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No.153 1_26 PRPという再生医療の話

No.648 48兆円の医療費、1%あげるだけで4800億円 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約ひめ先生とマツバラ氏による「綺麗になるラジオ」第648回の放送では、日本の医療保険制度の深刻な財政問題について詳細な議論が行われた。ひめ先生は、現在の日本の保険医療制度が「もうもたない」状況にあり、「底なし沼みたいになっちゃって」いると強い危機感を表明した。医療費総額が48兆円に達している現状について、物価上昇が続く中で薬価を下げるという政策の論理的矛盾を指摘した。マツバラ氏は、薬不足の根本原因として、薬を製造しても利益が出ないため製造業者が生産を敬遠している現状を説明した。さらに、薬の原材料を海外から輸入しているため、円安の進行により製造コストが上昇しているにも関わらず、薬価だけが下がっている矛盾を指摘した。診療報酬改定に関する議論では、ひめ先生が具体的な数値を用いて問題の深刻さを説明した。医療費を1%上げるだけで4,800億円の追加費用が発生し、労働人口で割ると年間1人当たり1万円の負担増となる計算を示した。さらに、物価上昇率3-4%や賃金上昇率8%を考慮すると、医療費を1割上げる必要があるが、その場合は4兆8,000億円の追加費用となり、1人当たり年間10万円、月額約1万円の負担増となることを明らかにした。両者は、現在の社会保険制度が既に破綻状態にあるとの認識で一致した。ひめ先生は「働いた分だけ医療費上げろって言われたら、その上がった分の給与全部保険料、社会保険料持ってかれちゃう」と表現し、実質的な賃上げにならない現状を批判した。制度改革の方向性として、マツバラ氏は保険診療と自由診療の組み合わせ(混合診療)の導入を提案した。基本的な医療は保険で賄い、先進的な治療や追加的なサービスは自由診療とする2階建て構造の必要性を説いた。ひめ先生は、諸外国の事例を参考に、保険で認められる治療範囲を制限する代わりに医療費を抑制する方法について言及した。ただし、そのような制度では受診までの待機時間が長くなるなどのデメリットも存在することを指摘した。現在検討されている対策について、マツバラ氏はOTC類似薬の活用、電子カルテの導入、かかりつけ医制度の導入などを挙げた。しかし、ひめ先生はこれらの施策について、イニシャルコストが発生し、結果的に業者への利益供与となって医療費増加の要因となる可能性を懸念した。特に電子カルテ制度やマイナ保険証の強制化について、機械の更新費用などが継続的に発生することを問題視した。最終的に、ひめ先生は48兆円の医療費が労働人口1人当たり年間100万円の負担に相当することを強調し、根本的な制度見直しの必要性を訴えた。マツバラ氏も「根本から見直していただきたい」と同調し、現状のまま制度を継続すれば国民に「とんでもない金額」の負担を強いることになると警鐘を鳴らした。ひめ先生が日本の保険医療制度の持続可能性に深刻な懸念を表明。現在の制度では「底なし沼みたいになっちゃって」おり、誰にとってもメリットがない状況になっていると指摘。給与明細を見た際の保険料負担の重さについて、賃上げがあっても実際の手取りが増えない現実を説明した。ひめ先生が医療費総額48兆円という巨額な数字を提示し、社会保障費が手取り収入を圧迫している現状を説明。マツバラ氏は薬不足の原因として、製造コストの上昇と薬価下落の矛盾を指摘。海外からの原材料輸入による円安の影響で製造コストが上昇しているにも関わらず、薬価だけが下がっている不合理な状況を詳述した。ひめ先生が具体的な数値を用いて診療報酬改定の影響を分析。1%の改定で4,800億円の費用増、労働人口1人当たり年間1万円の負担増となることを説明。物価上昇を考慮した1割の改定では4兆8,000億円の費用増、1人当たり年間10万円の負担増となる計算を示し、制度の持続可能性に疑問を呈した。ひめ先生が現在の社会保険制度の破綻を宣言。賃上げ分が全て社会保険料に消えてしまう現状を「賃上げじゃない」と批判。国民民主党の実質賃金向上政策に言及し、手取り収入を増やすためには社会保険料制度の見直しが不可欠であることを強調した。ひめ先生が任意制度への移行を提案し、マツバラ氏が2階建て構造の混合診療システムを説明。基本的な医療は保険で賄い、先進的な治療は自由診療とする仕組みの必要性を議論。ただし、諸外国の事例では保険適用範囲の制限や受診待機時間の長期化などの課題があることも指摘した。マツバラ氏がOTC類似薬、電子カルテ導入、かかりつけ医制度などの現行対策を紹介。しかし、ひめ先生はこれらの施策がイニシャルコストを伴い、結果的に業者への利益供与となって医療費増加要因となることを懸念。48兆円という巨額な医療費が労働人口1人当たり年間100万円の負担に相当することを強調し、根本的な制度見直しの緊急性を訴えた。本会議は、日本の医療費・社会保険制度に関する見直しプロジェクトの現状共有と方向性確認を目的として実施。診療報酬の単純な引上げではなく、手取り重視の制度改革と無駄なコストの削減に焦点を当てる方針を確認。医療費の規模とインフレ環境医療費総額は約48兆円に達し、国家予算の約半分規模。物価・人件費・光熱費の上昇で医療機関の経営が逼迫。薬価と供給問題円安により原材料調達コストが増加。薬価の引下げで収益性が悪化し、製薬側の供給意欲が低下、薬不足が進行。社会保険料の負担増賃上げがあっても手取りが増えにくい実感が広がっている。現行制度のままでは労働者の負担がさらに増大する見込み。デジタル施策のコスト圧力電子カルテやマイナ保険証の強制導入に伴う初期・更新コストが医療費に上乗せ。ベンダーへの支出が継続的な「出血」を招いているとの懸念。既存対策の効果不透明OTC類似薬の活用、電子カルテ導入、かかりつけ医制度などの施策は、費用対効果や即効性に疑問が残る。診療報酬増額の試算1%増: 約4,800億円の追加負担。労働人口一人当たり年約1万円の負担増。10%増: 約4兆8,000億円の追加負担。一人当たり年約10万円の負担増。医療費総額と個人負担の認識医療費総額は約48兆円。一人当たり平均で年約100万円相当の負担感があるとの認識。診療報酬引上げの是非物価や賃金上昇に鑑みると医療機関側は増額を求めるが、国民負担の急増を招くため単純な増額は困難。1%や10%の引上げが手取りを大幅に圧迫し、賃上げの実質効果を相殺する問題。制度の根本的見直しの必要性現行の社会保険制度は持続不可能で、手取りを増やす設計への転換が不可欠。誰かが「身を切る」構造改革なしに、若年層を中心に将来の負担が悲惨な水準に至る懸念。二階建て・混合診療の検討ベース部分は公的保険、先進的・付加的部分は自由診療とする二階建て案への期待。他国では公的範囲が限定されることで受診待ちが増える副作用もあり、移行設計に注意が必要。デジタル投資の再評価便利さよりも出血の止血を優先し、初期コスト・更新コストを伴う強制施策を見直すべきとの意見。ベンダー費用が医療費に組み込まれ続ける構造の是正。診療報酬の単純な引上げではなく、社会保険制度の根本的見直しに注力する方向性を確認。デジタル施策(電子カルテ、マイナ保険証など)のコスト増要因について、当面は「便利さよりも出血の止血」を優先して再評価する方針。手取り(実質賃金)の改善を政策目標に据え、社会保険料の仕組みの見直しを含む選択肢を検討する方針。制度改革が遅れるリスク国民負担の急増、若年層の生活悪化、医療アクセスの低下。混合診療・二階建て移行の副作用公的保険の範囲が縮小し、軽症受診の待ち時間増加やアクセス制限が起こり得る。供給面の脆弱性円安や薬価引下げで製薬企業の供給インセンティブが低下、薬不足の恒常化。ベンダーロックイン電子カルテや保険証システム更新費の継続的増大による財政負担の固定化。社会保険制度の再設計手取り重視の負担設計へ再構築(社会保険料の見直し、賃上げ効果を相殺しない仕組み)。任意要素の導入や負担と給付のバランス是正の選択肢を比較検討。二階建て・混合診療の段階的導入案公的保険のベース範囲の明確化、付加的医療の自由診療化に伴うアクセス対策(待ち時間管理、トリアージ強化)。低所得層保護のためのセーフティネット設計。デジタル施策の費用対効果最適化強制導入の棚卸しと暫定停止、更新サイクルの延伸、オープン標準の採用でベンダーロックインを縮小。医療現場の負担軽減に資する最小限の機能優先。供給安定化策薬価政策の見直し(供給確保に資するインセンティブ設計)。円安耐性のある調達・在庫戦略の整備。政策・制度面現行法規・制度の制約、利害関係者間の調整難航。財政面追加予算が手取りを圧迫する逆効果の懸念。技術・運用面既存システムとの互換性、更新・保守の継続コスト。社会的受容混合診療への不安、受診アクセス低下への懸念。
  1. No.648 48兆円の医療費、1%あげるだけで4800億円
  2. No.647 iPS細胞20年
  3. No.646 カクテルにご用心
  4. No.645 保険診療民営化論
  5. No.644 2026は正しい再生医療元年

要約
本会議記録は、再生医療の概要とPRP療法のメカニズムについてのラジオ番組の内容である。PRP療法は、プレートレットリッチプラズマと呼ばれ、血小板が濃縮された血漿を皮膚に注入することで、傷の修復を促進させる治療法である。しかし、一般のリスナーにとって再生医療は難解で、十分に理解されていないことが分かった。今後、より平易な言葉で説明していく必要がある。
チャプター
PRP療法とは
PRP療法はプレートレットリッチプラズマの略で、遠心分離などで血小板を濃縮した血漿を皮膚に注入する治療法である。血小板には傷の修復を促進する成分が含まれており、量を増やすことでその効果を高めることができる。
再生医療への一般の理解度
再生医療についての質問が非常に専門的なものが多く、一般のリスナーの理解度が低いことが分かった。平易な言葉で噛み砕いて説明していくことが課題である。
傷の修復メカニズム
人間の体にはもともと傷を修復する能力がある。傷ができるとその部位が修復因子を放出し、傷の修復が始まる。これを利用したのがPRP療法である。
行動項目
再生医療について、一般の人でも理解できる平易な言葉で説明していく


No.153 1_26 PRPという再生医療の話

⏰水曜日 2024.01.24 13:10 · 13mins

マツバラ 00:08

1月26日金曜日、No.153ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19

OKヒメクリニック

マツバラ 00:24

再生医療の話を、うん、頑張っている、頑張って簡単になるように簡単になるようにと、話をしてきたつもりなんですが、うん。多分、全くまだこれでは足りてないというふうに自覚をしております。思い直してみても自分でどこまで理解できているのか、うまくね、もうちょっと説明しなきゃいけないなと思うんですけれども、さらにここで問題が。うん、うん、PRPって何ですかって、まだ

ひめ先生 00:53

やっぱりPRPっていうのはやっぱりプレートプレートリッチプラズマんですかねはい血小板血漿。多

マツバラ 01:05

血小板血漿

ひめ先生 01:06

リッチっていうのはね、金持ち

マツバラ 01:08

がたくさんあるって

ひめ先生 01:09

朝海さん、血小板がたくさんあるプラズマっていうのは結晶の血液成分の液体部分のことをプラズマっていうんですけど、そのまんまだよね

マツバラ 01:22

そのままだよねではまた詰まった靴

ひめ先生 01:25

PRPの略って言うとそういうことね

マツバラ 01:28

PRPのね言葉の説明してもらってもねまたまた伝わらないんですよ

ひめ先生 01:33

なんで、たくさんの血小板、はい。皮膚にバーンと突っ込むと、はい。なんていうかな、皮膚が新しい皮膚が出来上がるか、はい。ていうのは、人間の焼酎て怪我をしたときに、はい、皮膚が治るじゃないですか。はい。利用してるんだよね、あの過程をね。

マツバラ 01:58

そうなんですその説明を頑張ってしてみたんですよ。うん。怪我をして、その中にピンク色ね新しい皮膚ができるじゃないですかみたいな説明をした瞬間に、今日ね言われてねんってなったのが、うん。だって怪我してさって、治ってきたところって盛り上がって汚いく、紫色っぽい皮膚ができるぞって言われたんですね。

ひめ先生 02:22

それはあれよ、他のクロスファクターも働くから、それに苦言なっちゃうわけよね

マツバラ 02:30

だからね、

ひめ先生 02:31

うんけろいたね。

マツバラ 02:33

だから、その説明がね私ではできなかったんですよ

ひめ先生 02:36

なんでかっていうと、均一に傷がついてないから、

マツバラ 02:40

なるほど。

ひめ先生 02:42

だって傷が深すぎる

マツバラ 02:44

傷が深すぎる。

ひめ先生 02:45

うん。そうするとなるほど、表皮ではなくて、はい。下のそのお肉の部分、はいも増殖しちゃうから、盛り上がるんですよ。お

マツバラ 02:58

肉の部分が増殖したり日なるほどそれで膨れ上がったん

ひめ先生 03:03

ですねだから、皮膚再生治療ってのは表皮で止めるんですよ。

マツバラ 03:07

なるほど。はい。

ひめ先生 03:08

だから、だから綺麗に治るんです治るんです。

マツバラ 03:13

いや、ねそれをね聞いてればね今日ね、うまく説明できた。

ひめ先生 03:18

うん。何も、元々は怪我をすると、そこの何、ばあっと出血したとしときにね、一応止める血小板が集まってくるわけですよ。

マツバラ 03:33

その説明もね、した瞬間に、も近ちゃんに叱られるレベルの難しい質問がいっぱい来たんですよ。うん。要は、怪我をしたときに怪我を修復するのが血小板なのでって、自分の知識の中でその説明をしたんですよね。うん。血小板でどこにあるのって、まずその血液の中に血小板があるんですよって言っ、

ひめ先生 03:56

欠席中

マツバラ 03:57

これは正しいですよね。うん。なんで傷ができたときに血小板が集まってくると言ったけど、何で集まってくるのって言われた瞬間に、なんでだろうねっていう。うん。もちこちゃんに叱られる状態になった

ひめ先生 04:11

んですよねとね、損傷したなんていうかな、傷を受けるとね、はい。防災血管傷つくわけですよ。はい。そうすると、そこに結束の誘導、誘導するシグナルが出るんですよ。

マツバラ 04:31

はい。

ひめ先生 04:33

血小板集まれっていうね

マツバラ 04:35

血小板集まれ

ひめ先生 04:35

と集まれっていう信号が出るんですよ。はい。そもそも血小板ワーッとそこに、血液中に流れた血小板がそこでとどまり出すんです。

マツバラ 04:47

それは、細胞がそう言って、

ひめ先生 04:50

細胞じゃない

マツバラ 04:51

のほ

ひめ先生 04:52

何傷ついたもう再結果、

マツバラ 04:56

もう再結果

ひめ先生 04:56

が出るでしょはい。もう歳結婚価値が出てるんですよね、あれ。

マツバラ 05:03

なんか冷めみたいですね。

ひめ先生 05:04

なんか太い血管は仕事は出せないんですよ。ただ傷が出る傷つけば、必ずそこの細胞というのは、いくつかお客様呼び込みますから、はい、呼ぶんですよ、ちい止めてくれって。

マツバラ 05:18

結果、防災血管が血を止めてくれって呼ぶわけ

ひめ先生 05:22

ですよ文ですよ文です血管が余分です。傷つくため、

マツバラ 05:26

もう人間の体の神秘だは祖霊

ひめ先生 05:29

そうなんですよ。そうすると、あとは空気に。そうするとね、そこで結晶がぐっと集まると、はい。そこのこれ凝固因子系ってあるんですけど、あの血液を止め、血小板を固める。はい、凝固因子結構動くんですよ。傷がつくと、

マツバラ 05:48

その凝固因子系っていうのは、

ひめ先生 05:50

凝固系情報

マツバラ 05:51

系っていうのは、それはどこにいるんですか。これ血液の中、

ひめ先生 05:56

人間の体が持っているシステムです。

マツバラ 05:59

がそれを作り出すその瞬間に

ひめ先生 06:01

動くんですスタートするんですはいはいうん。要はプロスタグランディンとかブラジル人とかっていうのがスタートになって、さあ

マツバラ 06:12

さらに難しい話になってきますよ

ひめ先生 06:14

ねなんか難しくなりすぎるから、そういうシステムがありますよっていう説明止めたいんですよ。

マツバラ 06:19

そうなんですよ。止めたいのにですね質問してくる方はね、もう意地悪以上悪くても私の答えられないところ方、答えられないところを突いて

ひめ先生 06:29

くるんですよだからみんなお医者さんになるために医学部行くんですよ。

マツバラ 06:32

もうね、無理に無理なんです。

ひめ先生 06:35

だからだからみんな流して聞いてくださいそのレベルもみんなわかんないから掘り下げて聞こうとしちゃうから、それってでも医学部でやる教育レベルなんですよ。そう

マツバラ 06:46

なんですよだから、再生医療って言った瞬間に難しいもの。多分、美容って言った瞬間に、そういうふうに思ってないですから、あれやりたいこれやりたいこれやったら綺麗になるのって、どれぐらいの時間効果あるって、そういう質問しかこのコーナー来ないです

ひめ先生 07:03

よ。レベルが低い、下がるでしょ。

マツバラ 07:05

なのに再生医療って言った瞬間に、それってどこからってどこにあるもの、血小板血漿それどこにあるものみたいな、どんどんどんどん深掘りされて、うんそれは脳が指令するのとか、そういう情報は何みたい

ひめ先生 07:21

なのじゃないですから全部持ってる。

マツバラ 07:23

全部持ってるね。うん。だからね多分ね、ものすごく皆さんね、興味は持ってるんだけれども全くわからなくてその説明をしようと思うと言葉一つがみんな難しくて、うん、理解でき

ひめ先生 07:38

ないのだから、理解できないのに難しいこと馬鹿ばっかを使おうとするんですよ。

マツバラ 07:43

ごめんなさい私が多分それだからだいぶ引き金引いてます

ひめ先生 07:47

私達一緒の仕事っていうのは何かっていうと、そんによくわかんない難しい体のシステムだとかね。はい。例えばもうねか、最近入ってきたときの防御システムもそうだし、この怪我をしたときの修復システムもそうですし、これで何が起こってるかっていうのを勉強してるわけですよね。でもこれっていうのは、ものすごくややこしいわけですよね

マツバラ 08:12

強いですし、

ひめ先生 08:13

まだ研究してるとこもいっぱいあるわけです

マツバラ 08:16

だからいろいろね聞かれた中で、うん、はいって思うことが結構いろいろあって、

ひめ先生 08:22

あの、私達一緒の仕事はな、一つは何かっていうと、この間医師の脚気みたいな話で言います

マツバラ 08:28

けどはい。

ひめ先生 08:29

あのヒポクラテスが一番言葉って言ったんですね。はい。石田医者の治療は何ですか、一番は言葉だから、この再生医療というのを説明する場合にも難しく説明するんじゃなくて、どれだけ簡単に噛み砕いて伝えられるか。はい。これが、これをもう、もう広くどんなもんだっていうのがわかってないと噛み砕いて、たとえいえないわけですよね。はい。だから私はなるべく再生医療っていうのを伝えるときに、なるべく他の人がわかる。

ひめ先生 09:06

はい。言葉、内容で説明しようと思ってるんですよね。これじゃPRPなんだって言われると、

マツバラ 09:13

そうなんですそうなんですそうなんです。その説明なんです一番は

ひめ先生 09:16

やっぱ、元々人間の体は、傷を治すシステムを、はい、持ってます脳が指令するわけじゃなくて、はい、その各部位が持ってます。人間の体は皮膚が傷つけば、何を修復する、再生させるっていう程度のものしかないんですけど、例えば芋煮とかね、両生類になると指が切れたら指が生えてくるんですよ。

マツバラ 09:48

尻尾とか生えますね。入る

ひめ先生 09:50

でしょ。トカゲだって生えてくるでしょ。あれも再生なんですよ。いや、

マツバラ 09:57

やばい

ひめ先生 09:57

なそれ。だから、元々生物っていうのははい、体をが傷ついたときに、治すシステムを持ってるんですね。

マツバラ 10:09

いやもう調べたくなっちゃったものがいっぱい出てきちゃった。

ひめ先生 10:12

うん。そのうちの皮膚、はい。ところに関して、皮膚ね。はい。皮膚のとこに関して言えば、怪我をしたら、そこでまず口を止めてくださいよっていうシグナルが出ます。はいね。出ると、そこに血小板が集まってきます。はい。血小板が集まってくると、今度血小板は、次にピンク色っぽくなるのは何でかっていうと、防災血管の透過性を拡張させても再血管の要は問題結果に穴が開いてるんですねちっちゃいはい、そこの効率を上げる働きをするんですよ。はいそうすると、血液中にある修復因子、はい。

ひめ先生 11:00

成長因子って呼ばれてますけど、修復体を修復する成分が、そこから組織に漏れ出してきます。はい。このときに傷がついてると、お前この修復に来いよっていう命令がまた出てます。はい。そうすると、血小板からも血小板自体もそれを補修したりするんですね。社長にしても、放出します。そ、そ、そのことで皮膚が元に戻ってくるわけですよね。

マツバラ 11:28

それを利用したのが、PRPでそれを超効果的に効くようにするために、徹底して濃縮をしたってことなんです

ひめ先生 11:38

ね。その中血小板の量が多ければ多いほど、はい。発生させる。その修復作用っていうのは上がりますから。はい。だからプレートリッチなんです。血小板の数をわざわざ遠心分離化して、濃縮させて血小板の量を多くして、それを皮膚に戻すんです。

マツバラ 12:01

ということでPRPが、どうやって働いてくれるかということの説明でした。

話者 3 12:10

はい、ありがとうございます。

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