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No.160 2_6 クリニックのセキュリティー

要約
この記事は、大阪で起きた医療クリニック放火事件を受けて、医療機関の安全対策の必要性について議論しています。姫野先生は、医療機関への応需義務と安全確保のバランス、および感染症対策の観点から、入口を開放し続けることのリスクを指摘しています。議論の結果、セキュリティ対策の強化と地域差の解消が求められています。
チャプター
事件の経緯
26人が犠牲となった大阪の心療内科クリニック放火事件を受け、医療機関の安全確保の必要性がクローズアップされている。被害クリニックの現状と、姫野先生自身もトランスジェンダー外来で襲撃された経験がある。
医療機関の安全と応需義務のジレンマ
医療機関には誰でも受診できるよう入口を開放し続けるべきだとする応需義務がある一方、スタッフや患者の安全確保も重要。このジレンマの解決が求められる。
感染症対策への影響
入口を開放し続けることで、感染症対策が十分できないリスクがある。感染拡大防止の面からも入口のセキュリティ確保が必要。
地域差の存在
医療機関の入口セキュリティへの考え方には地域差があり、大阪では配慮される一方、姫野先生の地域では前例がないことを理由に認められていない。
行動項目
医療機関の入口セキュリティ強化のため、厚生労働省に地域差の解消を求める
スタッフや患者の安全確保を前提とした、応需義務とのバランスを考慮した指針を厚生労働省に要請する


No.160 2_6 クリニックのセキュリティー

⏰金曜日 2024.02.02 19:27 · 12mins

マツバラ

2月6日火曜日、No.160ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生

OKヒメクリニック

マツバラ

もう2年以上経ったんですね去年の12月の17日で、26人の方が犠牲になったクリニックに対する放火事件、

ひめ先生

大阪の睨めあれはね、

マツバラ

心療内科のクリニックです

ひめ先生

ね本当にね、なんか慣れた方々には本当にね、伊藤外科お悔やみを申し上げているか、

マツバラ

本当に2年経ってもね、火災現場のビルそのままになってるらしいですね。片づけることもできず次どうするかも決まらず、本当に焼け焦げた

ひめ先生

まま寝に

マツバラ

なってると、

ひめ先生

これはね、すごく賛否てるかもしれないんですけど、はい。私はねこれはね、いつ起こってもおかしくないと思ってました。はい。こういうことは実はね、私自身が何年だったかな。2018年の何月だったかな、秋ぐらいだったと思うんですけど、秋その前、秋ぐらいだったかな。

ひめ先生

もっと前だったかな。要は、トランスジェンダー外来っていうのをやってますって言って、はい。新聞に出たんですよね。で、その2ヶ月後、はい、です。とね、この外来をやめたんですよ。

マツバラ

ずいぶん怖い目にあったんですよね。

ひめ先生

うん。診察室で、はい。後ろからね羽交い締めさせされて首を絞められました。

マツバラ

それは、そういう人に対して何なんでという言い方も何ともならんのでしょうけども、

ひめ先生

クリニックにはもう小義務っていうものがあります。

マツバラ

はい。

ひめ先生

だけど命を張るもんではないです。はい。なので、クリニックのセキュリティっていうものに関しては、モーションゲーム以上にね、はい。他の患者さんの命を守る、他のスタッフの命を守るここを考えないといけないので、はい。

ひめ先生

そしてその後にくっていうのは大いにして、恨まれたりとかね。はい。そういったこともあるでしょう。

マツバラ

そうですね命に関わることをやっているわけですからいろいろな問題、

ひめ先生

感情がね、

マツバラ

感情が渦巻くようなことになることも多々ありますよねそれは世論

ひめ先生

もあると思うんです。だけど、その場にいる方々のその安全を守らなきゃいけない。はい。小義務だからといって、扉を誰でも入れるようにしておいたからこの事件が起きたわけですよね。

マツバラ

そうですね。はい。

ひめ先生

そうなんですよ。結局、

マツバラ

これクリニック食うとしては誰でも入れるように入口を開けておかなければいけないという決まりがあるんですか。

ひめ先生

あるっていうふうに、私のクリニック担当地区の東海北陸厚生局は言ってます。

マツバラ

それに伴ってガードマン立てなきゃいけないとかそんなんなってくんであれば、逆に来た人に対してあれですよね。

ひめ先生

大きい病院だったら、はい主演がいますよ

マツバラ

しますねはい

ひめ先生

ますし、いろんな人がいますから。はい。何かあった場合に取り押さえに入る。

マツバラ

そうですね

ひめ先生

もされてるし。だけど、これが狭い診療所内で起きたら、はい、終わりですよ。

マツバラ

本当にそうですねうんね先生と看護師さん1人なんていうパターンも往々に考えられることですよね小さなクリニックで

ひめ先生

あれば、PC患者さんがね、箱に3人いました。はい。そこで刃物振り回されました。はい、終わりですよ。

マツバラ

そろそろいろんなね方がいらっしゃる。要は先ほどの応召義務という、要は診察に答えなきゃいけない、その医療を受けたいという人に対していつもオープンでなければいけないということも当然わかる話なんですけれども、それだけでは済まない時代にもなってきて

ひめ先生

ますよなってきてます。私自身もそればっかりじゃなくて、首を絞められぬままね警察が出るっていうことまでは、4年前に経験しましたけど、その後にも近いことがあります。はい。なので、やっぱりね、お医者さんの応召義務っていうのは、どうしてなんていうかな、何を何を以って担保されるかっていうのはやっぱり安全だと思うんですよね。

マツバラ

そうですね。元々予約制ですよ予約の方しかちょっと傷つけることはできませんと言ってても、入口開けて、いればもう誰が入ってきてもわかんないですもんねその場では

ひめ先生

わかんないです。誰でも入ってこれる環境にしろっていうのが、はい、厚生局の考え。はい、なんですけどそこで刃物を振り回されたらどうするんですかって言ったら答えはないんですよ。

マツバラ

そうですね。はい。

ひめ先生

それは、うん。目の前で危険な目に遭ったことがないからですよ。

マツバラ

例えばインターホンで今、予約の方が入ってくる。それで扉を開けるもうごくごく考えてみれば普通のことだし実際にそういうセキュリティでほとんどのマンションなんてそうなってますよね、

ひめ先生

今ねどんどん変わってきてますよねセキュリティの問題でね。これはやっぱりその住む人の安全、はい。中にいる人の安全を守るためですよねはい世の中もう昔は違うんですよ。

マツバラ

結局何かことが起きたときに警察官の方が何分で駆けつけてくれるのかっていう話をしちゃうと、実際に9万の緊急ですと言ったからね30秒後に来てくれるわけではなくて全然なくて

ひめ先生

大阪の事件だって、

マツバラ

そうですね

ひめ先生

情報されてても、はい、結局これ、26人の方がそうですねになってるわけですから、

マツバラ

委員長さんを含めて2、26人の方が亡くなられてるわけですからね実際にはまだ本当にね命に関わるようなやけどさされた方だとか、その人の数まで入れたらすごいことになってますからねこのときは

ひめ先生

そうなんですよ。唯一だからな、なんですよね。予約制ですっていうのが唯一の防犯策のギリギリのとこに今なっちゃってて。はいだけどこれがね、地域格差があるっていうのがまたびっくりなんですよ。

マツバラ

これはやっぱりこういう事件があった大阪だと、ある程度これが考慮された形になってるん

ひめ先生

ですか考慮されているクリニックもあります。し、東京都内もあるし、はい。あとは他のね、意外と地方、地方って言ったら失礼ですけど山梨とかねはいでも認められてる広がってきてますね。

マツバラ

要は今、姫先生がやられている愛知県だ、名古屋だっていうところでは、まだそれがその例がないんですね。

ひめ先生

聞いたら認めませんって言うんですよね。

マツバラ

認めません。要は開けてる状態でやれということなん

ひめ先生

ですねそうなんです。こういうふうな事態が起きたら、はい、どうするんですかって言っても、答えはないんですよ。

マツバラ

要するの地域ではこうなってるじゃないかっていうのも、本来その参考にしていただきたいですよね。

ひめ先生

それも伝えるんですけどはい、やっぱりそこは、なんでしょうね。要は、お役人さんのとこには前例がない。

マツバラ

やらなければ前例も何も作りようもないですからね。

ひめ先生

だから本当はね、医療なんてその頃の猫の感染症のことばっかり。はい。この感染症だってそうですよ。

マツバラ

そうですね。

ひめ先生

感染症対策のことを考えても、例えばね、なんで言い方悪いですけどこのバーっと広がったかっていうと、それは町中で広がった可能性もありますけど、私はクリニックの可能性も考えてるんです。

マツバラ

実際にクリニックで見てると、これだけよ完全予約制だと言いながらも、血だらけで入ってこられた方だとか、やっぱりクリニックってこういう場所なんだなって思うこと多々ありましたから

ひめ先生

ねだから、例えばそこで例えば感染管理のためために、あなたは何時あなたは何時って一生懸命やってても、はい、それ、応召義務があるから、それをだからといってバーンと入ってこられたら感染対策何もないわけですよね。だからやっぱりそこは、安全、はい、防犯っていう意味での安全とあとはそこの感染対策本当

マツバラ

にねこの後の部分、命に関わる部分治療をする、本当にクリニックで働いてる方、もっと言えばクリニックにね診察に来ている方のね命にも関わるところなのでここの部分はきっちり新しい指針なりなんなりを出していただきたい。

マツバラ

ものですよねこれは、

ひめ先生

これはねそうなんと大阪の事件があったのに、これ野放しにしたんだろうっていうのはすごく感じています。

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