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No.76 血液に入れるリスク、エクソソーム

No.749 夏のピーリングは危険すぎます 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、美容医療における安全性の問題、特にピーリングや個人輸入による化粧品・医薬品のリスクについて議論されたラジオ番組の収録である。ひめ先生は冒頭から「ピーリングはダメ」という強い立場を表明し、特に夏季におけるピーリングの危険性を強調した。マツバラ氏との対話を通じて、高濃度レチノールによる肌トラブルの実例が紹介された。ひめ先生は、自身のクリニックでPRP治療後に患者が輸入品のレチノール製品を使用してトラブルが発生した具体例を挙げ、日本と海外の表記ルールの違いによる問題を指摘した。レチノールについて、ひめ先生はビタミンAであることを説明し、皮がむける現象が起こることを問題視した。さらに、スクラブ洗顔とピーリングを併用する危険性についても言及し、マイクロプラスチックの環境問題も含めて批判的な見解を示した。個人輸入による医薬品・化粧品の問題について、両者は深刻な懸念を表明した。ひめ先生は、日本の法律外で動く個人輸入システムが医療安全管理に関わる重大な問題であると指摘した。マツバラ氏は、以前の脂肪幹細胞培養における韓国での死亡事故の例を挙げ、国境を越えた規制の困難さを説明した。成長因子を含む製品のトレーサビリティの問題についても議論され、海外から入ってくる成長因子の製造過程や確認体制が全く把握できない状況が明らかにされた。ひめ先生とマツバラ氏は過去に調査を行ったが、追跡が不可能であったため使用を中止したと述べた。GLP-1作動薬の違法販売事件についても触れられ、これも個人輸入を悪用した事例として問題視された。ひめ先生は、個人使用という名目での個人輸入制度が日本の薬事安全における弱点であると結論づけた。ひめ先生が「ピーリングはダメ」という明確な立場を表明し、特に夏季におけるピーリングの危険性を強調。高濃度レチノールによる肌のピリピリ感や皮むけ現象について説明し、紫外線が厳しい夏にやけど状態の肌にピーリングを行うことの危険性を指摘した。ひめ先生が自身のクリニックでの実際の患者事例を紹介。PRP治療後に輸入品のレチノール製品を使用した患者がトラブルを起こした具体例を挙げ、日本と海外の表記ルールの違いによる問題を説明。マイクロニードリング後の敏感な肌状態での使用リスクを強調した。ひめ先生がレチノール(ビタミンA)の性質について説明し、皮がむける現象の問題性を指摘。マツバラ氏がスクラブ洗顔のマイクロプラスチック問題に言及し、ピーリングとの併用による相乗的な危険性について議論した。両者が個人輸入制度の問題点について深く議論。ひめ先生は日本の法律外で動く個人輸入が医薬品安全管理に関わる重大な問題であると指摘。マツバラ氏は法律の抜け道として機能している現状を説明した。マツバラ氏が過去の韓国での脂肪幹細胞培養による死亡事故について言及。ひめ先生は国が違うことによる停止命令の限界を説明し、再度の死亡事故発生について議論。国際的な医療安全規制の困難さが浮き彫りになった。マツバラ氏とひめ先生が過去に行った成長因子の調査について説明。海外から入ってくる成長因子の製造過程や確認体制が全く追跡できない状況を明らかにし、安全性の観点から使用を中止した経緯を述べた。マツバラ氏がGLP-1作動薬の違法販売事件について言及し、これも個人輸入を悪用した事例であることを説明。ひめ先生は個人使用という名目での個人輸入制度が日本の薬事安全における根本的な弱点であると結論づけた。夏季のピーリング非推奨を再確認高濃度レチノールの不用意使用に対する警告施術直後(PRP、マイクロニードリング様状態)における刺激物回避PRP治療後に個人輸入の高濃度レチノール配合スキンケアを使用し、刺激・炎症が悪化個人輸入の抜け穴により高濃度化粧品/医薬部外品類似品が国内に流入成長因子製品のトレーサビリティ問題GLP-1作動薬の不正流通事例夏季のピーリングは原則禁止、通年でも不用意なホームピーリングは非推奨侵襲的施術(PRP等)後のレチノール/AHA/BHA/スクラブ等の使用禁止期間を明文化成分不明・高濃度の個人輸入品は院内での使用・推奨を行わないトレーサビリティが担保できない成長因子製品は不使用を継続患者向け啓発を強化し、正規流通製品の利用を促進規制の網をすり抜ける個人輸入品の流入が継続自己流スキンケアの流行と通販/SNSによる入手容易性施術後の自己判断による不適切な製品使用が有害事象を誘発ピーリングや高濃度レチノールの安易な使用、とくに夏季および施術直後は厳禁成分・由来が不明な個人輸入品には手を出さないことを強く推奨チャプターピーリングの危険性と夏季の特別な注意点‎個人輸入製品によるトラブル事例‎レチノールの作用機序とスクラブ洗顔の併用リスク‎個人輸入制度の法的抜け道と医療安全への影響‎韓国での脂肪幹細胞培養事故と国際規制の限界‎成長因子のトレーサビリティ問題と使用中止の経緯‎GLP-1違法販売事件と個人輸入制度の悪用‎行動項目ひめ先生 mentioned 患者に対してピーリング、特に夏季のピーリング使用を控えるよう指導すること。 ‎ひめ先生 mentioned 個人輸入による化粧品・医薬品の使用リスクについて患者教育を行うこと。 ‎マツバラ氏 mentioned 成長因子を含む製品のトレーサビリティ確認を継続すること。 ‎両者 mentioned 個人輸入制度の規制強化について関係機関への働きかけを検討すること。 ‎プロジェクトの同期 / 状況更新のまとめピーリングとレチノールに関する安全上の注意患者事例と臨床的意義規制およびコンプライアンスリスク決定と方針リスクと障害総合メッセージ対応事項@医療安全担当: PRP等侵襲的施術後の使用禁止成分リスト(レチノール、AHA/BHA、スクラブ等)を策定・院内配布。@看護/施術チーム: 術後ケア説明書に個人輸入品・高濃度製品の使用禁止を追記し、全患者に周知。@広報: 患者向け注意喚起(夏季のピーリング非推奨・高濃度レチノールのリスク)を公式サイト/院内掲示で発信。@購買/品質管理: 取り扱い/推奨製品の成分表示とトレーサビリティを再確認し、基準未満品を除外。@法務/コンプライアンス: 個人輸入・転売関連の最新規制動向(GLP-1等)をモニタリングし、必要に応じ院内ポリシーを更新。@教育担当: スタッフ向け「個人輸入品の見分け方とリスク」研修を実施。
  1. No.749 夏のピーリングは危険すぎます
  2. No748 PRP痛みの治療、運動器の治療
  3. No.747 エクソソーム再び、試薬です
  4. No.746 自己由来ではないものが再生医療だって
  5. No.745 手術すべきか否かの話

要約
このテキストは、エクソソーム点滴についての話題です。エクソソーム点滴は最近宣伝されているものの、研究段階の治療法であること、培養液が含まれる可能性があること、混入した場合の危険性などを指摘しています。また、医師が騙されている可能性が高く、メーカーの主張を鵜呑みにせずエビデンスを確認することが重要だとしています。さらに、細胞治療の承認プロセスについても説明があり、エクソソーム点滴が現時点で承認されている治療ではないことを強調しています。

チャプター
エクソソーム点滴の宣伝とその疑問
エクソソーム点滴は最近宣伝されているが、研究段階の治療であること、鼻から垂らす効果があるとする医師もいることについて、効果や安全性に疑問を呈している。
エクソソームの成分とリスク
エクソソームは遺伝子情報を含むため細胞と同様の扱いが必要であるが、血液内に混入すると血栓の危険性があることを指摘している。
医師が騙されている実情
メーカーのパンフレットを鵜呑みにする医師がおり、規制当局からの情報が届いていない場合には騙される可能性が高いと説明している。
細胞治療の承認プロセス
細胞治療は安全性が確認されるまで段階的に認可されるが、エクソソーム点滴にその承認はないことを指摘している。
含有成分の確認が必要
メーカーの説明だけでなく、エクソソーム点滴の含有成分を確認する必要があると述べている。

行動項目
エクソソーム点滴の安全性や有効性のデータを確認する
承認状況を確認し、適切な説明を求める
含有成分を確認し、薬事法上の位置付けを確認する
細胞治療の専門知識を深め、正しい情報を得るよう努める
メーカーの主張を鵜呑みにせず、根拠を求める


No.76 血液に入れるリスク、エクソソーム

火曜日 2023.10.10 11:39 · 15mins

マツバラ 00:09
10月10日火曜日、No.76ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:23
ということでですね、また今週もスタートしましたヒメクリニックのスタートは、日曜日、月曜日がお休み。まあね、日曜日もねお仕事してきましたけれども火曜日がスタートです。今日はですね、何かモヤモヤするなっていうお話をですね、姫先生にお聞きしようと思うんですが最近よく聞く、よく宣伝に出る

ひめ先生 00:53
エクソソーム点滴ですね。

マツバラ 00:55
はい。なんかね、そんな点滴って

ひめ先生 01:00
だとね、びっくりするわね。鼻から垂らしたら効くとか言ってる先生もいるらしいですよ。

マツバラ 01:06
鼻から垂らして聞く。なんかそれそれもなんか痛そうだな何何でこれが

ひめ先生 01:16
何でこういう話が出てくるのかな

マツバラ 01:22
なんなんでって何かね点滴って言われると、うん高濃度ビタミンCだとか、いろいろ何を入れてるかっていうのがます。大体想像できて、こういうものなんだろうなと思うんですけれど、

ひめ先生 01:43
それ以前にね、この人から作ったものだって誰も言ってるんですよ。

マツバラ 01:49
そうそう、そこがね、

ひめ先生 01:51
これ

マツバラ 01:52
気になるんですよ。

ひめ先生 01:53
おかしすぎるんですよ。

マツバラ 01:56
1から作ったものを血液の中に入れて、何か拒否反応みたいなものが出るんじゃないかとか、なんかそれに対する抗体ができちゃうんじゃないかだとか、

ひめ先生 02:11
いや普通

マツバラ 02:11
の素人的に考えても、何となくその辺がになっちゃう

ひめ先生 02:16
と前にもお伝えした。人由来原料基準、

マツバラ 02:20
そうですね、はい。

ひめ先生 02:22
これを守っててるの。

マツバラ 02:27
そうですね。人由来ですからね

ひめ先生 02:29
1人ぐらいだから、誰から作ったんですか。

マツバラ 02:34
そのときにわかってた一つというのは人由来で作ったときには細胞が混入してちゃ駄目っていう話だったはずですよね

ひめ先生 02:44
必要な原料はね

マツバラ 02:45
んですよね。

ひめ先生 02:46
で、エクソソーム。なんでいいの。

マツバラ 02:52
エクソソームは何でいいの。そこが

ひめ先生 02:55
例えば私が再生医療で免許取ってる血小板は、はい、血小板ですよ。はい血小板は自分由来ですよね。はい。これでも細胞の扱いを受けるんです。はい血小板は遺伝情報持ってないです。はい、全部脱却してますから。はい持ってない多分断片なってますよね。はい。もうそれでも、細胞として扱いを受けるんですよ。はい。エクソソーム構成するものっていうのが、たんぱく質脂質、マイクロRNAmRNAちっちゃな機能型のDNA、これを含みます。

マツバラ 03:34
完全に全遺伝情報の中にありありな感じの名前が今上がりましたよね。

ひめ先生 03:39
当然細胞の扱いになるならなきゃおかしいですよね

マツバラ 03:44
そうですね。ということは細胞だったら使えないじゃないですか本来は、

ひめ先生 03:49
例えばこれ本当の事故由来のエクソソームを使った治療というのはがんへの治療とかね、はい抑制型T細胞とかね、免疫抑制とか、ちょっと難しいことになるんですけど、そっちに使えるんじゃないかって言って、

マツバラ 04:07
今もう完全に難しい領域に一気に入りましたよ。

ひめ先生 04:12
ごめんなさいこれね研究段階なんです。

マツバラ 04:14
はい。

ひめ先生 04:15
なんでこれが広告にバンバン出てくるのか意味がわからないんですよしかも研究段階でいろいろデータが出てきてわかってきて論文でまとまってるのがここ23年のものが多いんです。今年ですよ。

マツバラ 04:33
エクソソーム絡みでいろんな論文が23年でやっと出てきている

ひめ先生 04:38
のに、要はだから年金抑制、はい、

マツバラ 04:42
はい

ひめ先生 04:43
効果があるんじゃないか。これは一緒に研究されてるのが今、先行して例えば、ナチュラルキラー細胞を使ったがん、免疫療法、

マツバラ 04:57
もうやっとまた調べてこなかった自分を恨んでる状態なんです

ひめ先生 05:01
けどもナチュラルキラー細胞とエクソソームっていうのが一緒に研究されてることが多いんです。はい。ナチュラルキラー細胞については、これはしっかり再生医療機関の方も、医療としてね、はい。てがん治療などなどで提供してるクリニック医療機関はあります。はい。

ひめ先生 05:23
エクソソームはありません。

マツバラ 05:26
すいませんエクソソームありませんって今更と言われたんですけども、なんであんなに広告出るんですかエクソソームエクソソームって、

ひめ先生 05:35
これね、もう1回これ、お医者さんに聞いてほしい、

マツバラ 05:41
はい、はい、

ひめ先生 05:42
今実際やってるお医者さんたちたくさんいると思います

マツバラ 05:46
あんだけ宣伝出てるんですからいっぱいいますよね。

ひめ先生 05:49
論文読んでますか。23年今年になっとかあと2018年の東京大学から、はいエクソソームに関する論文が出てます。

マツバラ 06:03
はい。

ひめ先生 06:04
23年の論文これウィスコンシン大学の先生がまとめてるのが、今後10年の治療法になるだろうって言ってるんですよ。

マツバラ 06:14
もう期待度バンバンの話なんですけど、今後10年の話なん

ひめ先生 06:17
ですねの話が何で今やできてるの。

マツバラ 06:22
全部解決して、どういう

ひめ先生 06:24
すごい安全性のチェックをしたんでしょうか?はい。臨床治験は、臨床実験は例えば再生医療でもいきなり第3種っていうのは私のようなクリニックでも資格が取れます。はい。ただ、第3種の再生医療機関ができるようになるが実施できるような内容っていうのは、ある程度安全性が確立されている。

ひめ先生 06:52
再生医療なんですよね。はい。それは第一種の、例えばアイ・ピー・エスとかやってる拠点病院は今日、京都大学ですけど、はい。再生医療の拠点大学は京都大学、そこの第一種の機関とかが、研究を研究を重ねて、それで恩恵かなって言ったら、第二種に広がって

マツバラ 07:12
いき、はい。

ひめ先生 07:14
第二種でも大丈夫かな大丈夫かなって見ながらやっていきます。はい。ようやくそれで、長い年月を経て、一般的に落ちてくるんですよね。

マツバラ 07:25
一般的

ひめ先生 07:26


マツバラ 07:26
3種は、安全性もほぼ確認されたことをやってるってことですよね

ひめ先生 07:32
そうですねそうです。そういうことになるんですけど、エクソソームは、研究段階の治療の筈なんですよ

マツバラ 07:43
当然エクソソームでそれを使ってもいいよっていう許可だとかそういうものっていうのは、

ひめ先生 07:49
うん、

マツバラ 07:50
何かあるんですか。

ひめ先生 07:55
最新力だってまだ研究段階だから私もねこれねおかしいなと思って私もエクソソームっていう業者に入ってますって言われて使ってしまったことがあるんですけど、はい。そのとき乗せ製剤とかね、はい。いろいろ調べていくと、これねお医者さんが騙されてる。

マツバラ 08:14
お医者さんが騙され

ひめ先生 08:15
てる可能性が高い。はい。要は、私も再生医療機関になって、再生医療っていうもののいろんな情報アラートが入ってくるようになりました。はい。だからこういうことがわかるようになったんですけど、再生医療機関なってないクリニックに対してはこういう情報は入ってきません。

マツバラ 08:35
こういう情報は入ってきませんっていうことは、例えば薬剤を作っているメーカーさんであるとか、それを持って持ってくる方のパンフレット見て、大体やってるっていう

ひめ先生 08:46
からの説明

マツバラ 08:47
説明ですよねこれ

ひめ先生 08:48
もしかしたら、例えば厚労省からの例えば通達とかってのは再生医療機関管理者殿っていう感じで来るんですよね。はい。でも一般の医療機関には来ません情報が、

マツバラ 09:00
情報が来てない一般の医療機関がその薬剤を作ったところのパンフレットを見て、なんか良さそうじゃんっていうことで、

ひめ先生 09:09
多分、多分

マツバラ 09:10
使ってるってこと

ひめ先生 09:11
じゃないんだと思います。

マツバラ 09:14
そもそも、もう1回ちょっと整理をしますと実際の細胞が入ってるものっていうのは、その中では使えなかったはずなので、うん確かにエクソソームっていうのを見てみても、培養液の上澄みみたいな書き方がされてる

ひめ先生 09:35
これはあります

マツバラ 09:37
よね。

ひめ先生 09:37
培養液上澄みってか、必ず日本語でも最近書くようになってますよね。はい。その上澄みの中にエクソソームが入ってX幹細胞は角駅、はいの中にエクソソームが入ってるっていう説明をメーカーはするんですよ。業者は、はい。

ひめ先生 09:55
だけど、エクソソーム自体は何かってもう1回これ細胞扱いにならないとおかしいものだし、はい、エクソソーム治療っていうのが今研究されてるわけですから、はい。それが例えばエクソソーム点滴は安全な治療法ですって書いたりするところもあるんですけど、それはメーカーのパンフレットというかその案内にはそう書いてあるんですけど、

マツバラ 10:22
書いてありますね。

ひめ先生 10:23
それが本当かどうかっていうエビデンスをたどっていくと、20、今年になってから、今後10年後両方だろうとか、今ようやくいろんなことがわかってきてるみたいなことが書いてあるのに、どうして今できるのかっていうのが、

マツバラ 10:44
またそれねなんか深く掘ってかないと、中身はどうなってるかとかわかんない。

ひめ先生 10:50
ただこれね、前も言ったんですけど、お医者さんは本当に騙されるんです。はい、私もそうですけど、はい。前のね脱毛の話もしましたけど、お医者さんが騙されて、その先にこれ結局責任は医者になるんですよ。はい。だからどうしてもそれでみんなワーッと患者さんが集客して、うん。

ひめ先生 11:15
クリック数の上、売り上げも出るかもしれないんですけど、もう、どうかあのそういう販売会社、はい、ということをもう、信じては駄目ですね、もう。

マツバラ 11:31
かなりいろいろとね、中身調べていくと実際に何でこれ何も入ってないのみたいなのも実際にありましたから

ひめ先生 11:39
ねそれ今言います。

マツバラ 11:44
それでちょっと取っといてください。この話できちんと

ひめ先生 11:47
ねまた後でもそれはねまた時期を置いて式

マツバラ 11:51
を置いてちゃんとそれをしましょう。なんか点滴っていうと本当に自分の血液の中に混ぜて入れるんで、

ひめ先生 11:57
でき、

マツバラ 11:58
心配なんですよやっぱり

ひめ先生 11:59
あとはこれが入ってる可能性が高いのは、上澄み液って、要は当然細胞の培養液ですから、はい、培養液が入ってます。はい細胞培養する。液体っていうのは、日本の例えば薬事法とかをたどっていって点滴していいものなのかどうなのか。

マツバラ 12:22
はいはいはいはい。

ひめ先生 12:24
確認が取れないですよね。例えば、例えばそういうものであれば、例えばですよ、例えばこれ、何のトラブルもない。今んとこ起きてないってどういうことかっていうと、多分何も入ってないんですよ。多分何も入ってないから、体が何か変な面競争を起こさずにトラブルが起きない。だけど、もし、もし万が一間違えて入ってしまって血管の中に入れたら、これ血栓作りますよ。

マツバラ 12:57
そうですねなんか血液型だとかいろんなので、その自分の体の中にね他のね、輸血でも何でも、すごく微妙なものじゃないですか

ひめ先生 13:10
他のね慎重に取り扱いますよね。

マツバラ 13:13
あのね昔テレビドラマのERなんか見てるともう、もう必ずもう出血多量でやってきた人が来たら流血のところでね、いなそう方を4単位入れてクロスマッチみたいなのをずっと頭の中にこうね、右往左往佐木島

ひめ先生 13:34
の時代はまだそうですけど、はい。例えば、すごく悲しい話私はすごい大先輩のお医者さんから言われたんですけど、今は輸血はなるべく血縁から遠い人、赤の他人の血液を入れた方が安全なんです。

マツバラ 13:52
そうなん

ひめ先生 13:52
ですか。うん。だから、よく昔は何か事故とかにあって、輸血できんが足りませんとか言うと、何か親族がね、

マツバラ 14:02
なんかね、血液型合う方でねそこで採血して使うみたいなの、

ひめ先生 14:08
それがあると、その後しばらくするとなくなることが多いですよね。それは多分、移植変態縮小版のGVHTって要は移植移植の拒絶反応。が起きてたんですよね。昔はそれを感知する能力がなかったんです。

マツバラ 14:29
いよいよちょっとね、またあの話がね、どんどん難しくなっていって本格的になりすぎてきてます

ひめ先生 14:37
そうですね

マツバラ 14:38
ちょっとね血液型の話もね今聞いたらねこれ。なかなか聞きごたえあるなと思いましたんで、うん。明日お願いします

ひめ先生 14:48
じゃないですね。はい。

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