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No.96 エクソソームで死亡例、緊急

No.649 えっ、眼科でも潰れる時代 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会議は、再生医療ネットワークが提供する美容関連ラジオ番組「綺麗になるラジオ」の収録で、ひめ先生とマツバラ氏が医療業界の経営危機について議論した内容である。会議の冒頭で、ひめ先生は医療業界の厳しい現状について言及し、従来は脱毛クリニックなどの美容系医療機関の倒産が話題の中心だったが、今回は一般的な保険診療を行う眼科クリニックの突然の閉院について議論することを明らかにした。マツバラ氏は、横浜の戸塚駅直結の商業施設内にある眼科クリニックが前触れもなく閉院し、1年分の診療費やコンタクトレンズ代などの前払い金が問題となっている事例を紹介した。ひめ先生は、保険診療費の先払いは本来認められていないことを指摘し、コンタクトレンズ代は自由診療の範囲であることを説明した。マツバラ氏は、コンタクトレンズの月額費用は通常1万円未満であるが、5万円という前払い金額が発生していることを報告した。ひめ先生は、眼内レンズや白内障手術などの自由診療項目の可能性について言及したが、駅前のクリニックでそのような高額な手術を行っているかは疑問視した。財務状況について、マツバラ氏は2024年3月期の売上高が8億円に達していたことを報告した。しかし、同時に2024年3月末時点で5億6000万円の債務超過に陥っていたことも明らかにした。ひめ先生は、テナント形式の診療所で8億円の売上を上げることの困難さを指摘し、その規模の大きさに驚きを表した。経営悪化の原因について、マツバラ氏は人件費、設備費、家賃などの負担が重くのしかかり、赤字が常態化していたことを説明した。ひめ先生は、売上が伸びても利益が出ていない状況であったことを分析し、この状況が他のクリニックにも起こり得ることを警告した。医療費制度の問題について、ひめ先生は医療費の1%上昇では現在の物価上昇率3%や賃金上昇目標5%に対応できないことを指摘した。また、国民医療費48兆円を労働人口で負担する場合、1人当たり年間80万円から200万円の負担になる可能性があることを試算した。労働人口の減少と医療費の増大により、クリニックの経営がさらに困難になることを予測した。前払いシステムのリスクについて、ひめ先生は脱毛サロンなどが安すぎる料金設定で前売り券を販売し、経営破綻に至るケースと比較した。眼科クリニックの場合も、前払いシステムが経営側にとってリスクとなることを説明し、一度前払いを受けると残りの期間は収入が入らなくなる問題を指摘した。予防策について、マツバラ氏は通常のコンタクトレンズ購入では1ヶ月分程度の前払いが一般的であることを説明したが、1年分などの大規模な前払いをどのように避けるべきかについては明確な答えが見つからないことを認めた。ひめ先生も、このような事態を予防する具体的な方法については想像がつかないと述べた。ひめ先生が医療業界の厳しい現状について言及し、従来の脱毛クリニック倒産から一般的な保険診療クリニックの問題へと話題が移行した。マツバラ氏は横浜戸塚駅直結の眼科クリニックが突然閉院し、1年分の診療費やコンタクトレンズ代の前払い問題が発生した事例を紹介した。ひめ先生は保険診療費の先払いが認められていないことを指摘し、コンタクトレンズ代が自由診療の範囲であることを説明した。マツバラ氏は通常月1万円未満のコンタクト費用に対し5万円の前払いが発生していることを報告し、ひめ先生は眼内レンズや白内障手術などの可能性について議論した。マツバラ氏は2024年3月期売上高8億円と5億6000万円の債務超過を報告した。ひめ先生はテナント形式で8億円売上の困難さを指摘し、人件費・設備費・家賃負担による赤字常態化が経営破綻の原因であることを分析した。売上増加にもかかわらず利益が出ない構造的問題を明らかにした。ひめ先生は医療費1%上昇では物価上昇率3%・賃金上昇目標5%に対応できないことを指摘した。国民医療費48兆円を労働人口で負担する場合、1人当たり年間80万円から200万円の負担になる可能性を試算し、労働人口減少により医療機関経営がさらに困難になることを予測した。ひめ先生は脱毛サロンの安価な前売り券販売による経営破綻と比較し、前払いシステムが経営側にとってもリスクとなることを説明した。一度前払いを受けると残りの期間は収入が入らなくなる問題を指摘し、点滴注射系の自由診療で前売りを行うクリニックの増加について言及した。マツバラ氏は通常1ヶ月分程度のコンタクトレンズ前払いが一般的であることを説明したが、大規模な前払いを避ける具体的方法については明確な答えが見つからないことを認めた。ひめ先生も予防策について想像がつかないと述べ、このような事態が新しい時代の到来を示していることを総括した。医療クリニックの経営環境が厳しさを増す中、駅前の眼科が前触れなく閉院した事例を中心に、固定費高騰や診療報酬の伸び悩み、前払い(前売り)モデルのリスクが議論された。売上規模が大きくても利益が出ない構造的問題、突然の閉院がもたらす患者影響、自由診療導入時の販売設計の注意点などを整理し、今後の運営・リスク管理への示唆を共有した。市場・マクロ環境物価上昇や賃上げ目標に対し、診療報酬の伸びは限定的で収益圧迫が続く。医療費総額約48兆円の持続可能性に懸念。労働人口減少と負担増の見通しが重荷。事例:駅前眼科の突然閉院概要2010年4月開院、約15年運営。横浜・戸塚駅直結の商業施設テナント。2024年3月期の年商約8億円とされる大規模眼科。財務状況人件費・設備費・家賃の重いコスト構造で赤字が常態化。2024年3月末時点で約5.6億円の債務超過に陥る。収益構成の推測ポイント保険診療中心だが、コンタクト販売等の自由診療・物販が一定比率を占めた可能性。コンタクトの前払い(年間相当など)の存在が示唆されるが、実態は不明。前払い(前売り)モデルのリスクと影響収益・キャッシュ面受取を前倒しすると将来期間の売上・キャッシュが枯渇し、運転資金が逼迫。過度なディスカウント販売は採算悪化を招きやすい(脱毛等の過去事例)。顧客影響長期チケットや年間前払いは、閉院時に未消化分の損失リスクが高い。コンタクト取り寄せ等の「都度前払い」は一般的だが、長期前払いは注意が必要。運営・収益構造の示唆売上拡大のみでは解決せず、固定費最適化と粗利確保の設計が不可欠。自由診療(例:点滴・注射の回数券)導入時は、販売上限・未消化引当・返金ポリシー設計が重要。テナント型クリニックは賃料と人員配置の弾力性確保が肝要。固定費高止まりと診療報酬伸び悩みによる財務的持続可能性の低下。前受金の積み上がりに伴う将来キャッシュフロー枯渇リスク。突然の閉院による患者対応の混乱と信用毀損。物価・賃上げ・人口減少などマクロ不確実性の高まり。明確な意思決定なし。現状認識の共有とリスク感度の引き上げで合意。年商:約8億円(対象眼科、2024年3月期)債務超過:約5.6億円(2024年3月末時点)開院・運営期間:2010年4月開院、約15年立地:横浜・戸塚駅直結の商業施設テナントマクロ言及:医療費総額約48兆円、物価上昇率約3%、賃上げ目標約5%(いずれも発言ベース)チャプター医療業界の経営危機と眼科クリニック閉院事例の紹介‎前払いシステムの法的・実務的問題点の検討‎クリニックの財務状況と経営破綻の分析‎医療費制度の構造的問題と将来予測‎前払いシステムのリスクと経営への影響‎予防策の検討と今後の課題‎行動項目ひめ先生は医療費制度の構造的問題について継続的な分析と情報発信を行うことに言及した。 ‎マツバラ氏は医療機関の前払いシステムに関する注意喚起の必要性について検討することを示唆した。 ‎ひめ先生は自由診療における前売りチケット制度のリスクについて業界への警告を継続することを表明した。 ‎プロジェクト同期 / ステータス更新の概要要約主な議論のポイントリスクとブロッカー決定データと事実対応事項眼科閉院事例の公開情報を調査し、売上構成・前受金・固定費比率など財務内訳と学びを整理する。自由診療の前売り・回数券に関する運用ガイドライン(販売上限、未消化引当、返金ポリシー)案をドラフトする。固定費圧縮オプション(賃料交渉、稼働最適化、人員配置・設備投資見直し)の効果試算を作成する。キャッシュフロー早期警戒KPI(前受金/売上、固定費/粗利、運転資金月数)を定義し、月次モニタリングを開始する。患者・消費者向けコミュニケーション指針(前払い時の注意喚起、代替提供・返金プロセス)を整備する。診療報酬改定・物価・賃上げのシナリオを反映した12〜18カ月の事業計画シナリオを更新する。
  1. No.649 えっ、眼科でも潰れる時代
  2. No.648 48兆円の医療費、1%あげるだけで4800億円
  3. No.647 iPS細胞20年
  4. No.646 カクテルにご用心
  5. No.645 保険診療民営化論

要約
医療クリニックが、安全性が確認されていない幹細胞培養上清液を若返り目的で点滴していることが判明した。しかし、その効果は証明されておらず、むしろ死亡例さえ出ている。医師も騙されている可能性があり、患者はよく考えて受診しない方がよい。今後、医療当局による規制強化が必要とされる。

チャプター
幹細胞培養上清液の点滴
医療クリニックが、安全性が確認されていない幹細胞培養上清液を若返り目的で点滴している実態がある。しかし、その効果は証明されておらず、むしろ死亡例が出ている。
医師も騙されている
医師も、業者からの説明を鵜呑みにし、幹細胞培養上清液を使った治療を行っている可能性がある。医師の疑う力が欠如している。
患者への注意喚起
患者は、幹細胞培養上清液による若返り治療を安易に受けるべきではない。効果は証明されておらず、むしろ危険がある。よく考えて受診しない方がよい。
規制強化が必要
今後、医療当局による幹細胞培養上清液の使用規制が必要とされる。医師への指導も重要である。

行動項目
幹細胞培養上清液による治療には注意する
医師の説明をよく聞き、安全性を確認する
効果が証明されていない治療は受けない
医療当局に規制強化を要請する
医師の倫理性を高めるための指導が必要


No.96 エクソソームで死亡例、緊急

日曜日 2023.11.05 23:08 · 16mins

マツバラ 00:09
11月7日火曜日No.96ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:19
OKヒメクリニックはい。

マツバラ 00:26
週も変わりまして、火曜日のスタート、火曜日と言いながらも、月の第1回目はヒメクリニック的には休診日ということなんですけれども、休診日でも、綺麗になるラジオはちゃんと放送

ひめ先生 00:42
火曜日はやりますって言っちゃったって言っちゃって、

マツバラ 00:44
言っちゃってます

ひめ先生 00:45
からね。もっと休みたいです

マツバラ 00:47
みたいですね。はい、わかりました。ということで休まずに、先週ですね、日めくりライブの方で緊急放送的に扱わせていただいた要はあのXフォームで死亡事例まで出ちゃったよっていうね、

ひめ先生 01:06
かなり真面目に、はい話しましたけど、ずっと警告し、してましたからね。はい。これはおかしい、これはおかしい治療だ。これは多分、多分じゃない理論的に考えて危険性がある。まだまだ危険性がある。事業だまだまだ研究段階で、研究段階ってことは、多分、理論的にはこういう病気が治せるとかそういうのがある段階なんですよ。だけど、あとは人に使うときにどうやって安全を担保するかっていうことが次に必要になってくる。

ひめ先生 01:48
それは当然臨床実験なるとは思うんですけど、それもまだ終わってない

マツバラ 01:56
そうですね。

ひめ先生 01:58
のに、なぜか当たり前に点滴していいようにどこのクリニックも書きまくっ

マツバラ 02:04
てる。宣伝たくさん出ますまたそれを皆さん期待感をしっかり持って聞かれてですね

ひめ先生 02:15
はい要はまだその研究段階の薬だことだとかそんなこと一切書いてないですから、

マツバラ 02:24
書いてないですね。

ひめ先生 02:25
うん。若返りにはとか、健康の維持になるとか、あとは障害を治すとか、

マツバラ 02:34
そうなんですよ若返りだとかそういう漠然としたものだけではなくて、もう本当にね、子供の何か障害までこれで治るだとか、あとはがんが治るだとか、ものすごくなんかどう聞いてもこれ誇大広告ふうに思えるものまで

ひめ先生 02:54
何かこれまだ未と、あの人だ。実証されてないですからはい。課題でも何でもないです。全く事実はないんです今回、再生再生医療抗加齢学会、はい。ここは再生医療とか、加齢学若返りの治療もうわかりやすく言います僕が入口の安心軍事治具治療で正しいことを伝えていこう。はい。そんな学会なんですけど、そんな志を持ったお医者さんたちがきっと集まってる学会なんですけど、そこが発表したのが幹細胞点滴、要はXフォーム点滴ではなくて幹細胞点滴の中にXフォームが含まれてるって言ってるんですね。はい。いろんなところは、その間細胞で幹細胞点滴って言ってるんですけど、よくよく内容を見ると、関西もバイオ上澄み液って書いてあります。

マツバラ 03:57
そうなんですどれ見てもちゃんと上澄み液とは書いてあるんですよねあれ。

ひめ先生 04:00
うん、幹細胞培養上澄み液って書いてあります。これを使った間使う使った、使われた患者さんで亡くなった死亡例が出てるっていうふうな、学会発表してます。はい。もうはっきり謳っています。要は安全性も担保されてない。

ひめ先生 04:30
要は若返りや美容、身体の痛みの改善効果などを記載を謳っ、点滴や点鼻などの方法でね、

マツバラ 04:41
ありましたね鼻から吸うという的なものもありましたね。うん。

ひめ先生 04:44
はいそういう方法で広告されてる宣伝されてる。

マツバラ 04:51
本当にどんどん出てきます

ひめ先生 04:56
しっかり研究されてる先生が、確かね、科学的根拠がない。

マツバラ 05:05
まだ実験段階ですからね

ひめ先生 05:08
これ私も言いました。まだ2023段階で、ここ日本はアメリカからね、アメリカのウィスコンシン大学から出たのがここ10年の治療法だって言ってるんですよ。はい。これからまだ10年研究して、成果を上げて、人での安全性を確保して、それからの治療だって言ってるのに、何で日本だけこんなふうに進んで行われてるんだろうっていう話はしましたよね。はい。

ひめ先生 05:40
その結果です。その結果亡くなった方がいて、これは今、刑事事件としてね、捜査中です。

マツバラ 05:50
もう刑事事件になってるんですね。

ひめ先生 05:52
はい捜査中なので詳細なことっていうのは学会も発表できないっていうふうに言ってますけども、

マツバラ 06:00
でもどんどんどんどん広告は出てきますよね。

ひめ先生 06:08
以下に、はい、日本のお医者さんて名前も言ったんですけど業者の湯、何か

マツバラ 06:14
はい。

ひめ先生 06:15
自分用は前にもねネットのとこでお話しましたけど、その疑う力、

マツバラ 06:22
そうですね、はい。お

ひめ先生 06:23
医者さん自体もこれがもう欠如してきてるんじゃないかなっていうふうに思います。

マツバラ 06:28
要は綺麗なパンフレットを持ってこられて、これこれこういう売り方でこういうふうにするといいですよって言われると、ついついそれを採用してしまう中身自体を精査すること

ひめ先生 06:40
なく見ていうか自分ではいはい、調べない。そうですねはい。これを扱ってる業者さんはどんな説明をお医者さんにしてるかっていうと、品質管理、はい。これについては普通、人体に投与して抑制であれば、はい、医療承認は通ってるはず。

マツバラ 07:05
そうですね。

ひめ先生 07:06
保険保険かどうかは別にしてねはい医療医療証には、受けてもらってないとさすがに人体っていうかその、これ血液の中に入れる方法ですからね、

マツバラ 07:17
点滴してますからね。はい

ひめ先生 07:20
よっぽど安全性を確保しないと、はい。何入れてるかわからないものを入れるっていうのはやっぱり医療所に欲しいですよ。万が一のときのやつ保障もないですし、これ逆に

マツバラ 07:36
ことは医療承認も取ってないということなんですね。

ひめ先生 07:40
これ

マツバラ 07:41
ないですくそ総務、点滴と言わ

ひめ先生 07:44
れるの監査役最後はずみ液って呼ばれる会社で一部いや、ないなやっぱり点滴、はいで使用する、要は錠目、静脈内投与薬はい。あとは一般のお薬、

マツバラ 08:03
はい

ひめ先生 08:03
としての登録はないです。承認はないです。

マツバラ 08:08
ということは承認がないということは、何なんですかこれ

ひめ先生 08:12
はなんですけど、そこの業者は、PMDって言って医薬品、医療機器と総合Aの管理機構というところ、そこが承認をね、したりしなかったりっていうことを決めたりするんですけど、PMDって言います。はい。ここと同じ品質管理をしてるっていうふうに言うんですよ。だって

マツバラ 08:37
同じまたまた怪しいこと言いますね同じ品質管理をしてるというだけで、

ひめ先生 08:43
だからわかんないですよそれを本当にしてるかどうか

マツバラ 08:46
そこが言っただけの話ですよね

ひめ先生 08:48
だから、もし本当にそうであればPMDAが承認してるはずです。

マツバラ 08:52
そうですね。

ひめ先生 08:53
だけど研究段階の記者が承認するわけないんです。はい。だからお医者さんたちが、申し訳ないけど私は騙されてる。

マツバラ 09:04
そう取るしかないですねこの

ひめ先生 09:06
意見を言いますどういう言い方をしてるかっていうのちょっとこれね、私なりの人脈を使ってちょっと調べたんですけど、供給してる会社も知ってますもうわかってますし、そういう説明をしてます。普通お薬であればつくあの患者さんに使う薬であれば、患者さんへの開示義務が発生しますから、はい、社外秘ではいけないんですね。

マツバラ 09:32
これ何が社外秘

ひめ先生 09:33
なんですか。やっぱり見られちゃまずいんじゃないですかね。

マツバラ 09:39
いや今の社外秘って言われた瞬間に一体何を社会にしてるんだろう、その社外秘のものっていうのをお医者さんには見せてこれ使えるものですよっていう案内をしたってことですか

ひめ先生 09:51
これはっていうそういうことなんですよ。

マツバラ 09:57
いよいよ不思議ですねこれ

ひめ先生 09:59
だから前から言ってるじゃないですか、脱毛クリニックの問題にしろね。はい。それこそGLP1だってそうですよ。

マツバラ 10:10
脱毛クリニックの問題というのはもう回数券というような形でお金だけ集めたんだけれども、

ひめ先生 10:18
そのまま

マツバラ 10:19
ね、運営してるのは株式会社で責任を負ってるのは医師免許を持ってるお医者さん

ひめ先生 10:25
なんだけど多分お医者さんたちはそこまで、はい、聞かされてなかった。

マツバラ 10:30
打線も

ひめ先生 10:30
知らなかった

マツバラ 10:32
せ、お金を返さなきゃいけない責任だけお医者さんのところ行って、会社の方はトンズラよっていう

ひめ先生 10:39
お話。そういう事件が

マツバラ 10:41
ですねもう一つGLP1の事件というのは、糖尿病の治療薬

ひめ先生 10:48
で、糖尿病学会含めてあと製薬会社がそういう処方使用方法をするなあとは消費者庁からも韓国が出てるっていう、そこまでの情報が出てるんだけど、扱うお医者さんを知らなかった。

マツバラ 11:08
大抵の場合、そのそういう通達なりなんなりっていうのが来てそれに従わなければいけない多くの場合は従わないと何らかの罰則規定があるのが普通なんですけれども、そういうものがないわけですかこの辺

ひめ先生 11:23
は、医道審議会っていうものがあります。はい。これ警察は別排出ですただ、何でしょう厚労省のガイドライン第4波明らかに何度も踏み外してると、今までは移動審議会というものがかけられました。

マツバラ 11:46
当然それなりの警告が出ての話ですよね

ひめ先生 11:50
それはそうですそうです

マツバラ 11:51
ということで今まであのGLP1とかその辺のものっていうのはけ、警告にまではいたってないっていうことなんですか

ひめ先生 11:59
ねこれ多分次、実数がつかむつかめてないんじゃないですかね。実態がつかめてあまりにも多すぎて、もう掛けきれなくなってるっていうとこが本当なんじゃないかなと思います多分そういうことそういう行為をするお医者さんたち自体は、そのことを知らない。

マツバラ 12:22
そうですね、はい、

ひめ先生 12:23
知らないで、海外でもそ糖尿病薬自体は要は肥満マーケット、はい。要は肥満肥満史上ね。

マツバラ 12:41
ずいぶんなことに今なってるみたいですね海外

ひめ先生 12:43
では肥満市場に

マツバラ 12:46
特に5Bが出てきて非肥満の治療にも使えるようになってしまったから、うんなんかそれが出てきて食欲をね抑えたりそういう効果が高いっていうことで、何何やら食いクリームクリスピードーナツの株価がそのせいで落ちたんみたい

ひめ先生 13:04
なのもあり

マツバラ 13:04
ますありましたね、

ひめ先生 13:06
ありますし、何よりこれ糖尿病治療薬、はい。GLP1と同じ会社が作ってるんですね。はい。こっちの方が売れるからって言って卒の生産量下げてるんですよ。

マツバラ 13:21
もう本当

ひめ先生 13:22
にだから、製薬会社4社がね、GLP案をその痩せ薬に使うなっていう、はい表明をしておきながら痩せ薬として承認を同じいない中身の取って、そっちの方が売れるからって言って、本来糖尿病薬に使われるべきものの生産量ね。

マツバラ 13:47
落としちゃってる

ひめ先生 13:48
とおっしゃってる

マツバラ 13:50
とにかくちょっとね、いかに正常化していかなきゃいけないかっていうこといっぱいあるんですけれども、どんどんどんどんなんかこの美容関係のものを中心にして痩せ薬であるとか今回の本当にね若返りの薬であるとか、皆さんのその興味を引くことをどんどんどんどんぶつけてきて、それで本当に承認も取られてない安全性も担保されてない

ひめ先生 14:17
っていうものが研究団研究段階で、はい。

マツバラ 14:22


ひめ先生 14:22
にが出てるっていうのを実証した研究、まだないですからね。

マツバラ 14:29
要はくそ総務で

ひめ先生 14:31
肝細胞積み木含めX総務はい、エクソンね、

マツバラ 14:35
人間に対して効果があったという事例は、ないということですね。

ひめ先生 14:41
まだ一つのだって投与実験をやられてないですから、

マツバラ 14:45
今さんざんどっかで上澄み液投与実験みたいなことになっちゃってますけれどもとにかくお医者さんも騙されているかもしれないそれに気がついてほしいということもありますけれども、実際にそれを希望してこういう手術を受けたいっていう患者さんも、よくよく考えてよくよく気をつけて言ってくださいねって行かないでくださいねだねという感じに

ひめ先生 15:13
疑ってください

マツバラ 15:14
上がってくださいということ

ひめ先生 15:16
ですね笹井です。

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