというか、間違った情報もあれば、はい、あの幅も広すぎるし、はい、何なのそれって、

マツバラ 02:18
そうですね。第3種の再生医療機関に認定されるまでに様々なやり取り見てきましたので、再生医療ってそういうものかっていう納得はしてるんですけれどもそれが何だって言われる

ひめ先生 02:37
と、だからそれがなおさらね。これだけ再生量って言葉が、はい、乱舞するというか、

マツバラ 02:44
乱舞してますね

ひめ先生 02:46
結構広告も目的に使われたりね。

マツバラ 02:52
そうですねちゃんとしたその再生医療機関として認められたっていうのを私達は喜んでおりますけれども、逆に損なってみると再生医療ってどんどんどんどん言葉だけどんどん出てきて、そう

ひめ先生 03:07
出てきて、結局多分、すごいことだなっていう印象だけで、はい。何って言われたな、わかりやすく、答えられる人っているのかなって思ったんですよ。ザク、

マツバラ 03:24
本当にザクですけれども、今まで使っていたいろいろな成長因子だとかそういう薬剤よりもだいぶ効くんだよねみたいな話

ひめ先生 03:33
はそう言われる

マツバラ 03:35
んですけども

ひめ先生 03:35
そういうのも含めて再生医療って言ったりするじゃない。はい。だけど、再生医療って何ってなん

マツバラ 03:43
なんですか。率直に言うとこれは

ひめ先生 03:46
お金またまとめてる人なんていないですよ。言葉を何回もなんか難しく書いてますよ。はい。あえてわかるように言うと、再生医療っていうのは、元々自分が持ってる遺伝情報、はい。が、もしね、何も影響を受けずに、今まで、今の自分、になったとしたら、例えばオギャーと生まれます。はいね。その前からなかなかない来てるわけですよね。はい。そこの遺伝情報のまんま、何の阻害リスクもなく、成長して、もっとしてきたとしたら、

マツバラ 04:38
何の変化もないまま成長もするんですか。

ひめ先生 04:41
だから外的悪い外的要因がない、

マツバラ 04:43
はいはいはい

ひめ先生 04:44
悪い外的要因がないはい、時間が経過したとしたら、

マツバラ 04:49
はい。

ひめ先生 04:50
再生医療っていうのは、その状態に戻すよ。

マツバラ 04:57
悪いいろいろな外的要因で、遺伝子が傷ついたり、

ひめ先生 05:01
遺伝子が傷ばっかりじゃなくて、いろんな病気っていうのは、

マツバラ 05:06
アソーカ病気もあります

ひめ先生 05:07
いろんな病気、心は、はい、何でもそうなんですけど、例えば、遺伝子に原因がなきゃ発症しない病院も病気もあるし、はい、そうじゃなくて、その全部イメージになるな、の話になるのも変なんですけど、ちょっと遺伝子にこういう変異があると、病気、病気を発症しやすいとかね。はい。でも、遺伝子に異常があるからといって病気を発送するわけじゃないんですよ。

ひめ先生 05:41
いろんな外的要因が加わっていって病気を発症するわけじゃないですか。はい。だからもっとわかりやすく怪我なんてそうですよね。怪我、例えば交通事故に遭います。はい、これ遺伝子原因じゃないですよね、

マツバラ 05:56
遺伝子関係ないですね。はい

ひめ先生 05:58
怪我で傷ができました。はい、これは遺伝子関係ないです。はい。例えばニキビのできやすい出来にくいっていうのももしかするとそこは素因があるかもしれない。遺伝的素因があるかもしれないけど、それだけじゃそうならないですよね。

マツバラ 06:12
ピーナツ食べ過ぎたとかいろいろ出てくるわけ

ひめ先生 06:15
ですね。だからその生活の、はい、悪い影響、はいがいろいろ重なって病気っていうのは発症してくる。はい。これは後天的な問題。

マツバラ 06:27
後天的な問題

ひめ先生 06:28
ですよね。そこには再生医療は強いと思います。だから、そういう外的に悪い悪い素因がなかっない状態に戻す戻せる。

マツバラ 06:44
細胞レベルで戻せるということです

ひめ先生 06:47
ね。細胞レベルというか、市体の構造として構造

マツバラ 06:50
としてね、

ひめ先生 06:51
構造として外でいろんな悪い外的要因がない状態にいや、元々本来の自分が持ってる情報をそのままに戻すことができる。

マツバラ 07:03
そのままに戻すことができる。

ひめ先生 07:05
はい。だから他の要因を、だからリセットすることができる。はい。知能っていうのが、再生力だからあくまでも何かこれは自分の情報に基づく

マツバラ 07:23
例えばiPS細胞で、例えば網膜の再生だとかそういうのを今テストしてるわけじゃないですか。あれはそれはどういう、

ひめ先生 07:32
あれはだって結局、自分の体細胞からiPS細胞を作るわけです

マツバラ 07:37
よ。そうですね

ひめ先生 07:38
はい。だから自分の遺伝子関係持ったでしょ。

マツバラ 07:42
自分の遺伝子から作って、iPS細胞の場合はそれが何にでも変化させられるから、その網膜の部分に変化させたものを使って、治療をするっていうこと

ひめ先生 07:55
ですよね例えばiPS細胞を網膜に、はい、討議をしたとすると、そこの要は、カメレオンじゃないけど、周りの組織と同じものを作り出す。これを誘導するのが、他の性幹細胞すごいな。だからあくまでもできるのは自分の盲目です。

マツバラ 08:15
自分の儲けですね、だから拒絶反応もないしそれが治療にちゃんと生かされていくわけですね。

ひめ先生 08:22
でもなんで網膜が悪くなったの。

マツバラ 08:25
何で悪くなるんですか。

ひめ先生 08:27
糖尿病もそうだし、

マツバラ 08:29
耳

ひめ先生 08:29
が良くない所もそうだし、

マツバラ 08:31
耳が痛いな

ひめ先生 08:32
ね。要は、元々網膜があった人、はい、に対して何らかの病気で、もう損傷された機能しなくなった。ていう場合にはこれは再生、再生医療の得意分野だと

マツバラ 08:53
なるほど

ひめ先生 08:53
だけどこれは先天的に宣伝的にですよ、はい。もう全くなかった。

マツバラ 09:02
なんだか何だか想像もできないちょっと

ひめ先生 09:05
そういうそういう

マツバラ 09:06
状況があるわけですね

ひめ先生 09:08
先天先天的なご病気もあるわけですよ。はい。私はそういう患者さん見てきました。はい。先天的に何か足りない、先天的に何ができてない。これはお腹の中の胎児の影響として、起こっていればこれは、言ってみれば、受精先天的っていいますか、受精卵よりも後の状況ですよね。はい。で起こったものに関しては、元々の遺伝情報が作る情報設計図を持ってますから。はい、これは再生医療の未来がある。はい。だけど、そうじゃない、元々のその遺伝子自体に大きな問題、大きな転換が問題で、発想してる病気、はい。

ひめ先生 09:52
だからその遺伝的遺伝子の合わせ、何、遺伝子が8割の原因を占めている。もう遺伝子がその遺伝子がなかったらこの病気発生、発症しなかったのに、わかります。

マツバラ 10:08
だんだんちょっとそれ見えてきました。

ひめ先生 10:11
だからそこは初めからその自分の設計図に、間違いがあったわけですよね。はい

マツバラ 10:18
はいはいはい。

ひめ先生 10:19
でも、再生医療というのはあくまでも自分の設計図に戻す治療ですから、

マツバラ 10:27
わかってきました。例の、遺伝子を何とか操作しようっていうことで、それを直そうっていう医療技術もいろいろ出てきてますよね。医療だけに限らずね例えば小麦の生産量を増やすも何もかもみんなそうですけれども、要は遺伝子の部分で

ひめ先生 10:48
だからそこは元々の移転情報を改変する、はい、変えることはい。自体が遺伝子量ですよね。

マツバラ 10:57
なるほど。再生医療と遺伝子治療ということで、

ひめ先生 11:02
うん、

マツバラ 11:03
それはもう全然レベルが違うというレベルじゃないなやってることが違うものなんですね。元々のものを生かしていくのが再生医療であって、元々の

ひめ先生 11:14
問題、

マツバラ 11:15
設計図自体を何とか書き直してでも直そうとするのが遺伝子治療っていうことなんですね。質問をされて答える。もう本当に窮したところが、再生医療と遺伝子治療って何が違うんですかなんてもうさらっと言われちゃうと何万医療と治療が違うんでみたいな馬鹿なことしかもうそのときには言えなかったんですけども、

ひめ先生 11:43
かなりかみ砕いて言ったからはいこれくらいのまとめですけど、はい。だから、だからね、メディアの方も、ああそうかっていうことを私には言ってくれたんですよね。

マツバラ 12:00
その説明でああそうかっていうのがすごく賢い方にまず説明をしたという気はいたしますだから

ひめ先生 12:08
もうすごく賢い方でも、はい。再生医療って何っていうこと自体が、はい。全くわかってない状態になってるんですよね

マツバラ 12:21
にも関わらず再生、再生、再生医療再生医療というのがこんなに宣伝に出てきて、皆さんそれを見ると、どんどんどんどんなんかすごい問題なんかすごいもんだっていうところで飛びついちゃってるわけです

ひめ先生 12:35
けども、再生医療って何っていう言われたらそれを簡単にまず、色、誰でもがわかりやすい内容で噛み砕いて、

マツバラ 12:47
なるほど

ひめ先生 12:48
っていうことが大事じゃないかなと思うんですね。

マツバラ 12:51
元々ある設計図通りにきちっと直す元通りにしていくのが再生医療。その設計図に間違いがあったときにはその間違いを正そうというのが遺伝子治療、もうこれ間違ってないですか。

ひめ先生 13:06
すごく簡単に言うとそうですよね。だから、再生医療の未来っていうのは、まだまだまだ先がありますけど、はい。これからの医療です。

マツバラ 13:18
さらにこれちょっと深掘りしたいなっていう話です

ひめ先生 13:21
ね。はい。

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