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No.153 1_26 PRPという再生医療の話

No.794 アジア大会361 – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会では、愛知・名古屋2026アジア大会のテレビ中継を視聴した際の印象を起点に、スポンサー表示、運営上の宿泊・交通課題、中継体制、SNSによる問題の可視化について意見交換を行った。ひめ先生とマツバラ(話者 2)は、大会自体は開催・進行している一方で、画面上のスポンサー構成や報じられている運営上の問題により、日本・愛知で開催されている大会としての印象が薄れ、「回り方がいびつ」と感じる点があるとの見解を共有した。具体的な対応策、決定、または将来タスクは設定されなかった。スポンサー表示と開催地イメージひめ先生(話者 1)は、会場看板や飛び込み台周辺に「361」の表示が目立つことに強い違和感を示した。愛知・名古屋で開催される大会であるにもかかわらず、テレビ画面を見た瞬間に「日本の画像なのか」と感じたと述べ、日本企業の表示がより目立つ形であってよいのではないかとの意見を表明した。マツバラは、スポンサーが資金を拠出していることが表示の背景にあると説明しつつ、表示が大会観戦の印象を損なう面があることには同調した。開催直前の水害と宿泊問題ひめ先生は、開会式の4~5日前に名古屋が水没したと述べ、その後に大会を開催できたこと自体は評価した。一方で、多数の避難者が出る状況で開会式を行う事態になっていれば重大な問題になったとの認識を示した。両者は、宿泊施設不足や選手の食事・滞在環境に関する不満の報道にも言及し、特に「泊まるところがない」とされる状況は、選手だけでなく観客の来場にも影響し得る問題だと捉えた。中継体制とスポンサーの事業的背景マツバラは、大会のスポンサーには大陸側の企業が多いとの認識を示し、当該地域に向けて放送されることがスポンサー出稿のメリットにつながっている可能性を説明した。また、中継を担う会社も日本企業ではないとの話題があり、ひめ先生は中継会社がスペインから中国に変わったとの理解を述べた。マツバラは、実績を条件とした結果、実績を持つ会社が受注したとの説明に触れ、日本企業が参加しない状況も含めて疑問を呈した。SNSで顕在化するトラブルと交通混雑マツバラは、大規模大会では従来からトラブルがあったものの、SNSの普及により問題が広く、速く伝わるようになったという説明があることを紹介した。ひめ先生はこの説明を大会側に都合のよいものにも聞こえると指摘した。さらに、シルバーウィークと重なったことで観光地・施設周辺の交通需要と大会来場者の移動が競合し、伊勢湾岸道や名古屋高速、アリーナ近隣の出口で混雑や降車困難が生じたとの話題が出た。両者は、来場者が会場に到達しにくい交通条件は大会運営上の課題であるとの認識を示した。ひめ先生(話者 1)は、愛知・名古屋2026アジア大会の会場看板に「361」と表示されていること、特に飛び込み台の下部まで同表示があることに疑問を呈した。愛知、日本で開催される大会であることを踏まえ、日本企業ではなく「361」の表示が画面を占める理由を問い、「曲がった愛国心」の問題ではなく、開催地の見え方の問題だと説明した。マツバラ(話者 2)は、スポンサーが資金を拠出しているため表示されるものだと述べたが、表示のされ方には「興ざめ」する面があるとの感想を示した。ひめ先生は、当初はトヨタがメインスポンサーになると聞いていたと述べ、実際の画面が「361」中心に見えることとの隔たりに驚いたとしている。マツバラは、食堂が十分ではないこと、宿泊施設が不足していること、さらには宿泊場所そのものがないとのニュースが出ていると述べた。その背景として、大会側が競技数や参加人数を急に増やしたため、受入れ側が対応できないまま進行した可能性を挙げた。ひめ先生は、宿泊施設の問題が以前から話題になっていたものの、詳細が曖昧になっていると指摘した。また、開会式の4~5日前に名古屋が水没したと述べ、その状況から大会を開催できたことについては「立派によくやった」と評価した。ただし、多数の避難者が発生している中で開会式を実施することになれば、深刻な問題になったとの見方を示した。ひめ先生は、日本のメーカーが会場表示で大きく扱われてもよいのではないかと主張し、愛知開催であることにも触れた。マツバラは、見慣れた日本のスポンサー企業がほとんど見当たらないとの認識を述べた。続いて、中継映像を制作・配信する会社について、日本企業ではないとの話題になった。ひめ先生は、中継会社がスペインから中国に変わったとの理解を述べた。マツバラは、実績がなければならないという条件の下で、実績を持つ会社が仕事を得たという説明に触れた。また、日本企業が制度上排除されたというより、日本企業が名乗りを上げない状態も問題であると指摘した。マツバラは、大陸側の企業にとっては、当該地域に放送される大会へスポンサー出稿することに事業上の意味があると説明した。ひめ先生は、この構造を理解しつつも、日本の大会として見た際に「すっきりしない」との感想を維持した。マツバラは、オリンピックなどを含む過去の大会でも同程度のトラブルは起きていたものの、SNSが普及したために多様な問題が人々の目や耳に入りやすくなった、という説明があることを紹介した。ひめ先生は、誰による説明かは不明としつつ、その説明は大会側に都合よく聞こえると反応した。マツバラは、選手の不満につながる事象、宿泊設備や宿泊場所の不足は、単にSNS上で話題化しただけでは済まない問題だと述べた。ひめ先生も、宿泊事情が悪ければ観客も大会を見に来られないと指摘した。さらにマツバラは、シルバーウィークと大会が重なり、観光需要と会場への移動が競合したことを挙げた。伊勢湾岸道周辺にはアウトレット、遊園地、プールがあり、同地域を通る来場ルートでは混雑が避けにくいと説明した。ひめ先生も、名古屋高速やアリーナ近隣の出口で、車で来場しようとする人が集中して降りられない状況があったと述べた。両者は、交通・宿泊・スポンサー表示を含め、大会は進行しているものの運営と見え方に歪さが残るとの認識で話を締めくくった。明示的なアクションアイテムは確認されなかった。話者1は、愛知県で開催されている「愛知・名古屋2026アジア大会」の画面で「361」の表示が目立つことに強い違和感を表明した。特に看板や飛び込み台下部まで表示され、画面を見て「日本の画像なのか」と感じたという。話者2は、361を含む大陸側のスポンサーが多いとの認識を示し、スポンサー出資による表示である一方、見慣れた日本の大手スポンサーが見当たらない点には違和感があると述べた。話者2は、スポンサー出資のメリットは放送先にも関係し、大陸側では現地に放送されることで成り立つとの見方を示した。両話者は、中継会社が日本企業ではなく、中国の会社であり、スペインから変更されたとの認識を共有した。話者2は、実績を条件とした結果、実績のある会社が受託したとの説明に触れた。話者2は、日本企業が参加しなかった背景について、単に日本企業が排除された問題ではなく、スポンサーや受託によるメリットの有無も影響している可能性を示した。話者2は、食堂の質、宿泊施設の不足、宿泊先自体がないとの報道に言及した。競技数や来場人数が増えたことに対し、対応できないまま進行したように見えるとの見方を示した。話者1は、宿泊施設問題が以前から話題になっていたものの、近頃は曖昧になっていると述べた。話者1は、開会式の4~5日前に名古屋が水没していたと述べ、避難者が多数出る状況下で開会式を行う事態にならなかった点については、開催に至ったことを評価した。話者2は、選手の不満につながる問題や宿泊先不足は、全体に影響する問題だと指摘した。観戦者も来場しにくくなるとの懸念が示された。話者2は、シルバーウィークと重なったことで観光渋滞と競合し、会場へ到達できない事例があったと述べた。伊勢湾岸道周辺にはアウトレット、遊園地、プールがあり、混雑は避けにくいとの認識を示した。話者1も、アリーナ付近の高速出口で車利用者が集中し、降りられない状況があったと述べた。開催期間をシルバーウィークに合わせた来場見込みがあった可能性には触れたが、断定はしていない。話者2は、過去のオリンピック等でも同程度のトラブルはあったが、SNSの普及により多くの問題が可視化されるようになった、という説明を見聞きしたと述べた。発言者は不明であり、愛知県による説明だった可能性に言及した。話者1は、この説明を大会側に都合のよい説明に聞こえるとして疑問を示した。全体として両話者は、大会自体は運営されているように見える一方、スポンサー表示、宿泊、交通・アクセスなどを含め、運営のあり方に「いびつさ」や割り切れなさを感じている。明示的なアクション項目は確認されなかった。チャプタースポンサー表示への違和感と大会の開催地イメージ‎宿泊・食事環境と開催直前の水害‎日本企業の不在感と中継会社をめぐる疑問‎SNSによる問題の可視化と交通アクセスの課題‎行動項目愛知・名古屋2026アジア大会をめぐる所感スポンサー表示と中継体制への懸念大会運営・アクセス上の課題問題報道をめぐる説明への評価アクション項目
  1. No.794 アジア大会361
  2. No.793 シルバーウイーク総集編
  3. No.792 気象病、天気病
  4. No.791 AASアナボリックステロイド
  5. No.790 総合診療医

要約
本会議記録は、再生医療の概要とPRP療法のメカニズムについてのラジオ番組の内容である。PRP療法は、プレートレットリッチプラズマと呼ばれ、血小板が濃縮された血漿を皮膚に注入することで、傷の修復を促進させる治療法である。しかし、一般のリスナーにとって再生医療は難解で、十分に理解されていないことが分かった。今後、より平易な言葉で説明していく必要がある。
チャプター
PRP療法とは
PRP療法はプレートレットリッチプラズマの略で、遠心分離などで血小板を濃縮した血漿を皮膚に注入する治療法である。血小板には傷の修復を促進する成分が含まれており、量を増やすことでその効果を高めることができる。
再生医療への一般の理解度
再生医療についての質問が非常に専門的なものが多く、一般のリスナーの理解度が低いことが分かった。平易な言葉で噛み砕いて説明していくことが課題である。
傷の修復メカニズム
人間の体にはもともと傷を修復する能力がある。傷ができるとその部位が修復因子を放出し、傷の修復が始まる。これを利用したのがPRP療法である。
行動項目
再生医療について、一般の人でも理解できる平易な言葉で説明していく


No.153 1_26 PRPという再生医療の話

⏰水曜日 2024.01.24 13:10 · 13mins

マツバラ 00:08

1月26日金曜日、No.153ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19

OKヒメクリニック

マツバラ 00:24

再生医療の話を、うん、頑張っている、頑張って簡単になるように簡単になるようにと、話をしてきたつもりなんですが、うん。多分、全くまだこれでは足りてないというふうに自覚をしております。思い直してみても自分でどこまで理解できているのか、うまくね、もうちょっと説明しなきゃいけないなと思うんですけれども、さらにここで問題が。うん、うん、PRPって何ですかって、まだ

ひめ先生 00:53

やっぱりPRPっていうのはやっぱりプレートプレートリッチプラズマんですかねはい血小板血漿。多

マツバラ 01:05

血小板血漿

ひめ先生 01:06

リッチっていうのはね、金持ち

マツバラ 01:08

がたくさんあるって

ひめ先生 01:09

朝海さん、血小板がたくさんあるプラズマっていうのは結晶の血液成分の液体部分のことをプラズマっていうんですけど、そのまんまだよね

マツバラ 01:22

そのままだよねではまた詰まった靴

ひめ先生 01:25

PRPの略って言うとそういうことね

マツバラ 01:28

PRPのね言葉の説明してもらってもねまたまた伝わらないんですよ

ひめ先生 01:33

なんで、たくさんの血小板、はい。皮膚にバーンと突っ込むと、はい。なんていうかな、皮膚が新しい皮膚が出来上がるか、はい。ていうのは、人間の焼酎て怪我をしたときに、はい、皮膚が治るじゃないですか。はい。利用してるんだよね、あの過程をね。

マツバラ 01:58

そうなんですその説明を頑張ってしてみたんですよ。うん。怪我をして、その中にピンク色ね新しい皮膚ができるじゃないですかみたいな説明をした瞬間に、今日ね言われてねんってなったのが、うん。だって怪我してさって、治ってきたところって盛り上がって汚いく、紫色っぽい皮膚ができるぞって言われたんですね。

ひめ先生 02:22

それはあれよ、他のクロスファクターも働くから、それに苦言なっちゃうわけよね

マツバラ 02:30

だからね、

ひめ先生 02:31

うんけろいたね。

マツバラ 02:33

だから、その説明がね私ではできなかったんですよ

ひめ先生 02:36

なんでかっていうと、均一に傷がついてないから、

マツバラ 02:40

なるほど。

ひめ先生 02:42

だって傷が深すぎる

マツバラ 02:44

傷が深すぎる。

ひめ先生 02:45

うん。そうするとなるほど、表皮ではなくて、はい。下のそのお肉の部分、はいも増殖しちゃうから、盛り上がるんですよ。お

マツバラ 02:58

肉の部分が増殖したり日なるほどそれで膨れ上がったん

ひめ先生 03:03

ですねだから、皮膚再生治療ってのは表皮で止めるんですよ。

マツバラ 03:07

なるほど。はい。

ひめ先生 03:08

だから、だから綺麗に治るんです治るんです。

マツバラ 03:13

いや、ねそれをね聞いてればね今日ね、うまく説明できた。

ひめ先生 03:18

うん。何も、元々は怪我をすると、そこの何、ばあっと出血したとしときにね、一応止める血小板が集まってくるわけですよ。

マツバラ 03:33

その説明もね、した瞬間に、も近ちゃんに叱られるレベルの難しい質問がいっぱい来たんですよ。うん。要は、怪我をしたときに怪我を修復するのが血小板なのでって、自分の知識の中でその説明をしたんですよね。うん。血小板でどこにあるのって、まずその血液の中に血小板があるんですよって言っ、

ひめ先生 03:56

欠席中

マツバラ 03:57

これは正しいですよね。うん。なんで傷ができたときに血小板が集まってくると言ったけど、何で集まってくるのって言われた瞬間に、なんでだろうねっていう。うん。もちこちゃんに叱られる状態になった

ひめ先生 04:11

んですよねとね、損傷したなんていうかな、傷を受けるとね、はい。防災血管傷つくわけですよ。はい。そうすると、そこに結束の誘導、誘導するシグナルが出るんですよ。

マツバラ 04:31

はい。

ひめ先生 04:33

血小板集まれっていうね

マツバラ 04:35

血小板集まれ

ひめ先生 04:35

と集まれっていう信号が出るんですよ。はい。そもそも血小板ワーッとそこに、血液中に流れた血小板がそこでとどまり出すんです。

マツバラ 04:47

それは、細胞がそう言って、

ひめ先生 04:50

細胞じゃない

マツバラ 04:51

のほ

ひめ先生 04:52

何傷ついたもう再結果、

マツバラ 04:56

もう再結果

ひめ先生 04:56

が出るでしょはい。もう歳結婚価値が出てるんですよね、あれ。

マツバラ 05:03

なんか冷めみたいですね。

ひめ先生 05:04

なんか太い血管は仕事は出せないんですよ。ただ傷が出る傷つけば、必ずそこの細胞というのは、いくつかお客様呼び込みますから、はい、呼ぶんですよ、ちい止めてくれって。

マツバラ 05:18

結果、防災血管が血を止めてくれって呼ぶわけ

ひめ先生 05:22

ですよ文ですよ文です血管が余分です。傷つくため、

マツバラ 05:26

もう人間の体の神秘だは祖霊

ひめ先生 05:29

そうなんですよ。そうすると、あとは空気に。そうするとね、そこで結晶がぐっと集まると、はい。そこのこれ凝固因子系ってあるんですけど、あの血液を止め、血小板を固める。はい、凝固因子結構動くんですよ。傷がつくと、

マツバラ 05:48

その凝固因子系っていうのは、

ひめ先生 05:50

凝固系情報

マツバラ 05:51

系っていうのは、それはどこにいるんですか。これ血液の中、

ひめ先生 05:56

人間の体が持っているシステムです。

マツバラ 05:59

がそれを作り出すその瞬間に

ひめ先生 06:01

動くんですスタートするんですはいはいうん。要はプロスタグランディンとかブラジル人とかっていうのがスタートになって、さあ

マツバラ 06:12

さらに難しい話になってきますよ

ひめ先生 06:14

ねなんか難しくなりすぎるから、そういうシステムがありますよっていう説明止めたいんですよ。

マツバラ 06:19

そうなんですよ。止めたいのにですね質問してくる方はね、もう意地悪以上悪くても私の答えられないところ方、答えられないところを突いて

ひめ先生 06:29

くるんですよだからみんなお医者さんになるために医学部行くんですよ。

マツバラ 06:32

もうね、無理に無理なんです。

ひめ先生 06:35

だからだからみんな流して聞いてくださいそのレベルもみんなわかんないから掘り下げて聞こうとしちゃうから、それってでも医学部でやる教育レベルなんですよ。そう

マツバラ 06:46

なんですよだから、再生医療って言った瞬間に難しいもの。多分、美容って言った瞬間に、そういうふうに思ってないですから、あれやりたいこれやりたいこれやったら綺麗になるのって、どれぐらいの時間効果あるって、そういう質問しかこのコーナー来ないです

ひめ先生 07:03

よ。レベルが低い、下がるでしょ。

マツバラ 07:05

なのに再生医療って言った瞬間に、それってどこからってどこにあるもの、血小板血漿それどこにあるものみたいな、どんどんどんどん深掘りされて、うんそれは脳が指令するのとか、そういう情報は何みたい

ひめ先生 07:21

なのじゃないですから全部持ってる。

マツバラ 07:23

全部持ってるね。うん。だからね多分ね、ものすごく皆さんね、興味は持ってるんだけれども全くわからなくてその説明をしようと思うと言葉一つがみんな難しくて、うん、理解でき

ひめ先生 07:38

ないのだから、理解できないのに難しいこと馬鹿ばっかを使おうとするんですよ。

マツバラ 07:43

ごめんなさい私が多分それだからだいぶ引き金引いてます

ひめ先生 07:47

私達一緒の仕事っていうのは何かっていうと、そんによくわかんない難しい体のシステムだとかね。はい。例えばもうねか、最近入ってきたときの防御システムもそうだし、この怪我をしたときの修復システムもそうですし、これで何が起こってるかっていうのを勉強してるわけですよね。でもこれっていうのは、ものすごくややこしいわけですよね

マツバラ 08:12

強いですし、

ひめ先生 08:13

まだ研究してるとこもいっぱいあるわけです

マツバラ 08:16

だからいろいろね聞かれた中で、うん、はいって思うことが結構いろいろあって、

ひめ先生 08:22

あの、私達一緒の仕事はな、一つは何かっていうと、この間医師の脚気みたいな話で言います

マツバラ 08:28

けどはい。

ひめ先生 08:29

あのヒポクラテスが一番言葉って言ったんですね。はい。石田医者の治療は何ですか、一番は言葉だから、この再生医療というのを説明する場合にも難しく説明するんじゃなくて、どれだけ簡単に噛み砕いて伝えられるか。はい。これが、これをもう、もう広くどんなもんだっていうのがわかってないと噛み砕いて、たとえいえないわけですよね。はい。だから私はなるべく再生医療っていうのを伝えるときに、なるべく他の人がわかる。

ひめ先生 09:06

はい。言葉、内容で説明しようと思ってるんですよね。これじゃPRPなんだって言われると、

マツバラ 09:13

そうなんですそうなんですそうなんです。その説明なんです一番は

ひめ先生 09:16

やっぱ、元々人間の体は、傷を治すシステムを、はい、持ってます脳が指令するわけじゃなくて、はい、その各部位が持ってます。人間の体は皮膚が傷つけば、何を修復する、再生させるっていう程度のものしかないんですけど、例えば芋煮とかね、両生類になると指が切れたら指が生えてくるんですよ。

マツバラ 09:48

尻尾とか生えますね。入る

ひめ先生 09:50

でしょ。トカゲだって生えてくるでしょ。あれも再生なんですよ。いや、

マツバラ 09:57

やばい

ひめ先生 09:57

なそれ。だから、元々生物っていうのははい、体をが傷ついたときに、治すシステムを持ってるんですね。

マツバラ 10:09

いやもう調べたくなっちゃったものがいっぱい出てきちゃった。

ひめ先生 10:12

うん。そのうちの皮膚、はい。ところに関して、皮膚ね。はい。皮膚のとこに関して言えば、怪我をしたら、そこでまず口を止めてくださいよっていうシグナルが出ます。はいね。出ると、そこに血小板が集まってきます。はい。血小板が集まってくると、今度血小板は、次にピンク色っぽくなるのは何でかっていうと、防災血管の透過性を拡張させても再血管の要は問題結果に穴が開いてるんですねちっちゃいはい、そこの効率を上げる働きをするんですよ。はいそうすると、血液中にある修復因子、はい。

ひめ先生 11:00

成長因子って呼ばれてますけど、修復体を修復する成分が、そこから組織に漏れ出してきます。はい。このときに傷がついてると、お前この修復に来いよっていう命令がまた出てます。はい。そうすると、血小板からも血小板自体もそれを補修したりするんですね。社長にしても、放出します。そ、そ、そのことで皮膚が元に戻ってくるわけですよね。

マツバラ 11:28

それを利用したのが、PRPでそれを超効果的に効くようにするために、徹底して濃縮をしたってことなんです

ひめ先生 11:38

ね。その中血小板の量が多ければ多いほど、はい。発生させる。その修復作用っていうのは上がりますから。はい。だからプレートリッチなんです。血小板の数をわざわざ遠心分離化して、濃縮させて血小板の量を多くして、それを皮膚に戻すんです。

マツバラ 12:01

ということでPRPが、どうやって働いてくれるかということの説明でした。

話者 3 12:10

はい、ありがとうございます。

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