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No.97 健康のためのメインテナンス

N.698 寝る子は育つ 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議は、再生医療ネットワークが提供するラジオ番組「綺麗になるラジオ」の第698回放送の記録である。ひめ先生とマツバラが、子供の身長治療と現代の子育て環境について深く議論した。ひめ先生は、韓国などで問題となっている成長ホルモン治療の危険性について警告した。自由診療で子供に成長ホルモン注射を提供するクリニックが宣伝を出しているが、これは非常に危険であると強調した。治療が必要な子供には適切な診断基準に基づいて治療を行うべきだが、治療には必ず副作用が伴うため、厳重なチェックが必要であると説明した。ひめ先生は、患者の親から何度も相談を受けており、「親が小さいから子供にも必要では」という質問に対して、やめた方が良いと繰り返し答えていると述べた。マツバラは、このような成長ホルモン治療の広告が頻繁に出てくることを指摘し、その安全性に疑問を呈した。ひめ先生は、子供の健康を利益のネタに使うようなクリニックは「医者でなし、人でなし」であると厳しく批判した。話題は子供の睡眠の重要性に移り、ひめ先生は「寝る子は育つ」という言葉を引用し、睡眠開始後の3時間が特に重要であることを説明した。現代の子供たちの生活環境について、SNSの影響で親が間接的に子供にマイナスの影響を与えているケースが多いと懸念を表明した。具体的な事例として、東日本大震災の日(3月11日)に卒業式で赤飯を用意した東北の学校で、1本の電話によるクレームが原因で2100食が廃棄された事件について議論した。ひめ先生とマツバラは、このような個人の意見が過度に重視される現象について疑問を呈し、卒業を迎えた子供たちの気持ちを考慮すべきだと主張した。現代の公園事情についても言及し、マツバラは「犬入っちゃ駄目、ボール使っちゃ駄目、騒いじゃ駄目」という制限が増えていることを指摘した。ひめ先生は、ごく一部の意見によって子供の成長に大事な過程が蝕まれていると批判した。長野県の公園で子供の声がうるさいという意見から最終的に公園が取り潰された事例も挙げられた。習い事の過多についても議論され、マツバラは現代の子供が英語教室、プール、体操教室など多種多様な習い事に追いかけ回されている状況を指摘した。ひめ先生は、昔はごく一部の家庭だけが行っていた習い事が、今ではほぼ全ての家庭で行われていることを問題視した。最終的に、両者は子供にとって良い睡眠を取るための環境作りの重要性を強調し、仕事を始めてからでは難しいが、子供のうちはもっと自由な時間を持たせるべきだという結論に達した。マツバラが韓国などで問題となっている成長ホルモン治療について言及し、ひめ先生がその危険性を詳しく説明した。自由診療で子供に成長ホルモン注射を提供するクリニックの宣伝が出ているが、治療には必ず副作用が伴うため厳重なチェックが必要であると警告した。ひめ先生は患者の親から繰り返し相談を受けており、子供の健康を利益のネタに使うクリニックを強く批判した。ひめ先生が「寝る子は育つ」という話から、睡眠開始後の3時間の重要性について説明した。現代の子供たちがSNSの影響で生きづらい環境にあることを指摘し、受験や塾通いによって子供の意思決定能力が育つ前から制限されている現状を問題視した。子供は家庭や友達との時間を大切にすべきだと主張した。東日本大震災の日(3月11日)に卒業式で赤飯を用意した東北の学校で、1本のクレーム電話により2100食が廃棄された事件について議論した。ひめ先生とマツバラは、個人の意見が過度に重視される現象について疑問を呈し、卒業を迎えた子供たちの気持ちを考慮すべきだと主張した。マツバラが現代の公園で「犬入っちゃ駄目、ボール使っちゃ駄目、騒いじゃ駄目」という制限が増えていることを指摘した。ひめ先生は、ごく一部の意見によって子供の成長に重要な過程が蝕まれていると批判し、長野県で子供の声がうるさいという意見から公園が取り潰された事例も言及された。マツバラが現代の子供が英語教室、プール、体操教室など多種多様な習い事に追いかけ回されている状況を指摘した。ひめ先生は、昔はごく一部の家庭だけが行っていた習い事が今ではほぼ全ての家庭で行われており、これが競争社会の表れであると分析した。子供のうちはもっと自由な時間を持たせるべきだと結論づけた。今回の内容は一般的なプロジェクト進捗ではなく、子どもの成長や健康をめぐる社会的な課題についての意見共有が中心だった。主な論点は、自由診療での成長ホルモン投与への強い懸念、子どもの睡眠と生活環境の重要性、過度な受験・習い事・時間管理が子どもの発達に与える負荷、そして一部のクレームやSNS時代の空気が子どもに不利益をもたらしている点だった。自由診療で子どもに成長ホルモンを投与し、身長を伸ばすことをうたう広告やクリニックへの強い問題提起があった。広告の影響で、保護者が「親が小柄だから子どもにも必要ではないか」と相談してくるケースが多いことも共有された。「寝る子は育つ」という観点から、子どもの成長には睡眠が非常に重要であるという前提が共有された。子どもの発達を考えるうえでは、勉強や習い事を詰め込みすぎる生活よりも、家庭で過ごす時間や友達と遊ぶ時間が重要だという意見が強かった。近年の子どもは、幼いころから受験や習い事に追われ、時間に縛られすぎているという問題意識が共有された。こうした環境は「子どものため」とされながら、実際には親の不安や競争意識が反映されている面もあるのではないかと指摘された。SNS時代になってから、子ども自身というより、SNSや周囲の情報に影響を受けた親を通じて、子どもに間接的な不利益が生じているのではないかという見解が示された。社会全体で一部の声やクレームが過度に優先され、子どもの成長環境が損なわれている例が複数挙げられた。個人の意見を尊重すること自体は大切だが、判断を誤ると子どもにとってマイナスになるという点で一致していた。東日本大震災の日付と卒業式が重なる中で、卒業式用に用意された赤飯が、1本の電話によるクレームをきっかけに約2100食廃棄されたニュースが取り上げられた。特に問題視されたのは、判断の結果として卒業した子どもたちの気持ちが十分に考慮されたのかという点だった。子どもの成長や健康に関わる医療介入は、広告や不安ではなく、医学的適応と慎重な管理に基づくべきである。子どもの健全な発達には、良質な睡眠、遊び、家庭で過ごす時間、過度に管理されない生活が重要である。教育熱や社会的同調圧力、クレーム文化が、結果的に子どもの利益を損なっている可能性が高いという認識が共有された。大人の都合や感情ではなく、子ども本人にとって何が本当に望ましいかを基準に考えるべきだというメッセージが全体を通じて一貫していた。チャプター成長ホルモン治療の危険性について‎子供の睡眠と現代の生活環境‎赤飯廃棄事件と社会の過剰反応‎公園の制限と子供の遊び場の減少‎習い事の過多と競争社会‎行動項目ひめ先生が成長ホルモン治療の危険性について患者の親に継続的に説明する必要があると言及した。 ‎ひめ先生が子供の意思決定能力が育つまで塾を禁止すべきだと提案した。 ‎ひめ先生が子供の良い睡眠環境を整えるために、寝る前の環境作りの重要性を強調した。 ‎マツバラとひめ先生が現代の過度なクレーム文化について社会的な議論が必要だと示唆した。 ‎プロジェクト同期 / ステータス更新の概要概要子どもの身長と成長ホルモン治療子どもの成長に必要な生活環境受験・習い事・時間管理への懸念SNS・社会的空気・クレーム文化の影響卒業式と赤飯廃棄の事例要点
  1. N.698 寝る子は育つ
  2. No.697 頭体肌を休める必要性
  3. No.696 保険証は使用期限延長
  4. No.695 りゅうぐうに生命の起源が
  5. No.694 AIに病気の相談は有効か?

要約
ラジオ番組において、再生医療を切り口に、病気の予防や健康の維持のためには、見た目の綺麗さだけでなく、体の健康状態を定期的にチェックするメンテナンスが必要であること。症状を正確に伝えるのは難しく、かかりつけ医などとの信頼関係が必要。食事、歯、心などの健康も重要で、総合的な診療ができる「ホームドクター」的存在が必要だが、日本では保険診療の時間制限もあり、難しい状況にあること。今後、再生医療などを通じて、見た目と体の健康の両方を目指す新しい医療を目指したいと述べている。

チャプター
見た目の綺麗さだけではなく、体の健康状態のメンテナンスが必要
再生医療などの手術は定期的なメンテナンスが必要。見た目の綺麗さだけではなく、体の健康状態をチェックすることが大切。見た目と体の健康は切り離せない。体のメンテナンスには検査だけでは限界があり、正確な症状を伝えるのは難しい。
症状を正確に伝えるのは難しく、信頼関係が必要
症状の強さなどを表現するのは難しい。医者と患者の間に信頼関係が必要。医者が患者の病歴や性格を知ることで、自覚されていない症状を見つけることができる。欧米のホームドクターのような存在が必要。
食事、歯、心などの健康も重要
食事は健康の基本中の基本。噛む力は健康寿命と関係する。ボトックスは基準を守って使用する必要がある。心の健康も重要だが、検査ではわかりにくい。
総合的診療のできる「ホームドクター」が必要だが難しい
大学病院なら総合的に診断できるが、地方の病院では難しい。開業医の総合診療力が必要。しかし保険診療では診察時間が制限されているため、十分な診療は困難。
再生医療などを通じて新しい医療を目指したい
再生医療を皮切りに、見た目と体の健康の両方を目指す新しい医療体系を他の医者と連携しながら築いていきたいと述べている。

行動項目
定期的に体の健康チェックをする
症状を正確に伝える練習をする
食事、歯、心の健康に気を付ける
信頼できるかかりつけ医を見つける
再生医療など新しい医療に期待する


No.97 健康のためのメインテナンス

日曜日 2023.11.05 23:09 · 15mins

マツバラ 00:09
11月8日水曜日、No.97ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
いよいよあと2ヶ月を切りました。2023年、ね、そろそろね皆さんも年末にかけてですねね体のメンテナンスだとか、いろいろね考えていただきたいタイミングなんですけれども、今日はどういう形で健康のために、自分自身をメンテナンスをしていくのかこれはどちらかというと、上手なお医者さんの使い方みたいな話になっていくのかなとは思うんですけれども、まずは再生医療ということで今いろいろなねことを明日スタートしてますけれどもこれっていうのは定期的なメンテナンスも当然必要なんですよね。

ひめ先生 01:15
メンテナンスっていうかあの体自体の調子が悪くなってしまったら、はい、私がねよくも発信してるんですけど、はい。見た目の綺麗っていうのだけではね、綺麗ではないんですよ。はい。要は、なん、その綺麗っていうその定義にもなると思うんですけど、私が思って体が健康で心も健康で、見た目も綺麗になって、毎日を楽しく感じる。

ひめ先生 01:51
これをトータルして大枠として綺麗っていうふうに私は捉えてるんですね。はい。だからよく美容で、どっかさどっかだけ触って形なんかが、顔が変わりましたとか、はい、そういうことで綺麗にって言ってるわけではなくて、はい。

ひめ先生 02:12
それがきっかけとなって、その方の健康状態なり、その生活したいなり、生きざまなりっていうのが良い方向に向かっていくこと。はい、そこが目標なんですよ。はい。そうすると、見た目の綺麗っていうのと、体ね、はい。綺麗、その生活を健康に送っていった目の図の方法というのは、これは絶対に切り離せないと思ってるんですね。はい。だからそうすると体をどうやって健康に保っていくかそこのメンテナンスは絶対必要です。

マツバラ 03:00
そのメンテナンスっていうのは大体度動向をチェックしていけばいいんですか、

ひめ先生 03:07
これがね難しいんですよ。はい一般のね、検診みたいに血液検査だけ見てればわかるかっていうと、はいわかんないんですよね。

マツバラ 03:19
中には明確にこれこれいくら何でも悪いだろうっていうところは出てくるんですねもうちょっと今日疲れるなだとかその程度で調べてみても、

ひめ先生 03:30
その血液検査で出てこないし、はい。例えば今言ったその心、メンタルのね、はい。心の健康とかその後は疲労、はい、疲労ね疲労はどうやって見つけるか、はい。そもそも疲れその訴えだけでもずっと疲労を感じてる人はそれが普通だと思ってるか疲労ありませんって言っちゃったりするんです。あの

マツバラ 03:54
人は鬱をつくというね、あのドクターハウスの言葉もありましたけれども全然自分が意識をしない中でも

ひめ先生 04:03
自覚して自覚

マツバラ 04:04
してない状態で嘘ついてしまうというか実際の症状があるのに、それをちゃんと伝えるのは本当に難しいことなんですよ

ひめ先生 04:14
ねだからその実際の症状が要はまず、自覚症状って言いますよね。

マツバラ 04:24
はい。つくづくですね、今日、今日の今日、感じてお話をすると痒い痒いって私言ってて、うん本当に蕁麻疹でも出たかな何かかぶれたかなぐらいに思ってたんですけれども、実際にかぶれてるところを見ていただいたらうん。これかぶれ痒みのあるところを見ていただいたら、これ引き継ぐようなチリチリする感じない刺激されるような感じないって気が利かない左右

ひめ先生 04:56
と感覚の差値差

マツバラ 04:58
がないって聞かれるからそうやって聞かれれば、

ひめ先生 05:01
触って実際に感覚の差があるかどうかっていうのをやっていくと、

マツバラ 05:06
そう

ひめ先生 05:07
なんですか。差が出てますよね。そう

マツバラ 05:09
なんですよだからあのこっちは感じるけどこっちは何か触られてるのもよくわかんないよなんていうことを言ってたら、これあの帯状疱疹だよって言われて、もう絶叫ですよだって帯状疱疹って過去に2回ぐらいやりましたけどもほんっとにとんでもなく痛くて、うん、もう何もできなくなった記憶があるんです

ひめ先生 05:34
よごめんなさい。あの典型的なはい、重症例ね。はい。だけどその点その手前の症状ぐらいで手前っていうか、その痛みがどれくらい出るかっていうのも、はい。ときその日、それぞれで違うわけですよ。難しい

マツバラ 05:52
ですねつくづく私が感じたのは、お医者さんに行って何かを伝えようっていうのは、とんでもなく難しい作業で、うん、ここがかゆい、ここが痛いそれを言おうと思ったところで強さを表現うまくできないし、下手したら

ひめ先生 06:12
実際にその強さって言ってもその人によって違いますから、そうですね例えばその人が他にもっと痛いとこ考え、感じていたら、はいそこの痛みは要は、としてはちっちゃく感じますから。はい。

マツバラ 06:29
マスクされちゃいます

ひめ先生 06:30
ねマスクされちゃいますからねここはまず難しいところで、だからそこの中でお医者さんのそのし診察での作業っていうのは、可能性を追い込んでいくわけですよねはい。あれ、あれは違うこれは違うわねここのつもりで見てたけどあれこれ違うなこっちのつめつめのそのこれが要は自覚してない症状を見つける

マツバラ 06:57
そうなんですね自覚してない症状を見つけるにはもうやっぱりお話をする時間がある程度必要だし、さらに言う

ひめ先生 07:06
とこっちが新診察ね。はい診察の触診なりね配信触診ですよ大事なのは、

マツバラ 07:14
さらにその人とのあのねどれぐらいこの人知ってて、この人の病歴がどういう状態でみたいなのも、結局わかってないと

ひめ先生 07:26
どういう性格までわかってないと、はい。詰められないんですね。

マツバラ 07:31
大げさに言う奴もいますし我慢強い人もいますし、スマート私のようにあの遺体でかゆいだっていうのをね、ちゃんと細かく伝えられずにもう背中全体が回避、背中全体が痛いって言ってるようなあやふやなのもいっぱいいますからね。

ひめ先生 07:47
だからほら、欧米ではホームドクターって言って、はい。大きい病院にかかる前に、フリーランスの奥さんがね、

マツバラ 07:57
なんかねこの今回のコロナのときに、その日本にはホームドクターがないからこれが問題だなみたいな話もさんざん出ていた

ひめ先生 08:06
ので、要は日本で言うとかかりつけ医、そうですね

マツバラ 08:09
言い方としてかかりつけ

ひめ先生 08:11


マツバラ 08:11
があのいるところ人はかかりつけ医にご相談くださいって言われて、もう

ひめ先生 08:17
かかりつけ医がいないんですよ。

マツバラ 08:19
みんなかかりつけ医もいなければ、かかりつけ医

ひめ先生 08:22
が、

マツバラ 08:23
すいませんコロナで今休診してますねとか、休んでましたからね

ひめ先生 08:27
かかりつけ医がその患者さんのことを、かかりつけ医だと認識してないとかね。

マツバラ 08:32
そうですね。自分だけが思ってるだけ

ひめ先生 08:34
っていうね結局流れ作業で見ちゃってるからはい。その人のこと自体をそこまで把握してないとかね。

マツバラ 08:43
あのかかりつけ医の意味ないですよね要はカルテ見ないと全部わかんなくてそのカルテを見ても、どんな顔の人だっけって思い出せないレベルっていうのあったら、別にかかりつけ医であろうが何だろうが関係ないです

ひめ先生 08:57
もんね。だからそこの距離をぐっと縮めるというか、はい。その時間をぐっと短縮して、その人が今本当に健康状態が良いのか悪いのか、はい。ていうのを、例えばお医者さんが靴で言ってもなかなか伝わらないわけですよ。はい。じゃなくてそれを例えば数値としてバント叩きつけられたら、

マツバラ 09:21
それはねみ皆さん数字にはね、印鑑で弱いです

ひめ先生 09:25
から特にそうね。私が使うのが酸化ストレスの、はい。測定と、抗酸化力の測定

マツバラ 09:40
ですね。酸化ストレス抗酸化力の話は明日じっくりやっていただく方が良くて、今ちょうどねメンテナンスの話で、ホームドクターの方へ話しましたので、ちょうどねホームドクター的なところで

ひめ先生 09:59
ですね、

マツバラ 10:00
あの内臓系のホームドクターも必要だろう。皮膚もそうだろう歯もそうだろう。もっと言うと、精神状態というか、心の部分のホームドクターも必要だろう

ひめ先生 10:12
から私が感じているのは、その実、イベント、見た目ね、駄目もそうだしっていうか生活をしていく皆さん食事しないと、衣食住ですから。

マツバラ 10:23
そうですね。

ひめ先生 10:24
はい。ね、衣食住食が大事なんですやっぱり、そうするとやっぱりそこはね歯医者さんの分野になってくるし。はい口から食べますからね。

マツバラ 10:36
そう言えば、口から食べるの件でいえば、大変なね、BOのためにやったので、咀嚼病棟

ひめ先生 10:43
がボックスにこそ打ち過ぎてやりすぎてもう噛めなくなってます実はこの咀嚼力、噛む力っていうのが、健康寿命にもう相関してるってのはもうわかってますから。はい。がんで物を食べなきゃ駄目なんですよ

マツバラ 11:05
整理しておくと、確かにボトックスというのは顔が顔の上半分にしか使ってはいけなく

ひめ先生 11:11
て、上半分って感じだけど、目の前が間の前の上のとこね、ここにしか使っちゃいけないんです。

マツバラ 11:19
そうじゃないと咀嚼能力に対して悪い影響が起きたり、本当にね実際に落ちちゃってるよなんていう話もねありましたからね

ひめ先生 11:29
これ痩せ薬と一緒で、はい。あの厳密にね、その基準を守って使えばいいんですよ。はい。例えばだって、食い縛りがあまりにもひどくて、悪魔が欠けちゃうような人、はいには歯医者さんがしっかり必要性を見ながらねはい、あの日を目的じゃないんですよ。

ひめ先生 11:51
基本

マツバラ 11:52
的に美容目的

ひめ先生 11:53
で使う

マツバラ 11:54
ものじゃないっていう話

ひめ先生 11:56
ですよねそうです。美容目的で使ってるのは目尻の横前に板前の上って言っ、何度も場所が決まってるんです。

マツバラ 12:06
ね、ホームドクターの話からね、さらにあの大脱線今しちゃってるわけ

ひめ先生 12:10
ですねホームドクターだから、あの大事なのが例えば大学病院青木病院に行けば、はい。例えばうちがこういう患者さんいるんだよねって言いながら他の科の先生とかにちょっと打診しながらどうしようって言いながら見ていてそっちそしてそっち行ってもらうねとか、やるんですよ。はい。

マツバラ 12:30
でも小さな町の病院に行ってそれは期待できないですよね

ひめ先生 12:34
だから1人1人の開業医さん、はい。その総合力っていうのも大事ですよね。そうですね。総合診療力、はい。嘘総合診療混ぜ、その包括的総合的に診療する力ここしか見れないとかそういうことじゃなくて、

マツバラ 12:53
さらにその問題もありますけども一番問題問題になるのは、その診察する時間が、保険の範囲でやってると、もうとてもじゃないけど無理

ひめ先生 13:04
です、

マツバラ 13:05
きちっと見れないっていうのが問題ですよね無理

ひめ先生 13:08
です。無理です保険のし保険の診察点数でしっかり時間をかけても、要は話を聞いて視診触診、聴診だしいろいろありますけどね。はいお医者さんが体を使って、明葉名ときに鼻耳、

マツバラ 13:30
はい、

ひめ先生 13:31
触覚、全て使ってする診察っていうのを十分にしようというのは今の保険診療とは無理です。

マツバラ 13:39
ということで、綺麗になるだけではなく、今本当に皮膚再生医療という形です家事を切ってきてるんですけれども、ここからまだもっともっとトータルでね、他のお医者さんの力も借りながら進めていきたいというふう

ひめ先生 13:56
にね、

マツバラ 13:57
考えておりますので、ぜひとも本当に綺麗になるだけではなく

ひめ先生 14:01
何か新しいチーム医療のチーム医療の姿っていうのを作っていければなと思います。

マツバラ 14:07
ということで皆さん期待してください。

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