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No.153 1_26 PRPという再生医療の話

No.678 美容医療英国では厳しい資格制 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議は、2月20日金曜日に放送された「再生医療ネットワークpresents綺麗になるラジオ」No.678の収録で、美容医療業界におけるライセンス制度について議論されました。ひめ先生は、日本の美容医療業界で氾濫している様々なライセンスについて言及し、メーカーが提供する講習や説明会を受けるだけで取得できる形式的なライセンスが多数存在することを指摘しました。先生自身も複数のライセンスを取得した経験があり、中にはメーカーが勝手に提供したものや、簡単な講習を受けるだけで取得できるものがあったと述べています。ボトックスに関して、ひめ先生は過去には厳格な講習制度が存在していたが、現在は「無法地帯」になっていると表現しました。先生は美容用途以前の小児麻痺のリハビリ用途で使用されていた頃に講習を受けた経験があることを明かしています。現在は様々な種類のボトックスが輸入されており、各メーカーが独自にライセンス制度を設けている状況です。マツバラ氏は、何でもかんでも「ライセンス」と呼ぶ現状について言及し、実際には取り扱い説明会への出席証明に過ぎないものも多いと指摘しました。自己啓発セミナーやカラーセラピーなどの資格についても話題に上がり、在宅でできる仕事の資格なども含めて、資格ビジネスの氾濫について議論されました。イギリスの美容医療ライセンス制度について、マツバラ氏は2025年8月から英国保健社会福祉省により、適格な医療従事者のみが登録施設で実施しなければならないという制度が導入されたことを説明しました。これは日本の再生医療安全確保制度と類似しており、認定委員会の審査を受けて大臣に登録し、決められた場所で決められた医師のみが施術を行うシステムです。フィラー注入による健康被害について、ひめ先生は臀部へのフィラー注入が特に問題となっていることを説明しました。フィラー剤が血管に入ることで塞栓症を引き起こし、肺塞栓や心臓の詰まりにより即死に至る危険性があると警告しています。血栓症とは異なり、フィラー剤による塞栓は異物による詰まりのため、血栓溶解剤では治療できないという重要な違いを指摘しました。イギリスで問題となった施術環境について、マツバラ氏はホテル、物置、公衆トイレなどの不適切な場所で施術が行われていたことを報告しました。これらの危険な環境での施術を防ぐため、実施場所と資格の明確化が図られています。日本国内の違法行為について、ひめ先生は医師免許を持たない者による施術が存在することを明かし、実際に通報した経験があることを述べました。特に外国人経営のエステサロンでの違法施術について懸念を表明しています。基本的に皮膚に注射を行うには医師免許が必要であり、エステサロンやマッサージサロンでボトックスやヒアルロン酸注射を行うことは違法であると強調しました。ひめ先生が日本の美容医療業界における様々なライセンスの実態について説明。メーカーが提供する形式的な講習や説明会を受けるだけで取得できるライセンスが氾濫している状況を指摘。ボトックスについては、過去の厳格な講習制度から現在の「無法地帯」への変化について言及。マツバラ氏が「何でもかんでもライセンス」と呼ぶ現状について指摘。自己啓発セミナーやカラーセラピー、在宅仕事の資格など、様々な分野で資格ビジネスが氾濫している状況について議論。アメリカのドラマを例に、ネットで取得できる牧師資格についても言及。マツバラ氏が2025年8月から導入されたイギリスの新制度について説明。英国保健社会福祉省により、適格な医療従事者のみが登録施設で実施しなければならないという規制を紹介。日本の再生医療安全確保制度との類似点について言及。ひめ先生が臀部へのフィラー注入の危険性について詳細に説明。フィラー剤が血管に入ることで起こる塞栓症の恐ろしさと、血栓症との違いについて医学的見地から解説。各部位への注入量や注入場所の規定についても言及。イギリスでの不適切な施術環境(ホテル、物置、公衆トイレ)について報告。日本国内でも医師免許を持たない者による違法施術が存在することをひめ先生が実体験を交えて説明。エステサロンでの違法行為について警告し、医師免許の必要性を強調。日本の美容医療における「ライセンス」の実態が混在・形骸化しているとの認識共有。英国では2025年8月より美容医療のライセンス制度が導入され、適格な医療従事者のみが登録施設で施術可能に。臀部へのフィラー注入の重大リスクが再確認された。日本でも闇施術の存在が確認されているとの指摘。一方、再生医療分野では安全確保の枠組み(認定審査・大臣への届出・登録施設での実施)が既に適用されている(例:PRP)。メーカーの使用説明会や機器講習修了証は医療ライセンスではない。注射など皮膚に侵襲を伴う施術は医師免許が必要であり、エステサロン等での施術は認められない。患者・消費者に対し、施術者の医療資格と施設の登録状況を必ず確認する啓発を強化する。英国の制度を参考に、国内でも資格・施設要件の明確化と周知、違反行為への通報と是正を推進する。擬似ライセンスの氾濫による消費者の誤認・安全性低下。無資格・非医療施設による闇施術の継続的リスク。国内規制・周知の明確性が英国に比べ不足していることによる実務のグレーゾーン。患者向けの安全受診ガイドを作成し、資格・施設確認のチェックポイントを周知。英国制度の運用実態を継続モニタリングし、国内適用可能な示唆を抽出。クリニック内外での可視化(資格掲示・Web記載)と遵守体制の強化。チャプター美容医療業界のライセンス制度の現状と問題点‎資格ビジネスの氾濫と問題‎イギリスの美容医療ライセンス制度‎フィラー注入による健康被害の危険性‎違法施術の実態と対策‎行動項目ひめ先生が違法施術を行っている疑いのある施設への通報を継続することに言及 ‎マツバラ氏が視聴者に対して、きちんとした医療機関での治療を受けるよう注意喚起することを提案 ‎ひめ先生が皮膚への注射には医師免許が必要であることの啓発を継続することを示唆 ‎プロジェクト同期/状況報告のまとめライセンスシステムの概要英国の規制に関する最新情報医療リスクと安全性日本の状況とリスク説明と定義決定と提言リスクとブロッカー次の段階対応事項@広報: 患者向け「安全な美容医療の受け方」ガイドを作成し、来週中に配布計画を提案する。@法務・コンプライアンス: 関連法規(再生医療安全確保法、医行為の範囲)を整理し、遵守チェックリストを作成する。@医療チーム: フィラー/ボトックスの安全投与量・禁忌部位の社内教育資料を更新する。@運営: 施術者資格と施設登録の可視化(院内掲示・Web掲載)を整備する。@調査担当: 英国ライセンス制度の詳細(対象施術、登録要件、罰則)を調査し、比較レポートを次回会議で共有する。@通報窓口: 非医療施設での注射行為に関する通報ルートと対応フローを整備する。
  1. No.678 美容医療英国では厳しい資格制
  2. No.677 抗菌薬と耐性菌
  3. No.676 イソトレチノインにご注意
  4. No.675 PM2.5が与える生活へのインパクト
  5. No.674 フィルターバブルを生き抜く

要約
本会議記録は、再生医療の概要とPRP療法のメカニズムについてのラジオ番組の内容である。PRP療法は、プレートレットリッチプラズマと呼ばれ、血小板が濃縮された血漿を皮膚に注入することで、傷の修復を促進させる治療法である。しかし、一般のリスナーにとって再生医療は難解で、十分に理解されていないことが分かった。今後、より平易な言葉で説明していく必要がある。
チャプター
PRP療法とは
PRP療法はプレートレットリッチプラズマの略で、遠心分離などで血小板を濃縮した血漿を皮膚に注入する治療法である。血小板には傷の修復を促進する成分が含まれており、量を増やすことでその効果を高めることができる。
再生医療への一般の理解度
再生医療についての質問が非常に専門的なものが多く、一般のリスナーの理解度が低いことが分かった。平易な言葉で噛み砕いて説明していくことが課題である。
傷の修復メカニズム
人間の体にはもともと傷を修復する能力がある。傷ができるとその部位が修復因子を放出し、傷の修復が始まる。これを利用したのがPRP療法である。
行動項目
再生医療について、一般の人でも理解できる平易な言葉で説明していく


No.153 1_26 PRPという再生医療の話

⏰水曜日 2024.01.24 13:10 · 13mins

マツバラ 00:08

1月26日金曜日、No.153ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19

OKヒメクリニック

マツバラ 00:24

再生医療の話を、うん、頑張っている、頑張って簡単になるように簡単になるようにと、話をしてきたつもりなんですが、うん。多分、全くまだこれでは足りてないというふうに自覚をしております。思い直してみても自分でどこまで理解できているのか、うまくね、もうちょっと説明しなきゃいけないなと思うんですけれども、さらにここで問題が。うん、うん、PRPって何ですかって、まだ

ひめ先生 00:53

やっぱりPRPっていうのはやっぱりプレートプレートリッチプラズマんですかねはい血小板血漿。多

マツバラ 01:05

血小板血漿

ひめ先生 01:06

リッチっていうのはね、金持ち

マツバラ 01:08

がたくさんあるって

ひめ先生 01:09

朝海さん、血小板がたくさんあるプラズマっていうのは結晶の血液成分の液体部分のことをプラズマっていうんですけど、そのまんまだよね

マツバラ 01:22

そのままだよねではまた詰まった靴

ひめ先生 01:25

PRPの略って言うとそういうことね

マツバラ 01:28

PRPのね言葉の説明してもらってもねまたまた伝わらないんですよ

ひめ先生 01:33

なんで、たくさんの血小板、はい。皮膚にバーンと突っ込むと、はい。なんていうかな、皮膚が新しい皮膚が出来上がるか、はい。ていうのは、人間の焼酎て怪我をしたときに、はい、皮膚が治るじゃないですか。はい。利用してるんだよね、あの過程をね。

マツバラ 01:58

そうなんですその説明を頑張ってしてみたんですよ。うん。怪我をして、その中にピンク色ね新しい皮膚ができるじゃないですかみたいな説明をした瞬間に、今日ね言われてねんってなったのが、うん。だって怪我してさって、治ってきたところって盛り上がって汚いく、紫色っぽい皮膚ができるぞって言われたんですね。

ひめ先生 02:22

それはあれよ、他のクロスファクターも働くから、それに苦言なっちゃうわけよね

マツバラ 02:30

だからね、

ひめ先生 02:31

うんけろいたね。

マツバラ 02:33

だから、その説明がね私ではできなかったんですよ

ひめ先生 02:36

なんでかっていうと、均一に傷がついてないから、

マツバラ 02:40

なるほど。

ひめ先生 02:42

だって傷が深すぎる

マツバラ 02:44

傷が深すぎる。

ひめ先生 02:45

うん。そうするとなるほど、表皮ではなくて、はい。下のそのお肉の部分、はいも増殖しちゃうから、盛り上がるんですよ。お

マツバラ 02:58

肉の部分が増殖したり日なるほどそれで膨れ上がったん

ひめ先生 03:03

ですねだから、皮膚再生治療ってのは表皮で止めるんですよ。

マツバラ 03:07

なるほど。はい。

ひめ先生 03:08

だから、だから綺麗に治るんです治るんです。

マツバラ 03:13

いや、ねそれをね聞いてればね今日ね、うまく説明できた。

ひめ先生 03:18

うん。何も、元々は怪我をすると、そこの何、ばあっと出血したとしときにね、一応止める血小板が集まってくるわけですよ。

マツバラ 03:33

その説明もね、した瞬間に、も近ちゃんに叱られるレベルの難しい質問がいっぱい来たんですよ。うん。要は、怪我をしたときに怪我を修復するのが血小板なのでって、自分の知識の中でその説明をしたんですよね。うん。血小板でどこにあるのって、まずその血液の中に血小板があるんですよって言っ、

ひめ先生 03:56

欠席中

マツバラ 03:57

これは正しいですよね。うん。なんで傷ができたときに血小板が集まってくると言ったけど、何で集まってくるのって言われた瞬間に、なんでだろうねっていう。うん。もちこちゃんに叱られる状態になった

ひめ先生 04:11

んですよねとね、損傷したなんていうかな、傷を受けるとね、はい。防災血管傷つくわけですよ。はい。そうすると、そこに結束の誘導、誘導するシグナルが出るんですよ。

マツバラ 04:31

はい。

ひめ先生 04:33

血小板集まれっていうね

マツバラ 04:35

血小板集まれ

ひめ先生 04:35

と集まれっていう信号が出るんですよ。はい。そもそも血小板ワーッとそこに、血液中に流れた血小板がそこでとどまり出すんです。

マツバラ 04:47

それは、細胞がそう言って、

ひめ先生 04:50

細胞じゃない

マツバラ 04:51

のほ

ひめ先生 04:52

何傷ついたもう再結果、

マツバラ 04:56

もう再結果

ひめ先生 04:56

が出るでしょはい。もう歳結婚価値が出てるんですよね、あれ。

マツバラ 05:03

なんか冷めみたいですね。

ひめ先生 05:04

なんか太い血管は仕事は出せないんですよ。ただ傷が出る傷つけば、必ずそこの細胞というのは、いくつかお客様呼び込みますから、はい、呼ぶんですよ、ちい止めてくれって。

マツバラ 05:18

結果、防災血管が血を止めてくれって呼ぶわけ

ひめ先生 05:22

ですよ文ですよ文です血管が余分です。傷つくため、

マツバラ 05:26

もう人間の体の神秘だは祖霊

ひめ先生 05:29

そうなんですよ。そうすると、あとは空気に。そうするとね、そこで結晶がぐっと集まると、はい。そこのこれ凝固因子系ってあるんですけど、あの血液を止め、血小板を固める。はい、凝固因子結構動くんですよ。傷がつくと、

マツバラ 05:48

その凝固因子系っていうのは、

ひめ先生 05:50

凝固系情報

マツバラ 05:51

系っていうのは、それはどこにいるんですか。これ血液の中、

ひめ先生 05:56

人間の体が持っているシステムです。

マツバラ 05:59

がそれを作り出すその瞬間に

ひめ先生 06:01

動くんですスタートするんですはいはいうん。要はプロスタグランディンとかブラジル人とかっていうのがスタートになって、さあ

マツバラ 06:12

さらに難しい話になってきますよ

ひめ先生 06:14

ねなんか難しくなりすぎるから、そういうシステムがありますよっていう説明止めたいんですよ。

マツバラ 06:19

そうなんですよ。止めたいのにですね質問してくる方はね、もう意地悪以上悪くても私の答えられないところ方、答えられないところを突いて

ひめ先生 06:29

くるんですよだからみんなお医者さんになるために医学部行くんですよ。

マツバラ 06:32

もうね、無理に無理なんです。

ひめ先生 06:35

だからだからみんな流して聞いてくださいそのレベルもみんなわかんないから掘り下げて聞こうとしちゃうから、それってでも医学部でやる教育レベルなんですよ。そう

マツバラ 06:46

なんですよだから、再生医療って言った瞬間に難しいもの。多分、美容って言った瞬間に、そういうふうに思ってないですから、あれやりたいこれやりたいこれやったら綺麗になるのって、どれぐらいの時間効果あるって、そういう質問しかこのコーナー来ないです

ひめ先生 07:03

よ。レベルが低い、下がるでしょ。

マツバラ 07:05

なのに再生医療って言った瞬間に、それってどこからってどこにあるもの、血小板血漿それどこにあるものみたいな、どんどんどんどん深掘りされて、うんそれは脳が指令するのとか、そういう情報は何みたい

ひめ先生 07:21

なのじゃないですから全部持ってる。

マツバラ 07:23

全部持ってるね。うん。だからね多分ね、ものすごく皆さんね、興味は持ってるんだけれども全くわからなくてその説明をしようと思うと言葉一つがみんな難しくて、うん、理解でき

ひめ先生 07:38

ないのだから、理解できないのに難しいこと馬鹿ばっかを使おうとするんですよ。

マツバラ 07:43

ごめんなさい私が多分それだからだいぶ引き金引いてます

ひめ先生 07:47

私達一緒の仕事っていうのは何かっていうと、そんによくわかんない難しい体のシステムだとかね。はい。例えばもうねか、最近入ってきたときの防御システムもそうだし、この怪我をしたときの修復システムもそうですし、これで何が起こってるかっていうのを勉強してるわけですよね。でもこれっていうのは、ものすごくややこしいわけですよね

マツバラ 08:12

強いですし、

ひめ先生 08:13

まだ研究してるとこもいっぱいあるわけです

マツバラ 08:16

だからいろいろね聞かれた中で、うん、はいって思うことが結構いろいろあって、

ひめ先生 08:22

あの、私達一緒の仕事はな、一つは何かっていうと、この間医師の脚気みたいな話で言います

マツバラ 08:28

けどはい。

ひめ先生 08:29

あのヒポクラテスが一番言葉って言ったんですね。はい。石田医者の治療は何ですか、一番は言葉だから、この再生医療というのを説明する場合にも難しく説明するんじゃなくて、どれだけ簡単に噛み砕いて伝えられるか。はい。これが、これをもう、もう広くどんなもんだっていうのがわかってないと噛み砕いて、たとえいえないわけですよね。はい。だから私はなるべく再生医療っていうのを伝えるときに、なるべく他の人がわかる。

ひめ先生 09:06

はい。言葉、内容で説明しようと思ってるんですよね。これじゃPRPなんだって言われると、

マツバラ 09:13

そうなんですそうなんですそうなんです。その説明なんです一番は

ひめ先生 09:16

やっぱ、元々人間の体は、傷を治すシステムを、はい、持ってます脳が指令するわけじゃなくて、はい、その各部位が持ってます。人間の体は皮膚が傷つけば、何を修復する、再生させるっていう程度のものしかないんですけど、例えば芋煮とかね、両生類になると指が切れたら指が生えてくるんですよ。

マツバラ 09:48

尻尾とか生えますね。入る

ひめ先生 09:50

でしょ。トカゲだって生えてくるでしょ。あれも再生なんですよ。いや、

マツバラ 09:57

やばい

ひめ先生 09:57

なそれ。だから、元々生物っていうのははい、体をが傷ついたときに、治すシステムを持ってるんですね。

マツバラ 10:09

いやもう調べたくなっちゃったものがいっぱい出てきちゃった。

ひめ先生 10:12

うん。そのうちの皮膚、はい。ところに関して、皮膚ね。はい。皮膚のとこに関して言えば、怪我をしたら、そこでまず口を止めてくださいよっていうシグナルが出ます。はいね。出ると、そこに血小板が集まってきます。はい。血小板が集まってくると、今度血小板は、次にピンク色っぽくなるのは何でかっていうと、防災血管の透過性を拡張させても再血管の要は問題結果に穴が開いてるんですねちっちゃいはい、そこの効率を上げる働きをするんですよ。はいそうすると、血液中にある修復因子、はい。

ひめ先生 11:00

成長因子って呼ばれてますけど、修復体を修復する成分が、そこから組織に漏れ出してきます。はい。このときに傷がついてると、お前この修復に来いよっていう命令がまた出てます。はい。そうすると、血小板からも血小板自体もそれを補修したりするんですね。社長にしても、放出します。そ、そ、そのことで皮膚が元に戻ってくるわけですよね。

マツバラ 11:28

それを利用したのが、PRPでそれを超効果的に効くようにするために、徹底して濃縮をしたってことなんです

ひめ先生 11:38

ね。その中血小板の量が多ければ多いほど、はい。発生させる。その修復作用っていうのは上がりますから。はい。だからプレートリッチなんです。血小板の数をわざわざ遠心分離化して、濃縮させて血小板の量を多くして、それを皮膚に戻すんです。

マツバラ 12:01

ということでPRPが、どうやって働いてくれるかということの説明でした。

話者 3 12:10

はい、ありがとうございます。

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