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No.84 オメガ3とオメガ6

No.785 感染症人と動物 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本ミーティングは、ポッドキャスト番組「キレイになるラジオ」第785回(2020年9月11日金曜日)の収録であり、マツバラとひめ先生の2名が、人と動物の共通感染症(人獣共通感染症)を中心テーマとして対話形式で議論した。番組全体を通じて、感染症の分類・媒介メカニズム・ウイルスの変異・ワクチン行政への懐疑論など、幅広いトピックが取り上げられた。確定的な結論や意思決定が行われる性質の場ではなく、情報共有と意見交換が主体であった。ワンヘルスと福岡県議会問題ひめ先生は、「人・動物・環境を一体として感染対策を行う」というワンヘルスの概念自体は有益であると評価しつつも、福岡県議会において辞職した議長(医師でもあったと言及)がワンヘルス対策の名目で、存続期間が1年程度しかない施設に県の資金を大量投入したとされる問題を紹介し、ワンヘルスという言葉に対してネガティブなイメージが生じていると述べた。マツバラも、この問題が前面に出ているために話題を取り上げにくいと補足した。コウモリ・動物由来感染症の複雑さマツバラは、コウモリが媒介する感染症が話題を複雑にしていると指摘した。ひめ先生は、コウモリ媒介感染症の存在を認めつつ、SARSや鳥インフルエンザ、新型コロナウイルスなど他の動物由来感染症も同様の構造を持つと説明した。また、偶蹄類(馬・羊など)のように特定の動物種にしか感染しない病気もある一方、どの病気が人間に移るかどうかは自身も苦手分野であり明確に言い切れないと率直に述べた。媒介動物と宿主の関係蚊がマラリアを媒介する例を挙げ、媒介動物自身には症状が出ないケースがあることが議論された。ひめ先生は、ウイルスや細菌が宿主を死滅させてしまうと感染症自体が途絶えるため、宿主を殺さない方向に進化する傾向があると説明した。マツバラはこれを受け、ゴキブリやネズミなどの媒介動物が自身は死なずに病気を運ぶ点を補足した。ウイルスの変異と致死率の低下マツバラは、ウイルスが変異するにつれて致死率が下がり感染力が上がる傾向があると述べ、新型コロナウイルスが「ただの風邪」と言われるようになった経緯に言及した。ひめ先生は、もともとコロナウイルス自体は存在していたと補足し、「新型」という呼称についても、現在はさすがに使わなくなったと述べた。COVID-19という名称についても、多数の変異が生じているにもかかわらず同じ名称を使い続けることへの疑問がマツバラから提起されたが、ひめ先生はウイルスはいくらでも変異するため呼称の変更は難しいとの見解を示した。インフルエンザの型と地域名問題マツバラがインフルエンザウイルスの型(ソ連型・香港型など)がどうなったかを質問した。ひめ先生は、地域名を型の名称に使うこと自体が問題であり、ソ連という国がすでに存在しないこと、香港型も現在の政治状況では使いにくいことを指摘した。また、型が混在・複雑化したことも名称変更の背景にあると述べた。インフルエンザA型とB型の違いについても触れ、A型は高熱が出やすく、B型は腹部症状が出やすいとひめ先生が説明した。ワクチン行政への懐疑論ひめ先生は、かつてはワクチンを信頼していたが、ある出来事以降(具体的な事件名は明示されず)懐疑的になったと述べた。10月から無償接種が行われる予定であることに触れつつ、行政のワクチン情報が本当に正確かどうかを見極める必要があり、場合によっては「打たない」という選択肢も持つべきではないかとの個人的意見を表明した。これはひめ先生の個人的見解として示されたものであり、番組としての公式見解や確定的な推奨ではない。マツバラが番組名・回数・日付(第785回、9月11日金曜日)を告知し、ひめ先生が今回のテーマとして「動物とヒトの感染症」を提示した。ひめ先生は、ワンヘルス(人・動物・環境を一体として感染対策を行う概念)について、福岡県議会で辞職した議長(医師でもあった)がワンヘルス対策の名目で存続期間が1年程度の施設に県資金を大量投入したとされる問題を紹介し、ワンヘルスという言葉にネガティブなイメージが付いてしまっていると述べた。知事が止めたとも言及された。マツバラは、こうしたマイナスイメージが前面に出ているため話題にしにくいと補足しつつ、リスナーからの質問を受けて取り上げることにしたと説明した。ひめ先生は、コウモリが媒介する感染症の存在を認め、SARS・鳥インフルエンザ・新型コロナウイルスなども動物由来感染症の文脈で語られると説明した。偶蹄類(馬・羊など)のように特定の動物種にしか感染しない病気もある一方、どの病気が人間に移るかどうかは自身も苦手分野であり明確に言い切れないと率直に述べた。新型コロナウイルスの起源については、コウモリ説や特定施設からの流出説など複数の見方があるとしつつ、あやふやなままであるとマツバラが述べ、それ以上の言及は避けた。ひめ先生は、蚊がマラリアを媒介する例を挙げ、媒介動物自身には症状が出ないケースがあることを説明した。また、ウイルスや細菌が宿主を死滅させると感染症自体が途絶えるため、宿主を殺さない方向に進化する傾向があると述べ、コロナ禍でも同様の議論があったと補足した。マツバラはゴキブリやネズミなどの媒介動物が自身は死なずに病気を運ぶ点を加え、ひめ先生の説明を補強した。さらに、ウイルスが変異するにつれて致死率が下がり感染力が上がる傾向があるとマツバラが述べ、新型コロナウイルスが「ただの風邪」と言われるようになった経緯に言及した。ひめ先生は、もともとコロナウイルス自体は存在していたと補足した。マツバラがインフルエンザウイルスの型(ソ連型・香港型など)がどうなったかを質問した。ひめ先生は、地域名を型の名称に使うこと自体が問題であり、ソ連という国がすでに存在しないこと、香港型も現在の政治状況では使いにくいことを指摘した。型が混在・複雑化したことも名称変更の背景にあると述べた。マツバラは「日本型」や「ソ連型が流行中」などとは現在言えないと同意した。続いてインフルエンザA型とB型の違いについても議論され、ひめ先生はA型は高熱が出やすく、B型はどちらかというと腹部症状が出やすいと説明した。マツバラが動物の感染症予防としてのワクチンの話題を振ったことをきっかけに、ひめ先生はワクチン全般への見解を述べた。かつてはワクチンを信頼していたが、ある出来事(具体的な事件名は明示されず)以降、懐疑的になったと述べた。10月から無償接種が行われる予定であることに触れつつ、行政のワクチン情報が本当に正確かどうかを見極める必要があり、場合によっては「打たない」という選択肢も持つべきではないかとの個人的意見を表明した。マツバラが「見極めてどうすればいいのか、打たない選択肢があるのか」と問うと、ひめ先生は「打たないという選択肢も持たないといけないのではないか」と答えた。マツバラは「世の中の状況はどんどん変わってきている」と締めくくった。
  1. No.785 感染症人と動物
  2. No.784 もう一度野菜の話
  3. No.783 名古屋豪雨レベル5
  4. No.782 顔面麻痺の原因
  5. No.781 季節無しインフルエンザ

要約
このラジオ番組では、ヒメクリニックの理想のスタイルについて話しています。見た目をきれいにすることで、心が明るくなり、健康的な生活が送れるようになることを目指しているとのこと。そのためには、患者さん一人ひとりとコミュニケーションを取りながら治療計画を立てていくことが大切だと述べています。また、食事もメンタルケアの一環として大切で、体に悪いものでも気分が良くなれば体のバランスが変わることもあると話していました。

チャプター
ヒメクリニックの理想のスタイル
ヒメクリニックは、見た目をきれいにすることで心が明るくなり、健康的な生活が送れることを目指している。綺麗になるのは目的ではなく、その人が元気になるための手段なのだと述べている。
患者一人ひとりとのコミュニケーションが大切
ヒメクリニックは、患者一人ひとりとしっかりとコミュニケーションを取りながら、本当にその人のための治療計画を立てていくことが理想的だと考えている。今回の放送でも、治療後に患者と会話を重ねた経験から、この方法の大切さを再認識できたと述べている。
食事はメンタルケアにも効果的
体に悪い食べ物でも、気分が良くなれば体のバランスが変わることがあるとのこと。プロアスリートも食事を楽しみながらメンタルケアしているそうだ。ただし、バランスが大切であることは留意しなければならない。

行動項目
患者一人ひとりとコミュニケーションを取る時間を十分に取る
治療計画を立てる際、患者のメンタル面にも配慮する
食事は楽しみながら、体のバランスに配慮する


No.84 オメガ3とオメガ6

木曜日 2023.10.19 14:16 · 15mins

マツバラ 00:09
10月20日金曜日No.84ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
今日はなんか元気がいい。OKヒメクリニックでしたね。

ひめ先生 00:29
今日患者さんと話せて、はい。ちょっとなんかね、なんかうちのクリニックの理想のスタイルかなって思うことができたんですよ。それでちょっと気分がいいっていうのもあります

マツバラ 00:41
ちらっとその理想のスタイルというのはどんなスタイルなんですかこれ、

ひめ先生 00:45
とね、ずっと言ってるじゃないですか見た目を綺麗にする、

マツバラ 00:50
はい、はい、

ひめ先生 00:51
なんでそれをしたいかっていうと、その人が元気になってほしいんですよね。はいね。ねむ元気になるにはやっぱり心も元気じゃないといけないっていうのは、私自身が感じるんです。はい。綺麗になることで心が元気になるから、何だろう、健康な生活、楽しい生活が送れるようになる。はい。

ひめ先生 01:19
そんなことを思ってねだから今日ながあ治療が終わって、はい。その後、ちょっと入口のね、椅子に座ってね、テーブル席に座ってね、ちょっと雑談してたんです。はい担当したスタッフも一緒に。はい。そしたらね、やっぱり心の問題の話をしなかったんですよ。はい。

ひめ先生 01:52
私もいろいろあります。はい。当然みんな皆さんあると思うんですけど、そんな話をしてて、そしたらいろんなお話ができたんですよね。はい。これだって思いましたね。

マツバラ 02:06
どんどんどんどんねたくさんの方を見るともうこれも確かに重要だったんですけれども、本当に1人ずつの方としっかりお話をしながら本当に治療計画を組んで、本当に目標に向かってきちっとやっていくっていうやり方です

ひめ先生 02:21
ねだから再生医療ばっかりじゃなくて見た目が良くなってきたんだけどこういうことがあると何か心が疲れちゃうんだよねとか、こういうことは避けて最近避けるようにしてるんだとかそんな話をしてて、はいやっぱりそうですよねとか、いろんなお話をしてね、そういう中で、はいそうすると気分良く気持ちよく行ける

マツバラ 02:49
はい、

ひめ先生 02:50
いえ、いやどうしたらいいんだろうねみたいなそんな雑談ができたんですよ。

マツバラ 02:55
ずいぶん深い話になってって言って行ったんですねこれ

ひめ先生 03:00
だから、10分、15分、20分ぐらいだったかな。雑談で雑談という形し、ちょっとね、伊佐勇魚の私の話もしながら、はい。アドバイスといいアドバイスじゃないな、共感をしながら、はい。アドバイスは駄目なんですよね。やったらなるほど

マツバラ 03:26
そうですね。はいうん。

ひめ先生 03:27
共感できることに共感していくってことが大事だから、そんなやり方ができて、はい。これは私の求める綺麗を提供するには、文句理想のスタイルなんですよね。

マツバラ 03:48
本当に綺麗を提供するためにいろんな手立てを尽くして、これもあれもということで調べられるものは調べ、その中でこの解決策をどう見出していくのかって今までやってきた中で、もう1回整理をしておきたかったのが、うん。

マツバラ 04:06
例の体のサビの部分なんですよ。

ひめ先生 04:10
うんだから参加されてね、はい。抗酸化力の話ですよね。ただ今のそのメンタルな話でも調子が悪いときは酸化ストレスめちゃくちゃ高いんですよ。そうなるんですねなるんです。これがね、本当体の疲労ばっかりじゃなくて、心の疲労まで出てきますから、

マツバラ 04:31
今日ですねちょっとお話を聞いてた方のの話の中で抗酸化力だとか酸化ストレスの話をしたら、うん。それってって、その人がずっと大体生活だとかそういう生活習慣だとか、食べ物だとかそういうものでこういう数字になっちゃってるものだっていうふうに何か感じてられた方が

ひめ先生 04:55
いたんですよね違う違う違うんですよ。固定しないんです。体

マツバラ 04:59
戯れは揺れ動い

ひめ先生 05:00
て動いてるんだから、今日すごく気分がいいな調子がいいなって思ってる体が軽いなって思ってるときに測ると、すごく良い値をいたします。

マツバラ 05:11
ということは逆に体がだるい

ひめ先生 05:15
なとか、気分が重い

マツバラ 05:17
なっていうか

ひめ先生 05:18
昨日嫌なことあったなとか

マツバラ 05:20
っていうときに測る

ひめ先生 05:21
頭痛いなとかそういうときに測ると、

マツバラ 05:25
悪い結果が出

ひめ先生 05:26
ちゃう悪い結果が出ます。

マツバラ 05:29
そもそも、うん。これを利用してる領域が、結構本当に運動だとかそういうのを真剣にやられてる方、うん。本当にマラソンだとか、うんボートレースだと

ひめ先生 05:43


マツバラ 05:43
様々なところで利用されてるのを、うん。あのキー見聞きした

ひめ先生 05:48
んですけれども、だからプロの選手もう体トレーニングだけじゃなくてね、はい。ほら、メンタルトレーニングもあるじゃない。最近は、はい。そういう介入もしていって、当然食事の方ね、はい。もうコントロールもありますよ。だけど今食事のコントロールも決してそのつらい食事のコントロールっていうのがいい成績に繋がるわけじゃないっていうのもわかってるし、

マツバラ 06:15
なんかもう本当にアスリートの方々の食事っていうと、うん勝つためにはこういう形の食事でっていうことで。うん。すごく我慢をし、しながらですね、うん。

ひめ先生 06:27
だから

マツバラ 06:28
ストイックにやってるような印象があるんです

ひめ先生 06:29
だからすごく偏った食事とか不健康な食事は駄目ですよ。はい。だけど、食事ってすごく楽しみなので、はい。そのところでストレス発散をしてたりとか、例えばこれはもうこの食事を食べると、私はいい成績が出せるんだとか

マツバラ 06:50
ありますんで、つくづく合うと言いながら思ったのが昔本当にあの試験の前だとか、とにかくあの方なきゃいけないときには必ず勝つでした

ひめ先生 07:03
とかねそれが人によって違うじゃない。だから食事ってそういう面もあるんですよ。はい。すごくメンタルケアに繋がる。面もあって、ただ食事でも、例えば酸化ストレスあげちゃうような食事もありますけど、でもメンタルがそれで良くなると体のバランスが変わりますから、これが一概に言えなくなってくる。すごく難しいんですよ、これ。

ひめ先生 07:29
面白い奥が深い。そう

マツバラ 07:32
なんですか。要は食べ物の中で酸化ストレスを上げてしまうような食べ物があるんだけれども例えばそれを取った人がそれを食べたことによって気分がよくなると、うん。帳消しというか逆に良くなったりもする。

ひめ先生 07:45
そればっかりずっと食べたら不健康になるけど、はい、だけどそれで美味しかったとか、気分が良くなったっていうことがあると、実はこの値が良くなったりもするんです。不思議

マツバラ 08:00
なもんですね人間本当にバランスでできてるんです

ひめ先生 08:02
ねだからプロの選手、はいとか、本当に試合に使うかどうかっていうのを、直前でこの酸化ストレス抗酸化力ってチェックして、メンバーの決める参考にしたりするっていうのは、よくわかることですよね。

マツバラ 08:21
今ちょっと気になったのは、酸化ストレスを含めて要は体に良くないもの、割と私は多分私が好きなものって体に良くないものが多いんだろうなというのは薄々感じてはいるんですけれども、良くないものっていうのを例えば、ちらっと僕思ったのがアーモンドを食べると必ずブツブツが顔にできちゃうっていうのを聞いたことがあるんですが、

ひめ先生 08:50
これがね難しい。

マツバラ 08:52
難しい。

ひめ先生 08:53
うん。例えばね、くるみためすぎたら、はい、出るのはわかるんですよ。あんまり食べ過ぎる

マツバラ 09:03
っていう

ひめ先生 09:04
難しいわかんない類全般、はいに言うと、これね、油の種類から離さないといけなくなる。ですよ。

マツバラ 09:18
大丈夫です今まだあと、うん。ちょっと時間ありますので

ひめ先生 09:22
まずそこをちょっと軽く、はい。これ私がラジオで話すところにも津金ずっと話してるんですけど、はい。口に入れる油の種類がすごく大事です。はい。美容のため綺麗になるためにも大事です。はい。これは何かっていうと、炎症を起こす油、はい、脂肪酸ですね。脂肪酸っていうのと、炎症を抑制する脂肪酸っていうものがあります。

ひめ先生 09:56
同じ

マツバラ 09:57
油の中にも、

ひめ先生 09:59
ちょっと構造が違うだけ。

マツバラ 10:01
ちょっと構造が違うだけでそんな差があるん

ひめ先生 10:04
ですよ。体の中で代謝され、代謝する酵素、はい、代謝回路はいも共通です。共通なんだけど、元の材料が違うと、出来上がってくるものが違うんです。だんだん

マツバラ 10:19
話が多くが深くなってきましたよまた

ひめ先生 10:22
何かよく聞くと思うんですけど、オメガ3

マツバラ 10:27
なんかねこれね、新聞とかね意外とよく見た記憶があります。うん。あとオメガ3だというのはルーティンだとかねなんかいろいろ書いたやつ見ました

ひめ先生 10:37
オメガ6っていうのは、はい、炎症ばっかり起こしちゃうんですね。オメガ3は炎症を抑制します。

マツバラ 10:46
ということは、オメガ6を取ると、さっき言ってたブツブツができたりする可能性があるってことですか

ひめ先生 10:53
私は、新生児医療やったときに、オメガ6バック脂肪酸製剤、点滴製剤しか日本にはないんですよ。

マツバラ 11:07
炎症を起こす方しかないってことです

ひめ先生 11:09
ねないんですはい。これで患者さんが亡くなりました。

マツバラ 11:14
それは何のための点滴製剤

ひめ先生 11:16
だから、要は口から栄養が十分に取れない。はい。脂肪酸は必要んなもんだから入れなきゃいけない。だけど日本にはオメガ6の脂肪酸製剤しかない。そうなると脂肪酸はいるから使うんだけど、それが原因で炎症を起こして、NASHっていう肝臓のひどい炎症を起こして亡くなってしまうんです。

マツバラ 11:42
なんだかそもそも何か何でそれで作ってんのって思っちゃったんですけども、

ひめ先生 11:48
だからこれが私がね、

マツバラ 11:52
はい。

ひめ先生 11:54
海外からよく言うじゃない秒で、個人輸入

マツバラ 12:00
いろんな話出てきましたね医者の裁量の中でできることを、海外から持って

ひめ先生 12:05
きてという訳ですから使うって

マツバラ 12:07
ことです

ひめ先生 12:07
ね。お金儲けのためにやるべきではなくて、はい、ちゃんと必要な、本来私がやってたのは、このオメガ3の脂肪酸製剤を個人輸入してました。

マツバラ 12:20
それは海外にはもう既にあったわけです

ひめ先生 12:22
ね。海外には当たり前にありますが

マツバラ 12:25
日本にはなかった

ひめ先生 12:26
ないんです。

マツバラ 12:28
それを知られてなかったから日本にないのない

ひめ先生 12:31
は知られてます。

マツバラ 12:32
なのになぜ日本になかったんで

ひめ先生 12:34
ずっと小児外科学会とか、はい、そうした団体が承認申請を出し続けてます。なのに承認されない。なんで、後から出たコロナの医薬品ばっかりがバンバン承認されるのか、意味がわからない確かに

マツバラ 12:55
そうですね。それだけ命

ひめ先生 12:57
に関わるものがあったのに、明らかに必要な薬ですよ。はい明らかに必要な薬で命を助ける薬ですよ。それがなきゃなくなってしまう方もいるってわかってるんですよ。はい。なんでこれが承認されなくて、なんで細それ以外のお金儲けかすぐできそうなお薬、お薬ばっかり承認が通るのか、

マツバラ 13:24
この話はですね、やりだすともうとんでもなく奥が深くて、

ひめ先生 13:28
だからそれ

マツバラ 13:29
だけで1週間ものになっちゃうもんですから、

ひめ先生 13:31
だからここの米は不法脂肪酸はいの目が3ΩΩし、オメガ3オメガ6Ω9雨メインですけどね。ここに関して私はものすごく詳しいです

マツバラ 13:45
ということで、ものすごく詳しい話本当はアーモンドの花Cでさらっと終わる予定だったんですけども、ちょっとねそういうわけにはいきそう

ひめ先生 13:55
にないバーモントで吹き出物が出る、なんで出るか、そこまでもきっちり話せるということ

マツバラ 14:01
で明日もアーモンドです。

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