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No.97 健康のためのメインテナンス

No.736 痛みの治療はどこまで 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議は、2020年5月22日金曜日に開催された「綺麗になるラジオ」の第736回放送の記録である。マツバラ氏とひめ先生が、再生医療におけるPRP治療の痛み緩和効果について詳細な議論を行った。ひめ先生は、多くの患者が肩、首、腰、足の痛みを訴え、その多くが脊柱管狭窄症と診断されている現状について説明した。脊柱管狭窄症の原因として、ヘルニアや様々な要因による狭窄があり、手術に至らないケースが多いことを指摘した。ひめ先生の専門分野である二分脊椎の治療経験から、骨の変形や背骨の湾曲により脊柱管狭窄が起こることを説明し、特に潜在性二分脊椎では神経が繊維状組織に引っ張られることで痛みが生じる場合があることを述べた。重要な治療方針として、ひめ先生は脊柱管の狭窄自体は治せないが、それを支える筋肉への負担軽減が可能であることを強調した。筋肉が硬くなり凝縮することで痛みが増悪するため、PRP治療により周辺筋肉を治療することで対症療法的な効果が得られると説明した。マツバラ氏は、根本治療ではなく周辺筋肉の治療による対症療法的アプローチの有効性について確認し、関節への直接的なPRP注入よりも現実的で期待の持てる治療法であることを評価した。ひめ先生は、PRP治療が神経の再生も同時に行うことを説明し、硬化した神経のリセット効果についても言及した。筋肉、腱、靭帯の再生により症状緩和が期待でき、特に凝縮して硬くなった組織の改善効果があることを述べた。不完全な筋肉断裂についても、PRP治療による回復が可能であることを説明した。具体的な適応症例として、アキレス腱の硬化による足首可動域制限、ランナー膝、ゴルフによる肘の痛みなどのスポーツ障害についても治療対象となることが議論された。ひめ先生は、PRP治療が原因治療的、対症療法的、予防的な使い方が可能であることを強調した。治療対象について、ひめ先生は「痛みが取れない人」を全員対象とし、筋肉、足腰、首、体の痛みが取れない方は全て治療対象になると明言した。年齢制限については、採血が必要なため小児では検討が必要だが、基本的に全年齢が対象であることを説明した。最後に、楽しく人生を過ごしたいという願いがクリニックのキャッチフレーズに合致することが確認され、「綺麗になるラジオ」のタイトルとの整合性についても言及された。ひめ先生が患者の痛みの訴えについて説明し、肩、首、腰、足の痛みを持つ患者の多くが脊柱管狭窄症と診断されている現状を述べた。脊柱管狭窄症の原因として、ヘルニアなど様々な要因があり、手術に至らないケースが多いことを指摘した。ひめ先生が自身の専門分野である二分脊椎について詳しく説明し、脳性麻痺患者のMRI所見から骨の変形や背骨の湾曲により脊柱管狭窄が起こることを解説した。潜在性二分脊椎では神経が繊維状組織に引っ張られることで痛みが生じる場合があることを述べた。マツバラ氏が根本治療ではなく周辺筋肉の治療による対症療法的効果について確認し、ひめ先生がPRP治療の筋肉、腱、靭帯への効果について説明した。脊柱管の狭窄自体は治せないが、支える筋肉の負担軽減により症状緩和が可能であることを強調した。ひめ先生がPRP治療による神経再生効果について説明し、硬化した神経のリセット機能があることを述べた。筋肉、腱、靭帯の再生による症状緩和効果と、不完全な筋肉断裂の回復についても言及した。アキレス腱治療の有効性についても文献的根拠を示した。アキレス腱の硬化による足首可動域制限、ランナー膝、ゴルフによる肘の痛みなどのスポーツ障害への適応について議論された。ひめ先生は、PRP治療が原因治療的、対症療法的、予防的な使い方が可能であることを説明した。ひめ先生が治療対象を「痛みが取れない人」全員とし、筋肉、足腰、首、体の痛みが取れない方は全て対象になると明言した。年齢制限については、採血が必要なため小児では検討が必要だが、基本的に全年齢が対象であることを説明した。ひめ先生が「楽しく人生を過ごしたい」という願いがクリニックのキャッチフレーズに合致することを確認し、「綺麗になるラジオ」のタイトルとの整合性についても言及した。本ミーティングでは、慢性疼痛に対するPRP(多血小板血漿)等の再生医療アプローチの現状整理と、適応疾患・患者セグメント・運用方針のすり合わせを行った。構造的な原因(例:脊柱管狭窄)の完全な是正が難しい症例でも、周辺の筋・腱・靱帯に対する治療で症状緩和と機能改善を図る戦略を採用することで合意した。痛みの発生機序と治療方針PRPの位置付け期待値設定脊柱関連四肢・スポーツ障害一般的な慢性疼痛受診推奨の中核年齢範囲ライフスタイル志向構造的病変が残存しても、周辺軟部組織へのPRPを中心に症状緩和と機能改善を図る方針を採用。PRPの利用は対症・原因・予防の3軸で使い分ける。広報では「痛みが取れない方へ」を主メッセージとして受診ハードルを下げる。制約エビデンス/適応の明確化小児対応ブランド整合性チャプター脊柱管狭窄症の診断と現状について‎二分脊椎の専門知識と脊柱管狭窄のメカニズム‎PRP治療による対症療法的アプローチ‎PRP治療の多面的効果と神経再生‎スポーツ障害への適応と予防的使用‎治療対象と年齢制限について‎人生を楽しむための治療理念‎行動項目ひめ先生が脊柱管狭窄症患者への対症療法的PRP治療の継続実施について言及した。 ‎ひめ先生がアキレス腱硬化患者への予防的PRP治療の検討について述べた。 ‎ひめ先生がスポーツ障害患者への治療適応拡大について言及した。 ‎ひめ先生が痛みを抱える全患者への治療対象拡大について述べた。 ‎ひめ先生が「綺麗になるラジオ」のタイトル見直しの検討について言及した。 ‎プロジェクト同期/ステータス更新のまとめ概要臨床アプローチと根拠適応疾患・ユースケースの整理患者セグメントと受診推奨決定事項リスク・制約・検討課題対応事項@ClinicalTeam: PRPプロトコル(適応、部位選択、投与手順、対症/原因/予防の使い分け基準)を文書化する。@ClinicalTeam: 小児症例の適応評価基準とインフォームドコンセント手順案を作成する。@Research: アキレス腱、ランナー膝、部分筋断裂、神経痛に対するPRPのエビデンス抄録を作成し院内共有する。@Marketing: 「痛みが取れない方へ」を核にした患者向け説明資料とWeb/院内掲示のメッセージ案を作成する(期待値コントロール明記)。@Marketing: 「綺麗になるラジオ」とのブランド整合性を検討し、必要に応じて改題案を提示する。@FrontDesk: 「持続痛」患者のトリアージ指針と初診フロー(問診票、可動域・疼痛評価導線)を整備する。@Physio: アキレス腱硬化/可動域低下に対する予防的運動療法とPRP併用のクリニカルパスを策定する。@ClinicalTeam: PRP非適応/限定適応(重度狭窄、完全断裂等)の説明テンプレートと代替案(保存療法/手術紹介)を準備する。@PM: 次回ミーティングでプロトコル案レビューのスケジュールを設定する。
  1. No.736 痛みの治療はどこまで
  2. No.735 PRP入れるポイント間違ってますよ
  3. No.734 再生医療治療計画書
  4. No.733 痛みのメカニズム
  5. No.732 痛みの治療はじまります

要約
ラジオ番組において、再生医療を切り口に、病気の予防や健康の維持のためには、見た目の綺麗さだけでなく、体の健康状態を定期的にチェックするメンテナンスが必要であること。症状を正確に伝えるのは難しく、かかりつけ医などとの信頼関係が必要。食事、歯、心などの健康も重要で、総合的な診療ができる「ホームドクター」的存在が必要だが、日本では保険診療の時間制限もあり、難しい状況にあること。今後、再生医療などを通じて、見た目と体の健康の両方を目指す新しい医療を目指したいと述べている。

チャプター
見た目の綺麗さだけではなく、体の健康状態のメンテナンスが必要
再生医療などの手術は定期的なメンテナンスが必要。見た目の綺麗さだけではなく、体の健康状態をチェックすることが大切。見た目と体の健康は切り離せない。体のメンテナンスには検査だけでは限界があり、正確な症状を伝えるのは難しい。
症状を正確に伝えるのは難しく、信頼関係が必要
症状の強さなどを表現するのは難しい。医者と患者の間に信頼関係が必要。医者が患者の病歴や性格を知ることで、自覚されていない症状を見つけることができる。欧米のホームドクターのような存在が必要。
食事、歯、心などの健康も重要
食事は健康の基本中の基本。噛む力は健康寿命と関係する。ボトックスは基準を守って使用する必要がある。心の健康も重要だが、検査ではわかりにくい。
総合的診療のできる「ホームドクター」が必要だが難しい
大学病院なら総合的に診断できるが、地方の病院では難しい。開業医の総合診療力が必要。しかし保険診療では診察時間が制限されているため、十分な診療は困難。
再生医療などを通じて新しい医療を目指したい
再生医療を皮切りに、見た目と体の健康の両方を目指す新しい医療体系を他の医者と連携しながら築いていきたいと述べている。

行動項目
定期的に体の健康チェックをする
症状を正確に伝える練習をする
食事、歯、心の健康に気を付ける
信頼できるかかりつけ医を見つける
再生医療など新しい医療に期待する


No.97 健康のためのメインテナンス

日曜日 2023.11.05 23:09 · 15mins

マツバラ 00:09
11月8日水曜日、No.97ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:25
いよいよあと2ヶ月を切りました。2023年、ね、そろそろね皆さんも年末にかけてですねね体のメンテナンスだとか、いろいろね考えていただきたいタイミングなんですけれども、今日はどういう形で健康のために、自分自身をメンテナンスをしていくのかこれはどちらかというと、上手なお医者さんの使い方みたいな話になっていくのかなとは思うんですけれども、まずは再生医療ということで今いろいろなねことを明日スタートしてますけれどもこれっていうのは定期的なメンテナンスも当然必要なんですよね。

ひめ先生 01:15
メンテナンスっていうかあの体自体の調子が悪くなってしまったら、はい、私がねよくも発信してるんですけど、はい。見た目の綺麗っていうのだけではね、綺麗ではないんですよ。はい。要は、なん、その綺麗っていうその定義にもなると思うんですけど、私が思って体が健康で心も健康で、見た目も綺麗になって、毎日を楽しく感じる。

ひめ先生 01:51
これをトータルして大枠として綺麗っていうふうに私は捉えてるんですね。はい。だからよく美容で、どっかさどっかだけ触って形なんかが、顔が変わりましたとか、はい、そういうことで綺麗にって言ってるわけではなくて、はい。

ひめ先生 02:12
それがきっかけとなって、その方の健康状態なり、その生活したいなり、生きざまなりっていうのが良い方向に向かっていくこと。はい、そこが目標なんですよ。はい。そうすると、見た目の綺麗っていうのと、体ね、はい。綺麗、その生活を健康に送っていった目の図の方法というのは、これは絶対に切り離せないと思ってるんですね。はい。だからそうすると体をどうやって健康に保っていくかそこのメンテナンスは絶対必要です。

マツバラ 03:00
そのメンテナンスっていうのは大体度動向をチェックしていけばいいんですか、

ひめ先生 03:07
これがね難しいんですよ。はい一般のね、検診みたいに血液検査だけ見てればわかるかっていうと、はいわかんないんですよね。

マツバラ 03:19
中には明確にこれこれいくら何でも悪いだろうっていうところは出てくるんですねもうちょっと今日疲れるなだとかその程度で調べてみても、

ひめ先生 03:30
その血液検査で出てこないし、はい。例えば今言ったその心、メンタルのね、はい。心の健康とかその後は疲労、はい、疲労ね疲労はどうやって見つけるか、はい。そもそも疲れその訴えだけでもずっと疲労を感じてる人はそれが普通だと思ってるか疲労ありませんって言っちゃったりするんです。あの

マツバラ 03:54
人は鬱をつくというね、あのドクターハウスの言葉もありましたけれども全然自分が意識をしない中でも

ひめ先生 04:03
自覚して自覚

マツバラ 04:04
してない状態で嘘ついてしまうというか実際の症状があるのに、それをちゃんと伝えるのは本当に難しいことなんですよ

ひめ先生 04:14
ねだからその実際の症状が要はまず、自覚症状って言いますよね。

マツバラ 04:24
はい。つくづくですね、今日、今日の今日、感じてお話をすると痒い痒いって私言ってて、うん本当に蕁麻疹でも出たかな何かかぶれたかなぐらいに思ってたんですけれども、実際にかぶれてるところを見ていただいたらうん。これかぶれ痒みのあるところを見ていただいたら、これ引き継ぐようなチリチリする感じない刺激されるような感じないって気が利かない左右

ひめ先生 04:56
と感覚の差値差

マツバラ 04:58
がないって聞かれるからそうやって聞かれれば、

ひめ先生 05:01
触って実際に感覚の差があるかどうかっていうのをやっていくと、

マツバラ 05:06
そう

ひめ先生 05:07
なんですか。差が出てますよね。そう

マツバラ 05:09
なんですよだからあのこっちは感じるけどこっちは何か触られてるのもよくわかんないよなんていうことを言ってたら、これあの帯状疱疹だよって言われて、もう絶叫ですよだって帯状疱疹って過去に2回ぐらいやりましたけどもほんっとにとんでもなく痛くて、うん、もう何もできなくなった記憶があるんです

ひめ先生 05:34
よごめんなさい。あの典型的なはい、重症例ね。はい。だけどその点その手前の症状ぐらいで手前っていうか、その痛みがどれくらい出るかっていうのも、はい。ときその日、それぞれで違うわけですよ。難しい

マツバラ 05:52
ですねつくづく私が感じたのは、お医者さんに行って何かを伝えようっていうのは、とんでもなく難しい作業で、うん、ここがかゆい、ここが痛いそれを言おうと思ったところで強さを表現うまくできないし、下手したら

ひめ先生 06:12
実際にその強さって言ってもその人によって違いますから、そうですね例えばその人が他にもっと痛いとこ考え、感じていたら、はいそこの痛みは要は、としてはちっちゃく感じますから。はい。

マツバラ 06:29
マスクされちゃいます

ひめ先生 06:30
ねマスクされちゃいますからねここはまず難しいところで、だからそこの中でお医者さんのそのし診察での作業っていうのは、可能性を追い込んでいくわけですよねはい。あれ、あれは違うこれは違うわねここのつもりで見てたけどあれこれ違うなこっちのつめつめのそのこれが要は自覚してない症状を見つける

マツバラ 06:57
そうなんですね自覚してない症状を見つけるにはもうやっぱりお話をする時間がある程度必要だし、さらに言う

ひめ先生 07:06
とこっちが新診察ね。はい診察の触診なりね配信触診ですよ大事なのは、

マツバラ 07:14
さらにその人とのあのねどれぐらいこの人知ってて、この人の病歴がどういう状態でみたいなのも、結局わかってないと

ひめ先生 07:26
どういう性格までわかってないと、はい。詰められないんですね。

マツバラ 07:31
大げさに言う奴もいますし我慢強い人もいますし、スマート私のようにあの遺体でかゆいだっていうのをね、ちゃんと細かく伝えられずにもう背中全体が回避、背中全体が痛いって言ってるようなあやふやなのもいっぱいいますからね。

ひめ先生 07:47
だからほら、欧米ではホームドクターって言って、はい。大きい病院にかかる前に、フリーランスの奥さんがね、

マツバラ 07:57
なんかねこの今回のコロナのときに、その日本にはホームドクターがないからこれが問題だなみたいな話もさんざん出ていた

ひめ先生 08:06
ので、要は日本で言うとかかりつけ医、そうですね

マツバラ 08:09
言い方としてかかりつけ

ひめ先生 08:11


マツバラ 08:11
があのいるところ人はかかりつけ医にご相談くださいって言われて、もう

ひめ先生 08:17
かかりつけ医がいないんですよ。

マツバラ 08:19
みんなかかりつけ医もいなければ、かかりつけ医

ひめ先生 08:22
が、

マツバラ 08:23
すいませんコロナで今休診してますねとか、休んでましたからね

ひめ先生 08:27
かかりつけ医がその患者さんのことを、かかりつけ医だと認識してないとかね。

マツバラ 08:32
そうですね。自分だけが思ってるだけ

ひめ先生 08:34
っていうね結局流れ作業で見ちゃってるからはい。その人のこと自体をそこまで把握してないとかね。

マツバラ 08:43
あのかかりつけ医の意味ないですよね要はカルテ見ないと全部わかんなくてそのカルテを見ても、どんな顔の人だっけって思い出せないレベルっていうのあったら、別にかかりつけ医であろうが何だろうが関係ないです

ひめ先生 08:57
もんね。だからそこの距離をぐっと縮めるというか、はい。その時間をぐっと短縮して、その人が今本当に健康状態が良いのか悪いのか、はい。ていうのを、例えばお医者さんが靴で言ってもなかなか伝わらないわけですよ。はい。じゃなくてそれを例えば数値としてバント叩きつけられたら、

マツバラ 09:21
それはねみ皆さん数字にはね、印鑑で弱いです

ひめ先生 09:25
から特にそうね。私が使うのが酸化ストレスの、はい。測定と、抗酸化力の測定

マツバラ 09:40
ですね。酸化ストレス抗酸化力の話は明日じっくりやっていただく方が良くて、今ちょうどねメンテナンスの話で、ホームドクターの方へ話しましたので、ちょうどねホームドクター的なところで

ひめ先生 09:59
ですね、

マツバラ 10:00
あの内臓系のホームドクターも必要だろう。皮膚もそうだろう歯もそうだろう。もっと言うと、精神状態というか、心の部分のホームドクターも必要だろう

ひめ先生 10:12
から私が感じているのは、その実、イベント、見た目ね、駄目もそうだしっていうか生活をしていく皆さん食事しないと、衣食住ですから。

マツバラ 10:23
そうですね。

ひめ先生 10:24
はい。ね、衣食住食が大事なんですやっぱり、そうするとやっぱりそこはね歯医者さんの分野になってくるし。はい口から食べますからね。

マツバラ 10:36
そう言えば、口から食べるの件でいえば、大変なね、BOのためにやったので、咀嚼病棟

ひめ先生 10:43
がボックスにこそ打ち過ぎてやりすぎてもう噛めなくなってます実はこの咀嚼力、噛む力っていうのが、健康寿命にもう相関してるってのはもうわかってますから。はい。がんで物を食べなきゃ駄目なんですよ

マツバラ 11:05
整理しておくと、確かにボトックスというのは顔が顔の上半分にしか使ってはいけなく

ひめ先生 11:11
て、上半分って感じだけど、目の前が間の前の上のとこね、ここにしか使っちゃいけないんです。

マツバラ 11:19
そうじゃないと咀嚼能力に対して悪い影響が起きたり、本当にね実際に落ちちゃってるよなんていう話もねありましたからね

ひめ先生 11:29
これ痩せ薬と一緒で、はい。あの厳密にね、その基準を守って使えばいいんですよ。はい。例えばだって、食い縛りがあまりにもひどくて、悪魔が欠けちゃうような人、はいには歯医者さんがしっかり必要性を見ながらねはい、あの日を目的じゃないんですよ。

ひめ先生 11:51
基本

マツバラ 11:52
的に美容目的

ひめ先生 11:53
で使う

マツバラ 11:54
ものじゃないっていう話

ひめ先生 11:56
ですよねそうです。美容目的で使ってるのは目尻の横前に板前の上って言っ、何度も場所が決まってるんです。

マツバラ 12:06
ね、ホームドクターの話からね、さらにあの大脱線今しちゃってるわけ

ひめ先生 12:10
ですねホームドクターだから、あの大事なのが例えば大学病院青木病院に行けば、はい。例えばうちがこういう患者さんいるんだよねって言いながら他の科の先生とかにちょっと打診しながらどうしようって言いながら見ていてそっちそしてそっち行ってもらうねとか、やるんですよ。はい。

マツバラ 12:30
でも小さな町の病院に行ってそれは期待できないですよね

ひめ先生 12:34
だから1人1人の開業医さん、はい。その総合力っていうのも大事ですよね。そうですね。総合診療力、はい。嘘総合診療混ぜ、その包括的総合的に診療する力ここしか見れないとかそういうことじゃなくて、

マツバラ 12:53
さらにその問題もありますけども一番問題問題になるのは、その診察する時間が、保険の範囲でやってると、もうとてもじゃないけど無理

ひめ先生 13:04
です、

マツバラ 13:05
きちっと見れないっていうのが問題ですよね無理

ひめ先生 13:08
です。無理です保険のし保険の診察点数でしっかり時間をかけても、要は話を聞いて視診触診、聴診だしいろいろありますけどね。はいお医者さんが体を使って、明葉名ときに鼻耳、

マツバラ 13:30
はい、

ひめ先生 13:31
触覚、全て使ってする診察っていうのを十分にしようというのは今の保険診療とは無理です。

マツバラ 13:39
ということで、綺麗になるだけではなく、今本当に皮膚再生医療という形です家事を切ってきてるんですけれども、ここからまだもっともっとトータルでね、他のお医者さんの力も借りながら進めていきたいというふう

ひめ先生 13:56
にね、

マツバラ 13:57
考えておりますので、ぜひとも本当に綺麗になるだけではなく

ひめ先生 14:01
何か新しいチーム医療のチーム医療の姿っていうのを作っていければなと思います。

マツバラ 14:07
ということで皆さん期待してください。

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