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No141 2024年、令和6年景気は良いの

No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について – 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約本会では、再生医療に関する情報公開および広告のあり方を中心に、厚生労働省が示す制度説明と実際の運用・利用者体験との隔たりを検討した。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、再生医療の提供計画は形式上「厚生労働大臣への届出制」とされる一方、認定委員会の審査・意見書を経る必要があるため、実質的には審査を伴う仕組みだと指摘した。また、厚労省の公開ページは一般利用者が検索・閲覧しにくく、特にスマートフォンでは利用困難との認識で一致した。広告規制については、不適切な表現だけでなく、再生医療に該当しないものを「再生医療」として宣伝する定義の混乱がより大きな問題として挙げられた。明確な作業分担や期限付きのアクションは設定されず、終盤には「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策」を次の論点として扱う方向が示された。届出制と実質的な審査の関係ひめ先生は、再生医療の提供は厚生労働大臣への届出制と説明されているものの、単に書類を提出して終わる制度ではないと説明した。提供計画はまず認定委員会で審査され、問題がない旨の意見書等を取得し、それを添付して届出を行う必要があるため、実質的には審査制と表現すべきだとの見解を示した。マツバラも、届出がそのまま受理される仕組みではない点に同意した。両者は、届出制という表現を前提にしたアンケートは制度実態について誤解を招く可能性があると問題視した。情報公開ページの利用可能性厚労省が公表する再生医療提供医療機関の一覧ページについて、両者は北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として並び、検索機能や適切な区切りが不足していると述べた。特にスマートフォンでは表示できない場合があり、PCで開けたとしても、件数が多い地域では目的の医療機関を探すことが困難だという。ひめ先生は、一般利用者がクリニックの安全性、提供する再生医療の種類、治療計画の届出時期、広告上の問題の有無などを判断するための材料として、検索可能で閲覧しやすい公開システムが必要だと主張した。広告表現と再生医療の定義ひめ先生は、過度な表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告が存在することは認めた。その上で、より根本的な問題として、再生医療安全確保法の対象に当たらないものまで「再生医療」と称して宣伝されている点を指摘した。エクソソームを代表例として挙げ、再生医療の技術由来・応用などの表現も含め、再生医療という用語の使われ方や医療機関の定義が混乱しているとの懸念を示した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。次の検討論点ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に関する検討事項のうち、情報公開は第4項目であり、エクソソームが第1の検討事項であると説明した。さらに、第5項目の「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方がより気になる論点だと述べ、マツバラは次にそのテーマを取り上げることに応じた。ひめ先生(話者 2)は、再生医療に関する情報公開・広告の論点として、再生医療の提供計画が厚生労働大臣への届出制と説明されている点を取り上げた。しかし、実際には認定委員会への審査申請、認定委員会からの「問題なし」等の意見書の取得、その意見書を添付した届出が必要であり、単純な届出ではないと説明した。マツバラ(話者 1)は、届出をすればそのまま受理されるわけではないため、届出制とだけ扱うことには納得しにくいと述べた。ひめ先生は、届出を受理するのは厚労省であっても、事前の認定委員会審査を伴う以上、実質的には審査制と表現した方が実態に即すると主張した。ひめ先生は、「厚労大臣に届け出ている」との説明が利用者にどのような印象を与えるかを問うアンケートについて、制度の実態が十分に反映されていない可能性を指摘した。届出制ではないのに届出制として質問することで、回答者に誤解を与えうるという見解である。マツバラも、そもそも誰を対象に、どのような方向性で実施したアンケートなのかを確認する必要があると述べた。両者は、届出の背後にある認定委員会の審査過程を踏まえない調査設計では、制度理解にずれが生じると捉えた。マツバラは、厚労省が公開している再生医療提供医療機関のページについて、北海道から沖縄までの医療機関が長大な一覧として連続表示され、検索や地域ごとの確認がしにくいと説明した。ひめ先生は、ページ分割されずに一続きで表示される構成であり、スマートフォンでは開けないとの認識を示した。両者は、スマートフォンでの閲覧が一般的であるにもかかわらず、利用者が実用的に閲覧できない状態では、公開情報を「活用」することは難しいと指摘した。マツバラは、医療機関が提供できる再生医療の種類や治療計画の届出時期などを通常であれば簡単に調べられるべきだが、現状のページでは困難だと述べた。ひめ先生は、公開ページが存在するだけでは不十分であり、少なくとも検索機能、見やすい構成、スマートフォンで閲覧できるデータ量を整備すべきだと意見を述べた。利用者が医療機関の安全性や信頼性を検討できるようにするには、対象となるクリニックを検索できることが前提になるとした。また、再生医療の安全性や、各クリニックが問題のある広告を行っているかを利用者が判断するためにも、情報公開の実効性が必要だと説明した。現状では、一覧ページが機能的に利用しにくいため、利用者に判断材料を提供するという目的を十分に果たしていないとの認識が示された。ひめ先生は、過度な広告表現、無理な比較広告、不安を訴求する広告など、再生医療提供機関による問題のある広告は実際に存在すると述べた。一方で、より問題視したのは、再生医療に該当しないものを再生医療として宣伝する行為である。ひめ先生は、エクソソームを例に、日本では再生医療安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではないとの考えを示した。「再生医療の技術由来」や「応用」といった表現も含め、再生医療という言葉の使用や再生医療機関の定義が混乱していると指摘した。マツバラも、こうした表現は実際の再生医療との関係を曖昧にするものだと応じた。ひめ先生は、令和8年10月8日付の「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」に触れ、情報公開は第4の項目、エクソソームは第1の検討事項であると説明した。その上で、第5項目である「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」の方が特に気になると述べた。マツバラは、この医師等の適正担保策を次に扱うことに同意した。詳細な検討はこの記録の範囲では行われていない。明示的なアクションアイテムは特定されなかった。再生医療は厚労大臣への届出制とされているが、届出前に認定委員会へ審査を依頼し、問題ない旨の意見書を得て添付する必要があるとの説明があった。この手順から、参加者は実質的には審査制であると捉えている。「届出制」との前提で、厚労省が認知や印象に関するアンケートを実施している点について、実態とのずれにより誤解を与えるおそれがあるとの意見が出た。アンケートの対象者や質問方法についても、不明確さが指摘された。厚労省が公表する再生医療を提供する医療機関のページは、北海道から沖縄までの医療機関が一続きに羅列され、検索機能やページ分割がないと説明された。スマートフォンではメモリ不足により表示できない場合があり、パソコンでは開けても、特に件数の多い東京などで目的の医療機関を探す負担が大きいとの指摘があった。現状では利用者が、医療機関で提供可能な再生医療の種類や治療計画の提出時期を容易に確認できず、医療機関の安全性や課題のある広告の有無を判断する材料として活用しにくいとされた。情報公開を実効的なものにするため、検索機能、見やすい表示、スマートフォンで閲覧可能なデータ量が必要との要望が示された。再生医療機関等による過度な広告、無理な比較広告、不安を訴求する広告があるとの認識が示された。より大きな問題として、再生医療に当てはまらないものを「再生医療」として宣伝する事例が多いとの指摘があった。エクソソームが例として挙げられた。日本では、再生医療等安全確保法の範囲に入らないものは再生医療ではない、という説明があった。「再生医療」や「再生医療機関」の定義・用語使用が曖昧になっていることが課題として挙げられた。「再生医療等の適切な判断に資する情報公開について」は令和8年10月8日に出た資料として言及され、内容にはさらに詰めが必要との見解が示された。資料上、エクソソームは検討事項の1番目、情報公開は4番目、「再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について」は5番目と説明された。参加者は、医師等の適正の担保策をより重要な論点と捉え、次に取り上げることとした。チャプター再生医療の「届出制」と実質的な審査手続‎届出制を前提としたアンケートへの疑問‎公開医療機関一覧の検索性・スマートフォン対応‎情報公開を利用者の判断材料にするための課題‎不適切広告と「再生医療」の用語使用の混乱‎次の論点として医師等の適正担保策を提示‎行動項目再生医療の広告・情報公開に関する論点届出制度と調査設計への指摘公開情報サイトの利用性広告規制と再生医療の表示今後取り上げる論点アクション項目再生医療等を提供する医師等の適正の担保策について取り上げる。
  1. No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について
  2. No.804 エクソソームの進展
  3. No.803 広告は広告であってニュースではない
  4. No.802 マンジャロまだ使うのか
  5. No.801 分子構造鏡像異性体

要約
この記事は、日本のラジオ番組のトランスクリプトです。番組では、正月明けの景気の現状、長期休暇による経済への影響、個人GDPの低下、投資先としての自分への投資の重要性など、日本の経済状況について議論しています。主なポイントとして、景気回復を実感している人は少数派で、株価と実体経済の乖離が指摘されています。また、休日が増えればGDPは低下する一方で、自分への投資こそがこれから重要だと述べられています。
チャプター
正月明けの景気について
景気回復を実感している人は15-16%程度で、むしろ悪化を感じている人のほうが多い。株価が上昇していても、実体経済との乖離が大きく、判断材料に乏しい。
長期休暇が経済に与える影響
連休が増えればGDPは低下する。実際に商店が長期休業している例も多く、経済活動が停滞している。
個人GDPの推移
日本の1人当たりGDPは、かつてはイタリアより高かったが、現在は逆転し下回っている。勤勉さが失われた結果である。
自分への投資の重要性
今後の景気は縮小すると予想される中、株式等への投資よりも、自分の体験や教養を積むなど、自分への投資が最も重要だと示唆されている。
行動項目
No explicit action item identified.


No141 2024年、令和6年景気は良いの

⏰水曜日 2024.01.10 10:58 · 13mins

マツバラ 00:09

1月10日水曜日No.141ヒメクリニックニューヨークメンタルケアサロンpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:21

OKヒメクリニック

マツバラ 00:26

お正月ムード抜けましたかねこれで、

ひめ先生 00:30

抜けない人が多いんじゃないですか。だって、ね、

マツバラ 00:34

ね、人を見ているとみんななんかももう微妙な感じですねこれ今

ひめ先生 00:41

ですねはい、うん

マツバラ 00:42

いいえ。さらに微妙な感じなのが、これケーキっていいんですかね悪いんですかね。

ひめ先生 00:50

私の感覚的には良くはなってないですよね。

マツバラ 00:55

なんかね、踊り場景気は踊り場っていう言い方でかなりの方がそういうところに一番ボリュームゾーンが多いんですけれども、なんかずいぶんね良くなったっていう話もねどんどんどんどん出てきて、

ひめ先生 01:12

あのねでもニュースのね、伝え方を見ずに、って思ったのが、はい。最初に良くなったって感じてる方、

マツバラ 01:20

はい、

ひめ先生 01:21

景気は上がっ良くなっていますって感じてる方が中。15か16%しかいないんですよね

マツバラ 01:31

調査によってもねいろいろ変わってきます

ひめ先生 01:33

けれどそれを一番最初に言うんですよ。はい。景気を良くなったって感じてる人は15%16%ですって言ったニュースを覚えてるんですよ。はい。それで、悪くなった。って思ってる人18%って言ってもこれ覚えてるんですよね。

マツバラ 01:54

悪くなったと思ってる人の方が多いことは多いですよねそれだと、

ひめ先生 01:58

残りが、はい。踊り場ですって言っおり

マツバラ 02:02

ます。ね、良くなった良くなったっていいと言ってそっちに引っ張られるんだったらもうどんどん言っていただければいいんですけれども、まずもってねこの景気がどうのっていうのがわかんなくなっちゃうのが、株価は上がってる年始にいきなりなんかずいぶん700円とかドカーンと下がった。

ひめ先生 02:25

あれ、うん。あれ、地震の影響とかって言ってますよね。

マツバラ 02:29

いやでもね地震よりも自身いろんな言い方してるんですけど、うん。一番わかんないのは、要はこの連休、要は正月三が日休んでチョロチョロっと2日3日やったら、また3連休って言って、

ひめ先生 02:50

実績には動いてないところが多いですよね、

マツバラ 02:53

ほとんどね何も動いてないところで株型は何だって言われても、もう判断のしようがないですよねこんなの、

ひめ先生 03:01

実感は全く湧かないですね。

マツバラ 03:04

もうね、先ほどもね、年始早々なのか、これもう1月も半ばに来たのか要は簡単に言うともう休みが多すぎて、

ひめ先生 03:14

そうなんですよねだからちょっと

マツバラ 03:15

働いてないんです

ひめ先生 03:16

よ。28日が仕事納めだとすると、昔だったら、303129八角

マツバラ 03:26

はい

ひめ先生 03:27

293031、まず123だからも6連休か、

マツバラ 03:35

そうですね三が日済んだらさあ、仕事だってね、晴れ着着て振袖着てねやってるとかいろいろな金付いてるだとかいろんなそんなイメージがあってですよね三が日過ぎたらもう仕事に一気にドーンと行くんだよっていう感じがしてたんですけども、いつの間にかそういうムードじゃないんですよね。

ひめ先生 04:00

びっくりしたのが、いろいろ、もう通知を出してるじゃないですか8年新いつからやりますって出してるんですけど、周りが休んでるから

マツバラ 04:14

やってたと思われてなかったんですよね。

ひめ先生 04:17

周りが安あれ休みじゃなかったんですかって。

マツバラ 04:19

うんいや、休まず頑張ってやってますとしか言いようがないですよねあれは

ひめ先生 04:24

だからななんなんでしょうね私思うのはね成人の日はね次の1月15日で固定で戻すべきだと思うんですよ

マツバラ 04:37

とにかくね、3連休にするがためにものすごくいろんな手を尽くしてですね、何か祝日を移動させる、それだけじゃなくて祝日がなんかやたらめったら増加してますよねこれねますよ

ひめ先生 04:52

ね1月なんて例えば123を休みにして、はい。第1週の月曜日を成人の日にしますっていうふうにしちゃうとはい実質2種。その時、10日間、はい。10日間、10日間ぐらいか、実質2日くらいしか動かない人もいれば全く動かないっていう文字ちゃうんですよね。

マツバラ 05:15

今年はねそういう日の並びになっちゃって、もうほんまやこんなところで開けてもしょうがないだろうって思って開けなかったというところも結構お見受けしましたよね。

ひめ先生 05:26

多かったですね。

マツバラ 05:28

7何回ここの店は空いてるだろうと思って前を通過したことやら。

ひめ先生 05:32

だからそ、その間ずっと、ね元旦からずっと休んでましたよね。そう

マツバラ 05:38

なんです。そういうところでずいぶんちょっとイライラさせられました

ひめ先生 05:43

ねんなんてすごい昔になんていうの週休2日になって、はい。週休2日になったと思ったら、次は祝日を増やしましょうってなって、はい。何、大型連休が年に何回あるんだっていうときありましたよね

マツバラ 06:06

あの大型連休っていうのがどんどん増えましたよね大型連休

ひめ先生 06:11

が5月

マツバラ 06:12

にもあって夏にもあって秋に回ってみたいな状態なってますよ

ひめ先生 06:16

5月の年末にしたわけなんですよね。

マツバラ 06:19

昔はゴールデンウィークって言ってたのがシルバーウィークだとか、何かいろんな名前がついて増えちゃいましたよね

ひめ先生 06:27

ソースで週休2日でしょうそうすると、実質人が働いてる時間がどんどん減っていくんですよね。

マツバラ 06:37

これ聞いてると日本人って、勤勉なんですかこれは、

ひめ先生 06:42

個人のGDP、はい。国民1人当たりのGDP今イタリアよりも下ですからね。

マツバラ 06:50

それね、本当に

ひめ先生 06:52

ね昔ほらイタリア人って、

マツバラ 06:54

なんか楽しそうに生活してる気はしますよ、イタリアの方ってできる

ひめ先生 06:59

かなにそうでしょ。だけど今も今、今となってはもう日本の端、下になってますからね。

マツバラ 07:06

いやだから、夏になったら、本当に1ヶ月近くバカンスに行って、うん、お昼ご飯を食べたら昼寝をしてっていう、なんかそんなイメージを持っていたイタリアがですね、GDPで日本よりも個人のGDPの上だって言われる

ひめ先生 07:25

んですよね。

マツバラ 07:26

いや日本人これ一体何やってんだっていう謎ですねこれは本当に、

ひめ先生 07:31

だから個人に割り当てちゃうと、景気いいって感じてるからさ。ほぼいないんじゃないかなと思うんですよね。

マツバラ 07:40

多分ですね

ひめ先生 07:41

今しか知らない人は今しか知らないと思うんですけどもちょっと私が年代っていうのは、ちょうど小学校ぐらいまで、どんどんどんどん経済が上がってく日本がどんどんどんどん経済成長してくっていう教育も受けたしそういう実感もあったんですよねはい。自分たちの親を見ててもそうだったし。だけど、遊佐高校に行きます、大学に行きますって言ったら、あれよ、横にすぐ上がっていかないなって思い出すどんどん下がりだすんですよねだから社会人になってから下がってくそこしか見てないんですよね。

マツバラ 08:24

皆さん上手に上手に下がっていったと言わず、ずっと成長しなかったという言い方はしてますけれど

ひめ先生 08:31

成長しないってことは周りは成長してますから、

マツバラ 08:34

世界中の中ではどんどんどんどんもう本当に順位を落としていったというのは、今の状況を見れば、本当明らかですよ

ひめ先生 08:41

ね。そうなんですよね昔だって今なんて半導体なんてめちゃくちゃ問題になってますけど、昔は日本が半導体No.1でしたからね

マツバラ 08:50

そうなんですよね大体日本でそういったやってた家電のメーカーだとかそういうのが他の国にね買い取られていったり、実際にはまた得られ

ひめ先生 08:59

る仕組みを作っちゃったんですよね。

マツバラ 09:01

そうなんですそうなんです。もうそれはね、今いろんなものを読みながら行くとね、この時代にこんなルールを作って規制緩和と言ったのはいいけれども、もう日本からもその海外に物を売るのはいいんだけども土地だなんだ、ビルダーなんだ全部売ってんじゃんっていうような時期を通ってきて今のなんかへんてこりんなね今だけ勤勉だと言われてた日本人がなんか勤勉さを全く失ってしまって、

ひめ先生 09:31

だからもうそういう時代は終わってますよね。だからそうするとこれから先景気が良くなるのかっていうと、やっぱそうだなって思う本とか経済学者の話を見てると、景気はこれからどんどん縮小していくわけですよね。そういう

マツバラ 09:52

中で何にねお金をかけて何に投資をすればいいのかっていうところで、何かね老後のためにNISAだとかいろんなことを言って、みんなの貯蓄、投資貯蓄じゃないよもうこれから投資だよなんていう話をどんどんしていくんですけれども、多分ねそうじゃないと思うんですよ。一番は自分に対する投資が重要。

ひめ先生 10:15

まあね、それは私がやってる再生医療とかの綺麗になる分野もそうですし、例えば人生経験を積むっていう意味で、そうですね、そうだなって思うその景気は縮小していく。じゃあどうすればいいっていうふうに言ってる方のことだが、まず日本人人生経験を積みましょうって書いてあるんですよね。

マツバラ 10:42

こんだけ円安になった中で人生権限済みだけでも海外行ってもこの全然詰めるほどのね、稼ぎが今日本人にはないですよこれあっ

ひめ先生 10:52

て、私が感じるのは、その今までに日本になかったこと、はい。例えばこれは多分再生医療で綺麗になるっていうのもあったはあったんですけど、ほとんどはちょっと嘘っぽい美容医療が逮捕占めちゃって、おかしくなってきたわけですよね。

ひめ先生 11:12

だけど、これも次の一歩、何を踏み出そうってなったときに、綺麗になるためにどうしますかっていうふうになったら自分を綺麗になるにするっていうことは、自分の気持ちがよくなりますよ

マツバラ 11:32

ほとにかく綺麗になるってことは結構自分への強いですからね

ひめ先生 11:37

これそうですよね。他にも例えば若いうちに例えば海外を見てくれとか、海外で例えば、生活をしてみるっていうのもこれも自分を高めるため、はい、自分への投資だと思うんですよね。だからこれからは、その外に投資しても、どんどん経済ちっちゃくなっていきますかな。

ひめ先生 12:03

増えてるように見えても世界から見ればどんどんちっちゃくなっていってるので、はい。自分自身のそのお金じゃない価値観、はい。お金じゃないなんだろう、結局どれもお金がかかるんですけど、

マツバラ 12:19

休みがせっかく増えた分、ちゃんと自分への投資に使ってくださいっていうことです

話者 3 12:30

ね。ありがとうございます。

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