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No.86 マイナ保険証の怪、事実は

No.718 松葉杖は誰のもの 綺麗になるラジオ By HIMECLINIC

要約この会議録は、ラジオ番組「綺麗になるラジオ」の収録内容で、マツバラ氏とひめ先生が健康保険制度の複雑さと不透明性について詳細に議論した内容です。ひめ先生は骨折治療を例に挙げ、ギプス固定や痛み止めの処方は健康保険適用だが、松葉杖や車椅子は保険適用外であることを指摘しました。マツバラ氏は自身の経験を語り、病院で松葉杖を購入した際、金属製で高さ調整可能なタイプを購入したと述べました。ひめ先生は通常、松葉杖や車椅子は病院からの貸し出しが一般的で、「何とか委員」などと書かれた貸し出し用のものが使われると説明しました。しかし、最近は販売する病院も増えており、これが病院の収益向上につながっている可能性があると指摘しました。装具に関する議論では、ひめ先生がPRP治療を例に挙げ、美容目的ではない医学的に必要な治療であっても健康保険適用外のものが多数存在することを説明しました。マツバラ氏は、痛みや可動域の改善など明らかに治療目的であるにも関わらず保険適用外となることに疑問を呈しました。子供医療費無料制度について、ひめ先生は国の制度ではなく各自治体が独自に実施している制度であることを明らかにしました。本来子供も3割負担が原則だが、自治体がその分を負担することで無料になっていると説明しました。この制度は自治体によって適用年齢や支払い方法が異なり、県をまたぐ場合は一度自己負担分を支払い、後で自治体から返金を受ける仕組みもあったと述べました。予防接種についても同様で、定期予防接種の無料化も各自治体が実施している制度で、ワクチンに対する補助金額も自治体によって異なることが説明されました。ある市では6000円、別の市では8000円といった具合に補助額にばらつきがあることが明らかになりました。マツバラ氏は、これまで医療費の仕組みについて詳しく知らずに支払いを行っていたことを認め、松葉杖についても使い捨てのガーゼと同様の消耗品として認識していたと述べました。ひめ先生は、ガーゼは処置代に含まれているが、昔は個別に料金が設定されていた時代もあったと補足しました。ひめ先生が骨折治療を例に、ギプス固定や痛み止めは健康保険適用だが、松葉杖や車椅子は保険適用外であることを説明。マツバラ氏は自身の経験で金属製の高さ調整可能な松葉杖を購入したことを語り、保険適用の区別について理解していなかったことを明かした。ひめ先生が松葉杖や車椅子は通常「何とか委員」と書かれた貸し出し用のものが使われることを説明。最近は販売する病院も増えており、病院の収益向上が背景にある可能性を指摘。マツバラ氏は説明を受けずに購入したことを振り返った。ひめ先生がPRP治療を例に、美容目的ではない医学的に必要な治療でも健康保険適用外のものが存在することを説明。マツバラ氏は痛みや可動域改善など明らかに治療目的であるにも関わらず保険適用外となることに疑問を表明した。ひめ先生が子供医療費無料制度は国の制度ではなく各自治体の独自制度であることを説明。本来3割負担の子供医療費を自治体が負担することで無料化を実現。適用年齢や支払い方法は自治体によって異なり、県をまたぐ場合の複雑な手続きについても言及した。ひめ先生が定期予防接種の無料化も各自治体の制度であり、ワクチンに対する補助金額が自治体によって異なることを説明。6000円と8000円の例を挙げ、地域による格差の存在を明らかにした。本セッションでは「不思議な健康保険」をテーマに、けが治療に伴う装具・補助具の扱い、自治体補助による子ども医療費や予防接種の負担の実態、PRP治療の保険適用の考え方など、制度と現場運用のギャップを整理し、患者負担や周知の課題を共有した。けが治療における保険適用と備品の扱い自治体補助と地域差予防接種の費用負担PRP治療の位置づけ患者体験と周知の課題医療行為と医療補助具の保険適用の境界が患者には分かりにくく、窓口での説明強化と事前周知が必要。補助具や子ども医療費・予防接種は自治体補助に依存しており、地域差が大きいことを前提に情報提供を標準化する必要がある。PRP治療など新規・先進的治療の保険適用に関する最新情報を継続的にモニタリングし、適用外理由やエビデンスをわかりやすく発信する方針で一致。地域・医療機関ごとの運用差により、統一的なメッセージングが難しい。販売優先の現場運用が患者負担増や「混合診療」誤解を助長する可能性。自治体制度の更新頻度が高く、最新情報のキャッチアップ遅延が誤案内につながるリスク。チャプター健康保険適用範囲の不透明性について‎医療器具の貸し出しと販売の実態‎必要な医療でも保険適用外となるケース‎自治体による医療費補助制度の実態‎予防接種制度の地域格差‎行動項目ひめ先生が医療器具の貸し出しと販売の区別について患者への説明改善を提案 ‎マツバラ氏が松葉杖の返却について確認する必要性を認識 ‎ひめ先生が健康保険制度の複雑さについてさらなる説明継続を示唆 ‎プロジェクト同期/ステータス更新のまとめ概要重要な議題結論リスクと障害対応事項@企画チーム: 松葉杖・車いす・装具の保険適用可否と自治体補助の最新ルールを調査し、分かりやすい一覧表を作成(期限: 次回収録前)。@リサーチ: 子ども医療費助成(適用年齢・窓口負担の有無・償還方式)の主要自治体比較を実施し、差異と背景要因をレポート化。@医療監修: PRP治療の現行保険適用状況、適用されない理由、将来の見通しを医療法規・エビデンスの観点で解説メモにまとめる。@広報: 番組ブログ/配信ノートに「保険診療と自費備品(装具・補助具)の境界と手続き」解説記事を掲載。@制作: 次回テーマに「混合診療と院内貸与/販売の実務」を追加し、病院・自治体担当者への取材アポイントを設定。
  1. No.718 松葉杖は誰のもの
  2. No.717 混合診療と患者希望
  3. No.716 未病のアプリ化
  4. No.715 未病の定義、西洋医学的、東洋医学的
  5. No.714 未病とはなんだ、病気?病気じゃない?

要約
マイナンバーカード付きのマイナ保険証について、テレビ番組などで機能が誇張されて伝えられていることについて指摘している。電子カルテの互換性のなさや、保険請求のタイミングの問題から、マイナ保険証で他医療機関の診療情報がリアルタイムで共有できるわけではないことを詳しく説明している。マイナ保険証導入にはコストもかかるが、十分な効果が得られない可能性が高いと批判している。

チャプター
マイナ保険証の機能が誇張されている
テレビ番組などで、マイナ保険証に他医療機関のカルテが閲覧できるなどの機能があるかのように説明されているが、現状それはできない。ソースもない安易な発言だと批判している。
電子カルテの互換性がないのが問題
電子カルテには様々な種類があり、互換性がないため、簡単にはデータを共有できない現状がある。マイナ保険証で即座に診療情報を共有できるわけではないことを説明している。
保険請求のタイミングの問題もある
保険請求データは頻繁に更新されているわけではなく、月1回などにまとめて提出されるのが実情。リアルタイムで共有できるわけではないことを指摘している。
マイナ保険証導入のコストも大きい
マイナ保険証導入にはシステム改修など大きなコストがかかるが、十分な効果が得られない可能性が高いと批判している。

行動項目
マイナ保険証の実際の効果をきちんと確認する
マイナ保険証導入の是非を冷静に判断する
電子カルテの互換性改善に取り組む
保険請求データのリアルタイム化を検討する
マイナ保険証導入コストと効果を詳細に分析する


No.86 マイナ保険証の怪、事実は

火曜日 2023.10.24 12:23 · 15mins

マツバラ 00:09
10月24日火曜日、No.86ヒメクリニックpresents綺麗になるラジオ

ひめ先生 00:20
OKヒメクリニック

マツバラ 00:24
本日はですね、何だか急に高性能になってきたマイナ保険証についての、

ひめ先生 00:31
そうなんですそれねすごい最近テレビの番組とかでもよくコメンテーターの人が、はい、あのマイナ保険証にはカルテの閲覧機能があるとかね。

マツバラ 00:46
そうですね

ひめ先生 00:47
っていうことができるようになるとか、もう我を使うと、カルテがね、他のクリニックの自分の置かれたが、緊急時にも閲覧できますし、言ってるんだけど、

マツバラ 00:59
そうなんですよ、急にねなんかねマイナ保険証高性能になったん

ひめ先生 01:03
です、あれ。何のソースで言ってるんですかね。

マツバラ 01:09
不思議です

ひめ先生 01:09
ねできないです。

マツバラ 01:12
今浪、はっきりと今できないですっていう、

ひめ先生 01:15
今の前の保険でできないです。はい。何でそれを何て言うかな、米いろんなね番組でコメンテーターの方がね、実際の否保険証のシステムっていうか、進路図とかで携わってもないのに、なぜそうす。電子カルテの仕組みがどうなってるとか、そこまで何か考えずに、何か安易にこう言ってる

マツバラ 01:47
あのね、

ひめ先生 01:48
ソースがないんですよ

マツバラ 01:51
ソースがないという以前にですね、普通マイナ保険証をやるんだったら、これぐらいのことはできて当たり前っていうことを、皆さん思って言ってるんです

ひめ先生 02:03
よ。だから多分でき

マツバラ 02:06
て当たり前っていうか、わざわざ今の紙の保険証から、

ひめ先生 02:10
うん、

マツバラ 02:11
マイナ保険証にするという以上、

ひめ先生 02:14
だからできるもんだと思ってコメンテーターの人が言っちゃおうっていうのは

マツバラ 02:18
大問題ですね

ひめ先生 02:19
ソースがないのに言うのはちょっと違うかなって思います。はい。これね、皆さん知らないと思うんですけど、電子カルテっていうのは、何種類もあるわけですよ。山のような種類があるんです。はいて、どれも互換性ないんです。

マツバラ 02:44
大きな病院ですと自前で作ってますし

ひめ先生 02:47
そうそうそう

マツバラ 02:48
あとはクラウド版であると

ひめ先生 02:50
か、サーバーね独立してたりとか、サーバーごと作ってたりとかするので基本的には互換性が出ないんですよ今ね。電子カルテ同士っていうのは、

マツバラ 03:01
そうですね、

ひめ先生 03:02
はい。必要な情報だけ、はい。例えば、保険診療請求に使う情報だけアウトプットさせる。それは保険診療システムっていうのは、ORCAっていう日本医師会が配ってるシステムが一番、保険請求システムね。はい。多いですけどはい一番多いですけど、そこの歩、何て言いましたっけはい。そういう審議し、信号学会

マツバラ 03:37
プロトコルです

ひめ先生 03:38
ね、プロトコルねはい。そこがだけ合わせ、何とか、はい、合わせて必要なデータだけ出力してるんですよねそこに、

マツバラ 03:48
1簡単に言うと病名と処方ぐらいしか共通項ないっていう状態

ひめ先生 03:55
ですよね。それが皆さん、自動で行われてると思ったら大間違いなんです自動じゃないんですよ、

マツバラ 04:02
これはね次に1回ね

ひめ先生 04:04
中で指導なんです。

マツバラ 04:06
カルテから確認をして、ORCAという保険の請求システムのところにこれはレセプトという作業なんですけど

ひめ先生 04:16
毎回診療ごとにその頃かっていうシステムにその保険のね、請求システム実証情報の例えば点数とか病名、はい。処方の内容、治療の内容要は保険です査定される審査されるのは病名と処方と、検査と治療内容だけなんです。そうですね。かねて記事は審査されないのではいはい、完璧と金井ですから。

マツバラ 04:46
そうなんです

ひめ先生 04:47
よねそこの処方とかそういうところには共通の番号があって、はい保健師元々ね、手書きの頃からやってたその保険請求の番号っていうのがあって、それが結び付けられて飛ばせるだけなんですよね。

マツバラ 05:04
基本的にそういう作業される方っていうのは、医療事務というね、資格を取られた方がやってたりちょっと気の利く看護師さんがやられたり、

ひめ先生 05:14
あとはでも小規模診療所内で大体院長が減ってますよ、

マツバラ 05:18
はい。ということなんですけども、要はデータとして上がっていくものが病名と処方と、要は検査だとか要は保険の点数に関わるものは集約されていってるん

ひめ先生 05:32
ですけどもう一つ検査っていうと皆さんごかけ、検査の項目だけですからね。検査結果は飛ばないですから。はい、そうですね検査結果共通のとこには飛んでいきません。

マツバラ 05:45
さらにですね、これね以前のポッドキャストでもお話をした、さらに保険病名みたいなものまで入ってきますから、

ひめ先生 05:54
うん。

マツバラ 05:55
実際の保険の点数の請求ってなったときには実際の病気とは本当にイコールなのかなっていうとちょっと疑問点の残るデータしか送られないわけですよね。

ひめ先生 06:08
そうなんですよね。そのこの前の保険証の顔認証システム、はい。っていうのも連携するのは、そのORCAまでなんですよね。保険せ請求システムまでなんです。で

マツバラ 06:20
すから基本的にあの電子カルテと対になる状態ではないので、今騒ぎもなく急にマイナ保険証が正論だったかのように今の巷で言われていて、うん。マイナ保険証を導入すればもしかしたら救急車の中でこの人の既往歴がわかって、なおかつ飲んでる薬がわかって、だから1名が救われるかもしれませんなんていう話がまことしやかにというか

ひめ先生 06:48
これをやるには、はい。電子カルテのシステム自体、はいが、もうルールを持ってね。はいはい。あの昔のビデオの、あのVSSとかデータの争いじゃないですけど、規格を統一しないと、そうですね、見れないです

マツバラ 07:06
あの実際にあのカルテに書いてあるものを見て、こんなもん規格統一しようと思ったってもうお医者さんの書き方自体、あまりにもバラバラですし

ひめ先生 07:18
そうですね

マツバラ 07:19
なかなかこれは難しいぞと思うところもあるわけですよ

ひめ先生 07:23
そうですね。

マツバラ 07:24
にもかかわらず、なんだか今のテレビ番組、あのテレビのね、ニュースを含めて、間違ったこと言ってるんじゃないのかって心配になっちゃう部分ですよねあれは、

ひめ先生 07:35
だから多分そういう医療のそのシステム構築っていうのが、そこまで何てかなふ昔のまんま

マツバラ 07:47
昔のまんまというか、

ひめ先生 07:49
ルールがないっていうことを多分みんなご理解されてなくて、はい。電子カルテの要件ってあるんですよ。必要要件ってはい、これすごく単純で、あの5年間保持できるこそ、

マツバラ 08:05
はい、はい

ひめ先生 08:06
だけなんですよねメインは、はい。あとは電子カルテの使用要件で私も昔勉強してちょっと飛んじゃってますけど、それを満たせばいいだけなので、別にそのシステムのプロところまで言ってないんですよねはい。だから山の山のようなバラバラの要はプロトコルはい、出来上がった電子カルテが存在していて、はい、これ同士は会話できないですからはい。

ひめ先生 08:39


マツバラ 08:39
にかく今言われてるようなマイナ保険証になったらバラ色の未来というか、あなた方の健康が本当にきっちりと医療として守られます安全ですこんなに進歩しますっていうのはやりたいだとか、こうしていこうっていうコトーはわかるんですけれども、今できるとはもう全く

ひめ先生 09:05
別物。それと令和7年目標にとかね。はい、言ってますけどあと2年しかないんですよ。はい。2年もないんですよ。そうですね。これ多分無理です。うんやってもらってあとはもう一つ、はい。これは電子カルテっていうのも一大産業になってますはいね。それなりの次の市場があるわけですよこれどうやって伸びてるかっていうと、新しい電子風をどんどんどんどん売ってるわけではないんですよ。はい。保守料なんです。はい。

ひめ先生 09:37
資料とあとはサーバー管理用とか、あとサーバーを独立して作ってるとこだと、5年ごとのサーバー更新とかね、はい。あの、こういう保守管理料で成り立ってる業界なんですよ。

マツバラ 09:53
そうですね。

ひめ先生 09:54
はい。そうすると、プロトコルを一斉に共通しますってなると、全て同じシステムになるわけですよね。

マツバラ 10:02
一番簡単に言うと同じシステムになるというか、同じプロトコルで動くようにするイコールどこにでも乗り換えが効いてしまうということなのでそのシステムで儲けてらっしゃるところから

ひめ先生 10:14
何でそうなんです。

マツバラ 10:15
そんなことはやりたくない

ひめ先生 10:17
よねそうなんです

マツバラ 10:18
自分の顧客はちゃんとここで囲い込みたいよっていう

ひめ先生 10:21
そうなんですだから例えば電子カルテを変えるっていうふうになると、過去の所情報っていうのを引き継がないといけないですから、そのときに膨大な料金が今発生するんですよねはいこれがね、どうすんの。

マツバラ 10:41
確実にですね、これ先へ進むとは思えないものがいっぱい

ひめ先生 10:45
あるんですよ。多分一生懸命自分のカルテがいいと思って買い、開発機してきてる業者さんたちもたくさんいますよね。はい。その人たちどうするの。

マツバラ 10:58
いや、その人たちどうするのだとか以前の問題で、うん。要は、マイナ保険証にそれだけの既往歴だとか使ってる薬剤だとか乗せるためには必ず受診をしたらその瞬間

ひめ先生 11:15
に連携

マツバラ 11:16
しないと意味が

ひめ先生 11:17
ないけどこれは動いてないですよねで

マツバラ 11:21
すから最悪でも細かなニュアンスの部分までやり取りができないにしても、だからレセプトが毎日行われる

ひめ先生 11:30
皆みんなそうレセプトが毎日っていうか、瞬時その都度、そうですねレセプトってでも赤保険請求情報っていうのをそのクリニック内にある、はい。ORCA保険請求システムの中で、クリニック内で止まってるわけですよ。それを月1回放出するんです。転送するんですよ。はい。

ひめ先生 11:51
だからこの瞬間にしか連携されないんですよね。

マツバラ 11:56
そうなんですよですから1ヶ月最悪、下手すると1ヶ月前の1ヶ月か

ひめ先生 12:02
1ヶ月もしくは2ヶ月に1回請求するようなとこだと、

マツバラ 12:07
そうですね。

ひめ先生 12:07
やり方されてるところだと、2ヶ月前のことしかわかんないんですよね。で

マツバラ 12:13
すからどんな薬飲んでるかなんて、それ信用して何かできるっていうと、ちょっとそれは不安な話ですよ

ひめ先生 12:19
ねだから先月の薬がわかっても今月はわからないっていう。そうですよね。

マツバラ 12:25
ということでですね、今日はね、あの衝撃的な話かもしれないですけれどもマイナ保険証について、姫先生マイナ保険証については賛成なんですが反対

ひめ先生 12:38
なんですか。これねお金の無駄遣いだから早くやめてほしいっていうかこれもお金の無駄遣いでね、これクリニックも騙されてるんですよ。はい。あのね、これ。前の保険証を導入するときくり、小規模クリニックには負担がありませんっていう案内が出たんです。はい。それは後から一旦費用を負担して、システム構築する費用ねはい、負担してその分を返します。最大が20万円ぐらいを返しますって話で、小規模クリニックだと20万円ぐらい、20万円もいかないでシステムがつくれますっていう話だったんです。はい。

ひめ先生 13:18
見積もりとったら、47万円ていう

マツバラ 13:21
かそれ反対しますね、

ひめ先生 13:23
これね何なんかそういう悪徳業者いるじゃないですか。はい。あのね、笑えてきちゃって

マツバラ 13:37
ということなので

ひめ先生 13:39
ねちょっとどうどうなのっていうかあの、これ、例えば個人きり

マツバラ 13:46
がないんで、うん、あのこの辺でちょっとね締めさせてくださいマイナ保険証はちょっとね今ねバラ色の話が出てきて超高性能に言われちゃってますけれども、

ひめ先生 13:58
そうはない。そうはならない造形いっそマイナーカード自体にその情報載ってないですかな。はい。

マツバラ 14:05
マイナーカードの中にそんな情報も入ってないで入っ

ひめ先生 14:08
てないから、それを情報取りに行く先にもダイレクトでは情報がないはずなんだけどな。

マツバラ 14:17
まず私薬を取りに行ったりするときにマイナ保険証で顔認証しようとして成功したことは一度もございません。

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